無印リビングでもダイニングでもつかえるテーブルの丸角測定方法

こちらのページでは、テーブルの角を今すぐに測定できる方法をご案内しています。

無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるテーブル」用の透明マットとしてオーダーを多く頂戴しています。

当店の透明テーブルマットはサイズオーダーですので、お客様がサイズをご指定いただく必要があります。


定型マットの販売のご案内
無印良品のリビングでもダイニングでもつかえるテーブル向け定型マットの販売を開始しました。

丸角サイズを含めて寸法に合わせた定型サイズでカットします。

詳しくは価格表をご覧ください。
リビングでもダイニングでもつかえるテーブル向け定型マットの価格表


無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるテーブル」用にマットをオーダーされる際は、次のサイズを測定してオーダーください。

[測定する箇所・サイズ]
(1)テーブルの縦横の長さ・サイズ(単位はmmでオーダーください)
(2)テーブルの四隅の丸角のRサイズ(※)

 

※丸角のRサイズについて
リビングでもダイニングでもつかえるテーブルの天板の角は、直角ではなく、丸角になっています。
当店は、丸角のカットも無料で承っています。
ただし、丸角の丸みのサイズ(Rサイズ)をご指定いただく必要があります。


【丸角のRサイズを知るための3つの方法】
(リビングでもダイニングでもつかえるテーブル向け)

1.丸角のR測定定規を利用

2.過去の注文情報を参考にする(今すぐサイズを知る方法)

3.1円玉で測定する(今すぐ測定する方法)

※このページの最後のご注意事項を必ずご確認ください


丸角のR測定定規を利用

当店ではオーダーされる方に丸角を測定する「R測定定規」をご提供しています。
丸角R測定定規
(↑丸角R測定定規)

定規は透明なので、テーブルの角に当てるだけで簡単に丸角のRサイズを測定できます。
丸角R測定イメージ
(↑R定規の利用イメージ、写真は無印良品のものではありません)

必要な方はこちらからR測定定規をご請求ください。こちら
定規は郵送にて送付いたしますのでお届けまでしばらくお待ちください。

過去の注文情報を参考にする(今すぐ知る)

R定規が届くのを待ってられないという方は、これまでリビングでもダイニングでもつかえるテーブルをご注文された方が多くいらっしゃいます。感想を寄せていただいた方の写真とサイズをご覧いただけますので、過去のサイズをご参考にしてください。

これまでリビングでもダイニングでもつかえるテーブルをオーターいただいた方の感想、写真、丸角を含むオーダーサイズ

 

1円玉を使って測定する(今すぐ測定する)

過去にオーダーされたお客様のオーダーサイズをご覧いただいた通り、

これまで、無印良品のリビングでもダイニングでもつかえるテーブル用にマットをオーダーした方の丸角サイズは、R10mmです。

Rサイズとはカーブを半径で表現したものなので、R10mmとは、半径10mm(直径20mm)の円の丸みの大きさです。

R10mmは、皆様お持ちの1円硬貨と同じサイズです。

既にリビングでもダイニングでもつかえるテーブルがご自宅にある場合は、テーブルの角に1円硬貨を置いていただくと、R10mmであるかどうか、測定いただけます。

(写真↓:1円玉をR測定定規に合わせるとR10mmのカーブに合致します。)1円玉のR

以上、1円玉を使って丸角を測定する方法をご案内しました。

 

ご注意事項(必ずお読みください):
リビングでもダイニングでもつかえるテーブル等の家具は、メーカー(無印良品)によって仕様変更(サイズ変更)が発生する可能性もあるので、お客様の責任のもとで丸角サイズを確認・測定して、マットをオーダーしてください。
透明テーブルマットは受注生産につき、サイズ変更や返品・交換はできません。


通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。

オーダー料金ページ

お客様の口コミ写真・レビューページ

丸角の測定(R定規)ページ

無印良品の学習机用デスクマット110×55cmを注文した6軒の写真

無印の無垢の学習机の口コミ

無印良品の学習机用にデスクマットを多く注文いただいています。
当店は透明マットのオーダーメイド店です。


(透明テーブルマット工房のページは上のボタンをクリックしてください)

無印良品の学習机「110×55cm」用にマットをオーダーされた写真を紹介します。


【紹介する学習机】
無印良品のデスク
[商品名]
無垢材デスク(引出付)・オーク材
幅110×奥行55×高さ70cm

(商品番号:82207026←無印良品の番号)


紹介するのは、当店の透明マットをオーダーされ、写真とご感想を提供いただいたお客様です。

6軒のご家庭のデスクマット使用例です。

【使用例1】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※丸角R3mm)
無印の110×55cmの学習机にデスクマット
小学生のお子さんのために無印の学習机を購入され、当店のデスクマットをオーダーいただきました。透明のシンプルなマットを気に入っていただけました。

※デスクマットの角に丸みを付けられています。当店では無料で丸角カットを承っています。R3mmは半径3mmの丸みで当店でカットできる一番小さい丸みです。
無印良品110×55cm向けの定型マットの販売を開始しました

 

【使用例2(写真3枚)】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※丸角R3mm)
110×55cmのデスクマット
角

お子さんの筆圧が濃く、机が汚れるので汚れ防止のためにデスクマットをオーダーされました。
マットはしっかりとした厚みがありソフトなタイプなので、書き心地も多くのお客様からご好評いただいています。

※こちらのお客様もマットの丸角をR3mmでオーダーされました。R3mmは一番小さい丸みです。

 

【使用例3】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※角は直角)
無印良品の学習机に110×55cmのデスクマット
こちらは小学生のお子さんの入学に合わせて無印良品の学習机を購入されたご家庭です。兄弟がいるので2枚オーダーいただきました。
厚みがあり安定感があるとの評価をいただきました。

※マットの角は直角にされました。机の角が直角でしたら、マットの角も直角で結構かと思いますが、オーダーされる方のお好みで丸みを付けられるお客様もいらっしゃいます。

 

【使用例4(写真2枚)】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※角は直角)

小学1年生のお子さん用の学習机にデスクマットをオーダーいただきました。机の鉛筆汚れが気になり汚れ防止としてデスクマットをオーダーされました。

※角を直角にするか、丸みを付けるか悩まれたそうですが、直角仕上げを選ばれました。直角のままで大丈夫とご感想をいただきました。

 

【使用例5(写真2枚)】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※丸角R3mm)


無印良品の学習机を購入され、無垢材の机なので机の保護にデスクマットをオーダーされました。
他の通販ショップとも比較されたそうですが、当店のマット料金が安かったようで選んでいただきました。

※マットの角は、当店で同じ無印の学習机をオーダーした方のレビューを参考に、丸角R3mmにされました。

 

【使用例6】
マットのオーダーサイズ:
110×55cm(※丸角R3mm)
無印の無垢の学習机の口コミ
お子さんの勉強机に無印のデスクを購入されたお客様です。
厚みがほどよく、高級感があり、既製品のデスクマットではなくオーダーして良かったとご感想をいただきました。

※マットの角は一番小さい丸みのR3mmにされました。

マットの角を直角にするか、丸み(R)を付けるか迷う方は、ご家庭でR3mmの角を確認する方法があるので、こちらのページを参考にしてください。
R3mmの目安、ご家庭での測り方


無印良品向け定型デスクマット販売のご案内

無印良品110×55cm向けの定型マットの販売を開始しました

(無印良品向け定型デスクマットにはR3mmの丸角仕上になっています)


以上、無印良品の学習机110×55cm用にデスクマットをオーダーした写真でした。

デスクマットのオーダーをご検討されている方は、ご参考にしてください。

【注意してください!】
このページではサイズ表記をcm(センチ)で表示していますが、当店はmm(ミリ)サイズでオーダーを承っています。

つきまして、こちらでご案内している無印の学習机用にデスクマットをオーダーいただく際は、ミリ単位の1100×550mmでご注文ください。

1100×550mmのデスクマットをオーダーする場合、
当店のオーダーマット価格表の「700mm×1200mm以内」の商品が該当します。

 

[ご注意]
学習机のメーカーである無印良品にて机の仕様(サイズ等)を変更する場合がありますので、マットをご注文の際は机のサイズなどをお間違いないようにしてください。

 

当店では2000人以上のお客様のご利用写真とご感想を紹介しています。

商品レビューページを見る

無印良品の学習机の感想をだけを見る

 


(透明テーブルマット工房の注文ページは上のボタンをクリックしてください)

テーブルマットの耐熱について、オーダーを検討されているお客様へ

テーブルマットの耐熱について説明いたします。

テーブルマットの耐熱
(透明テーブルマット工房はオーダーした2000人のレビュー写真あり)

 

国内で販売されている透明のテーブルマットのほとんどがビニール製です。

当店・透明テーブルマット工房で取り扱っているオーダーマットの材質も同じくビニールです。

これら、ビニール製のテーブルマットの耐熱温度は50度から60度が一般的で、当店のマットの耐熱温度も同様に60度です。

 

50~60度の耐熱性とは
50度から60度の耐熱性がどれくらいかというと、家庭ではお風呂(湯舟)のお湯の温度が40度から42度くらいかと思います。50度以上ともなると人が素手で長く触っていられないくらいの高温です。

目安として、テーブルマットの耐熱温度は、人が素手で触っていられないくらいの温度と例えることができます。

家庭でのマットの耐熱に関する注意
テーブルマットに高熱のものを触れるとマットに変形や変色が発生します。
マットは耐熱性を考慮してご利用ください。

鍋・ヤカン
テーブルマットには、やけどをするような熱い鍋やヤカンは直接触れさせないで、必ず断熱ができる鍋敷きなどを敷くようにしてください。

 

熱い飲み物
カップの材質や形状により底部の温度が異なるかと思いますが、底の設置面に熱が伝わりやすいカップをご利用するときは、ソーサーやコースターのご利用を検討ください。

例えば、マグカップなどで底面の面が直接マットに触れる場合は、コースターが必要です。
お茶碗の底部のように高台(こうだい)があり、熱が伝わらない形状の湯呑みやカップはそのままでもご利用可能です。(高台が低く熱が伝わりやすい場合はご注意ください)

カリモク60のテーブルに透明マット

熱い食事(スープ類など)
食器は接地面に熱が伝わらない形状のものが多いので、ほとんどのご家庭ではテーブルマットの耐熱を気にしていただく必要がないかと思います。ただし、食器もいろいろな形状や使い方がありますので、接地面が高温になる場合はご注意ください。

 

ホットプレートやコンロなどの調理家電
一部の製品だけですが、テーブルマットを敷いた上でホットプレートやタコ焼き器、カセットコンロを使ってもマットに変形や変色が発生していないことを確認しています。
しかし、調理家電にもいろいろなメーカーや製品がありますので、テーブルマットの上でこれらを使用するときは、底部が高熱となりマット表面に熱が伝わる製品かどうかを確認のうえ、ご注意してご利用ください。

 

耐熱温度にご注意しながらご利用ください
テーブルマットはビニールですので、火気や高熱には注意が必要な製品です。
耐熱性が高いものではありませんので、人が素手で長く触れないくらいの温度のものは、テーブルマットにも触れさせないでください。

 

余談ですが...
我が家ではマグカップをよく利用するので、熱い飲み物を飲むときはコースターを使っています。
手の届くところにニトリのコースターを用意しているので、手間もなくコースターを使うのが習慣になっています。

耐熱用に使っているニトリのコースターですが、珪藻土で出来ているので、冷たい飲み物にも活躍しています。

テーブルマットはビニールなので水滴で濡れてもすぐに拭けるのですが、ニトリのこのコースターは珪藻土なので水の吸収がよく、拭く手間が省けます。

お近くのニトリで200円ぐらいで売っていると思います。おすすめです。


当店では、オーダーされた2000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。
テーブルマットのユーザーレビュー集

通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。

オーダー料金  お客様の口コミ写真

カプセル型・小判型(楕円)テーブル、透明マットのオーダー測定方法

透明のビニールマットをオーダーカット販売している「透明テーブルマット工房です」

 

お客様より、丸型の伸長式テーブルに関するご質問をいただきました。

ご質問:「直径130cmの伸長式の丸テーブルの、伸ばしたサイズの透明マットを希望しています。カット可能ですか。」

お客様のテーブルは、次のような形状のテーブルです。

 

円形テーブルとしても、伸ばして小判型テーブルにもなるテーブルです(下の写真は円形時)。
丸型の伸長式テーブル(イメージ)

掲載している全ての写真は、当店でオーダーされたお客様の写真で、マットを敷いています。

当店では、伸長式の丸型テーブルを伸ばした形状のマットも製作可能です。

カプセル型のマットの写真集

当店では、カプセル型や小判型と呼んでいる形状です。
次の測定方法に該当する場合、追加料金なしでカット可能です。


[カプセル型の測定方法について]

カプセル型(小判型)のサイズ測定方法をご説明いたします。

必要なサイズは3つです。

・短辺のサイズ
・長辺のサイズ
・Rサイズ(曲線Rサイズ)

測定方法は、
まずテーブルの「短辺と長辺」のサイズを測定してください。
マットのオーダーは、ミリ(mm)単位で受付けているので、ミリの長さを出してください。
カプセル型の測定方法

次に曲線のRのサイズを測定してください。
Rは短辺の半分のサイズになるはずです。

伸長式テーブルの場合、Rサイズは丸型のときの半径です。
Rサイズ=半径=短辺の半分

以上で測定終了です。
オーダーする際は、短辺、長辺、Rサイズをそれぞれミリで入力ください。


ご質問いただいた直径130cm(1300mm)の円形の伸長式のテーブルの場合のオーダーサイズは、次のようになります。

短辺:1300mm
長辺:〇〇mm(実寸測定サイズ)
丸角Rサイズ:650mm(短辺の半分)

上記のサイズをご注文時に入力いただければ伸長式の小判型サイズのマットが仕上がります。
(オーダーはミリ表記でご注文ください)

 

ご紹介したテーブルの形状は、当店ではカプセル型や小判型と表現しています。
お客様の中には楕円と呼ぶ方もいらっしゃいます。

当店では、カプセル型(小判型)のような直線のある楕円はカット可能です。

ラグビーボールやレモンのような「直線のない楕円」のカットは、その楕円を表す正確な寸法入りの図面があればカットすることが可能です。型紙によるオーダーはお受けしていません。


当店では、2000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。
テーブルマットのユーザーレビュー集

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オーダー料金  お客様の口コミ写真

丸角テーブルの曲線カーブの測り方、R値の測定方法

透明テーブルマットをオーダーする際の、テーブル丸角のR値を測定する方法をご説明します。

大きいサイズの切断面06

(1)カーブの始点と終点
まず、それぞれの丸角部分の、直線からカーブが始まる「始点」と、カーブが終わって直線に戻る「終点」を見つけてください。

セロハンテープを貼って、その上からマジックで印をつけるなど、テーブルに汚れが残らない方法で目印を付けてください。

テーブル丸角のR値を測定するイメージ

テーブル丸角の測定イメージ拡大

(2)始点と終点から交差点をみつける
それぞれ始点と終点から、テーブル内側に垂直に線を下ろして、2つの線が交わる交差点を見つけてください。

交差点の角は、必ず直角です。

そして、「交差点から始点」もしくは「交差点から終点」までの長さがR値になります。
テーブルマットのオーダーは、ミリ(mm)単位でオーダーいただくので、測定するときもミリ(mm)で値を出してください。

「交差点から始点」と、「交差点から終点」までの長さは同じになるはずです。(円形を描く丸角の場合)

どうしても同じにならない場合は、円形(真円)の丸角ではない曲線なのでカットは出来かねます。

 


当店では、2000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。
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