梱包について

 更新日 2025年12月24日

当店のマットは筒状に丸め、厚紙を巻き、その上からビニールで梱包しています。 端は両側とも端材を使用したカバーをつけ、商品に傷がつかないようにしております。 梱包した筒のサイズは[オーダーサイズの短辺+5cm位]になります。 (円形の場合は直径+5cm)

マット梱包状態の写真

マットが到着しましたら、開封前に梱包に傷がないかお確かめください。 開封時に刃物を使用される場合は、刃物でマットを傷つけることがないようご注意ください。 また、広げる際にマットの縁でマットを傷つける恐れがございますので、丁寧にお取り扱いください。 巻きの中心には傷がつかないよう厚紙を挟んでいます。

マット開封後の

マットを敷く際には、テーブルに汚れが付着していないかを確認してください。 テーブルやマットを水拭きされる場合は完全に乾かしてから、テーブルにマットを敷いてください。
丸めてのお届けになりますので、テーブルに敷いた直後はマット端に巻き癖がありますが、数時間ほどで落ち着いてきます。 長期間丸めたままですと、巻き癖が落ち着くまでに時間がかかります。
もし、癖がなかなか取れないようでしたら、マットは表裏がございませんので、ひっくり返してご使用ください。

※マット素材は収縮性があるため、ご注文サイズより若干大きめにカットし、ご利用中にご注文サイズに納まることを想定しています。 長辺サイズがご指定サイズより大きめに届く場合もございますが、しばらく見守っていただくようお願いいたします。

当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。6000件以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

通販サイトでは商品代金やご利用者の感想と写真を掲載しています。


このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。

unicoのSOVIテーブル専用マットができました

 更新日 2025年12月24日

 

unicoのSOVIテーブルはウニコの中でも人気のあるシリーズです。ダイニングテーブルは毎日使うため、気を付けて使っていても、どうしても傷やシミができてしまう… お気に入りのテーブルだからこそ、長く大切に使いたいと悩んだ末、テーブルカバーをされる方も多くいらっしゃいます。

薄いビニールクロスでカバーした様子


SOVIテーブルは、140cm~200cmまでサイズ展開があるのは嬉しい反面、テーブルカバーをするとなると、規制品サイズでは合いません。この写真のように大き目のビニールクロスを掛ければ、簡単で安価に済ませられますが、薄いビニールクロスはズレやすく何よりもせっかくのテーブルデザインがこのように失われてしまいます。
かと言って、厚めのマットの場合はテーブルサイズに合わせて自分でカットする必要があります。

オーダーできる透明マット

SOVIテーブルのW1400をお持ちの方は、透明テーブルマットをテーブルサイズより2mmずつ内側サイズ796×1396(mm) でオーダーされました。

テーブルの縁には少し丸みがあるため内側サイズにした方が収まりが良く、着座した時にも身体に当たることがありません。何よりも四隅の丸みが合わせられたことにご満足いただきました。丸角R10mmでオーダーいただいています。角がピッタリ合うと気持ちいいですね。

SOVIテーブルはテーブル全体に滑らかな角張ったところがないデザインのため、これまで多くの方々がオーダーサイズに悩みながら、マットをご注文いただいていました。
そして、ついに多くのモニターご意見から、それぞれのサイズに合う7サイズの専用マットができました。下記からマットを選ぶだけで簡単オーダーできます。

但し、無垢材のテーブルには個体差があります。オーダーされる前にテーブルの実寸サイズを測定いただくことをお勧めします。テーブル表記サイズと異なる場合はサイズオーダーされる方が良い場合もあります。

SOVIテーブルに合うオーダー測定方法

 

SOVI テーブルにマットをオーダーされた方の事例写真

SOVIテーブルW2000

SOVIのW1700~W2000サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVIテーブルW1600

同じくW1600サイズのテーブルにマットを敷いた方です。新調されたSOVIテーブルのお手入れに不安を感じて透明マットをオーダーされました。

SOVIのW1600サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVIのW1500サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

SOVI テーブルW1400

SOVIのW1400サイズに透明マットを敷いたレビュー集はこちら

注文から最短4日で出荷

1mm単位でオーダーできるフルオーダーマットをwebから簡単に注文できます。
最短4日出荷が可能、ご注文からお届けまでおよそ1週間、どこよりも早くお届けできます。


その他のウニコテーブル向けマットはこちら ▶▶

SOVIテーブル以外にも当店の透明マットは様々な形状のデスク、テーブルにオーダーいただいています。6000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。

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ルーローの三角形デザインのテーブルに透明マットを敷く方法

 更新日 2025年10月28日

 

個性的でスタイリッシュなテーブルにマットをオーダーされた方がいらっしゃいます。おにぎり型のようなこのテーブルは計算されたフォルムです。どの方向から測っても幅(奥行)が等しくなります。一般に「ルーローの三角形」と呼ばれている図形からでできています。ルーローの三角形は円の重ねてできた円の弧からできた三角形です。

 

これは下図のピンク線の部分の長さがすべて等しい場合に当てはまります。
 ※長さが異なる場合はこちらへ

ルーローの三角形テーブルの測定方法について

三角形の一辺の長さ=頂点(角)から垂直に下ろした長さ

になります。つまり、三辺のカーブは 頂点(角)を中心とした円の弧になります。

三辺のカーブの大きさ(R値)=円の半径の長さ

となるので、カーブのRサイズは測定しなくてもピンク線の長さから判ります。

 

ただ、テーブルは角に丸みがあります。この丸みの大きさはテーブルによって様々です。ちょっと角張った形状(上の写真のテーブル)であれば、「丸角R3mm」にされるといいでしょう。こちらのように丸みのある場合は角の測定が必要です。

 

丸角の測定方法はこちらで説明しています。四隅ではなく三隅のため、R測定簡易定規を使った方が測定しやすいかと思います。

また、丸み部分は元々の三角形の形を削った仕上がりサイズになっていることに注意してください。角の丸みサイズが大きい場合(丸角R100mm~)は考慮する必要があります。

[事例]

この図の例では縦方向の長さを測ると「1360」mmでした。しかし、角に丸みをつける前の元々の形状辺と辺が交差した点までの長さは、「1370」mmです。そのためテーブルの辺のカーブは正しくは「R1370」mmになります。「R1360mm」と「R1370mm」の差はテーブルに置いた時に0.1mm外側になる程度のです。テーブルカバーですので、そこまで厳密なサイズ測定をする必要はないかと思います。それよりもテーブルマットを敷いて、長く大切にテーブルを愛用されることをおススメします。

ご注文方法はこの形状の大きさがスッポリ入る四角形サイズを選んでください。
次にサイズ指定ページが開くので縦横のサイズ、変形型サイズ指定欄に「図面あり」と入れ、必ず追加加工料1を選んでください。(変形型の場合は追加加工料が必要です)

ご注文前に手書き図面とテーブルのお写真(できる限り真上から)を問い合わせページからお送りくだされば、測定方法やご注文方法をご案内いたします。

三角形のテーブルにマットを敷かれたお客様レビューもご参考になさってください。
三角形テーブルにマットをオーダーした事例集

 

ルーローの三角形テーブルではない場合の測定方法について

※ サイズはすべてミリ単位で測定してください

① 下図の部分を測定して、正三角形であるか確認ください。

 

テーブルの辺の中央を結んでできた三角形の辺の長さ

A=B=C であれば テーブルは正三角形です。
正三角形ではない場合は正確な測定ができないため、マットの製作を承ることはできません。

② 辺のカーブ(R値)を算出するための値を測定してください。

図挿入

上図のようにメジャーまたはマスキングテープを置いて直線の長さを測を測る=底辺(W)

底辺(W)の中央でテーブルの縁との間の長さを測る=高さ(h)

底辺(W)高さ(h)を計算フォームに入れると辺のカーブR値を算出できます。

計算フォームはこちら

③ マットを製作できる形状か確認いたしますので、お問合せページからご連絡ください。お送りいただくのは

    1. 写真1:できる限りテーブルの真上から撮影したもの
    2. 写真2:角の丸みがわかるように撮影したもの
    3. 測定したサイズ:(備考欄に入力してください)
       ・ABCの長さ
       ・底辺W
       ・高さh
       ・R値

翌営業日以内に回答いたします。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。


4辺が曲線のテーブルマットの測定方法、オーダー方法

 更新日 2026年1月24日

4辺が曲線のテーブルマットについて、
「測定方法・注文方法」をご案内します。
(2辺だけが曲線のオーダー方法はこちら

4辺曲線のテーブルマット
4辺が曲線のテーブルにマットをオーダーされたお客様の写真
4辺曲線のオーダー事例はこちら)

はじめに(測定方法、図面の書き方)

当店は、お客様がご自身でテーブルサイズを測定いただき、ご注文時にサイズを明示していただくオーダー方法を採用しています。

四角い長方形や円形のテーブルマットでしたら、縦横や直径のサイズをご指定いただくだけで簡単にオーダーいただけます。

しかし、
4辺がカーブしているテーブルのマットをオーダーしていただくには、カーブの曲線のサイズをお客様が測定いただく必要があります。

そして、オーダーの際には、サイズを入力した図面が必要です。例えば、次のようなRサイズが入った図面です。
(※2辺だけ曲線の場合は図面不要。2辺曲線オーダー方法
4辺曲線オーダー図面

曲線サイズを測定して、図面を書くのは、難しく感じるかもしれませんが、このページで説明する部分のサイズさえ分かれば、曲線のサイズは自動計算で出せるので簡単です。

これから、
4辺曲線のマットの注文について、
(1)曲線Rの算出方法
(2)辺の測定方法
(3)丸角の測定方法
(4)オーダー方法
を順に説明していきます。

出来る限りわかりやすく、説明していきますので、飛ばさずゆっくり理解しながら読んでいただければと思います。

ご注意(該当する形状)
ご説明する測定方法等は、辺の曲線が一定である形状を前提にしています。辺の曲線が一定ではなく不規則な曲線形状(たまご型、ラグビーボール型、レモン型など)のテーブルは該当しません。

(1)曲線Rの算出方法

曲線や弧のカーブのサイズをR(アール)と言います。

Rの求め方イメージ画像

曲線のカーブのRを出すためには、
「かまぼこ」を横から見るように、カーブを山なりにして、「底辺と高さ」が分かればRを出すことができます。簡単ですね。(計算の方法はあとで)

Rをご理解いただくために、補足です。

Rとは、円のカーブの大きさを表すもので、円の半径と同じになります。

直径20mmの円の場合、
「半径10mm=R10mm」です。

1円玉の大きさが半径10mmなので、1円玉の円のカーブは、R10mmです。

1円玉のR

テーブルの辺のカーブの丸みも、円の弧の一部分です。

円の弧の一部が切り取られているとイメージしてください。

Rのイメージ図

Rは、円のカーブの大きさで半径と同じ、
Rは、弧のカーブの「底辺と高さ」から計算できます。
(計算方法はあとで)

(2)辺の測定方法(底辺と高さ)

次に、実際のテーブルから、底辺と高さを測る方法をご案内します。

Rの求め方イメージ画像

弧の底辺(w)をイメージするとき、
テーブルの辺(曲線)の端から端までの長さを思い描く方も多いと思います。

それも正しい底辺です。

加えて、曲線(弧)のどの部分を切り取ってもカーブの大きさの「R」は同じです。

テーブルの辺の曲線も、端から端までではなく、弧の一部分だけを測れば、Rを計算することができます。

測定のために用意するもの
「弧の底辺」を設定するために、長さ30cmぐらい、もしくはそれ以上の長さの真っすぐな線となるものを用意してください。

真っすぐな直線を弧の曲線に当てて、弧の底辺にします。

長めの定規やA4用紙などの紙でも構いません。もっと長い直線の方が測りやすいかもしれません。

仮に、A4用紙を使った辺の曲線の測定方法をご紹介します。

下の図のように、A4用紙の角をテーブルの曲線にあてて、A4用紙を弧の底辺にします。

用紙を当てて固定し、「高さh」を測ります。

セロハンテープを利用するなど、工夫して底辺wを固定してください。

底辺が一定であれば、Rはどこも同じはずなので、辺のどこに当てて測定してもOKです。

A4用紙を当てた場合の「高さh」は、テーブルの形状によりますが、とても短いです。高さhは1mm~5mm前後ではないでしょうか。

弧の底辺となるA4用紙の幅wは297mmなので、これに高さhの長さがあれば、自動計算フォームでRを出すことができます。

[測りやすくするために]
A4用紙では、高さhが短すぎて分かりずらいこともあると思います。もっと大きい紙を当てると、高さhを測りやすくなるかもしれません。

(A3用紙や新聞紙などなど、底辺となるものであれば紙でも何でもOKです)

[間違いがないように]
紙などで底辺を設定しての測定方法は、ちょっとした測り方のずれで正しいRの値を出せていないかもしれません。

繰り返し複数回、測定してください。このとき、測定する弧の位置を変えて測ったり、底辺の長さ(底辺となる紙の大きさ)を変えて測定することをお奨めします。

底辺の長さが変われば、高さも変わりますが、Rの値は同じになります。

何度か測定して、底辺wと高さhをメモしてください。

[Rの自動計算]
底辺wと高さhが分かれば、曲線Rを計算することができます。

計算は自動計算フォームがあるので、こちらで底辺wと高さhを入力してください。
(単位は全てmmで入力してください。Rもmmで算出されます)

R自動計算フォーム

参考:辺のカーブが緩やかなほど、大きな円の弧になのでR値も大きいです。
R5000mm、R10000mmを超えることも珍しくありません。
この写真のRは、
短編はR3000mm、長辺はR10000mmです。
4辺が曲線テーブルに透明マット
4辺曲線マットのオーダー事例を見る

(3)丸角の測定方法

4辺が曲線で、且つ、四隅の角が丸角の場合、この丸角のサイズも測定する必要があります。

丸角の測定について、
これまでRの計算方法、曲線の測定方法を順にご説明してきましたので、

曲線のRは、「底辺と高さ」で分かることはご理解いただけたと思います。

丸角のRも基本的には同じで、「丸角の底辺と高さ」を測りだせれば、Rの自動計算フォームでRの値を知ることができます。

ただし、辺と辺が曲線で、その間にある丸角は、形状によっては底辺と高さを測りにくい場合があります。

測りにくいため、測り間違えも充分にあり得ます。

マットをオーダーして、出来上がったマットが角に合わない、そのようなリスクがあることをご承知ください。

[丸角サイズの確認]

丸角のR値がでたら、そのRが正しいのか、Rは円の半径と同じなので、そのRの円の丸みを用意し、丸角に当てて合致しているかで確認することができます。

その確認方法を2つ紹介します。

1つは、当店のR測定定規をプリントアウトして当てる
(R定規は直線テーブル用なので参考として利用ください)

もう1つは、Rサイズ(=半径)と同じ円をコンパスなどで自作して当てる

(4)4辺が曲線のマットのオーダー方法

4辺の曲線のマットをオーダーするためには、通常のオーダーと、異なる点が2つあります。

1つ目は、図面が必ず必要。

2つ目は、追加加工料金が必要。

図面の書き方と、オーダー方法をご説明します。

[手書き図面の書き方]

まず、鉛筆でテーブル形状に近い四角を書きます。(鉛筆で書くのは、あとで消すためです)

次に、ボールペンで曲線を加えていきます。

曲線テーブルが出来上がりました。(鉛筆で書いた中の四角は消してください)

測定したサイズをmmで書き加えてください。
必用な情報は、次の4つです。
1.縦×横の最大寸法
2.
長辺のRサイズ
3.短辺のRサイズ
4.丸角のRサイズ
(※丸角が不要の場合は「丸角なし」と記載必須。少し丸みを付けたい場合は、R3mmまたはR5mm等、お好みで選択してください)
4辺曲線オーダー図面

図面の送り方は、
完了した図面を携帯カメラ等で撮影して、ネット注文完了後にメール添付で送付してください。

[ネットでのオーダー方法]

該当サイズページから、サイズの入力と追加加工料「+1600円」を選んでカートに入れて注文してください。

まず、該当サイズのマットをカートに入れます。
サイズ検索ページから、マット縦横の最大寸法で検索して該当サイズページを開き、サイズ入力をして、カートに入れてください。

短辺・長辺のサイズ入力欄では、
マットの短辺と長辺の最大寸法を入力してください。

丸角指定の欄は、
該当するサイズがあれば選択してください。該当するサイズがない場合、注文のシステムの都合で、選択が必須ですので「なし」を選択してください。別途送付の図面に記載の丸角サイズを優先します。

変形型のサイズの指定欄に、
4辺曲線のマットで、別途、図面をメール送付する旨を必ず書いてください。
[書き方の例]
4辺曲線のマット、丸角はR○○mm、図面をメール送付します。

追加加工料が必要です。
追加加工料の欄は「1 +1600円」を選んでください。

以上、入力出来ましたら「カートへ入れる」ボタンをクリックしてください。

カートを確認し、注文手続きを完了させてください。

ネット注文完了後、図面をメール送付して注文は完了です。(銀行支払いの場合は、入金が必要です)

ご注文内容に不備なく、入金も完了していましたら、4営業日でマットを出荷いたします。


4辺が曲線のマットの測定方法・注文方法のご案内は以上です。

4辺が曲線のマットは、ご案内のとおり、お客様が採寸して図面を用意することが条件となります。

測定まちがい、書き間違いにご注意してオーダーください。

仮に、間違いによる商品サイズの誤差がでましても、交換・返品は承れません。

また、ご注文時は商品の仕様、注意事項・同意事項を必ず確認してください。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

飛騨産業・森のことば半円形テーブル用の透明マット、オーダー事例と注文方法

 更新日 2025年11月5日

テーブルマットのオーダー事例をご紹介します。

飛騨産業の「森のことば」の半円形テーブルに透明マットをオーダーされたお客様の写真です。
「森のことば」シリーズといえば、飛騨産業が天然の木材ならではの木の節を活かした家具シリーズですね。
天然の木の個性を活かし、同じ顔をしたテーブルや家具が2つとないその個性が人気の理由とも言われています。
当店でも、飛騨産業の森のことば用にテーブルマットをオーダーいただいております。

それがそのオーダー事例です。

マットは透明なので写真では分かりずらいかもしれませんが、テーブルの上には透明マットが敷かれています。
下の写真は光が反射してマットを敷いていることがよく分かると思います。

当店のマットは、オーダーなのでお客様よりサイズ指定された通りにカットいたします。
森のことばの半円形テーブルもオーダーいただければカット可能です。

飛騨産業の商品名では半円形と名前が付いていますが、正確に言うと、単なる半円ではなく、「半円」+「長方形」が合わさった形状です。

こちらの図面のような形状です。

こちらの図面では、半径750mmの半円サイズと、
250×1500mmの長方形サイズが合さった大きさです。

この形状ですと、ネットから追加料金なしでオーダーいただけます。
当店は、縦横の最大サイズから基本の価格が決まります。
基本の価格を指定して、丸みなどの形状を指定していただくことになります。

オーダーの方法

上図の場合のオーダーの方法は、
当店の価格検索ページより、1000mm×1500mmを入力していただき、「価格を調べる」をクリックしてください。価格が表示されますので、その下の「ご注文はこちら」をクリックすると注文ページに変わります。

注文ページで次のとおりサイズ入力いただきます。オーダーいただくサイズはmm単位です。
—————————-
短辺:1000(mm)
長辺:1500(mm)
丸角R:なし
変形型の指定:(記入例を参照)

(記入例1)2角のみR750mm、森のことばの半円形テーブル
(記入例2)750mmの半円と250×1500mmの長方形が合体した半円テーブル(飛騨産業、森のことば)
—————————-
上記のように入力いただくと、森のことばの半円形状になります。

【ご注意1】
上記のオーダー方法で、森のことばの半円形に仕上りますが、半円ではない側の長方形の部分の角は直角の仕上りになります。尖った90度の角です。

当店では、角の丸みは1サイズまでが無料です。

図面の森のことばの形状では、半円にするために角をR750で1つ指定しているので、こちらは無料です。

反対側の角にも少し丸みを付けたい場合は、ご注文の際に「追加加工料」を1つ加算してください。

角を丸くしたい場合の注文方法

追加加工料の場合、図面にてオーダーいただけるので、手書きで良いので全てのサイズ入りの図面を描いてください。

こんな感じにフリーハンドで画いて角の部分に丸角サイズを記してください。携帯カメラで図面を写真に撮ってお問合せページからお送りいただくと、間違わずにオーダーいただけると思います。

【ご注意2】
森のことばの半円形テーブルをオーダーサイズで購入された方は、手書き図面にサイズを記していただき、写真に撮ってお問合せページからお送りください。ご注文方法をご案内させていただきます。

【おすすめ】
また、飛騨産業の森のことばをオーダーいただく際は、カタログ寸法ではなく、テーブル現物の寸法を測定してご注文されることをお奨めいたします。

当店はミリ単位でオーダーを承っておりますので、原寸を測定してそのままのサイズをオーダーください。

過去の森のことばのオーダー事例として、キリの良い寸法ではなく、細かな数値でオーダーされているお客様もいらっしゃいます。

オーダーされたお客様のレビューはこちら▶▶


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オーダー料金ページ

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長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。