ルーローの三角形デザインのテーブルに透明マットを敷く方法

 更新日 2025年10月28日

 

個性的でスタイリッシュなテーブルにマットをオーダーされた方がいらっしゃいます。おにぎり型のようなこのテーブルは計算されたフォルムです。どの方向から測っても幅(奥行)が等しくなります。一般に「ルーローの三角形」と呼ばれている図形からでできています。ルーローの三角形は円の重ねてできた円の弧からできた三角形です。

 

これは下図のピンク線の部分の長さがすべて等しい場合に当てはまります。
 ※長さが異なる場合はこちらへ

ルーローの三角形テーブルの測定方法について

三角形の一辺の長さ=頂点(角)から垂直に下ろした長さ

になります。つまり、三辺のカーブは 頂点(角)を中心とした円の弧になります。

三辺のカーブの大きさ(R値)=円の半径の長さ

となるので、カーブのRサイズは測定しなくてもピンク線の長さから判ります。

 

ただ、テーブルは角に丸みがあります。この丸みの大きさはテーブルによって様々です。ちょっと角張った形状(上の写真のテーブル)であれば、「丸角R3mm」にされるといいでしょう。こちらのように丸みのある場合は角の測定が必要です。

 

丸角の測定方法はこちらで説明しています。四隅ではなく三隅のため、R測定簡易定規を使った方が測定しやすいかと思います。

また、丸み部分は元々の三角形の形を削った仕上がりサイズになっていることに注意してください。角の丸みサイズが大きい場合(丸角R100mm~)は考慮する必要があります。

[事例]

この図の例では縦方向の長さを測ると「1360」mmでした。しかし、角に丸みをつける前の元々の形状辺と辺が交差した点までの長さは、「1370」mmです。そのためテーブルの辺のカーブは正しくは「R1370」mmになります。「R1360mm」と「R1370mm」の差はテーブルに置いた時に0.1mm外側になる程度のです。テーブルカバーですので、そこまで厳密なサイズ測定をする必要はないかと思います。それよりもテーブルマットを敷いて、長く大切にテーブルを愛用されることをおススメします。

ご注文方法はこの形状の大きさがスッポリ入る四角形サイズを選んでください。
次にサイズ指定ページが開くので縦横のサイズ、変形型サイズ指定欄に「図面あり」と入れ、必ず追加加工料1を選んでください。(変形型の場合は追加加工料が必要です)

ご注文前に手書き図面とテーブルのお写真(できる限り真上から)を問い合わせページからお送りくだされば、測定方法やご注文方法をご案内いたします。

三角形のテーブルにマットを敷かれたお客様レビューもご参考になさってください。
三角形テーブルにマットをオーダーした事例集

 

ルーローの三角形テーブルではない場合の測定方法について

※ サイズはすべてミリ単位で測定してください

① 下図の部分を測定して、正三角形であるか確認ください。

 

テーブルの辺の中央を結んでできた三角形の辺の長さ

A=B=C であれば テーブルは正三角形です。
正三角形ではない場合は正確な測定ができないため、マットの製作を承ることはできません。

② 辺のカーブ(R値)を算出するための値を測定してください。

図挿入

上図のようにメジャーまたはマスキングテープを置いて直線の長さを測を測る=底辺(W)

底辺(W)の中央でテーブルの縁との間の長さを測る=高さ(h)

底辺(W)高さ(h)を計算フォームに入れると辺のカーブR値を算出できます。

計算フォームはこちら

③ マットを製作できる形状か確認いたしますので、お問合せページからご連絡ください。お送りいただくのは

    1. 写真1:できる限りテーブルの真上から撮影したもの
    2. 写真2:角の丸みがわかるように撮影したもの
    3. 測定したサイズ:(備考欄に入力してください)
       ・ABCの長さ
       ・底辺W
       ・高さh
       ・R値

翌営業日以内に回答いたします。

テーブルマットお客様の声レビュー集
テーブルマットを敷いたお客様撮影写真と感想集

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このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。


4辺が曲線のテーブルマットの測定方法、オーダー方法

 更新日 2026年5月13日

4辺が曲線のテーブルマットについて、
「測定方法・注文方法」をご案内します。
(2辺だけが曲線のオーダー方法はこちら

4辺曲線のテーブルマット
4辺が曲線のテーブルにマットをオーダーされたお客様の写真
4辺曲線のオーダー事例はこちら)

はじめに(測定方法、図面の書き方)

当店は、お客様がご自身でテーブルサイズを測定いただき、ご注文時にサイズを明示していただくオーダー方法を採用しています。

四角い長方形や円形のテーブルマットでしたら、縦横や直径のサイズをご指定いただくだけで簡単にオーダーいただけます。

しかし、
4辺がカーブしているテーブルのマットをオーダーしていただくには、カーブの曲線のサイズをお客様が測定いただく必要があります。

そして、オーダーの際には、サイズを入力した図面が必要です。例えば、次のようなRサイズが入った図面です。
(※2辺だけ曲線の場合は図面不要。2辺曲線オーダー方法
4辺曲線オーダー図面

曲線サイズを測定して、図面を書くのは、難しく感じるかもしれませんが、このページで説明する部分のサイズさえ分かれば、曲線のサイズは自動計算で出せるので簡単です。

これから、
4辺曲線のマットの注文について、
(1)曲線Rの算出方法
(2)辺の測定方法
(3)丸角の測定方法
(4)オーダー方法
を順に説明していきます。

出来る限りわかりやすく、説明していきますので、飛ばさずゆっくり理解しながら読んでいただければと思います。

ご注意(該当する形状)
ご説明する測定方法等は、辺の曲線が一定である形状を前提にしています。辺の曲線が一定ではなく不規則な曲線形状(たまご型、ラグビーボール型、レモン型など)のテーブルは該当しません。

(1)曲線Rの算出方法

曲線や弧のカーブのサイズをR(アール)と言います。

Rの求め方イメージ画像

曲線のカーブのRを出すためには、
「かまぼこ」を横から見るように、カーブを山なりにして、「底辺と高さ」が分かればRを出すことができます。簡単ですね。(計算の方法はあとで)

Rをご理解いただくために、補足です。

Rとは、円のカーブの大きさを表すもので、円の半径と同じになります。

直径20mmの円の場合、
「半径10mm=R10mm」です。

1円玉の大きさが半径10mmなので、1円玉の円のカーブは、R10mmです。

1円玉のR

テーブルの辺のカーブの丸みも、円の弧の一部分です。

円の弧の一部が切り取られているとイメージしてください。

Rのイメージ図

Rは、円のカーブの大きさで半径と同じ、
Rは、弧のカーブの「底辺と高さ」から計算できます。
(計算方法はあとで)

(2)辺の測定方法(底辺と高さ)

次に、実際のテーブルから、底辺と高さを測る方法をご案内します。

Rの求め方イメージ画像

弧の底辺(w)をイメージするとき、
テーブルの辺(曲線)の端から端までの長さを思い描く方も多いと思います。

それも正しい底辺です。

加えて、曲線(弧)のどの部分を切り取ってもカーブの大きさの「R」は同じです。

テーブルの辺の曲線も、端から端までではなく、弧の一部分だけを測れば、Rを計算することができます。

測定のために用意するもの
「弧の底辺」を設定するために、長さ30cmぐらい、もしくはそれ以上の長さの真っすぐな線となるものを用意してください。

真っすぐな直線を弧の曲線に当てて、弧の底辺にします。

長めの定規やA4用紙などの紙でも構いません。もっと長い直線の方が測りやすいかもしれません。

仮に、A4用紙を使った辺の曲線の測定方法をご紹介します。

下の図のように、A4用紙の角をテーブルの曲線にあてて、A4用紙を弧の底辺にします。

用紙を当てて固定し、「高さh」を測ります。

セロハンテープを利用するなど、工夫して底辺wを固定してください。

底辺が一定であれば、Rはどこも同じはずなので、辺のどこに当てて測定してもOKです。

A4用紙を当てた場合の「高さh」は、テーブルの形状によりますが、とても短いです。高さhは1mm~5mm前後ではないでしょうか。

弧の底辺となるA4用紙の幅wは297mmなので、これに高さhの長さがあれば、自動計算フォームでRを出すことができます。

[測りやすくするために]
A4用紙では、高さhが短すぎて分かりずらいこともあると思います。もっと大きい紙を当てると、高さhを測りやすくなるかもしれません。

(A3用紙や新聞紙などなど、底辺となるものであれば紙でも何でもOKです)

[間違いがないように]
紙などで底辺を設定しての測定方法は、ちょっとした測り方のずれで正しいRの値を出せていないかもしれません。

繰り返し複数回、測定してください。このとき、測定する弧の位置を変えて測ったり、底辺の長さ(底辺となる紙の大きさ)を変えて測定することをお奨めします。

底辺の長さが変われば、高さも変わりますが、Rの値は同じになります。

何度か測定して、底辺wと高さhをメモしてください。

[Rの自動計算]
底辺wと高さhが分かれば、曲線Rを計算することができます。

計算は自動計算フォームがあるので、こちらで底辺wと高さhを入力してください。
(単位は全てmmで入力してください。Rもmmで算出されます)

R自動計算フォーム

参考:辺のカーブが緩やかなほど、大きな円の弧になのでR値も大きいです。
R5000mm、R10000mmを超えることも珍しくありません。
この写真のRは、
短編はR3000mm、長辺はR10000mmです。
4辺が曲線テーブルに透明マット
4辺曲線マットのオーダー事例を見る

(3)丸角の測定方法

4辺が曲線で、且つ、四隅の角が丸角の場合、この丸角のサイズも測定する必要があります。

丸角の測定について、
これまでRの計算方法、曲線の測定方法を順にご説明してきましたので、

曲線のRは、「底辺と高さ」で分かることはご理解いただけたと思います。

丸角のRも基本的には同じで、「丸角の底辺と高さ」を測りだせれば、Rの自動計算フォームでRの値を知ることができます。

ただし、辺と辺が曲線で、その間にある丸角は、形状によっては底辺と高さを測りにくい場合があります。

測りにくいため、測り間違えも充分にあり得ます。

マットをオーダーして、出来上がったマットが角に合わない、そのようなリスクがあることをご承知ください。

[丸角サイズの確認]

丸角のR値がでたら、そのRが正しいのか、Rは円の半径と同じなので、そのRの円の丸みを用意し、丸角に当てて合致しているかで確認することができます。

その確認方法を2つ紹介します。

1つは、当店のR測定定規をプリントアウトして当てる
(R定規は直線テーブル用なので参考として利用ください)

もう1つは、Rサイズ(=半径)と同じ円をコンパスなどで自作して当てる

(4)4辺が曲線のマットのオーダー方法

4辺の曲線のマットをオーダーするためには、通常のオーダーと、異なる点が2つあります。

1つ目は、図面が必ず必要。

2つ目は、追加加工料金が必要。

図面の書き方と、オーダー方法をご説明します。

[手書き図面の書き方]

まず、鉛筆でテーブル形状に近い四角を書きます。(鉛筆で書くのは、あとで消すためです)

次に、ボールペンで曲線を加えていきます。

曲線テーブルが出来上がりました。(鉛筆で書いた中の四角は消してください)

測定したサイズをmmで書き加えてください。
必用な情報は、次の4つです。
1.縦×横の最大寸法
2.
長辺のRサイズ
3.短辺のRサイズ
4.丸角のRサイズ
(※丸角が不要の場合は「丸角なし」と記載必須。少し丸みを付けたい場合は、R3mmまたはR5mm等、お好みで選択してください)
4辺曲線オーダー図面

図面の送り方は、
完了した図面を携帯カメラ等で撮影して、ネット注文完了後にメール添付で送付してください。

[ネットでのオーダー方法]

該当サイズページから、サイズの入力と追加加工料「+1600円」を選んでカートに入れて注文してください。

まず、該当サイズのマットをカートに入れます。
サイズ検索ページから、マット縦横の最大寸法で検索して該当サイズページを開き、サイズ入力をして、カートに入れてください。

短辺・長辺のサイズ入力欄では、
マットの短辺と長辺の最大寸法を入力してください。

丸角指定の欄は、
該当するサイズがあれば選択してください。該当するサイズがない場合、注文のシステムの都合で、選択が必須ですので「なし」を選択してください。別途送付の図面に記載の丸角サイズを優先します。

変形型のサイズの指定欄に、
4辺曲線のマットで、別途、図面をメール送付する旨を必ず書いてください。
[書き方の例]
4辺曲線のマット、丸角はR○○mm、図面をメール送付します。

追加加工料が必要です。
追加加工料の欄は「1 +1600円」を選んでください。

以上、入力出来ましたら「カートへ入れる」ボタンをクリックしてください。

カートを確認し、注文手続きを完了させてください。

ネット注文完了後、図面をメール送付して注文は完了です。(銀行支払いの場合は、入金が必要です)

ご注文内容に不備なく、入金も完了していましたら、4営業日でマットを出荷いたします。


4辺が曲線のマットの測定方法・注文方法のご案内は以上です。

4辺が曲線のマットは、ご案内のとおり、お客様が採寸して図面を用意することが条件となります。

測定まちがい、書き間違いにご注意してオーダーください。

仮に、間違いによる商品サイズの誤差がでましても、交換・返品は承れません。

また、ご注文時は商品の仕様、注意事項・同意事項を必ず確認してください。

透明テーブルマット工房の価格確認・ご注文はこちら

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飛騨産業・森のことば半円形テーブル用の透明マット、オーダー事例と注文方法

 更新日 2025年11月5日

テーブルマットのオーダー事例をご紹介します。

飛騨産業の「森のことば」の半円形テーブルに透明マットをオーダーされたお客様の写真です。
「森のことば」シリーズといえば、飛騨産業が天然の木材ならではの木の節を活かした家具シリーズですね。
天然の木の個性を活かし、同じ顔をしたテーブルや家具が2つとないその個性が人気の理由とも言われています。
当店でも、飛騨産業の森のことば用にテーブルマットをオーダーいただいております。

それがそのオーダー事例です。

マットは透明なので写真では分かりずらいかもしれませんが、テーブルの上には透明マットが敷かれています。
下の写真は光が反射してマットを敷いていることがよく分かると思います。

当店のマットは、オーダーなのでお客様よりサイズ指定された通りにカットいたします。
森のことばの半円形テーブルもオーダーいただければカット可能です。

飛騨産業の商品名では半円形と名前が付いていますが、正確に言うと、単なる半円ではなく、「半円」+「長方形」が合わさった形状です。

こちらの図面のような形状です。

こちらの図面では、半径750mmの半円サイズと、
250×1500mmの長方形サイズが合さった大きさです。

この形状ですと、ネットから追加料金なしでオーダーいただけます。
当店は、縦横の最大サイズから基本の価格が決まります。
基本の価格を指定して、丸みなどの形状を指定していただくことになります。

オーダーの方法

上図の場合のオーダーの方法は、
当店の価格検索ページより、1000mm×1500mmを入力していただき、「価格を調べる」をクリックしてください。価格が表示されますので、その下の「ご注文はこちら」をクリックすると注文ページに変わります。

注文ページで次のとおりサイズ入力いただきます。オーダーいただくサイズはmm単位です。
—————————-
短辺:1000(mm)
長辺:1500(mm)
丸角R:なし
変形型の指定:(記入例を参照)

(記入例1)2角のみR750mm、森のことばの半円形テーブル
(記入例2)750mmの半円と250×1500mmの長方形が合体した半円テーブル(飛騨産業、森のことば)
—————————-
上記のように入力いただくと、森のことばの半円形状になります。

【ご注意1】
上記のオーダー方法で、森のことばの半円形に仕上りますが、半円ではない側の長方形の部分の角は直角の仕上りになります。尖った90度の角です。

当店では、角の丸みは1サイズまでが無料です。

図面の森のことばの形状では、半円にするために角をR750で1つ指定しているので、こちらは無料です。

反対側の角にも少し丸みを付けたい場合は、ご注文の際に「追加加工料」を1つ加算してください。

角を丸くしたい場合の注文方法

追加加工料の場合、図面にてオーダーいただけるので、手書きで良いので全てのサイズ入りの図面を描いてください。

こんな感じにフリーハンドで画いて角の部分に丸角サイズを記してください。携帯カメラで図面を写真に撮ってお問合せページからお送りいただくと、間違わずにオーダーいただけると思います。

【ご注意2】
森のことばの半円形テーブルをオーダーサイズで購入された方は、手書き図面にサイズを記していただき、写真に撮ってお問合せページからお送りください。ご注文方法をご案内させていただきます。

【おすすめ】
また、飛騨産業の森のことばをオーダーいただく際は、カタログ寸法ではなく、テーブル現物の寸法を測定してご注文されることをお奨めいたします。

当店はミリ単位でオーダーを承っておりますので、原寸を測定してそのままのサイズをオーダーください。

過去の森のことばのオーダー事例として、キリの良い寸法ではなく、細かな数値でオーダーされているお客様もいらっしゃいます。

オーダーされたお客様のレビューはこちら▶▶


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オーダー料金ページ

テーブルマットお客様の声レビュー集
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このページの監修者

長谷川 順 透明テーブルマット工房・店主。 企業向けコンサルティングをする中で30代のときにデスクマット工場の支援をはじめる。 その縁でテーブルマットのオーダーメイド販売のショップを立上げ、 製作から販売まで携わるテーブルマット販売店のオーナーに。 「自分たちが欲しい商品を欲しい価格で」をモットーに、シンプルで丁寧な製作・販売を心掛けている。

生活に必要なことが分かる、テーブルマット利用者の11枚の写真集

 更新日 2026年5月11日

透明テーブルマット工房では、テーブルマットをオーダーメイドされたお客様から、モニター写真を集めています。

なのでお客様からのレビューページの写真は6000枚超、全てお客様ご自身が撮影された写真です。

当店の販売用のホームページに掲載しているマット写真も、ほぼ全てお客さまから提供されたものです。

皆様、素敵な写真をお送りいただき、綺麗な部屋だったり、おしゃれなダイニングだったり、それぞれのご家庭の雰囲気が伝わって、楽しく拝見しています。

テーブルマットの写真ではありますが、6000軒超のご家庭の写真が集まるサイトも、他になかなか無いかと思い、テーブルマットを検討されている以外の方にも参考になるレビューサイトかと思います。

モニターを送っていただくほとんどの方が、テーブルマットが到着して、テーブルに敷いてすぐに写真を撮っていただいているのかと思うくらい、綺麗な雰囲気の写真が多いのですが、

中には「マットを使ってますよ」という日常の雰囲気が伝わる写真もあります。

どちらかと言うと、日常の雰囲気や生活感が伝わる写真の方が、ご購入される方にとっては参考になるのではと感じて、そんな写真を送っていただけると、いつもよりついつい目を取られ注目してしまいます。

今回は、そんな日常の雰囲気、生活感が伝わる写真を集めてみました。

こちらは食事の準備中の写真でしょうか。

テーブルにサラダが置かれ、これから食事が始める感じです。

こちらは小判型のテーブルにマットをオーダーされたお客様です。日常の風景といった感じでしょうか。

我が家も、テーブルに端にはティッシュや調味料がいつもセッティングされています。

こちらはお子さん用の教材でしょうか?端にはノートパソコンらしき物も写っています。

テーブルマットは汚れ防止に大活躍なので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭からは、汚れや傷防止に多くご注文を頂戴しています。

こちらは大きな6人掛けのテーブルに透明マットをオーダーいただいたご家庭です。

6人掛けだけあって大家族のご家庭でしょうか。家族が集まって、食事や勉強をされている雰囲気が伝わります。

たぶんテーブルマットも大活躍していることと想像します。

こちらはオフィスの3人が掛けられる長机にテーブルマットをオーダーいただきました。当店は3m級のマットもオーダー可能なのでお役に立てて嬉しいです。

とても良い環境でお仕事をされている雰囲気が伝わる写真です。

こちらもご家庭ですが、勉強用、作業用のカウンター机にテーブルマットをオーダーいただいたご家庭です。

部屋の端にこんなテーブルがあったら便利ですよね。使い込んでいる感じが伝わる素敵な写真です。

こちらは子供用のカウンター形式の勉強机ですね。ひらがなの表がマットの下に敷かれています。

写真では分かりにくいですが、お子さんが勉強されるテーブルの向こうにはお部屋が広がっています。

リビングにある勉強机なのか、子ども部屋とリビングが相互に見渡せる部屋なのでしょうか。家族の存在がいつも感じられるご家庭ですね。

こちらもお子さん用のカウンター形式の勉強机ですね。マットをしっかり使い込んでいただいている感じで嬉しいですね。

勉強だけではなく、遊びもいっぱいされるでしょうから、汚れと傷防止に透明マットが活躍しそうです。

こちらもお部屋の一角にある備え付けの勉強机です。

テーブルのサイドには仕切り板が立っていて、個室のような雰囲気で勉強できるのは集中できそうで良いですね。

こちらは大工さんに製作してもらったような特注の棚付きテーブルにマットを敷いていただきました。

これだけ収納スペースがあったら、勉強の教科書やテキストはもちろん、趣味の物も近くに置いて飾れて手に取って、とても羨ましい環境です。

今回は、日常を感じられる生活感ある写真をご紹介しました。

テーブルマットが大活躍している雰囲気が伝わって、どれも素敵な写真です。

透明マットのご購入を検討されている方にも参考になると思います。

造作家具にテーブルマットをオーダーしたレビュー集


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四隅の丸みの形状について

 更新日 2025年11月14日

丸角2種類の違いについて

辺にカーブのないテーブル角の丸みの多くは下図の①の形状であることが多いですが、②の形状のテーブルのこともあります。
当店ではお客様からいただいたレビューを見る限り、カリモクのテーブルに多い形状です。
このページでは②の形状のテーブルにマットをオーダーいただく方法をご紹介します。
四隅の丸角の形状2種類

①の形状は四隅の丸みは下図のように円1/4分の丸みでカットされています。
一般的な四隅の丸みです。
通常の丸角形状
この形状ですと、オーダーに必要な数値は、短辺・長辺・丸角R値の3つになります。
R測定定規を角に当て近い数値をみつけ、オーダーの際に丸角Rの欄で該当の数値を選ぶだけでオーダーが可能です。

一方、②の形状は丸み部分は、円1/4分ではなく、円弧の一部になります。
特殊な丸角形状
当店では、こちらの形状にもマットのカットが可能です。
下の写真は②の形状テーブルのマットカット例です。レビューはこちら

この形状の場合、オーダーには図面が必要となります。また、価格はマット本体価格と、追加加工料1つ分(¥1,600)が必要となります。

測定方法と図面の描き方について

1.測定方法について

この形状にカットするためには、短辺・長辺・丸角R値の他に2か所測定していただく必要があります。
その2か所が下図の赤線と緑線の長さです。
測定箇所について
測定はご自身のやりやすい方法で測定してください。
測定の例)
ほとんどのテーブルは左右対称の形かと思いますので、下図のように短辺の最大値と、短辺のカーブしていないところの長さを測定し、最大値から引いた数値を2で割って求めていただけます。
下図は短辺最大が800mm、端の平らなところが680mmなので、
800-680=120 120÷2=60
となり、赤線は60mmです。
長辺も同様に測定します。

R値はテーブル角のカーブにR簡易測定定規をあて近いカーブを探します。
R簡易測定定規はこちらから印刷していただけます。
当店のテーブルマットをご注文される方でR測定簡易定規が印刷できない方への郵送についてもご案内しています。

2.図面の描き方について

サイズが測定出来たら、図面を描きます。
図面は手書きで簡単に描いたものでOKです。
※下図は図面例です
特殊な丸角形状カットの図面例

辺と角カーブのつなぎが角ばらないようにしたい場合はR3で指定していただくと、辺から角カーブ部分がなめらかにつながったカットになります。
辺と角カーブのつなぎにも丸みがある場合は、R測定定規で測定し、図面でR値を指定してください。

これで、オーダーに必要なものが揃ったので、次にオーダー方法をご案内します。

オーダー方法について

まず、テーブル短辺・長辺の長さに対応するマットを選びます。
上図面例のテーブルは短辺800、長辺1600なので、800×1600mm以内サイズになります。
こちらからご希望のサイズを入力していただくと価格とご注文はこちらという案内が表示されますので、「ご注文はこちら」をクリックしていただくと、商品ページに移ります。

サイズ一覧からマットをお探しいただくこともできます。
当てはまるサイズをクリックしてください。
数字が書かれた緑のアイコンが表示されますので、短辺(mm)が当てはまる数字をクリックします。
次に、サイズ一覧から長辺サイズが当てはまるマットをご選択ください。
長辺2580mmまで
長辺2581mm以上

商品詳細ページでご希望のサイズをご入力ください。

入力例)図面例のマットの場合
短辺:「800」
長辺:「1600」
丸角R:なし
変形型のサイズ指定:図面指定
モニター:モニターいただける方は「モニター割引」
追加加工料:「1」
※R値はサイズ入力で選択せずに、図面に記入してください。
モニターについてはこちら

入力できましたら、カートに入れるをクリックし、ご注文へお進みください。

ご注文の完了案内画面で、図面指定がある場合はこちらから図面をお送りくださいと出ますので、そちらから図面をお送りいただくか、お問合せフォーム、もしくは当店のメールアドレス宛に図面をお送りください。

これでオーダーは完了です。

当店で図面を確認した後、ご注文承りメールをお送りいたします。

測定方法やご注文方法にご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。