四隅の角が直角のテーブルにテーブルマットを敷くとき、マットの角の仕上りをどうするか迷う方が多いようです。
当店では、特にご希望がなければR3mmをおすすめしています。
R3はクレジットカードの角とほぼ同じ小さな丸みで、見た目は直角に近いまま、角に触れたときの当たりをやわらかくできるためです。
当店・透明テーブルマット工房では、丸角カットを無料で承っています。
一番小さな丸角は、R3mm、次にR5mm、そこから5mm単位で、
R10mm、15mm、20mm、25mm・・・
と丸角の仕上りを無料でオーダーいただけます。
直角仕上げとR3mm仕上げを写真で比較
まずは、同じ直角テーブルに「直角仕上げ」と「R3mm仕上げ」のマットを敷いた写真をご覧ください。


角が直角であれば、マットの角も直角で仕上げても不自然ではありません。
一方、R3mmにしても、テーブルの直線的な印象はほとんど変わらず、こちらも不自然ではありません。
見た目は直角に近いまま、マット角の尖った印象と、触れたときの当たりをやわらげられます。
そのため、特に仕上げの希望がない場合はR3mmがおすすめです。
ちなみに、R3mmとは、直径6mmの円の曲線です。Rは円の半径のサイズになるからです。
皆さんの身近にあるR3mmの大きさは、自動車運転免許証の丸角や、クレジットカードの丸角もR3mmです。
下の写真が、直角の角に運転免許証とクレジットカードを置いた写真です。

もし、直角テーブルをお使いのご家庭で、マットの角の仕上りをどうするか、お迷いの場合は、実際に運転免許証やクレジットカードを置いていただくと、R3mmの雰囲気がわかると思います。
また、ご参考に、当店で直角の角にR3mmのマットをオーダーされたお客様の写真をご紹介します。
【直角テーブルに、丸角R3mmのマットを敷く写真】
直角のテーブルにR3mmのマットをオーダーしたお客様の写真と感想

「直角タイプのテーブルですが、オススメに従ってR3を選択しました。角が取れて怪我もしづらく、テーブルとの馴染みも良かった為R3にしてよかったです。」

「小さい子供がいるので、角の面取り用にR=3mmでオーダーしたのも良かったと思います。」

ウニコのエレムト、直角のダイニングテーブルに丸角R3mmのマットをオーダー
「他の口コミ写真のテーブルの角を参考にしてR3mmでお願いして正解でした。」

「マットの角をR3mmにしたので、子どもにも危なくない状態で使用できています。注文時には角を直角にしていましたが、電話で問い合わせたところ、同じテーブルの方で丸角にされている方もいらっしゃいますが、丸角にしなくても良いですか?と確認して下さいました。」

「マットの角は丸角でなくても良いくらいだったのですが、小さい子どももいるため少しだけ丸く加工して欲しいなと思い一番最小のR3mmでお願いしましたが、大正解でした。」

「デスクの角をR3mmにしましたが、ぴったりでとても良かったです。」
いかがでしたでしょうか。
マットの角の仕上りを直角にするか、R3mmにするか、
最終的にはお客様のお好みですが、もし、迷われているのでしたらR3mmにされてはと思います。
ページ管理者:透明テーブルマット工房
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