テーブルマットの耐熱について、オーダーを検討されているお客様へ

テーブルマットの耐熱について説明いたします。

テーブルマットの耐熱
(透明テーブルマット工房はオーダーした2000人のレビュー写真あり)

 

国内で販売されている透明のテーブルマットのほとんどがビニール製です。

当店・透明テーブルマット工房で取り扱っているオーダーマットの材質も同じくビニールです。

これら、ビニール製のテーブルマットの耐熱温度は50度から60度が一般的で、当店のマットの耐熱温度も同様に60度です。

 

50~60度の耐熱性とは
50度から60度の耐熱性がどれくらいかというと、家庭ではお風呂(湯舟)のお湯の温度が40度から42度くらいかと思います。50度以上ともなると人が素手で長く触っていられないくらいの高温です。

目安として、テーブルマットの耐熱温度は、人が素手で触っていられないくらいの温度と例えることができます。

家庭でのマットの耐熱に関する注意
テーブルマットに高熱のものを触れるとマットに変形や変色が発生します。
マットは耐熱性を考慮してご利用ください。

鍋・ヤカン
テーブルマットには、やけどをするような熱い鍋やヤカンは直接触れさせないで、必ず断熱ができる鍋敷きなどを敷くようにしてください。

 

熱い飲み物
カップの材質や形状により底部の温度が異なるかと思いますが、底の設置面に熱が伝わりやすいカップをご利用するときは、ソーサーやコースターのご利用を検討ください。

例えば、マグカップなどで底面の面が直接マットに触れる場合は、コースターが必要です。
お茶碗の底部のように高台(こうだい)があり、熱が伝わらない形状の湯呑みやカップはそのままでもご利用可能です。(高台が低く熱が伝わりやすい場合はご注意ください)

カリモク60のテーブルに透明マット

熱い食事(スープ類など)
食器は接地面に熱が伝わらない形状のものが多いので、ほとんどのご家庭ではテーブルマットの耐熱を気にしていただく必要がないかと思います。ただし、食器もいろいろな形状や使い方がありますので、接地面が高温になる場合はご注意ください。

 

ホットプレートやコンロなどの調理家電
一部の製品だけですが、テーブルマットを敷いた上でホットプレートやタコ焼き器、カセットコンロを使ってもマットに変形や変色が発生していないことを確認しています。
しかし、調理家電にもいろいろなメーカーや製品がありますので、テーブルマットの上でこれらを使用するときは、底部が高熱となりマット表面に熱が伝わる製品かどうかを確認のうえ、ご注意してご利用ください。

 

耐熱温度にご注意しながらご利用ください
テーブルマットはビニールですので、火気や高熱には注意が必要な製品です。
耐熱性が高いものではありませんので、人が素手で長く触れないくらいの温度のものは、テーブルマットにも触れさせないでください。

 

余談ですが...
我が家ではマグカップをよく利用するので、熱い飲み物を飲むときはコースターを使っています。
手の届くところにニトリのコースターを用意しているので、手間もなくコースターを使うのが習慣になっています。

耐熱用に使っているニトリのコースターですが、珪藻土で出来ているので、冷たい飲み物にも活躍しています。

テーブルマットはビニールなので水滴で濡れてもすぐに拭けるのですが、ニトリのこのコースターは珪藻土なので水の吸収がよく、拭く手間が省けます。

お近くのニトリで200円ぐらいで売っていると思います。おすすめです。


当店では、オーダーされた2000人以上のご利用写真と感想を掲載しているので、是非、参考にしてください。
テーブルマットのユーザーレビュー集

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