カップラーメン、カップヌードルのお湯の量は280mlです

こんにちはマットです。11月も半ばを過ぎいよいよ冬本番です。

先日、私は武庫川の河川敷のコスモス畑を観に行ってきました。何年前からか、この季節には武庫川のコスモス畑に行くのが恒例行事となり、秋の楽しみの1つです。初めてコスモス畑に行ったときは河川敷一面がコスモスに覆われ、その美しさにけっこうな感動を覚えました。それから毎年、想像はついているんですが行く度に感動しています。武庫川のコスモス畑はボランティアの人たちが種植えから管理までしていただいてるんですね。最近はそんな感謝も覚え、募金箱に僅かながらの寄付をさせてもらっています。

コスモス畑が見られる時期になると臨時の駐車場が出来て、協力金という名の駐車場代が300円ほど徴収されますが、あのコスモス畑の美しさやボランティアで準備や管理をしていただいていることを思うと300円なんて安いものですね。

コスモス畑に行くときに楽しみの1つがお弁当です。この季節なので寒かったり、暖かかったり、日向だと暑かったり、日に当たってないと寒かったり、いろいろなのですが、レジャーシートを敷いて毎回お弁当を食べます。最近は外で使える折り畳み式のテーブルも重宝しています。

そのお弁当の中でも楽しみにしているのがカップラーメンです。わたくしマットは外で食べるカップラーメンが大好きです。いつもカップヌードル風(かやくの袋などを破る必要のないやつ)のお湯を注ぐだけで食べられるカップラーメンを用意して、ステンレスの魔法瓶タイプの水筒にお湯を入れて持っていきます。

コスモス畑だけではなく、春先や秋のお弁当を持っていく行楽にはけっこうカップラーメンを持参します。外で食べるカップラーメンは美味しいし、周りの人たちが「いいなぁ」とか「美味しそう」というふうに見ているのもなんだか心地が良いものです。もしかしたら、冷たい視線を送られているのかもしれませんが...。

お湯を持参してカップラーメンを外で食べるようになった当初、困ったのはお湯の量です。例えば、カップヌードルを3個食べるというとき、いったいどれだけの量のお湯を用意すれば良いのか、非常に悩んだものです。

保温が効くステンレスタイプの水筒は大きいやつで内容量がだいたい1リットル前後のものが多いです。お湯を外にもっていくときはお湯が冷めないように熱々のお湯を水筒に隙間ができないようにたっぷり入れるのがポイントです。1リットルほどのお湯で果たして3人分のカップヌードルのお湯は足りるのでしょうか。

今回、コスモス畑に行くためにカップラーメンを調達していると、当初、悩んでいたお湯の量の悩みをふっ飛ばすくらいのカップラーメンに出会いました!それは、カップラーメンの蓋のところにお湯の目安量が大きく印字されているカップラーメンです。まるで私の悩みを知っていたかのようです。というかもう少し早くこのラーメンに出会いたかった。お湯の量は280mlということで、1リットルのお湯をもっていけば、3つのラーメンを食べることができます。

このラーメンはイオングループのPBブランドのカップラーメンで、見た目と味は日清のカップヌードルと大差ありません。日清さんがつくっているんですかねぇ~。いつも買うところでは1個88円です。味はノーマルに、シーフード、カレーがあります。どれも美味しいです。

カップヌードルとカップの大きさもほとんど変わらないので、たぶん日清のカップヌードルも280mlで足りるのではないでしょうか。ただ、最近は麺の量がすくないスープヌードルとかも出ていてスープヌードルだとお湯はもう少し必要なのかな?

とにかくこのラーメンの蓋に表示されているお湯の目安量に感激しました。

武庫川のコスモス畑、お奨めです。カップラーメンを食べるのもお奨めです。

参考リンク

日清カップヌードルの公式サイトでお湯の量について述べられています。