トイレの交換工事、アメージュZフチレスとアラウーノSⅡに新しくしました。

我が家は築10数年の戸建て住宅、1階と2階のトイレを便器ごと交換した話の続きです。

交換したトイレの種類と価格のことなどを書こうと思います。

 

もともと、新築前から使っていた1階トイレのウォシュレット(シャワートイレ)が古くなってきたので、便器ごと交換しようと業者さんなどを調べていたところ、

同時進行で準備を進めていた外壁塗装の料金が、思っていたより安く済んだので、浮いた予算で1階と2階のトイレ2台とも新しくしようということになりました。

 

外壁塗装の業者さんも、安くて、しかも技術も良さそうな業者さんを探して、計3社から見積りをもらうなど、手間と時間をかけた甲斐あって数十万円ほど安く抑えることができました。

トイレ交換工事も、ネットはもちろん、近所のホームセンターや、リフォーム会社のチラシ、家電量販店など、いろいろ調べて、いろんな流れで、1階と2階と別々の業者さんに頼むことになりました。

この辺の話は、過去のブログに書いているので興味があればご覧ください。

トイレ:尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に依頼しました

外壁塗装:尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

交換したトイレの話に戻ります。

1階のトイレは、尼崎市内のエディオンでウォシュレットから、便器、交換工事まで一式お願いしました。

1階は、ウォシュレットが古くなったのでとにかく交換すること優先で、機能より安さ重視で考えていた方です。

トイレの便器は、LIXIL(リクシル)のアメージュZフチレスという製品で、シャワートイレも同じく、リクシルのおしり洗浄など最低限の機能が付いている安価な製品です。

価格は、製品と工事代金込みで7万円代、税込み約8万円でした。エディオンのチラシに特価で掲載されていた価格です。かなり安いと思います。

トイレ自体は新しくなり、前に使っていたトイレより節水なのだと思いますが、節水の実感はありません。また使用感でも特別なことはありません。

こちらのアメージュZフチレスは「フチレス」と名付けられているように、便器に縁がありません。フチなしです。

フチがあるトイレは、フチの内側が掃除をしにくく、汚れが溜まって黒ずむということがよくありますが、フチがないので掃除がとてもしやすいです。

使用感に特別なことはありませんが、掃除がしやすい点はとても良いです。

 

 

2階のトイレは、ネットで見つけた業者さんに、同じくシャワートイレと便器、交換工事まで一式お願いしました。

なぜ、1階と2階とで別々の業者さんにお願いしているかは、前のブログでも書いたのですが、
最初は1台だけを交換しようとしてたところ、同時進行で進めていた外壁塗装が安くて良い業者さんを見つけられたお陰で、浮いたお金でトイレを2台とも交換することとなりました。

しかも2台目のトイレはトイレ内に洗面台を付けられないかと考えて、パナソニックのアラウーノが候補にあがっていました。

アラウーノには洗面台も付いている製品タイプがあり、それを検討していました。

しかし、こちらはアラウーノに洗面台をつけると20万円以上かかるので、普通のアラウーノになりました。

ちなみに、アラウーノは、フタと便座の開閉が自動でできるタイプもありますが、我が家は、便座が自動開閉しない「アラウーノSⅡ」です。

これが我が家のパナソニック・アラウーノ
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノSⅡは、フタと便座の開閉は自動ではないですが、トイレが終わると自動的に水を流してくれます。

大と小とトイレが勝手に見分けて自動で水を流します。恐らく、おしり洗浄をしたか、しないかで、トイレが大と小を見分けているのだと思います。

自動で水を流してくれるぐらいで、トイレが楽になるなんてことはありませんが、自動水流しはトイレタイムが優雅に感じられます。

しかし、自動の水流し機能を使ったのは最初だけで、今では手動に切り替えています。

水流しのボタンは、壁に付けた操作パネルにあります。

アラウーノは水を溜めるタンクがないタンクレスなので、よくある水を流すレバーもありません。

アラウーノの壁付き操作パネル

大を流した後は、洗剤入り(泡入り)の水が流れて自動洗浄します。なので、大が終わった後の便器内の水面は泡で覆われています。

 

ちょっと汚い話ですが、
大を終えて水を流した後も、トイレ内に汚れが付着して残っていることが時々あると思います。アラウーノはこれがほとんどありません。

便器表面が汚れが付着しにくいのと、洗剤効果とが機能してのことだと思います。

この洗浄の泡が発生するのは、トイレに洗剤を補充しているからなのですが、この洗剤は食器洗い用の洗剤が使えるようです。

 

普通のアラウーノだと、工事費込みで税込み約13万円でした。

 

 

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

これまで尼崎で外壁塗装の業者さんを探す話を書きましたが、今回は、実際に外壁塗装の工事をしたときのことです。


[過去の記事]
外壁塗装の業者探し、見積りについて書いているので興味がある方はこちらもご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


 

依頼した塗装会社
業者探し、見積り比較を経て、外壁塗装を頼んだ業者さんは、尼崎市内の塗装業者さんで「輝塗装」という会社になりました。ネットで探して見つけた業者さんです。

 

探すときの条件が、
「下請け業者さんに工事を頼むような大きな塗装会社ではなく、小さくても塗装専門の自社で塗装してくれる業者さん」が良いと考え、インターネットで探して3社から見積りを取り(1社は飛込み営業)、その中で比較して決めました。

 

決めては、
輝塗装さんは塗装専門で営業部門もなく、見積りに来られた方も現場も兼務しているということでした。

塗装をする人と直接話しができて、現場レベルの説明で話もわかりやすかったし、3社の見積りを比較して塗装料金が一番安かったことも大きな決めてとなりました。

この輝塗装さん塗装料金が安いのは、工事を下請けに出さない自社施工で、しかも、会社の規模が大きくなく、営業部門や間接部門が無いことなどがコスト安となって料金に影響していると思います。

他の2社は営業専門の方が見積りに来たし、会社規模もそれほど大きくはなかったですが、依頼した輝塗装さんと比較すると人数は少し多めにいるような感じでした。あくまで個人の見解なのですが。

 

業者選びを始める時点で、大手の塗装会社ではなく、尼崎で塗装専門でしている業者さんの方が料金が安いのではないかと思っていたので、考えていたとおりの塗装会社が見つかって、業者選びや見積りのところまでは順調に行きました。

 

しかし、料金も大事ですが、実際の工事内容が最も重要です。

まず申込み(契約)の手続きをして工事の準備に入りました。

工事の開始時期を決めたり、塗料の色、屋根の色、壁や屋根以外にも色を決めるところがあるし、近所への挨拶のことなど、色々とやることがあります。

塗装業者さんがいろいろとリードしてくれ、比較的親身になって説明してくれたり、アドバイスをくれたので、困ることなく進んでいきました。

 

塗料の色について、
我が家としてはあまりこだわりがなかったのですが、担当の方がかなり熱心に説明をしてくれました。

我が家の方は壁に塗る塗料を一色決めたら、その色で全部塗ってくれるみたいな想像をしていましたが、

塗装屋さんの方から
「ここの部分の色を選ぶことができますよ」とか
「同じ色でも、光沢とマットの仕上りを選べる」とか
「この箇所の色を壁の色と変えるとこんな雰囲気になる」とか、
我が家より熱心に色や塗料のことを考えてくれてる感じでした。
完成した今となっては、あのときアドバイスがあって良かったなと感じています。

 

色々お世話をしてくれた担当の方が、最初に見積りから契約、工事終了までずっと窓口となって対応してくれて、同じ尼崎市内の塗装業者さんだったので、気軽に連絡ができて、我が家にも寄ってくれたり、電話やメールなどでも相談や連絡ができました。

ただ、その担当の人も現場作業にも入っているということで、いろいろと忙しそうではありました。

現場は、尼崎以外でも大阪や神戸ほか、かなり遠方での仕事もあるようです。

 

塗装スタート
実際に工事に入って、主に2名の職人さんが、塗装工事を進めていました。

だいたい2週間ぐらいの工事予定でした。

工事をしている間は、朝と終わりの夕方だけ、職人の方がインターホンを鳴らしてちょっとした挨拶をしてくれて、それ以外はノータッチのお任せで工事が進んでいきました。

最初は洗浄作業などから始まり、日々、工事が行われていましたが、細かな作業まではわからないので、この辺は信じてお任せするしかないですね。

見積りを担当してくれた人も、毎日ではないと思いますが、ときどき現場に来て作業に入っているのを見ました。

そうは言っていたけど、本当に作業も兼務してるんだ。そりゃ忙しいな。

 

こちらの塗装会社さんは、ホームページで細かく作業の説明をしていたので、工事をしている間、大きな不安はありませんでした。

でも、そうは言っても初めてのことだし、お金もかかっているし、工事が終わるまでは、安心できないというか、落ち着かないというか...。

 

工事中、不安に思ったことがありました。

工事中のある日、家に帰ってきたら、玄関部分の天井の色が塗り替えられているのに気が付いたのですが、天井の隅っこの方の塗り方が雑で、「これで終わり?」と不安になりました。

天井の平面部分はしっかり塗られていましたが、場所の名前がわかりませんが、天井と壁の境目を水平に走っている細い木枠のような部分に塗料が汚く飛び跳ねていて、見栄えが悪く、この状況に家族も気づいていて「あれで終わり?」とみんなで心配になりました。

 

不安に思ったのは束の間で、数日以内に枠の部分も綺麗に塗装されていました。

恐らく、枠の部分は後から塗装がはいるので、枠の部分に塗料が付いていることは全く問題なくて、出入りする玄関なので、作業の途中のところが目に付き「あれで終わり?」と勘違いしただけでした。

工事は予定どおりに大きな問題もなく終わりました。

約2週間、長いと思っていましたが、結構あっという間で、最後に足場が外されて、きれいに塗装された我が家がお目見えしたときは、自分が塗装したわけではないですが、業者探しや見積りを手配するところから、いろいろ時間や手間がかかったので、一仕事終えた感がありました。

 

振り返ると、業者さん探し、情報収集が大変でした

初めての塗装で、知識がないなか、塗装で何が重要かということも勉強したし、どんな業者さんに依頼すれば良いのかという情報収集もしました。

10数年前に家を購入したときも、いろいろ回って検討したり、家が決まってからもローンの組み方をどうするか勉強しましたが、その時とはややスケールこそ違いますが、知らない業界のことを勉強したのはそれ以来の感じでした。

 

塗装の知識がない中、塗装料金も比較的に安く済み、仕上がりも納得したし、我が家の一大イベントはこうして成功に終わりました。

また10年ぐらいしたら、塗り直しをすると思うので、コツコツと貯金もしていこうと思います。

 

尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に2社に依頼しました。

自宅のトイレの交換工事をしました。

我が家は築10数年、トイレが1階と2階と計2つあるのですが、1階のトイレの便座のウォシュレット(シャワートイレ)は、新築に引っ越してくる前の家から使っている便座で、かなり古くなっていました。

便座のウォシュレットを変えるなら、便器まるごとトイレを一新したいなと前々から思っていました。最近のトイレはかなり節水でもあるようだし。

新聞と一緒にはいるリフォームの折り込み広告などを見ていると、トイレのリフォームは便器もウォシュレットも全部交換するとなると安くても10万円はするなあと、思っていました。決して安い金額ではありません。

 

話は続きますが、ビフォーアフターの写真を載せておきます。
こちらは交換工事前のトイレのビフォー写真
築10数年のトイレです。古いウオシュレットの方ではありません。
トイレ交換工事前(ビフォー)

 

交換後のトイレ(アラウーノ)のアフター写真
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノの壁付き操作パネル
アラウーノの壁付き操作パネル

では、話のつづきです。

 

トイレの交換工事をするチャンスがめぐってきた!

我が家は外壁塗装をしました。

トイレ工事よりも優先度が高く進められていた我が家の大きな出来事です。

外壁塗装のことはブログでも書いているので興味がある方がこちらをご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

外壁塗装で3社の塗装業者から見積りをもらって比較して、工事の内容も良さそうで、料金も1番安い会社に頼みました。

で、その外壁塗装の料金が覚悟していた予算より安くすんだお陰で、その浮いた(?)お金でトイレを便器丸ごと交換工事することにしました。

しかも1階と2階と両方とも。安くて良さそうな外壁塗装の業者さんを頑張って探したご褒美です。

 

トイレの交換工事をどこに頼むか、

最終的に2つのトイレを交換したのですが、最初は1台だけと思って業者さんを探していました。

トイレの種類や機能は、別にこだわりがないので、便器が新しくなって、ウォシュレットも付いていたら、それだけでいいというシンプルな考えで、あとは値段が安ければと考えていたところ、我が家は尼崎なのですが、近所のエディオンの料金が安かったです。

尼崎市内のホームセンターの価格も調査しに行きましたが、エディオンの価格に勝るところはありませんでした。

最近では家電量販店でも、リフォーム工事をしてますね。

エディオンでもトイレをはじめ、キッチンやお風呂、外壁塗装の工事もやってくれるようです。

エディオンの新聞チラシを見ていると、家電量販店の得意の「現品限り」「在庫限り」と謳って、7万円台、税込み8万円ほどで便器にウォシュレットも付いて、工事代金込みでやってくれると書いていました。(※チラシ発行当時の価格です)

これはかなり安いと思います。

早速、エディオンにいって現品を確かめたうえでお願いをしてきました。

すぐに申込みとはならずに、まずエディオンの人(たぶん業者さん)が現地調査をして、現状と新しいトイレが設置可能かどうか見て、見積りをした上で申し込みとなるとのことでした。

結局、見積りはチラシの価格より高くなるのでは?と思ってしまいましたが、特別な工事が発生しない限り、チラシの価格で交換工事可能とのことでした。

 

エディオンにトイレ交換工事を頼む準備をしているところ、最初は1台だけの予定だったトイレ工事を、2台とも交換しようということになり、もう1台を検討し始めました。

 

もう1台のトイレは、前からの願望だったのですが、トイレ内に手洗い洗面器(洗面台)を付けられないかという気持ちが芽生えてきました。

ネットでいろいろ検索していると、パナソニックのアラウーノというシリーズに、トイレ内の壁に洗面器を付けられる仕様となっている便器がありました。

よく便器のタンクの上で手洗いができるタイプのトイレはありますが、アラウーノのそれは、便器とは距離を離して独立した感じに洗面器を付けられるタイプです。

「これはいい」となって、心の中ではこれに決定というぐらいの気持ちになっていたのですが、この洗面器有りのアラウーノにすると料金は諸々20万円を超えてしまいます。

その金額を出してまでトイレに洗面器がほしいか?

 

いろいろ検討した結果、手洗い洗面台は無くてもいいか、という結論になったのですが、アラウーノを熱心に調べていた流れでトイレの便器は、アラウーノの洗面器のないシンプルなタイプにすることにしました。

アラウーノは、トイレが自分で洗ってくれます。

こちらは工事代金込みの期間限定の特別価格で約13万円ほどでした。

頼んだ業者さんは、リライブという会社です。

 

アラウーノはエディオンでも取り扱っていましたが、見ていたネットの業者さん(リライブさん)の方が安かったので、こちらに頼みました。

問い合せると、リライブさんも、一度、トイレ内の状況をみて見積りをするとのことでした。

トイレの交換工事はどうしても事前の確認と見積りが必要なんですね。
わざわざ見積りのためだけに尼崎まで来て、また再び工事をしに来るより、ネットの価格でいきなり工事をしてほしいと思ったので、業者さんに我が家のトイレ内の現状の写真をメールで送り、見積り(現地確認)しないでも大丈夫でしょ。と訴えてみました。

業者さんは「写真をみたところ追加工事などは発生しないと思うが、事前に現地を見た方が確実です(見せてほしい)」という感じだったので、こちらの業者さんも事前確認と見積りにやって来られました。

 

結局、エディオンもネットの業者さん(リライブさん)も、事前の現地調査と見積りに来ましたが、当初のチラシやネットに提示している価格のままで、トイレ交換工事をしてくれました。

 

トイレが新しくなって、気持ちいい。

便器が新しくなって節水にもなっていると思うのですが、それより良かったのは、最近の便器はお掃除がしやすい。
また掃除のことも機会があったら書きたいと思います。

 

今回、外壁塗装が安く済んだこともあり、2台同時にトイレ交換の工事ができましたが、2台ともメーカーや機能が違うので、またの機会にレポートしたいと思います。

※価格は工事当時の料金です。また、記載内容は個人の主観をもとに書いています。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

機種変更したらスマホの通話音声が聞こえない、原因は設定ではありませんでした

スマホの機種変更をしたところ、通話の音が聞こえにくくなりました。

機種は、android one です。

最初は機種が原因かと思っていたのですが、どんな機種でも起こり得ることが原因でした。
結果的には、つまらない小さな原因だったのですが、本気で悩んでショップまで行くところでした。
少し長いので、手短にすませたい方は、色の付いた部分だけを読んでください。


android oneは、グーグルが展開するスマホのシリーズらしいですね。

低価格で、アジアや新興国をターゲットにグーグルが展開しているらしいです。確かに安いです。

 

安いスマホだから通話が聞こえにくいのか?

着信音はとてもクリアに大きく聞こえます。機種変更しただけあって前の古いスマホよりクリアな着信音で、着信音は音量を大きくしたり、小さくしたり出来ます。

なのに、いざ通話が始めると、電話の向こうでしゃべっている声が聞き取れない。

アンドロイドワンのシリーズにも色々あるそうなのですが、使っているのはandroid one x1というシャープのスマホです。

なぜ、x1にしたかと言うと、
おサイフケータイをこれまでずっと使っているので、おサイフケータイが使えるandroid oneという条件にすると、購入当時の購入店では、このandroid one x1しかありませんでした。

 

特にスマホに対するこだわりがなく、前に使っていたスマホもアクオスのスマホだったので、「同じシャープでラッキー、使い慣れているかも」ぐらいに思って、前向きにこの機種に変更した訳ですが、おサイフケータイ以前に、通話に支障があるのは大問題です。

前のアクオスのスマホははっきり音声が聞こえていたぞ!それに通話中に、サイドに付いてるボリュームボタンを操作して音声を小さくしたり、大きくしたり、通話の音を自由自在に操れました。

 

こんなときは、まずはネット検索です。

スマホ以外のことでも、だいたい同じような問題や症状で困っている人がいて、またそれを解決してくれる情報を提供してくれる人がいます。

「android one 通話 聞こえない」とか「android one x1 通話音量 設定」など色々検索しました。

しかし、同じような症状の話がまったくありません。だいたいのことなら検索結果のトップぐらいに有力な解決方法が出ているはずなのに、おかしい。

 

いろいろページをたどって、「ん?」という情報に出会いました。

android oneではないですが、同じように機種変更したら通話が聞こえにくいとネットに質問をあげている人がいました。

その質問に回答している人の情報です。

音声が出る箇所、耳に当てる箇所に「購入当時のフィルムが付いたままではないか?」という指摘です。

音声が出力される箇所にフイルムが残っているのでは?というような話です。

 

確かに購入当時に画面に付いていた大きなフィルムは剥がしました。

さらに、音声出力のところにも小さなフィルムが付いていたのかな?と思い、自分のスマホを確認しました。

購入して即アマゾンでガラスカバーを購入していたので、スマホにはガラスカバーを貼っています。

貼るのがやや下手くそで、きれいとは言えませんが、音声出力の部分を塞いでいるようなことはありません。

このガラスカバーの下の音声部分にも小さなフィルムが残っていたのかも?もし、そうだとしたら聞こえにくはずです。

音声部分の箇所をよくよく見ました。

付いているのか、あるのかよく分りません。

 

仕方なく、ガラスカバーを剥がしました。一度貼ったガラスカバーを剥がして再び貼るときは、今以上に汚い仕上がりになるだろうなと覚悟の上です。

ガラスカバーを剥がして、耳を当てる音声出力の部分をよく見ました。指でも触りました。フィルムなど何も付いていませんでした。

通話が聞こえない謎は深まるばかり、迷宮入りです。

android one x1を選んだことを少し後悔しはじめる自分がいます。android one シリーズが悪いのか、シャープが悪いのか?

しかし、そんな後悔は一瞬だけでした。


ここで問題はすぐにわかりました。

なんと自分で購入したガラスカバーの音声部分のくり抜いている穴の箇所が、くり抜かれていませんでした。

正確に言うと、ガラスカバーの製造工場ではくり抜き作業はしたのでしょうが、くり抜いた後の抜きカスとなる部分が穴に残っていました。

結局、ガラスカバーによって音声出力の部分が塞がれていたのです。

これでは通話が聞こえないのは当たり前です。

怒りより、ホッとしました。

抜きカスを取除き、再度、ガラスカバーを貼ります。貼り直してもさほど気になりません。

試しに通話をしてみました。

電話の向こう側の音声がよく聞こえます。

解決です。しかも、しょうもないことが原因でした。

 

でも、通話が聞こえないのは、フィルムが残っているのではないかという、ネットにある1つの意見がなければ、ケータイショップまで行くところでした。

ネットの皆さんのお陰です。

 

新しく機種変更したandroid one x1、今後も大切に付き合っていこうと思います。

ネットでandroid one x1専用のケースカバーも購入しました。

グーグルやシャープを疑ってすみません。

 

 

 

同じような通話音量が小さいという症状で、困っている方、購入時に付いていたフイルムか、後から購入したフィルムやカバーが問題かもしれません。

 

宇治・平等院の空いてて安いお奨め駐車場(土日祝が安い)

宇治の平等院に観光にいってきました。

行楽シーズンと言えば京都観光。

京都は京都でも、今回は宇治にある平等院に行ってきました。

車で行ってきたので宇治周辺の駐車場事情について書きたいと思います。

安い駐車場を見つけたので紹介もしています。

その駐車場のことだけを知りたい人は、一気に下の方へお進みください。

 

宇治には車か電車か(尼崎・神戸方面から)

尼崎・神戸方面から、宇治方面に行くには電車より車がお奨めです。

電車の場合、JRだと京都駅まで出て乗り換えて、京阪だと乗り換えがやや多め。

 

車だと名神高速道路の山崎ジャンクションから、京滋バイパスに進んで「宇治西インターチェンジ」で高速道路を降ります。尼崎から宇治までは、けっこう無駄なく高速道路敷かれています。

高速代は尼崎インターからは片道1600円でした。

ちなみに電車だと、尼崎駅からJRで京都に出て1140円、京阪電車だともう少し安いですが京阪は乗り換えは少し大変です。

 

でも、車は楽で早いですが、心配なのは渋滞と駐車場のことですね。

はい、まず渋滞ですが、10月の天気の良い日曜日に宇治に行きましたが、午前中の早めの時間帯ということもあって全く渋滞はありませんでした。

昼頃、宇治と平等院周辺は午前中より少し車が多いと感じがしましたが、渋滞という雰囲気ではありませんでした。

 

そして駐車場と駐車場料金のことです。

駐車代の高い安いが気にならない人にお奨めなのは、平等院の入口へ続く平等院表参道にコインパーキングがあります。

日曜日のお昼の1時前でもガラガラでした。

難点としては、表参道で人通りがあるので車が通りにくい。

駐車場代が30分300円でした。1時間600円です。

宇治観光の好立地で1時間600円は安いと感じる人にはお奨めです。

 

少し離れててもいいから、安いコインパーキングを探そうという方向けに、

宇治周辺は観光地なのに、少し離れてしまうとコインパーキングを見つけるのは、なかなか難しかったです。

宇治橋の周辺にはいくつかコインパーキングがありますが、平日と土日祝は別料金で、週末に駐車すると滞在時間によっては駐車代がかなり高くつきそうです。

だいたい2時間の滞在で1200円、3時間となると1800円ぐらいでしょうか。

 

駐車料金を安く抑えたい人にお奨めのコインパーキング(収容台数200台、しかもガラガラ)

土日祝に無制限に止められて上限700円のコインパーキングを見つけました!

ここが絶対にお奨めです。

場所は、ずばり「宇治武田病院」という大きな病院の駐車場です。

土曜午後、日曜祝日は休診なので、駐車場はガラガラでした。2割も停められていなかったかと思います。

しかも、200台以上停められるのに立体駐車場ではありません。平地です。かなり広い場所なので、宇治で祭りとか大きなイベントがない限り満車になることはないと思います。

そして駐車料金ですが、平等院の周辺の駐車場が土日祝だけ料金が高くなるのに対し、宇治武田病院は逆です。

土日祝だけ、上限700円です。

場所も遠くないですよ。

JR宇治駅のそばで、平等院側ではなく反対側ですが、充分に徒歩圏内です。

平等院の表参道入口となる宇治橋西詰まで4分です。

表参道は両側にお茶屋さんやおみやげ屋さん、飲食店が並んで色々見ながら歩ける観光スポットの1つです。表参道を抜けると平等院があります。

 

[地図の見方]
地図中央の宇治橋西詰が表参道の入口です。
地図上、少し左に宇治武田病院があります。

 

宇治平等院の観光にお奨めの駐車場をご紹介しました。

 

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めて外壁塗装をした話

外壁塗装の見積りを比較するまでの経緯

尼崎市で家を建てて10数年、ときどき外壁塗装会社の営業訪問が来ては、インターホン先で断っていましたが、来るたびにそろそろ我が家も外壁塗装をしないとと考えていました。

とある休日、たまたまヒマにしていたこともあって、近所で塗装工事をしているという塗装会社が飛び込みで営業に来て、見積りだけでもさせてもらえないかとインターホン先で言うので「見積りだけならどうぞ」となぜか、そのときは受け入れて、見積りをしてもらいました。

100万円を超える見積り料金、いきなり訪ねてきた塗装会社に「ではお願いします」とは言えず、これをきっかけに我が家の塗装会社探しが始まりました。

我家が探す塗装会社は地元の小さな塗装会社です。大きな塗装会社や営業に力を入れている塗装会社は、塗装料金が高いイメージがありました。

営業をしない塗装専門の小さな会社の方が、塗装技術さえあれば安い料金でできるはずです。


この辺の話は、過去のブログでも書いたので、ご興味があればお読みください。

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話


ネットで見つけた塗装会社2社

ネットで地元の外壁塗装会社の中から、ここならという会社を2社ほど見つけました。

両社とも探す条件となっていた「それほど大きくない地元の塗装会社」という条件に当てはまる会社です。

1社は新聞の折り込みチラシなどで前から少し知っていた、いかにも地元で頑張っている元気そうな塗装会社(B社)で、もう1社は、今回、ネットで初めて知る会社でしたが、営業マンをもっていない(安そう)ということや、「防水」に力を入れていることなど、塗装や工事に関する説明が比較的わかりやすい会社(C社)という理由で選びました。

いずれも電話で見積りのお願いをしました。
すぐ来てくれるといったイメージをもっていましたが、1社は営業訪問が忙しいという理由、1社はホームページにも説明されていましたが、営業の専任がいなくて現場も掛け持ちでしているということで、両社とそれぞれ見積り訪問の日を調整しました。

合計3社から見積りをもらう

すでに飛び込みできた塗装会社(A社)の営業に見積りをしてもらっていたので、これで3社(A社、B社、C社)から見積りをしてもらうことになります。この3社から良い業者があれば選ぼうと決めていました。

A社(飛び込み営業できた大阪郊外の塗装会社)

B社(地元尼崎の小さな塗装会社、元気が良さそうな会社)

C社(地元尼崎の小さな塗装会社、営業が無く安そう、説明が丁寧な会社)

 

2社(地元のB社・C社)のうち、早い見積り日程が決まっていたのは、C社でした。

現場も掛け持ちで入っているという方が見積り訪問に来てくれました。現場に入っているとは感じさせないきれいな服装の方でした。

家の大きさを計測したり、ベランダの床の状態、2階から軒(屋根)の状態などを一通りチェックしていただき、軽い質疑応答等の打合せをして帰られました。後日、見積書をもって来てくれるとのことでした。

B社も同じく、見積りのために家の計測と状況をチェックしに来られ、改めて見積書をもってきてくれるということでした。

 

3社の見積り金額と内容、そして比較

そして、それぞれ見積書を持ってきてくれて、一通りの説明をしていただきました。

先に見積書を持ってこられたのはC社で、いろいろ細かく見積り明細の説明をしていただきました。印象は良かったです。

そして、見積り金額ですが、先に飛び込みできたA社から見積りをもらっていましたが、A社と比較すると、何十万もの差があってC社はかなり安いという印象を受けました。

C社の担当の方の説明も丁寧でわかりやすかったので、その場で金額が安いC社に決めても良いと思いましたが、まだ、B社からの見積りを見ていなかったので、一旦、検討するということで見積書を預かりました。(C社の方には、もう1社から見積りをもらうということも話していました。)

 

B社の担当の方からも見積りをもらいました。B社は地元の小さな塗装会社でしたが、担当の方から会社の説明を聞いていると、C社よりは少し規模(人数)が多くて、訪問されて来た方も営業専任で仕事をしているようでした。

見積書を見ると、まず見積料金がC社より高い金額でした。A社よりは安かったのですが、A社とC社の丁度中間あたりの金額で、安いC社と比較すると10万円単位での開きがありました。

B社の方も営業担当というだけあって、物腰柔らかで丁寧でした。施工内容についてはC社とほぼ変わらずという感じでした。

B社から見積りをもらったところでA社、B社、C社の3社の見積りが揃いました。
飛び込み営業のA社は選択外。B社とC社は似たような雰囲気の会社でしたが、料金を含めて全体的にC社が良い感じがしました。

 

3社の見積りの比較まとめ

最後にA社、B社、C社のそれぞれの感想や印象をまとめました。

【A社の感想】(大阪郊外の塗装会社で飛び込みで営業にきた)
・飛び込みで営業に来たということで、やや不信感がありつつ話が進む。
・いまだったら安くなるという本当か営業トークなのかはっきりしないところも、疑いが残る感があった。
・ただ、営業の方の印象は悪くなく、初めての見積りだったので、外壁塗装に関する知識などは勉強になった。
・見積り料金は結果的に他の2社と比較すると高い金額だったが、見積り内容や金額に悪い印象はなかった。
・悪い点としては、屋根塗装は不要という説明で見積り金額に入っていなかった。屋根塗装を見積りに含めるとかなり高額になったかもしれない。高額にならないために屋根塗装を省いたのか、これも疑問に残る
・金額や信用面でも契約せず良かった

【B社の感想】(地元尼崎の小さな元気そうな塗装会社)
・新聞の折り込みチラシで以前から知っていたので、親近感あり。
・営業の方の印象も塗装工事内容も特に悪い感じのところはなかった。
・結果的にC社と比較すると安い塗装料金ではなかった
・新聞の折り込みチラシや営業に力をいれて営業費用がかかっている印象
・営業の専任者がいたり、C社と比較するとやや大所帯の塗装会社、いろいろ費用がかかっている印象がありました。

【C社の感想】(地元の小さな、説明が丁寧な塗装会社)
・ホームページでの説明がいい意味で細かく、担当者も同じく丁寝な説明をしてくれた。
・塗装専門という感じで、話も現場に近い感覚がしてわかりやすかった。
・営業や事務スタッフも抱えていないようで、余計なコストをかけていない小さな塗装会社という探していた条件に合致していた
・結果的に、塗装の見積り料金も一番安い会社だった。
・ホームページも担当者も説明が丁寧だし、現場レベルの話が聞けて安心感があった。

 

外壁塗装の依頼

3社から見積りをとって、すぐにC社にお願いすることにしました。C社の担当の携帯電話に連絡を入れて、お願いすることを伝えました。

業者を最終的に選ぶにあたって、値段が安いという部分が一番大きかったと思います。

料金が安いということに対して、安くて大丈夫?という不安はありませんでした。想像を超える激安ではなく、これぐらいはかかるのではという予算の範囲でした。

また、業者を探す、選ぶにあたっての最初の条件、「地元の小さな塗装専門の会社」というのにピタリ合致したところを選んだと思います。

やはり塗装会社も営業担当者というのは必要なのでしょうが、それだけの営業費用や人件費がかかって、それが塗装料金に反映されているというのは見積りで感じました。

 

実際の外壁塗装について、また次の機会に書きたいと思います。

 

つづきを書きました。

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話