冬の金剛山登山の「服装」について、1月に山頂に上ってきました。

 

冬の金剛山に上ってきました。

行く前に迷ったのは、服装です。

格好自体は、動きやすいものであれば何でも良いと思うのですが、寒さや、登山途中に汗をかいてきたときの調整が心配でした。

今回は1月に登ってきたのですが、登山口の付近は気温1度から2度でした。

午前9時前ぐらいの気温です。

すでに駐車場は雪景色で、当然、ノーマルタイヤでは駐車場までも行けない状態でした。

冬の金剛山

 

1月から2月の間でも、駐車場には雪がまったく積もっていない場合もあるようです。

しかし、午前の早い時間帯に行く場合は、ノーマルタイヤは避けた方が良いかもしれませんね。

 

駐車場から登山開始です。

すでに雪が積もっているのでアイゼンが必要です。

金剛山の冬登山では、アイゼンが必須ですので、本格的なアイゼンではなく、簡易のアイゼンで良いので、必ず携帯しましょう。

忘れた場合は、駐車場の事務所や、周辺の売店でもアイゼンは販売しています。地元では2000円あれば購入できます。

ただし、事前に用意すればネットなどでもう少し安く買えると思います。

さて、上りだす時点では気温2度から1度です。

これから上に登っていくので、どんどん寒くなります。

ただし、登っていると汗をかくので暑くもなります。

 

ここで金剛山の冬登山の服装のポイントですが、

寒さ、暑さの調節ができる格好が必須です。

登りだす前は、寒いです。

 

私の登りだした時点の服装は、

1番下(肌着):スポーツ用の冬用(厚手)アンダーシャツ(ナイロン製)

2枚目:アウトドア用のフリース(前開き、チャックにて開閉可能)

3枚目:ウインドブレーカー(薄手でのナイロンパーカー)

さらにこの上に羽織れる、やや厚手の上着をリュックサックに携帯して登りだしました。

 

下のパンツは、

スポーツ用のナイロン製のタイツ。

その上に、ユニクロの防寒パンツ(防寒ズボンですね、裏地がフリーズ素材で外がナイロン製のもの)

の2枚をはいていました。

暑くなったときにパンツ(ズボン)も脱げるように、タイツの上にはショートパンツをはいて、その上にユニクロの防寒ズボンをはいていました。

 

そして、防寒グッズとして、

フリース素材の手袋
フリース素材のネックウォーマー
耳当て

を着用していました。

 

この時点では、肌着替わりのコンプレッションが冬用でやや厚みがあり、さらにその上にフリースを着用し、さらに暴風のウインドブレーカを着用していたので、寒さはこれで十分しのげていました。

登りだして20分ぐらいで体が暑くなってきて、30分か40分ぐらいで服の調節をしました。

暑くなったので、中に着ていたフリースを脱いで、アンダーシャツとウィンドブレーカーだけにしました。

ネックウォーマと耳当ても外しました。

 

そのまま登りだしてさらに30分から40分経つと、上の方は風が吹いていて、だんだん寒むなってきました。

しかし、フリースを着ると、すぐに暑くなるかなと思い、ネックウォーマーと耳当て着用して、寒さをしのいで登りました。

 

頂上には約1時間半ほどで到着しました。

山頂の温度計はマイナス5度でした。

山頂に付くと、マイナス5度という温度を知ってびっくりしたせいも合わせて、すぐに寒くなりました。登山中に脱いだフリースを中に着て、ウィンドブレーカーの上に、携帯していたやや厚手の上着を着ました。

なんとか体の寒さはしのげましたが、それでも手と足の指先が寒かったです。

手袋や靴下は、防寒用のものがあれば良かったかなと思いました。

 

この日の金剛山は、冬の季節の中でもかなり寒い日だったようです。

金剛山の登り口と、山頂ではかなりの温度差があるので、山頂の寒い温度に合わせて防寒対策の服装をしておくべきですね。

 

そして、重要なのが温度差にすぐに適応できるように、脱ぎ着ができる服装は必須ですね。

前開きの服を重ねて着ておくのがポイントです。

 

男性は、屋外でも脱ぎ着をすることに抵抗がないかもしれませんが、女性はアウトドアでも人前での脱ぎ着をすることに気をつかう人もいるかと思います。

人前でもスマートに脱ぎ着ができる格好が良いですね。

 

そして、忘れがちなのが、脱いだ服や上着をしまえるバッグですね。

冬登山は、脱ぎ着が激しくなると思うので、リュックは小さめなものは避けて、やや余裕のあるサイズのリュックが必要かと思います。

要は、脱いだ服をしまえる程度の大きさのリュックサックが良いですね。

 

以上、冬の金剛山登山の服装のポイントでした。

ご参考にしてください。

 

アトラクションがシステム調整に、再稼働までの時間、ハニーハントの場合

ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」に乗った時のこと、乗っている最中にお客さんの荷物が転げ落ちて、アトラクションが停止してしまいました。

その時の話です。

ポットから手荷物が落下した現場のできごと
ファストパスを取っていたので、そんなに待ち時間があったわけではないですが、やっと順番が来て、はちみつのポット型(つぼ型)をした乗り物に乗って出発したところ、前方のポットのお客さんが荷物をポットから落としてしまいました。

荷物は地面に転がり、その荷物は別のお客さんが乗っていたポットの下敷きに...。

 

ポットに乗って動き出してすぐの場所だったので、後方すぐの所に乗り場があり案内のキャストの人たちが見えていました。

 

荷物を落としたお客さんは、荷物が落ちたことを伝えようと「すいませーん」と叫び、私たち他のポットに乗っていた人たちも、キャストの人たちの方を見て緊急事態と異常事態を伝えようとしました。

異常事態を察知したキャストの人たち、プーさんのハニーハントのアトラクションの全てのポットを停止したようで、私たちのポットも停止して止まったままになりました。

 

すぐに動き出すか、停止か
そしてハニーハントの館内に「安全装置が作動したのでアトラクションを緊急停止しました」的なアナウンスが流れました。

荷物がポットから落ちたところまでは目撃したものの、荷物やその荷物を踏んだポットがどんな状態なのかまで見えませんでしたが、それほど大事ではないように思えました。

 

なので、荷物をどかしたら停止していたアトラクションは再稼働するのではと思ったのですが、かなりの時間をポットに乗ったまま待たされました。

その間、何度も館内に「安全装置が作動してアトラクションを停止しました」「係りの誘導があるまでその場でお待ちください」といったアナウンスが繰り返されました。

その場で長く待たされ、キャストやアトラクション内の様子をうかがっていると、再稼働するのではなく、アトラクション全体を停止するのがわかってきました。

 

優先入場整理券の配布
乗り場前でポットに乗っていない順番を待っている人たちの行列が退場しはじめました。長く行列に並んでいた人もいただろうに、寸前でアトラクションが停止になるとは、どう納得して帰るのだろうと思ったところ、

 

館内のアナウンスで「お待ちになられた全ての人に本日中にディズニーランド、ディズニーシーの全てのアトラクションで利用できる優先入場整理券をお渡しします」と案内が流れていました。

少しだけしか並んでない人はラッキーですね。

ポットで待たされていた私たちのところにもキャストの人が迎えにきてくれて、ポットから降り、通常はポットに乗って移動するアトラクション内を徒歩で退場しました。

これはこれで貴重な体験でした。

プーさんのハニーハントを退場するところで、「優先入場整理券」をもらいました。当日中であれば、ランドでもシーでもどのアトラクションにも使えるファストパスですね。

プーさんのハニーハントもファストパスで入ったので、そのファストパスが戻ってきたようなものです。

 

停止されたアトラクション前、システム調整の案内
アトラクションを出ると、入場する前にはあったプーさんのハニーハントを待つ行列は消えて、入口はロープで封鎖されていました。

そしてキャストの人たちが「システム調整のためアトラクションを停止しています」と行き交う人たちに連呼していました。

システム調整と言っていますが、荷物が落下して停止して、問題なく稼働できるか確認していると具体的なことは言わないんですね。

こういう場合は、「システム調整」という、それっぽい言葉で乗り切ることが決まっているんでしょうね。

「システム調整中につき停止しています」とアトラクションの前に看板でも出せば一目瞭然ですが、アトラクション前にキャストの人が何人も出てきて、口々に「システム調整で停止中です」と口で伝えるのがディズニーのやり方ですね。

看板を出してしまうと、夢の国ではなくなってしまう感じなのでしょうか。
そういえば、ディズニーランドの中には業務案内とか、迷子のお知らせとかといった類の放送案内もないですね。

 

システム調整中(停止中)のファストパスは?
そのままハニーハントの前にいると、プーさんのハニーハントのファストパスもっている人が続々とやってきます。ファストパスは使える時間が区切られているので、使える時間になって来たのに、アトラクションが停止していたら焦りますよね。

ファストパスをもってくる人がくる度に、キャストの人がシステム調整の事情を説明して、恐らく「今日中だったらいつでも使えます」と案内している感じでした。

ファストパスをもったお客さんの中には「もう、この後、帰るんだ」と話しているお客さんもいました。遠方から来ていれば、新幹線や飛行機の時間もあるでしょうから、残念ですね。

 

システム調整から再稼働までの時間は?
システム調整とは言っていますが、荷物が落ちて停止しただけと判っている私たちは、すぐに再稼働するのではと目論んで、プーさんのハニーハント前で待つことに。

待って最初に入れたら、さっきもらった「優先入場整理券」を使わずに、ハニーハントに乗ることができ、違うアトラクションでその整理券を使うことができます。

15分や20分待ったら再稼働すると思っていましたが、30分以上経過しても再稼働する気配がありません。荷物が落ちただけなのに。

 

プーさんのハニーハント前では、キャストの人達が相変わらず「システム調整」であることを訴えたり、ファストパスを手にした人に説明などを続けています。

その間、「いつ動き出すんだ」と尋ねている人が多数いましたが、「再稼働の時間は不明です」としか答えていませんでした。

「本当は知っているのでは」と疑っていましたが、キャストの人達は一貫しています。

 

キャストの人の動きから再稼働の気配をうかがう
恐らく、再稼働が近くなったら、キャストの人達がそわそわしてきて、「もうすぐ動きだすよ」と互いに耳打ちしたりして、再稼働が近づいてくることを感じられるのではと観察していたのですが、その気配は全くありません。

プーさんのハニーハントが停止してから1時間が経とうとしたころ、なんの前触れもなく、入口を封鎖していたロープが突然に解かれ、自然と人々が吸い込まれていきました。

「再稼働しました」という案内もなく、極自然にロープが解かれました。

私たちも、ロープが解かれ人が吸い込まれるその流れにのって、アトラクションの中へ。待ち時間ほぼゼロでポットに乗ることができました。

ポットの乗り場には、さっきまでアトラクションの外に立っていたキャストの面々が、入口の整理や乗り降りの案内、アトラクションの操作などを担当していました。

このキャストの人達は、外からいつの間に中に入って準備していたんだという感じです。

 

気配なく何事もなかったように再稼働
ディズニーランド、見事です。プーさんのハニーハントのキャストの人達、さすがです。

ずっと入口の目の前で待っていたのに、システム調整から再稼働の動きを察知することができませんでした。

「システム調整中です」と看板もメガホンも使わず、人手をかけて丁寧に口頭で案内するやり方もそうですし、再稼働の前触れを感じさせないやり方、
改めて、ディズニーランドの徹底したやり方、ポリシーに衝撃を受け、感心しました。

 

システム調整から再稼働までに実際にかかった時間
今回、荷物が落下してアトラクションが停止、再稼働するまでにかかった時間は約60分間でした。

優先入場整理券をもらってラッキーでしたが、1時間も待ったので、損得ゼロでしょうか。

ディズニーランドってすごいですね。

 

宇治・平等院の空いてて安いお奨め駐車場(土日祝が安い)

宇治の平等院に観光にいってきました。

行楽シーズンと言えば京都観光。

京都は京都でも、今回は宇治にある平等院に行ってきました。

車で行ってきたので宇治周辺の駐車場事情について書きたいと思います。

安い駐車場を見つけたので紹介もしています。

その駐車場のことだけを知りたい人は、一気に下の方へお進みください。

 

宇治には車か電車か(尼崎・神戸方面から)

尼崎・神戸方面から、宇治方面に行くには電車より車がお奨めです。

電車の場合、JRだと京都駅まで出て乗り換えて、京阪だと乗り換えがやや多め。

 

車だと名神高速道路の山崎ジャンクションから、京滋バイパスに進んで「宇治西インターチェンジ」で高速道路を降ります。尼崎から宇治までは、けっこう無駄なく高速道路敷かれています。

高速代は尼崎インターからは片道1600円でした。

ちなみに電車だと、尼崎駅からJRで京都に出て1140円、京阪電車だともう少し安いですが京阪は乗り換えは少し大変です。

 

でも、車は楽で早いですが、心配なのは渋滞と駐車場のことですね。

はい、まず渋滞ですが、10月の天気の良い日曜日に宇治に行きましたが、午前中の早めの時間帯ということもあって全く渋滞はありませんでした。

昼頃、宇治と平等院周辺は午前中より少し車が多いと感じがしましたが、渋滞という雰囲気ではありませんでした。

 

そして駐車場と駐車場料金のことです。

駐車代の高い安いが気にならない人にお奨めなのは、平等院の入口へ続く平等院表参道にコインパーキングがあります。

日曜日のお昼の1時前でもガラガラでした。

難点としては、表参道で人通りがあるので車が通りにくい。

駐車場代が30分300円でした。1時間600円です。

宇治観光の好立地で1時間600円は安いと感じる人にはお奨めです。

 

少し離れててもいいから、安いコインパーキングを探そうという方向けに、

宇治周辺は観光地なのに、少し離れてしまうとコインパーキングを見つけるのは、なかなか難しかったです。

宇治橋の周辺にはいくつかコインパーキングがありますが、平日と土日祝は別料金で、週末に駐車すると滞在時間によっては駐車代がかなり高くつきそうです。

だいたい2時間の滞在で1200円、3時間となると1800円ぐらいでしょうか。

 

駐車料金を安く抑えたい人にお奨めのコインパーキング(収容台数200台、しかもガラガラ)

土日祝に無制限に止められて上限700円のコインパーキングを見つけました!

ここが絶対にお奨めです。

場所は、ずばり「宇治武田病院」という大きな病院の駐車場です。

土曜午後、日曜祝日は休診なので、駐車場はガラガラでした。2割も停められていなかったかと思います。

しかも、200台以上停められるのに立体駐車場ではありません。平地です。かなり広い場所なので、宇治で祭りとか大きなイベントがない限り満車になることはないと思います。

そして駐車料金ですが、平等院の周辺の駐車場が土日祝だけ料金が高くなるのに対し、宇治武田病院は逆です。

土日祝だけ、上限700円です。

場所も遠くないですよ。

JR宇治駅のそばで、平等院側ではなく反対側ですが、充分に徒歩圏内です。

平等院の表参道入口となる宇治橋西詰まで4分です。

表参道は両側にお茶屋さんやおみやげ屋さん、飲食店が並んで色々見ながら歩ける観光スポットの1つです。表参道を抜けると平等院があります。

 

[地図の見方]
地図中央の宇治橋西詰が表参道の入口です。
地図上、少し左に宇治武田病院があります。

 

宇治平等院の観光にお奨めの駐車場をご紹介しました。

 

高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

関西の巨大迷路に行ってきました。

我が家の子供がEテレ(教育テレビ)の「みいつけた」という番組の中で小さな幼稚園ぐらいの子供が巨大迷路に挑戦するコーナーがあるのを見ていて「自分も迷路をやりたい(関西弁)」と言っていました。その「みいつけた」でやっている巨大迷路は巨大というほど大きくはないのですが、子供二人がペアになって自分たちの背丈より高いダンボールで出来た壁の迷路に挑戦しています。

みいつけた
昔は巨大迷路が流行ったときがあったなと思い出しました。巨大迷路に挑戦したいと言っている子供の願いをかなえるべく今でも巨大迷路があるのかをインターネットで調べてみました。巨大迷路はもう過去のものでした。関西でも昔は遊園地のようなところにあったような気がしましたが、関西で巨大迷路を運営しているところはほとんど見つかりませんでした。
しかし、巨大迷路というほどではないようですが、関西でもみいつけたのように子供が楽しむ迷路があるところを見つけました。

それは兵庫県三田市の有馬富士公園です。
有馬富士公園のあそびの広場というところに子供がそのまま入って楽しむリアル巨大迷路がありました。兵庫県三田市、関西の皆さんからはやや遠いと感じる人も多い場所かもしれませんが、我が家からも遠い印象のところですが、三田にあるプレミアムアウトレットなどはときどき行きます。ということで三田の有馬富士公園に巨大迷路を楽しむために行ってきました。

(上:迷路を上から取った写真)

巨大迷路と行っても、昔に流行ったようなお金を払って挑戦するような迷路ではなく、公園の遊具のひとつとして設置されている迷路で巨大といえるかどうかわかりません。
ただ、迷路の壁は大人の背丈ほどあり、子供も大人も楽しむことができる迷路です。有馬富士公園の巨大迷路、子供も初めての体験ですごく喜んでやっていました。
しかし、別にゴールがあるような感じではなく、好き好きに迷路の中を歩いたり、かくれんぼや鬼ごっこのようにお互いを見つけあって楽しんでいました。

(左に見えるのが迷路の中央にかかった橋)

有馬富士公園の迷路は、迷路の上に橋がかかっていて、迷路の全体を見渡せるようになっています。なので、その上から迷路で遊んでいる子供たちに指示を送ったり、誘導したりすることができます。子供がほんとに迷路に迷い込んでも安心です。

有馬富士公園の巨大迷路を一通り楽しむと、子供たちは迷路以外の遊具に夢中となり、迷路で遊んだのは最初の1回だけでした。「みいつけた」の迷路を見てやりたいというから連れて来たのに、それほど迷路に対する思いは強くなかったようです。

というより、この有馬富士公園のあそびの広場は巨大な公園で、迷路以外にも楽しい遊具がたくさんあります。なので子供たちが迷路に見向きもしなくなるのは仕方ない感じです。
有馬富士公園の遊びの広場は鬼をテーマにした公園のようで、公園の中央には鬼の角をイメージさせる大きな山があり、そこには大きな滑り台があります。
それ以外に、巨人の鬼の食卓をイメージした巨大なお皿やお茶碗があって、そこに入って遊んだり、鬼のかみなり雲をイメージした広場もあり、雲を象った遊具や音の鳴る遊具があるところもありました。

有馬富士公園は遠いけど、行ってみる価値は十分にある公園です。巨大迷路をきっかけに初めて行きましたが、とても楽しい公園でした。

有馬富士公園の遊具の写真

 

三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしたときの写真

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしました。

奥池あそびの広場は、兵庫県芦屋市の山の中にある奥池という池のそばにあります。バーベキューなどの施設がそろった遊具のある広場です。

場所は、阪急神戸線の芦屋川駅から車で山の方へ北上して10分くらいで着きます。奥池あそびの広場までの山道は芦有ドライブウェイという有料道路があり、そこを通っていくと到着します。

奥池あそびの広場は芦有ドライブウェイを運営している会社が営業している施設のようです。芦有ドライブウェイの芦屋入口から奥池あそびの広場への往復の通行料金は400円です。入口でチケットを取って、奥池あそびの広場は、有料道路の途中にあるので通行料は帰りに道路を出るときに料金所で支払います。

奥池あそびの広場も入園料が必要な有料の施設です。

料金は、バーベキューをする人は、大人600円、子供(5~12才)400円です。バーベキューをしないで、入園して遊ぶだけの人は5才以上が一律300円です。

駐車場もバーベキューなど入園料を払って奥池あそびの広場を利用する人は無料ですが、それ以外の人は1日500円です。こんな山の中まで来て駐車だけする人って、誰?

ちなみに駐車場の脇にトイレもあるのですが、そのトイレも入園料を払っている人は無料ですが、それ以外の人はトイレ使用料1回100円です。 広場周辺にはもう1つトイレがあって、そちらは無料と書いてありました。

有料のトイレは、山の中ではめずらしくきれいに掃除されているし、ウォシュレット付きでした。入園料を取られるだけあって、しっかり管理されていて気持ちいいです。

奥池あそびの広場には、桜の木も植えられてあって、桜の花見の季節なんかは、花見を兼ねてバーベキューなんていう人もいるだろうから賑わっていそうですね。私たちが行ったときは、4月半ばで桜は散っていましたが、4月でも山の上だからか結構寒かったです。時期によっては防寒対策も忘れずに。

広場は、どこでもバーベキューをして良い感じです。見渡せるぐらいの広場です。芝生の広場で、自前のコンロを広げてバーベキューをするも良し、有料ですが屋根付きで備え付けのコンロでバーベキューも可能です。コンロだけの貸出しもしています。炊事場などもあるのでバーベキューにはぴったりの広場です。というか、グランドゴルフ場が併設してあって、グランドゴルフ目的じゃない人はほとんどバーベキューをしていると思います。

バーベキュー用品も販売していますよ。網や木炭なども販売しているし、トングというのでしょうか、炭をいじったりする金ばさみや焼そば用なのか鉄板も貸出しされているので、道具がなくてもバーベキューができます。ちなみに食材の販売はありません。あるのはジュースの自動販売機ぐらいなので、お肉や野菜など食材だけは自分たちで用意しなければなりません。

炊事場もありますが、混み合うので野菜のカットや仕込みは家ですることを奥池あそびの広場は推奨しています。

奥池あそびの広場の中には、子ども用の遊具もあります。

ブランコ、すべり台、シーソーなどが揃っていて小さな子供も自由に遊べて楽しい場所です。それから、ボールや自転車、三輪車、一輪車などの無料貸出しもしていました。置いてあるので自由に遊んで、使ったら返してくださいという感じですが。

それと、水の遊び場もあります。私たちが行ったときは水遊びの時期ではないので、水は溜まっていませんでしたが、小さなプールというか、大きなお風呂というか、水を溜めて水遊びができる場所があるので、夏になったら子どもたちが水遊びを楽しめます。

それから先にも書きましたが、奥池遊びの広場にはグランドゴルフのコースがあります。グランドゴルフ協会から認定されたコースで、グランドゴルフ大会みたいなこともしているようです。私たちが行ったときも熱心にグランドゴルフを練習している人がいました。バーベキューをしに来た人もゴルフの道具を借りてコースに出ていました。

奥池あそびの広場は年中無休で営業しているようですので、芦屋、西宮からはすぐだし、尼崎、神戸、大阪からも遠くないので、バーベキューの場所を探している方にはお奨めできます。

最後に奥池あそびの広場の住所と連絡先を書いておきます。

屋根あり備え付けコンロの場所は予約優先なので、場所を予約する人は事前に電話予約してください。

住所:兵庫県芦屋市奥池南町37−23

電話:0797-38-0001(芦有ドライブウェイ事務所)

阪神競馬場に子供(無料)と行ってきました。遊具写真と桜

阪神競馬場に子供を連れていって良いのか、競馬場に子供を連れて行くなんて、教育上、良くないのではという思いと、阪神競馬場は子供も楽しめるところだという葛藤が多少あるなか、家族で阪神競馬場に行ってきました。

阪神競馬場に子供を連れていくまでの思いや葛藤はこちら

阪急電車の西宮北口から今津線で宝塚方面へ、3駅目ぐらいが阪神競馬場がある仁川駅です。仁川駅の改札を出るとすぐに阪神競馬場へつながる地下通路があります。地下通路から阪神競馬場の入口までは徒歩5分くらい、馬の写真などが貼られ競馬場の雰囲気が出てきます。通路は広いし、綺麗だし、警備員の方も立っているの安心です。

ウチの家族が行った日は、競馬場の入口手前で2頭のポニーが出迎えてくれました。花飾りなどを付けているポニー、大人しくてかわいかったです。子供も喜んでポニーの頭をなでなでしていました。

阪神競馬場の入場料は200円、15歳未満は入場料無料です。自動販売機で大人の入場券を購入して、阪神競馬場に入場。

入場すると獣電戦隊キョウリュウジャーショーを開催しているという案内看板が出ていました。早速、子供たちがそのキョウリュウレンジャーの案内に食い付いていました。ショーは2回開催されるらしいので時間をチェックしておきました。

入口を入って感じるのは、やはり阪神競馬場はきれいだなぁという感想。ウチの家族も予想以上にクリーンな雰囲気で驚いていました。入口を入るとすぐにパドックがあり、レース前の馬がパドックでお披露目されていました。

このパドックにも子供たちは食い付いて見ていました。動物園みたいな感覚でしょうか。パドックを歩いているサラブレッドの馬たちは、大きくて姿も美しいので見ていて飽きません。加えて、馬たちの名前が子供たちには新鮮のようで、歩いている馬たちの名前を楽しそうに声をあげて読んでいました。

パドックを離れて、キッズスペースへ。正しい名称は「スペースキッズ」ですがキッズスペースの方が言いやすい。キッズスペースは阪神競馬場の入場口を入って右手の方に進んでいくとあります。小さな馬小屋に馬が2頭出ていました。その裏手が子供向けの遊具がある公園です。

スペースキッズには、すべり台やブランコなどの遊具があり、砂場もあります。砂場エリアは囲いのようなオブジェの中にあり、ちょっと変わった雰囲気の砂場ですが、囲いがあるので小さな子どもも安心した遊ばすことができそうです。

このすスペースキッズで一番人気はふわふわドーム?というのでしょうか。白く盛り上がった島のような小山のようなドーム状の上に乗ると、トランポリンのようにふわふわポンポン飛び跳ねます。こんな遊具はほかの公園では見たことありません。我家の子供もとても楽しそうに飛んで跳ねて遊んでいました。ドームの上は子供でいっぱいになり、よその子供たちもみんな楽しそうに夢中で飛んでいました。

公園には森の列車という駅があって、公園の外周を線路が通っています。時間がくると新幹線のミニチュアが出てきて、この新幹線に無料で乗れて、公園を一周することができます。これは最高に楽しそうです。しかも無料というのが驚きですね。近くにいた夫婦は200円の価値はあるなと話していましたが、500円ぐらいでも行列ができるのではないでしょうか。

当然、無料なので行列ができます。森の列車の係の人が、順番にチケットを渡してくれます。ただし、森の列車の新幹線に乗れるのは4歳以上の子供だけです。チケットを渡してくれるときに、係の人が並んでいる子供に何歳?と聞いて確認していました。4歳未満の子供はチケットをもらえていませんでした。

 我家が阪神競馬場にいったときは、ちょうど桜の時期で、桜花賞の一週間前に行きました。公園にも桜の木がたくさん咲いていました。森の列車の新幹線も桜の木の下を走って行き、とても良い感じです。子供は新幹線が楽しくて桜なんか関係ないでしょうが。桜花賞のときも桜が満開だったら良いのでしょうが、今年は例年になく桜の開花が早くて桜花賞前に満開になりそうです。

スペースキッズには、レース情報が見れるモニターも設置されていて、遊具で子供を遊ばせながら、大人たちは遊具そばのモニターでレースを観戦することができます。阪神競馬場ならではの光景でしょうか。

ちなみに森の列車の新幹線の種類ですが、阪神競馬場の案内写真では、500系の新幹線に乗っている写真が出ていましたが、今回、子供たちが乗ったのは700系の新幹線でした。さくらとかもあるのかな。

 ここまでで、阪神競馬場を充分に楽しんだ感じですが、子供向けにポニーの乗馬体験が人数限定で1日2回開催されるので、ポニーの乗馬体験をしに開催場所まで行きました。場所は阪神競馬場のコース右の角あたりです。時間少し前に行ったのですが、50人限定で既に定員に達していました。ポニーに乗れず残念。ポニーの乗馬体験はコースのすぐそばの場所だったので、ついでに競馬のレースを見学しました。

ちょうどスタート地点が目の前のレースで、馬がゲートに入るところでした。子供たちも今から何が始まるのか、興味津々で馬たちを見ていました。旗でスタートを合図するおじさんが上にあがり、各馬ゲートに入りスタート。想像以上に迫力があり見応え充分です。馬たちはコースを一周してきてまた目の前を走り過ぎゴールしていきました。すごいスピードで興奮でした。

レースを見終えて、次は獣電戦隊キョウリュウジャーのショーの時間です。キョウリュウジャーというのは、今テレビで放映されている戦隊ものらしく、偶然ですが、子供もキョウリュウジャーのショーを見れるのをすごく喜んでいました。

キョウリュウジャーのショーはスカイパークステージという駆け出しのアイドルや芸人の営業で使われるようなイベント用の野外ステージで行われます。すでにステージの前に子供たちが集まって芝生にシートを敷いてショーが開催されるのを待っていました。我が家もやや後ろの方でしたがシートを敷いて、キョウリュウジャーのショーを充分に楽しめました。

ここで我が家はお昼です。スペースキッズに戻って桜の花見をしながらお昼です。昼食はおにぎりを家で作ってもってきていたので、おにぎりとカップラーメンです。我が家のピクニックの定番になりつつある、カップラーメン。魔法瓶の水筒で沸かしたお湯をもってきて、外でカップラーメンを食べるのがなかなか美味しい。お湯はやや冷めているので、カップラーメンとしての出来はあまり良くないですが、外で食べるカップラーメンは格別です。

昼食は、阪神競馬場の中にもレストランやテイクアウトのお店が沢山あるので、お昼を持って来なくても充分に楽しめます。焼そばやカレーの定番メニューから、吉野家やモスバーガーらしいハンバーガーショップもありました。牛丼を食べている人をみて、少し羨ましかったです。

お腹が膨れたところで、子供を連れてパドックに行って馬の見学、そしてその馬たちのレースを見て、帰りました。子供たちはもっともっとレースを見たいと言っていましたが、疲れる前に早めの退散が我家流です。

阪神競馬場は子供も大人も充分に楽しめる場所でした。しかも、子供は入場料無料、森の列車の新幹線も無料だし、キョウリュウジャーのショーも見れました。ポニーの乗馬体験はできなかったけど、スペースキッズのふわふわドームもとても楽しい遊具で、子供を中心にしながら大人もレースを楽しめるし、競馬好きのお父さんだったらとても良い家族サービスになりそうです。

遊具のあるスペースキッズは、競馬開催のない平日も入場して楽しめるそうです。しかも、平日だと駐車場も無料開放してくれるらしく、平日で子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。

阪神競馬場、これから何度か家族でお世話になりそうです。