尼崎で外壁塗装業者さんを探した話、初体験の外壁塗装ばなし

わが家の外壁塗装を初めてしたの話です。

尼崎市内に家を購入して10数年が経過した我が家、そろそろ外壁と屋根の塗装をしないといけないと考えて数ヶ月したとき、家のインターホンが鳴って、外壁塗装会社の訪問営業の方が来られ、初めて見積りをとりました。

いきなりやって来られた訪問営業の会社に見積りをしてもらいましたが、良く知らない会社に100万円を超える外壁塗装をお願いする決断はできず、自分でも外壁塗装会社を探すことにしました。


外壁塗装を体意しての話や考えを他にも書いているので興味がある方はご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か


前々から、いつか外壁塗装をするときは、地元の尼崎の小さな塗装工事屋さんに頼もうと考えていました。

小さな塗装工事会社さんは、大手塗装会社や住宅メーカーの下請けとして外壁塗装をしているはずで、自前で営業活動をしているところはあまり多くないはずです。

大手の下請けとしてしっかり仕事をしている会社であれば、外壁塗装の工事内容も安心だし、営業コストもかけていないだろうから、塗装費用も安くなるのではと、小さな塗装業者さんにお願いしたいのは、費用面や安心面からの理由です。

しかし、そんな業者さんを知っている訳でもなく、何のつてもありません。

 

ということで、ネットで外壁塗装会社さん探しが始まりました。

グーグル検索で、「外壁塗装 尼崎」などと検索すると、とりあえず検索結果には、外壁塗装をしているらしいホームページが沢山でてきます。

検索結果の上の方に表示されているからと言って、良い塗装業者さんとは限りません。

とりあえず、ページを開いて見ていきます。

 

わが家がお願いしたい塗装業者さんは、いかにも小さな塗装業者さんです。

それは、外壁塗装の料金がたぶん安いから。

例えば、社員が何十名も集まった集合写真を載せているような会社は、会社組織としてはしっかりしているかもしれませんが、社員が多いということは、営業経費や、経理や管理部門の費用、人件費もそれなりにかかっていて、結果、外壁塗装の料金にもそれらが反映されて、安い工事料金ではないと推測するからです。

なので、あまりしっかりし過ぎている塗装業者さんは、ちょっと遠慮したいところです。

しかし、大手の外壁塗装会社や中堅どころの外壁塗装会社は、立派なホームページをもっていて、検索してもすぐに何軒かの いかにも良さそうな業者さんが見つかりますが、我が家が探している業者さんは、家族経営だったり、小さな塗装専門の業者さんで、ホームページすら持っていないところもあると思います。なのでネットで探すのも一苦労です。

 

ネット検索で「尼崎 外壁塗装」と探しても、情報が多くあり過ぎて、埋もれている小さな塗装業者さんは見つかりません。

 

そこで視点を変えて、次のようなワードで検索してみました。

「尼崎 外壁 塗装専門」

「尼崎 外壁 直接塗装」

「尼崎 外壁塗装 シーリング」

「尼崎 外壁塗装 コーキング」

「尼崎 外壁塗装 下塗り」

「尼崎 外壁塗装 中塗り」

「尼崎 屋根塗装」

以上のような言葉で検索すると、大手の外壁塗装会社だけではなく、いろんな業者さんが見つかり始めました。

わが家が探していた「小さな外壁塗装会社」さんで良さそうな業者さんも何軒か見つかりました。

最終的には、その中から2件ほどピックアップして、見積をお願いすることにしました。

つづきは、別のときにまた書きたいと思います。

 

つづきです。

外壁塗装の見積りを3社から比較、尼崎で初めて外壁塗装をした話

外壁塗装業者さんに見積りをしてもらった話、尼崎市民の体験談。

初めての外壁塗装、尼崎市で家を購入して10年

我が家は尼崎市内に戸建てを購入して10年が経ちました。

正確に言うと、10年とプラス数年。

そろそろ外壁と屋根の塗装を塗り替えしないといけないと、生まれて初めて外壁塗装と屋根塗装を考えることになりました。

とは言っても、塗り替えをするのに締め切りがあるわけでもなく、それに、けっこうな費用がかかるということで、放ったらかしにしていました。

しかし、心の中では、消費税があがるという話もあるし、早いうちに塗替えをした方がいいなと思っていました。

外壁塗装業者からの営業アプローチ、見積のための外壁測定

その間に、いくつかの外壁塗装の営業の人も、何度か我が家のインターホンを押して、どうですか?

と営業にきていました。以前から、営業訪問はインターホン越しに即断る修正がある我が家は、招きいれずお帰りいただくことがほとんどでした。

でも、営業の人が来る度に「そろそろしないとな」と外壁塗装の気持ちを掻き立ててくれるのでした。

 

ある週末、家族も出掛けて1人でヒマにしていた休日、「ピンポーン」と鳴り、インターホン越しに出てみると外壁塗装の営業の人でした。

営業:「いま尼崎市の〇〇町で外壁塗装をしていて、近くなので営業させてもらっています。」

営業:「よかったら、見積だけでもさせてもらえませんか?」

私:「どちらの塗装業者さんですか?」

いつもだと断るはずですが、このときはヒマだったし、外壁塗装をしないとという気持ちをあって、

営業:「大阪にある〇〇という会社です、よかったら見積りだけさせてもらえませんか?」

私:「見積りだけならどうぞ」

と回答しました。

見積りをするには、壁の大きさを測定する必要があるので、測定したら、またインターホンを鳴らすということで、測定待ち。

その間、塗装業者の営業の人が名乗った会社名でネット検索。

どんな会社か調べました。

その業者さんは、尼崎市からは少し離れた大阪郊外にある塗装業者さんで、ホームページでは、外壁塗装の施工実績などがちらほら、可もなく、不可もなく、という印象でした。

それから、営業の人と話すとき、何か注意することあるかなあと、ネット検索。

~~~~~~

外壁の測定が終わったらしく、インターホンが鳴り、営業の人を家へ迎える。

ちょっとした会話をして、営業の人から、

「見積料金を計算して出すには少し時間がかかる」

「それと奥様も一緒に聞いてほしいので、夕方、料金(見積書)をもってきていいですか?」

とのこと、改めて来てもらうことに。

 

見積りの提示

夕方、外壁塗装業者の営業の人が、見積をもって再訪、夫婦そろって話を聞きました。

昼間に外壁の測定をしてくれた同じ人です。見た目は40歳前後でソフトな感じの営業で、「納得されなかったら断ってくれて良いので」と話をはじめました。

こちらの会社は大阪郊外にある塗装専門の会社で、ご本人は営業担当とのこと。

話の切り口として、次のメリットを話してくれた。

・いま尼崎市の近所で塗装工事をしていて、そこが終わったら続きで外壁塗装をさせてもらいたい

・そうするとことで当社(塗装会社)も効率がよく金額が抑えられ、安い料金を提示できる

・特に足場はレンタルしているので、レンタル期間中に工事を多くできるとメリットがあり、その分、安く塗装ができる

ということでした。初めて聞く塗装工事の事情で、そんなものかと一応納得しましたが、セールストークなのか、事実なのかは不明です。
そして、見積の料金の説明に。

 

まず、家の外壁の大きさの説明を受けました。昼間に測ってくれた測定結果の説明でした。

その外壁の大きさに基づいて、「この部分の工事料金が1平方メートル当たり、いくらで、外壁の大きさがこれなので、いくらになります。」といった感じです。

すごく丁寧に説明してくれた印象です。

しかも、市販されている工事料金の標準金額を示したポケットブックを見せてくれながら、提示している見積りが適正金額であることを強調しながらの話でした。

 

見積りは塗料の種類によって、2種類ほどの金額を出してくれました。

当初の話のとおり、いま外壁塗装をすると足場代金が安くなりますよという見積り内容と金額でした。

 

見積り料金を見た感想は、とても高いということではなかったですが、安いという料金でもなく、想像していたよりは「やや高い」という料金で、他の塗装業者さんからも見積りをとって検討しようとうい感じでした。

 

契約するか、しないか、営業の人のトーク

ひととおり見積りの料金説明が終わったところで、営業の人から「どうですか?」となった訳ですが、

私:「内容はわかりました。検討します」

と回答しましたが、営業の人はいま契約するかどうか、決めてほしいという感じで、

営業:「何が問題ですか?」

と私たちに決断をせまるような話の展開になりました。

私:「今日、突然やって来られての話で、すぐには決められません」

営業:「わたしに信用がないからですか?」

私:「今日、初めてお会いして知った会社の人に、信用があるとかないとか、ありません。」

今日は、契約するかどうかまで決められません、検討します。ということでお帰りいただきました。

 

翌朝、玄関先に新聞をとりに外へと出たら、郵便受けに昨日の外壁塗装の営業の方から手紙(メモ)が入っていました。

A5サイズぐらいの紙にけっこうびっしりとメッセージが書かれていました。要約すると「有難うございました。時間をもらってすみませんでした。宜しくお願いします」という内容でした。

昨日、我が家への見積の説明が終わってから、車に戻って手紙を書いて、郵便受けに入れて帰られたんだと思います。

さすが営業ですね。契約をとるのに大変です。

でも、申し訳ないですが、100万円級の高額な費用がかかる外壁塗装です。自分で探し見つけてきた外壁塗装業者さんならともかく、突然訪問されて来た会社に、すぐに「お願いします」とは言えません。

 

これをきっかけに我が家の外壁塗装の準備に火がつきました。そういう意味で見積りをしていただき良かったです。

 

見積り提示の中でわかったこと、考えたこと

塗装業者さんに見積りの説明を受けている中で「わかったこと」と「考えたこと」がいくつかあります。

それは、

・なぜ塗装をしないといけないか(シーリング、コーキング)

・塗装業者さんと足場業者、コーキング業者の分業

・屋根塗装をするか、しないか

など、今回、初めて塗装業者さんと接触して見積りまでしてもらったわけですが、いろいろ勉強にもなりました。

こうして、自分で外壁塗装業者さんを探そうと、我が家の初めての外壁塗装がスタートしました。

 

おわりに

わが家と同じように、初めて外壁塗装をしようと検討している方も、いろいろ不安に思われていることがあると思います。

いろいろネットで調査するのも大事かと思いますが、外壁塗装業者さんと実際に接触して、話をすることで、いろいろ勉強になることがあります。

なので、見積り依頼などのコンタクトをとって、お話をすることをお奨めします。

 

塚口のカツ男爵のことをテレビで髭男爵が話してたときのこと

尼崎(塚口)と大阪(塚本)にある「カツ男爵」と、お笑い芸人の髭男爵の関係について、山田ルイ53世さん本人がテレビで語りました。そのことについて。


※最初は前置き、串カツ屋さんだけの話に興味がある人は、下の線までスルーしてください。

ワイドナショーを観ていたら、デーモン小暮改め、デーモン閣下さんの肖像権についての話題がありました。

NHKのEテレ番組が高杉晋作を「破天荒シンガー、高杉晋作」とした表したデザインがデーモン閣下を模してた(デーモン閣下そのままだった)ということで、デーモン閣下さんご本人が公式ブログを通じて激怒しているらしい。

デーモン閣下ご本人にとっては重大なことかと思うし、NHKの姿勢を改めさせたい、ということなんでしょうけど。

どうでも良い話ですね。法律違反や賠償問題になり得るような事件性はないですし、テレビを観ている人間からするとルール違反やマナー違反とも思えないです。

デーモン閣下さんが、ただすねてるとしか見えない話で、

「肖像権の使い方を考えましょう」という世の中への投げかけであれば、ブログで語って発信するのは判るのですが、ただNHKに怒っている、それだけだったら、

「デーモン閣下さん、直接、NHKに言ってください。」

という程度の話題でした。

前置きはそれまでで、


ここからが本題です。

その肖像権の話が終わりかけた頃合いで、番組出演していたお笑い芸人「髭男爵」の山田ルイ53世さんが、自分も肖像権の話ありますという感じで、しゃべりだしたときの話の内容です。

山田ルイ53世さんが「大阪か、尼崎かの方で~」でと話だすと、

尼崎出身である松本さんがのり出し、東野さんも「尼崎の話なら松本さんとも無関係じゃないぞ」と尼崎の話に注目される中、山田ルイ53世さんの話がつづく、

「尼崎にある串カツ屋の看板で、ブタがモーニングスーツにシルクハットを被って、ワインをもって乾杯している、自分を模したようなデザインを使っている店がある」

 

それをテレビで見ていた私は、「それって塚口にあるカツ男爵やん」とすぐに判りました。しかも、その串カツ屋にかなり最近に食べに行ったこともある。なので、デーモン閣下さんの話より食いつきました。

 

店の話に戻ると、

ブタがシルクハット被って、ワインで乾杯している絵もそうだし、お店の名前も髭男爵をもじった「カツ男爵」という店名で、完全にパクッている。

髭男爵の山田ルイ53世さんの話によれば、
「自分のラジオ番組に、そのお店の人から、関西の方でこんなお店やっているんですけど、いいですか?と投稿があった」とのこと。

(デーモン閣下さんの話題と比べて)自分の串カツ屋の件は、肖像権だけではなく、店の名前も完全にパクッてるし、パクられてる。しかも、デーモン閣下さんのNHKの案件は、肖像権で金儲けをしてないので法律的にセーフという専門家のコメントがあったけど、あの串カツ屋は、完全にビジネスで肖像権と標章を使って金儲けをしている。

デーモン閣下さんよりオレの案件の方が質悪いでしょ。と言わんばかりのコメント。

 

そのカツ男爵という串カツ屋を知っている自分は、「完全にアウトだね~」と納得。

ラジオ番組にカツ男爵のお店の人からお伺いの投稿があって、山田ルイ53世さんは「ok」したと話していました。

テレビを観ていた自分は、「そうなんだ、ということはあの店、髭男爵、公認?」
正式な手続きではないかもしれないけど、完全に無断でやっていた訳ではないんだと驚き。

デーモン閣下さん、芸能人としての肖像権も重要だけど、芸能人としてのイメージのことを思うと、NGならブログで言わず、直接NHKに言った方が賢明ではなかったのかとも思う。

 

<お店情報>
尼崎・塚口の串カツ屋「カツ男爵」

阪急神戸線「塚口駅」南口から徒歩数分
https://r.gnavi.co.jp/43xtes4r0000/

【お店に行った感想】
串カツ美味しい、高くない、安い。野菜の串カツは100円。

ドリンクは400円前後。ワインなどもあり。

串カツ屋さんにしては、串カツ以外のメニューも充実していると思う。

店員さんは若めの方が多く、店内も洋風居酒屋的な雰囲気で、気軽に入りやすいお店です。

宴会もできるようですが、少人数が合うように思います。長居をするより軽く食べたいというときに良いのではないでしょうか。

でも、行ったときは、予約をして来店しているお客さんも多かったです。

高級でもなく、おじさんが集う大衆的な店でもなく、カジュアルなお店。

 

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。

塚口の武蔵坊の宴会メニュー、鍋や会席があります。

忘年会、新年会の宴会の季節です。
年明けに新年会を兼ねて集まろうということになり、幹事ではないのですが、良い店がないかなと探していました。

 

場所は、尼崎市内。
できれば阪急の武庫之荘駅を中心に、塚口か伊丹の辺で。

 

参加者の人数は10名ちょっと。
お酒より食事メインで。

 

ホテルやファミレスなど、思いつくところに電話したのですが、どこも結構いっぱいでした。

 

ただ、尼崎周辺の情報を探っている中で、この店、いいなというところがあったのでご紹介します。

 

それは、塚口の「武蔵坊」という蕎麦屋さんです。
ピッコロシアターの隣にあります。

お店の名前は「そば処 武蔵坊」となっていますが、ファミレスぐらいの大きさのお店で、そば以外にも、うどん、定食やどんぶり、居酒屋的な一品メニューもあります。

お昼はランチもやっています。

 

宴会用のメニューをもらってきたので、ご紹介します。

武蔵坊の宴会メニュー

<宴会用メニューのご紹介>

【なべコース】
うどんすき鍋コース 3400円
ちゃんこ鍋コース 3400円
豆乳鍋コース(冬季限定) 3400円
かにすきコース(冬季限定) 4900円

鍋コースは、次の①または②を選べます。
①前菜3種盛り、刺身盛合せ、デザート
②前菜3種盛り、茶わん蒸し、天ぷら盛合せ、デザート

【会席膳コース】 2100円
・会席膳(刺身、天ぷら、野菜炊合せ、おにぎり、デザート)
・ミニそば
・茶碗蒸し

【武蔵坊会席コース】 2950円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・ミニそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【特別会席コース】 3700円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・季節の一人鍋
・ミニざるそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【オードブル】 5300円~
オードブル盛合せ(4~6名様)

 

 

たまたま塚口で昼食を取ることがあったので、ランチに武蔵坊に行ってきました。
写真は撮ってこなかったのですが、和風の昔造りの建物でなかなか趣のあるお店です。

昔ながらの蕎麦屋さんがファミレスぐらい大きくなったという感じです。

テーブル席が中心ですが、奥には座敷もあって、テーブル席でも座敷でも宴会が出来そうです。

メニューを見ていると食べたいものがあって迷ってしまいます。
昼食だったので、ランチメニューを頼みました。天とじ定食。
他にもお寿司の定食や、とんかつ定食、鉄火丼定食などなど。

定食は800円から1000円前後です。
安い感じではありませんが、適正なお値段だと思います。

武蔵坊でランチを食べてきたという話を家でしたら、家族も行きたいと言い出して、間を開けずに週末にランチを食べてきました。

週末の武蔵坊はかなり混んでいました。満席です。
入り口で、「待ち時間、かなりかかります。食事が出るのも時間がかかっています」とのお店の人の断り。

時間には余裕があったので待ちました。

 

今度はコロッケ定食を食べました。美味しかったです。

烏丸で安いランチといえばマエダダイナスティーの500円定食

烏丸の安いランチといえば、ワンコイン500円で食べられるマエダダイナスティーの激安ランチ定食ですね。すっかり烏丸ランチの定番になりつつあります。
そんなわけで、この前、仕事で烏丸に行くことがあったので、またまた烏丸のマエダダイナスティーでお安いお得なランチを食べてきました。


 
烏丸に行ったら、安いランチ目がけて一目散にマエダダイナスティーに行っているようですが、そうでもありません。仕事で烏丸に行くことになったときから、ランチはどうしようかなと考えて、インターネットなどでも「烏丸 ランチ」などで検索しています。烏丸というオフィス街としショッピング街が混ざり合ったようなエリアなので、ランチを食べられるお店はいくらでもあります。ただ、何かしらインパクトが欲しいのです。そうなると、烏丸でも特徴的なお店はそう多くありません。1000円出して美味しいランチが食べられるなんて、烏丸じゃなくても普通過ぎます。ランチのお店選びにあたってはインパクトを求めてしまうのです。烏丸でしか食べられないとか、烏丸で一番のとか、で、行き着くところは安いランチのマエダダイナスティーです。ワンコイン500円のインパクトがあるし、実際に食べても500円以上の価値を十分に感じます。食べログで言うところのコスパというやつですね。
 
しかも、マエダダイナスティーの良いところは、安い500円ランチなのに、定食の種類が豊富です。種類が豊富と言っても4種類ですが、500円なのに4つの定食から選べるって意外ですよね。そんなところでもマエダダイナスティーにはまっています。さらに付け加えるなら、マエダダイナスティーの4種のランチは、どれも食べたい惹かれるランチです。
 
ちなみにマエダダイナスティーのランチは毎回同じメニューではなく、種類のバリエーションがあります。先日は、鶏の味噌炒め定食を食べましたが、今回はまたまた違う定食が揃っていて、豚しゃぶ定食を食べました。いろいろ選べるランチメニューも飽きさせず、安いだけではありません。
 
今回のマエダダイナスティーの500円ランチメニューは、
豚しゃぶ
から揚げ
MIXフライ
カレーライス
の4種類でした。
 
から揚げと豚しゃぶのランチなんて男性なら迷いますよね。ややカロリーが気になるので豚しゃぶを選びましたが、から揚げもめちゃくちゃ惹かれます。
 
しかも、マエダダイナスティーのランチは500円という安い価格設定なのに、お味噌汁とごはんがお替り自由の無料です。太っ腹ですね。余計な心配ですが、そんな安さでお店の経営が心配でお替りを頼むのも気が引けて頼みませんが、その太っ腹具合を見るだけでも満足してしまいます。
 
マエダダイナスティーのランチは500円ワンコインというインパクトに加え、ランチメニューの豊富さと、お替り無料の太っ腹さで、ついつい足を運んでしまいます。
 
でも、烏丸で新しいインパクトのあるお店をまた探したいと思います。

烏丸の500円激安ランチのお店の写真付きレポート

京都烏丸の激安ランチを食べてきました。先日、朝から烏丸に行く用事があったので、その日はランチも烏丸で食べようと、インターネットで烏丸界隈のランチ情報を検索。

さすが古都・京都の中心街であり、観光地であり、オフィス街でもある烏丸。いろいろ美味しそうなランチをしているお店がありました。どの店でランチを食べようかといろいろ迷いましたが、今回は1人ランチということもあって気軽に食べられるお店、ということで烏丸の激安ランチを食べてきました。

お店の名前は「マエダダイナスティー」。このマエダダイナスティーは夜は居酒屋さんで、ランチは激安ランチを売りにされているお店のようです。

このマエダダイナスティーというお店の名前ですが、マエダは前田さんがオーナーでしょうか、ダイナスティーの意味は、王家とか王朝、名家という意味のようですが、日本語に訳すと前田王朝ということになります。そういえば店内の雰囲気も昔のオリエンタルなお屋敷を感じさせるようなところがあります。マエダダイナスティーという店名も納得。今回はランチタイムしか行っていませんが、夜の居酒屋タイムはおじさんたちだけでなく、若い女性も多く集まるお店に思えます。どっちかいうとおじさん達は集わず、若い人や女性の来客が多いお店かもしれません。

話をマエダダイナスティーの激安ランチに戻します。マエダダイナスティーは阪急烏丸駅から徒歩ですぐのところです。

阪急烏丸駅(四条烏丸の交差点)から烏丸通を北に進み、1つ目の筋の錦小路通りを四条方面に右折してすぐです。


大きな地図で見る

錦小路を四条方面に進むと左にランチタイムであれば、道端に激安ランチ500円の立て看板と建物2階に黄色いマエダダイナスティーの看板が見えます。

道端の立て看板には激安ランチの500円メニューが5種類ほど紹介されていました。この日は、ランチメニューは、

1.チーズ入りメンチカツ

2.鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め

3.タイ風グリーンカレー

4.手作りパンのかにクリームコロッケバーガープレート

5.麻婆丼セット

いずれも激安の500円ランチです。しかも、ご飯と味噌汁はお替り無料だそうです。どれも魅力的なランチメニューでしかも激安の500円なので店に入る前から迷いました。最終的に鶏とキャベツの玉ねぎ味噌傷めとグリーンカレーの2つで迷いましたが、鶏とキャベツと心に決めてお店へ。

マエダダイナスティーは建物の2階です。目の前の階段を上がって入店すると、店内はやや照明を落とした激安ランチらしからぬ雰囲気。入店したのはお昼の11時半過ぎで、まだランチタイムの混雑はないと思って入りましたが、入ってすぐのカウンター席は満席で奥のテーブル席に案内されました。奥のテーブル席エリアは、通路を挟んで左側が2人掛けまたは4人掛けのテーブル席で、右側は座敷でした。

お客さんがちらほらいましたが、まだ充分に席が空いていました。お好きな席へどうぞと案内されましたが、今回は1人ランチなので2人席に着席して、決心していた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒めを注文。

来店客の客層は、半分は烏丸のオフィスで働いているか、仕事で烏丸を訪れた感じのサラリーマンたち、あとの半分は普通の女性客や何で烏丸に訪れたか不明な人たちということで、客層は幅広い感じで、店内のテーブルの間には仕切りがされてていて誰でも1人でも2人でも落ち着く感じの店です。ただ落ち着く店内と言っても500円の激安ランチなので、お店の人のことを思うと、ささっと食べてすぐに出て行くのが良いのでしょうね。激安ランチは回転が命です。長居には向いていません。

出てきた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め、炒め物の横にはスパゲティーケチャップ和えが添えられ、小鉢の春雨、ご飯と味噌汁が付いてきました。

 

激安ランチなので味はどうかと思うと、とても美味しい!700円以上取っても良い味ではないでしょうか。これで、ご飯と味噌汁のお替り無料は激安というか破格ですね。烏丸で働いていたら毎日でも食べたい。

となりのテーブルの職業不明なおじさんはご飯とお味噌汁の両方をお替りしていました。しかもご飯は大盛り。となりのサラリーマンの若いお兄さんはご飯お替り半分だけという注文。皆さんいろんなお替り方法を心得ていらっしゃるようです。

食事をしていると店内はほぼ満席になっていました。ランチが500円だと当然ですね。長居は無用ということでご飯を食べて会計を済ませてお店をでました。別に並んで待っている人がいなかったので、回転は良いのでしょうね。是非、また来たいお店です。

ただ少し気になったのは、各テーブルに灰皿がおいてありました。ランチタイムも喫煙可能なのでしょうか。夜の居酒屋タイムは仕方ないにしても、ランチタイムで喫煙可となると敬遠する人が多いですよね。喫煙か禁煙かは確認をとっていないので不明です。ただ灰皿が置いてあっただけで、ランチを食べている間、店内でタバコを吸っている人は誰もいませんでした。

 

今回は烏丸の激安ランチのお店を紹介しました。烏丸で働いている人、烏丸に行く用事がある人は、是非、訪ねてみてください。激安だけではない、料理もほどほどに美味しいですし、店内の雰囲気も良いお店です。

烏丸には他にもランチの美味しそうなお店が沢山あったので、ちがう激安ランチも、激安じゃないランチもいろいろ挑戦してみたいです。烏丸って良い街ですね。

京都烏丸の美容室に行ってきました。

京都烏丸にある美容室に行ってきました。烏丸にある美容院に行き、烏丸という街と美容院について思うことを。

烏丸に行ってきました。京都の烏丸に住んでいる先輩が通っているお奨めの美容室で、その先輩が美容院のスタイリストさんを紹介してくれました。先輩は小さいころから烏丸に住んでいて、昔から地元の烏丸でいつもカットしているようなのですが、今回、紹介してくれた美容院のスタイリストさんと先輩は、そのスタイリストさんが前に勤めていた昔の美容院時代からの付き合いで、ずっとそのスタイリストさんにカットしてもらっているらしいのです。

美容院業界では、スタイリストさんがお店を移ったり、自分で独立して新しい美容室を開業したりするのはよくあることだと思うのですが、カットしてもらう方もスタイリストさんを追いかけて、通っている美容室を変えるというのはよくあることなのでしょうか。

そういえば、私も昔通っていた美容室で、担当してもらっていた女性のスタイリストさんが結婚してその美容室を辞めることになり、それと同時に私もその美容室に通わなくなったことがありました。仲間内でも、どこの美容室が良いとか悪いとかって話たりもしますが、もしかしたら美容室の良い悪いではなくて、担当してもらうスタイリストさんとの関係や相性がけっこう大切なのかもしれませんね。

でも、また私の体験談になってしまいますが、その後、美容室を転々としてから、気に入ったお店を見つけて通いだしたのですが、いつも指名してカットしてもらっていたスタイリストさんが隣駅のグループ店に異動になるということがありました。とても残念だったのですが、その時は私はそのままお店を変わらずにその美容院でカットしてもらい続けるということがありました。新しく担当していただいたスタイリストさんも上手くカットしてくれて何も問題なかったです。さっきと話が違いますね。

話は烏丸の美容室に戻りますが、初めて烏丸の美容院に行くことになり、私が烏丸みたいなおしゃれな街の美容院に行くなんてちょっとドキドキでした。

烏丸っておしゃれな街ですよね。私も幼少のころ京都の三条にときどき通っていたことがあって、四条河原町や烏丸近辺は親に連れられてよく歩いていたのを思い出します。

烏丸は四条河原町の西側一帯ですが、大通り沿いは大きなビルが立ち並んでいますが、路地に入ると、美容室をはじめ、おしゃれなお店や飲食店がたくさんあるし、昔ながらの京都の町並みが残っているところもあって、京都の風情を感じながら、買い物や美味しいごはんを楽しめる街です。昔から烏丸に住んでいるという先輩がうらやましい。

ただ、烏丸は人が多いですね。マンションもあって烏丸住民の方もいるでしょうし、そこにビジネスや商売の人、観光の人が入り混じって路地裏でも車がけっこう行き交って、やや落ち着かない感じのする場所もあったりします。

私は大人になって、仕事でも烏丸にはときどき来ることもあったのですが、まさか烏丸の美容室に行くことになるとは思いもしませんでした。私はいつも住宅街である地元のお店でカットしてもらっています。

紹介していただいた美容室は阪急烏丸駅から徒歩5分、京都市営地下鉄の烏丸御池から徒歩3分のアクセスの良い場所でした。私は阪急烏丸駅から行きましたが、烏丸通りを北上して、六角通りを東に入って、少し歩いた角にある美容室ですぐにわかりました。

美容室は飲食店などが入ったビルの2階にあり、階段をあがって美容室に入ると目の前に大きな空間が広がる開放的なお店で、お店の雰囲気はおしゃれ感がすぐに伝わりました。店内は、ウッディーな質感と観葉植物が多く置かれているせいか南国のリゾートホテルのような穏やかでリラックスできる落ち着きがありました。

約束の時間に美容室に行ったせいか、名前も告げませんでしたが、「お待ちしていました」という感じで自然に店内にあるソファーに案内してくれたのも、とても気持ちが良かったです。

スタイリストさんは男性の方が多く、最初に応対していただいた方も男性スタイリストの方でしたが、男性や女性といった性別を感じさせない自然な雰囲気の方で話口調もとても好感のもてる方でした。

初めて烏丸の美容室に入るので、実は少し緊張しているところもあったのですが、美容室の方の応対がすごく自然な丁寧さだったので、お店に入ってすぐに緊張していたことも忘れて落ち着いている自分が居ました。

これが烏丸の美容室でしょうか、さすがに違いますね。烏丸という街は美容室の競争も激しいそうで、ここのお店がある通り近辺だけでも、10店ほど美容室があるそうです。石を投げたら美容室に当たるみたいです。それだけ競争の激しいところなので、技術やメニューは当然として、お店の雰囲気や応対なんかも手を抜かずしっかりされているんでしょうね。

烏丸にある他の美容室のことを知らないので、ここのお店だけが特別なのかもしれませんが。今回はだらだらと書き過ぎました。烏丸のことを書き過ぎたら、まだ入店したことしか書いていませんでしたが、お奨めの美容室です。烏丸にお住まいの方や、烏丸の美容室に興味のある方は是非一度訪ねてみてください。

最後にお店の紹介もしときます。

お店は「トロピック」という美容室です。夜9時まで営業しているそうなので、働いている人にも良いですね。

美容室「トロピック」のホームページはこちら

電話で予約してから行ってくださいね。それでは、今回はこの辺で。

すき家の朝定食のメニューと値段[写真付き]200円が170円に。

すき家の朝定食メニューのご紹介です。

すき家の朝定食は朝5時から午前10時30分まで注文可能です。(すき家以外の吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食の時間についても最後にご紹介しています)

以下、すき家の朝定食メニューと値段、定食内容です。下にメニュー写真もあります。それから、朝定食を200円ではなくて、170円で食べられる裏技?もご紹介しています。

■たまごかけごはん朝食【値段:200円】

[定食内容]みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■とん汁たまごかけごはん定食【値段:280円】

[定食内容]とん汁、生卵、ひじき、ごはん

■納豆定食【値段:280円】

[定食内容]納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭・納豆定食【値段:440円】

[定食内容]焼鮭、納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭朝食【値段:360円】

[定食内容]焼鮭、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

【とん汁に変更可能】

みそ汁付きの朝定食は、80円プラスしてとん汁に変更可能です。

【ごはんの量を調節可能】

ごはんの大盛りはプラス30円、特盛は60円プラス、ごはんを減らしたいという人はごはんミニでマイナス30円引きです。

 

すき家で一番安い朝定食は、たまごかけごはん朝食で、200円です。200円で朝ごはんが食べられるなんてかなり安くて驚きの値段です。さらにごはんを減らしてごはんミニにすると30円引きなので170円ですね。安い。

【すき家以外の牛丼店の朝定食の時間】

吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食時間について、各店を比較したブログがあるので、こちらをご覧ください。牛丼店の朝定食時間の比較

 

尼崎で畳の張替え屋さんを探したときの話。「畳ならし」という小峠さんの話題も

今回は畳の張替えの話です。

ときどき出入りをしている尼崎近郊の馴染みの施設があるのですが、そこの和室の部屋の畳の張替えをするというので、どこの業者さんに頼むとか、近所に畳屋さんがあるとかといった普段はあまり馴染みのない畳の話題となりました。

そんなことも重なって、畳の張替えをしてくれる業者さんをインターネットで調べました。尼崎近辺で畳の張替えをしてくれるところを検索すると、意外と畳屋さんというのは多いですね。尼崎市内だけでも畳屋さんで畳の張替えをすると宣伝されているお店がけっこうありました。畳屋さんといば職人っぽいイメージを描いてしまいますが、畳屋さんがインターネットで商売をしているというのも時代ですね。

昔はどこの家にも畳の和室があるのが当たり前でしたが、マンションや戸建ての住宅チラシを目にしても、尼崎の近辺のマンションや戸建の間取りをみると和室の部屋があっても1部屋ぐらいで全体的に和室の需要は減っているように思います。ただ、畳と親しむことが減ってきたからこそ畳が見直されていたりもするようです。日本人は畳が落ち着くとかよく言いますね。食事を外に食べに行っても、テーブル席に混じって畳の座敷があると、ゆっくりくつろげる畳の座敷を好んで選んだりしてしまいます。

畳の張替え業者さんを探していて畳のことを色々調べていると、畳の張替えと言っても、畳を丸ごと替えたり、畳の表面だけを替える表替えなど、畳の張替えにも種類があるんですね。初めて知りました。

畳の張替え業者さんは電話なんかで頼んだらすぐに張替えに来てくれるのかと思ったら、どこの業者さんもまずは現地で無料見積りをしてくれるとのこと。現物をみないと正確な価格をだせないということみたいです。見積りに来てくれるのは無料で、見積り価格に納得したら張替えを依頼するという流れだそうで、張替えを頼む方としても張替え後に思った以上に高い料金を請求されても嫌ですから安心といえば安心ですね。引越し業者さんに頼むときと同じ流れですね。

それから畳の張替えをするときの家具の移動も畳屋さんがしてくれて、畳の張替えが済んだら元に戻してくれるそうです。これも無料というのでけっこう驚きです。まあ見積り価格に含まれているということなのでしょうが、畳の張替え価格をみていても、思ったより良心的な価格だし、しかも無料見積りだし、家具の移動もしてくれるのでけっこう割安感がある価格が安い畳業者さんがありました。

尼崎近郊の割安と思った畳屋さんを紹介

畳たたみと襖ふすまの張替え.com

 畳の張替えですが、無料見積りの後日、連絡をして申込み依頼をすると希望の日時などの日程調整をしてくれて畳の張替えに来てくれます。畳業者さんも忙しいみたいで、けっこう畳の需要がある雰囲気です。なんだかんだ言って日本人は畳好きですね。

 

話が変わりますが、畳の張替えといえば、先日のアメトーークで1人暮らし長い芸人というくくりをしていたのですが、そのときのくくり芸人として出演していたお笑いコンビのバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)が、畳の張替えの話題で「畳ならし」という思いつきと思われる一発芸というのか、ギャグをしていたのがかなり面白かったです。畳の張替えをも笑いにしてしまうなんて勢いのある芸人さんは違いますね。小峠さんは大阪のNSC出身ということもあって尼崎市民からは親しみを感じてしまいます。

そのテレビ朝日系列で放送している雨上がり決死隊のアメトーークが好きでよく観ています。毎回設定されたくくりに結び付きのある芸人さんが集まり、そのくくりに関する「あるある」ネタなどを紹介するアメトーーク。雨上がり決死隊とくくり芸人とのやりとりなどが楽しく、どんなくくり設定でも一定以上の面白さがアメトーークにはあると業界でも定評とのこと。それでも、そのくくり設定が何であるか、出演されるくくり芸人が誰かで面白さは左右されますねよね。

ただし、アメトーークでは設定されたくくりが一見面白そうでなくても、番組に出てきたくくり芸人によってはすごく面白いときなどもあります。先日の「一人暮らし長い芸人」というくくりをやっていたときも、そのくくりタイトルだけを見たときは「今回のアメトーークは面白くなさそう」と思ったのですが、意外と番組内容はかなり面白くて爆笑してしまいました。

そのときのくくり芸人として出演していたバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)のトークでは、1人暮らしが長くなるといつも同じ場所の畳に座るので1枚の畳だけが擦り切れて、1枚だけの畳の張替えをすることがあるそうです。1枚だけ畳の張替えをすると、今度はそこの畳だけが新品で他の古い畳と馴染んでいないので、畳を貼り替えると、新品の畳に仰向けになって寝ころび、背中を畳に激しく擦りつけて畳をならすという名付けて「畳ならし」という一人暮らしならでは?の「あるあるネタ」をしていたのですが、それが前段のトークの流れもあってかなり爆笑してしまいました。バイキングの小峠さんの畳ならしはアメトーーク大賞の候補にもなっているとか、またどこかで見てみたいです。