関西の巨大迷路に行ってきました。

我が家の子供がEテレ(教育テレビ)の「みいつけた」という番組の中で小さな幼稚園ぐらいの子供が巨大迷路に挑戦するコーナーがあるのを見ていて「自分も迷路をやりたい(関西弁)」と言っていました。その「みいつけた」でやっている巨大迷路は巨大というほど大きくはないのですが、子供二人がペアになって自分たちの背丈より高いダンボールで出来た壁の迷路に挑戦しています。

みいつけた
昔は巨大迷路が流行ったときがあったなと思い出しました。巨大迷路に挑戦したいと言っている子供の願いをかなえるべく今でも巨大迷路があるのかをインターネットで調べてみました。巨大迷路はもう過去のものでした。関西でも昔は遊園地のようなところにあったような気がしましたが、関西で巨大迷路を運営しているところはほとんど見つかりませんでした。
しかし、巨大迷路というほどではないようですが、関西でもみいつけたのように子供が楽しむ迷路があるところを見つけました。

それは兵庫県三田市の有馬富士公園です。
有馬富士公園のあそびの広場というところに子供がそのまま入って楽しむリアル巨大迷路がありました。兵庫県三田市、関西の皆さんからはやや遠いと感じる人も多い場所かもしれませんが、我が家からも遠い印象のところですが、三田にあるプレミアムアウトレットなどはときどき行きます。ということで三田の有馬富士公園に巨大迷路を楽しむために行ってきました。

(上:迷路を上から取った写真)

巨大迷路と行っても、昔に流行ったようなお金を払って挑戦するような迷路ではなく、公園の遊具のひとつとして設置されている迷路で巨大といえるかどうかわかりません。
ただ、迷路の壁は大人の背丈ほどあり、子供も大人も楽しむことができる迷路です。有馬富士公園の巨大迷路、子供も初めての体験ですごく喜んでやっていました。
しかし、別にゴールがあるような感じではなく、好き好きに迷路の中を歩いたり、かくれんぼや鬼ごっこのようにお互いを見つけあって楽しんでいました。

(左に見えるのが迷路の中央にかかった橋)

有馬富士公園の迷路は、迷路の上に橋がかかっていて、迷路の全体を見渡せるようになっています。なので、その上から迷路で遊んでいる子供たちに指示を送ったり、誘導したりすることができます。子供がほんとに迷路に迷い込んでも安心です。

有馬富士公園の巨大迷路を一通り楽しむと、子供たちは迷路以外の遊具に夢中となり、迷路で遊んだのは最初の1回だけでした。「みいつけた」の迷路を見てやりたいというから連れて来たのに、それほど迷路に対する思いは強くなかったようです。

というより、この有馬富士公園のあそびの広場は巨大な公園で、迷路以外にも楽しい遊具がたくさんあります。なので子供たちが迷路に見向きもしなくなるのは仕方ない感じです。
有馬富士公園の遊びの広場は鬼をテーマにした公園のようで、公園の中央には鬼の角をイメージさせる大きな山があり、そこには大きな滑り台があります。
それ以外に、巨人の鬼の食卓をイメージした巨大なお皿やお茶碗があって、そこに入って遊んだり、鬼のかみなり雲をイメージした広場もあり、雲を象った遊具や音の鳴る遊具があるところもありました。

有馬富士公園は遠いけど、行ってみる価値は十分にある公園です。巨大迷路をきっかけに初めて行きましたが、とても楽しい公園でした。

有馬富士公園の遊具の写真

 

太陽を抱く月の次は「馬医(ばい)」に、2013年7月7日スタート。

現在、NHKで放送されている韓国時代劇ドラマ「太陽を抱く月」も終盤に入り面白くなってきました。

韓国時代劇ドラマは面白い。なのでNHKのBSプレミアムで毎週日曜の夜9時から放送されている韓国ドラマを毎回、毎週楽しみに観ています。

現在放送されている「太陽を抱く月」は、過去のチャングム、イ・サン、トンイ、王女の男などと違って、架空の時代設定のフィクション時代劇ドラマという内容で、放送前のあらすじ解説では、王様と死んだ亡霊がどうのこうのというストーリー設定で、非現実的でファンタジーチックな内容を想像したためあまり期待していませんでしたが、太陽を抱く月が放送され、ドラマの回数を重ねるごとにのめり込んでいます。

太陽を抱く月のドラマを見ている方であれば判ると思いますが、ドラマは全20回の15回が放送されたところです。ドラマも後半の佳境に入ろうとしていて、これから王様とヨヌ(ウォル)はどうなっていくのか、展開が見過ごせません。どのような終わり方をするのか、どのようなエンディングを迎えるのが楽しみのような、さびしいような、そんな感じです。

 

一方、太陽の抱く月が全20回で残すところ、あと5話となりました。こうなってくると、太陽を抱く月の次に放送される次回のドラマはいったい何か、そちらへの関心も高まっていきます。ときどきNHKの韓国ドラマ(海外ドラマ)のホームページをチェックしていたのですが、ついにNHKから公式に次回作の発表がありました。

太陽を抱く月の後に放送される次回作のタイトルは「馬医(ばい)」です。2013年7月7日の日曜日から放送予定のようです。NHKの公式発表の言葉を拝借すると、

「17世紀後半、馬の医者からやがて王の主治医にまでなった実在の人物」

「ペク・クァンヒョンの波乱に満ちた生涯を描くメディカル史劇」

という内容らしく全50回の大作の用です。

どうやら韓国王朝の王様に仕えた医師の話のドラマのようです。韓国のメディカルドラマといえばチャングムを思い出しますね。チャングムはスラッカンの女官から女医に転身したドラマでしたが、この次回作の馬医は男性の医者の話のようです。

主演を務めるのは、韓国のミュージカルスターの「チョ・スンウ」という役者さんです。韓国時代劇ドラマを欠かさず観ていますが、役者さんの知識は乏しいので、チョ・スンウという人がどんな人が知らないのですが、韓国映画では「マラソン」や「ラブストーリー」などに出演していたようですが、ファン待望の初ドラマらしいです。

そして韓国時代劇ドラマに欠かせないヒロイン役は、イ・ヨウォンです。彼女の主な作品は、ウィキペディアのプロフィールを拝借すると「子猫をお願い」「外科医ポン・ダルヒ」「ファッション70s」「善徳女王」ということです。

太陽を抱く月の後を継ぐ次回作ドラマ「馬医」、全50回もあるので見応えがありそうですね。王女の男、太陽を抱く月とこのNHKの韓国時代劇ドラマの枠としては短めのドラマが続いていた後なので、次のドラマが50回もあるのは、楽しみのような、やや重たいような。観るのに1年以上もかかりますね。

太陽を抱く月が終わるのもさびしいですが、次回作の「馬医」もこれから楽しみです。

 

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三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

おすすめ機密文書の廃棄処理、全国、大阪、尼崎の3つのサービスを比較紹介

機密文書処理サービスのご紹介です。大阪や尼崎をはじめ全国で機密文書の廃棄処理に悩まれている方に参考になればと思います。今回は、機密文書の廃棄処理について、全国で受けられる廃棄処理サービス、大阪でしている廃棄処理サービス、尼崎を中心に行われている廃棄処理サービス、これら3つの方法をご紹介します。それぞれの特徴を比較してみてください。

さて、個人の名前、住所、生年月日などを特定できる個人情報が記載された書類や自社の機密事項が掲載された書類、またまた取引先やお客様の機密情報が載っている文書などなど、秘密文書や機密書類などと呼ばれる文書をどのように廃棄処理されていますか。

最近は、何かあったら個人情報、個人情報と騒がれ、個人情報に関する法律まである世の中になっています。昔は個人情報にそれほどうるさくなかった時代もありました。昔は個人情報の文書などはどのように廃棄処理していたのでしょうか。不思議です。

私の職場でも取引先やお客様の情報が掲載された書類は機密文書として、通常の紙ごみとは別に扱い、機密文書書類として廃棄処理しています。しかし、機密文書書類を廃棄処理するのはタダではありません。放っておくとどんどん溜まっていく機密文書を効率よく、そして安く廃棄処理したいというのが、どこの事業所でもお考えだと思います。

まず、全国で受けられる機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【全国対応の機密文書を溶解するリサイクルサービス】

私の職場でも利用していた機密文書の廃棄処理サービスです。それは、宅急便でお馴染みのヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」という事業所などで発生した機密文書を溶解処理してくれる廃棄処理サービスです。

まずは、ヤマト運輸に廃棄処理の申し出をすると、機密文書用のダンボールが提供されます。この時点で料金は発生しません。ダンボールは無償提供です。廃棄時点で料金が徴収されます。

ダンボールは、底面はA3サイズのダンボールです。A4の紙であれば2枚並べて重ねていくことができるサイズです。このダンボールをそのまま機密文書用の廃棄ボックスにして、オフィス内に設置して、ダンボールが機密文書でいっぱいになったらヤマト運輸に引取りの連絡をいれます。毎日、オフィスにヤマト運輸のドライバーが訪問していれば、そのドライバーに伝えれば対応していただけます。

あとはヤマト運輸のドライバーが機密文書を引き取ってくれて、廃棄溶解処理をしてくれます。溶解したという証明書も発行してくれます。

このヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、1箱あたり1800円(税込み)です。

【メリット】ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのメリットは、機密文書専用のダンボールを提供してくれ、それをそのまま廃棄ボックスに出来て、負担のかかる運搬はヤマト運輸がしてくれるというところです。1箱ずつ廃棄できるので、廃棄文書が溜まって邪魔になることもありません。またヤマト運輸の全国ネットワークで全国対応なのも嬉しいです。

ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのホームページ

 

次に大阪で行われている機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【大阪で機密文書を持ち込んで安く廃棄処理してくれるサービス】

 大阪で廃棄処理サービスをしている「けすぷろ」さんは、新大阪駅の近くで機密文書の廃棄処理事業をしています。こちらは、大量の機密文書書類を廃棄処理されたい事業所などにお奨めです。

機密文書を車などで持ち込むと、その文書類が処理機械に流れて行くのを見届けることができます。セキュリティーもしっかりしていて安心です。どんな廃棄処理サービスであるか、手順を追ってご紹介します。

私の職場で引越しをするときに大量の機密文書を処理しなくてはならなくなりました。段ボールにして15箱から20箱ぐらいあったように思います。どこかで機密文書の廃棄処理をしてくれるサービスはないかと探していたところ、見つけたのが大阪にあるけすぷろさんです。

けすぷろさんは新大阪駅の周辺、大阪の方には西中島と十三の間と言った方がわかりやすいかもしれません。新大阪で廃棄処理の施設を構えています。

まずは予約申込みが必要です。けすぷろさんに電話をして、機密文書の処理を受付けてもらう日時を予約します。

予約した時間に機密文書を持ちこみます。持ち込む機密書類の形態は問いません。ファイリングされたファイルごとでも良いですし、段ボールに無作為に詰めたままでも問題ありません。

けすぷろの施設に到着して開放されていない場合は、入口にあるインターホンで来たことを伝えます。セキュリティ上、簡単に侵入できないようになっています。

シャッターを開けられ、機密処理を乗せた車ごと中に入ります。まずは機密文書を乗せたまま車の重量を量ります。機密文書を下した後でも重量を測定して、その重さで廃棄処理料金が決まります。料金は1kgあたり30円です。

そして、さらに処理ブースがいくつかあって、そこもシャッターで仕切られています。けすぷろさんのスタッフの誘導に従って、処理ブースに車を入れます。車が入るとブースは閉じらるのでセキュリティもしっかりしています。

車を止めた奥が川が流れる側溝のようになっていて、そこに機密文書を落としていきます。機密文書は、もってきたそのまま段ボールごとだったり、ファイルのままだったり構わずに側溝に落として行きます。

側溝の下はベルトコンベアのように流れていて、落とした機密文書類が処理機械にそのまま流れ込んでいるところを見届けることができます。

機密文書を全部落としたら、車の重量を測定した後に待合室に行って少し待機していると、けすぷろさんから機密文書の廃棄処理証明が発行されます。そして、料金を支払います。

料金は、1kgあたり30円で、このときは5000円~6000円ほどでした。段ボール1箱という価格設定のサービスと比較するとかなり安く抑えられたと思います。

【メリット】けすぷろさんのメリットは、安いことと、機密文書を綴ったファイルのまま廃棄処理できること、そしてセキュリティがしっかりしていることです。また、新大阪、西中島、十三周辺といった大阪の中心からのアクセスの良さも持ち込みやすく良いところと言えます。

けすぷろのホームページ

 

最後に尼崎を中心に行われている機密文書の廃棄処理サービスをご紹介します。

【尼崎で事業所向けに機密文書を引き取って処理してくれるサービス】

先に紹介したヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスと似たような廃棄処理サービスです。NPO法人あまがさきエコクラブが事業を運営管理しています。事前に廃棄処理用の段ボール「機密文書回収ボックス」を購入します。5箱、または10箱単位で購入しなければなりません。5箱で3675円(税込み)、10箱で7350円です。いずれも1箱あたり735円です。あまがさきエコクラブのホームページにある専用のFAX注文書で注文すると、機密文書回収ボックスを届けてくれて、現金でボックス代金を払います。

回収ボックスの大きさは、底面がA3サイズになっているので、A4用紙を並べて積み重ねていくことができます。これもオフィスに機密文書用の廃棄ボックスとして設置しておくと、溜まったときに回収してくれるので楽です。

必要な費用はこれだけです。あとは、ボックスを回収してほしいときにあまがさきエコクラブに連絡をすると、ボックスを1箱から引き取りに来てくれます。引き取り代金は回収ボックス代金に含まれているので、料金は箱代だけです。なので料金は1箱あたり735円(税込み)です。

【メリット】廃棄処理費用が安く、ボックスも届けてくれ、1箱から回収してくれるので、オフィスに機密文書が溜まる負担もありません。ヤマト運輸のサービスと比較すると、料金は安いですが地域が限られているので、尼崎周辺の事業所の方にはかなりお奨めです。

 あまがさきエコクラブの活動範囲は尼崎限定なのか、尼崎の近隣である西宮、伊丹、大阪なども活動エリアなのかは不明です。詳しいことはあまがさきエコクラブに確認ください。あまがさきエコクラブはNPO法人のためか、常駐スタッフがいないようです。お問合せは電話よりもメールが良いようです。メールで問合せすると間もなく担当の方から返信があります。

NPO法人あまがさきエコクラブのホームページ

以上、今回は機密文書について、全国、大阪、尼崎の廃棄処理サービスを紹介しました。それぞれ比較しながら、機密文書の廃棄処理のご参考になれば良いと思っています。

 

 

阪神競馬場に子供(無料)と行ってきました。遊具写真と桜

阪神競馬場に子供を連れていって良いのか、競馬場に子供を連れて行くなんて、教育上、良くないのではという思いと、阪神競馬場は子供も楽しめるところだという葛藤が多少あるなか、家族で阪神競馬場に行ってきました。

阪神競馬場に子供を連れていくまでの思いや葛藤はこちら

阪急電車の西宮北口から今津線で宝塚方面へ、3駅目ぐらいが阪神競馬場がある仁川駅です。仁川駅の改札を出るとすぐに阪神競馬場へつながる地下通路があります。地下通路から阪神競馬場の入口までは徒歩5分くらい、馬の写真などが貼られ競馬場の雰囲気が出てきます。通路は広いし、綺麗だし、警備員の方も立っているの安心です。

ウチの家族が行った日は、競馬場の入口手前で2頭のポニーが出迎えてくれました。花飾りなどを付けているポニー、大人しくてかわいかったです。子供も喜んでポニーの頭をなでなでしていました。

阪神競馬場の入場料は200円、15歳未満は入場料無料です。自動販売機で大人の入場券を購入して、阪神競馬場に入場。

入場すると獣電戦隊キョウリュウジャーショーを開催しているという案内看板が出ていました。早速、子供たちがそのキョウリュウレンジャーの案内に食い付いていました。ショーは2回開催されるらしいので時間をチェックしておきました。

入口を入って感じるのは、やはり阪神競馬場はきれいだなぁという感想。ウチの家族も予想以上にクリーンな雰囲気で驚いていました。入口を入るとすぐにパドックがあり、レース前の馬がパドックでお披露目されていました。

このパドックにも子供たちは食い付いて見ていました。動物園みたいな感覚でしょうか。パドックを歩いているサラブレッドの馬たちは、大きくて姿も美しいので見ていて飽きません。加えて、馬たちの名前が子供たちには新鮮のようで、歩いている馬たちの名前を楽しそうに声をあげて読んでいました。

パドックを離れて、キッズスペースへ。正しい名称は「スペースキッズ」ですがキッズスペースの方が言いやすい。キッズスペースは阪神競馬場の入場口を入って右手の方に進んでいくとあります。小さな馬小屋に馬が2頭出ていました。その裏手が子供向けの遊具がある公園です。

スペースキッズには、すべり台やブランコなどの遊具があり、砂場もあります。砂場エリアは囲いのようなオブジェの中にあり、ちょっと変わった雰囲気の砂場ですが、囲いがあるので小さな子どもも安心した遊ばすことができそうです。

このすスペースキッズで一番人気はふわふわドーム?というのでしょうか。白く盛り上がった島のような小山のようなドーム状の上に乗ると、トランポリンのようにふわふわポンポン飛び跳ねます。こんな遊具はほかの公園では見たことありません。我家の子供もとても楽しそうに飛んで跳ねて遊んでいました。ドームの上は子供でいっぱいになり、よその子供たちもみんな楽しそうに夢中で飛んでいました。

公園には森の列車という駅があって、公園の外周を線路が通っています。時間がくると新幹線のミニチュアが出てきて、この新幹線に無料で乗れて、公園を一周することができます。これは最高に楽しそうです。しかも無料というのが驚きですね。近くにいた夫婦は200円の価値はあるなと話していましたが、500円ぐらいでも行列ができるのではないでしょうか。

当然、無料なので行列ができます。森の列車の係の人が、順番にチケットを渡してくれます。ただし、森の列車の新幹線に乗れるのは4歳以上の子供だけです。チケットを渡してくれるときに、係の人が並んでいる子供に何歳?と聞いて確認していました。4歳未満の子供はチケットをもらえていませんでした。

 我家が阪神競馬場にいったときは、ちょうど桜の時期で、桜花賞の一週間前に行きました。公園にも桜の木がたくさん咲いていました。森の列車の新幹線も桜の木の下を走って行き、とても良い感じです。子供は新幹線が楽しくて桜なんか関係ないでしょうが。桜花賞のときも桜が満開だったら良いのでしょうが、今年は例年になく桜の開花が早くて桜花賞前に満開になりそうです。

スペースキッズには、レース情報が見れるモニターも設置されていて、遊具で子供を遊ばせながら、大人たちは遊具そばのモニターでレースを観戦することができます。阪神競馬場ならではの光景でしょうか。

ちなみに森の列車の新幹線の種類ですが、阪神競馬場の案内写真では、500系の新幹線に乗っている写真が出ていましたが、今回、子供たちが乗ったのは700系の新幹線でした。さくらとかもあるのかな。

 ここまでで、阪神競馬場を充分に楽しんだ感じですが、子供向けにポニーの乗馬体験が人数限定で1日2回開催されるので、ポニーの乗馬体験をしに開催場所まで行きました。場所は阪神競馬場のコース右の角あたりです。時間少し前に行ったのですが、50人限定で既に定員に達していました。ポニーに乗れず残念。ポニーの乗馬体験はコースのすぐそばの場所だったので、ついでに競馬のレースを見学しました。

ちょうどスタート地点が目の前のレースで、馬がゲートに入るところでした。子供たちも今から何が始まるのか、興味津々で馬たちを見ていました。旗でスタートを合図するおじさんが上にあがり、各馬ゲートに入りスタート。想像以上に迫力があり見応え充分です。馬たちはコースを一周してきてまた目の前を走り過ぎゴールしていきました。すごいスピードで興奮でした。

レースを見終えて、次は獣電戦隊キョウリュウジャーのショーの時間です。キョウリュウジャーというのは、今テレビで放映されている戦隊ものらしく、偶然ですが、子供もキョウリュウジャーのショーを見れるのをすごく喜んでいました。

キョウリュウジャーのショーはスカイパークステージという駆け出しのアイドルや芸人の営業で使われるようなイベント用の野外ステージで行われます。すでにステージの前に子供たちが集まって芝生にシートを敷いてショーが開催されるのを待っていました。我が家もやや後ろの方でしたがシートを敷いて、キョウリュウジャーのショーを充分に楽しめました。

ここで我が家はお昼です。スペースキッズに戻って桜の花見をしながらお昼です。昼食はおにぎりを家で作ってもってきていたので、おにぎりとカップラーメンです。我が家のピクニックの定番になりつつある、カップラーメン。魔法瓶の水筒で沸かしたお湯をもってきて、外でカップラーメンを食べるのがなかなか美味しい。お湯はやや冷めているので、カップラーメンとしての出来はあまり良くないですが、外で食べるカップラーメンは格別です。

昼食は、阪神競馬場の中にもレストランやテイクアウトのお店が沢山あるので、お昼を持って来なくても充分に楽しめます。焼そばやカレーの定番メニューから、吉野家やモスバーガーらしいハンバーガーショップもありました。牛丼を食べている人をみて、少し羨ましかったです。

お腹が膨れたところで、子供を連れてパドックに行って馬の見学、そしてその馬たちのレースを見て、帰りました。子供たちはもっともっとレースを見たいと言っていましたが、疲れる前に早めの退散が我家流です。

阪神競馬場は子供も大人も充分に楽しめる場所でした。しかも、子供は入場料無料、森の列車の新幹線も無料だし、キョウリュウジャーのショーも見れました。ポニーの乗馬体験はできなかったけど、スペースキッズのふわふわドームもとても楽しい遊具で、子供を中心にしながら大人もレースを楽しめるし、競馬好きのお父さんだったらとても良い家族サービスになりそうです。

遊具のあるスペースキッズは、競馬開催のない平日も入場して楽しめるそうです。しかも、平日だと駐車場も無料開放してくれるらしく、平日で子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。

阪神競馬場、これから何度か家族でお世話になりそうです。

阪神競馬場に子どもを連れて行って良いか、葛藤とその結末

阪神競馬場に子どもを連れて家族で行ってきました。

競馬好きという訳ではありませんが、阪神競馬場は仕事の取引先の方でとても競馬好きな方がいて、その方と過去に何度か足を運んだことがあります。それまで競馬や競馬場とは無縁の生活を送っていて、阪神競馬場がどんなところかよくわかりませんでした。というか、競馬場というのは、立ち飲み屋さんで昼からお酒を飲んでいるような方々が集う場所みたいなイメージがありました。ちょっと怖いおじさんなんかの溜まり場的な感じです。

しかし、それは大間違いでした。少し当っている部分もあるかもしれませんが。初めて阪神競馬場に行ったのは数年前が初めてで2010年前後です。阪急電車の西宮北口から宝塚方面に走る今津線に乗り、仁川駅で下車すると、改札を出たすぐのところに阪神競馬場と直結している地下通路があり、徒歩5分ぐらいで阪神競馬場に着きます。入る前から驚くことは、通路は広々していて、建物はきれいだし、警備員の方がたくさん立っていて、イメージしていた様な雰囲気はありません。

警備を担当している方もJRAの警備制服に身を包み、しっかりアナウンスや誘導をしてくれています。阪神競馬場の中に入っても驚きは続き、まずは建物がきれいなことに驚きます。競馬場ってこんなきれいなところだったのかという感じです。こんなに建物をきれいに保てるくらい競馬場って儲かっているのかと感じます。

阪神競馬場に何度か足を運ぶうちに、競馬場とは縁がない自分がそうであったように、一般の人たちが想像しているのとは逆に、阪神競馬場は健全な雰囲気でした。阪神競馬場では桜花賞という桜の季節に行われるG1レースがありますが、阪神競馬場は桜がきれいなことも有名です。お花見をしにくる人もいるようです。

阪神競馬場には子どもが遊ぶスペースもあって、子連れで来る家族もいるようでした。競馬場に子どもを連れてくるなんて、パチンコ屋に子連れで入るのと等しく、なんていう親だ!と自分も昔は思っていましたが、阪神競馬場は子どもも楽しめる所だと段々わかってきました。

そして、ついに我が家も子どもを連れて阪神競馬場に行くことになりました。そんな大そうなことではなく、どこか花見でも行くかと思って考えたところ、阪神競馬場の桜を思い出して、子どもも楽しめる感じだよと奥さんに言ったら乗っかってきました。

インターネットで阪神競馬場のことを調べてみると、子ども向けのキッズスペースに公園があり、そこの公園には遊具もあり、ドーム状の盛り上がったトランポリンのようなポンポンと跳ねる場所が大人気とのこと。またまた森の列車という実際に子どもが乗れるミニチュア新幹線が走っていて、その新幹線にまたがって乗れたり、ポニーの乗馬体験コーナーなどもあるのがわかりました。絶対に子どもが喜ぶ確信がもててきました。

実際に阪神競馬場に行ってきました。ネットで調べていた以上に、楽しいことが満載でした。そのことはまたの機会に書きます。

 

尼崎で畳の張替え屋さんを探したときの話。「畳ならし」という小峠さんの話題も

今回は畳の張替えの話です。

ときどき出入りをしている尼崎近郊の馴染みの施設があるのですが、そこの和室の部屋の畳の張替えをするというので、どこの業者さんに頼むとか、近所に畳屋さんがあるとかといった普段はあまり馴染みのない畳の話題となりました。

そんなことも重なって、畳の張替えをしてくれる業者さんをインターネットで調べました。尼崎近辺で畳の張替えをしてくれるところを検索すると、意外と畳屋さんというのは多いですね。尼崎市内だけでも畳屋さんで畳の張替えをすると宣伝されているお店がけっこうありました。畳屋さんといば職人っぽいイメージを描いてしまいますが、畳屋さんがインターネットで商売をしているというのも時代ですね。

昔はどこの家にも畳の和室があるのが当たり前でしたが、マンションや戸建ての住宅チラシを目にしても、尼崎の近辺のマンションや戸建の間取りをみると和室の部屋があっても1部屋ぐらいで全体的に和室の需要は減っているように思います。ただ、畳と親しむことが減ってきたからこそ畳が見直されていたりもするようです。日本人は畳が落ち着くとかよく言いますね。食事を外に食べに行っても、テーブル席に混じって畳の座敷があると、ゆっくりくつろげる畳の座敷を好んで選んだりしてしまいます。

畳の張替え業者さんを探していて畳のことを色々調べていると、畳の張替えと言っても、畳を丸ごと替えたり、畳の表面だけを替える表替えなど、畳の張替えにも種類があるんですね。初めて知りました。

畳の張替え業者さんは電話なんかで頼んだらすぐに張替えに来てくれるのかと思ったら、どこの業者さんもまずは現地で無料見積りをしてくれるとのこと。現物をみないと正確な価格をだせないということみたいです。見積りに来てくれるのは無料で、見積り価格に納得したら張替えを依頼するという流れだそうで、張替えを頼む方としても張替え後に思った以上に高い料金を請求されても嫌ですから安心といえば安心ですね。引越し業者さんに頼むときと同じ流れですね。

それから畳の張替えをするときの家具の移動も畳屋さんがしてくれて、畳の張替えが済んだら元に戻してくれるそうです。これも無料というのでけっこう驚きです。まあ見積り価格に含まれているということなのでしょうが、畳の張替え価格をみていても、思ったより良心的な価格だし、しかも無料見積りだし、家具の移動もしてくれるのでけっこう割安感がある価格が安い畳業者さんがありました。

尼崎近郊の割安と思った畳屋さんを紹介

畳たたみと襖ふすまの張替え.com

 畳の張替えですが、無料見積りの後日、連絡をして申込み依頼をすると希望の日時などの日程調整をしてくれて畳の張替えに来てくれます。畳業者さんも忙しいみたいで、けっこう畳の需要がある雰囲気です。なんだかんだ言って日本人は畳好きですね。

 

話が変わりますが、畳の張替えといえば、先日のアメトーークで1人暮らし長い芸人というくくりをしていたのですが、そのときのくくり芸人として出演していたお笑いコンビのバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)が、畳の張替えの話題で「畳ならし」という思いつきと思われる一発芸というのか、ギャグをしていたのがかなり面白かったです。畳の張替えをも笑いにしてしまうなんて勢いのある芸人さんは違いますね。小峠さんは大阪のNSC出身ということもあって尼崎市民からは親しみを感じてしまいます。

そのテレビ朝日系列で放送している雨上がり決死隊のアメトーークが好きでよく観ています。毎回設定されたくくりに結び付きのある芸人さんが集まり、そのくくりに関する「あるある」ネタなどを紹介するアメトーーク。雨上がり決死隊とくくり芸人とのやりとりなどが楽しく、どんなくくり設定でも一定以上の面白さがアメトーークにはあると業界でも定評とのこと。それでも、そのくくり設定が何であるか、出演されるくくり芸人が誰かで面白さは左右されますねよね。

ただし、アメトーークでは設定されたくくりが一見面白そうでなくても、番組に出てきたくくり芸人によってはすごく面白いときなどもあります。先日の「一人暮らし長い芸人」というくくりをやっていたときも、そのくくりタイトルだけを見たときは「今回のアメトーークは面白くなさそう」と思ったのですが、意外と番組内容はかなり面白くて爆笑してしまいました。

そのときのくくり芸人として出演していたバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)のトークでは、1人暮らしが長くなるといつも同じ場所の畳に座るので1枚の畳だけが擦り切れて、1枚だけの畳の張替えをすることがあるそうです。1枚だけ畳の張替えをすると、今度はそこの畳だけが新品で他の古い畳と馴染んでいないので、畳を貼り替えると、新品の畳に仰向けになって寝ころび、背中を畳に激しく擦りつけて畳をならすという名付けて「畳ならし」という一人暮らしならでは?の「あるあるネタ」をしていたのですが、それが前段のトークの流れもあってかなり爆笑してしまいました。バイキングの小峠さんの畳ならしはアメトーーク大賞の候補にもなっているとか、またどこかで見てみたいです。

 

ダイソーのヘリウムバルーン210円、ガスを入れ直してもらいました

100円ショップといえばいつもダイソーです。よく行く「つかしん」というショッピングモールに入っているダイソーは、7階の1フロアが全てがダイソーの売り場になっています。かなり広い。

ダイソーの店舗は郊外の幹線道路沿いにあったり、ショッピング街のテナントに入っていたりするのを見ますが、私の知っているダイソーの中でもここの「つかしん」のダイソーの店舗面積が一番大きいです。ダイソー以外の100円ショップを含めてもここの売り場面積が1番広いです。

売り場面積が広いということは、取り扱っている商品も多いということですが、ここのダイソーでは大抵のものは置いているし、1つ1つのカテゴリーの商品種類が豊富です。なのでここに行けば間違いないという100円ショップです。

このつかしんのダイソーですが、最近、店内をリニューアルしてきれいになっていました。レジの場所が移動され、前より並ばなくて済むようになっていました。

それからバルーン売り場が新しく出来ていました。けっこう力を入れている感じです。ヘリウムガスを入れて浮かぶバルーンです。浮かぶ風船、子どもにとってはかなり魅力的な商品ですよね。売り場で自分の好きな風船を選んで、その場でヘリウムガスを入れてくれるシステムです。

風船だけの料金は100円で、その場でヘリウムガスを入れてもらうとヘリウムガス代が100円で合計200円です。税込み210円。風船にヘリウムガスを入れてもらって、バルーンを浮かせながらレジにいくと、バルーンのもち手の重りにお会計済みのシールテープを貼ってくれます。

我家の子供たちも、ここのダイソーに行く度にここのバルーン売り場で立ち止まっては浮かぶバルーンを見て、不思議そうに、そして欲しそうに風船を眺めていました。

先日、我家でちょっと良いことがあったので、いつも欲しそうにみていたヘリウムバルーンをダイソーで買ってあげることになり、子どもたちは喜んで買い物行きました。食材などの買い物を済ませた最後にダイソーでバルーンを買おうと思ったら、最初に買って買い物中ヘリウムバルーンを思う存分楽しんだ方が良いとの母親の提案。一番にダイソーにヘリウムバルーンを買いに行きました。

まずは風船選び、バルーン売り場では、イルカの形をした風船がイチオシっぽい感じで販売しています。

上のお姉ちゃんはメニューみたいな載っていたピンクのハート型の風船が良いと言ったのですが、お店の人にきくと売り切れで、赤いハートの風船を選んでいました。弟は、ダイソーイチオシのイルカの風船を選んでいました。青とピンクがありますが、ピンク色を選んでいました。

選んだ風船を風船売り場の店員に渡してヘリウムガスを入れてもらい、バルーンを浮かせながらレジに行ってお会計済ませました。1つ210円、合わせて420円。遊園地などで販売しているヘリウムバルーンは安くても500円とか700円、1000円前後するものもあるので、それを思うとかなり安いですね。

それに、風船売り場には、3日以内に風船がしぼむようだったら、レシートと風船を持ってきたらヘリウムを入れなおすと案内が書かれているので安心。まさか我家がもう一度、ヘリウムを入れに来るとはこのときは思ってもいませんでしたが。

子どもたちは喜んで、浮かぶヘリウムバルーンをもって買い物に付いてきます。買い物をしていると、弟のイルカの風船はしっかり浮いていますが風船の張りが弱くなっていて、ややしぼんでいる感じ。もう1つのハート型の風船は、浮力が弱い感じで風船につなげている紐がピンと張っていません。

ハート型の風船は、イルカの風船に比べて、ヘリウムガスが入る容量が小さいので浮力が弱いのかなと思いつつ、2つとも少し様子がおかしいので、あとでダイソーに行って、風船を取り替えてもらうか、ヘリウムガスを入れ直してもらうことにしました。

ダイソーのバルーン売り場に行くと、2つともヘリウムガスを入れなおしてくれました。ハート型の風船も浮力を取り戻し、しっかりピンと浮いています。イルカのバルーンの張りも戻りました。

家に帰るとハート型のバルーンは張りも強くしっかり浮いていますが、イルカの方はまたまた張りが弱くしぼんでいる感じがします。安いとはいえ、せっかく買ったのヘリウムバルーンなので翌日、レシートをもってダイソーの風船に行きました。

ダイソーの風船売り場に行って、これまでの事情を話すと、風船を交換してもらえることになりました。どれでも好きなのを選んで良いとのこと。下の子は、イルカのバルーンが問題だと思ったのか、イルカをやめてお姉ちゃんと同じハート型のバルーンを選んでいました。

ヘリウムバルーンを買って、一週間、上の子のハート型の風船は5日目ぐらいから浮力が徐々に弱くなり浮かばなくなりました。下の子の風船は張りが完全になくなっているものの、天井にくっついて浮いています。

210円のヘリウムバルーン、料金分は充分に楽しめました。また機会があったら買っても良いかも。

 

にんにく料理の口臭消し、あれこれ試したけど緑茶が一番でした

にんにくは便秘解消に即効性のある食べ物であると別の投稿で書きました。私は便秘が気になっているときで、食事が鍋のときには、鍋から自分の器に取りよそったところに、チューブのおろしニンニクをその都度入れて食べます。すると便秘が解消されます。しかも即効性がある解消方法で気に入っています。(便秘解消の投稿はこちら

しかし、便秘解消のためにけっこうな量のにんにくを食べるので、食事後からその翌日にかけてニンニクの口臭がやっかいです。

にんにく臭を消す方法として、これまで牛乳を飲んだり、リンゴを食べたり、ニンニクの臭いが消えると言われるものをいろいろ試してみましたが、いずれも強い効果は感じられませんでしたが、ついにあるとき、にんにくの消臭効果を実感するものに出会いました。

ニンニクの臭いを消す方法として一番効果を感じたのは、意外と身近なもので、それは緑茶でした。

緑茶は殺菌効果があるのは知っていたし、親が家のなかの臭い消しに使っていて消臭効果もあることは認識していましたが、にんにくを食べた後の口臭消しにこれほど効くものとは気づきませんでした。

緑茶を使ったニンニク臭の消し方は、単純にニンニクを食べた後に緑茶を飲むだけです。緑茶を飲む量の目安としては、500mlから1リットルぐらいです。緑茶であれば種類は関係なく消臭効果があると思います。お茶っ葉から煎れるのもよし、市販のペットボトルの緑茶でもにんにくの消臭効果がありました。

緑茶がにんにくの臭い消しに一番効果がある方法と実感してからは、ニンニク鍋をはじめ餃子やラーメン、イタリアンなどのニンニク料理を食べた食後には、必ず緑茶を飲むようにしています。

緑茶にどれだけの消臭効果があるのか、確実に効果がある方法として実感していますが、ニンニクの臭いを消す程度はバラツキがあるのも感じています。

にんにく料理を食べると、食後から臭いが出始め、翌日もニンニク臭が続くと思います。なんといっても一晩寝て朝起きたときの寝室の臭いは強烈です。寝室の臭いは、にんにくを食べた本人は自覚がないようで臭いが気にならないようですが、同居しているニンニクを食べていない家族にとっては最悪のようです。

にんにくの消臭効力ですが、にんにく料理を食べた後に緑茶を飲むことで、食後から翌日も全く臭わず、一晩寝た後の寝室もにんにくの臭いが全くせず緑茶で完全に消臭ができるケースもあれば、緑茶を飲んでも、翌朝の寝室がにんにく臭いときがあります。ただ、寝室が臭くても、口臭からのにんにくの臭いは無くなっているケースが多く、緑茶を飲んだ効果が出ています。

緑茶によるにんにく臭の消臭効果は、食べたにんにくの量や食事のタイミング、またまた緑茶を飲むタイミングやお茶の量も関係しているかもしれません。完全消臭に成功するときもあれば、消臭効果の程度に強弱がでる場合もあります。しかしながら、緑茶にニンニク臭に対する消臭効果があることは間違いないでしょう。しかも、消臭効果があると言われる食べ物の中で一番効果があるのが緑茶だと思っています。

消臭効果は人によっても違うかもしれませんが、にんにくの口臭を消す方法として緑茶をお試しください。