今年もローソンのミッフィープレートをもらうためにパンを食べまくる

先日、ミッフィーの筆箱を買うのに売っているネットショップを探すのに苦労したとの話をここで書きました。そんなミッフィー好きの我が家ですが、今年もコンビニのローソンでミッフィープレートがもらえるキャンペーンが始まりました。

応募書類となるシールを貼る台紙の写真

 

ローソンで販売しているローソンオリジナルのパン、サンドイッチ、シュークリーム、ケーキ類などの対象商品を購入して商品に付いているミッフィーシールを30枚(ポンタ会員は25枚)集めるとミッフィープレートがもれなくもらえます。

100円台のパンなどの商品を買うとミッフィーシールが1枚付いています。200円以上のケーキなどにはミッフィーシールが2枚付いています。100円でミッフィーシール1枚もらえる感じです。ミッフィーシールを30枚集めるためにはパンであれば30個買わなければなりません。

去年もこのミッフィープレートがもらえるキャンペーンをしていたのですが、我が家はお皿を2枚もらいたかったので60枚近くのミッフィーシールを集めました。6000円分のパンなどをローソンで購入したことになります。実際はポンタ会員などの会員特典を利用して60枚も集めていないのですが、ローソンの思うつぼですね。私は昼食の時間帯に車で移動する事が多く、コンビニでパンやおにぎりを買って車内で食べることがよくあるのですが、このミッフィーキャンペーンのときは昼食はおにぎりではなくローソンのパンを食べまくりました。

去年、ミッフィーシールを集めてもらったお皿です。朝食のお皿に使っているので我家では毎朝テーブルにミッフィープレートが登場します。食パンを載せるのに調度よいくらいの大きさです。去年はミッフィーの絵柄がモノクロだし地味でした。今年はカラーです。毎回、ミッフィーの絵本のワンシーンの絵が採用されるようですね。

 

そんな努力のかいあって見事にミッフィープレートを2枚もらうことができました。

ちなみに今回のキャンペーン期間は2013年2月18日までです。ミッフィープレートなどの引き換えは2月25日までです。ミッフィープレートをゲットしようとしている人は、早めにシールを集めださないと苦労しますよ。

我が家は今年もミッフィープレートを2枚ゲットするべく始動しています。ローソンの術中におもいっきりはまっています。

 

ミッフィーの筆箱をネットで購入。ミッフィーの水筒も

 こんにちはマットです。我が家ではミッフィーが人気です。なぜか分かりませんがいつの間にかミッフィーが好きになっていて、家にちらほらとミッフィーグッズがあります。

今回はそんなミッフィーグッズの一部を紹介します。

まず始めに、ミッフィーグッズの中でも一番入手困難だったミッフィーの筆箱。

これは子どもがくもんに通うことになって筆箱を買ってあげようと思ったときに、ミッフィーの筆箱が良いと思いインターネットで検索して見つけた筆箱です。ミッフィーちゃんの筆箱

当初、ネットショップでこの筆箱を見て、これが良いと思って買おうとしたところ、そこのお店では在庫切れで買えませんでした。ほかのネットショップでも同じ筆箱を探したところ売っているお店はいくつかあったものの、どこも在庫切れや販売終了になっていました。そんな状況でどうしても欲しくなり、あらゆる方法でネット検索をしたところ、ついにミッフィーの筆箱を売っているショップとめぐり合い、念願かなって購入することができたという一番苦労して購入したミッフィーグッズです。

 

ほかのミッフィーグッズはそれほど必死になって購入したものはありません。いただきものなどもあります。

ミッフィーの手さげかばん。いただきもので、まだ手さげでお出かけするところもないので、お絵描きの道具などを入れています。

 

ミッフィーのぬいぐるみ。これもいただきものです。というか実家にあったのでもらったきました。いわゆるお下がりのぬいぐるみです。

 

ミッフィーの水筒。保冷と保温の利くステンレスの水筒です。幼稚園の入学にあたり購入したミッフィー水筒です。幼稚園ではストロー式ではなく、コップのついた水筒を持ってくるようにと指示があり、このミッフィーの水筒はコップ式にもストロー式にも取替えができる水筒で、ちょっとお値段が高いのですが、水筒は幼稚園、小学校と使うので思い切って購入。小学校卒業まで使ってほしい。

 

ミッフィーの絵本。ほかにもミッフィーの絵本は何冊かありますが、これはミッフィーが誕生して55年を迎えたことを記念して2010年から2011年にかけて全国を巡って「ゴーゴーミッフィー展」というミッフィーの展覧会が開催されたのですが、そのゴーゴーミッフィー展が大阪・梅田の大丸で開催されたときに行って購入した絵本です。普通の本屋さんでも買えると思うのですが、記念に購入しました。

 

子どもが病院にかかてもらった薬袋にミッフィーのスタンプが押されていたので記念に撮影しました。味気ない薬袋もミッフィーのスタンプがあるだけで癒されます。病院の方の心配りというか思いも感じられて良いですね。

 

 今回は我家のミッフィーグッズの一部を紹介しました。

 

【ジェネリック問題】先発医薬品と後発医薬品、選択基準と選び方

大きなタイトルをつけましたがジェネリック医薬品について疑問に感じていることがあります。

先日、体調不良で病院にかかり、処方箋を武庫之荘の薬局にもっていったところ、薬局で「ジェネリック医薬品にできますが希望されますか?」と質問されました。ジェネリック医薬品とは既にご存知の方も多いと思いますが、医薬品を先行して開発した製薬会社ではなく、該当する医薬品の特許期間が切れた後に同等の効能・効果をもつ医薬品として真似て製造した後発医薬品です。後発医薬品つまりジェネリック医薬品ですが、ジェネリック医薬品は特許切れの医薬品を製造しているので先発医薬品に比べて開発費用を抑えて製造できることから、医薬品を服用する私たち消費者にも安い価格で提供されます。

先発医薬品と同等の効能・効果をもつ医薬品を安く手に入れられることは患者である私たちも支出である医療費を抑えることができ経済的なメリットがあります。薬局でジェネリック医薬品を選択できるなら是非、そうしたいと思うところです。

ジェネリック医薬品を選択する他のメリットとして、私たちは医療保険で薬を購入しているため、先発医薬品より安いジェネリック医薬品を選択することで薬代の一部を負担してくれている国や地方自治体の医療財源の支出を抑えることにもつながります。国や地方自治体の医療財源を賄っているのは保健費用を支払っている私たち国民・市民なので、これを税金というのでしょうか、いわゆる公的資金の節約につながるということです。医療財源については、近年の高齢者の増加に伴う国の医療費支出の増加、景気悪化による医療財源の収入減少が進み、医療財源の確保及び保険制度の運営も難しくなっているようで、医療財源及び医療保険制度を維持するためにも、私たちがジェネリック医薬品を選択して財源負担を軽減させるということは世の中のためにもなるようです。国や地方自治体もジェネリック医薬品を選択することを望んでいるようで、私が薬を処方してもらった武庫之荘の薬局にもジェネリック医薬品の選択を促す兵庫県が発行しているリーフレットが置いてありました。

しかしながら、ジェネリック医薬品を選択することに対する問題、つまりデメリットもあるようです。

1つは、後発医薬品であるジェネリック医薬品は、効能・効果があるとされる先発医薬品と同じ成分を使っていても、その薬を服用したときの体内での成分の溶け方や効き目の速さは全く同じではないということです。ジェネリック医薬品が先発医薬品と完全に同じ薬であるとは言えないようです。

同じ材料、同じ調理器具で同じ料理を作っても調理する人が違うと味が違うというみたいなことでしょうか。例えがあっているかは分かりませんが、お店で言えば少し高いお金を払っても美味しいお店の料理を食べたいという人は多いでしょう。

家電製品の業界では、積極的に開発した先発メーカーに対して、後発メーカーが追随して、先発メーカーより後発メーカーの製品がマーケットで支持され、市場シェアを上回るということはよくあることです。家電製品の場合はいくら性能や機能が良くても、価格やデザイン、ブランドということが消費を左右するのでこんなことがよくあります。

ジェネリック医薬品に関するもう1つの問題というか疑問に思っていることがあります。

ジェネリック医薬品を安く購入できるのは先発医薬品メーカーが開発費を投じて新薬を開発したおかげです。この世の医療技術が進み、病気を患ったり、怪我を負ったとき、私たちは医薬品の投与を受け、病気や怪我を克服することができています。これらは全て医療の研究や開発技術のお陰です。医薬品でいうと新薬メーカーのお陰です。また世界にはまだ治療薬の開発がされていない病気があり、新薬の開発を待ち望んでいる方も多くいます。

私たちが医療や医薬品のさらなる研究や開発を望むなら、新薬メーカーを支持するべきなのではないでしょうか。新薬を開発しても開発費用がかかるばかりで、ジェネリック医薬品を製造している方が儲かるということになれば、新薬の開発は後退し、待ち望んでた新薬開発のスピードは失速するかもしれません。世の中の人の多くがジェネリック医薬品を選択するとこのようなことにはならないでしょうか、少し心配です。

先発医薬品メーカーは、研究開発費の投資する分、新薬を発売すれば特許が切れるまでの間は莫大の利益を得ることができるのでそんなことを心配する必要もないのかもしれません。

また、ジェネリック医薬品の製造と販売は競争が激しくジェネリック医薬品だけで儲けるのも難しくなってくるといった話もあります。

 結局のところ、ジェネリック医薬品と先発医薬品、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

本当は先発医薬品を選びたいけれど、治療が長引くなど医療費負担が大きくなり経済的な理由で仕方なくジェネリック医薬品を選んでいる人もいるでしょうし、ジェネリック医薬品を選びたいけど、医師が処方箋で先発医薬品を指定しているために先発医薬品を選択している人もいるでしょう。

医薬品が私たちに提供されるまでには、医師や製薬会社、薬品販売会社など色々な人たちが存在し、医療費を負担する国や地方自治体、それぞれの立場が絡み合っています。

ジェネリック医薬品に関する問題や疑問は解決されていません。ただ、ありきたりですが薬に頼らない健康な生活を送ることが、問題に悩まされない一番の方法というのは明白です。

豊中市のふれあい緑地を満喫してきました。駐車場とトイレのことも

秋の3連休、どこか大きな公園にお弁当をもって遊びに行こうということになり、豊中市にあるふれあい緑地に行ってきました。

服部ビオパーク

このふれあい緑地は、伊丹空港に着陸する飛行機の航路の真下で、公園の上を着陸態勢に入っている大きな飛行機が飛ぶのも一つの魅力です。ふれあい緑地のことを飛行機が飛んでくる公園と子ども達に説明すると「あそこの公園か」と理解してくれます。ふれあい緑地は豊中の方に用事があったときに何度か寄ったことがあって子どもたちも大好きな公園です。駐車場も完備されて行きやすく、公園のそばにはコンビニもあります。ちょっと難点もあり、駐車場やトイレのことなどは最後に書きたいと思います。

ふれあい緑地の中にある服部ビオパークには楽しい遊具が揃っていて、特にすべり台が魅力的です。すべり台はいくつかありますが、中でも大きなすべり台が2つあります。距離の長いすべり台と幅が広くてみんなで滑れるすべり台。子どもたちは飽きずに何度も滑っています。

服部ビオパークには他にも楽しい遊具があって、うちの子供もは吊り輪のうんていが大好きみたいで、マメが出来るくらい頑張っていました。ブランコと鉄棒は見当たらなかったような気がします。1歳から2歳ぐらいの子どもが遊べる遊具もあり、砂場もあります。

ふれあい緑地は、道路を隔てていくつかのエリアに分かれていて、遊具のある公園も服部ビオパーク以外に1箇所あったり、そのほかに、遊具のない広い野原のような公園もあります。今回はそこで持参したピクニック用の小さなテーブルでお弁当を食べて、バドミントンやフリスビー、長なわとびをして遊びました。自転車の練習をしている子もいたり、少し丘になっているようなところがあったので、家にあるストライダーを持ってきても、ここの公園だったら安全に遊べると思いました。

野原の公園エリアで遊んだあとは、子どもたちが服部ビオパークの遊具で遊びたいと言い出したので、遊具の公園に移って長い間遊びました。朝から一日遊んで、最後はコンビニでアイスクリームを買って、公園で食べて帰りました。豊中のふれあい緑地で一日楽しく遊びました。子どもたちも大満足のようでした。

最後にふれあい緑地の情報を少し、豊中市が飛行機の着陸航路で居住区にできないエリアを緑地公園に整備した公園で、遊具エリア(服部ビオパークほか)プールやテニスコート、野球場もあります。ふれあい緑地には駐車場もあって、最初の30分は無料、その後、30分ごとに100円です。一つ、難点としては子どもたちが遊ぶ遊具のそばにトイレがないことです。公園内にはテニスコート横の建物にきれいなトイレがあるし、他にもいくつかトイレがあるようですが、もうちょっと増やしてほしいという感じです。コンビニはセブンイレブンが近くにあるので、ちょっとした買い物に便利です。

(上の写真は駐車料金、最初30分は無料、その後30分ごとに100円と書いています。)

また、天気の良い日にふれあい緑地に遊びに行こうと思います。

豊中市のふれあい緑地のホームページ

くもんに通うのは良いことなのか、通っている実体験から

子どもは幼稚園の年中にあがったときからくもんに通い始めました。国語と算数を続けて1年半が経ちます。親である自分たちもくもんをしたことがなかったのですが、子どもが幼稚園の年中になったらくもんに行かせようと決めていました。特別に大きな目標があったわけではないですが、小さい子どもの内に勉強する習慣がつけばという思いがありました。

週のうちに2回、くもんの教室に行く日があり、くもんの教室では2時間ほど勉強してきます。勉強と言っても授業があるわけではなく教室でもプリントをしているようです。初めてするプリントなどは先生が教えてくれて、あとはひたすらそのプリントをします。その日の目標のプリントが出来て、時間があまっていると全体レッスンという歌や言葉遊びの時間に参加しますが、プリントが終わっていないと、そのレッスンには参加できません。初めてのプリントのときや難しいプリントのときは時間がかかってレッスンに参加できないようです。

子どもはレッスンの時間が楽しいようです。プリントをしているよりレッスンが楽しい、もしくは、プリントが早く終わった達成感ということがあると思うのですが、くもんの教室が終わると「今日はレッスンに出られた!」と嬉しそうに話してくれます。迎えにいくと泣きながらプリントをしているときも時々あります。

このレッスンですが、公文の教室によって実施している教室と、していない教室がたぶんあると思います。わたしも公文の教室でそんな全体レッスンみたいなのがあるとは通うまで知りませんでした。

特に算数をしている様子をみていると、1年半通って、どれくらい勉強ができるようになったか分かりやすいのですが、初めは数になれるプリントから始まって、足し算、引き算、掛け算、割り算と進み、今では分数の足し算をしています。国語の方はどれくらい進んでいるのかよくわかりませんが、この前、小学1年生で習う主な漢字というのがあったので、子どもにみせたら、ほとんど読めていました(書けるかはわかりません)。

予想以上に進度が速くてびっくりしています。子どももよくやっているなぁと感心します。公文に通い始めてわかったことが色々あります。まず、公文は公文でも、どこのくもんの教室に通うかによって方針や力の入れ具合が違い、子どもの勉強の進度なども違ってくるということです。

別のくもんの教室に通っている同じぐらいの年齢の子の話を聞くと、よくわかりました。うちの子が通う教室は進度を重視しているようで、けっこうハイペースで進ませるのが特徴のようです。別の教室では、じっくり進ませるといった方針のところもあるようです。

ときどき公文が発行しているレターをもって帰ってきますが、そこには学年別の全国の上位進度者のベスト20が載っています。当然、うちの子供はベスト20なんかに入っていません。ときどき認定証というのをもらってきて、全国何位と県内何位というのを教えてくれます。その全国ベスト20には、うちの子供が通う教室の生徒が何人か入っています。

通っている教室の先生が早く上位に進度することを奨励しているということだと思います。そもそも公文そのものの方針が「自分の学年より3学年先に進む」ということを奨励しています。それは、公文で先に勉強することで、学校の勉強についていけないということを無くし、勉強に対する自信がつき、しっかり勉強できるようになるということらしいです。

毎年、公文が主催する「上位進度者のつどい」というのが全国各地で開催され、自分の学年より3学年以上進んでいる科目が1つでもある生徒が招待され、記念のオブジェをもらえて舞台に立てるというイベントがあります。うちの子供も2年目で初めて招待され、つどいに行ってきました。

公文は公文でも、きっと今の教室に通っていなかったら、3学年先には進めていなかったと思います。幼稚園のときから3学年先に進むということが良いことなのかどうか、正直、わからないこともあります。でも、教室でも家のテーブルでも泣きながらプリントをしたり、毎日毎日プリントをして、頑張っている姿を見てきたので、その努力の結果として、上位進度者のつどいでオブジェをもらえたのは本当に良かったと思います。子ども自身も頑張った努力が結果として表れてすごく喜んでいます。

くもんの生活は子どもも大変ですが、親も大変です。そのことに関しては、また書きたいと思います。

 

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんの電池は単三2本。

もうすぐクリスマスですね。わたくしマット家でもクリスマスプレゼントをどうしようか考えているところです。今日は楽しいおもちゃの紹介です。

アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかんというおもちゃをもらいました。我家の子供たちが2歳と5歳のときにもらったのですが、その当時から1年経った今でも好んでよく遊んでいます。特に3歳の子は大好きのようです。子どもが夢中になるだけあって、これがなかなか良く出来たおもちゃなのでご紹介します。

おもちゃは見開き式の本のようになっています。おもちゃの図鑑です。開くとタッチペンが入っていて、このタッチペンは電池(単三2本)式で、基本はアンパンマンの声でしゃべります。そのほかのドキンちゃんやバイキンマンなどの声も出てきます。

タッチペンから声や音楽が流れるので、ハードに使うと電池の減りはけっこう早いですね。電池の交換のタイミングもタッチペンから音声で教えてくれます。タッチペンからも子どもからも電池の交換の催促をされるわけです。楽しそうに遊んでいるのですぐに電池交換してあげますが。タッチペンの音量も図鑑に音量調節のページがあるので、そこで音量を大きくしたり小さくしたりできます。電池の減りも考えると出来るだけ音は小さくして遊んでほしいので、こっそり音量を小さくしても、すぐに気づかれます。

このことばずかんの遊び方ですが、いろんなシチュエーションのページがあって、そこに出てくる絵は文字をタッチペンで触れると、それに関する名前や、音、読み方がアンパンマンの声や音で出てくるのです。タッチペンのスイッチをオンにすると「ずかんをペンでタッチしてね」とアンパンマンが指示します。

それから各ページには、クイズがあります。例えば、乗り物のページの場合はクイズが3種類あって、1つのクイズは、「電車はどれかな?」というような乗り物当てクイズ。子どもはタッチペンで正解だと思う乗り物を指すと「正解!」とか「あれれ?ちがうよ電車はどれかな?」というようにアンパンマンの声で応えてくれます。

2つめは、「で」で始まる名前の乗り物はどれかな?(電車を指すと正解)というような最初の言葉から乗り物を当てるクイズ。

3つめは、音クイズ「ピーポーピーポー」という乗り物の音が鳴るので、その音の乗り物を指すと正解という感じです。

乗り物以外にも、動物園のページでは動物の鳴き声のクイズや楽器のページにも音当てクイズがあるし、その他にも、水族館のページ、家の中もの(テーブルや電化製品など)、スーパーの中、商店街(魚屋さんなど)、野菜、食べ物などのページがあります。

また言葉ずかんというタイトルのように、あいうえおの五十音、アルファベットのページもあり、それぞれタッチペンで音を聞きながら遊べます。

楽器のずかんのページはアンパンマンのキャラクターたちが色んな楽器を演奏している絵があります。それぞれの楽器の音がタッチペンから流れます。ピアノの鍵盤もついているのでドレミの音階も音で聴くことができます。

あいうえおの五十音とページとアルファベットのページもあります。五十音のページは文字を音で聴けるので、ことばの勉強もできるし、五十音、それぞれのアンパンマンのキャラクターが並んでいて、キャラクターの名前を覚えるのも楽しいみたいです。

子どもの記憶力というか、吸収力はすごいので何でも覚えてしまいますね。それに大好きなアンパンマンなので勉強しているというより、遊んでいるうちに自然といろいろな動物や物の名前、音などを理解していくみたいです。

「あんぱんまん おしゃべりいっぱい ことばずかん」のご紹介でした。

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにぴったりのおもちゃだと思います。アンパンマン好きのお子様にお奨めです。