尼崎で外壁塗装業者さんを探した話、初体験の外壁塗装ばなし

わが家の外壁塗装を初めてしたの話です。

尼崎市内に家を購入して10数年が経過した我が家、そろそろ外壁と屋根の塗装をしないといけないと考えて数ヶ月したとき、家のインターホンが鳴って、外壁塗装会社の訪問営業の方が来られ、初めて見積りをとりました。

いきなりやって来られた訪問営業の会社に見積りをしてもらいましたが、良く知らない会社に100万円を超える外壁塗装をお願いする決断はできず、自分でも外壁塗装会社を探すことにしました。


外壁塗装を体意しての話や考えを他にも書いているので興味がある方はご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か


前々から、いつか外壁塗装をするときは、地元の尼崎の小さな塗装工事屋さんに頼もうと考えていました。

小さな塗装工事会社さんは、大手塗装会社や住宅メーカーの下請けとして外壁塗装をしているはずで、自前で営業活動をしているところはあまり多くないはずです。

大手の下請けとしてしっかり仕事をしている会社であれば、外壁塗装の工事内容も安心だし、営業コストもかけていないだろうから、塗装費用も安くなるのではと、小さな塗装業者さんにお願いしたいのは、費用面や安心面からの理由です。

しかし、そんな業者さんを知っている訳でもなく、何のつてもありません。

 

ということで、ネットで外壁塗装会社さん探しが始まりました。

グーグル検索で、「外壁塗装 尼崎」などと検索すると、とりあえず検索結果には、外壁塗装をしているらしいホームページが沢山でてきます。

検索結果の上の方に表示されているからと言って、良い塗装業者さんとは限りません。

とりあえず、ページを開いて見ていきます。

 

わが家がお願いしたい塗装業者さんは、いかにも小さな塗装業者さんです。

それは、外壁塗装の料金がたぶん安いから。

例えば、社員が何十名も集まった集合写真を載せているような会社は、会社組織としてはしっかりしているかもしれませんが、社員が多いということは、営業経費や、経理や管理部門の費用、人件費もそれなりにかかっていて、結果、外壁塗装の料金にもそれらが反映されて、安い工事料金ではないと推測するからです。

なので、あまりしっかりし過ぎている塗装業者さんは、ちょっと遠慮したいところです。

しかし、大手の外壁塗装会社や中堅どころの外壁塗装会社は、立派なホームページをもっていて、検索してもすぐに何軒かの いかにも良さそうな業者さんが見つかりますが、我が家が探している業者さんは、家族経営だったり、小さな塗装専門の業者さんで、ホームページすら持っていないところもあると思います。なのでネットで探すのも一苦労です。

 

ネット検索で「尼崎 外壁塗装」と探しても、情報が多くあり過ぎて、埋もれている小さな塗装業者さんは見つかりません。

 

そこで視点を変えて、次のようなワードで検索してみました。

「尼崎 外壁 塗装専門」

「尼崎 外壁 直接塗装」

「尼崎 外壁塗装 シーリング」

「尼崎 外壁塗装 コーキング」

「尼崎 外壁塗装 下塗り」

「尼崎 外壁塗装 中塗り」

「尼崎 屋根塗装」

以上のような言葉で検索すると、大手の外壁塗装会社だけではなく、いろんな業者さんが見つかり始めました。

わが家が探していた「小さな外壁塗装会社」さんで良さそうな業者さんも何軒か見つかりました。

最終的には、その中から2件ほどピックアップして、見積をお願いすることにしました。

つづきは、別のときにまた書きたいと思います。

 

つづきです。

外壁塗装の見積りを3社から比較、尼崎で初めて外壁塗装をした話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か。尼崎市で選んだ話。

尼崎市で家を購入して10年以上、初めて外壁塗装を経験したときの話です。

きっかけは、外壁塗装会社さんの訪問営業からでした。

その業者さんは、突然、訪問営業で来られた見ず知らずの会社だったので、さすがに契約するとまでは決断できず、その後、自分で外壁塗装業者さんを探すことにした話です。

塗装会社の種類、選び方
外壁塗装をするということについては、訪問営業の方が来られた半年以上前から我が家ではちょこちょこ話題に出ていて、一応は考えていました。「いつまでに」という締切り期限があることでもなく、そのうちにと考えていました。

そんな中で、外壁塗装をお願いするなら、尼崎にある地元の塗装業者さんがいいかなと、何となく考えていました。

私なりに外壁塗装の業者さんを分類すると、次のような種類に分けられます。

(1)大手塗装会社

(2)中堅塗装会社

(3)小規模塗装業者

(4)住宅メーカー

 

それぞれ、どんな業者か、またメリット・デメリットなどを私なりにまとめまたので紹介します。

(※文章の最後に業者さんの分布図を載せていますので、合わせてご覧ください)

(1)大手塗装会社とは
テレビCMをしてたり、芸能人を宣伝に起用していたりして、ある程度名前が通った塗装会社と定義します。

営業支店がいくつもあり、業務自体は営業と工事管理が中心で、実際の外壁塗装工事は、提携している塗装業者がします。 建設で言うところの大手ゼネコンというような立ち位置です(規模は違いますが)。

全国的に支店がある会社もあれば、関東や関西といった特定地方限定に支店を展開している会社もあります。

[メリット・デメリット]
会社規模が大きく、それなりに有名なので安心感があります。また、有名ということでそうそう悪い仕事はできず、どちらかと言うと管理や仕事自体は良いと考えられます。
実際に大手外壁塗装会社に勤務する人を知っていますが、現場の管理や、外壁塗装をする塗装業者の管理・指導、顧客対応、コンプライアンスなどにも厳格でかなりしっかりしていて安心できます。
営業担当のスタッフは歩合制なので、やや強引な営業の人もいるかと思います。
料金は営業費用や管理費用、広告費用などあり、高い部類にはいりますが、お金を払う分の機能や対応はあると思います。
(※このメリット・デメリットに該当しない大手塗装会社もあり得ます)



(2)中堅塗装会社とは

従業員が約20名~40名前後で、営業スタッフから事務員、外壁塗装(職人)まで自社の従業員で行っている会社と定義します。
経営者(創業者)がもともと外壁塗装工事の職人をしていて独立、会社規模を大きくしていったというのがよくあるケースではないでしょうか。
なので、社長の経営手腕が優れている会社というか、独特な個性のある社長が経営しているようなイメージがあります。

[メリット・デメリット]
規模的に経営者の考えや方針が従業員に伝わりやすく、良くも悪くも経営者の色に左右される会社だと思います。その点で当りの会社もあれば、その逆もあるかもしれません。
規模は大きくないですが、会社組織として活動しているので、営業対応をはじめ、顧客対応などはしっかりしていると思います。
外壁塗装をする職人がそこの会社の従業員というのも安心材料かもしれません。
塗装料金も、会社によってバラツキがあると思いますが、塗装工事以外の営業費用や管理費用がそれなりにかかっているので、塗装代金は安い傾向の業者さんもあると思いますが、総じて「安い」とは言えないと思います。


(3)小規模塗装会社とは
現場専門の外壁塗装会社で、会社として事務機能や営業機能を抱えない、もしくは、現場の人がそれらを兼業している小さな工事会社と定義します。
規模で言うと従業員は10名未満で家族経営の会社も多いと思います。
営業活動は主体的にはしておらず、下請け専門として主に大手外壁塗装会社や住宅メーカーなどから仕事を請けて仕事をしている職人集団です。
最近では、ホームページやブログを通じて営業をしている会社もあります。

[メリット・デメリット]
外壁塗装の仕事はきっちりしているかもしれませんが、会社というより親方を中心とした職人集団なので、顧客対応や管理面で不確かな部分があると思います。
また営業窓口が確立されていない会社も多く、一般の人がコンタクトを取りにくい会社でもあり、正体不明という不安もあります。
大手外壁塗装会社の仕事を請けているような会社であれば、仕事は確実で且つ料金が安いという会社も多いはずです。
地元の塗装会社であれば、近距離という双方のメリットや親近感があり、そういう意味では安心できるところもあります。

(4)住宅メーカー
その家を建てた住宅メーカーに塗装をお願いするケースです。我が家の戸建てもそれは可能でした。住宅メーカーが塗装業者の仲介をして工事が行われます。

[メリット・デメリット]
家を建てた住宅メーカーなので安心感があります。実際に塗装工事をするのは、下請けの塗装会社さんなので、間に住宅メーカーが入っている分、塗装代金は高くなります。ただし、塗装工事の中で何か問題があれば、住宅メーカーが対処してくれるというメリットがあります。

 

[ご注意]ここに書いた各塗装会社のメリット・デメリットですが、想像で書いている部分も多く、個人の意見として参考程度にしてください。

 

どの種類の外壁塗装会社を選ぶか、そして探すか
私は、最初にも書いたように、3番目に分類している地元・尼崎市の小規模の外壁塗装専門の会社に頼もうと考えていました。

そう考えた理由は、一番は費用面です。

大手塗装会社に塗装をお願いしても、実際に塗装工事をしてくれるのは、下請けである小規模の塗装専門会社です。

大手塗装会社に頼むと、下請けの塗装会社との間に入ってくれて、顧客対応や現場管理、保証が行き届いた安心感があります。しかし、相応の料金を支払わなければなりません。

小規模塗装会社に直接頼むと、大手と比較して行き届かないところや、万が一のときの保証も不明瞭ですが、料金は安いというメリットがあります。

いずれにしろメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは、実際に家を塗装する、その人の考え次第だと思います。

あまり話題にしていない中規模の塗装会社は、自己完結の会社で独立性が高く、こうであろうという決めつけが中々できにくい位置にあります。
安くて質の良い会社から、高くて悪かろうというバラエティに富んだ可能性があります。良く見極めて探し・選ぶ必要があると思うので、選択肢には入れませんでした。

 

大手か小規模かで決めたとしても、どこに塗装を依頼するか塗装会社を探さなければなりません。
大手塗装会社は、広告宣伝を多発しているので探す手間はかかりません。
それに対して、小規模塗装会社は、目立ちにくい存在なので探すのも苦労がいります。その分、値段のリターンがあると考えるしかないです。

 

外壁塗装会社の特徴、まとめ・分布図

塗装会社にも規模や種類があります。私なりに各種類の特徴をまとめると、次のようになりました。

(1)大手塗装会社
・値段が高いが、対応や管理、保証が行き届いている

(2)中堅塗装会社
・良くも悪くもバラエティに富んでいる

(3)小規模塗装業者
・値段が安い、質や保証は不確か

(4)住宅メーカー
・大手塗装会社と同等

※これは個人の見解です。

塗装会社の種類と分布

 

私が探したのは小規模の外壁塗装会社
いずれの外壁塗装会社もメリット・デメリットがあり、良く見極めることが重要です。私は、比較すると塗装料金が安い小規模会社をターゲットにして、外壁塗装会社を地元の尼崎市内で探しました。

探した話はまた、次の機会にしたいと思います。

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。