尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

これまで尼崎で外壁塗装の業者さんを探す話を書きましたが、今回は、実際に外壁塗装の工事をしたときのことです。


[過去の記事]
外壁塗装の業者探し、見積りについて書いているので興味がある方はこちらもご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


 

依頼した塗装会社
業者探し、見積り比較を経て、外壁塗装を頼んだ業者さんは、尼崎市内の塗装業者さんで「輝塗装」という会社になりました。ネットで探して見つけた業者さんです。

 

探すときの条件が、
「下請け業者さんに工事を頼むような大きな塗装会社ではなく、小さくても塗装専門の自社で塗装してくれる業者さん」が良いと考え、インターネットで探して3社から見積りを取り(1社は飛込み営業)、その中で比較して決めました。

 

決めては、
輝塗装さんは塗装専門で営業部門もなく、見積りに来られた方も現場も兼務しているということでした。

塗装をする人と直接話しができて、現場レベルの説明で話もわかりやすかったし、3社の見積りを比較して塗装料金が一番安かったことも大きな決めてとなりました。

この輝塗装さん塗装料金が安いのは、工事を下請けに出さない自社施工で、しかも、会社の規模が大きくなく、営業部門や間接部門が無いことなどがコスト安となって料金に影響していると思います。

他の2社は営業専門の方が見積りに来たし、会社規模もそれほど大きくはなかったですが、依頼した輝塗装さんと比較すると人数は少し多めにいるような感じでした。あくまで個人の見解なのですが。

 

業者選びを始める時点で、大手の塗装会社ではなく、尼崎で塗装専門でしている業者さんの方が料金が安いのではないかと思っていたので、考えていたとおりの塗装会社が見つかって、業者選びや見積りのところまでは順調に行きました。

 

しかし、料金も大事ですが、実際の工事内容が最も重要です。

まず申込み(契約)の手続きをして工事の準備に入りました。

工事の開始時期を決めたり、塗料の色、屋根の色、壁や屋根以外にも色を決めるところがあるし、近所への挨拶のことなど、色々とやることがあります。

塗装業者さんがいろいろとリードしてくれ、比較的親身になって説明してくれたり、アドバイスをくれたので、困ることなく進んでいきました。

 

塗料の色について、
我が家としてはあまりこだわりがなかったのですが、担当の方がかなり熱心に説明をしてくれました。

我が家の方は壁に塗る塗料を一色決めたら、その色で全部塗ってくれるみたいな想像をしていましたが、

塗装屋さんの方から
「ここの部分の色を選ぶことができますよ」とか
「同じ色でも、光沢とマットの仕上りを選べる」とか
「この箇所の色を壁の色と変えるとこんな雰囲気になる」とか、
我が家より熱心に色や塗料のことを考えてくれてる感じでした。
完成した今となっては、あのときアドバイスがあって良かったなと感じています。

 

色々お世話をしてくれた担当の方が、最初に見積りから契約、工事終了までずっと窓口となって対応してくれて、同じ尼崎市内の塗装業者さんだったので、気軽に連絡ができて、我が家にも寄ってくれたり、電話やメールなどでも相談や連絡ができました。

ただ、その担当の人も現場作業にも入っているということで、いろいろと忙しそうではありました。

現場は、尼崎以外でも大阪や神戸ほか、かなり遠方での仕事もあるようです。

 

塗装スタート
実際に工事に入って、主に2名の職人さんが、塗装工事を進めていました。

だいたい2週間ぐらいの工事予定でした。

工事をしている間は、朝と終わりの夕方だけ、職人の方がインターホンを鳴らしてちょっとした挨拶をしてくれて、それ以外はノータッチのお任せで工事が進んでいきました。

最初は洗浄作業などから始まり、日々、工事が行われていましたが、細かな作業まではわからないので、この辺は信じてお任せするしかないですね。

見積りを担当してくれた人も、毎日ではないと思いますが、ときどき現場に来て作業に入っているのを見ました。

そうは言っていたけど、本当に作業も兼務してるんだ。そりゃ忙しいな。

 

こちらの塗装会社さんは、ホームページで細かく作業の説明をしていたので、工事をしている間、大きな不安はありませんでした。

でも、そうは言っても初めてのことだし、お金もかかっているし、工事が終わるまでは、安心できないというか、落ち着かないというか...。

 

工事中、不安に思ったことがありました。

工事中のある日、家に帰ってきたら、玄関部分の天井の色が塗り替えられているのに気が付いたのですが、天井の隅っこの方の塗り方が雑で、「これで終わり?」と不安になりました。

天井の平面部分はしっかり塗られていましたが、場所の名前がわかりませんが、天井と壁の境目を水平に走っている細い木枠のような部分に塗料が汚く飛び跳ねていて、見栄えが悪く、この状況に家族も気づいていて「あれで終わり?」とみんなで心配になりました。

 

不安に思ったのは束の間で、数日以内に枠の部分も綺麗に塗装されていました。

恐らく、枠の部分は後から塗装がはいるので、枠の部分に塗料が付いていることは全く問題なくて、出入りする玄関なので、作業の途中のところが目に付き「あれで終わり?」と勘違いしただけでした。

工事は予定どおりに大きな問題もなく終わりました。

約2週間、長いと思っていましたが、結構あっという間で、最後に足場が外されて、きれいに塗装された我が家がお目見えしたときは、自分が塗装したわけではないですが、業者探しや見積りを手配するところから、いろいろ時間や手間がかかったので、一仕事終えた感がありました。

 

振り返ると、業者さん探し、情報収集が大変でした

初めての塗装で、知識がないなか、塗装で何が重要かということも勉強したし、どんな業者さんに依頼すれば良いのかという情報収集もしました。

10数年前に家を購入したときも、いろいろ回って検討したり、家が決まってからもローンの組み方をどうするか勉強しましたが、その時とはややスケールこそ違いますが、知らない業界のことを勉強したのはそれ以来の感じでした。

 

塗装の知識がない中、塗装料金も比較的に安く済み、仕上がりも納得したし、我が家の一大イベントはこうして成功に終わりました。

また10年ぐらいしたら、塗り直しをすると思うので、コツコツと貯金もしていこうと思います。

 

機種変更したらスマホの通話音声が聞こえない、原因は設定ではありませんでした

スマホの機種変更をしたところ、通話の音が聞こえにくくなりました。

機種は、android one です。

最初は機種が原因かと思っていたのですが、どんな機種でも起こり得ることが原因でした。
結果的には、つまらない小さな原因だったのですが、本気で悩んでショップまで行くところでした。
少し長いので、手短にすませたい方は、色の付いた部分だけを読んでください。


android oneは、グーグルが展開するスマホのシリーズらしいですね。

低価格で、アジアや新興国をターゲットにグーグルが展開しているらしいです。確かに安いです。

 

安いスマホだから通話が聞こえにくいのか?

着信音はとてもクリアに大きく聞こえます。機種変更しただけあって前の古いスマホよりクリアな着信音で、着信音は音量を大きくしたり、小さくしたり出来ます。

なのに、いざ通話が始めると、電話の向こうでしゃべっている声が聞き取れない。

アンドロイドワンのシリーズにも色々あるそうなのですが、使っているのはandroid one x1というシャープのスマホです。

なぜ、x1にしたかと言うと、
おサイフケータイをこれまでずっと使っているので、おサイフケータイが使えるandroid oneという条件にすると、購入当時の購入店では、このandroid one x1しかありませんでした。

 

特にスマホに対するこだわりがなく、前に使っていたスマホもアクオスのスマホだったので、「同じシャープでラッキー、使い慣れているかも」ぐらいに思って、前向きにこの機種に変更した訳ですが、おサイフケータイ以前に、通話に支障があるのは大問題です。

前のアクオスのスマホははっきり音声が聞こえていたぞ!それに通話中に、サイドに付いてるボリュームボタンを操作して音声を小さくしたり、大きくしたり、通話の音を自由自在に操れました。

 

こんなときは、まずはネット検索です。

スマホ以外のことでも、だいたい同じような問題や症状で困っている人がいて、またそれを解決してくれる情報を提供してくれる人がいます。

「android one 通話 聞こえない」とか「android one x1 通話音量 設定」など色々検索しました。

しかし、同じような症状の話がまったくありません。だいたいのことなら検索結果のトップぐらいに有力な解決方法が出ているはずなのに、おかしい。

 

いろいろページをたどって、「ん?」という情報に出会いました。

android oneではないですが、同じように機種変更したら通話が聞こえにくいとネットに質問をあげている人がいました。

その質問に回答している人の情報です。

音声が出る箇所、耳に当てる箇所に「購入当時のフィルムが付いたままではないか?」という指摘です。

音声が出力される箇所にフイルムが残っているのでは?というような話です。

 

確かに購入当時に画面に付いていた大きなフィルムは剥がしました。

さらに、音声出力のところにも小さなフィルムが付いていたのかな?と思い、自分のスマホを確認しました。

購入して即アマゾンでガラスカバーを購入していたので、スマホにはガラスカバーを貼っています。

貼るのがやや下手くそで、きれいとは言えませんが、音声出力の部分を塞いでいるようなことはありません。

このガラスカバーの下の音声部分にも小さなフィルムが残っていたのかも?もし、そうだとしたら聞こえにくはずです。

音声部分の箇所をよくよく見ました。

付いているのか、あるのかよく分りません。

 

仕方なく、ガラスカバーを剥がしました。一度貼ったガラスカバーを剥がして再び貼るときは、今以上に汚い仕上がりになるだろうなと覚悟の上です。

ガラスカバーを剥がして、耳を当てる音声出力の部分をよく見ました。指でも触りました。フィルムなど何も付いていませんでした。

通話が聞こえない謎は深まるばかり、迷宮入りです。

android one x1を選んだことを少し後悔しはじめる自分がいます。android one シリーズが悪いのか、シャープが悪いのか?

しかし、そんな後悔は一瞬だけでした。


ここで問題はすぐにわかりました。

なんと自分で購入したガラスカバーの音声部分のくり抜いている穴の箇所が、くり抜かれていませんでした。

正確に言うと、ガラスカバーの製造工場ではくり抜き作業はしたのでしょうが、くり抜いた後の抜きカスとなる部分が穴に残っていました。

結局、ガラスカバーによって音声出力の部分が塞がれていたのです。

これでは通話が聞こえないのは当たり前です。

怒りより、ホッとしました。

抜きカスを取除き、再度、ガラスカバーを貼ります。貼り直してもさほど気になりません。

試しに通話をしてみました。

電話の向こう側の音声がよく聞こえます。

解決です。しかも、しょうもないことが原因でした。

 

でも、通話が聞こえないのは、フィルムが残っているのではないかという、ネットにある1つの意見がなければ、ケータイショップまで行くところでした。

ネットの皆さんのお陰です。

 

新しく機種変更したandroid one x1、今後も大切に付き合っていこうと思います。

ネットでandroid one x1専用のケースカバーも購入しました。

グーグルやシャープを疑ってすみません。

 

 

 

同じような通話音量が小さいという症状で、困っている方、購入時に付いていたフイルムか、後から購入したフィルムやカバーが問題かもしれません。

 

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話、初体験の外壁塗装ばなし

わが家の外壁塗装を初めてしたの話です。

尼崎市内に家を購入して10数年が経過した我が家、そろそろ外壁と屋根の塗装をしないといけないと考えて数ヶ月したとき、家のインターホンが鳴って、外壁塗装会社の訪問営業の方が来られ、初めて見積りをとりました。

いきなりやって来られた訪問営業の会社に見積りをしてもらいましたが、良く知らない会社に100万円を超える外壁塗装をお願いする決断はできず、自分でも外壁塗装会社を探すことにしました。


外壁塗装を体験しての話や考えを他にも書いているので興味がある方はご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


前々から、いつか外壁塗装をするときは、地元の尼崎の小さな塗装工事屋さんに頼もうと考えていました。

小さな塗装工事会社さんは、大手塗装会社や住宅メーカーの下請けとして外壁塗装をしているはずで、自前で営業活動をしているところはあまり多くないはずです。

大手の下請けとしてしっかり仕事をしている会社であれば、外壁塗装の工事内容も安心だし、営業コストもかけていないだろうから、塗装費用も安くなるのではと、小さな塗装業者さんにお願いしたいのは、費用面や安心面からの理由です。

しかし、そんな業者さんを知っている訳でもなく、何のつてもありません。

 

ということで、ネットで外壁塗装会社さん探しが始まりました。

グーグル検索で、「外壁塗装 尼崎」などと検索すると、とりあえず検索結果には、外壁塗装をしているらしいホームページが沢山でてきます。

検索結果の上の方に表示されているからと言って、良い塗装業者さんとは限りません。

とりあえず、ページを開いて見ていきます。

 

わが家がお願いしたい塗装業者さんは、いかにも小さな塗装業者さんです。

それは、外壁塗装の料金がたぶん安いから。

例えば、社員が何十名も集まった集合写真を載せているような会社は、会社組織としてはしっかりしているかもしれませんが、社員が多いということは、営業経費や、経理や管理部門の費用、人件費もそれなりにかかっていて、結果、外壁塗装の料金にもそれらが反映されて、安い工事料金ではないと推測するからです。

なので、あまりしっかりし過ぎている塗装業者さんは、ちょっと遠慮したいところです。

しかし、大手の外壁塗装会社や中堅どころの外壁塗装会社は、立派なホームページをもっていて、検索してもすぐに何軒かの いかにも良さそうな業者さんが見つかりますが、我が家が探している業者さんは、家族経営だったり、小さな塗装専門の業者さんで、ホームページすら持っていないところもあると思います。なのでネットで探すのも一苦労です。

 

ネット検索で「尼崎 外壁塗装」と探しても、情報が多くあり過ぎて、埋もれている小さな塗装業者さんは見つかりません。

 

そこで視点を変えて、次のようなワードで検索してみました。

「尼崎 外壁 塗装専門」

「尼崎 外壁 直接塗装」

「尼崎 外壁塗装 シーリング」

「尼崎 外壁塗装 コーキング」

「尼崎 外壁塗装 下塗り」

「尼崎 外壁塗装 中塗り」

「尼崎 屋根塗装」

以上のような言葉で検索すると、大手の外壁塗装会社だけではなく、いろんな業者さんが見つかり始めました。

わが家が探していた「小さな外壁塗装会社」さんで良さそうな業者さんも何軒か見つかりました。

最終的には、その中から2件ほどピックアップして、見積をお願いすることにしました。

つづきは、別のときにまた書きたいと思います。

 

つづきです。

外壁塗装の見積りを3社から比較、尼崎で初めて外壁塗装をした話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か。尼崎市で選んだ話。

尼崎市で家を購入して10年以上、初めて外壁塗装を経験したときの話です。

きっかけは、外壁塗装会社さんの訪問営業からでした。

その業者さんは、突然、訪問営業で来られた見ず知らずの会社だったので、さすがに契約するとまでは決断できず、その後、自分で外壁塗装業者さんを探すことにした話です。

塗装会社の種類、選び方
外壁塗装をするということについては、訪問営業の方が来られた半年以上前から我が家ではちょこちょこ話題に出ていて、一応は考えていました。「いつまでに」という締切り期限があることでもなく、そのうちにと考えていました。

そんな中で、外壁塗装をお願いするなら、尼崎にある地元の塗装業者さんがいいかなと、何となく考えていました。


他に外壁塗装について体験や考えを書いています。ご興味がある方はご覧ください。

尼崎で外壁塗装業者を探した話

塗装業者3社から見積りをって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで


私なりに外壁塗装の業者さんを分類すると、次のような種類に分けられます。

(1)大手塗装会社

(2)中堅塗装会社

(3)小規模塗装業者

(4)住宅メーカー

 

それぞれ、どんな業者か、またメリット・デメリットなどを私なりにまとめまたので紹介します。

(※文章の最後に業者さんの分布図を載せていますので、合わせてご覧ください)

(1)大手塗装会社とは
テレビCMをしてたり、芸能人を宣伝に起用していたりして、ある程度名前が通った塗装会社と定義します。

営業支店がいくつもあり、業務自体は営業と工事管理が中心で、実際の外壁塗装工事は、提携している塗装業者がします。 建設で言うところの大手ゼネコンというような立ち位置です(規模は違いますが)。

全国的に支店がある会社もあれば、関東や関西といった特定地方限定に支店を展開している会社もあります。

[メリット・デメリット]
会社規模が大きく、それなりに有名なので安心感があります。また、有名ということでそうそう悪い仕事はできず、どちらかと言うと管理や仕事自体は良いと考えられます。
実際に大手外壁塗装会社に勤務する人を知っていますが、現場の管理や、外壁塗装をする塗装業者の管理・指導、顧客対応、コンプライアンスなどにも厳格でかなりしっかりしていて安心できます。
営業担当のスタッフは歩合制なので、やや強引な営業の人もいるかと思います。
料金は営業費用や管理費用、広告費用などあり、高い部類にはいりますが、お金を払う分の機能や対応はあると思います。
(※このメリット・デメリットに該当しない大手塗装会社もあり得ます)



(2)中堅塗装会社とは

従業員が約20名~40名前後で、営業スタッフから事務員、外壁塗装(職人)まで自社の従業員で行っている会社と定義します。
経営者(創業者)がもともと外壁塗装工事の職人をしていて独立、会社規模を大きくしていったというのがよくあるケースではないでしょうか。
なので、社長の経営手腕が優れている会社というか、独特な個性のある社長が経営しているようなイメージがあります。

[メリット・デメリット]
規模的に経営者の考えや方針が従業員に伝わりやすく、良くも悪くも経営者の色に左右される会社だと思います。その点で当りの会社もあれば、その逆もあるかもしれません。
規模は大きくないですが、会社組織として活動しているので、営業対応をはじめ、顧客対応などはしっかりしていると思います。
外壁塗装をする職人がそこの会社の従業員というのも安心材料かもしれません。
塗装料金も、会社によってバラツキがあると思いますが、塗装工事以外の営業費用や管理費用がそれなりにかかっているので、塗装代金は安い傾向の業者さんもあると思いますが、総じて「安い」とは言えないと思います。


(3)小規模塗装会社とは
現場専門の外壁塗装会社で、会社として事務機能や営業機能を抱えない、もしくは、現場の人がそれらを兼業している小さな工事会社と定義します。
規模で言うと従業員は10名未満で家族経営の会社も多いと思います。
営業活動は主体的にはしておらず、下請け専門として主に大手外壁塗装会社や住宅メーカーなどから仕事を請けて仕事をしている職人集団です。
最近では、ホームページやブログを通じて営業をしている会社もあります。

[メリット・デメリット]
外壁塗装の仕事はきっちりしているかもしれませんが、会社というより親方を中心とした職人集団なので、顧客対応や管理面で不確かな部分があると思います。
また営業窓口が確立されていない会社も多く、一般の人がコンタクトを取りにくい会社でもあり、正体不明という不安もあります。
大手外壁塗装会社の仕事を請けているような会社であれば、仕事は確実で且つ料金が安いという会社も多いはずです。
地元の塗装会社であれば、近距離という双方のメリットや親近感があり、そういう意味では安心できるところもあります。

(4)住宅メーカー
その家を建てた住宅メーカーに塗装をお願いするケースです。我が家の戸建てもそれは可能でした。住宅メーカーが塗装業者の仲介をして工事が行われます。

[メリット・デメリット]
家を建てた住宅メーカーなので安心感があります。実際に塗装工事をするのは、下請けの塗装会社さんなので、間に住宅メーカーが入っている分、塗装代金は高くなります。ただし、塗装工事の中で何か問題があれば、住宅メーカーが対処してくれるというメリットがあります。

 

[ご注意]ここに書いた各塗装会社のメリット・デメリットですが、想像で書いている部分も多く、個人の意見として参考程度にしてください。

 

どの種類の外壁塗装会社を選ぶか、そして探すか
私は、最初にも書いたように、3番目に分類している地元・尼崎市の小規模の外壁塗装専門の会社に頼もうと考えていました。

そう考えた理由は、一番は費用面です。

大手塗装会社に塗装をお願いしても、実際に塗装工事をしてくれるのは、下請けである小規模の塗装専門会社です。

大手塗装会社に頼むと、下請けの塗装会社との間に入ってくれて、顧客対応や現場管理、保証が行き届いた安心感があります。しかし、相応の料金を支払わなければなりません。

小規模塗装会社に直接頼むと、大手と比較して行き届かないところや、万が一のときの保証も不明瞭ですが、料金は安いというメリットがあります。

いずれにしろメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは、実際に家を塗装する、その人の考え次第だと思います。

あまり話題にしていない中規模の塗装会社は、自己完結の会社で独立性が高く、こうであろうという決めつけが中々できにくい位置にあります。
安くて質の良い会社から、高くて悪かろうというバラエティに富んだ可能性があります。良く見極めて探し・選ぶ必要があると思うので、選択肢には入れませんでした。

 

大手か小規模かで決めたとしても、どこに塗装を依頼するか塗装会社を探さなければなりません。
大手塗装会社は、広告宣伝を多発しているので探す手間はかかりません。
それに対して、小規模塗装会社は、目立ちにくい存在なので探すのも苦労がいります。その分、値段のリターンがあると考えるしかないです。

 

外壁塗装会社の特徴、まとめ・分布図

塗装会社にも規模や種類があります。私なりに各種類の特徴をまとめると、次のようになりました。

(1)大手塗装会社
・値段が高いが、対応や管理、保証が行き届いている

(2)中堅塗装会社
・良くも悪くもバラエティに富んでいる

(3)小規模塗装業者
・値段が安い、質や保証は不確か

(4)住宅メーカー
・大手塗装会社と同等

※これは個人の見解です。

塗装会社の種類と分布

 

私が探したのは小規模の外壁塗装会社
いずれの外壁塗装会社もメリット・デメリットがあり、良く見極めることが重要です。私は、比較すると塗装料金が安い小規模会社をターゲットにして、外壁塗装会社を地元の尼崎市内で探しました。

探した話はまた、次の機会にしたいと思います。

 

[続編です]

外壁塗装業者さん3社から見積りをとって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。