トイレの交換工事、アメージュZフチレスとアラウーノSⅡに新しくしました。

我が家は築10数年の戸建て住宅、1階と2階のトイレを便器ごと交換した話の続きです。

交換したトイレの種類と価格のことなどを書こうと思います。

 

もともと、新築前から使っていた1階トイレのウォシュレット(シャワートイレ)が古くなってきたので、便器ごと交換しようと業者さんなどを調べていたところ、

同時進行で準備を進めていた外壁塗装の料金が、思っていたより安く済んだので、浮いた予算で1階と2階のトイレ2台とも新しくしようということになりました。

 

外壁塗装の業者さんも、安くて、しかも技術も良さそうな業者さんを探して、計3社から見積りをもらうなど、手間と時間をかけた甲斐あって数十万円ほど安く抑えることができました。

トイレ交換工事も、ネットはもちろん、近所のホームセンターや、リフォーム会社のチラシ、家電量販店など、いろいろ調べて、いろんな流れで、1階と2階と別々の業者さんに頼むことになりました。

この辺の話は、過去のブログに書いているので興味があればご覧ください。

トイレ:尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に依頼しました

外壁塗装:尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

交換したトイレの話に戻ります。

1階のトイレは、尼崎市内のエディオンでウォシュレットから、便器、交換工事まで一式お願いしました。

1階は、ウォシュレットが古くなったのでとにかく交換すること優先で、機能より安さ重視で考えていた方です。

トイレの便器は、LIXIL(リクシル)のアメージュZフチレスという製品で、シャワートイレも同じく、リクシルのおしり洗浄など最低限の機能が付いている安価な製品です。

価格は、製品と工事代金込みで7万円代、税込み約8万円でした。エディオンのチラシに特価で掲載されていた価格です。かなり安いと思います。

トイレ自体は新しくなり、前に使っていたトイレより節水なのだと思いますが、節水の実感はありません。また使用感でも特別なことはありません。

こちらのアメージュZフチレスは「フチレス」と名付けられているように、便器に縁がありません。フチなしです。

フチがあるトイレは、フチの内側が掃除をしにくく、汚れが溜まって黒ずむということがよくありますが、フチがないので掃除がとてもしやすいです。

使用感に特別なことはありませんが、掃除がしやすい点はとても良いです。

 

 

2階のトイレは、ネットで見つけた業者さんに、同じくシャワートイレと便器、交換工事まで一式お願いしました。

なぜ、1階と2階とで別々の業者さんにお願いしているかは、前のブログでも書いたのですが、
最初は1台だけを交換しようとしてたところ、同時進行で進めていた外壁塗装が安くて良い業者さんを見つけられたお陰で、浮いたお金でトイレを2台とも交換することとなりました。

しかも2台目のトイレはトイレ内に洗面台を付けられないかと考えて、パナソニックのアラウーノが候補にあがっていました。

アラウーノには洗面台も付いている製品タイプがあり、それを検討していました。

しかし、こちらはアラウーノに洗面台をつけると20万円以上かかるので、普通のアラウーノになりました。

ちなみに、アラウーノは、フタと便座の開閉が自動でできるタイプもありますが、我が家は、便座が自動開閉しない「アラウーノSⅡ」です。

これが我が家のパナソニック・アラウーノ
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノSⅡは、フタと便座の開閉は自動ではないですが、トイレが終わると自動的に水を流してくれます。

大と小とトイレが勝手に見分けて自動で水を流します。恐らく、おしり洗浄をしたか、しないかで、トイレが大と小を見分けているのだと思います。

自動で水を流してくれるぐらいで、トイレが楽になるなんてことはありませんが、自動水流しはトイレタイムが優雅に感じられます。

しかし、自動の水流し機能を使ったのは最初だけで、今では手動に切り替えています。

水流しのボタンは、壁に付けた操作パネルにあります。

アラウーノは水を溜めるタンクがないタンクレスなので、よくある水を流すレバーもありません。

アラウーノの壁付き操作パネル

大を流した後は、洗剤入り(泡入り)の水が流れて自動洗浄します。なので、大が終わった後の便器内の水面は泡で覆われています。

 

ちょっと汚い話ですが、
大を終えて水を流した後も、トイレ内に汚れが付着して残っていることが時々あると思います。アラウーノはこれがほとんどありません。

便器表面が汚れが付着しにくいのと、洗剤効果とが機能してのことだと思います。

この洗浄の泡が発生するのは、トイレに洗剤を補充しているからなのですが、この洗剤は食器洗い用の洗剤が使えるようです。

 

普通のアラウーノだと、工事費込みで税込み約13万円でした。

 

 

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

これまで尼崎で外壁塗装の業者さんを探す話を書きましたが、今回は、実際に外壁塗装の工事をしたときのことです。


[過去の記事]
外壁塗装の業者探し、見積りについて書いているので興味がある方はこちらもご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


 

依頼した塗装会社
業者探し、見積り比較を経て、外壁塗装を頼んだ業者さんは、尼崎市内の塗装業者さんで「輝塗装」という会社になりました。ネットで探して見つけた業者さんです。

 

探すときの条件が、
「下請け業者さんに工事を頼むような大きな塗装会社ではなく、小さくても塗装専門の自社で塗装してくれる業者さん」が良いと考え、インターネットで探して3社から見積りを取り(1社は飛込み営業)、その中で比較して決めました。

 

決めては、
輝塗装さんは塗装専門で営業部門もなく、見積りに来られた方も現場も兼務しているということでした。

塗装をする人と直接話しができて、現場レベルの説明で話もわかりやすかったし、3社の見積りを比較して塗装料金が一番安かったことも大きな決めてとなりました。

この輝塗装さん塗装料金が安いのは、工事を下請けに出さない自社施工で、しかも、会社の規模が大きくなく、営業部門や間接部門が無いことなどがコスト安となって料金に影響していると思います。

他の2社は営業専門の方が見積りに来たし、会社規模もそれほど大きくはなかったですが、依頼した輝塗装さんと比較すると人数は少し多めにいるような感じでした。あくまで個人の見解なのですが。

 

業者選びを始める時点で、大手の塗装会社ではなく、尼崎で塗装専門でしている業者さんの方が料金が安いのではないかと思っていたので、考えていたとおりの塗装会社が見つかって、業者選びや見積りのところまでは順調に行きました。

 

しかし、料金も大事ですが、実際の工事内容が最も重要です。

まず申込み(契約)の手続きをして工事の準備に入りました。

工事の開始時期を決めたり、塗料の色、屋根の色、壁や屋根以外にも色を決めるところがあるし、近所への挨拶のことなど、色々とやることがあります。

塗装業者さんがいろいろとリードしてくれ、比較的親身になって説明してくれたり、アドバイスをくれたので、困ることなく進んでいきました。

 

塗料の色について、
我が家としてはあまりこだわりがなかったのですが、担当の方がかなり熱心に説明をしてくれました。

我が家の方は壁に塗る塗料を一色決めたら、その色で全部塗ってくれるみたいな想像をしていましたが、

塗装屋さんの方から
「ここの部分の色を選ぶことができますよ」とか
「同じ色でも、光沢とマットの仕上りを選べる」とか
「この箇所の色を壁の色と変えるとこんな雰囲気になる」とか、
我が家より熱心に色や塗料のことを考えてくれてる感じでした。
完成した今となっては、あのときアドバイスがあって良かったなと感じています。

 

色々お世話をしてくれた担当の方が、最初に見積りから契約、工事終了までずっと窓口となって対応してくれて、同じ尼崎市内の塗装業者さんだったので、気軽に連絡ができて、我が家にも寄ってくれたり、電話やメールなどでも相談や連絡ができました。

ただ、その担当の人も現場作業にも入っているということで、いろいろと忙しそうではありました。

現場は、尼崎以外でも大阪や神戸ほか、かなり遠方での仕事もあるようです。

 

塗装スタート
実際に工事に入って、主に2名の職人さんが、塗装工事を進めていました。

だいたい2週間ぐらいの工事予定でした。

工事をしている間は、朝と終わりの夕方だけ、職人の方がインターホンを鳴らしてちょっとした挨拶をしてくれて、それ以外はノータッチのお任せで工事が進んでいきました。

最初は洗浄作業などから始まり、日々、工事が行われていましたが、細かな作業まではわからないので、この辺は信じてお任せするしかないですね。

見積りを担当してくれた人も、毎日ではないと思いますが、ときどき現場に来て作業に入っているのを見ました。

そうは言っていたけど、本当に作業も兼務してるんだ。そりゃ忙しいな。

 

こちらの塗装会社さんは、ホームページで細かく作業の説明をしていたので、工事をしている間、大きな不安はありませんでした。

でも、そうは言っても初めてのことだし、お金もかかっているし、工事が終わるまでは、安心できないというか、落ち着かないというか...。

 

工事中、不安に思ったことがありました。

工事中のある日、家に帰ってきたら、玄関部分の天井の色が塗り替えられているのに気が付いたのですが、天井の隅っこの方の塗り方が雑で、「これで終わり?」と不安になりました。

天井の平面部分はしっかり塗られていましたが、場所の名前がわかりませんが、天井と壁の境目を水平に走っている細い木枠のような部分に塗料が汚く飛び跳ねていて、見栄えが悪く、この状況に家族も気づいていて「あれで終わり?」とみんなで心配になりました。

 

不安に思ったのは束の間で、数日以内に枠の部分も綺麗に塗装されていました。

恐らく、枠の部分は後から塗装がはいるので、枠の部分に塗料が付いていることは全く問題なくて、出入りする玄関なので、作業の途中のところが目に付き「あれで終わり?」と勘違いしただけでした。

工事は予定どおりに大きな問題もなく終わりました。

約2週間、長いと思っていましたが、結構あっという間で、最後に足場が外されて、きれいに塗装された我が家がお目見えしたときは、自分が塗装したわけではないですが、業者探しや見積りを手配するところから、いろいろ時間や手間がかかったので、一仕事終えた感がありました。

 

振り返ると、業者さん探し、情報収集が大変でした

初めての塗装で、知識がないなか、塗装で何が重要かということも勉強したし、どんな業者さんに依頼すれば良いのかという情報収集もしました。

10数年前に家を購入したときも、いろいろ回って検討したり、家が決まってからもローンの組み方をどうするか勉強しましたが、その時とはややスケールこそ違いますが、知らない業界のことを勉強したのはそれ以来の感じでした。

 

塗装の知識がない中、塗装料金も比較的に安く済み、仕上がりも納得したし、我が家の一大イベントはこうして成功に終わりました。

また10年ぐらいしたら、塗り直しをすると思うので、コツコツと貯金もしていこうと思います。

 

尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に2社に依頼しました。

自宅のトイレの交換工事をしました。

我が家は築10数年、トイレが1階と2階と計2つあるのですが、1階のトイレの便座のウォシュレット(シャワートイレ)は、新築に引っ越してくる前の家から使っている便座で、かなり古くなっていました。

便座のウォシュレットを変えるなら、便器まるごとトイレを一新したいなと前々から思っていました。最近のトイレはかなり節水でもあるようだし。

新聞と一緒にはいるリフォームの折り込み広告などを見ていると、トイレのリフォームは便器もウォシュレットも全部交換するとなると安くても10万円はするなあと、思っていました。決して安い金額ではありません。

 

話は続きますが、ビフォーアフターの写真を載せておきます。
こちらは交換工事前のトイレのビフォー写真
築10数年のトイレです。古いウオシュレットの方ではありません。
トイレ交換工事前(ビフォー)

 

交換後のトイレ(アラウーノ)のアフター写真
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノの壁付き操作パネル
アラウーノの壁付き操作パネル

では、話のつづきです。

 

トイレの交換工事をするチャンスがめぐってきた!

我が家は外壁塗装をしました。

トイレ工事よりも優先度が高く進められていた我が家の大きな出来事です。

外壁塗装のことはブログでも書いているので興味がある方がこちらをご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

外壁塗装で3社の塗装業者から見積りをもらって比較して、工事の内容も良さそうで、料金も1番安い会社に頼みました。

で、その外壁塗装の料金が覚悟していた予算より安くすんだお陰で、その浮いた(?)お金でトイレを便器丸ごと交換工事することにしました。

しかも1階と2階と両方とも。安くて良さそうな外壁塗装の業者さんを頑張って探したご褒美です。

 

トイレの交換工事をどこに頼むか、

最終的に2つのトイレを交換したのですが、最初は1台だけと思って業者さんを探していました。

トイレの種類や機能は、別にこだわりがないので、便器が新しくなって、ウォシュレットも付いていたら、それだけでいいというシンプルな考えで、あとは値段が安ければと考えていたところ、我が家は尼崎なのですが、近所のエディオンの料金が安かったです。

尼崎市内のホームセンターの価格も調査しに行きましたが、エディオンの価格に勝るところはありませんでした。

最近では家電量販店でも、リフォーム工事をしてますね。

エディオンでもトイレをはじめ、キッチンやお風呂、外壁塗装の工事もやってくれるようです。

エディオンの新聞チラシを見ていると、家電量販店の得意の「現品限り」「在庫限り」と謳って、7万円台、税込み8万円ほどで便器にウォシュレットも付いて、工事代金込みでやってくれると書いていました。(※チラシ発行当時の価格です)

これはかなり安いと思います。

早速、エディオンにいって現品を確かめたうえでお願いをしてきました。

すぐに申込みとはならずに、まずエディオンの人(たぶん業者さん)が現地調査をして、現状と新しいトイレが設置可能かどうか見て、見積りをした上で申し込みとなるとのことでした。

結局、見積りはチラシの価格より高くなるのでは?と思ってしまいましたが、特別な工事が発生しない限り、チラシの価格で交換工事可能とのことでした。

 

エディオンにトイレ交換工事を頼む準備をしているところ、最初は1台だけの予定だったトイレ工事を、2台とも交換しようということになり、もう1台を検討し始めました。

 

もう1台のトイレは、前からの願望だったのですが、トイレ内に手洗い洗面器(洗面台)を付けられないかという気持ちが芽生えてきました。

ネットでいろいろ検索していると、パナソニックのアラウーノというシリーズに、トイレ内の壁に洗面器を付けられる仕様となっている便器がありました。

よく便器のタンクの上で手洗いができるタイプのトイレはありますが、アラウーノのそれは、便器とは距離を離して独立した感じに洗面器を付けられるタイプです。

「これはいい」となって、心の中ではこれに決定というぐらいの気持ちになっていたのですが、この洗面器有りのアラウーノにすると料金は諸々20万円を超えてしまいます。

その金額を出してまでトイレに洗面器がほしいか?

 

いろいろ検討した結果、手洗い洗面台は無くてもいいか、という結論になったのですが、アラウーノを熱心に調べていた流れでトイレの便器は、アラウーノの洗面器のないシンプルなタイプにすることにしました。

アラウーノは、トイレが自分で洗ってくれます。

こちらは工事代金込みの期間限定の特別価格で約13万円ほどでした。

頼んだ業者さんは、リライブという会社です。

 

アラウーノはエディオンでも取り扱っていましたが、見ていたネットの業者さん(リライブさん)の方が安かったので、こちらに頼みました。

問い合せると、リライブさんも、一度、トイレ内の状況をみて見積りをするとのことでした。

トイレの交換工事はどうしても事前の確認と見積りが必要なんですね。
わざわざ見積りのためだけに尼崎まで来て、また再び工事をしに来るより、ネットの価格でいきなり工事をしてほしいと思ったので、業者さんに我が家のトイレ内の現状の写真をメールで送り、見積り(現地確認)しないでも大丈夫でしょ。と訴えてみました。

業者さんは「写真をみたところ追加工事などは発生しないと思うが、事前に現地を見た方が確実です(見せてほしい)」という感じだったので、こちらの業者さんも事前確認と見積りにやって来られました。

 

結局、エディオンもネットの業者さん(リライブさん)も、事前の現地調査と見積りに来ましたが、当初のチラシやネットに提示している価格のままで、トイレ交換工事をしてくれました。

 

トイレが新しくなって、気持ちいい。

便器が新しくなって節水にもなっていると思うのですが、それより良かったのは、最近の便器はお掃除がしやすい。
また掃除のことも機会があったら書きたいと思います。

 

今回、外壁塗装が安く済んだこともあり、2台同時にトイレ交換の工事ができましたが、2台ともメーカーや機能が違うので、またの機会にレポートしたいと思います。

※価格は工事当時の料金です。また、記載内容は個人の主観をもとに書いています。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めて外壁塗装をした話

外壁塗装の見積りを比較するまでの経緯

尼崎市で家を建てて10数年、ときどき外壁塗装会社の営業訪問が来ては、インターホン先で断っていましたが、来るたびにそろそろ我が家も外壁塗装をしないとと考えていました。

とある休日、たまたまヒマにしていたこともあって、近所で塗装工事をしているという塗装会社が飛び込みで営業に来て、見積りだけでもさせてもらえないかとインターホン先で言うので「見積りだけならどうぞ」となぜか、そのときは受け入れて、見積りをしてもらいました。

100万円を超える見積り料金、いきなり訪ねてきた塗装会社に「ではお願いします」とは言えず、これをきっかけに我が家の塗装会社探しが始まりました。

我家が探す塗装会社は地元の小さな塗装会社です。大きな塗装会社や営業に力を入れている塗装会社は、塗装料金が高いイメージがありました。

営業をしない塗装専門の小さな会社の方が、塗装技術さえあれば安い料金でできるはずです。


この辺の話は、過去のブログでも書いたので、ご興味があればお読みください。

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話


ネットで見つけた塗装会社2社

ネットで地元の外壁塗装会社の中から、ここならという会社を2社ほど見つけました。

両社とも探す条件となっていた「それほど大きくない地元の塗装会社」という条件に当てはまる会社です。

1社は新聞の折り込みチラシなどで前から少し知っていた、いかにも地元で頑張っている元気そうな塗装会社(B社)で、もう1社は、今回、ネットで初めて知る会社でしたが、営業マンをもっていない(安そう)ということや、「防水」に力を入れていることなど、塗装や工事に関する説明が比較的わかりやすい会社(C社)という理由で選びました。

いずれも電話で見積りのお願いをしました。
すぐ来てくれるといったイメージをもっていましたが、1社は営業訪問が忙しいという理由、1社はホームページにも説明されていましたが、営業の専任がいなくて現場も掛け持ちでしているということで、両社とそれぞれ見積り訪問の日を調整しました。

合計3社から見積りをもらう

すでに飛び込みできた塗装会社(A社)の営業に見積りをしてもらっていたので、これで3社(A社、B社、C社)から見積りをしてもらうことになります。この3社から良い業者があれば選ぼうと決めていました。

A社(飛び込み営業できた大阪郊外の塗装会社)

B社(地元尼崎の小さな塗装会社、元気が良さそうな会社)

C社(地元尼崎の小さな塗装会社、営業が無く安そう、説明が丁寧な会社)

 

2社(地元のB社・C社)のうち、早い見積り日程が決まっていたのは、C社でした。

現場も掛け持ちで入っているという方が見積り訪問に来てくれました。現場に入っているとは感じさせないきれいな服装の方でした。

家の大きさを計測したり、ベランダの床の状態、2階から軒(屋根)の状態などを一通りチェックしていただき、軽い質疑応答等の打合せをして帰られました。後日、見積書をもって来てくれるとのことでした。

B社も同じく、見積りのために家の計測と状況をチェックしに来られ、改めて見積書をもってきてくれるということでした。

 

3社の見積り金額と内容、そして比較

そして、それぞれ見積書を持ってきてくれて、一通りの説明をしていただきました。

先に見積書を持ってこられたのはC社で、いろいろ細かく見積り明細の説明をしていただきました。印象は良かったです。

そして、見積り金額ですが、先に飛び込みできたA社から見積りをもらっていましたが、A社と比較すると、何十万もの差があってC社はかなり安いという印象を受けました。

C社の担当の方の説明も丁寧でわかりやすかったので、その場で金額が安いC社に決めても良いと思いましたが、まだ、B社からの見積りを見ていなかったので、一旦、検討するということで見積書を預かりました。(C社の方には、もう1社から見積りをもらうということも話していました。)

 

B社の担当の方からも見積りをもらいました。B社は地元の小さな塗装会社でしたが、担当の方から会社の説明を聞いていると、C社よりは少し規模(人数)が多くて、訪問されて来た方も営業専任で仕事をしているようでした。

見積書を見ると、まず見積料金がC社より高い金額でした。A社よりは安かったのですが、A社とC社の丁度中間あたりの金額で、安いC社と比較すると10万円単位での開きがありました。

B社の方も営業担当というだけあって、物腰柔らかで丁寧でした。施工内容についてはC社とほぼ変わらずという感じでした。

B社から見積りをもらったところでA社、B社、C社の3社の見積りが揃いました。
飛び込み営業のA社は選択外。B社とC社は似たような雰囲気の会社でしたが、料金を含めて全体的にC社が良い感じがしました。

 

3社の見積りの比較まとめ

最後にA社、B社、C社のそれぞれの感想や印象をまとめました。

【A社の感想】(大阪郊外の塗装会社で飛び込みで営業にきた)
・飛び込みで営業に来たということで、やや不信感がありつつ話が進む。
・いまだったら安くなるという本当か営業トークなのかはっきりしないところも、疑いが残る感があった。
・ただ、営業の方の印象は悪くなく、初めての見積りだったので、外壁塗装に関する知識などは勉強になった。
・見積り料金は結果的に他の2社と比較すると高い金額だったが、見積り内容や金額に悪い印象はなかった。
・悪い点としては、屋根塗装は不要という説明で見積り金額に入っていなかった。屋根塗装を見積りに含めるとかなり高額になったかもしれない。高額にならないために屋根塗装を省いたのか、これも疑問に残る
・金額や信用面でも契約せず良かった

【B社の感想】(地元尼崎の小さな元気そうな塗装会社)
・新聞の折り込みチラシで以前から知っていたので、親近感あり。
・営業の方の印象も塗装工事内容も特に悪い感じのところはなかった。
・結果的にC社と比較すると安い塗装料金ではなかった
・新聞の折り込みチラシや営業に力をいれて営業費用がかかっている印象
・営業の専任者がいたり、C社と比較するとやや大所帯の塗装会社、いろいろ費用がかかっている印象がありました。

【C社の感想】(地元の小さな、説明が丁寧な塗装会社)
・ホームページでの説明がいい意味で細かく、担当者も同じく丁寝な説明をしてくれた。
・塗装専門という感じで、話も現場に近い感覚がしてわかりやすかった。
・営業や事務スタッフも抱えていないようで、余計なコストをかけていない小さな塗装会社という探していた条件に合致していた
・結果的に、塗装の見積り料金も一番安い会社だった。
・ホームページも担当者も説明が丁寧だし、現場レベルの話が聞けて安心感があった。

 

外壁塗装の依頼

3社から見積りをとって、すぐにC社にお願いすることにしました。C社の担当の携帯電話に連絡を入れて、お願いすることを伝えました。

業者を最終的に選ぶにあたって、値段が安いという部分が一番大きかったと思います。

料金が安いということに対して、安くて大丈夫?という不安はありませんでした。想像を超える激安ではなく、これぐらいはかかるのではという予算の範囲でした。

また、業者を探す、選ぶにあたっての最初の条件、「地元の小さな塗装専門の会社」というのにピタリ合致したところを選んだと思います。

やはり塗装会社も営業担当者というのは必要なのでしょうが、それだけの営業費用や人件費がかかって、それが塗装料金に反映されているというのは見積りで感じました。

 

実際の外壁塗装について、つづきを書きました。選んだ塗装会社なども紹介。

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話、初体験の外壁塗装ばなし

わが家の外壁塗装を初めてしたの話です。

尼崎市内に家を購入して10数年が経過した我が家、そろそろ外壁と屋根の塗装をしないといけないと考えて数ヶ月したとき、家のインターホンが鳴って、外壁塗装会社の訪問営業の方が来られ、初めて見積りをとりました。

いきなりやって来られた訪問営業の会社に見積りをしてもらいましたが、良く知らない会社に100万円を超える外壁塗装をお願いする決断はできず、自分でも外壁塗装会社を探すことにしました。


外壁塗装を体験しての話や考えを他にも書いているので興味がある方はご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


前々から、いつか外壁塗装をするときは、地元の尼崎の小さな塗装工事屋さんに頼もうと考えていました。

小さな塗装工事会社さんは、大手塗装会社や住宅メーカーの下請けとして外壁塗装をしているはずで、自前で営業活動をしているところはあまり多くないはずです。

大手の下請けとしてしっかり仕事をしている会社であれば、外壁塗装の工事内容も安心だし、営業コストもかけていないだろうから、塗装費用も安くなるのではと、小さな塗装業者さんにお願いしたいのは、費用面や安心面からの理由です。

しかし、そんな業者さんを知っている訳でもなく、何のつてもありません。

 

ということで、ネットで外壁塗装会社さん探しが始まりました。

グーグル検索で、「外壁塗装 尼崎」などと検索すると、とりあえず検索結果には、外壁塗装をしているらしいホームページが沢山でてきます。

検索結果の上の方に表示されているからと言って、良い塗装業者さんとは限りません。

とりあえず、ページを開いて見ていきます。

 

わが家がお願いしたい塗装業者さんは、いかにも小さな塗装業者さんです。

それは、外壁塗装の料金がたぶん安いから。

例えば、社員が何十名も集まった集合写真を載せているような会社は、会社組織としてはしっかりしているかもしれませんが、社員が多いということは、営業経費や、経理や管理部門の費用、人件費もそれなりにかかっていて、結果、外壁塗装の料金にもそれらが反映されて、安い工事料金ではないと推測するからです。

なので、あまりしっかりし過ぎている塗装業者さんは、ちょっと遠慮したいところです。

しかし、大手の外壁塗装会社や中堅どころの外壁塗装会社は、立派なホームページをもっていて、検索してもすぐに何軒かの いかにも良さそうな業者さんが見つかりますが、我が家が探している業者さんは、家族経営だったり、小さな塗装専門の業者さんで、ホームページすら持っていないところもあると思います。なのでネットで探すのも一苦労です。

 

ネット検索で「尼崎 外壁塗装」と探しても、情報が多くあり過ぎて、埋もれている小さな塗装業者さんは見つかりません。

 

そこで視点を変えて、次のようなワードで検索してみました。

「尼崎 外壁 塗装専門」

「尼崎 外壁 直接塗装」

「尼崎 外壁塗装 シーリング」

「尼崎 外壁塗装 コーキング」

「尼崎 外壁塗装 下塗り」

「尼崎 外壁塗装 中塗り」

「尼崎 屋根塗装」

以上のような言葉で検索すると、大手の外壁塗装会社だけではなく、いろんな業者さんが見つかり始めました。

わが家が探していた「小さな外壁塗装会社」さんで良さそうな業者さんも何軒か見つかりました。

最終的には、その中から2件ほどピックアップして、見積をお願いすることにしました。

つづきは、別のときにまた書きたいと思います。

 

つづきです。

外壁塗装の見積りを3社から比較、尼崎で初めて外壁塗装をした話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か。尼崎市で選んだ話。

尼崎市で家を購入して10年以上、初めて外壁塗装を経験したときの話です。

きっかけは、外壁塗装会社さんの訪問営業からでした。

その業者さんは、突然、訪問営業で来られた見ず知らずの会社だったので、さすがに契約するとまでは決断できず、その後、自分で外壁塗装業者さんを探すことにした話です。

塗装会社の種類、選び方
外壁塗装をするということについては、訪問営業の方が来られた半年以上前から我が家ではちょこちょこ話題に出ていて、一応は考えていました。「いつまでに」という締切り期限があることでもなく、そのうちにと考えていました。

そんな中で、外壁塗装をお願いするなら、尼崎にある地元の塗装業者さんがいいかなと、何となく考えていました。


他に外壁塗装について体験や考えを書いています。ご興味がある方はご覧ください。

尼崎で外壁塗装業者を探した話

塗装業者3社から見積りをって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで


私なりに外壁塗装の業者さんを分類すると、次のような種類に分けられます。

(1)大手塗装会社

(2)中堅塗装会社

(3)小規模塗装業者

(4)住宅メーカー

 

それぞれ、どんな業者か、またメリット・デメリットなどを私なりにまとめまたので紹介します。

(※文章の最後に業者さんの分布図を載せていますので、合わせてご覧ください)

(1)大手塗装会社とは
テレビCMをしてたり、芸能人を宣伝に起用していたりして、ある程度名前が通った塗装会社と定義します。

営業支店がいくつもあり、業務自体は営業と工事管理が中心で、実際の外壁塗装工事は、提携している塗装業者がします。 建設で言うところの大手ゼネコンというような立ち位置です(規模は違いますが)。

全国的に支店がある会社もあれば、関東や関西といった特定地方限定に支店を展開している会社もあります。

[メリット・デメリット]
会社規模が大きく、それなりに有名なので安心感があります。また、有名ということでそうそう悪い仕事はできず、どちらかと言うと管理や仕事自体は良いと考えられます。
実際に大手外壁塗装会社に勤務する人を知っていますが、現場の管理や、外壁塗装をする塗装業者の管理・指導、顧客対応、コンプライアンスなどにも厳格でかなりしっかりしていて安心できます。
営業担当のスタッフは歩合制なので、やや強引な営業の人もいるかと思います。
料金は営業費用や管理費用、広告費用などあり、高い部類にはいりますが、お金を払う分の機能や対応はあると思います。
(※このメリット・デメリットに該当しない大手塗装会社もあり得ます)



(2)中堅塗装会社とは

従業員が約20名~40名前後で、営業スタッフから事務員、外壁塗装(職人)まで自社の従業員で行っている会社と定義します。
経営者(創業者)がもともと外壁塗装工事の職人をしていて独立、会社規模を大きくしていったというのがよくあるケースではないでしょうか。
なので、社長の経営手腕が優れている会社というか、独特な個性のある社長が経営しているようなイメージがあります。

[メリット・デメリット]
規模的に経営者の考えや方針が従業員に伝わりやすく、良くも悪くも経営者の色に左右される会社だと思います。その点で当りの会社もあれば、その逆もあるかもしれません。
規模は大きくないですが、会社組織として活動しているので、営業対応をはじめ、顧客対応などはしっかりしていると思います。
外壁塗装をする職人がそこの会社の従業員というのも安心材料かもしれません。
塗装料金も、会社によってバラツキがあると思いますが、塗装工事以外の営業費用や管理費用がそれなりにかかっているので、塗装代金は安い傾向の業者さんもあると思いますが、総じて「安い」とは言えないと思います。


(3)小規模塗装会社とは
現場専門の外壁塗装会社で、会社として事務機能や営業機能を抱えない、もしくは、現場の人がそれらを兼業している小さな工事会社と定義します。
規模で言うと従業員は10名未満で家族経営の会社も多いと思います。
営業活動は主体的にはしておらず、下請け専門として主に大手外壁塗装会社や住宅メーカーなどから仕事を請けて仕事をしている職人集団です。
最近では、ホームページやブログを通じて営業をしている会社もあります。

[メリット・デメリット]
外壁塗装の仕事はきっちりしているかもしれませんが、会社というより親方を中心とした職人集団なので、顧客対応や管理面で不確かな部分があると思います。
また営業窓口が確立されていない会社も多く、一般の人がコンタクトを取りにくい会社でもあり、正体不明という不安もあります。
大手外壁塗装会社の仕事を請けているような会社であれば、仕事は確実で且つ料金が安いという会社も多いはずです。
地元の塗装会社であれば、近距離という双方のメリットや親近感があり、そういう意味では安心できるところもあります。

(4)住宅メーカー
その家を建てた住宅メーカーに塗装をお願いするケースです。我が家の戸建てもそれは可能でした。住宅メーカーが塗装業者の仲介をして工事が行われます。

[メリット・デメリット]
家を建てた住宅メーカーなので安心感があります。実際に塗装工事をするのは、下請けの塗装会社さんなので、間に住宅メーカーが入っている分、塗装代金は高くなります。ただし、塗装工事の中で何か問題があれば、住宅メーカーが対処してくれるというメリットがあります。

 

[ご注意]ここに書いた各塗装会社のメリット・デメリットですが、想像で書いている部分も多く、個人の意見として参考程度にしてください。

 

どの種類の外壁塗装会社を選ぶか、そして探すか
私は、最初にも書いたように、3番目に分類している地元・尼崎市の小規模の外壁塗装専門の会社に頼もうと考えていました。

そう考えた理由は、一番は費用面です。

大手塗装会社に塗装をお願いしても、実際に塗装工事をしてくれるのは、下請けである小規模の塗装専門会社です。

大手塗装会社に頼むと、下請けの塗装会社との間に入ってくれて、顧客対応や現場管理、保証が行き届いた安心感があります。しかし、相応の料金を支払わなければなりません。

小規模塗装会社に直接頼むと、大手と比較して行き届かないところや、万が一のときの保証も不明瞭ですが、料金は安いというメリットがあります。

いずれにしろメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは、実際に家を塗装する、その人の考え次第だと思います。

あまり話題にしていない中規模の塗装会社は、自己完結の会社で独立性が高く、こうであろうという決めつけが中々できにくい位置にあります。
安くて質の良い会社から、高くて悪かろうというバラエティに富んだ可能性があります。良く見極めて探し・選ぶ必要があると思うので、選択肢には入れませんでした。

 

大手か小規模かで決めたとしても、どこに塗装を依頼するか塗装会社を探さなければなりません。
大手塗装会社は、広告宣伝を多発しているので探す手間はかかりません。
それに対して、小規模塗装会社は、目立ちにくい存在なので探すのも苦労がいります。その分、値段のリターンがあると考えるしかないです。

 

外壁塗装会社の特徴、まとめ・分布図

塗装会社にも規模や種類があります。私なりに各種類の特徴をまとめると、次のようになりました。

(1)大手塗装会社
・値段が高いが、対応や管理、保証が行き届いている

(2)中堅塗装会社
・良くも悪くもバラエティに富んでいる

(3)小規模塗装業者
・値段が安い、質や保証は不確か

(4)住宅メーカー
・大手塗装会社と同等

※これは個人の見解です。

塗装会社の種類と分布

 

私が探したのは小規模の外壁塗装会社
いずれの外壁塗装会社もメリット・デメリットがあり、良く見極めることが重要です。私は、比較すると塗装料金が安い小規模会社をターゲットにして、外壁塗装会社を地元の尼崎市内で探しました。

探した話はまた、次の機会にしたいと思います。

 

[続編です]

外壁塗装業者さん3社から見積りをとって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで

外壁塗装業者さんに見積りをしてもらった話、尼崎市民の体験談。

初めての外壁塗装、尼崎市で家を購入して10年

我が家は尼崎市内に戸建てを購入して10年が経ちました。

正確に言うと、10年とプラス数年。

そろそろ外壁と屋根の塗装を塗り替えしないといけないと、生まれて初めて外壁塗装と屋根塗装を考えることになりました。

とは言っても、塗り替えをするのに締め切りがあるわけでもなく、それに、けっこうな費用がかかるということで、放ったらかしにしていました。

しかし、心の中では、消費税があがるという話もあるし、早いうちに塗替えをした方がいいなと思っていました。

外壁塗装業者からの営業アプローチ、見積のための外壁測定

その間に、いくつかの外壁塗装の営業の人も、何度か我が家のインターホンを押して、どうですか?

と営業にきていました。以前から、営業訪問はインターホン越しに即断る修正がある我が家は、招きいれずお帰りいただくことがほとんどでした。

でも、営業の人が来る度に「そろそろしないとな」と外壁塗装の気持ちを掻き立ててくれるのでした。


[関連記事の紹介]この他にも外壁塗装を体験したことについて、体験談や考えを書いているので興味がある方は合わせてご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


つづき

ある週末、家族も出掛けて1人でヒマにしていた休日、「ピンポーン」と鳴り、インターホン越しに出てみると外壁塗装の営業の人でした。

営業:「いま尼崎市の〇〇町で外壁塗装をしていて、近くなので営業させてもらっています。」

営業:「よかったら、見積だけでもさせてもらえませんか?」

私:「どちらの塗装業者さんですか?」

いつもだと断るはずですが、このときはヒマだったし、外壁塗装をしないとという気持ちをあって、

営業:「大阪にある〇〇という会社です、よかったら見積りだけさせてもらえませんか?」

私:「見積りだけならどうぞ」

と回答しました。

見積りをするには、壁の大きさを測定する必要があるので、測定したら、またインターホンを鳴らすということで、測定待ち。

その間、塗装業者の営業の人が名乗った会社名でネット検索。

どんな会社か調べました。

その業者さんは、尼崎市からは少し離れた大阪郊外にある塗装業者さんで、ホームページでは、外壁塗装の施工実績などがちらほら、可もなく、不可もなく、という印象でした。

それから、営業の人と話すとき、何か注意することあるかなあと、ネット検索。

~~~~~~

 

外壁の測定が終わったらしく、インターホンが鳴り、営業の人を家へ迎える。

ちょっとした会話をして、営業の人から、

「見積料金を計算して出すには少し時間がかかる」

「それと奥様も一緒に聞いてほしいので、夕方、料金(見積書)をもってきていいですか?」

とのこと、改めて来てもらうことに。

 

見積りの提示

夕方、外壁塗装業者の営業の人が、見積をもって再訪、夫婦そろって話を聞きました。

昼間に外壁の測定をしてくれた同じ人です。見た目は40歳前後でソフトな感じの営業で、「納得されなかったら断ってくれて良いので」と話をはじめました。

こちらの会社は大阪郊外にある塗装専門の会社で、ご本人は営業担当とのこと。

話の切り口として、次のメリットを話してくれた。

・いま尼崎市の近所で塗装工事をしていて、そこが終わったら続きで外壁塗装をさせてもらいたい

・そうするとことで当社(塗装会社)も効率がよく金額が抑えられ、安い料金を提示できる

・特に足場はレンタルしているので、レンタル期間中に工事を多くできるとメリットがあり、その分、安く塗装ができる

ということでした。初めて聞く塗装工事の事情で、そんなものかと一応納得しましたが、セールストークなのか、事実なのかは不明です。
そして、見積の料金の説明に。

 

まず、家の外壁の大きさの説明を受けました。昼間に測ってくれた測定結果の説明でした。

その外壁の大きさに基づいて、「この部分の工事料金が1平方メートル当たり、いくらで、外壁の大きさがこれなので、いくらになります。」といった感じです。

すごく丁寧に説明してくれた印象です。

しかも、市販されている工事料金の標準金額を示したポケットブックを見せてくれながら、提示している見積りが適正金額であることを強調しながらの話でした。

 

見積りは塗料の種類によって、2種類ほどの金額を出してくれました。

当初の話のとおり、いま外壁塗装をすると足場代金が安くなりますよという見積り内容と金額でした。

 

見積り料金を見た感想は、とても高いということではなかったですが、安いという料金でもなく、想像していたよりは「やや高い」という料金で、他の塗装業者さんからも見積りをとって検討しようとうい感じでした。

 

契約するか、しないか、営業の人のトーク

ひととおり見積りの料金説明が終わったところで、営業の人から「どうですか?」となった訳ですが、

私:「内容はわかりました。検討します」

と回答しましたが、営業の人はいま契約するかどうか、決めてほしいという感じで、

営業:「何が問題ですか?」

と私たちに決断をせまるような話の展開になりました。

私:「今日、突然やって来られての話で、すぐには決められません」

営業:「わたしに信用がないからですか?」

私:「今日、初めてお会いして知った会社の人に、信用があるとかないとか、ありません。」

今日は、契約するかどうかまで決められません、検討します。ということでお帰りいただきました。

 

翌朝、玄関先に新聞をとりに外へと出たら、郵便受けに昨日の外壁塗装の営業の方から手紙(メモ)が入っていました。

A5サイズぐらいの紙にけっこうびっしりとメッセージが書かれていました。要約すると「有難うございました。時間をもらってすみませんでした。宜しくお願いします」という内容でした。

昨日、我が家への見積の説明が終わってから、車に戻って手紙を書いて、郵便受けに入れて帰られたんだと思います。

さすが営業ですね。契約をとるのに大変です。

でも、申し訳ないですが、100万円級の高額な費用がかかる外壁塗装です。自分で探し見つけてきた外壁塗装業者さんならともかく、突然訪問されて来た会社に、すぐに「お願いします」とは言えません。

 

これをきっかけに我が家の外壁塗装の準備に火がつきました。そういう意味で見積りをしていただき良かったです。

 

見積り提示の中でわかったこと、考えたこと

塗装業者さんに見積りの説明を受けている中で「わかったこと」と「考えたこと」がいくつかあります。

それは、

・なぜ塗装をしないといけないか(シーリング、コーキング)

・塗装業者さんと足場業者、コーキング業者の分業

・屋根塗装をするか、しないか

など、今回、初めて塗装業者さんと接触して見積りまでしてもらったわけですが、いろいろ勉強にもなりました。

こうして、自分で外壁塗装業者さんを探そうと、我が家の初めての外壁塗装がスタートしました。

 

おわりに

わが家と同じように、初めて外壁塗装をしようと検討している方も、いろいろ不安に思われていることがあると思います。

いろいろネットで調査するのも大事かと思いますが、外壁塗装業者さんと実際に接触して、話をすることで、いろいろ勉強になることがあります。

なので、見積り依頼などのコンタクトをとって、お話をすることをお奨めします。

 

~関連した記事~

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模か考えました

塚口のカツ男爵のことをテレビで髭男爵が話してたときのこと

尼崎(塚口)と大阪(塚本)にある「カツ男爵」と、お笑い芸人の髭男爵の関係について、山田ルイ53世さん本人がテレビで語りました。そのことについて。


※最初は前置き、串カツ屋さんだけの話に興味がある人は、下の線までスルーしてください。

ワイドナショーを観ていたら、デーモン小暮改め、デーモン閣下さんの肖像権についての話題がありました。

NHKのEテレ番組が高杉晋作を「破天荒シンガー、高杉晋作」とした表したデザインがデーモン閣下を模してた(デーモン閣下そのままだった)ということで、デーモン閣下さんご本人が公式ブログを通じて激怒しているらしい。

デーモン閣下ご本人にとっては重大なことかと思うし、NHKの姿勢を改めさせたい、ということなんでしょうけど。

どうでも良い話ですね。法律違反や賠償問題になり得るような事件性はないですし、テレビを観ている人間からするとルール違反やマナー違反とも思えないです。

デーモン閣下さんが、ただすねてるとしか見えない話で、

「肖像権の使い方を考えましょう」という世の中への投げかけであれば、ブログで語って発信するのは判るのですが、ただNHKに怒っている、それだけだったら、

「デーモン閣下さん、直接、NHKに言ってください。」

という程度の話題でした。

前置きはそれまでで、


ここからが本題です。

その肖像権の話が終わりかけた頃合いで、番組出演していたお笑い芸人「髭男爵」の山田ルイ53世さんが、自分も肖像権の話ありますという感じで、しゃべりだしたときの話の内容です。

山田ルイ53世さんが「大阪か、尼崎かの方で~」でと話だすと、

尼崎出身である松本さんがのり出し、東野さんも「尼崎の話なら松本さんとも無関係じゃないぞ」と尼崎の話に注目される中、山田ルイ53世さんの話がつづく、

「尼崎にある串カツ屋の看板で、ブタがモーニングスーツにシルクハットを被って、ワインをもって乾杯している、自分を模したようなデザインを使っている店がある」

 

それをテレビで見ていた私は、「それって塚口にあるカツ男爵やん」とすぐに判りました。しかも、その串カツ屋にかなり最近に食べに行ったこともある。なので、デーモン閣下さんの話より食いつきました。

 

店の話に戻ると、

ブタがシルクハット被って、ワインで乾杯している絵もそうだし、お店の名前も髭男爵をもじった「カツ男爵」という店名で、完全にパクッている。

髭男爵の山田ルイ53世さんの話によれば、
「自分のラジオ番組に、そのお店の人から、関西の方でこんなお店やっているんですけど、いいですか?と投稿があった」とのこと。

(デーモン閣下さんの話題と比べて)自分の串カツ屋の件は、肖像権だけではなく、店の名前も完全にパクッてるし、パクられてる。しかも、デーモン閣下さんのNHKの案件は、肖像権で金儲けをしてないので法律的にセーフという専門家のコメントがあったけど、あの串カツ屋は、完全にビジネスで肖像権と標章を使って金儲けをしている。

デーモン閣下さんよりオレの案件の方が質悪いでしょ。と言わんばかりのコメント。

 

そのカツ男爵という串カツ屋を知っている自分は、「完全にアウトだね~」と納得。

ラジオ番組にカツ男爵のお店の人からお伺いの投稿があって、山田ルイ53世さんは「ok」したと話していました。

テレビを観ていた自分は、「そうなんだ、ということはあの店、髭男爵、公認?」
正式な手続きではないかもしれないけど、完全に無断でやっていた訳ではないんだと驚き。

デーモン閣下さん、芸能人としての肖像権も重要だけど、芸能人としてのイメージのことを思うと、NGならブログで言わず、直接NHKに言った方が賢明ではなかったのかとも思う。

 

<お店情報>
尼崎・塚口の串カツ屋「カツ男爵」

阪急神戸線「塚口駅」南口から徒歩数分
https://r.gnavi.co.jp/43xtes4r0000/

【お店に行った感想】
串カツ美味しい、高くない、安い。野菜の串カツは100円。

ドリンクは400円前後。ワインなどもあり。

串カツ屋さんにしては、串カツ以外のメニューも充実していると思う。

店員さんは若めの方が多く、店内も洋風居酒屋的な雰囲気で、気軽に入りやすいお店です。

宴会もできるようですが、少人数が合うように思います。長居をするより軽く食べたいというときに良いのではないでしょうか。

でも、行ったときは、予約をして来店しているお客さんも多かったです。

高級でもなく、おじさんが集う大衆的な店でもなく、カジュアルなお店。

 

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。

塚口の武蔵坊の宴会メニュー、鍋や会席があります。

忘年会、新年会の宴会の季節です。
年明けに新年会を兼ねて集まろうということになり、幹事ではないのですが、良い店がないかなと探していました。

 

場所は、尼崎市内。
できれば阪急の武庫之荘駅を中心に、塚口か伊丹の辺で。

 

参加者の人数は10名ちょっと。
お酒より食事メインで。

 

ホテルやファミレスなど、思いつくところに電話したのですが、どこも結構いっぱいでした。

 

ただ、尼崎周辺の情報を探っている中で、この店、いいなというところがあったのでご紹介します。

 

それは、塚口の「武蔵坊」という蕎麦屋さんです。
ピッコロシアターの隣にあります。

お店の名前は「そば処 武蔵坊」となっていますが、ファミレスぐらいの大きさのお店で、そば以外にも、うどん、定食やどんぶり、居酒屋的な一品メニューもあります。

お昼はランチもやっています。

 

宴会用のメニューをもらってきたので、ご紹介します。

武蔵坊の宴会メニュー

<宴会用メニューのご紹介>

【なべコース】
うどんすき鍋コース 3400円
ちゃんこ鍋コース 3400円
豆乳鍋コース(冬季限定) 3400円
かにすきコース(冬季限定) 4900円

鍋コースは、次の①または②を選べます。
①前菜3種盛り、刺身盛合せ、デザート
②前菜3種盛り、茶わん蒸し、天ぷら盛合せ、デザート

【会席膳コース】 2100円
・会席膳(刺身、天ぷら、野菜炊合せ、おにぎり、デザート)
・ミニそば
・茶碗蒸し

【武蔵坊会席コース】 2950円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・ミニそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【特別会席コース】 3700円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・季節の一人鍋
・ミニざるそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【オードブル】 5300円~
オードブル盛合せ(4~6名様)

 

 

たまたま塚口で昼食を取ることがあったので、ランチに武蔵坊に行ってきました。
写真は撮ってこなかったのですが、和風の昔造りの建物でなかなか趣のあるお店です。

昔ながらの蕎麦屋さんがファミレスぐらい大きくなったという感じです。

テーブル席が中心ですが、奥には座敷もあって、テーブル席でも座敷でも宴会が出来そうです。

メニューを見ていると食べたいものがあって迷ってしまいます。
昼食だったので、ランチメニューを頼みました。天とじ定食。
他にもお寿司の定食や、とんかつ定食、鉄火丼定食などなど。

定食は800円から1000円前後です。
安い感じではありませんが、適正なお値段だと思います。

武蔵坊でランチを食べてきたという話を家でしたら、家族も行きたいと言い出して、間を開けずに週末にランチを食べてきました。

週末の武蔵坊はかなり混んでいました。満席です。
入り口で、「待ち時間、かなりかかります。食事が出るのも時間がかかっています」とのお店の人の断り。

時間には余裕があったので待ちました。

 

今度はコロッケ定食を食べました。美味しかったです。