吉本興業と有名製薬会社は親戚か?わろてんかの疑問を調べる

NHKの朝の連続ドラマ小説「わろてんか」を楽しみに観ています。

見ている中で1つ疑問がわきました。

ドラマの設定は吉本興業を立ち上げた女性「吉本せい」の生涯を描いたドラマですが、その吉本せいの実家が気になりました。

朝ドラの主人公のてんの実家は、京都の薬屋さんでした。
大きな薬問屋という設定で、てんも父親の仕事の関係で薬業界の結婚相手を決められそうになることもありました。

結局は結婚相手と現在の吉本興行となる寄席(演芸場)を立ち上げて大きくしているところですが、ドラマ中で、実家の薬卸は妹が婿をとって引き継いでいます。

 

それに関連した疑問です。

ドラマの中で主人公・てん(吉本せい)の妹が、
「こんど大阪で薬を製造することになった」という会話をしていました。

ドラマの中の話ですが、てんには亡くなった兄がいて、兄の夢が薬をつくること、今でいう製薬メーカーになることが夢でした。

その夢は果たされず病気で亡くなるわけですが、
てんの妹がその製薬メーカーになる夢を果たそうとしているところです。

疑問は、「吉本せいの実家は、大阪の製薬メーカーなの?」

「ということは、吉本興業と大阪の製薬メーカーは親戚?」

 

大阪には、大きな製薬メーカーが、いくつかあります。

知っているだけで、武田薬品工業、田辺製薬(田辺三菱製薬)、塩野義製薬、フジサワ薬品(アステラス製薬)などなど、思いつくだけでもこれだけ大きな製薬メーカーがあります。

たぶん他にも有名な製薬会社が大阪にはあります。

もともと大阪は商業の町で、薬問屋も集まっていた関係で製薬会社が多いのかと思います。

 

ドラマでは、てんの実家も製薬を事業としていくようで、

「もしかして、吉本興業と大阪の大きな製薬会社は親戚筋かな」という疑問をもったわけです。

吉本興業も大きな立派な会社ですが、
お笑いという商売柄、関西では「よしもと」「よしもと」と気軽に呼ばれて、大企業のような感覚を持つ人は少ないと思います。

一方、製薬会社は、吉本興業とは真逆の存在で、お堅い商売をしている会社です。

 

そのお堅い製薬会社と、真逆の吉本興業が親戚関係というのが事実なら、関西では大きなニュースです。

関西人なら誰しも、びっくりするでしょうし、朝ドラを観ている人であれば、同じような期待をしている人も少なくないはずです。

 

その疑問というか、吉本せいの実家が超有名企業であってほしいという期待は、簡単に打ち消えました。

 

ウキペディアさんによると、吉本せいは兵庫県明石市の米穀商の娘として生まれたそうです。

京都でもないし、薬屋でもありません。

がっかりです。

全ての事実を確認したわけではないのですが、恐らくドラマの設定ということですね。

ドラマの設定で、実家を薬卸にしたのは理由があるかもしれません。

また、情報があれば更新したいと思います。

会議・研修用の小型スピーカーマイク付きが使た。サンワサプライ製。

小型の会議用・研修用のマイクスピーカーを使った感想

朝のミーティングのために会場にはいると、いつもはマイクやスピーカーがない会議室に小型のマイクスピーカーが用意されていました。
どうやら、研修講師など、前で話す人によっては、後ろの方に座っている人が聞き取りにくいとのこと。

どうやら今日、外部から来られる講師の人の声が聞き取りにくいらしい。
過去に何度か来ている人で、話の中身は良い人らしいが、声がどうも小さいということで、小型のマイクスピーカーを購入したそうだ。

マイクのテストが始まる。
「あー、あー、マイクテスト、マイクテスト」

なかなかクリアな良い音だ。

見た目は、小型の簡易スピーカーのように見えるけど、しっかりとした音で後ろの方まで十分ききとれそうな透き通ったクリアな音声。

私は、スピーカー近くの一番前に座っていたけど、うるさくも感じない。

近くでも聞き取れるし、後ろでも聞き取れるマイクスピーカー、なかなか良い製品。

見た目が小さくて頼りないので、音が割れて聞き取りにくいよういなイメージがあったけど、良い意味で期待を裏切る高性能。

これは、他でも使えると思ってミーティングが終了したところで、小型スピーカーを物色。

サンワサプライのアンプ内蔵マイク付きスピーカー。

サンワサプライって、確か電気関連の機器を作っているメーカーだったような。
この前、ヨドバシカメラで延長コードを探してたら、サンワサプライの延長コードがあったように覚えてる。
PC関連の機器もつくっていたような。
よくアマゾンで買い物をしていると目にすると思う。

実際にこの小型スピーカーも、よい製品だと思ってみたらサンワサプライだったので、良いものを作っている会社なんだと好印象。

会議室は20名が余裕をもって座れるぐらいの大きさの部屋だけど、問題なく十分にマイクの声が届くスピーカーだ。

もう一つ、この倍以上の人数、40人から50人ぐらいが入る会場があるけど、そこでも十分に使えそう。

小型なので、持ち運びも簡単だし、重さも超軽いとは思わないが、重いわけでもない。

見た目と期待通りの重さ。

会議はもちろん、研修などに活躍してくれそうです。

マイク付きですが、マイクとスピーカーはコードで結ばれているので、コードは短過ぎず十分な長さがあるけど、マイクをもって右往左往するような使い方には向いていないですね。

そんな人には、長いコードが付いたマイクを用意しないといけないかも。

それにしても、良い製品だったので、ここで紹介しました。
検討している人にはおすすめします。

見附駅の待合室、タクシー、飲食店の情報

見附駅の待合室に関する情報、初めて行く人向けです。
新潟県の見附市に行ってきました。行くのは初めて。

電車を調べたところ、長岡駅から信越本線で3駅ほど。

ただ、昼間だと、1時間に一本しか電車が走っていないので、約束の時間がある人には要注意ですね。

電車が1時間に一本ということは、行先の約束の時間にタイミングよく電車が走っていると良いですが、見附駅に到着しても、約束の時間には早すぎて時間をつぶさないといけない、ということも。

そこで活躍するのが駅の待合室です。

わたしも、初めて行こうとしたときは、かなり早めに駅に到着することとなって、しかも寒い寒い冬の時期だったので、時間をつぶせるようなところはあるか心配でした。

心配しても電車の時間は決まっているので、見附駅に向かって到着したところ、十分な広さの待合室がありました。

駅から改札を出たすぐそばに、30人くらいは座れる椅子がある待合室です。
けっこう使っている人もいました。地元の高校生が多かったですね。

しっかりと暖房が利いて暖かい部屋でした。

ただ、イスがあって暖房が利いている以外は何もありません。

売店もないですし、自動販売機とトイレはあります。

自動販売機は飲み物以外にも、ちょっとしたお菓子が買える自動販売機もありました。

駅は無人ではありません。駅員がいます。

駅のまわりですが、待合室に代わるようなお店はありません。

ちょっとした食べ物屋さんはあるかもしれませんが、食べるだけで、喫茶店のような時間をつぶせる店ではなさそうです。

タクシー乗り場がありますが、私がいった昼過ぎの時間帯は、タクシーが待っていたり、出て行ったり、常時タクシーがいるわけでもなさそうです。

駅前の角には旅館がありました。

そんなに古くなさそうな旅館でした。

見た目はビジネスホテル代わりにもなりそうな感じの宿です。

 

以上、見附駅の情報でした。

 

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。

塚口の武蔵坊の宴会メニュー、鍋や会席があります。

忘年会、新年会の宴会の季節です。
年明けに新年会を兼ねて集まろうということになり、幹事ではないのですが、良い店がないかなと探していました。

 

場所は、尼崎市内。
できれば阪急の武庫之荘駅を中心に、塚口か伊丹の辺で。

 

参加者の人数は10名ちょっと。
お酒より食事メインで。

 

ホテルやファミレスなど、思いつくところに電話したのですが、どこも結構いっぱいでした。

 

ただ、尼崎周辺の情報を探っている中で、この店、いいなというところがあったのでご紹介します。

 

それは、塚口の「武蔵坊」という蕎麦屋さんです。
ピッコロシアターの隣にあります。

お店の名前は「そば処 武蔵坊」となっていますが、ファミレスぐらいの大きさのお店で、そば以外にも、うどん、定食やどんぶり、居酒屋的な一品メニューもあります。

お昼はランチもやっています。

 

宴会用のメニューをもらってきたので、ご紹介します。

武蔵坊の宴会メニュー

<宴会用メニューのご紹介>

【なべコース】
うどんすき鍋コース 3400円
ちゃんこ鍋コース 3400円
豆乳鍋コース(冬季限定) 3400円
かにすきコース(冬季限定) 4900円

鍋コースは、次の①または②を選べます。
①前菜3種盛り、刺身盛合せ、デザート
②前菜3種盛り、茶わん蒸し、天ぷら盛合せ、デザート

【会席膳コース】 2100円
・会席膳(刺身、天ぷら、野菜炊合せ、おにぎり、デザート)
・ミニそば
・茶碗蒸し

【武蔵坊会席コース】 2950円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・ミニそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【特別会席コース】 3700円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・季節の一人鍋
・ミニざるそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【オードブル】 5300円~
オードブル盛合せ(4~6名様)

 

 

たまたま塚口で昼食を取ることがあったので、ランチに武蔵坊に行ってきました。
写真は撮ってこなかったのですが、和風の昔造りの建物でなかなか趣のあるお店です。

昔ながらの蕎麦屋さんがファミレスぐらい大きくなったという感じです。

テーブル席が中心ですが、奥には座敷もあって、テーブル席でも座敷でも宴会が出来そうです。

メニューを見ていると食べたいものがあって迷ってしまいます。
昼食だったので、ランチメニューを頼みました。天とじ定食。
他にもお寿司の定食や、とんかつ定食、鉄火丼定食などなど。

定食は800円から1000円前後です。
安い感じではありませんが、適正なお値段だと思います。

武蔵坊でランチを食べてきたという話を家でしたら、家族も行きたいと言い出して、間を開けずに週末にランチを食べてきました。

週末の武蔵坊はかなり混んでいました。満席です。
入り口で、「待ち時間、かなりかかります。食事が出るのも時間がかかっています」とのお店の人の断り。

時間には余裕があったので待ちました。

 

今度はコロッケ定食を食べました。美味しかったです。

新幹線グリーン車のフットレスト、足置きの裏表、使い方について

この足置き、必要でしょうか?

新幹線のグリーン車のフットレストの件です。

 

新幹線のグリーン車に乗ると足置きが付いていますよね。

これフットレストと言うらしいです。

新幹線のグリーン車にはあまり乗りなれていないので、このフットレストと言う足置きの使い方がいまいちわかりません。

足置きがない方が足元のスペースを広く使えるから、フットレストが邪魔と思うこともあります。

新幹線では鞄を足元に置いている人も多いと思います。

グリーン車の座席周りにフットレストがあると、鞄を置くスペースが限られています。

グリーン車の足置き、いりますか?

どうなんでしょう。

でも、グリーン車にフットレストが設置されているということは、それなりの足置きへのニーズがあるんでしょうね。

 

文句を言わず、せっかく足置きがあるんだから、あるものは有難く使いましょう。

そういえば、グリーン車じゃない新幹線の普通車に乗っているとき、よく靴を脱いでリラックスしている自分がいるのを思い出しました。

新幹線で靴を脱ぎたくなるのは確かです。

やっぱりグリーン車って気が利く、よく出来ている。おしぼりも配られるし。

 

さて、いざフットレストを使おうと思ったところ、1つの疑問が浮上。

このフットレスト、靴のまま足を乗せるのか、それとも、靴を脱いで使うのか、

どっちなのでしょうか。

フットレストをよく見ると、折り畳み式になっていて、表面と裏面があり、

足を置く部分の生地の色も違います。

足置きには裏表があったのです。

フットレストの裏表があって、恐らく靴をはいたまま乗せる面と、

靴を脱いで足を置く面と、使い分けるようになっているのと推測しました。

でも、フットレストの裏表、どっちの面が靴用で、どっちの面が靴を脱ぐ用なのか。

 

グリーン車の足元には、「フットレストの使い方」という案内が張られているが、

足置きの裏表に関する説明はありません。

 

足置きの裏表、靴を脱ぐ方と、脱がない方って重要な事案なのに。

なぜ、使い方にその説明がないの?

 

フットレストの足置き面の裏表、調べました。

写真のとおりなのですが、

通常の状態、つまりフットレストが折りたたまれている状態の面が、靴の面です。

そして、折りたたまれているのを開いた状態が、靴を脱いで使う面です。

どちらが表か、裏かは、足置きの裏表はわかりませんが、そういうことです。

 

新幹線の足置き、裏表の面を間違わずに使いましょう。

自分や他の人が使い方や裏表の面を間違って使うと、次の人は嫌ですよね。

特に靴を脱いで足を置く面に、靴のまま足を置いていたら、次の人は嫌です。

周りのことを考えてグリーン車のフットレストを気持ちよく使いましょう。

入荷待ち、在庫品薄のsurface2を購入ゲットした方法

消費税増税も間近という理由をつけて、キーボード付きのタブレットをどうしても購入したくなり、近くの家電量販店へ。はじめはチラシにも出ていたASUSのキーボード付きタブレット(Office)が付いていて39000円ほどだったので、使用感とインターフェースなどの条件があえば購入しようと考えていました。

家電量販店の売り場へ行くと、ASUSの並びにマイクロソフトのsurfaceも39000円で売っていました。surface2は44000円でした。こちらもマイクロソフトだけあってofficeがインストールされています。surfaceが意外と安いんだということを初めてしりました。どうやら2013年に価格が下げられたようです。
マイクロソフトでこの価格ということに思いっきりsurfaceに気持ちが傾きました。タイプカバーのタイプも十分に使えそうです。売り場にはsurfaceのアクセサリーも売っていて、surface専用のプロジェクター接続ケーブルが売っていました。仕事でプロジェクターや大画面モニターに接続することがよくあるので、この接続ケーブルを見て心はsurfaceに決まりました。


売り場の店員さんを呼ぶと、タイプカバーは本体と別売りで12000円ほどするらしい。紛らわしい売り方だ。店頭の置き方だとどうみてもタイプが付いている売り方だ。それでもsurfaceが良いと思い、購入しようと思ったのですが、surfaceもsurface2も売切れで入荷待ちらしい。がっかりしたものの、衝動買いになるのは避けられたという安心もどこかにあり、店を退散。
自宅に戻って、気になったsurface情報を収集。マイクロソフトのsurfaceは世界的に売れていて、ネットショップも探しましたがどこもsurface、surface2ともに品薄というか売切れで、在庫がほとんど無いようでした。アマゾンでは在庫があったが、定価よりやや高めの価格でした。その日、別の用事で外出する機会があり、別の家電量販店に寄りましたが、そこも売切れで在庫がなく入荷待ち。店内できいたのは正規の店員ではなくネットのプロバイダ会社の応援定員らしい人で、「3日ぐらいで入荷する」とか言っていましたが、ネットの契約が欲しさに適当に答えているとしか思えなかったので相手にしませんでした。

surfaceよりsurface2を購入しようと、 Surface2について調べる中で、どうやらマイクロソフトの正規ネットショップでは、在庫がないときは商品をカートに入れても在庫切れという表示が出るらしいのですが、タイミングが合えばときどき、カートに入れるボタンをクリックすると、本当にカートに商品が入って購入できるという話を知りました。慢性的な品薄のため不定期で、しかもわずかながら在庫が入るらしいのです。
それを知ってから、早速、マイクロソフトの正規のネットショップをちょくちょく見に行って、見に行く度にカートに入れるボタンをクリック。しかしずうっと在庫切れ表示が続きました。何日間かは、これを続けようと思い2日目も継続、2日目も午前中からマイクロソフトのストアに行き、ちょこちょこ見ていたところ、なんと2日目のその日の夕方に、いつもの在庫切れの表示ではなく、カートに商品が入り、購入ページに進むことができました。

購入ページで住所やカード情報などを入れている間に、他の人に購入され在庫が無くなるのでは思い、急いで入力し、購入決済が完了しました。購入して2日後にsurface2が届きました。

売切れ続出で品薄のsurface2が思っていたより簡単に購入ゲットできてラッキーでした。

 

高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

烏丸で安いランチといえばマエダダイナスティーの500円定食

烏丸の安いランチといえば、ワンコイン500円で食べられるマエダダイナスティーの激安ランチ定食ですね。すっかり烏丸ランチの定番になりつつあります。
そんなわけで、この前、仕事で烏丸に行くことがあったので、またまた烏丸のマエダダイナスティーでお安いお得なランチを食べてきました。


 
烏丸に行ったら、安いランチ目がけて一目散にマエダダイナスティーに行っているようですが、そうでもありません。仕事で烏丸に行くことになったときから、ランチはどうしようかなと考えて、インターネットなどでも「烏丸 ランチ」などで検索しています。烏丸というオフィス街としショッピング街が混ざり合ったようなエリアなので、ランチを食べられるお店はいくらでもあります。ただ、何かしらインパクトが欲しいのです。そうなると、烏丸でも特徴的なお店はそう多くありません。1000円出して美味しいランチが食べられるなんて、烏丸じゃなくても普通過ぎます。ランチのお店選びにあたってはインパクトを求めてしまうのです。烏丸でしか食べられないとか、烏丸で一番のとか、で、行き着くところは安いランチのマエダダイナスティーです。ワンコイン500円のインパクトがあるし、実際に食べても500円以上の価値を十分に感じます。食べログで言うところのコスパというやつですね。
 
しかも、マエダダイナスティーの良いところは、安い500円ランチなのに、定食の種類が豊富です。種類が豊富と言っても4種類ですが、500円なのに4つの定食から選べるって意外ですよね。そんなところでもマエダダイナスティーにはまっています。さらに付け加えるなら、マエダダイナスティーの4種のランチは、どれも食べたい惹かれるランチです。
 
ちなみにマエダダイナスティーのランチは毎回同じメニューではなく、種類のバリエーションがあります。先日は、鶏の味噌炒め定食を食べましたが、今回はまたまた違う定食が揃っていて、豚しゃぶ定食を食べました。いろいろ選べるランチメニューも飽きさせず、安いだけではありません。
 
今回のマエダダイナスティーの500円ランチメニューは、
豚しゃぶ
から揚げ
MIXフライ
カレーライス
の4種類でした。
 
から揚げと豚しゃぶのランチなんて男性なら迷いますよね。ややカロリーが気になるので豚しゃぶを選びましたが、から揚げもめちゃくちゃ惹かれます。
 
しかも、マエダダイナスティーのランチは500円という安い価格設定なのに、お味噌汁とごはんがお替り自由の無料です。太っ腹ですね。余計な心配ですが、そんな安さでお店の経営が心配でお替りを頼むのも気が引けて頼みませんが、その太っ腹具合を見るだけでも満足してしまいます。
 
マエダダイナスティーのランチは500円ワンコインというインパクトに加え、ランチメニューの豊富さと、お替り無料の太っ腹さで、ついつい足を運んでしまいます。
 
でも、烏丸で新しいインパクトのあるお店をまた探したいと思います。

タブレットについて我家の子供とのルール

ついにタブレットを購入しました。
スマホを使い始めて以来、自宅でのネットチェックはすっかりスマホでするようになり、自宅でパソコンを立ち上げる回数も少なくなっていました。スマホはパソコンみたいに多立ち上がるまでの時間を待つストレスなく、すぐにネットとつながるので便利です。ただ、画面が小さいのが難点。なのでいつからかタブレットが欲しいなと思い始めていました。
家電量販店に行ったら店頭に沢山のタブレットが並んでいて、我家の子供たちも楽しそうに遊んでいたので、タブレットを購入してもいいかなと購入意欲も高まり、何回か量販店でタブレットを手にして、ついにASUSのタブレットを購入しました。
最初は、価格的にもアマゾンのkidleにしようかと思っていたのですが、kindleは本体がやや重く感じるのと、kindleを避けた一番の理由はカメラ機能です。kindleには、自画撮りできる表面のカメラはありますが、第三者や風景撮りをするための外側のカメラレンズが付いていませんでした。自分はスマホでもよく画像や動画を撮影するので、外側にカメラレンズがないのがどうしても気になり、結局、ASUSにしました。kindleに外側のカメラレンズが付いていたら、価格もお手ごろなのでkindleにしたと思います。
購入したASUSのタブレットは、memo pad HD7です。同じような価格帯の中では人気があるようで、重さもkindleより軽いし、外側カメラレンズも付いていました。タブレットを使い始めると、購入して良かったとすぐに感じました。スマホのように起動が早くすぐにインターネットをチェックできるし、スマホより画面が大きくて、パソコンに近い感覚でネットができます。インターネットがより身近になりました。子どもたちもゲームなどを楽しんでいます。購入前はゲームとかをやり過ぎてよくないかなとも思いましたが、とりあえず我家ではタブレットでゲームをするときのルールを決めて今のところ問題なくやっています。
そのタブレットを使うにあたっての家でのルールですが、とてもシンプルです。まず夕食前ですが、宿題などやるべきことが終わってからすること、夕食から寝る前までは、明日の準備や歯磨きなどの寝る準備が終わってからすること、そして就寝30分前までにタブレットは終わることです。寝る30分前に終わるのは、就寝直前までにタブレットをはじめ、パソコンやテレビの光を見ているのは良くないとどこかで聞いたので、そんなルールにしました。
購入以来、しっかり守っています。タブレットを買って良かったなと思うのは、子どもたちがタブレットをしたいために、歯磨きなどの寝る準備が早くなったことです。以前は、言わないと歯磨きなどをしないことがありましたが、最近は自主的に食後にすぐ歯磨きをするようになりました。タブレットのお陰で規則正しい生活になったかもしれません。タブレットによるマイナスな影響もあると思いますが、いまのところ顕著にでていません。
子どもがタブレットを独占して兄弟でもめることがときどきあったので、対策として、やっているアプリにもよりますが、砂時計で時間を計って交代するようにしています。この砂時計も効果ありで、しっかり時間を守ってやっているようです。
今のところタブレットを買ってよかったと思います。家族で動画を楽しむこともありますし、朝の着替えをぐずぐずしていると、youtubeで音楽をかけて調子をあげたりしています。
もしかすると、一家に一台のテレビ時代のときに、テレビのチャンネル争いがあったように、今後、我家のタブレット人気が高まると、タブレット争いが起こるのかもしれません。そのときは、テレビが一家に複数台になったように、タブレットも一家に複数台、もしかすると1人に一台となるようなこともあるかもしれません。我が家庭では当分はないですけど。