インフルエンザの新薬ゾフルーザはいつ呑むか?すぐか、食後かについて

インフルエンザの新薬ゾフルーザは、いつ呑むか?

食後に呑むのか?

我が家の体験を基に、いつ呑むべきかについて話します。


しかし、これを読んでいる人は、いま現在インフルエンザに罹り、熱があって、今すぐゾフルーザを呑もうとしている緊急性の高い人もいると思います。

その方のために先にご案内します。
ゾフルーザを処方された方は、何も食べず、すぐに呑んでください。

お腹が空いていても、すぐに薬を優先して呑むことをお奨めします。


2018-2019年のインフルエンザの流行シーズンがやってきました。

流行に敏感な我が家は、流行に遅れるどころか、流行を先取って、このシーズンに既に2人もインフルエンザにかかってしまいました。

しかし、今年のインフルエンザはいつもと違います。

 

それは新薬ゾフルーザがあるからです。

テレビでも話題になっている新薬なのでご存知の方も多いと思います。

今までのインフルエンザ治療薬とは違い、ゾフルーザは1回だけ内服するだけで効果がある新しいインフルエンザ治療薬です。

 

1回呑むだけで良いので、毎食後に薬をのまないといけない負担がなく、安心です。

新薬だからか、他のインフルエンザ治療薬と比べて割高というデメリットもあります。

しかも、1回だけなので、嘔吐してしまう症状がある方には、薬の成分を吐き出してしまう可能性があるので不向きです。

 

 

ゾフルーザは1回だけ呑めば良いので、呑む瞬間は緊張の瞬間です。

1回だけだからこそ、薬の効果を最大限に発揮できるように、はたしていつ呑むのか?

心配になってしまいます。

我が家もそうでした。

しかも、1人目にゾフルーザを呑むときは、やや失敗だったかも。

 

「日本人の薬の常識というか、習慣で、薬と言えば食後に」

1人目は食後にゾフルーザを呑みました。

食後に呑んだことで、効果が表れるのが、やや遅かったように感じました。

 

なぜ、食後に呑んだかと言うと、

薬局の薬剤師に「食後に呑んだ方がいいんですか?」と確認したところ、

薬剤師も「そうですね」と言ったんです。

なので、やっぱり薬は食後なんだ、ということで食後に呑みました。

 

2人目がインフルエンザに罹ったときは、前回1人目が、ゾフルーザを呑んでも熱が下がるまでに時間がかかった印象があり、

今回は処方してくれた病院の先生が「薬局で薬をもらったら、すぐに呑んでください!」と言ったので、

思わず「薬局で呑むんですか?」と確認すると、

先生は「薬局でなくても、家に帰ったらすぐに呑んでください」と言われました。

 

薬局に行くとウォーターサーバーがあるのは、すぐ呑む人用なのか?

 

2人目は、帰宅してすぐに、何も食べずにゾフルーザを呑みました。

すぐに眠りについて、何時間が寝て起きたときには、熱は下がっていました。

 

ゾフルーザが利きだすまでの時間は、人によって違うと思います。

我が家の1人目も、2人目も、「ゾフルーザを呑んでもすぐに熱が下がらないとき用」として、とんぷくも一緒に処方されていました。

 

後で調べてみたところ、
空腹時にゾフルーザを呑むとのと、食後にゾフルーザを呑むのとでは、ゾフルーザの薬の成分が最大限に発揮されるピークに到達するまでの時間に差が出るようです。

食後に呑んでも効果が出ない訳ではないようですが、薬の効果を早く受けたいのであれば、何より先に薬を飲んだ方が良いということですね。

 

今回は、ゾフルーザは食後ではなく、すぐに呑んだ方が良いという話でした。

これは、事実体験に基づく個人の話です。

真相を確認したい方は専門家に相談してください。

アトラクションがシステム調整に、再稼働までの時間、ハニーハントの場合

ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」に乗った時のこと、乗っている最中にお客さんの荷物が転げ落ちて、アトラクションが停止してしまいました。

その時の話です。

ポットから手荷物が落下した現場のできごと
ファストパスを取っていたので、そんなに待ち時間があったわけではないですが、やっと順番が来て、はちみつのポット型(つぼ型)をした乗り物に乗って出発したところ、前方のポットのお客さんが荷物をポットから落としてしまいました。

荷物は地面に転がり、その荷物は別のお客さんが乗っていたポットの下敷きに...。

 

ポットに乗って動き出してすぐの場所だったので、後方すぐの所に乗り場があり案内のキャストの人たちが見えていました。

 

荷物を落としたお客さんは、荷物が落ちたことを伝えようと「すいませーん」と叫び、私たち他のポットに乗っていた人たちも、キャストの人たちの方を見て緊急事態と異常事態を伝えようとしました。

異常事態を察知したキャストの人たち、プーさんのハニーハントのアトラクションの全てのポットを停止したようで、私たちのポットも停止して止まったままになりました。

 

すぐに動き出すか、停止か
そしてハニーハントの館内に「安全装置が作動したのでアトラクションを緊急停止しました」的なアナウンスが流れました。

荷物がポットから落ちたところまでは目撃したものの、荷物やその荷物を踏んだポットがどんな状態なのかまで見えませんでしたが、それほど大事ではないように思えました。

 

なので、荷物をどかしたら停止していたアトラクションは再稼働するのではと思ったのですが、かなりの時間をポットに乗ったまま待たされました。

その間、何度も館内に「安全装置が作動してアトラクションを停止しました」「係りの誘導があるまでその場でお待ちください」といったアナウンスが繰り返されました。

その場で長く待たされ、キャストやアトラクション内の様子をうかがっていると、再稼働するのではなく、アトラクション全体を停止するのがわかってきました。

 

優先入場整理券の配布
乗り場前でポットに乗っていない順番を待っている人たちの行列が退場しはじめました。長く行列に並んでいた人もいただろうに、寸前でアトラクションが停止になるとは、どう納得して帰るのだろうと思ったところ、

 

館内のアナウンスで「お待ちになられた全ての人に本日中にディズニーランド、ディズニーシーの全てのアトラクションで利用できる優先入場整理券をお渡しします」と案内が流れていました。

少しだけしか並んでない人はラッキーですね。

ポットで待たされていた私たちのところにもキャストの人が迎えにきてくれて、ポットから降り、通常はポットに乗って移動するアトラクション内を徒歩で退場しました。

これはこれで貴重な体験でした。

プーさんのハニーハントを退場するところで、「優先入場整理券」をもらいました。当日中であれば、ランドでもシーでもどのアトラクションにも使えるファストパスですね。

プーさんのハニーハントもファストパスで入ったので、そのファストパスが戻ってきたようなものです。

 

停止されたアトラクション前、システム調整の案内
アトラクションを出ると、入場する前にはあったプーさんのハニーハントを待つ行列は消えて、入口はロープで封鎖されていました。

そしてキャストの人たちが「システム調整のためアトラクションを停止しています」と行き交う人たちに連呼していました。

システム調整と言っていますが、荷物が落下して停止して、問題なく稼働できるか確認していると具体的なことは言わないんですね。

こういう場合は、「システム調整」という、それっぽい言葉で乗り切ることが決まっているんでしょうね。

「システム調整中につき停止しています」とアトラクションの前に看板でも出せば一目瞭然ですが、アトラクション前にキャストの人が何人も出てきて、口々に「システム調整で停止中です」と口で伝えるのがディズニーのやり方ですね。

看板を出してしまうと、夢の国ではなくなってしまう感じなのでしょうか。
そういえば、ディズニーランドの中には業務案内とか、迷子のお知らせとかといった類の放送案内もないですね。

 

システム調整中(停止中)のファストパスは?
そのままハニーハントの前にいると、プーさんのハニーハントのファストパスもっている人が続々とやってきます。ファストパスは使える時間が区切られているので、使える時間になって来たのに、アトラクションが停止していたら焦りますよね。

ファストパスをもってくる人がくる度に、キャストの人がシステム調整の事情を説明して、恐らく「今日中だったらいつでも使えます」と案内している感じでした。

ファストパスをもったお客さんの中には「もう、この後、帰るんだ」と話しているお客さんもいました。遠方から来ていれば、新幹線や飛行機の時間もあるでしょうから、残念ですね。

 

システム調整から再稼働までの時間は?
システム調整とは言っていますが、荷物が落ちて停止しただけと判っている私たちは、すぐに再稼働するのではと目論んで、プーさんのハニーハント前で待つことに。

待って最初に入れたら、さっきもらった「優先入場整理券」を使わずに、ハニーハントに乗ることができ、違うアトラクションでその整理券を使うことができます。

15分や20分待ったら再稼働すると思っていましたが、30分以上経過しても再稼働する気配がありません。荷物が落ちただけなのに。

 

プーさんのハニーハント前では、キャストの人達が相変わらず「システム調整」であることを訴えたり、ファストパスを手にした人に説明などを続けています。

その間、「いつ動き出すんだ」と尋ねている人が多数いましたが、「再稼働の時間は不明です」としか答えていませんでした。

「本当は知っているのでは」と疑っていましたが、キャストの人達は一貫しています。

 

キャストの人の動きから再稼働の気配をうかがう
恐らく、再稼働が近くなったら、キャストの人達がそわそわしてきて、「もうすぐ動きだすよ」と互いに耳打ちしたりして、再稼働が近づいてくることを感じられるのではと観察していたのですが、その気配は全くありません。

プーさんのハニーハントが停止してから1時間が経とうとしたころ、なんの前触れもなく、入口を封鎖していたロープが突然に解かれ、自然と人々が吸い込まれていきました。

「再稼働しました」という案内もなく、極自然にロープが解かれました。

私たちも、ロープが解かれ人が吸い込まれるその流れにのって、アトラクションの中へ。待ち時間ほぼゼロでポットに乗ることができました。

ポットの乗り場には、さっきまでアトラクションの外に立っていたキャストの面々が、入口の整理や乗り降りの案内、アトラクションの操作などを担当していました。

このキャストの人達は、外からいつの間に中に入って準備していたんだという感じです。

 

気配なく何事もなかったように再稼働
ディズニーランド、見事です。プーさんのハニーハントのキャストの人達、さすがです。

ずっと入口の目の前で待っていたのに、システム調整から再稼働の動きを察知することができませんでした。

「システム調整中です」と看板もメガホンも使わず、人手をかけて丁寧に口頭で案内するやり方もそうですし、再稼働の前触れを感じさせないやり方、
改めて、ディズニーランドの徹底したやり方、ポリシーに衝撃を受け、感心しました。

 

システム調整から再稼働までに実際にかかった時間
今回、荷物が落下してアトラクションが停止、再稼働するまでにかかった時間は約60分間でした。

優先入場整理券をもらってラッキーでしたが、1時間も待ったので、損得ゼロでしょうか。

ディズニーランドってすごいですね。

 

トイレの交換工事、アメージュZフチレスとアラウーノSⅡに新しくしました。

我が家は築10数年の戸建て住宅、1階と2階のトイレを便器ごと交換した話の続きです。

交換したトイレの種類と価格のことなどを書こうと思います。

 

もともと、新築前から使っていた1階トイレのウォシュレット(シャワートイレ)が古くなってきたので、便器ごと交換しようと業者さんなどを調べていたところ、

同時進行で準備を進めていた外壁塗装の料金が、思っていたより安く済んだので、浮いた予算で1階と2階のトイレ2台とも新しくしようということになりました。

 

外壁塗装の業者さんも、安くて、しかも技術も良さそうな業者さんを探して、計3社から見積りをもらうなど、手間と時間をかけた甲斐あって数十万円ほど安く抑えることができました。

トイレ交換工事も、ネットはもちろん、近所のホームセンターや、リフォーム会社のチラシ、家電量販店など、いろいろ調べて、いろんな流れで、1階と2階と別々の業者さんに頼むことになりました。

この辺の話は、過去のブログに書いているので興味があればご覧ください。

トイレ:尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に依頼しました

外壁塗装:尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

交換したトイレの話に戻ります。

1階のトイレは、尼崎市内のエディオンでウォシュレットから、便器、交換工事まで一式お願いしました。

1階は、ウォシュレットが古くなったのでとにかく交換すること優先で、機能より安さ重視で考えていた方です。

トイレの便器は、LIXIL(リクシル)のアメージュZフチレスという製品で、シャワートイレも同じく、リクシルのおしり洗浄など最低限の機能が付いている安価な製品です。

価格は、製品と工事代金込みで7万円代、税込み約8万円でした。エディオンのチラシに特価で掲載されていた価格です。かなり安いと思います。

トイレ自体は新しくなり、前に使っていたトイレより節水なのだと思いますが、節水の実感はありません。また使用感でも特別なことはありません。

こちらのアメージュZフチレスは「フチレス」と名付けられているように、便器に縁がありません。フチなしです。

フチがあるトイレは、フチの内側が掃除をしにくく、汚れが溜まって黒ずむということがよくありますが、フチがないので掃除がとてもしやすいです。

使用感に特別なことはありませんが、掃除がしやすい点はとても良いです。

 

 

2階のトイレは、ネットで見つけた業者さんに、同じくシャワートイレと便器、交換工事まで一式お願いしました。

なぜ、1階と2階とで別々の業者さんにお願いしているかは、前のブログでも書いたのですが、
最初は1台だけを交換しようとしてたところ、同時進行で進めていた外壁塗装が安くて良い業者さんを見つけられたお陰で、浮いたお金でトイレを2台とも交換することとなりました。

しかも2台目のトイレはトイレ内に洗面台を付けられないかと考えて、パナソニックのアラウーノが候補にあがっていました。

アラウーノには洗面台も付いている製品タイプがあり、それを検討していました。

しかし、こちらはアラウーノに洗面台をつけると20万円以上かかるので、普通のアラウーノになりました。

ちなみに、アラウーノは、フタと便座の開閉が自動でできるタイプもありますが、我が家は、便座が自動開閉しない「アラウーノSⅡ」です。

これが我が家のパナソニック・アラウーノ
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノSⅡは、フタと便座の開閉は自動ではないですが、トイレが終わると自動的に水を流してくれます。

大と小とトイレが勝手に見分けて自動で水を流します。恐らく、おしり洗浄をしたか、しないかで、トイレが大と小を見分けているのだと思います。

自動で水を流してくれるぐらいで、トイレが楽になるなんてことはありませんが、自動水流しはトイレタイムが優雅に感じられます。

しかし、自動の水流し機能を使ったのは最初だけで、今では手動に切り替えています。

水流しのボタンは、壁に付けた操作パネルにあります。

アラウーノは水を溜めるタンクがないタンクレスなので、よくある水を流すレバーもありません。

アラウーノの壁付き操作パネル

大を流した後は、洗剤入り(泡入り)の水が流れて自動洗浄します。なので、大が終わった後の便器内の水面は泡で覆われています。

 

ちょっと汚い話ですが、
大を終えて水を流した後も、トイレ内に汚れが付着して残っていることが時々あると思います。アラウーノはこれがほとんどありません。

便器表面が汚れが付着しにくいのと、洗剤効果とが機能してのことだと思います。

この洗浄の泡が発生するのは、トイレに洗剤を補充しているからなのですが、この洗剤は食器洗い用の洗剤が使えるようです。

 

普通のアラウーノだと、工事費込みで税込み約13万円でした。

 

 

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

これまで尼崎で外壁塗装の業者さんを探す話を書きましたが、今回は、実際に外壁塗装の工事をしたときのことです。


[過去の記事]
外壁塗装の業者探し、見積りについて書いているので興味がある方はこちらもご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


 

依頼した塗装会社
業者探し、見積り比較を経て、外壁塗装を頼んだ業者さんは、尼崎市内の塗装業者さんで「輝塗装」という会社になりました。ネットで探して見つけた業者さんです。

 

探すときの条件が、
「下請け業者さんに工事を頼むような大きな塗装会社ではなく、小さくても塗装専門の自社で塗装してくれる業者さん」が良いと考え、インターネットで探して3社から見積りを取り(1社は飛込み営業)、その中で比較して決めました。

 

決めては、
輝塗装さんは塗装専門で営業部門もなく、見積りに来られた方も現場も兼務しているということでした。

塗装をする人と直接話しができて、現場レベルの説明で話もわかりやすかったし、3社の見積りを比較して塗装料金が一番安かったことも大きな決めてとなりました。

この輝塗装さん塗装料金が安いのは、工事を下請けに出さない自社施工で、しかも、会社の規模が大きくなく、営業部門や間接部門が無いことなどがコスト安となって料金に影響していると思います。

他の2社は営業専門の方が見積りに来たし、会社規模もそれほど大きくはなかったですが、依頼した輝塗装さんと比較すると人数は少し多めにいるような感じでした。あくまで個人の見解なのですが。

 

業者選びを始める時点で、大手の塗装会社ではなく、尼崎で塗装専門でしている業者さんの方が料金が安いのではないかと思っていたので、考えていたとおりの塗装会社が見つかって、業者選びや見積りのところまでは順調に行きました。

 

しかし、料金も大事ですが、実際の工事内容が最も重要です。

まず申込み(契約)の手続きをして工事の準備に入りました。

工事の開始時期を決めたり、塗料の色、屋根の色、壁や屋根以外にも色を決めるところがあるし、近所への挨拶のことなど、色々とやることがあります。

塗装業者さんがいろいろとリードしてくれ、比較的親身になって説明してくれたり、アドバイスをくれたので、困ることなく進んでいきました。

 

塗料の色について、
我が家としてはあまりこだわりがなかったのですが、担当の方がかなり熱心に説明をしてくれました。

我が家の方は壁に塗る塗料を一色決めたら、その色で全部塗ってくれるみたいな想像をしていましたが、

塗装屋さんの方から
「ここの部分の色を選ぶことができますよ」とか
「同じ色でも、光沢とマットの仕上りを選べる」とか
「この箇所の色を壁の色と変えるとこんな雰囲気になる」とか、
我が家より熱心に色や塗料のことを考えてくれてる感じでした。
完成した今となっては、あのときアドバイスがあって良かったなと感じています。

 

色々お世話をしてくれた担当の方が、最初に見積りから契約、工事終了までずっと窓口となって対応してくれて、同じ尼崎市内の塗装業者さんだったので、気軽に連絡ができて、我が家にも寄ってくれたり、電話やメールなどでも相談や連絡ができました。

ただ、その担当の人も現場作業にも入っているということで、いろいろと忙しそうではありました。

現場は、尼崎以外でも大阪や神戸ほか、かなり遠方での仕事もあるようです。

 

塗装スタート
実際に工事に入って、主に2名の職人さんが、塗装工事を進めていました。

だいたい2週間ぐらいの工事予定でした。

工事をしている間は、朝と終わりの夕方だけ、職人の方がインターホンを鳴らしてちょっとした挨拶をしてくれて、それ以外はノータッチのお任せで工事が進んでいきました。

最初は洗浄作業などから始まり、日々、工事が行われていましたが、細かな作業まではわからないので、この辺は信じてお任せするしかないですね。

見積りを担当してくれた人も、毎日ではないと思いますが、ときどき現場に来て作業に入っているのを見ました。

そうは言っていたけど、本当に作業も兼務してるんだ。そりゃ忙しいな。

 

こちらの塗装会社さんは、ホームページで細かく作業の説明をしていたので、工事をしている間、大きな不安はありませんでした。

でも、そうは言っても初めてのことだし、お金もかかっているし、工事が終わるまでは、安心できないというか、落ち着かないというか...。

 

工事中、不安に思ったことがありました。

工事中のある日、家に帰ってきたら、玄関部分の天井の色が塗り替えられているのに気が付いたのですが、天井の隅っこの方の塗り方が雑で、「これで終わり?」と不安になりました。

天井の平面部分はしっかり塗られていましたが、場所の名前がわかりませんが、天井と壁の境目を水平に走っている細い木枠のような部分に塗料が汚く飛び跳ねていて、見栄えが悪く、この状況に家族も気づいていて「あれで終わり?」とみんなで心配になりました。

 

不安に思ったのは束の間で、数日以内に枠の部分も綺麗に塗装されていました。

恐らく、枠の部分は後から塗装がはいるので、枠の部分に塗料が付いていることは全く問題なくて、出入りする玄関なので、作業の途中のところが目に付き「あれで終わり?」と勘違いしただけでした。

工事は予定どおりに大きな問題もなく終わりました。

約2週間、長いと思っていましたが、結構あっという間で、最後に足場が外されて、きれいに塗装された我が家がお目見えしたときは、自分が塗装したわけではないですが、業者探しや見積りを手配するところから、いろいろ時間や手間がかかったので、一仕事終えた感がありました。

 

振り返ると、業者さん探し、情報収集が大変でした

初めての塗装で、知識がないなか、塗装で何が重要かということも勉強したし、どんな業者さんに依頼すれば良いのかという情報収集もしました。

10数年前に家を購入したときも、いろいろ回って検討したり、家が決まってからもローンの組み方をどうするか勉強しましたが、その時とはややスケールこそ違いますが、知らない業界のことを勉強したのはそれ以来の感じでした。

 

塗装の知識がない中、塗装料金も比較的に安く済み、仕上がりも納得したし、我が家の一大イベントはこうして成功に終わりました。

また10年ぐらいしたら、塗り直しをすると思うので、コツコツと貯金もしていこうと思います。

 

尼崎でトイレ交換工事をした話、1階と2階を別々に2社に依頼しました。

自宅のトイレの交換工事をしました。

我が家は築10数年、トイレが1階と2階と計2つあるのですが、1階のトイレの便座のウォシュレット(シャワートイレ)は、新築に引っ越してくる前の家から使っている便座で、かなり古くなっていました。

便座のウォシュレットを変えるなら、便器まるごとトイレを一新したいなと前々から思っていました。最近のトイレはかなり節水でもあるようだし。

新聞と一緒にはいるリフォームの折り込み広告などを見ていると、トイレのリフォームは便器もウォシュレットも全部交換するとなると安くても10万円はするなあと、思っていました。決して安い金額ではありません。

 

話は続きますが、ビフォーアフターの写真を載せておきます。
こちらは交換工事前のトイレのビフォー写真
築10数年のトイレです。古いウオシュレットの方ではありません。
トイレ交換工事前(ビフォー)

 

交換後のトイレ(アラウーノ)のアフター写真
交換したトイレのアラウーノ(アフター)

アラウーノの壁付き操作パネル
アラウーノの壁付き操作パネル

では、話のつづきです。

 

トイレの交換工事をするチャンスがめぐってきた!

我が家は外壁塗装をしました。

トイレ工事よりも優先度が高く進められていた我が家の大きな出来事です。

外壁塗装のことはブログでも書いているので興味がある方がこちらをご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

外壁塗装で3社の塗装業者から見積りをもらって比較して、工事の内容も良さそうで、料金も1番安い会社に頼みました。

で、その外壁塗装の料金が覚悟していた予算より安くすんだお陰で、その浮いた(?)お金でトイレを便器丸ごと交換工事することにしました。

しかも1階と2階と両方とも。安くて良さそうな外壁塗装の業者さんを頑張って探したご褒美です。

 

トイレの交換工事をどこに頼むか、

最終的に2つのトイレを交換したのですが、最初は1台だけと思って業者さんを探していました。

トイレの種類や機能は、別にこだわりがないので、便器が新しくなって、ウォシュレットも付いていたら、それだけでいいというシンプルな考えで、あとは値段が安ければと考えていたところ、我が家は尼崎なのですが、近所のエディオンの料金が安かったです。

尼崎市内のホームセンターの価格も調査しに行きましたが、エディオンの価格に勝るところはありませんでした。

最近では家電量販店でも、リフォーム工事をしてますね。

エディオンでもトイレをはじめ、キッチンやお風呂、外壁塗装の工事もやってくれるようです。

エディオンの新聞チラシを見ていると、家電量販店の得意の「現品限り」「在庫限り」と謳って、7万円台、税込み8万円ほどで便器にウォシュレットも付いて、工事代金込みでやってくれると書いていました。(※チラシ発行当時の価格です)

これはかなり安いと思います。

早速、エディオンにいって現品を確かめたうえでお願いをしてきました。

すぐに申込みとはならずに、まずエディオンの人(たぶん業者さん)が現地調査をして、現状と新しいトイレが設置可能かどうか見て、見積りをした上で申し込みとなるとのことでした。

結局、見積りはチラシの価格より高くなるのでは?と思ってしまいましたが、特別な工事が発生しない限り、チラシの価格で交換工事可能とのことでした。

 

エディオンにトイレ交換工事を頼む準備をしているところ、最初は1台だけの予定だったトイレ工事を、2台とも交換しようということになり、もう1台を検討し始めました。

 

もう1台のトイレは、前からの願望だったのですが、トイレ内に手洗い洗面器(洗面台)を付けられないかという気持ちが芽生えてきました。

ネットでいろいろ検索していると、パナソニックのアラウーノというシリーズに、トイレ内の壁に洗面器を付けられる仕様となっている便器がありました。

よく便器のタンクの上で手洗いができるタイプのトイレはありますが、アラウーノのそれは、便器とは距離を離して独立した感じに洗面器を付けられるタイプです。

「これはいい」となって、心の中ではこれに決定というぐらいの気持ちになっていたのですが、この洗面器有りのアラウーノにすると料金は諸々20万円を超えてしまいます。

その金額を出してまでトイレに洗面器がほしいか?

 

いろいろ検討した結果、手洗い洗面台は無くてもいいか、という結論になったのですが、アラウーノを熱心に調べていた流れでトイレの便器は、アラウーノの洗面器のないシンプルなタイプにすることにしました。

アラウーノは、トイレが自分で洗ってくれます。

こちらは工事代金込みの期間限定の特別価格で約13万円ほどでした。

頼んだ業者さんは、リライブという会社です。

 

アラウーノはエディオンでも取り扱っていましたが、見ていたネットの業者さん(リライブさん)の方が安かったので、こちらに頼みました。

問い合せると、リライブさんも、一度、トイレ内の状況をみて見積りをするとのことでした。

トイレの交換工事はどうしても事前の確認と見積りが必要なんですね。
わざわざ見積りのためだけに尼崎まで来て、また再び工事をしに来るより、ネットの価格でいきなり工事をしてほしいと思ったので、業者さんに我が家のトイレ内の現状の写真をメールで送り、見積り(現地確認)しないでも大丈夫でしょ。と訴えてみました。

業者さんは「写真をみたところ追加工事などは発生しないと思うが、事前に現地を見た方が確実です(見せてほしい)」という感じだったので、こちらの業者さんも事前確認と見積りにやって来られました。

 

結局、エディオンもネットの業者さん(リライブさん)も、事前の現地調査と見積りに来ましたが、当初のチラシやネットに提示している価格のままで、トイレ交換工事をしてくれました。

 

トイレが新しくなって、気持ちいい。

便器が新しくなって節水にもなっていると思うのですが、それより良かったのは、最近の便器はお掃除がしやすい。
また掃除のことも機会があったら書きたいと思います。

 

今回、外壁塗装が安く済んだこともあり、2台同時にトイレ交換の工事ができましたが、2台ともメーカーや機能が違うので、またの機会にレポートしたいと思います。

※価格は工事当時の料金です。また、記載内容は個人の主観をもとに書いています。

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めての外壁塗装をした話

尼崎で外壁塗装をした話、業者選び、見積り、工事完了まで

 

機種変更したらスマホの通話音声が聞こえない、原因は設定ではありませんでした

スマホの機種変更をしたところ、通話の音が聞こえにくくなりました。

機種は、android one です。

最初は機種が原因かと思っていたのですが、どんな機種でも起こり得ることが原因でした。
結果的には、つまらない小さな原因だったのですが、本気で悩んでショップまで行くところでした。
少し長いので、手短にすませたい方は、色の付いた部分だけを読んでください。


android oneは、グーグルが展開するスマホのシリーズらしいですね。

低価格で、アジアや新興国をターゲットにグーグルが展開しているらしいです。確かに安いです。

 

安いスマホだから通話が聞こえにくいのか?

着信音はとてもクリアに大きく聞こえます。機種変更しただけあって前の古いスマホよりクリアな着信音で、着信音は音量を大きくしたり、小さくしたり出来ます。

なのに、いざ通話が始めると、電話の向こうでしゃべっている声が聞き取れない。

アンドロイドワンのシリーズにも色々あるそうなのですが、使っているのはandroid one x1というシャープのスマホです。

なぜ、x1にしたかと言うと、
おサイフケータイをこれまでずっと使っているので、おサイフケータイが使えるandroid oneという条件にすると、購入当時の購入店では、このandroid one x1しかありませんでした。

 

特にスマホに対するこだわりがなく、前に使っていたスマホもアクオスのスマホだったので、「同じシャープでラッキー、使い慣れているかも」ぐらいに思って、前向きにこの機種に変更した訳ですが、おサイフケータイ以前に、通話に支障があるのは大問題です。

前のアクオスのスマホははっきり音声が聞こえていたぞ!それに通話中に、サイドに付いてるボリュームボタンを操作して音声を小さくしたり、大きくしたり、通話の音を自由自在に操れました。

 

こんなときは、まずはネット検索です。

スマホ以外のことでも、だいたい同じような問題や症状で困っている人がいて、またそれを解決してくれる情報を提供してくれる人がいます。

「android one 通話 聞こえない」とか「android one x1 通話音量 設定」など色々検索しました。

しかし、同じような症状の話がまったくありません。だいたいのことなら検索結果のトップぐらいに有力な解決方法が出ているはずなのに、おかしい。

 

いろいろページをたどって、「ん?」という情報に出会いました。

android oneではないですが、同じように機種変更したら通話が聞こえにくいとネットに質問をあげている人がいました。

その質問に回答している人の情報です。

音声が出る箇所、耳に当てる箇所に「購入当時のフィルムが付いたままではないか?」という指摘です。

音声が出力される箇所にフイルムが残っているのでは?というような話です。

 

確かに購入当時に画面に付いていた大きなフィルムは剥がしました。

さらに、音声出力のところにも小さなフィルムが付いていたのかな?と思い、自分のスマホを確認しました。

購入して即アマゾンでガラスカバーを購入していたので、スマホにはガラスカバーを貼っています。

貼るのがやや下手くそで、きれいとは言えませんが、音声出力の部分を塞いでいるようなことはありません。

このガラスカバーの下の音声部分にも小さなフィルムが残っていたのかも?もし、そうだとしたら聞こえにくはずです。

音声部分の箇所をよくよく見ました。

付いているのか、あるのかよく分りません。

 

仕方なく、ガラスカバーを剥がしました。一度貼ったガラスカバーを剥がして再び貼るときは、今以上に汚い仕上がりになるだろうなと覚悟の上です。

ガラスカバーを剥がして、耳を当てる音声出力の部分をよく見ました。指でも触りました。フィルムなど何も付いていませんでした。

通話が聞こえない謎は深まるばかり、迷宮入りです。

android one x1を選んだことを少し後悔しはじめる自分がいます。android one シリーズが悪いのか、シャープが悪いのか?

しかし、そんな後悔は一瞬だけでした。


ここで問題はすぐにわかりました。

なんと自分で購入したガラスカバーの音声部分のくり抜いている穴の箇所が、くり抜かれていませんでした。

正確に言うと、ガラスカバーの製造工場ではくり抜き作業はしたのでしょうが、くり抜いた後の抜きカスとなる部分が穴に残っていました。

結局、ガラスカバーによって音声出力の部分が塞がれていたのです。

これでは通話が聞こえないのは当たり前です。

怒りより、ホッとしました。

抜きカスを取除き、再度、ガラスカバーを貼ります。貼り直してもさほど気になりません。

試しに通話をしてみました。

電話の向こう側の音声がよく聞こえます。

解決です。しかも、しょうもないことが原因でした。

 

でも、通話が聞こえないのは、フィルムが残っているのではないかという、ネットにある1つの意見がなければ、ケータイショップまで行くところでした。

ネットの皆さんのお陰です。

 

新しく機種変更したandroid one x1、今後も大切に付き合っていこうと思います。

ネットでandroid one x1専用のケースカバーも購入しました。

グーグルやシャープを疑ってすみません。

 

 

 

同じような通話音量が小さいという症状で、困っている方、購入時に付いていたフイルムか、後から購入したフィルムやカバーが問題かもしれません。

 

宇治・平等院の空いてて安いお奨め駐車場(土日祝が安い)

宇治の平等院に観光にいってきました。

行楽シーズンと言えば京都観光。

京都は京都でも、今回は宇治にある平等院に行ってきました。

車で行ってきたので宇治周辺の駐車場事情について書きたいと思います。

安い駐車場を見つけたので紹介もしています。

その駐車場のことだけを知りたい人は、一気に下の方へお進みください。

 

宇治には車か電車か(尼崎・神戸方面から)

尼崎・神戸方面から、宇治方面に行くには電車より車がお奨めです。

電車の場合、JRだと京都駅まで出て乗り換えて、京阪だと乗り換えがやや多め。

 

車だと名神高速道路の山崎ジャンクションから、京滋バイパスに進んで「宇治西インターチェンジ」で高速道路を降ります。尼崎から宇治までは、けっこう無駄なく高速道路敷かれています。

高速代は尼崎インターからは片道1600円でした。

ちなみに電車だと、尼崎駅からJRで京都に出て1140円、京阪電車だともう少し安いですが京阪は乗り換えは少し大変です。

 

でも、車は楽で早いですが、心配なのは渋滞と駐車場のことですね。

はい、まず渋滞ですが、10月の天気の良い日曜日に宇治に行きましたが、午前中の早めの時間帯ということもあって全く渋滞はありませんでした。

昼頃、宇治と平等院周辺は午前中より少し車が多いと感じがしましたが、渋滞という雰囲気ではありませんでした。

 

そして駐車場と駐車場料金のことです。

駐車代の高い安いが気にならない人にお奨めなのは、平等院の入口へ続く平等院表参道にコインパーキングがあります。

日曜日のお昼の1時前でもガラガラでした。

難点としては、表参道で人通りがあるので車が通りにくい。

駐車場代が30分300円でした。1時間600円です。

宇治観光の好立地で1時間600円は安いと感じる人にはお奨めです。

 

少し離れててもいいから、安いコインパーキングを探そうという方向けに、

宇治周辺は観光地なのに、少し離れてしまうとコインパーキングを見つけるのは、なかなか難しかったです。

宇治橋の周辺にはいくつかコインパーキングがありますが、平日と土日祝は別料金で、週末に駐車すると滞在時間によっては駐車代がかなり高くつきそうです。

だいたい2時間の滞在で1200円、3時間となると1800円ぐらいでしょうか。

 

駐車料金を安く抑えたい人にお奨めのコインパーキング(収容台数200台、しかもガラガラ)

土日祝に無制限に止められて上限700円のコインパーキングを見つけました!

ここが絶対にお奨めです。

場所は、ずばり「宇治武田病院」という大きな病院の駐車場です。

土曜午後、日曜祝日は休診なので、駐車場はガラガラでした。2割も停められていなかったかと思います。

しかも、200台以上停められるのに立体駐車場ではありません。平地です。かなり広い場所なので、宇治で祭りとか大きなイベントがない限り満車になることはないと思います。

そして駐車料金ですが、平等院の周辺の駐車場が土日祝だけ料金が高くなるのに対し、宇治武田病院は逆です。

土日祝だけ、上限700円です。

場所も遠くないですよ。

JR宇治駅のそばで、平等院側ではなく反対側ですが、充分に徒歩圏内です。

平等院の表参道入口となる宇治橋西詰まで4分です。

表参道は両側にお茶屋さんやおみやげ屋さん、飲食店が並んで色々見ながら歩ける観光スポットの1つです。表参道を抜けると平等院があります。

 

[地図の見方]
地図中央の宇治橋西詰が表参道の入口です。
地図上、少し左に宇治武田病院があります。

 

宇治平等院の観光にお奨めの駐車場をご紹介しました。

 

外壁塗装の見積りを3社から比較。尼崎市で初めて外壁塗装をした話

外壁塗装の見積りを比較するまでの経緯

尼崎市で家を建てて10数年、ときどき外壁塗装会社の営業訪問が来ては、インターホン先で断っていましたが、来るたびにそろそろ我が家も外壁塗装をしないとと考えていました。

とある休日、たまたまヒマにしていたこともあって、近所で塗装工事をしているという塗装会社が飛び込みで営業に来て、見積りだけでもさせてもらえないかとインターホン先で言うので「見積りだけならどうぞ」となぜか、そのときは受け入れて、見積りをしてもらいました。

100万円を超える見積り料金、いきなり訪ねてきた塗装会社に「ではお願いします」とは言えず、これをきっかけに我が家の塗装会社探しが始まりました。

我家が探す塗装会社は地元の小さな塗装会社です。大きな塗装会社や営業に力を入れている塗装会社は、塗装料金が高いイメージがありました。

営業をしない塗装専門の小さな会社の方が、塗装技術さえあれば安い料金でできるはずです。


この辺の話は、過去のブログでも書いたので、ご興味があればお読みください。

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話


ネットで見つけた塗装会社2社

ネットで地元の外壁塗装会社の中から、ここならという会社を2社ほど見つけました。

両社とも探す条件となっていた「それほど大きくない地元の塗装会社」という条件に当てはまる会社です。

1社は新聞の折り込みチラシなどで前から少し知っていた、いかにも地元で頑張っている元気そうな塗装会社(B社)で、もう1社は、今回、ネットで初めて知る会社でしたが、営業マンをもっていない(安そう)ということや、「防水」に力を入れていることなど、塗装や工事に関する説明が比較的わかりやすい会社(C社)という理由で選びました。

いずれも電話で見積りのお願いをしました。
すぐ来てくれるといったイメージをもっていましたが、1社は営業訪問が忙しいという理由、1社はホームページにも説明されていましたが、営業の専任がいなくて現場も掛け持ちでしているということで、両社とそれぞれ見積り訪問の日を調整しました。

合計3社から見積りをもらう

すでに飛び込みできた塗装会社(A社)の営業に見積りをしてもらっていたので、これで3社(A社、B社、C社)から見積りをしてもらうことになります。この3社から良い業者があれば選ぼうと決めていました。

A社(飛び込み営業できた大阪郊外の塗装会社)

B社(地元尼崎の小さな塗装会社、元気が良さそうな会社)

C社(地元尼崎の小さな塗装会社、営業が無く安そう、説明が丁寧な会社)

 

2社(地元のB社・C社)のうち、早い見積り日程が決まっていたのは、C社でした。

現場も掛け持ちで入っているという方が見積り訪問に来てくれました。現場に入っているとは感じさせないきれいな服装の方でした。

家の大きさを計測したり、ベランダの床の状態、2階から軒(屋根)の状態などを一通りチェックしていただき、軽い質疑応答等の打合せをして帰られました。後日、見積書をもって来てくれるとのことでした。

B社も同じく、見積りのために家の計測と状況をチェックしに来られ、改めて見積書をもってきてくれるということでした。

 

3社の見積り金額と内容、そして比較

そして、それぞれ見積書を持ってきてくれて、一通りの説明をしていただきました。

先に見積書を持ってこられたのはC社で、いろいろ細かく見積り明細の説明をしていただきました。印象は良かったです。

そして、見積り金額ですが、先に飛び込みできたA社から見積りをもらっていましたが、A社と比較すると、何十万もの差があってC社はかなり安いという印象を受けました。

C社の担当の方の説明も丁寧でわかりやすかったので、その場で金額が安いC社に決めても良いと思いましたが、まだ、B社からの見積りを見ていなかったので、一旦、検討するということで見積書を預かりました。(C社の方には、もう1社から見積りをもらうということも話していました。)

 

B社の担当の方からも見積りをもらいました。B社は地元の小さな塗装会社でしたが、担当の方から会社の説明を聞いていると、C社よりは少し規模(人数)が多くて、訪問されて来た方も営業専任で仕事をしているようでした。

見積書を見ると、まず見積料金がC社より高い金額でした。A社よりは安かったのですが、A社とC社の丁度中間あたりの金額で、安いC社と比較すると10万円単位での開きがありました。

B社の方も営業担当というだけあって、物腰柔らかで丁寧でした。施工内容についてはC社とほぼ変わらずという感じでした。

B社から見積りをもらったところでA社、B社、C社の3社の見積りが揃いました。
飛び込み営業のA社は選択外。B社とC社は似たような雰囲気の会社でしたが、料金を含めて全体的にC社が良い感じがしました。

 

3社の見積りの比較まとめ

最後にA社、B社、C社のそれぞれの感想や印象をまとめました。

【A社の感想】(大阪郊外の塗装会社で飛び込みで営業にきた)
・飛び込みで営業に来たということで、やや不信感がありつつ話が進む。
・いまだったら安くなるという本当か営業トークなのかはっきりしないところも、疑いが残る感があった。
・ただ、営業の方の印象は悪くなく、初めての見積りだったので、外壁塗装に関する知識などは勉強になった。
・見積り料金は結果的に他の2社と比較すると高い金額だったが、見積り内容や金額に悪い印象はなかった。
・悪い点としては、屋根塗装は不要という説明で見積り金額に入っていなかった。屋根塗装を見積りに含めるとかなり高額になったかもしれない。高額にならないために屋根塗装を省いたのか、これも疑問に残る
・金額や信用面でも契約せず良かった

【B社の感想】(地元尼崎の小さな元気そうな塗装会社)
・新聞の折り込みチラシで以前から知っていたので、親近感あり。
・営業の方の印象も塗装工事内容も特に悪い感じのところはなかった。
・結果的にC社と比較すると安い塗装料金ではなかった
・新聞の折り込みチラシや営業に力をいれて営業費用がかかっている印象
・営業の専任者がいたり、C社と比較するとやや大所帯の塗装会社、いろいろ費用がかかっている印象がありました。

【C社の感想】(地元の小さな、説明が丁寧な塗装会社)
・ホームページでの説明がいい意味で細かく、担当者も同じく丁寝な説明をしてくれた。
・塗装専門という感じで、話も現場に近い感覚がしてわかりやすかった。
・営業や事務スタッフも抱えていないようで、余計なコストをかけていない小さな塗装会社という探していた条件に合致していた
・結果的に、塗装の見積り料金も一番安い会社だった。
・ホームページも担当者も説明が丁寧だし、現場レベルの話が聞けて安心感があった。

 

外壁塗装の依頼

3社から見積りをとって、すぐにC社にお願いすることにしました。C社の担当の携帯電話に連絡を入れて、お願いすることを伝えました。

業者を最終的に選ぶにあたって、値段が安いという部分が一番大きかったと思います。

料金が安いということに対して、安くて大丈夫?という不安はありませんでした。想像を超える激安ではなく、これぐらいはかかるのではという予算の範囲でした。

また、業者を探す、選ぶにあたっての最初の条件、「地元の小さな塗装専門の会社」というのにピタリ合致したところを選んだと思います。

やはり塗装会社も営業担当者というのは必要なのでしょうが、それだけの営業費用や人件費がかかって、それが塗装料金に反映されているというのは見積りで感じました。

 

実際の外壁塗装について、つづきを書きました。選んだ塗装会社なども紹介。

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

尼崎で外壁塗装業者さんを探した話、初体験の外壁塗装ばなし

わが家の外壁塗装を初めてしたの話です。

尼崎市内に家を購入して10数年が経過した我が家、そろそろ外壁と屋根の塗装をしないといけないと考えて数ヶ月したとき、家のインターホンが鳴って、外壁塗装会社の訪問営業の方が来られ、初めて見積りをとりました。

いきなりやって来られた訪問営業の会社に見積りをしてもらいましたが、良く知らない会社に100万円を超える外壁塗装をお願いする決断はできず、自分でも外壁塗装会社を探すことにしました。


外壁塗装を体験しての話や考えを他にも書いているので興味がある方はご覧ください。

外壁塗装の見積りを3社から比較した話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か考えました


前々から、いつか外壁塗装をするときは、地元の尼崎の小さな塗装工事屋さんに頼もうと考えていました。

小さな塗装工事会社さんは、大手塗装会社や住宅メーカーの下請けとして外壁塗装をしているはずで、自前で営業活動をしているところはあまり多くないはずです。

大手の下請けとしてしっかり仕事をしている会社であれば、外壁塗装の工事内容も安心だし、営業コストもかけていないだろうから、塗装費用も安くなるのではと、小さな塗装業者さんにお願いしたいのは、費用面や安心面からの理由です。

しかし、そんな業者さんを知っている訳でもなく、何のつてもありません。

 

ということで、ネットで外壁塗装会社さん探しが始まりました。

グーグル検索で、「外壁塗装 尼崎」などと検索すると、とりあえず検索結果には、外壁塗装をしているらしいホームページが沢山でてきます。

検索結果の上の方に表示されているからと言って、良い塗装業者さんとは限りません。

とりあえず、ページを開いて見ていきます。

 

わが家がお願いしたい塗装業者さんは、いかにも小さな塗装業者さんです。

それは、外壁塗装の料金がたぶん安いから。

例えば、社員が何十名も集まった集合写真を載せているような会社は、会社組織としてはしっかりしているかもしれませんが、社員が多いということは、営業経費や、経理や管理部門の費用、人件費もそれなりにかかっていて、結果、外壁塗装の料金にもそれらが反映されて、安い工事料金ではないと推測するからです。

なので、あまりしっかりし過ぎている塗装業者さんは、ちょっと遠慮したいところです。

しかし、大手の外壁塗装会社や中堅どころの外壁塗装会社は、立派なホームページをもっていて、検索してもすぐに何軒かの いかにも良さそうな業者さんが見つかりますが、我が家が探している業者さんは、家族経営だったり、小さな塗装専門の業者さんで、ホームページすら持っていないところもあると思います。なのでネットで探すのも一苦労です。

 

ネット検索で「尼崎 外壁塗装」と探しても、情報が多くあり過ぎて、埋もれている小さな塗装業者さんは見つかりません。

 

そこで視点を変えて、次のようなワードで検索してみました。

「尼崎 外壁 塗装専門」

「尼崎 外壁 直接塗装」

「尼崎 外壁塗装 シーリング」

「尼崎 外壁塗装 コーキング」

「尼崎 外壁塗装 下塗り」

「尼崎 外壁塗装 中塗り」

「尼崎 屋根塗装」

以上のような言葉で検索すると、大手の外壁塗装会社だけではなく、いろんな業者さんが見つかり始めました。

わが家が探していた「小さな外壁塗装会社」さんで良さそうな業者さんも何軒か見つかりました。

最終的には、その中から2件ほどピックアップして、見積をお願いすることにしました。

つづきは、別のときにまた書きたいと思います。

 

つづきです。

外壁塗装の見積りを3社から比較、尼崎で初めて外壁塗装をした話

選んだ塗装会社と、工事が終わるまでの話

外壁塗装会社は「大手」か「小規模」か。尼崎市で選んだ話。

尼崎市で家を購入して10年以上、初めて外壁塗装を経験したときの話です。

きっかけは、外壁塗装会社さんの訪問営業からでした。

その業者さんは、突然、訪問営業で来られた見ず知らずの会社だったので、さすがに契約するとまでは決断できず、その後、自分で外壁塗装業者さんを探すことにした話です。

塗装会社の種類、選び方
外壁塗装をするということについては、訪問営業の方が来られた半年以上前から我が家ではちょこちょこ話題に出ていて、一応は考えていました。「いつまでに」という締切り期限があることでもなく、そのうちにと考えていました。

そんな中で、外壁塗装をお願いするなら、尼崎にある地元の塗装業者さんがいいかなと、何となく考えていました。


他に外壁塗装について体験や考えを書いています。ご興味がある方はご覧ください。

尼崎で外壁塗装業者を探した話

塗装業者3社から見積りをって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで


私なりに外壁塗装の業者さんを分類すると、次のような種類に分けられます。

(1)大手塗装会社

(2)中堅塗装会社

(3)小規模塗装業者

(4)住宅メーカー

 

それぞれ、どんな業者か、またメリット・デメリットなどを私なりにまとめまたので紹介します。

(※文章の最後に業者さんの分布図を載せていますので、合わせてご覧ください)

(1)大手塗装会社とは
テレビCMをしてたり、芸能人を宣伝に起用していたりして、ある程度名前が通った塗装会社と定義します。

営業支店がいくつもあり、業務自体は営業と工事管理が中心で、実際の外壁塗装工事は、提携している塗装業者がします。 建設で言うところの大手ゼネコンというような立ち位置です(規模は違いますが)。

全国的に支店がある会社もあれば、関東や関西といった特定地方限定に支店を展開している会社もあります。

[メリット・デメリット]
会社規模が大きく、それなりに有名なので安心感があります。また、有名ということでそうそう悪い仕事はできず、どちらかと言うと管理や仕事自体は良いと考えられます。
実際に大手外壁塗装会社に勤務する人を知っていますが、現場の管理や、外壁塗装をする塗装業者の管理・指導、顧客対応、コンプライアンスなどにも厳格でかなりしっかりしていて安心できます。
営業担当のスタッフは歩合制なので、やや強引な営業の人もいるかと思います。
料金は営業費用や管理費用、広告費用などあり、高い部類にはいりますが、お金を払う分の機能や対応はあると思います。
(※このメリット・デメリットに該当しない大手塗装会社もあり得ます)



(2)中堅塗装会社とは

従業員が約20名~40名前後で、営業スタッフから事務員、外壁塗装(職人)まで自社の従業員で行っている会社と定義します。
経営者(創業者)がもともと外壁塗装工事の職人をしていて独立、会社規模を大きくしていったというのがよくあるケースではないでしょうか。
なので、社長の経営手腕が優れている会社というか、独特な個性のある社長が経営しているようなイメージがあります。

[メリット・デメリット]
規模的に経営者の考えや方針が従業員に伝わりやすく、良くも悪くも経営者の色に左右される会社だと思います。その点で当りの会社もあれば、その逆もあるかもしれません。
規模は大きくないですが、会社組織として活動しているので、営業対応をはじめ、顧客対応などはしっかりしていると思います。
外壁塗装をする職人がそこの会社の従業員というのも安心材料かもしれません。
塗装料金も、会社によってバラツキがあると思いますが、塗装工事以外の営業費用や管理費用がそれなりにかかっているので、塗装代金は安い傾向の業者さんもあると思いますが、総じて「安い」とは言えないと思います。


(3)小規模塗装会社とは
現場専門の外壁塗装会社で、会社として事務機能や営業機能を抱えない、もしくは、現場の人がそれらを兼業している小さな工事会社と定義します。
規模で言うと従業員は10名未満で家族経営の会社も多いと思います。
営業活動は主体的にはしておらず、下請け専門として主に大手外壁塗装会社や住宅メーカーなどから仕事を請けて仕事をしている職人集団です。
最近では、ホームページやブログを通じて営業をしている会社もあります。

[メリット・デメリット]
外壁塗装の仕事はきっちりしているかもしれませんが、会社というより親方を中心とした職人集団なので、顧客対応や管理面で不確かな部分があると思います。
また営業窓口が確立されていない会社も多く、一般の人がコンタクトを取りにくい会社でもあり、正体不明という不安もあります。
大手外壁塗装会社の仕事を請けているような会社であれば、仕事は確実で且つ料金が安いという会社も多いはずです。
地元の塗装会社であれば、近距離という双方のメリットや親近感があり、そういう意味では安心できるところもあります。

(4)住宅メーカー
その家を建てた住宅メーカーに塗装をお願いするケースです。我が家の戸建てもそれは可能でした。住宅メーカーが塗装業者の仲介をして工事が行われます。

[メリット・デメリット]
家を建てた住宅メーカーなので安心感があります。実際に塗装工事をするのは、下請けの塗装会社さんなので、間に住宅メーカーが入っている分、塗装代金は高くなります。ただし、塗装工事の中で何か問題があれば、住宅メーカーが対処してくれるというメリットがあります。

 

[ご注意]ここに書いた各塗装会社のメリット・デメリットですが、想像で書いている部分も多く、個人の意見として参考程度にしてください。

 

どの種類の外壁塗装会社を選ぶか、そして探すか
私は、最初にも書いたように、3番目に分類している地元・尼崎市の小規模の外壁塗装専門の会社に頼もうと考えていました。

そう考えた理由は、一番は費用面です。

大手塗装会社に塗装をお願いしても、実際に塗装工事をしてくれるのは、下請けである小規模の塗装専門会社です。

大手塗装会社に頼むと、下請けの塗装会社との間に入ってくれて、顧客対応や現場管理、保証が行き届いた安心感があります。しかし、相応の料金を支払わなければなりません。

小規模塗装会社に直接頼むと、大手と比較して行き届かないところや、万が一のときの保証も不明瞭ですが、料金は安いというメリットがあります。

いずれにしろメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは、実際に家を塗装する、その人の考え次第だと思います。

あまり話題にしていない中規模の塗装会社は、自己完結の会社で独立性が高く、こうであろうという決めつけが中々できにくい位置にあります。
安くて質の良い会社から、高くて悪かろうというバラエティに富んだ可能性があります。良く見極めて探し・選ぶ必要があると思うので、選択肢には入れませんでした。

 

大手か小規模かで決めたとしても、どこに塗装を依頼するか塗装会社を探さなければなりません。
大手塗装会社は、広告宣伝を多発しているので探す手間はかかりません。
それに対して、小規模塗装会社は、目立ちにくい存在なので探すのも苦労がいります。その分、値段のリターンがあると考えるしかないです。

 

外壁塗装会社の特徴、まとめ・分布図

塗装会社にも規模や種類があります。私なりに各種類の特徴をまとめると、次のようになりました。

(1)大手塗装会社
・値段が高いが、対応や管理、保証が行き届いている

(2)中堅塗装会社
・良くも悪くもバラエティに富んでいる

(3)小規模塗装業者
・値段が安い、質や保証は不確か

(4)住宅メーカー
・大手塗装会社と同等

※これは個人の見解です。

塗装会社の種類と分布

 

私が探したのは小規模の外壁塗装会社
いずれの外壁塗装会社もメリット・デメリットがあり、良く見極めることが重要です。私は、比較すると塗装料金が安い小規模会社をターゲットにして、外壁塗装会社を地元の尼崎市内で探しました。

探した話はまた、次の機会にしたいと思います。

 

[続編です]

外壁塗装業者さん3社から見積りをとって比較しました

選んだ塗装会社と、工事が終わるまで