飛行機への杖の持込み、JAL、ANAほか主要会社を調べました

超軽量のカーボン杖でお馴染みの「杖かる屋」です。

 

ときどき「飛行機の機内に杖を持ち込めるか」ということが話題になります。

飛行機の機内に危険物を持ち込めないのは周知の事実で、杖も凶器になりかねないものなので、ときどきそういう話題になったり、質問をいただくことがあります。

答えは、「持ち込めます」

なので安心して杖を持って飛行機の機内に乗り込んでください。

そうは言っても、飛行機会社と関係のない杖かる屋のことを疑う人もいるかもしれません。

そういう方のために、飛行機会社のホームページの案内をご紹介します。

JALのホームページ

「無料で機内までお持ち込みいただけます。」

「機内では座席の下、または座席の上の共用収納棚に収納してください」

「※先端が鋭利などの場合、お持ち込みできない場合がございます」

 

ANAのホームページ

「杖・松葉杖は機内にお持ち込みいただけます(先端が尖ったものを除く)」

「座席の下などお手元に近いところに収納してください」

「松葉杖は客室乗務員がお預かりします」

 

スカイマークのホームページ

「(持ち込めますか?)はい、お持ち込みいただけます」

「折り畳み可能な杖は、シートポケットや前の座席の下、または座席上の物入れに収納してください」

「松葉杖は、座席上の物入れに収納してください」

「※先端が鋭利なものは、お持ち込みできない場合がございます」

 

AIRDO(エアドゥ)のホームページ

「杖や松葉杖といった補助具については、先の尖った物を除いて、無料で機内持込みが可能です」

 

ピーチのホームページ

「歩行補助器(ステッキ、松葉杖など)は機内に安全に収納できるものであれば持ち込むことができます」

 

天草エアラインのホームページ

(杖の持込みに関する記載を見つけることができませんでした)

 

以上、杖かる屋が調べた日本の主要飛行機会社の杖の持込み制限に関してでした。

ご参考にしてください。

ただし、こちらは2017年12月現在の情報ですので、内容について変更がある場合がございます。ご自身でもお確かいただくことをお奨めします。

 

超軽量のカーボン杖は「杖かる屋」まで。