プロフィール

私[長谷川好宏]がお答えしています。

長谷川は、大学を卒業して安全弁メーカー入社する。
入社当初は経理部に配属され工場の原価計算を担当した。
長谷川は以後28年間勤めるこの会社で次々と提案や改善案を出していくことになるが、初めて提案が採用されたのもこのときだった。
つづきは「長谷川好宏物語


略歴 1941年 神戸に生まれる
1964年 関西大学商学部卒、安全弁メーカーに入社.
経理部に配属後、コンピューター室長、製造部長を歴任、その間に会社改善・経営革新に努める(詳しくは長谷川好宏物語へ).
1992年 ウイズダムマネジメントを設立
尊敬する人 安岡 正篤  内村 鑑三  賀川 豊彦  詳しくは >>
資格・所属 中小企業診断士(鉱工業部門・1973年取得)
ISO9001審査員補
ISO9001審査機関元監査員
高付加価値戦略支援センター
実践経営学会正会員
NPO法人日本エニアグラム学会理事 
日本イエスキリスト教団伊丹聖書教会会員

YG性格検査との出会い

YG性格検査との出会いは、1960年に関西大学商学部に入学後、 教養科目で心理学を選択した時にさかのぼります。私、長谷川好宏の脳裏には強烈な記憶として残っているのは、心理学での授業の演習で性格検査の結果が強い消極型内向性であったことです
  • その当時に「YG性格検査」としては名称は確立されていたのかどうか知りません。YG性格検査の生みの親にあたる関西大学名誉教授であった辻岡美延先生は、1960年に京都大学文学部心理学を卒業し、1960年には関西大学助教授として就任されておられました。
    関西大学の辻岡美延先生は、1996年3月に関大を定年退職されています。

  • 当時の私には心理学の詳しい記憶は残っていません。
    ただ、先生が講義の中で、京大と関大の生徒を比べると、IQ(知能テスト)では30ポイントの差があるということが耳に残っており自分なりに反発を覚えたことです。
    手元にある学年成績表を見ると心理学科目は「優」と印が押されています。よほど興味を覚えたものと思います。これが心の自画像との出会いです。

  • その後、私が就職した会社が採用時にリクルートの性格検査を使っており、性格検査に強い関心をもちました。
    また、私自身が会社の社内に事業部としてソフト開発の会社を立ち上げ、大阪に所在するコンピュータ学院からSEを採用し始めたときに、適性を判断するために性格検査に注目しました。

    これがYG性格検査に意識的に関心を持った最初です。

  • YG性格検査との出会いが、自分自身の性格の「強み・弱み」が判ったこと、意識して自分自身の「弱みを克服し、強みに変えて」これたこと、生活にも、仕事にも自信をつけることができたことです。
    また、お客様のコンサルタント支援で、人材育成と適性配置などで大いに役だったことは、今でも変わりません。
    多くの方に、「自己の心理状態を映し出す」ことをお勧めいたします。
    古代ギリシャの哲学者が「汝(なんじ)自身を知れ!」と説きました。
    まず、自己理解により、自分の心・精神の自画像をを知ることは、自己成長のきっかけを与えます。