すき家の朝定食のメニューと値段[写真付き]200円が170円に。

すき家の朝定食メニューのご紹介です。

すき家の朝定食は朝5時から午前10時30分まで注文可能です。(すき家以外の吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食の時間についても最後にご紹介しています)

以下、すき家の朝定食メニューと値段、定食内容です。下にメニュー写真もあります。それから、朝定食を200円ではなくて、170円で食べられる裏技?もご紹介しています。

■たまごかけごはん朝食【値段:200円】

[定食内容]みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■とん汁たまごかけごはん定食【値段:280円】

[定食内容]とん汁、生卵、ひじき、ごはん

■納豆定食【値段:280円】

[定食内容]納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭・納豆定食【値段:440円】

[定食内容]焼鮭、納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭朝食【値段:360円】

[定食内容]焼鮭、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

【とん汁に変更可能】

みそ汁付きの朝定食は、80円プラスしてとん汁に変更可能です。

【ごはんの量を調節可能】

ごはんの大盛りはプラス30円、特盛は60円プラス、ごはんを減らしたいという人はごはんミニでマイナス30円引きです。

 

すき家で一番安い朝定食は、たまごかけごはん朝食で、200円です。200円で朝ごはんが食べられるなんてかなり安くて驚きの値段です。さらにごはんを減らしてごはんミニにすると30円引きなので170円ですね。安い。

【すき家以外の牛丼店の朝定食の時間】

吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食時間について、各店を比較したブログがあるので、こちらをご覧ください。牛丼店の朝定食時間の比較

 

おすすめ機密文書の廃棄処理、全国、大阪、尼崎の3つのサービスを比較紹介

機密文書処理サービスのご紹介です。大阪や尼崎をはじめ全国で機密文書の廃棄処理に悩まれている方に参考になればと思います。今回は、機密文書の廃棄処理について、全国で受けられる廃棄処理サービス、大阪でしている廃棄処理サービス、尼崎を中心に行われている廃棄処理サービス、これら3つの方法をご紹介します。それぞれの特徴を比較してみてください。

さて、個人の名前、住所、生年月日などを特定できる個人情報が記載された書類や自社の機密事項が掲載された書類、またまた取引先やお客様の機密情報が載っている文書などなど、秘密文書や機密書類などと呼ばれる文書をどのように廃棄処理されていますか。

最近は、何かあったら個人情報、個人情報と騒がれ、個人情報に関する法律まである世の中になっています。昔は個人情報にそれほどうるさくなかった時代もありました。昔は個人情報の文書などはどのように廃棄処理していたのでしょうか。不思議です。

私の職場でも取引先やお客様の情報が掲載された書類は機密文書として、通常の紙ごみとは別に扱い、機密文書書類として廃棄処理しています。しかし、機密文書書類を廃棄処理するのはタダではありません。放っておくとどんどん溜まっていく機密文書を効率よく、そして安く廃棄処理したいというのが、どこの事業所でもお考えだと思います。

まず、全国で受けられる機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【全国対応の機密文書を溶解するリサイクルサービス】

私の職場でも利用していた機密文書の廃棄処理サービスです。それは、宅急便でお馴染みのヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」という事業所などで発生した機密文書を溶解処理してくれる廃棄処理サービスです。

まずは、ヤマト運輸に廃棄処理の申し出をすると、機密文書用のダンボールが提供されます。この時点で料金は発生しません。ダンボールは無償提供です。廃棄時点で料金が徴収されます。

ダンボールは、底面はA3サイズのダンボールです。A4の紙であれば2枚並べて重ねていくことができるサイズです。このダンボールをそのまま機密文書用の廃棄ボックスにして、オフィス内に設置して、ダンボールが機密文書でいっぱいになったらヤマト運輸に引取りの連絡をいれます。毎日、オフィスにヤマト運輸のドライバーが訪問していれば、そのドライバーに伝えれば対応していただけます。

あとはヤマト運輸のドライバーが機密文書を引き取ってくれて、廃棄溶解処理をしてくれます。溶解したという証明書も発行してくれます。

このヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、1箱あたり1800円(税込み)です。

【メリット】ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのメリットは、機密文書専用のダンボールを提供してくれ、それをそのまま廃棄ボックスに出来て、負担のかかる運搬はヤマト運輸がしてくれるというところです。1箱ずつ廃棄できるので、廃棄文書が溜まって邪魔になることもありません。またヤマト運輸の全国ネットワークで全国対応なのも嬉しいです。

ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのホームページ

 

次に大阪で行われている機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【大阪で機密文書を持ち込んで安く廃棄処理してくれるサービス】

 大阪で廃棄処理サービスをしている「けすぷろ」さんは、新大阪駅の近くで機密文書の廃棄処理事業をしています。こちらは、大量の機密文書書類を廃棄処理されたい事業所などにお奨めです。

機密文書を車などで持ち込むと、その文書類が処理機械に流れて行くのを見届けることができます。セキュリティーもしっかりしていて安心です。どんな廃棄処理サービスであるか、手順を追ってご紹介します。

私の職場で引越しをするときに大量の機密文書を処理しなくてはならなくなりました。段ボールにして15箱から20箱ぐらいあったように思います。どこかで機密文書の廃棄処理をしてくれるサービスはないかと探していたところ、見つけたのが大阪にあるけすぷろさんです。

けすぷろさんは新大阪駅の周辺、大阪の方には西中島と十三の間と言った方がわかりやすいかもしれません。新大阪で廃棄処理の施設を構えています。

まずは予約申込みが必要です。けすぷろさんに電話をして、機密文書の処理を受付けてもらう日時を予約します。

予約した時間に機密文書を持ちこみます。持ち込む機密書類の形態は問いません。ファイリングされたファイルごとでも良いですし、段ボールに無作為に詰めたままでも問題ありません。

けすぷろの施設に到着して開放されていない場合は、入口にあるインターホンで来たことを伝えます。セキュリティ上、簡単に侵入できないようになっています。

シャッターを開けられ、機密処理を乗せた車ごと中に入ります。まずは機密文書を乗せたまま車の重量を量ります。機密文書を下した後でも重量を測定して、その重さで廃棄処理料金が決まります。料金は1kgあたり30円です。

そして、さらに処理ブースがいくつかあって、そこもシャッターで仕切られています。けすぷろさんのスタッフの誘導に従って、処理ブースに車を入れます。車が入るとブースは閉じらるのでセキュリティもしっかりしています。

車を止めた奥が川が流れる側溝のようになっていて、そこに機密文書を落としていきます。機密文書は、もってきたそのまま段ボールごとだったり、ファイルのままだったり構わずに側溝に落として行きます。

側溝の下はベルトコンベアのように流れていて、落とした機密文書類が処理機械にそのまま流れ込んでいるところを見届けることができます。

機密文書を全部落としたら、車の重量を測定した後に待合室に行って少し待機していると、けすぷろさんから機密文書の廃棄処理証明が発行されます。そして、料金を支払います。

料金は、1kgあたり30円で、このときは5000円~6000円ほどでした。段ボール1箱という価格設定のサービスと比較するとかなり安く抑えられたと思います。

【メリット】けすぷろさんのメリットは、安いことと、機密文書を綴ったファイルのまま廃棄処理できること、そしてセキュリティがしっかりしていることです。また、新大阪、西中島、十三周辺といった大阪の中心からのアクセスの良さも持ち込みやすく良いところと言えます。

けすぷろのホームページ

 

最後に尼崎を中心に行われている機密文書の廃棄処理サービスをご紹介します。

【尼崎で事業所向けに機密文書を引き取って処理してくれるサービス】

先に紹介したヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスと似たような廃棄処理サービスです。NPO法人あまがさきエコクラブが事業を運営管理しています。事前に廃棄処理用の段ボール「機密文書回収ボックス」を購入します。5箱、または10箱単位で購入しなければなりません。5箱で3675円(税込み)、10箱で7350円です。いずれも1箱あたり735円です。あまがさきエコクラブのホームページにある専用のFAX注文書で注文すると、機密文書回収ボックスを届けてくれて、現金でボックス代金を払います。

回収ボックスの大きさは、底面がA3サイズになっているので、A4用紙を並べて積み重ねていくことができます。これもオフィスに機密文書用の廃棄ボックスとして設置しておくと、溜まったときに回収してくれるので楽です。

必要な費用はこれだけです。あとは、ボックスを回収してほしいときにあまがさきエコクラブに連絡をすると、ボックスを1箱から引き取りに来てくれます。引き取り代金は回収ボックス代金に含まれているので、料金は箱代だけです。なので料金は1箱あたり735円(税込み)です。

【メリット】廃棄処理費用が安く、ボックスも届けてくれ、1箱から回収してくれるので、オフィスに機密文書が溜まる負担もありません。ヤマト運輸のサービスと比較すると、料金は安いですが地域が限られているので、尼崎周辺の事業所の方にはかなりお奨めです。

 あまがさきエコクラブの活動範囲は尼崎限定なのか、尼崎の近隣である西宮、伊丹、大阪なども活動エリアなのかは不明です。詳しいことはあまがさきエコクラブに確認ください。あまがさきエコクラブはNPO法人のためか、常駐スタッフがいないようです。お問合せは電話よりもメールが良いようです。メールで問合せすると間もなく担当の方から返信があります。

NPO法人あまがさきエコクラブのホームページ

以上、今回は機密文書について、全国、大阪、尼崎の廃棄処理サービスを紹介しました。それぞれ比較しながら、機密文書の廃棄処理のご参考になれば良いと思っています。

 

 

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしたときの写真

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしました。

奥池あそびの広場は、兵庫県芦屋市の山の中にある奥池という池のそばにあります。バーベキューなどの施設がそろった遊具のある広場です。

場所は、阪急神戸線の芦屋川駅から車で山の方へ北上して10分くらいで着きます。奥池あそびの広場までの山道は芦有ドライブウェイという有料道路があり、そこを通っていくと到着します。

奥池あそびの広場は芦有ドライブウェイを運営している会社が営業している施設のようです。芦有ドライブウェイの芦屋入口から奥池あそびの広場への往復の通行料金は400円です。入口でチケットを取って、奥池あそびの広場は、有料道路の途中にあるので通行料は帰りに道路を出るときに料金所で支払います。

奥池あそびの広場も入園料が必要な有料の施設です。

料金は、バーベキューをする人は、大人600円、子供(5~12才)400円です。バーベキューをしないで、入園して遊ぶだけの人は5才以上が一律300円です。

駐車場もバーベキューなど入園料を払って奥池あそびの広場を利用する人は無料ですが、それ以外の人は1日500円です。こんな山の中まで来て駐車だけする人って、誰?

ちなみに駐車場の脇にトイレもあるのですが、そのトイレも入園料を払っている人は無料ですが、それ以外の人はトイレ使用料1回100円です。 広場周辺にはもう1つトイレがあって、そちらは無料と書いてありました。

有料のトイレは、山の中ではめずらしくきれいに掃除されているし、ウォシュレット付きでした。入園料を取られるだけあって、しっかり管理されていて気持ちいいです。

奥池あそびの広場には、桜の木も植えられてあって、桜の花見の季節なんかは、花見を兼ねてバーベキューなんていう人もいるだろうから賑わっていそうですね。私たちが行ったときは、4月半ばで桜は散っていましたが、4月でも山の上だからか結構寒かったです。時期によっては防寒対策も忘れずに。

広場は、どこでもバーベキューをして良い感じです。見渡せるぐらいの広場です。芝生の広場で、自前のコンロを広げてバーベキューをするも良し、有料ですが屋根付きで備え付けのコンロでバーベキューも可能です。コンロだけの貸出しもしています。炊事場などもあるのでバーベキューにはぴったりの広場です。というか、グランドゴルフ場が併設してあって、グランドゴルフ目的じゃない人はほとんどバーベキューをしていると思います。

バーベキュー用品も販売していますよ。網や木炭なども販売しているし、トングというのでしょうか、炭をいじったりする金ばさみや焼そば用なのか鉄板も貸出しされているので、道具がなくてもバーベキューができます。ちなみに食材の販売はありません。あるのはジュースの自動販売機ぐらいなので、お肉や野菜など食材だけは自分たちで用意しなければなりません。

炊事場もありますが、混み合うので野菜のカットや仕込みは家ですることを奥池あそびの広場は推奨しています。

奥池あそびの広場の中には、子ども用の遊具もあります。

ブランコ、すべり台、シーソーなどが揃っていて小さな子供も自由に遊べて楽しい場所です。それから、ボールや自転車、三輪車、一輪車などの無料貸出しもしていました。置いてあるので自由に遊んで、使ったら返してくださいという感じですが。

それと、水の遊び場もあります。私たちが行ったときは水遊びの時期ではないので、水は溜まっていませんでしたが、小さなプールというか、大きなお風呂というか、水を溜めて水遊びができる場所があるので、夏になったら子どもたちが水遊びを楽しめます。

それから先にも書きましたが、奥池遊びの広場にはグランドゴルフのコースがあります。グランドゴルフ協会から認定されたコースで、グランドゴルフ大会みたいなこともしているようです。私たちが行ったときも熱心にグランドゴルフを練習している人がいました。バーベキューをしに来た人もゴルフの道具を借りてコースに出ていました。

奥池あそびの広場は年中無休で営業しているようですので、芦屋、西宮からはすぐだし、尼崎、神戸、大阪からも遠くないので、バーベキューの場所を探している方にはお奨めできます。

最後に奥池あそびの広場の住所と連絡先を書いておきます。

屋根あり備え付けコンロの場所は予約優先なので、場所を予約する人は事前に電話予約してください。

住所:兵庫県芦屋市奥池南町37−23

電話:0797-38-0001(芦有ドライブウェイ事務所)

俵万智さんがレイザーラモンRGさんをべた褒めした話

俵万智さんがテレビに出演していました。日本テレビ系列で放送された「ジョブチューン職業のヒミツぶっつけちゃいます」という番組です。

俵万智さんといえば出版した「サラダ記念日」という本が爆発的に売れて有名になった詩人ということは知っていました。もう何十年も前のことだと思います。むかし懐かしい話なのですが、出演されていた俵万智さんはまだまだ若い感じでした。

本の「サラダ記念日」のタイトルにもなった詩が

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

というのはあまりにも有名です。このサラダ記念日という本は280万部も売れるベストセラーになったそうです。

そんな俵万智さんは現代歌人として中学校か高校の国語の教科書にも出ているらしいです。サラダ記念日という本は詩集かと思ったら和歌の本なんですね。詩と和歌、短歌などの違いはあまりわかっていませんが。

国語の教科書には、有名歌人である正岡子規や石川啄木、松尾芭蕉、斉藤茂吉などと一緒に並んで俵万智さんの歌も掲載されているそうで、現代の中学生や高校生からは、俵万智さんという人が歌人であることは認知されているようですが、合わせてすでに死んだ昔の歌人としても認知されているとのこと。そのため、俵万智さんが生きていることを知るとびっくりするらしい。

テレビに出演していた俵万智さんが言っていましたが、俵さんはツイッターをしているそうで、若者から「存命ナウ?」とつぶやかれ、「存命なう!」と返したと話していました。

そのテレビの中で、言葉のプロとして俵さんが選ぶ言葉の素晴らしい(共感する)アーティストとして3名の有名人を上げていました。

その3位が桑田佳祐さん、俵万智さんは桑田さんの歌詞の中の「胸さわぎの腰つき」など言葉から想像させるその表現力が良いと言っていました。

第2位は、中島みゆきさん、解説は特に覚えていません。

そして、堂々の第1位は、レイザーラモンRGさん、スタジオも騒然。俵万智さんは、レイザーラモンRGさんの「あるある」ネタの表現力がすごいと言っていました。例えば「歌舞伎の師匠は、自分の弟子を鏡越しに怒りがち」(なんとなくこんな感じでした)など、誰もが見過ごすようなことを「あるある」とさせるところが良いらしいのです。俵さんはレイザーラモンRGさんのことを、道端の小石にひとつずつ名前をつける作業をしていると解説していました。

俵さんとレイザーラモンRGさんはとある言葉のイベントで共演され面識あるようです。2人に面識があることにも、言葉のイベントがあることにもスタジオが驚いていました。

俵万智さんが、まだまだ若い感じなのにも驚きましたが、俵万智さんが教科書にも載るようなすごい人で、その俵さんがべた褒めしたレイザーラモンRGさんも、俵さんに解説されるとすごい人に感じてきました。偉人の言葉は重い、またまたテレビの影響ってすごいですね。

 

ところで、全く話が変わりますが、サラダ記念日と聞いて、作家の吉本ばななさん(現在名:よしもとばなな)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。私も吉本ばななさんと俵万智さんが混同してわからなくなった1人です。

 

 

 

阪神競馬場に子供(無料)と行ってきました。遊具写真と桜

阪神競馬場に子供を連れていって良いのか、競馬場に子供を連れて行くなんて、教育上、良くないのではという思いと、阪神競馬場は子供も楽しめるところだという葛藤が多少あるなか、家族で阪神競馬場に行ってきました。

阪神競馬場に子供を連れていくまでの思いや葛藤はこちら

阪急電車の西宮北口から今津線で宝塚方面へ、3駅目ぐらいが阪神競馬場がある仁川駅です。仁川駅の改札を出るとすぐに阪神競馬場へつながる地下通路があります。地下通路から阪神競馬場の入口までは徒歩5分くらい、馬の写真などが貼られ競馬場の雰囲気が出てきます。通路は広いし、綺麗だし、警備員の方も立っているの安心です。

ウチの家族が行った日は、競馬場の入口手前で2頭のポニーが出迎えてくれました。花飾りなどを付けているポニー、大人しくてかわいかったです。子供も喜んでポニーの頭をなでなでしていました。

阪神競馬場の入場料は200円、15歳未満は入場料無料です。自動販売機で大人の入場券を購入して、阪神競馬場に入場。

入場すると獣電戦隊キョウリュウジャーショーを開催しているという案内看板が出ていました。早速、子供たちがそのキョウリュウレンジャーの案内に食い付いていました。ショーは2回開催されるらしいので時間をチェックしておきました。

入口を入って感じるのは、やはり阪神競馬場はきれいだなぁという感想。ウチの家族も予想以上にクリーンな雰囲気で驚いていました。入口を入るとすぐにパドックがあり、レース前の馬がパドックでお披露目されていました。

このパドックにも子供たちは食い付いて見ていました。動物園みたいな感覚でしょうか。パドックを歩いているサラブレッドの馬たちは、大きくて姿も美しいので見ていて飽きません。加えて、馬たちの名前が子供たちには新鮮のようで、歩いている馬たちの名前を楽しそうに声をあげて読んでいました。

パドックを離れて、キッズスペースへ。正しい名称は「スペースキッズ」ですがキッズスペースの方が言いやすい。キッズスペースは阪神競馬場の入場口を入って右手の方に進んでいくとあります。小さな馬小屋に馬が2頭出ていました。その裏手が子供向けの遊具がある公園です。

スペースキッズには、すべり台やブランコなどの遊具があり、砂場もあります。砂場エリアは囲いのようなオブジェの中にあり、ちょっと変わった雰囲気の砂場ですが、囲いがあるので小さな子どもも安心した遊ばすことができそうです。

このすスペースキッズで一番人気はふわふわドーム?というのでしょうか。白く盛り上がった島のような小山のようなドーム状の上に乗ると、トランポリンのようにふわふわポンポン飛び跳ねます。こんな遊具はほかの公園では見たことありません。我家の子供もとても楽しそうに飛んで跳ねて遊んでいました。ドームの上は子供でいっぱいになり、よその子供たちもみんな楽しそうに夢中で飛んでいました。

公園には森の列車という駅があって、公園の外周を線路が通っています。時間がくると新幹線のミニチュアが出てきて、この新幹線に無料で乗れて、公園を一周することができます。これは最高に楽しそうです。しかも無料というのが驚きですね。近くにいた夫婦は200円の価値はあるなと話していましたが、500円ぐらいでも行列ができるのではないでしょうか。

当然、無料なので行列ができます。森の列車の係の人が、順番にチケットを渡してくれます。ただし、森の列車の新幹線に乗れるのは4歳以上の子供だけです。チケットを渡してくれるときに、係の人が並んでいる子供に何歳?と聞いて確認していました。4歳未満の子供はチケットをもらえていませんでした。

 我家が阪神競馬場にいったときは、ちょうど桜の時期で、桜花賞の一週間前に行きました。公園にも桜の木がたくさん咲いていました。森の列車の新幹線も桜の木の下を走って行き、とても良い感じです。子供は新幹線が楽しくて桜なんか関係ないでしょうが。桜花賞のときも桜が満開だったら良いのでしょうが、今年は例年になく桜の開花が早くて桜花賞前に満開になりそうです。

スペースキッズには、レース情報が見れるモニターも設置されていて、遊具で子供を遊ばせながら、大人たちは遊具そばのモニターでレースを観戦することができます。阪神競馬場ならではの光景でしょうか。

ちなみに森の列車の新幹線の種類ですが、阪神競馬場の案内写真では、500系の新幹線に乗っている写真が出ていましたが、今回、子供たちが乗ったのは700系の新幹線でした。さくらとかもあるのかな。

 ここまでで、阪神競馬場を充分に楽しんだ感じですが、子供向けにポニーの乗馬体験が人数限定で1日2回開催されるので、ポニーの乗馬体験をしに開催場所まで行きました。場所は阪神競馬場のコース右の角あたりです。時間少し前に行ったのですが、50人限定で既に定員に達していました。ポニーに乗れず残念。ポニーの乗馬体験はコースのすぐそばの場所だったので、ついでに競馬のレースを見学しました。

ちょうどスタート地点が目の前のレースで、馬がゲートに入るところでした。子供たちも今から何が始まるのか、興味津々で馬たちを見ていました。旗でスタートを合図するおじさんが上にあがり、各馬ゲートに入りスタート。想像以上に迫力があり見応え充分です。馬たちはコースを一周してきてまた目の前を走り過ぎゴールしていきました。すごいスピードで興奮でした。

レースを見終えて、次は獣電戦隊キョウリュウジャーのショーの時間です。キョウリュウジャーというのは、今テレビで放映されている戦隊ものらしく、偶然ですが、子供もキョウリュウジャーのショーを見れるのをすごく喜んでいました。

キョウリュウジャーのショーはスカイパークステージという駆け出しのアイドルや芸人の営業で使われるようなイベント用の野外ステージで行われます。すでにステージの前に子供たちが集まって芝生にシートを敷いてショーが開催されるのを待っていました。我が家もやや後ろの方でしたがシートを敷いて、キョウリュウジャーのショーを充分に楽しめました。

ここで我が家はお昼です。スペースキッズに戻って桜の花見をしながらお昼です。昼食はおにぎりを家で作ってもってきていたので、おにぎりとカップラーメンです。我が家のピクニックの定番になりつつある、カップラーメン。魔法瓶の水筒で沸かしたお湯をもってきて、外でカップラーメンを食べるのがなかなか美味しい。お湯はやや冷めているので、カップラーメンとしての出来はあまり良くないですが、外で食べるカップラーメンは格別です。

昼食は、阪神競馬場の中にもレストランやテイクアウトのお店が沢山あるので、お昼を持って来なくても充分に楽しめます。焼そばやカレーの定番メニューから、吉野家やモスバーガーらしいハンバーガーショップもありました。牛丼を食べている人をみて、少し羨ましかったです。

お腹が膨れたところで、子供を連れてパドックに行って馬の見学、そしてその馬たちのレースを見て、帰りました。子供たちはもっともっとレースを見たいと言っていましたが、疲れる前に早めの退散が我家流です。

阪神競馬場は子供も大人も充分に楽しめる場所でした。しかも、子供は入場料無料、森の列車の新幹線も無料だし、キョウリュウジャーのショーも見れました。ポニーの乗馬体験はできなかったけど、スペースキッズのふわふわドームもとても楽しい遊具で、子供を中心にしながら大人もレースを楽しめるし、競馬好きのお父さんだったらとても良い家族サービスになりそうです。

遊具のあるスペースキッズは、競馬開催のない平日も入場して楽しめるそうです。しかも、平日だと駐車場も無料開放してくれるらしく、平日で子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。

阪神競馬場、これから何度か家族でお世話になりそうです。

阪神競馬場に子どもを連れて行って良いか、葛藤とその結末

阪神競馬場に子どもを連れて家族で行ってきました。

競馬好きという訳ではありませんが、阪神競馬場は仕事の取引先の方でとても競馬好きな方がいて、その方と過去に何度か足を運んだことがあります。それまで競馬や競馬場とは無縁の生活を送っていて、阪神競馬場がどんなところかよくわかりませんでした。というか、競馬場というのは、立ち飲み屋さんで昼からお酒を飲んでいるような方々が集う場所みたいなイメージがありました。ちょっと怖いおじさんなんかの溜まり場的な感じです。

しかし、それは大間違いでした。少し当っている部分もあるかもしれませんが。初めて阪神競馬場に行ったのは数年前が初めてで2010年前後です。阪急電車の西宮北口から宝塚方面に走る今津線に乗り、仁川駅で下車すると、改札を出たすぐのところに阪神競馬場と直結している地下通路があり、徒歩5分ぐらいで阪神競馬場に着きます。入る前から驚くことは、通路は広々していて、建物はきれいだし、警備員の方がたくさん立っていて、イメージしていた様な雰囲気はありません。

警備を担当している方もJRAの警備制服に身を包み、しっかりアナウンスや誘導をしてくれています。阪神競馬場の中に入っても驚きは続き、まずは建物がきれいなことに驚きます。競馬場ってこんなきれいなところだったのかという感じです。こんなに建物をきれいに保てるくらい競馬場って儲かっているのかと感じます。

阪神競馬場に何度か足を運ぶうちに、競馬場とは縁がない自分がそうであったように、一般の人たちが想像しているのとは逆に、阪神競馬場は健全な雰囲気でした。阪神競馬場では桜花賞という桜の季節に行われるG1レースがありますが、阪神競馬場は桜がきれいなことも有名です。お花見をしにくる人もいるようです。

阪神競馬場には子どもが遊ぶスペースもあって、子連れで来る家族もいるようでした。競馬場に子どもを連れてくるなんて、パチンコ屋に子連れで入るのと等しく、なんていう親だ!と自分も昔は思っていましたが、阪神競馬場は子どもも楽しめる所だと段々わかってきました。

そして、ついに我が家も子どもを連れて阪神競馬場に行くことになりました。そんな大そうなことではなく、どこか花見でも行くかと思って考えたところ、阪神競馬場の桜を思い出して、子どもも楽しめる感じだよと奥さんに言ったら乗っかってきました。

インターネットで阪神競馬場のことを調べてみると、子ども向けのキッズスペースに公園があり、そこの公園には遊具もあり、ドーム状の盛り上がったトランポリンのようなポンポンと跳ねる場所が大人気とのこと。またまた森の列車という実際に子どもが乗れるミニチュア新幹線が走っていて、その新幹線にまたがって乗れたり、ポニーの乗馬体験コーナーなどもあるのがわかりました。絶対に子どもが喜ぶ確信がもててきました。

実際に阪神競馬場に行ってきました。ネットで調べていた以上に、楽しいことが満載でした。そのことはまたの機会に書きます。

 

尼崎で畳の張替え屋さんを探したときの話。「畳ならし」という小峠さんの話題も

今回は畳の張替えの話です。

ときどき出入りをしている尼崎近郊の馴染みの施設があるのですが、そこの和室の部屋の畳の張替えをするというので、どこの業者さんに頼むとか、近所に畳屋さんがあるとかといった普段はあまり馴染みのない畳の話題となりました。

そんなことも重なって、畳の張替えをしてくれる業者さんをインターネットで調べました。尼崎近辺で畳の張替えをしてくれるところを検索すると、意外と畳屋さんというのは多いですね。尼崎市内だけでも畳屋さんで畳の張替えをすると宣伝されているお店がけっこうありました。畳屋さんといば職人っぽいイメージを描いてしまいますが、畳屋さんがインターネットで商売をしているというのも時代ですね。

昔はどこの家にも畳の和室があるのが当たり前でしたが、マンションや戸建ての住宅チラシを目にしても、尼崎の近辺のマンションや戸建の間取りをみると和室の部屋があっても1部屋ぐらいで全体的に和室の需要は減っているように思います。ただ、畳と親しむことが減ってきたからこそ畳が見直されていたりもするようです。日本人は畳が落ち着くとかよく言いますね。食事を外に食べに行っても、テーブル席に混じって畳の座敷があると、ゆっくりくつろげる畳の座敷を好んで選んだりしてしまいます。

畳の張替え業者さんを探していて畳のことを色々調べていると、畳の張替えと言っても、畳を丸ごと替えたり、畳の表面だけを替える表替えなど、畳の張替えにも種類があるんですね。初めて知りました。

畳の張替え業者さんは電話なんかで頼んだらすぐに張替えに来てくれるのかと思ったら、どこの業者さんもまずは現地で無料見積りをしてくれるとのこと。現物をみないと正確な価格をだせないということみたいです。見積りに来てくれるのは無料で、見積り価格に納得したら張替えを依頼するという流れだそうで、張替えを頼む方としても張替え後に思った以上に高い料金を請求されても嫌ですから安心といえば安心ですね。引越し業者さんに頼むときと同じ流れですね。

それから畳の張替えをするときの家具の移動も畳屋さんがしてくれて、畳の張替えが済んだら元に戻してくれるそうです。これも無料というのでけっこう驚きです。まあ見積り価格に含まれているということなのでしょうが、畳の張替え価格をみていても、思ったより良心的な価格だし、しかも無料見積りだし、家具の移動もしてくれるのでけっこう割安感がある価格が安い畳業者さんがありました。

尼崎近郊の割安と思った畳屋さんを紹介

畳たたみと襖ふすまの張替え.com

 畳の張替えですが、無料見積りの後日、連絡をして申込み依頼をすると希望の日時などの日程調整をしてくれて畳の張替えに来てくれます。畳業者さんも忙しいみたいで、けっこう畳の需要がある雰囲気です。なんだかんだ言って日本人は畳好きですね。

 

話が変わりますが、畳の張替えといえば、先日のアメトーークで1人暮らし長い芸人というくくりをしていたのですが、そのときのくくり芸人として出演していたお笑いコンビのバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)が、畳の張替えの話題で「畳ならし」という思いつきと思われる一発芸というのか、ギャグをしていたのがかなり面白かったです。畳の張替えをも笑いにしてしまうなんて勢いのある芸人さんは違いますね。小峠さんは大阪のNSC出身ということもあって尼崎市民からは親しみを感じてしまいます。

そのテレビ朝日系列で放送している雨上がり決死隊のアメトーークが好きでよく観ています。毎回設定されたくくりに結び付きのある芸人さんが集まり、そのくくりに関する「あるある」ネタなどを紹介するアメトーーク。雨上がり決死隊とくくり芸人とのやりとりなどが楽しく、どんなくくり設定でも一定以上の面白さがアメトーークにはあると業界でも定評とのこと。それでも、そのくくり設定が何であるか、出演されるくくり芸人が誰かで面白さは左右されますねよね。

ただし、アメトーークでは設定されたくくりが一見面白そうでなくても、番組に出てきたくくり芸人によってはすごく面白いときなどもあります。先日の「一人暮らし長い芸人」というくくりをやっていたときも、そのくくりタイトルだけを見たときは「今回のアメトーークは面白くなさそう」と思ったのですが、意外と番組内容はかなり面白くて爆笑してしまいました。

そのときのくくり芸人として出演していたバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)のトークでは、1人暮らしが長くなるといつも同じ場所の畳に座るので1枚の畳だけが擦り切れて、1枚だけの畳の張替えをすることがあるそうです。1枚だけ畳の張替えをすると、今度はそこの畳だけが新品で他の古い畳と馴染んでいないので、畳を貼り替えると、新品の畳に仰向けになって寝ころび、背中を畳に激しく擦りつけて畳をならすという名付けて「畳ならし」という一人暮らしならでは?の「あるあるネタ」をしていたのですが、それが前段のトークの流れもあってかなり爆笑してしまいました。バイキングの小峠さんの畳ならしはアメトーーク大賞の候補にもなっているとか、またどこかで見てみたいです。

 

IKEAの学習机を組立てました。IKEAの家具の組立てって楽しい。

IKEAの学習机を買って自分で組立てました。

我家の家具は引越しをしたときにはIKEAではないある家具屋さんで揃えて買いましたが、住んでいるうちにちょこちょこ買い足している家具はけっこうIKEAで購入しています。価格も安いし気軽に買えるからチョコチョコ買っているのかとも思います。

IKEAの家具は安い代わりに自分で組立てないといけないのが嫌ですね。特に手先が器用なわけではないし、あまり工作とかも得意ではないので、余計に組立てが負担に感じます。

別のところでも書いたのですが、子どもの学習机をIKEAで購入しました。けっこうな衝動買いです。現在、子どもはダイニングテーブルで勉強しているし、今後もダイニングで勉強すれば良いと思っていたため、当初、学習机の必要性をあまり感じていませんでした。ただ、小学校にあがる機会に自分の城が必要という話になり、学習机を購入の方向に。もともと学習机を必要と思っていなかったので、どこかの高級な高い値段のする学習机を買われるよりは、IKEAで安く済ませてくれて良かったなと思っています。

IKEAで買った学習机、買ったまま組立てないでけっこうな時間放置されていました。組立てという障害が高く感じ、春まで時間もあったので、腰が重くなかなか組立てに着手しませんでしたが、4月が近づいたある日、ついに組立てに着手しました。

今回、IKEAでは子ども2人分の学習机、脇机、学習イスを買ったので、それぞれ2個ずつ、計6個の家具を組立てる必要がありました。工作の得意ではない自分にとって、この組立て作業は結構大変です。

まず学習机から組立てました。IKEAの組立ての説明書は文字が全く無く、全て図解で組立ての方法を示しています。図解で示された組立て説明書なので、どんな言語の国の人でも組立てられるようになっています。分かりやすいといえば分かりやすいのですが、言葉で補足してくれたらと思う部分もいくつかありました。それにしても、よく考えられた組立て説明書です。

 

【組立てに必要なもの】

学習机、脇机の組立てには、プラスとマイナスのドライバー、トンカチが必要でした。我家には本格的なやつではないですが、簡易の電動ドライバーがあるので、かなり役に立ちました。確か1000円ちょっとの電動ドライバーでしたが、充分に役に立ち電動ドライバーは必須です。全部、手でまわすのは無理です。

トンカチは釘を打つのではなく、プラスチックの留め具などをはめ込むのに使います。本当はゴム製のトンカチが良いのでしょうが、我が家にはないので、金槌で布をあてながら優しくたたきました。

説明書には、学習机は2人で組立てくださいというようなことが絵で示されていましたが、一人でも問題なく組立てることができました。学習机2台で1時間半ぐらいかかったように思います。1台目は説明書を見ながら慎重に組み立てましたが、2代目の学習机はスイスイと組立てることができ、けっこう楽しかったです。

続けて脇机も2台組立てましたが、学習机で組立てるのに慣れたのか、要領よくスイスイと組立てを楽しみながら作業ができました。IKEAの家具の組み立て結構楽しいかも。プラモデルを作る楽しさってこんな感じかなと思いました。

家具の組立てが嫌だったり出来ない場合は、組立てを有料でお願いできるみたいなので、最初は誰かに組立ててほしいと思っていましたが、今後は楽しみながら組立てをしようとそっと心に誓いました。

組立てた学習机はリビングに2台並べて置きました。脇机も合わせて2台置いて、その上にオーダーメイドで作ってもらった大きなデスクマットを1枚敷きました。

子どもたちは自分の城ができて、嬉しそうに学習机に座っています。その勢いで勉強もしっかりしてくれたら良いのですが。

今回はIKEAの学習机を組立てた話でした。

セブンイレブン好きのローソン派が勢力を伸ばしている訳と比較

こんにちは、コンビニが大好きなマットです。何を隠そう私もセブンイレブン好きのローソン派です。ちょっと両者を比較してみました。

近年急上昇中のセブンイレブン好きのローソン派ですが、まずは、その言葉の発祥から説明をしておきます。コンビニを利用する人々の中で、近年、勢力を伸ばしていると言われるセブンイレブン好きのローソン派ですが、なぜこのような人々が増えてきているかというと、それはコンビニ各社が買い物でポイントを付与するようになったころに遡ります。コンビニのポイント付与の歴史で真っ先に思い浮かべるのが、ツタヤのTカードです。ファミリーマートとローソンで買い物をすると、ツタヤのTカードのポイントが付与されていた時代があります。ファミリーマートでは今でもTカードのポイントが貯まりますが、ローソンはTカードのポイント制度を廃止して、オリジナルの会員ポイント制度として「ポンタ」の運営を始めました。セブンイレブンでも同様のオリジナルのポイントが貯まる「ナナコ」を運営しています。

コンビニエンス業界の売上げシェアの半分を業界1位、2位のセブンイレブンとローソンの2社で占めていますが、そのトップ2社はそれぞれオリジナルのポイント制度の運営を始め、顧客の囲い合いを始めたわけです。そのころからコンビニ利用者の中で生まれ始めたのがセブンイレブン好きのローソン派です。

セブンイレブン好きのローソン派というのは、セブンイレブンが好きだけど、ローソンで買い物をする人のことです。本当はセブンイレブンの商品を買いたいけど、ローソンで買い物をしている人々です。

なぜ、このような葛藤混じりの現象が生まれるかというと、買い物で当たり前になりつつあるポイント制度に理由があります。コンビニの店舗で展開されている商品力や商品の質、バリエーションはセブンイレブンが勝っているので、セブンイレブンの商品を買いたいけど、ポイントを有利に貯めやすいのはローソンのポンタなのでローソンで買ってしまうということが、コンビニ利用者の中で起こっています。

商品力のセブンイレブンよりも、ポイント制度のローソンに惹かれて買い物をする人々が増加しつつあるということです。

セブンイレブンvsローソンという比較は、商品力ではセブンイレブンが勝っているのですが、セブンイレブンのナナコvsローソンのポンタとなると、ナナコとポンタのポイント制度を比較するとローソンのポンタが勝っているということです。結果として、顧客の囲い込みの決め手としてポイント制度を選択(優先)するコンビニ利用者が増えているというわけです。

ナナコとポンタの違いは、セブンイレブンのナナコは、予めお金をナナコにチャージして、買い物をする際、ナナコで支払った料金に対してポイントが付与されるのに対して、ローソンのポンタは現金やエディなどの電子マネーのいずれで払ってもポイントが付与されます。しかも、ローソンのポンタには来店ポイントとして、買い物をするだけで1ポイント(1円分)が付きます。

比較した違いをまとめると、

ナナコ:カードだけ持っていてもポイントがつかない。カードにチャージして、チャージした中から買い物をしないとポイントがつかない。

ポンタ:現金でも電子マネーでもカードを提示するだけでポイントが付く、おまけに来店ポイント(1円)もつく。

セブンイレブンとローソンを比較すると、セブンイレブンの商品が充実しているけど、ポイントの使いやすさや、ポイントサービスでローソンが勝っているというか、両者を比較するとポイント制度で選んでしまうという現実があり、そのポイント制度の良さが全国のコンビニ利用者の中で広がりつつあるということです。

以上、セブンイレブン好きのローソン派によるコンビニ比較でした。

なお、このセブンイレブンとローソンの比較で記述されているコンビニ利用者の支持率は個人の想像の域を超えないことをお断りしておきます。ただ、この比較はけっこう当たっていると思います。

 

学習机の置き場所をリビングにしました。春から小学生

今年の春から小学生になる長女。幼稚園に通うのも残すところ数日。この前、娘に「小学校に早く行きたいか、幼稚園にもっと通いたいか」との質問をなげかけると、即答で小学校に行きたいと言っていました。

娘の小学校入学に向けて、昨年からランドセルを購入したり、ピアニカや絵具セット、入学式の服など、着々と必要なものを揃えています。家には学習机も必要で、これから長く使う学習机をどうするか、どこで買うか家でも話題になっていました。

最近よく聞く話ですが、小学生の頃はリビングで勉強することが子どもにとっても、親子の関係にとっても良いとのことで、我が家もダイニングテーブルで勉強するから学習机は必要ないかのではという話もありました。実際に今も習い事のプリントをダイニングテーブルでしていて、ダイニングテーブルで勉強する習慣もついているし、親も勉強の様子が見れるの良いと思っていました。

ご近所の小学生の子どもがいるお宅にときどきあがらせてもらっていますが、そこのお宅の学習机の置き場所はリビングです。やっぱり親の目が届くところで宿題などの勉強をさせる方が良いという考えだと思います。やっぱり我が家には学習机が必要ないかという流れになりそうなところ、子どもには自分の城が必要だという母親の意見が登場。小学生になったら自分の物を置いたり、しまっておける場所が必要というのです。これには納得。我が家も学習机を買う方向に。

学習机をどこで買うかということには決着がつかず時間が経っていたクリスマスの時期、イケアのレストランでクリスマス限定のクリスマスディナーの特別メニューが出されるというので家族で食べに行きました。

ディナーなので夕方からイケアに行ってすぐにレストランで食事をしました。食後にイケアの店内をまわると人はまばらでゆっくり家具をみることができました。イケアで買うものがあったわけではありませんが、学習机のコーナーで足がとまり、あれがいいかも、これがいいかもと言っている間に購買意欲もわいてきて学習机の購入を決定。しかも、小学生まであと数年ある弟の学習机まで。衝動買いに近いのですが、こういう事もあるかと思い、イケアに行く前に、家の学習机の置き場所となるスペースの広さを調べておいていたりしていたんです。

クリスマスにイケアで学習机を買ってからだいぶ経ち、小学生になるのも間近、春が近づこうとしているころ、学習机を組み立てました。イケアの家具は組立てがあるので少し大変ですね。でもシンプルな学習机ということもあって組立ては思っていたより簡単でした。

学習机の置き場所はやはりリビングです。というか置いているのはダイニングかも。リビングかダイニングか分からないような広さのところなので、学習机もシンプルでコンパクトなものをイケアで選びました。しかも、弟の分も並べて2つ置いています。長女は自分の学習机がリビングに置かれてから、時間があると学習机に座っています。幼稚園から帰ってくると一番に自分の学習机の場所にいき絵をかいたり、ノートに文字を書いたりしています。やはり自分の城ができて嬉しいようです。習い事のプリントも学習机の上でやるようになりました。以前より机に着くのは早くなったような気がします。

学習机の置き場所はリビングにして良かったです。置き場所が自分の部屋だったら、そんなに集中して勉強をしていないように思います。習い事のプリントで分からない所があるとすぐに聞ける環境だし、周囲の家族も子どもが勉強をしているときは、テレビや音楽を消して思い思いのことをしています。学習机の置き場所をリビングにしたことで、家族が揃いながらも静かに自分のことをしているという時間も良いものです。

学習机の置き場所がいつまでリビング(ダイニング)になるかわかりませんが、小学生となって数年間はこのままの置き場所でいこうかと今は思っています。