タブレットについて我家の子供とのルール

ついにタブレットを購入しました。
スマホを使い始めて以来、自宅でのネットチェックはすっかりスマホでするようになり、自宅でパソコンを立ち上げる回数も少なくなっていました。スマホはパソコンみたいに多立ち上がるまでの時間を待つストレスなく、すぐにネットとつながるので便利です。ただ、画面が小さいのが難点。なのでいつからかタブレットが欲しいなと思い始めていました。
家電量販店に行ったら店頭に沢山のタブレットが並んでいて、我家の子供たちも楽しそうに遊んでいたので、タブレットを購入してもいいかなと購入意欲も高まり、何回か量販店でタブレットを手にして、ついにASUSのタブレットを購入しました。
最初は、価格的にもアマゾンのkidleにしようかと思っていたのですが、kindleは本体がやや重く感じるのと、kindleを避けた一番の理由はカメラ機能です。kindleには、自画撮りできる表面のカメラはありますが、第三者や風景撮りをするための外側のカメラレンズが付いていませんでした。自分はスマホでもよく画像や動画を撮影するので、外側にカメラレンズがないのがどうしても気になり、結局、ASUSにしました。kindleに外側のカメラレンズが付いていたら、価格もお手ごろなのでkindleにしたと思います。
購入したASUSのタブレットは、memo pad HD7です。同じような価格帯の中では人気があるようで、重さもkindleより軽いし、外側カメラレンズも付いていました。タブレットを使い始めると、購入して良かったとすぐに感じました。スマホのように起動が早くすぐにインターネットをチェックできるし、スマホより画面が大きくて、パソコンに近い感覚でネットができます。インターネットがより身近になりました。子どもたちもゲームなどを楽しんでいます。購入前はゲームとかをやり過ぎてよくないかなとも思いましたが、とりあえず我家ではタブレットでゲームをするときのルールを決めて今のところ問題なくやっています。
そのタブレットを使うにあたっての家でのルールですが、とてもシンプルです。まず夕食前ですが、宿題などやるべきことが終わってからすること、夕食から寝る前までは、明日の準備や歯磨きなどの寝る準備が終わってからすること、そして就寝30分前までにタブレットは終わることです。寝る30分前に終わるのは、就寝直前までにタブレットをはじめ、パソコンやテレビの光を見ているのは良くないとどこかで聞いたので、そんなルールにしました。
購入以来、しっかり守っています。タブレットを買って良かったなと思うのは、子どもたちがタブレットをしたいために、歯磨きなどの寝る準備が早くなったことです。以前は、言わないと歯磨きなどをしないことがありましたが、最近は自主的に食後にすぐ歯磨きをするようになりました。タブレットのお陰で規則正しい生活になったかもしれません。タブレットによるマイナスな影響もあると思いますが、いまのところ顕著にでていません。
子どもがタブレットを独占して兄弟でもめることがときどきあったので、対策として、やっているアプリにもよりますが、砂時計で時間を計って交代するようにしています。この砂時計も効果ありで、しっかり時間を守ってやっているようです。
今のところタブレットを買ってよかったと思います。家族で動画を楽しむこともありますし、朝の着替えをぐずぐずしていると、youtubeで音楽をかけて調子をあげたりしています。
もしかすると、一家に一台のテレビ時代のときに、テレビのチャンネル争いがあったように、今後、我家のタブレット人気が高まると、タブレット争いが起こるのかもしれません。そのときは、テレビが一家に複数台になったように、タブレットも一家に複数台、もしかすると1人に一台となるようなこともあるかもしれません。我が家庭では当分はないですけど。

烏丸の500円激安ランチのお店の写真付きレポート

京都烏丸の激安ランチを食べてきました。先日、朝から烏丸に行く用事があったので、その日はランチも烏丸で食べようと、インターネットで烏丸界隈のランチ情報を検索。

さすが古都・京都の中心街であり、観光地であり、オフィス街でもある烏丸。いろいろ美味しそうなランチをしているお店がありました。どの店でランチを食べようかといろいろ迷いましたが、今回は1人ランチということもあって気軽に食べられるお店、ということで烏丸の激安ランチを食べてきました。

お店の名前は「マエダダイナスティー」。このマエダダイナスティーは夜は居酒屋さんで、ランチは激安ランチを売りにされているお店のようです。

このマエダダイナスティーというお店の名前ですが、マエダは前田さんがオーナーでしょうか、ダイナスティーの意味は、王家とか王朝、名家という意味のようですが、日本語に訳すと前田王朝ということになります。そういえば店内の雰囲気も昔のオリエンタルなお屋敷を感じさせるようなところがあります。マエダダイナスティーという店名も納得。今回はランチタイムしか行っていませんが、夜の居酒屋タイムはおじさんたちだけでなく、若い女性も多く集まるお店に思えます。どっちかいうとおじさん達は集わず、若い人や女性の来客が多いお店かもしれません。

話をマエダダイナスティーの激安ランチに戻します。マエダダイナスティーは阪急烏丸駅から徒歩ですぐのところです。

阪急烏丸駅(四条烏丸の交差点)から烏丸通を北に進み、1つ目の筋の錦小路通りを四条方面に右折してすぐです。


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錦小路を四条方面に進むと左にランチタイムであれば、道端に激安ランチ500円の立て看板と建物2階に黄色いマエダダイナスティーの看板が見えます。

道端の立て看板には激安ランチの500円メニューが5種類ほど紹介されていました。この日は、ランチメニューは、

1.チーズ入りメンチカツ

2.鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め

3.タイ風グリーンカレー

4.手作りパンのかにクリームコロッケバーガープレート

5.麻婆丼セット

いずれも激安の500円ランチです。しかも、ご飯と味噌汁はお替り無料だそうです。どれも魅力的なランチメニューでしかも激安の500円なので店に入る前から迷いました。最終的に鶏とキャベツの玉ねぎ味噌傷めとグリーンカレーの2つで迷いましたが、鶏とキャベツと心に決めてお店へ。

マエダダイナスティーは建物の2階です。目の前の階段を上がって入店すると、店内はやや照明を落とした激安ランチらしからぬ雰囲気。入店したのはお昼の11時半過ぎで、まだランチタイムの混雑はないと思って入りましたが、入ってすぐのカウンター席は満席で奥のテーブル席に案内されました。奥のテーブル席エリアは、通路を挟んで左側が2人掛けまたは4人掛けのテーブル席で、右側は座敷でした。

お客さんがちらほらいましたが、まだ充分に席が空いていました。お好きな席へどうぞと案内されましたが、今回は1人ランチなので2人席に着席して、決心していた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒めを注文。

来店客の客層は、半分は烏丸のオフィスで働いているか、仕事で烏丸を訪れた感じのサラリーマンたち、あとの半分は普通の女性客や何で烏丸に訪れたか不明な人たちということで、客層は幅広い感じで、店内のテーブルの間には仕切りがされてていて誰でも1人でも2人でも落ち着く感じの店です。ただ落ち着く店内と言っても500円の激安ランチなので、お店の人のことを思うと、ささっと食べてすぐに出て行くのが良いのでしょうね。激安ランチは回転が命です。長居には向いていません。

出てきた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め、炒め物の横にはスパゲティーケチャップ和えが添えられ、小鉢の春雨、ご飯と味噌汁が付いてきました。

 

激安ランチなので味はどうかと思うと、とても美味しい!700円以上取っても良い味ではないでしょうか。これで、ご飯と味噌汁のお替り無料は激安というか破格ですね。烏丸で働いていたら毎日でも食べたい。

となりのテーブルの職業不明なおじさんはご飯とお味噌汁の両方をお替りしていました。しかもご飯は大盛り。となりのサラリーマンの若いお兄さんはご飯お替り半分だけという注文。皆さんいろんなお替り方法を心得ていらっしゃるようです。

食事をしていると店内はほぼ満席になっていました。ランチが500円だと当然ですね。長居は無用ということでご飯を食べて会計を済ませてお店をでました。別に並んで待っている人がいなかったので、回転は良いのでしょうね。是非、また来たいお店です。

ただ少し気になったのは、各テーブルに灰皿がおいてありました。ランチタイムも喫煙可能なのでしょうか。夜の居酒屋タイムは仕方ないにしても、ランチタイムで喫煙可となると敬遠する人が多いですよね。喫煙か禁煙かは確認をとっていないので不明です。ただ灰皿が置いてあっただけで、ランチを食べている間、店内でタバコを吸っている人は誰もいませんでした。

 

今回は烏丸の激安ランチのお店を紹介しました。烏丸で働いている人、烏丸に行く用事がある人は、是非、訪ねてみてください。激安だけではない、料理もほどほどに美味しいですし、店内の雰囲気も良いお店です。

烏丸には他にもランチの美味しそうなお店が沢山あったので、ちがう激安ランチも、激安じゃないランチもいろいろ挑戦してみたいです。烏丸って良い街ですね。

京都烏丸の美容室に行ってきました。

京都烏丸にある美容室に行ってきました。烏丸にある美容院に行き、烏丸という街と美容院について思うことを。

烏丸に行ってきました。京都の烏丸に住んでいる先輩が通っているお奨めの美容室で、その先輩が美容院のスタイリストさんを紹介してくれました。先輩は小さいころから烏丸に住んでいて、昔から地元の烏丸でいつもカットしているようなのですが、今回、紹介してくれた美容院のスタイリストさんと先輩は、そのスタイリストさんが前に勤めていた昔の美容院時代からの付き合いで、ずっとそのスタイリストさんにカットしてもらっているらしいのです。

美容院業界では、スタイリストさんがお店を移ったり、自分で独立して新しい美容室を開業したりするのはよくあることだと思うのですが、カットしてもらう方もスタイリストさんを追いかけて、通っている美容室を変えるというのはよくあることなのでしょうか。

そういえば、私も昔通っていた美容室で、担当してもらっていた女性のスタイリストさんが結婚してその美容室を辞めることになり、それと同時に私もその美容室に通わなくなったことがありました。仲間内でも、どこの美容室が良いとか悪いとかって話たりもしますが、もしかしたら美容室の良い悪いではなくて、担当してもらうスタイリストさんとの関係や相性がけっこう大切なのかもしれませんね。

でも、また私の体験談になってしまいますが、その後、美容室を転々としてから、気に入ったお店を見つけて通いだしたのですが、いつも指名してカットしてもらっていたスタイリストさんが隣駅のグループ店に異動になるということがありました。とても残念だったのですが、その時は私はそのままお店を変わらずにその美容院でカットしてもらい続けるということがありました。新しく担当していただいたスタイリストさんも上手くカットしてくれて何も問題なかったです。さっきと話が違いますね。

話は烏丸の美容室に戻りますが、初めて烏丸の美容院に行くことになり、私が烏丸みたいなおしゃれな街の美容院に行くなんてちょっとドキドキでした。

烏丸っておしゃれな街ですよね。私も幼少のころ京都の三条にときどき通っていたことがあって、四条河原町や烏丸近辺は親に連れられてよく歩いていたのを思い出します。

烏丸は四条河原町の西側一帯ですが、大通り沿いは大きなビルが立ち並んでいますが、路地に入ると、美容室をはじめ、おしゃれなお店や飲食店がたくさんあるし、昔ながらの京都の町並みが残っているところもあって、京都の風情を感じながら、買い物や美味しいごはんを楽しめる街です。昔から烏丸に住んでいるという先輩がうらやましい。

ただ、烏丸は人が多いですね。マンションもあって烏丸住民の方もいるでしょうし、そこにビジネスや商売の人、観光の人が入り混じって路地裏でも車がけっこう行き交って、やや落ち着かない感じのする場所もあったりします。

私は大人になって、仕事でも烏丸にはときどき来ることもあったのですが、まさか烏丸の美容室に行くことになるとは思いもしませんでした。私はいつも住宅街である地元のお店でカットしてもらっています。

紹介していただいた美容室は阪急烏丸駅から徒歩5分、京都市営地下鉄の烏丸御池から徒歩3分のアクセスの良い場所でした。私は阪急烏丸駅から行きましたが、烏丸通りを北上して、六角通りを東に入って、少し歩いた角にある美容室ですぐにわかりました。

美容室は飲食店などが入ったビルの2階にあり、階段をあがって美容室に入ると目の前に大きな空間が広がる開放的なお店で、お店の雰囲気はおしゃれ感がすぐに伝わりました。店内は、ウッディーな質感と観葉植物が多く置かれているせいか南国のリゾートホテルのような穏やかでリラックスできる落ち着きがありました。

約束の時間に美容室に行ったせいか、名前も告げませんでしたが、「お待ちしていました」という感じで自然に店内にあるソファーに案内してくれたのも、とても気持ちが良かったです。

スタイリストさんは男性の方が多く、最初に応対していただいた方も男性スタイリストの方でしたが、男性や女性といった性別を感じさせない自然な雰囲気の方で話口調もとても好感のもてる方でした。

初めて烏丸の美容室に入るので、実は少し緊張しているところもあったのですが、美容室の方の応対がすごく自然な丁寧さだったので、お店に入ってすぐに緊張していたことも忘れて落ち着いている自分が居ました。

これが烏丸の美容室でしょうか、さすがに違いますね。烏丸という街は美容室の競争も激しいそうで、ここのお店がある通り近辺だけでも、10店ほど美容室があるそうです。石を投げたら美容室に当たるみたいです。それだけ競争の激しいところなので、技術やメニューは当然として、お店の雰囲気や応対なんかも手を抜かずしっかりされているんでしょうね。

烏丸にある他の美容室のことを知らないので、ここのお店だけが特別なのかもしれませんが。今回はだらだらと書き過ぎました。烏丸のことを書き過ぎたら、まだ入店したことしか書いていませんでしたが、お奨めの美容室です。烏丸にお住まいの方や、烏丸の美容室に興味のある方は是非一度訪ねてみてください。

最後にお店の紹介もしときます。

お店は「トロピック」という美容室です。夜9時まで営業しているそうなので、働いている人にも良いですね。

美容室「トロピック」のホームページはこちら

電話で予約してから行ってくださいね。それでは、今回はこの辺で。

2013年の流行語大賞に「倍返し」

こんにちは、やられたら「倍返し」のマットです。

「倍返し」いつやるか?「今でしょ」、「じぇじぇじぇ」、今回は最後までこんな感じです。ご了承ください。

さて、2013年の今年の流行語大賞の候補となる流行語がぞくぞくと出てきていますね。

もう2013年の半ばを過ぎましたが、今年の前半ぐらいまでは2013年の流行語大賞はあの林先生の「今でしょ」が大賞間違いなしぐらいの勢いで流行していましたが、ここに来て流石の「今でしょ」もやや飽きられぎみで、「今でしょ」の流行の勢いが落ちてきたころに、今度は「じぇじぇじぇ」が流行してきたなぁと思ったところ、「じぇじぇじぇ」もびっくりするくらいに「倍返し」が流行し始めました。

半沢直樹のドラマに思いっきりはまってしまい、私の中で、2013年の流行語大賞は「倍返し」に確定していますが、「じぇじぇじぇ」をはじめ、その他の流行語も「倍返し」に「倍返し」するぐらいの気持ちで流行語大賞を虎視眈々と狙っているのではないでしょうか。

このところ、やや停滞ぎみとも感じる安部政権のアベノミクスですが、2013年後半に株価や円安がさらに進み、安部政権の経済政策が息を吹き返せば「アベノミクス」も流行語大賞をかっさらうかもしれません。

「倍返し」の弱いところは、秋前にはドラマが終わってしまい「倍返し」も一時の流行語と消え去ってしまう可能性が多いにありますね。

そう思うと「倍返し」はドラマの1クールの流行語止まりで、流行語大賞にはならない可能性が充分に考えられます。

ドラマで言えば「じぇじぇじぇ」も9月にドラマ放送は終了してしまいますが、「じぇじぇじぇ」メンバーは年末のNHK紅白歌合戦にも出演するらしく、じぇじぇじぇの話題は年末まで持ちこたえそうです。

流行語大賞が決定するのは12月ですから、そうなると「じぇじぇじぇ」は強いですね。まさに「倍返し」に倍返しが現実のものとなりそうです。

2013年の流行語大賞、どうなりますかね。これから大賞候補となる新しい流行語が生まれる可能性も十分にありますし、今から楽しみです。

ところで話題の「倍返し」でお馴染みのドラマ「半沢直樹」ですが、参議院選の選挙で放送が飛ばされた記憶が新しい内に、またまた世界陸上のために半沢直樹はお休みです。ドラマの中ではあんなに働いている半沢さん、放送では休み過ぎでしょ。

いつ休むか「今でしょ」...

 

来週の半沢直樹はお休みですという案内が表示された瞬間、「じぇじぇじぇ」と怒りに近い驚きでした。何やってくれてるんでしょうね。半沢直樹が支店長への怒りを溜め込むぐらいに、半沢直樹の放送が飛ばされるのに怒りがこみ上げてきます。同じような思いになっている人も多いのではないでしょうか。この思いどうやって誰に「倍返し」したら良いのでしょうか。

こうなったら世界陸上で織田裕二が「倍返し」にも勝る、とんでもない流行語を発してくれるぐらいしないと、この気持ちは収まりません。

2013年の流行語大賞はまだ誰も聞かぬ織田裕二の「○○」になることを願います。

リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

関西の巨大迷路に行ってきました。

我が家の子供がEテレ(教育テレビ)の「みいつけた」という番組の中で小さな幼稚園ぐらいの子供が巨大迷路に挑戦するコーナーがあるのを見ていて「自分も迷路をやりたい(関西弁)」と言っていました。その「みいつけた」でやっている巨大迷路は巨大というほど大きくはないのですが、子供二人がペアになって自分たちの背丈より高いダンボールで出来た壁の迷路に挑戦しています。

みいつけた
昔は巨大迷路が流行ったときがあったなと思い出しました。巨大迷路に挑戦したいと言っている子供の願いをかなえるべく今でも巨大迷路があるのかをインターネットで調べてみました。巨大迷路はもう過去のものでした。関西でも昔は遊園地のようなところにあったような気がしましたが、関西で巨大迷路を運営しているところはほとんど見つかりませんでした。
しかし、巨大迷路というほどではないようですが、関西でもみいつけたのように子供が楽しむ迷路があるところを見つけました。

それは兵庫県三田市の有馬富士公園です。
有馬富士公園のあそびの広場というところに子供がそのまま入って楽しむリアル巨大迷路がありました。兵庫県三田市、関西の皆さんからはやや遠いと感じる人も多い場所かもしれませんが、我が家からも遠い印象のところですが、三田にあるプレミアムアウトレットなどはときどき行きます。ということで三田の有馬富士公園に巨大迷路を楽しむために行ってきました。

(上:迷路を上から取った写真)

巨大迷路と行っても、昔に流行ったようなお金を払って挑戦するような迷路ではなく、公園の遊具のひとつとして設置されている迷路で巨大といえるかどうかわかりません。
ただ、迷路の壁は大人の背丈ほどあり、子供も大人も楽しむことができる迷路です。有馬富士公園の巨大迷路、子供も初めての体験ですごく喜んでやっていました。
しかし、別にゴールがあるような感じではなく、好き好きに迷路の中を歩いたり、かくれんぼや鬼ごっこのようにお互いを見つけあって楽しんでいました。

(左に見えるのが迷路の中央にかかった橋)

有馬富士公園の迷路は、迷路の上に橋がかかっていて、迷路の全体を見渡せるようになっています。なので、その上から迷路で遊んでいる子供たちに指示を送ったり、誘導したりすることができます。子供がほんとに迷路に迷い込んでも安心です。

有馬富士公園の巨大迷路を一通り楽しむと、子供たちは迷路以外の遊具に夢中となり、迷路で遊んだのは最初の1回だけでした。「みいつけた」の迷路を見てやりたいというから連れて来たのに、それほど迷路に対する思いは強くなかったようです。

というより、この有馬富士公園のあそびの広場は巨大な公園で、迷路以外にも楽しい遊具がたくさんあります。なので子供たちが迷路に見向きもしなくなるのは仕方ない感じです。
有馬富士公園の遊びの広場は鬼をテーマにした公園のようで、公園の中央には鬼の角をイメージさせる大きな山があり、そこには大きな滑り台があります。
それ以外に、巨人の鬼の食卓をイメージした巨大なお皿やお茶碗があって、そこに入って遊んだり、鬼のかみなり雲をイメージした広場もあり、雲を象った遊具や音の鳴る遊具があるところもありました。

有馬富士公園は遠いけど、行ってみる価値は十分にある公園です。巨大迷路をきっかけに初めて行きましたが、とても楽しい公園でした。

有馬富士公園の遊具の写真

 

のり弁当の白身魚のフライの正体について

今回は白身魚の話題です。白身魚といえばのり弁当。

ほっかほっか亭ののり弁当が好きです。安くて美味しい。お弁当屋さんて、ほっかほっか亭以外にもhottomotto(ほっともっと)がありますが、皆さんどちらのお弁当屋さんを利用されていますか、私はほっかほっか亭です。hottomottoでも海苔に白身魚が乗った同じようなのり弁当がありますが、あまり食べたことはありません。他にもかまど家などもありますが。

さて、お弁当屋さんでは、のり弁当か唐揚げ弁当を注文することが多いのですが、白身魚の入ったのり弁当は、安くて美味しいだけではなく、カロリーも他の弁当と比べて少ないので、ヘルシーでもあるんです。白身魚という響き、ヘルシー感がありますよね。安くて美味しくてヘルシーなのり弁当は3拍子揃ったお弁当の王様と位置づけています。

そののり弁当の白身魚、これまで特に魚のフライぐらいにしか認識していませんでしたが、その白身魚ってどこの何の魚か、皆さんご存知でしょうか。

先日、テレビを見ていたら日10演芸パレードというのがやっていて、タブレット純という歌謡漫談をする方がネタをしていたのですが、そのネタがのり弁当の白身魚をテーマにしたものでした。今回のテーマとなるきっかけとなったのり弁当の白身魚は何かというネタです。

タブレット純さんのネタによると、白身魚はメルルーサという名前の魚のようです。メルルーサ、なんかかっこいい響きの名前ですね。メルルーサという響きはタブレット純さんの雰囲気にもしっくりきます。

タブレット純さんという方の風貌は、ザ・アルフィーの高見沢さんと重なるところがあるのですが、タブレット純さんをご存知ない方でも、アルフィーの高見沢さんとメルルーサという響きであれば、しっくりこないでしょうか。ちょっとどうでもいい話になってしまいました。

メルルーサという魚を検索すると、ウィキペディアで紹介されていました。メルルーサは、タラ目メルルーサ科の海水魚、深海魚だそうです。体調が、90cmから2mぐらいある大きな魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランド辺りで生息しているようです。

しかし、白身魚やメルルーサのことを調べていると、どうやら白身魚のフライに使われている魚はメルルーサだけではなく、他にもいくつかの魚が用いられているようです。

これもウィキペディア情報ですが、白身魚のフライとして使用されている魚は、ホキ、メルルーサ、スケトウダラ、タラ、スズキ、オヒョウ、アメリカン・キャット・フィッシュ、ナイルパーチ、ブルー・ホワイディング、バサといった魚があるようです。

はたしてほっかほっか亭の白身魚のフライは、何の魚を使われているのでしょうか。ちょっと親しみができたメルルーサだったら良いかな。

太陽を抱く月の次は「馬医(ばい)」に、2013年7月7日スタート。

現在、NHKで放送されている韓国時代劇ドラマ「太陽を抱く月」も終盤に入り面白くなってきました。

韓国時代劇ドラマは面白い。なのでNHKのBSプレミアムで毎週日曜の夜9時から放送されている韓国ドラマを毎回、毎週楽しみに観ています。

現在放送されている「太陽を抱く月」は、過去のチャングム、イ・サン、トンイ、王女の男などと違って、架空の時代設定のフィクション時代劇ドラマという内容で、放送前のあらすじ解説では、王様と死んだ亡霊がどうのこうのというストーリー設定で、非現実的でファンタジーチックな内容を想像したためあまり期待していませんでしたが、太陽を抱く月が放送され、ドラマの回数を重ねるごとにのめり込んでいます。

太陽を抱く月のドラマを見ている方であれば判ると思いますが、ドラマは全20回の15回が放送されたところです。ドラマも後半の佳境に入ろうとしていて、これから王様とヨヌ(ウォル)はどうなっていくのか、展開が見過ごせません。どのような終わり方をするのか、どのようなエンディングを迎えるのが楽しみのような、さびしいような、そんな感じです。

 

一方、太陽の抱く月が全20回で残すところ、あと5話となりました。こうなってくると、太陽を抱く月の次に放送される次回のドラマはいったい何か、そちらへの関心も高まっていきます。ときどきNHKの韓国ドラマ(海外ドラマ)のホームページをチェックしていたのですが、ついにNHKから公式に次回作の発表がありました。

太陽を抱く月の後に放送される次回作のタイトルは「馬医(ばい)」です。2013年7月7日の日曜日から放送予定のようです。NHKの公式発表の言葉を拝借すると、

「17世紀後半、馬の医者からやがて王の主治医にまでなった実在の人物」

「ペク・クァンヒョンの波乱に満ちた生涯を描くメディカル史劇」

という内容らしく全50回の大作の用です。

どうやら韓国王朝の王様に仕えた医師の話のドラマのようです。韓国のメディカルドラマといえばチャングムを思い出しますね。チャングムはスラッカンの女官から女医に転身したドラマでしたが、この次回作の馬医は男性の医者の話のようです。

主演を務めるのは、韓国のミュージカルスターの「チョ・スンウ」という役者さんです。韓国時代劇ドラマを欠かさず観ていますが、役者さんの知識は乏しいので、チョ・スンウという人がどんな人が知らないのですが、韓国映画では「マラソン」や「ラブストーリー」などに出演していたようですが、ファン待望の初ドラマらしいです。

そして韓国時代劇ドラマに欠かせないヒロイン役は、イ・ヨウォンです。彼女の主な作品は、ウィキペディアのプロフィールを拝借すると「子猫をお願い」「外科医ポン・ダルヒ」「ファッション70s」「善徳女王」ということです。

太陽を抱く月の後を継ぐ次回作ドラマ「馬医」、全50回もあるので見応えがありそうですね。王女の男、太陽を抱く月とこのNHKの韓国時代劇ドラマの枠としては短めのドラマが続いていた後なので、次のドラマが50回もあるのは、楽しみのような、やや重たいような。観るのに1年以上もかかりますね。

太陽を抱く月が終わるのもさびしいですが、次回作の「馬医」もこれから楽しみです。

 

 保育士の求人【新卒&転職】

三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。