ストライダーのサドルを交換してお尻が痛いのが解決

わたくしマットからお届けするのは我家のストライダーの話です。

ペダルなし自転車のストライダー。

初めてよその子が遊んでいるのを見たときはブレーキが付いてないし、危ないおもちゃだと思ったのですが、実際に遊んでいるのを見ていると楽しそうだし、おもちゃ屋さんに展示されているストライダーを楽しそうに乗っている我が子。

聞いたところによると、ストライダーに乗って遊んでいる子どもは自転車の補助輪付き(関西でいうコマ付き)から補助輪なしに移行するとき練習無しでも乗れるようになるとの噂。

そんなことで、ついに誕生日プレゼントとして買うことにしました。

色は子どもが自分で気に入ったオレンジ。

ネット通販で取り寄せて子どもにプレゼントしました。

とても喜んでくれたのですが、実際に外に遊びに出ても自分が想像していたほどには遊んでくれません。

買ったばかりなので上手く遊ぶようになるまで時間がかかるのかと最初の方は思っていましたが、どうもそうではないらしい。

近所の幼稚園や小学生の子どもたちもストライダーに興味を示して遊ばせてと言うので貸すと、声を揃えておしりが痛い言いだしました。

どうやらストライダーのシート、自転車で言うサドルが問題のようです。

サドル小さすぎておしりにくい込むので、長く乗っていられないみたいです。

確かにサドルは小さいしプラスチック製で硬いので大人の自分がまたがると当然おしりにくい込んで痛くて乗るのは難しい。小さな子どもでも痛いようです。

(プラスチック製のサドル)

プレゼントしてから2ヶ月ほどで、もう遊ばなくなってしまいました。

こんなはずではなかった。

購入前に口コミなどで情報収集もしたし、みんな楽しそうに遊んでいるのを確認してから買ったのに。

他の子どもはお尻が痛くなっていないのでしょうか。

そんなことを疑問に思っていたとき、実際に店舗に展示していたストライダーを見て謎が解けました。

ショッピングセンターにはいっているムラサキスポーツで飾っているシートを見ると、サドル部分が普通の自転車のサドルのように柔らかくクッション性のある素材で出来ていました。

うちのプラスチックのやつと違うのです。

我家で購入したストライダーのサドルは硬いプラスチック製です。

どうやら同じストライダーでもシートがクッション性のあるものと、樹脂製のものと2種類あるようです。

ネットを見ているとストライダー自体もST-1、ST-2、ST-3などいくつか種類があることがわかりました。

今さらサドルがクッション性のあるものを買いなおす訳にはいかず、サドル部分だけを交換できないか、いろいろ調べているとストライダー用のスペアシートという交換用のサドルが販売されていました。

値段は1000円ほど。すぐに新しい交換サドルを取り寄せました。

(左がプラスチック製、右が交換用に購入したクッション性のあるサドル)

届いた新しいサドルはクッション性がありふかふかしています。

これならおしりも痛くなさそう。実際にプラスチック製のサドルとクッション性のサドルを比べてみると、大きさもかなり違います。プラスチック製のサドルはだいぶ小さいサイズです。比べてみると見るからに痛い。

交換後の写真です。

クッション性のあるサドルに交換して、早速、子どもに遊ばせました。

すると楽しそうに遊びました。乗り方もずいぶん上手くなっているような気がします。

きっとプラスチック製のサドルのときはおしりが痛くて上手く乗れていなかったのでしょうね。

近所の子どもにもサドルを交換したことを伝えると「お尻が痛くない」と言って楽しそうに遊んでいました。

おしりが痛いのが解決して、気持ちよく乗れるようになって、これから楽しく遊べそうです。

これからクリスマスの時期なので、クリスマスプレゼントでストライダーをお考えの方も多いと思います。買うときはシート(サドル)がクッション性のものを選ぶと良いと思います。

既にサドルが痛くてお困りの方はサドルの交換をお奨めします。ネットで「ストライダー シート」などで検索すると販売しているところが見つかりますよ。

 
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