NHK韓国ドラマ、王女の男の次は太陽を抱く月、2013年放送予定

<追加情報です>

太陽を抱く月は、2013年5月現在、NHKのBSプレミアムの毎週日曜の夜9時で放送中です。太陽を抱く月の次回作のドラマの話題はこちら「太陽を抱く月の次は」をご覧ください。

<追加情報、おわり>

韓国時代劇ドラマにはまっているマットです。ただいまNHKのBSプレミアムで放送されている韓国時代劇ドラマ「王女の男」(日曜、夜9時から)を毎週楽しみに見ています。しかし、その王女の男の放送も終盤となり、最終回まで残り僅かとなっています。

王女の男のドラマ放送が始まったころは、これまで放送されていたイサンやトンイと比較してやや恋愛色が強かったので、王女の男を見始めたころは何となく違和感があったのですが、ドラマを見て行くうちに、権力争い、復習、恋愛が混じり合った今までにないドラマ展開にいつの間にか惹かれ、毎日、日曜の夜のNHKの韓国時代劇ドラマの時間を楽しみにするようになっていました。

そんな王女の男が終わりに差し掛かろうとしている今、最終回までの展開も気になるところですが、それと合わせて王女の男の次のドラマが何になるのか気になっています。2013年はどんなドラマが放送されるのでしょうか。

これまでのNHK韓国時代劇ドラマの枠では、最終回が近付くにつれ、次に放送されるドラマの予告があったので、そろそろ次のドラマの予告があってもいいころと思いつつ、NHKの海外ドラマのホームページを見ても特に次回のドラマに触れられておらず、、もしかすると、もうNHKのBSプレミアムの韓国時代劇の枠もネタ切れ、日曜日の夜9時の放送枠がなくなってしまうのでは?という心配もしていました。

しかし、最近になって次回のドラマ情報を発見しました。NHKのホームページで2013年1月から今までと同じ日曜日の夜9時から新しい韓国時代劇ドラマが始まるそうです。

そのタイトルは「太陽を抱く月」。キャストはハン・ガイン、キム・スヒョン、チョン・イルほかと書かれています。キャストの名前を聞いてもよくわかならい。キャストの顔を見たらわかるかも。

NHKのホームページ情報によると、次回より始まる太陽を抱く月は、朝鮮王朝時代の架空の王と記憶を失った巫女(みこ)の愛を描いたファンタジーロマンス時代劇と書かれています。これまで放送された王女の男などは実在していた歴代王を絡めたストーリーなので、架空の王というのは個人的に少し残念ですが、太陽を抱く月というのは韓国で100万部以上のベストセラーとなった小説をドラマ化しているようです。それなりに支持されたストーリーということでしょう。

インターネットで太陽を抱く月の視聴率を検索したところ、韓国で放送されたときの視聴率はかなり高かったようです。こちらのホームページ情報では太陽を抱く月の第11回放送分(全20回)の韓国国内の視聴率は30%後半から40%を獲得しているという話です。日本国内と視聴率の数字とは単純に比較できないのでしょうが、韓国でも高い視聴率を獲得していて話題になっているようです。太陽を抱く月の視聴率について

NHKのホームページでは太陽を抱く月のサイトがプレサイトでまだ準備中となっていますが、ドラマは全20回で、2013年1月から放送です。放送日が決まり次第発表という記載です。

NHKホームページ、太陽を抱く月

とにかく、王女の男の次も韓国時代劇が見られるということで安心です。2013年1月からも太陽を抱く月に夢中になれるといいですね。