新幹線グリーン車のフットレスト、足置きの裏表、使い方について

この足置き、必要でしょうか?

新幹線のグリーン車のフットレストの件です。

 

新幹線のグリーン車に乗ると足置きが付いていますよね。

これフットレストと言うらしいです。

新幹線のグリーン車にはあまり乗りなれていないので、このフットレストと言う足置きの使い方がいまいちわかりません。

足置きがない方が足元のスペースを広く使えるから、フットレストが邪魔と思うこともあります。

新幹線では鞄を足元に置いている人も多いと思います。

グリーン車の座席周りにフットレストがあると、鞄を置くスペースが限られています。

グリーン車の足置き、いりますか?

どうなんでしょう。

でも、グリーン車にフットレストが設置されているということは、それなりの足置きへのニーズがあるんでしょうね。

 

文句を言わず、せっかく足置きがあるんだから、あるものは有難く使いましょう。

そういえば、グリーン車じゃない新幹線の普通車に乗っているとき、よく靴を脱いでリラックスしている自分がいるのを思い出しました。

新幹線で靴を脱ぎたくなるのは確かです。

やっぱりグリーン車って気が利く、よく出来ている。おしぼりも配られるし。

 

さて、いざフットレストを使おうと思ったところ、1つの疑問が浮上。

このフットレスト、靴のまま足を乗せるのか、それとも、靴を脱いで使うのか、

どっちなのでしょうか。

フットレストをよく見ると、折り畳み式になっていて、表面と裏面があり、

足を置く部分の生地の色も違います。

足置きには裏表があったのです。

フットレストの裏表があって、恐らく靴をはいたまま乗せる面と、

靴を脱いで足を置く面と、使い分けるようになっているのと推測しました。

でも、フットレストの裏表、どっちの面が靴用で、どっちの面が靴を脱ぐ用なのか。

 

グリーン車の足元には、「フットレストの使い方」という案内が張られているが、

足置きの裏表に関する説明はありません。

 

足置きの裏表、靴を脱ぐ方と、脱がない方って重要な事案なのに。

なぜ、使い方にその説明がないの?

 

フットレストの足置き面の裏表、調べました。

写真のとおりなのですが、

通常の状態、つまりフットレストが折りたたまれている状態の面が、靴の面です。

そして、折りたたまれているのを開いた状態が、靴を脱いで使う面です。

どちらが表か、裏かは、足置きの裏表はわかりませんが、そういうことです。

 

新幹線の足置き、裏表の面を間違わずに使いましょう。

自分や他の人が使い方や裏表の面を間違って使うと、次の人は嫌ですよね。

特に靴を脱いで足を置く面に、靴のまま足を置いていたら、次の人は嫌です。

周りのことを考えてグリーン車のフットレストを気持ちよく使いましょう。

コメントは受け付けていません。