のり弁当の白身魚のフライの正体について

今回は白身魚の話題です。白身魚といえばのり弁当。

ほっかほっか亭ののり弁当が好きです。安くて美味しい。お弁当屋さんて、ほっかほっか亭以外にもhottomotto(ほっともっと)がありますが、皆さんどちらのお弁当屋さんを利用されていますか、私はほっかほっか亭です。hottomottoでも海苔に白身魚が乗った同じようなのり弁当がありますが、あまり食べたことはありません。他にもかまど家などもありますが。

さて、お弁当屋さんでは、のり弁当か唐揚げ弁当を注文することが多いのですが、白身魚の入ったのり弁当は、安くて美味しいだけではなく、カロリーも他の弁当と比べて少ないので、ヘルシーでもあるんです。白身魚という響き、ヘルシー感がありますよね。安くて美味しくてヘルシーなのり弁当は3拍子揃ったお弁当の王様と位置づけています。

そののり弁当の白身魚、これまで特に魚のフライぐらいにしか認識していませんでしたが、その白身魚ってどこの何の魚か、皆さんご存知でしょうか。

先日、テレビを見ていたら日10演芸パレードというのがやっていて、タブレット純という歌謡漫談をする方がネタをしていたのですが、そのネタがのり弁当の白身魚をテーマにしたものでした。今回のテーマとなるきっかけとなったのり弁当の白身魚は何かというネタです。

タブレット純さんのネタによると、白身魚はメルルーサという名前の魚のようです。メルルーサ、なんかかっこいい響きの名前ですね。メルルーサという響きはタブレット純さんの雰囲気にもしっくりきます。

タブレット純さんという方の風貌は、ザ・アルフィーの高見沢さんと重なるところがあるのですが、タブレット純さんをご存知ない方でも、アルフィーの高見沢さんとメルルーサという響きであれば、しっくりこないでしょうか。ちょっとどうでもいい話になってしまいました。

メルルーサという魚を検索すると、ウィキペディアで紹介されていました。メルルーサは、タラ目メルルーサ科の海水魚、深海魚だそうです。体調が、90cmから2mぐらいある大きな魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランド辺りで生息しているようです。

しかし、白身魚やメルルーサのことを調べていると、どうやら白身魚のフライに使われている魚はメルルーサだけではなく、他にもいくつかの魚が用いられているようです。

これもウィキペディア情報ですが、白身魚のフライとして使用されている魚は、ホキ、メルルーサ、スケトウダラ、タラ、スズキ、オヒョウ、アメリカン・キャット・フィッシュ、ナイルパーチ、ブルー・ホワイディング、バサといった魚があるようです。

はたしてほっかほっか亭の白身魚のフライは、何の魚を使われているのでしょうか。ちょっと親しみができたメルルーサだったら良いかな。

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