阪神競馬場に子どもを連れて行って良いか、葛藤とその結末

阪神競馬場に子どもを連れて家族で行ってきました。

競馬好きという訳ではありませんが、阪神競馬場は仕事の取引先の方でとても競馬好きな方がいて、その方と過去に何度か足を運んだことがあります。それまで競馬や競馬場とは無縁の生活を送っていて、阪神競馬場がどんなところかよくわかりませんでした。というか、競馬場というのは、立ち飲み屋さんで昼からお酒を飲んでいるような方々が集う場所みたいなイメージがありました。ちょっと怖いおじさんなんかの溜まり場的な感じです。

しかし、それは大間違いでした。少し当っている部分もあるかもしれませんが。初めて阪神競馬場に行ったのは数年前が初めてで2010年前後です。阪急電車の西宮北口から宝塚方面に走る今津線に乗り、仁川駅で下車すると、改札を出たすぐのところに阪神競馬場と直結している地下通路があり、徒歩5分ぐらいで阪神競馬場に着きます。入る前から驚くことは、通路は広々していて、建物はきれいだし、警備員の方がたくさん立っていて、イメージしていた様な雰囲気はありません。

警備を担当している方もJRAの警備制服に身を包み、しっかりアナウンスや誘導をしてくれています。阪神競馬場の中に入っても驚きは続き、まずは建物がきれいなことに驚きます。競馬場ってこんなきれいなところだったのかという感じです。こんなに建物をきれいに保てるくらい競馬場って儲かっているのかと感じます。

阪神競馬場に何度か足を運ぶうちに、競馬場とは縁がない自分がそうであったように、一般の人たちが想像しているのとは逆に、阪神競馬場は健全な雰囲気でした。阪神競馬場では桜花賞という桜の季節に行われるG1レースがありますが、阪神競馬場は桜がきれいなことも有名です。お花見をしにくる人もいるようです。

阪神競馬場には子どもが遊ぶスペースもあって、子連れで来る家族もいるようでした。競馬場に子どもを連れてくるなんて、パチンコ屋に子連れで入るのと等しく、なんていう親だ!と自分も昔は思っていましたが、阪神競馬場は子どもも楽しめる所だと段々わかってきました。

そして、ついに我が家も子どもを連れて阪神競馬場に行くことになりました。そんな大そうなことではなく、どこか花見でも行くかと思って考えたところ、阪神競馬場の桜を思い出して、子どもも楽しめる感じだよと奥さんに言ったら乗っかってきました。

インターネットで阪神競馬場のことを調べてみると、子ども向けのキッズスペースに公園があり、そこの公園には遊具もあり、ドーム状の盛り上がったトランポリンのようなポンポンと跳ねる場所が大人気とのこと。またまた森の列車という実際に子どもが乗れるミニチュア新幹線が走っていて、その新幹線にまたがって乗れたり、ポニーの乗馬体験コーナーなどもあるのがわかりました。絶対に子どもが喜ぶ確信がもててきました。

実際に阪神競馬場に行ってきました。ネットで調べていた以上に、楽しいことが満載でした。そのことはまたの機会に書きます。

 

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