IKEAの学習机を組立てました。IKEAの家具の組立てって楽しい。

IKEAの学習机を買って自分で組立てました。

我家の家具は引越しをしたときにはIKEAではないある家具屋さんで揃えて買いましたが、住んでいるうちにちょこちょこ買い足している家具はけっこうIKEAで購入しています。価格も安いし気軽に買えるからチョコチョコ買っているのかとも思います。

IKEAの家具は安い代わりに自分で組立てないといけないのが嫌ですね。特に手先が器用なわけではないし、あまり工作とかも得意ではないので、余計に組立てが負担に感じます。

別のところでも書いたのですが、子どもの学習机をIKEAで購入しました。けっこうな衝動買いです。現在、子どもはダイニングテーブルで勉強しているし、今後もダイニングで勉強すれば良いと思っていたため、当初、学習机の必要性をあまり感じていませんでした。ただ、小学校にあがる機会に自分の城が必要という話になり、学習机を購入の方向に。もともと学習机を必要と思っていなかったので、どこかの高級な高い値段のする学習机を買われるよりは、IKEAで安く済ませてくれて良かったなと思っています。

IKEAで買った学習机、買ったまま組立てないでけっこうな時間放置されていました。組立てという障害が高く感じ、春まで時間もあったので、腰が重くなかなか組立てに着手しませんでしたが、4月が近づいたある日、ついに組立てに着手しました。

今回、IKEAでは子ども2人分の学習机、脇机、学習イスを買ったので、それぞれ2個ずつ、計6個の家具を組立てる必要がありました。工作の得意ではない自分にとって、この組立て作業は結構大変です。

まず学習机から組立てました。IKEAの組立ての説明書は文字が全く無く、全て図解で組立ての方法を示しています。図解で示された組立て説明書なので、どんな言語の国の人でも組立てられるようになっています。分かりやすいといえば分かりやすいのですが、言葉で補足してくれたらと思う部分もいくつかありました。それにしても、よく考えられた組立て説明書です。

 

【組立てに必要なもの】

学習机、脇机の組立てには、プラスとマイナスのドライバー、トンカチが必要でした。我家には本格的なやつではないですが、簡易の電動ドライバーがあるので、かなり役に立ちました。確か1000円ちょっとの電動ドライバーでしたが、充分に役に立ち電動ドライバーは必須です。全部、手でまわすのは無理です。

トンカチは釘を打つのではなく、プラスチックの留め具などをはめ込むのに使います。本当はゴム製のトンカチが良いのでしょうが、我が家にはないので、金槌で布をあてながら優しくたたきました。

説明書には、学習机は2人で組立てくださいというようなことが絵で示されていましたが、一人でも問題なく組立てることができました。学習机2台で1時間半ぐらいかかったように思います。1台目は説明書を見ながら慎重に組み立てましたが、2代目の学習机はスイスイと組立てることができ、けっこう楽しかったです。

続けて脇机も2台組立てましたが、学習机で組立てるのに慣れたのか、要領よくスイスイと組立てを楽しみながら作業ができました。IKEAの家具の組み立て結構楽しいかも。プラモデルを作る楽しさってこんな感じかなと思いました。

家具の組立てが嫌だったり出来ない場合は、組立てを有料でお願いできるみたいなので、最初は誰かに組立ててほしいと思っていましたが、今後は楽しみながら組立てをしようとそっと心に誓いました。

組立てた学習机はリビングに2台並べて置きました。脇机も合わせて2台置いて、その上にオーダーメイドで作ってもらった大きなデスクマットを1枚敷きました。

子どもたちは自分の城ができて、嬉しそうに学習机に座っています。その勢いで勉強もしっかりしてくれたら良いのですが。

今回はIKEAの学習机を組立てた話でした。