牡蠣の殻が開かない場合の開け方

牡蠣をもらったので、調理方法に書いてある無水鍋もしくは厚い鍋で7~8分蒸し焼きにするというのに倣って、自宅の大きめの厚い鍋に牡蠣を並べて、水を入れずに蓋をして蒸し焼きにしました。水を加水した方が良いのではと思いつつ、じっと我慢。すると牡蠣の貝殻が開き始め、中から水分が流れ出てきました。

食べごろな感じなので、牡蠣をとりだして殻を開き取り、レモンをかけて、ポン酢をかけてと美味しくいただきました。
【牡蠣の殻が開かない!】

しかし、蒸し焼きにした牡蠣の中には殻が開かないものもありました。
他のほとんどの牡蠣は蒸し焼きで殻が開いているのに、「どういうことだ?」「殻が開かない牡蠣は食べられない?」
ネットで少し検索すると、牡蠣業者さんのサイトで調理方法を紹介している中に、牡蠣の中には熱を加えても開かないものがあるという情報をゲット。そこには、牡蠣の殻の隙間をみつめてマイナスドライバーなどでこじ開けるようにと方法が書かれていました。

マイナスドライバーが台所にはないので、台所にあった大きめの万能ばさみでこじ開けました。殻が開かない牡蠣も、他と同じように美味しい牡蠣でした。
牡蠣の美味しい季節ですね。家には家族がいましたが、いただいた牡蠣を全部一人で食べました。
偶然にも前日に、テレビで牡蠣小屋という牡蠣を思う存分食べられるという小屋を取上げられているのを見ました。全国の牡蠣の有名な地域には牡蠣小屋というのがあるというのを初めて知りました。
牡蠣小屋の風景を見ながら美味しそうだと思っていたら、その翌日に「日生の牡蠣が届いた」と実家から連絡があり、親戚からいただいたようでお裾わけをもらいました。
我が家には牡蠣を好んで食べる人がいません。なので牡蠣の季節になってもカキフライが食べたいと思っても食卓には出てきた例がありません。カキフライをリクエストしても出てこないでしょう。自分以外に食べる人がいないので。

日生の牡蠣、殻との奮闘もありましたが美味しかった。