三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

すき家の朝定食のメニューと値段[写真付き]200円が170円に。

すき家の朝定食メニューのご紹介です。

すき家の朝定食は朝5時から午前10時30分まで注文可能です。(すき家以外の吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食の時間についても最後にご紹介しています)

以下、すき家の朝定食メニューと値段、定食内容です。下にメニュー写真もあります。それから、朝定食を200円ではなくて、170円で食べられる裏技?もご紹介しています。

■たまごかけごはん朝食【値段:200円】

[定食内容]みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■とん汁たまごかけごはん定食【値段:280円】

[定食内容]とん汁、生卵、ひじき、ごはん

■納豆定食【値段:280円】

[定食内容]納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭・納豆定食【値段:440円】

[定食内容]焼鮭、納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭朝食【値段:360円】

[定食内容]焼鮭、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

【とん汁に変更可能】

みそ汁付きの朝定食は、80円プラスしてとん汁に変更可能です。

【ごはんの量を調節可能】

ごはんの大盛りはプラス30円、特盛は60円プラス、ごはんを減らしたいという人はごはんミニでマイナス30円引きです。

 

すき家で一番安い朝定食は、たまごかけごはん朝食で、200円です。200円で朝ごはんが食べられるなんてかなり安くて驚きの値段です。さらにごはんを減らしてごはんミニにすると30円引きなので170円ですね。安い。

【すき家以外の牛丼店の朝定食の時間】

吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食時間について、各店を比較したブログがあるので、こちらをご覧ください。牛丼店の朝定食時間の比較

 

おすすめ機密文書の廃棄処理、全国、大阪、尼崎の3つのサービスを比較紹介

機密文書処理サービスのご紹介です。大阪や尼崎をはじめ全国で機密文書の廃棄処理に悩まれている方に参考になればと思います。今回は、機密文書の廃棄処理について、全国で受けられる廃棄処理サービス、大阪でしている廃棄処理サービス、尼崎を中心に行われている廃棄処理サービス、これら3つの方法をご紹介します。それぞれの特徴を比較してみてください。

さて、個人の名前、住所、生年月日などを特定できる個人情報が記載された書類や自社の機密事項が掲載された書類、またまた取引先やお客様の機密情報が載っている文書などなど、秘密文書や機密書類などと呼ばれる文書をどのように廃棄処理されていますか。

最近は、何かあったら個人情報、個人情報と騒がれ、個人情報に関する法律まである世の中になっています。昔は個人情報にそれほどうるさくなかった時代もありました。昔は個人情報の文書などはどのように廃棄処理していたのでしょうか。不思議です。

私の職場でも取引先やお客様の情報が掲載された書類は機密文書として、通常の紙ごみとは別に扱い、機密文書書類として廃棄処理しています。しかし、機密文書書類を廃棄処理するのはタダではありません。放っておくとどんどん溜まっていく機密文書を効率よく、そして安く廃棄処理したいというのが、どこの事業所でもお考えだと思います。

まず、全国で受けられる機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【全国対応の機密文書を溶解するリサイクルサービス】

私の職場でも利用していた機密文書の廃棄処理サービスです。それは、宅急便でお馴染みのヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」という事業所などで発生した機密文書を溶解処理してくれる廃棄処理サービスです。

まずは、ヤマト運輸に廃棄処理の申し出をすると、機密文書用のダンボールが提供されます。この時点で料金は発生しません。ダンボールは無償提供です。廃棄時点で料金が徴収されます。

ダンボールは、底面はA3サイズのダンボールです。A4の紙であれば2枚並べて重ねていくことができるサイズです。このダンボールをそのまま機密文書用の廃棄ボックスにして、オフィス内に設置して、ダンボールが機密文書でいっぱいになったらヤマト運輸に引取りの連絡をいれます。毎日、オフィスにヤマト運輸のドライバーが訪問していれば、そのドライバーに伝えれば対応していただけます。

あとはヤマト運輸のドライバーが機密文書を引き取ってくれて、廃棄溶解処理をしてくれます。溶解したという証明書も発行してくれます。

このヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、1箱あたり1800円(税込み)です。

【メリット】ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのメリットは、機密文書専用のダンボールを提供してくれ、それをそのまま廃棄ボックスに出来て、負担のかかる運搬はヤマト運輸がしてくれるというところです。1箱ずつ廃棄できるので、廃棄文書が溜まって邪魔になることもありません。またヤマト運輸の全国ネットワークで全国対応なのも嬉しいです。

ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのホームページ

 

次に大阪で行われている機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【大阪で機密文書を持ち込んで安く廃棄処理してくれるサービス】

 大阪で廃棄処理サービスをしている「けすぷろ」さんは、新大阪駅の近くで機密文書の廃棄処理事業をしています。こちらは、大量の機密文書書類を廃棄処理されたい事業所などにお奨めです。

機密文書を車などで持ち込むと、その文書類が処理機械に流れて行くのを見届けることができます。セキュリティーもしっかりしていて安心です。どんな廃棄処理サービスであるか、手順を追ってご紹介します。

私の職場で引越しをするときに大量の機密文書を処理しなくてはならなくなりました。段ボールにして15箱から20箱ぐらいあったように思います。どこかで機密文書の廃棄処理をしてくれるサービスはないかと探していたところ、見つけたのが大阪にあるけすぷろさんです。

けすぷろさんは新大阪駅の周辺、大阪の方には西中島と十三の間と言った方がわかりやすいかもしれません。新大阪で廃棄処理の施設を構えています。

まずは予約申込みが必要です。けすぷろさんに電話をして、機密文書の処理を受付けてもらう日時を予約します。

予約した時間に機密文書を持ちこみます。持ち込む機密書類の形態は問いません。ファイリングされたファイルごとでも良いですし、段ボールに無作為に詰めたままでも問題ありません。

けすぷろの施設に到着して開放されていない場合は、入口にあるインターホンで来たことを伝えます。セキュリティ上、簡単に侵入できないようになっています。

シャッターを開けられ、機密処理を乗せた車ごと中に入ります。まずは機密文書を乗せたまま車の重量を量ります。機密文書を下した後でも重量を測定して、その重さで廃棄処理料金が決まります。料金は1kgあたり30円です。

そして、さらに処理ブースがいくつかあって、そこもシャッターで仕切られています。けすぷろさんのスタッフの誘導に従って、処理ブースに車を入れます。車が入るとブースは閉じらるのでセキュリティもしっかりしています。

車を止めた奥が川が流れる側溝のようになっていて、そこに機密文書を落としていきます。機密文書は、もってきたそのまま段ボールごとだったり、ファイルのままだったり構わずに側溝に落として行きます。

側溝の下はベルトコンベアのように流れていて、落とした機密文書類が処理機械にそのまま流れ込んでいるところを見届けることができます。

機密文書を全部落としたら、車の重量を測定した後に待合室に行って少し待機していると、けすぷろさんから機密文書の廃棄処理証明が発行されます。そして、料金を支払います。

料金は、1kgあたり30円で、このときは5000円~6000円ほどでした。段ボール1箱という価格設定のサービスと比較するとかなり安く抑えられたと思います。

【メリット】けすぷろさんのメリットは、安いことと、機密文書を綴ったファイルのまま廃棄処理できること、そしてセキュリティがしっかりしていることです。また、新大阪、西中島、十三周辺といった大阪の中心からのアクセスの良さも持ち込みやすく良いところと言えます。

けすぷろのホームページ

 

最後に尼崎を中心に行われている機密文書の廃棄処理サービスをご紹介します。

【尼崎で事業所向けに機密文書を引き取って処理してくれるサービス】

先に紹介したヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスと似たような廃棄処理サービスです。NPO法人あまがさきエコクラブが事業を運営管理しています。事前に廃棄処理用の段ボール「機密文書回収ボックス」を購入します。5箱、または10箱単位で購入しなければなりません。5箱で3675円(税込み)、10箱で7350円です。いずれも1箱あたり735円です。あまがさきエコクラブのホームページにある専用のFAX注文書で注文すると、機密文書回収ボックスを届けてくれて、現金でボックス代金を払います。

回収ボックスの大きさは、底面がA3サイズになっているので、A4用紙を並べて積み重ねていくことができます。これもオフィスに機密文書用の廃棄ボックスとして設置しておくと、溜まったときに回収してくれるので楽です。

必要な費用はこれだけです。あとは、ボックスを回収してほしいときにあまがさきエコクラブに連絡をすると、ボックスを1箱から引き取りに来てくれます。引き取り代金は回収ボックス代金に含まれているので、料金は箱代だけです。なので料金は1箱あたり735円(税込み)です。

【メリット】廃棄処理費用が安く、ボックスも届けてくれ、1箱から回収してくれるので、オフィスに機密文書が溜まる負担もありません。ヤマト運輸のサービスと比較すると、料金は安いですが地域が限られているので、尼崎周辺の事業所の方にはかなりお奨めです。

 あまがさきエコクラブの活動範囲は尼崎限定なのか、尼崎の近隣である西宮、伊丹、大阪なども活動エリアなのかは不明です。詳しいことはあまがさきエコクラブに確認ください。あまがさきエコクラブはNPO法人のためか、常駐スタッフがいないようです。お問合せは電話よりもメールが良いようです。メールで問合せすると間もなく担当の方から返信があります。

NPO法人あまがさきエコクラブのホームページ

以上、今回は機密文書について、全国、大阪、尼崎の廃棄処理サービスを紹介しました。それぞれ比較しながら、機密文書の廃棄処理のご参考になれば良いと思っています。

 

 

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしたときの写真

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしました。

奥池あそびの広場は、兵庫県芦屋市の山の中にある奥池という池のそばにあります。バーベキューなどの施設がそろった遊具のある広場です。

場所は、阪急神戸線の芦屋川駅から車で山の方へ北上して10分くらいで着きます。奥池あそびの広場までの山道は芦有ドライブウェイという有料道路があり、そこを通っていくと到着します。

奥池あそびの広場は芦有ドライブウェイを運営している会社が営業している施設のようです。芦有ドライブウェイの芦屋入口から奥池あそびの広場への往復の通行料金は400円です。入口でチケットを取って、奥池あそびの広場は、有料道路の途中にあるので通行料は帰りに道路を出るときに料金所で支払います。

奥池あそびの広場も入園料が必要な有料の施設です。

料金は、バーベキューをする人は、大人600円、子供(5~12才)400円です。バーベキューをしないで、入園して遊ぶだけの人は5才以上が一律300円です。

駐車場もバーベキューなど入園料を払って奥池あそびの広場を利用する人は無料ですが、それ以外の人は1日500円です。こんな山の中まで来て駐車だけする人って、誰?

ちなみに駐車場の脇にトイレもあるのですが、そのトイレも入園料を払っている人は無料ですが、それ以外の人はトイレ使用料1回100円です。 広場周辺にはもう1つトイレがあって、そちらは無料と書いてありました。

有料のトイレは、山の中ではめずらしくきれいに掃除されているし、ウォシュレット付きでした。入園料を取られるだけあって、しっかり管理されていて気持ちいいです。

奥池あそびの広場には、桜の木も植えられてあって、桜の花見の季節なんかは、花見を兼ねてバーベキューなんていう人もいるだろうから賑わっていそうですね。私たちが行ったときは、4月半ばで桜は散っていましたが、4月でも山の上だからか結構寒かったです。時期によっては防寒対策も忘れずに。

広場は、どこでもバーベキューをして良い感じです。見渡せるぐらいの広場です。芝生の広場で、自前のコンロを広げてバーベキューをするも良し、有料ですが屋根付きで備え付けのコンロでバーベキューも可能です。コンロだけの貸出しもしています。炊事場などもあるのでバーベキューにはぴったりの広場です。というか、グランドゴルフ場が併設してあって、グランドゴルフ目的じゃない人はほとんどバーベキューをしていると思います。

バーベキュー用品も販売していますよ。網や木炭なども販売しているし、トングというのでしょうか、炭をいじったりする金ばさみや焼そば用なのか鉄板も貸出しされているので、道具がなくてもバーベキューができます。ちなみに食材の販売はありません。あるのはジュースの自動販売機ぐらいなので、お肉や野菜など食材だけは自分たちで用意しなければなりません。

炊事場もありますが、混み合うので野菜のカットや仕込みは家ですることを奥池あそびの広場は推奨しています。

奥池あそびの広場の中には、子ども用の遊具もあります。

ブランコ、すべり台、シーソーなどが揃っていて小さな子供も自由に遊べて楽しい場所です。それから、ボールや自転車、三輪車、一輪車などの無料貸出しもしていました。置いてあるので自由に遊んで、使ったら返してくださいという感じですが。

それと、水の遊び場もあります。私たちが行ったときは水遊びの時期ではないので、水は溜まっていませんでしたが、小さなプールというか、大きなお風呂というか、水を溜めて水遊びができる場所があるので、夏になったら子どもたちが水遊びを楽しめます。

それから先にも書きましたが、奥池遊びの広場にはグランドゴルフのコースがあります。グランドゴルフ協会から認定されたコースで、グランドゴルフ大会みたいなこともしているようです。私たちが行ったときも熱心にグランドゴルフを練習している人がいました。バーベキューをしに来た人もゴルフの道具を借りてコースに出ていました。

奥池あそびの広場は年中無休で営業しているようですので、芦屋、西宮からはすぐだし、尼崎、神戸、大阪からも遠くないので、バーベキューの場所を探している方にはお奨めできます。

最後に奥池あそびの広場の住所と連絡先を書いておきます。

屋根あり備え付けコンロの場所は予約優先なので、場所を予約する人は事前に電話予約してください。

住所:兵庫県芦屋市奥池南町37−23

電話:0797-38-0001(芦有ドライブウェイ事務所)

俵万智さんがレイザーラモンRGさんをべた褒めした話

俵万智さんがテレビに出演していました。日本テレビ系列で放送された「ジョブチューン職業のヒミツぶっつけちゃいます」という番組です。

俵万智さんといえば出版した「サラダ記念日」という本が爆発的に売れて有名になった詩人ということは知っていました。もう何十年も前のことだと思います。むかし懐かしい話なのですが、出演されていた俵万智さんはまだまだ若い感じでした。

本の「サラダ記念日」のタイトルにもなった詩が

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

というのはあまりにも有名です。このサラダ記念日という本は280万部も売れるベストセラーになったそうです。

そんな俵万智さんは現代歌人として中学校か高校の国語の教科書にも出ているらしいです。サラダ記念日という本は詩集かと思ったら和歌の本なんですね。詩と和歌、短歌などの違いはあまりわかっていませんが。

国語の教科書には、有名歌人である正岡子規や石川啄木、松尾芭蕉、斉藤茂吉などと一緒に並んで俵万智さんの歌も掲載されているそうで、現代の中学生や高校生からは、俵万智さんという人が歌人であることは認知されているようですが、合わせてすでに死んだ昔の歌人としても認知されているとのこと。そのため、俵万智さんが生きていることを知るとびっくりするらしい。

テレビに出演していた俵万智さんが言っていましたが、俵さんはツイッターをしているそうで、若者から「存命ナウ?」とつぶやかれ、「存命なう!」と返したと話していました。

そのテレビの中で、言葉のプロとして俵さんが選ぶ言葉の素晴らしい(共感する)アーティストとして3名の有名人を上げていました。

その3位が桑田佳祐さん、俵万智さんは桑田さんの歌詞の中の「胸さわぎの腰つき」など言葉から想像させるその表現力が良いと言っていました。

第2位は、中島みゆきさん、解説は特に覚えていません。

そして、堂々の第1位は、レイザーラモンRGさん、スタジオも騒然。俵万智さんは、レイザーラモンRGさんの「あるある」ネタの表現力がすごいと言っていました。例えば「歌舞伎の師匠は、自分の弟子を鏡越しに怒りがち」(なんとなくこんな感じでした)など、誰もが見過ごすようなことを「あるある」とさせるところが良いらしいのです。俵さんはレイザーラモンRGさんのことを、道端の小石にひとつずつ名前をつける作業をしていると解説していました。

俵さんとレイザーラモンRGさんはとある言葉のイベントで共演され面識あるようです。2人に面識があることにも、言葉のイベントがあることにもスタジオが驚いていました。

俵万智さんが、まだまだ若い感じなのにも驚きましたが、俵万智さんが教科書にも載るようなすごい人で、その俵さんがべた褒めしたレイザーラモンRGさんも、俵さんに解説されるとすごい人に感じてきました。偉人の言葉は重い、またまたテレビの影響ってすごいですね。

 

ところで、全く話が変わりますが、サラダ記念日と聞いて、作家の吉本ばななさん(現在名:よしもとばなな)を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。私も吉本ばななさんと俵万智さんが混同してわからなくなった1人です。

 

 

 

阪神競馬場に子供(無料)と行ってきました。遊具写真と桜

阪神競馬場に子供を連れていって良いのか、競馬場に子供を連れて行くなんて、教育上、良くないのではという思いと、阪神競馬場は子供も楽しめるところだという葛藤が多少あるなか、家族で阪神競馬場に行ってきました。

阪神競馬場に子供を連れていくまでの思いや葛藤はこちら

阪急電車の西宮北口から今津線で宝塚方面へ、3駅目ぐらいが阪神競馬場がある仁川駅です。仁川駅の改札を出るとすぐに阪神競馬場へつながる地下通路があります。地下通路から阪神競馬場の入口までは徒歩5分くらい、馬の写真などが貼られ競馬場の雰囲気が出てきます。通路は広いし、綺麗だし、警備員の方も立っているの安心です。

ウチの家族が行った日は、競馬場の入口手前で2頭のポニーが出迎えてくれました。花飾りなどを付けているポニー、大人しくてかわいかったです。子供も喜んでポニーの頭をなでなでしていました。

阪神競馬場の入場料は200円、15歳未満は入場料無料です。自動販売機で大人の入場券を購入して、阪神競馬場に入場。

入場すると獣電戦隊キョウリュウジャーショーを開催しているという案内看板が出ていました。早速、子供たちがそのキョウリュウレンジャーの案内に食い付いていました。ショーは2回開催されるらしいので時間をチェックしておきました。

入口を入って感じるのは、やはり阪神競馬場はきれいだなぁという感想。ウチの家族も予想以上にクリーンな雰囲気で驚いていました。入口を入るとすぐにパドックがあり、レース前の馬がパドックでお披露目されていました。

このパドックにも子供たちは食い付いて見ていました。動物園みたいな感覚でしょうか。パドックを歩いているサラブレッドの馬たちは、大きくて姿も美しいので見ていて飽きません。加えて、馬たちの名前が子供たちには新鮮のようで、歩いている馬たちの名前を楽しそうに声をあげて読んでいました。

パドックを離れて、キッズスペースへ。正しい名称は「スペースキッズ」ですがキッズスペースの方が言いやすい。キッズスペースは阪神競馬場の入場口を入って右手の方に進んでいくとあります。小さな馬小屋に馬が2頭出ていました。その裏手が子供向けの遊具がある公園です。

スペースキッズには、すべり台やブランコなどの遊具があり、砂場もあります。砂場エリアは囲いのようなオブジェの中にあり、ちょっと変わった雰囲気の砂場ですが、囲いがあるので小さな子どもも安心した遊ばすことができそうです。

このすスペースキッズで一番人気はふわふわドーム?というのでしょうか。白く盛り上がった島のような小山のようなドーム状の上に乗ると、トランポリンのようにふわふわポンポン飛び跳ねます。こんな遊具はほかの公園では見たことありません。我家の子供もとても楽しそうに飛んで跳ねて遊んでいました。ドームの上は子供でいっぱいになり、よその子供たちもみんな楽しそうに夢中で飛んでいました。

公園には森の列車という駅があって、公園の外周を線路が通っています。時間がくると新幹線のミニチュアが出てきて、この新幹線に無料で乗れて、公園を一周することができます。これは最高に楽しそうです。しかも無料というのが驚きですね。近くにいた夫婦は200円の価値はあるなと話していましたが、500円ぐらいでも行列ができるのではないでしょうか。

当然、無料なので行列ができます。森の列車の係の人が、順番にチケットを渡してくれます。ただし、森の列車の新幹線に乗れるのは4歳以上の子供だけです。チケットを渡してくれるときに、係の人が並んでいる子供に何歳?と聞いて確認していました。4歳未満の子供はチケットをもらえていませんでした。

 我家が阪神競馬場にいったときは、ちょうど桜の時期で、桜花賞の一週間前に行きました。公園にも桜の木がたくさん咲いていました。森の列車の新幹線も桜の木の下を走って行き、とても良い感じです。子供は新幹線が楽しくて桜なんか関係ないでしょうが。桜花賞のときも桜が満開だったら良いのでしょうが、今年は例年になく桜の開花が早くて桜花賞前に満開になりそうです。

スペースキッズには、レース情報が見れるモニターも設置されていて、遊具で子供を遊ばせながら、大人たちは遊具そばのモニターでレースを観戦することができます。阪神競馬場ならではの光景でしょうか。

ちなみに森の列車の新幹線の種類ですが、阪神競馬場の案内写真では、500系の新幹線に乗っている写真が出ていましたが、今回、子供たちが乗ったのは700系の新幹線でした。さくらとかもあるのかな。

 ここまでで、阪神競馬場を充分に楽しんだ感じですが、子供向けにポニーの乗馬体験が人数限定で1日2回開催されるので、ポニーの乗馬体験をしに開催場所まで行きました。場所は阪神競馬場のコース右の角あたりです。時間少し前に行ったのですが、50人限定で既に定員に達していました。ポニーに乗れず残念。ポニーの乗馬体験はコースのすぐそばの場所だったので、ついでに競馬のレースを見学しました。

ちょうどスタート地点が目の前のレースで、馬がゲートに入るところでした。子供たちも今から何が始まるのか、興味津々で馬たちを見ていました。旗でスタートを合図するおじさんが上にあがり、各馬ゲートに入りスタート。想像以上に迫力があり見応え充分です。馬たちはコースを一周してきてまた目の前を走り過ぎゴールしていきました。すごいスピードで興奮でした。

レースを見終えて、次は獣電戦隊キョウリュウジャーのショーの時間です。キョウリュウジャーというのは、今テレビで放映されている戦隊ものらしく、偶然ですが、子供もキョウリュウジャーのショーを見れるのをすごく喜んでいました。

キョウリュウジャーのショーはスカイパークステージという駆け出しのアイドルや芸人の営業で使われるようなイベント用の野外ステージで行われます。すでにステージの前に子供たちが集まって芝生にシートを敷いてショーが開催されるのを待っていました。我が家もやや後ろの方でしたがシートを敷いて、キョウリュウジャーのショーを充分に楽しめました。

ここで我が家はお昼です。スペースキッズに戻って桜の花見をしながらお昼です。昼食はおにぎりを家で作ってもってきていたので、おにぎりとカップラーメンです。我が家のピクニックの定番になりつつある、カップラーメン。魔法瓶の水筒で沸かしたお湯をもってきて、外でカップラーメンを食べるのがなかなか美味しい。お湯はやや冷めているので、カップラーメンとしての出来はあまり良くないですが、外で食べるカップラーメンは格別です。

昼食は、阪神競馬場の中にもレストランやテイクアウトのお店が沢山あるので、お昼を持って来なくても充分に楽しめます。焼そばやカレーの定番メニューから、吉野家やモスバーガーらしいハンバーガーショップもありました。牛丼を食べている人をみて、少し羨ましかったです。

お腹が膨れたところで、子供を連れてパドックに行って馬の見学、そしてその馬たちのレースを見て、帰りました。子供たちはもっともっとレースを見たいと言っていましたが、疲れる前に早めの退散が我家流です。

阪神競馬場は子供も大人も充分に楽しめる場所でした。しかも、子供は入場料無料、森の列車の新幹線も無料だし、キョウリュウジャーのショーも見れました。ポニーの乗馬体験はできなかったけど、スペースキッズのふわふわドームもとても楽しい遊具で、子供を中心にしながら大人もレースを楽しめるし、競馬好きのお父さんだったらとても良い家族サービスになりそうです。

遊具のあるスペースキッズは、競馬開催のない平日も入場して楽しめるそうです。しかも、平日だと駐車場も無料開放してくれるらしく、平日で子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。

阪神競馬場、これから何度か家族でお世話になりそうです。

阪神競馬場に子どもを連れて行って良いか、葛藤とその結末

阪神競馬場に子どもを連れて家族で行ってきました。

競馬好きという訳ではありませんが、阪神競馬場は仕事の取引先の方でとても競馬好きな方がいて、その方と過去に何度か足を運んだことがあります。それまで競馬や競馬場とは無縁の生活を送っていて、阪神競馬場がどんなところかよくわかりませんでした。というか、競馬場というのは、立ち飲み屋さんで昼からお酒を飲んでいるような方々が集う場所みたいなイメージがありました。ちょっと怖いおじさんなんかの溜まり場的な感じです。

しかし、それは大間違いでした。少し当っている部分もあるかもしれませんが。初めて阪神競馬場に行ったのは数年前が初めてで2010年前後です。阪急電車の西宮北口から宝塚方面に走る今津線に乗り、仁川駅で下車すると、改札を出たすぐのところに阪神競馬場と直結している地下通路があり、徒歩5分ぐらいで阪神競馬場に着きます。入る前から驚くことは、通路は広々していて、建物はきれいだし、警備員の方がたくさん立っていて、イメージしていた様な雰囲気はありません。

警備を担当している方もJRAの警備制服に身を包み、しっかりアナウンスや誘導をしてくれています。阪神競馬場の中に入っても驚きは続き、まずは建物がきれいなことに驚きます。競馬場ってこんなきれいなところだったのかという感じです。こんなに建物をきれいに保てるくらい競馬場って儲かっているのかと感じます。

阪神競馬場に何度か足を運ぶうちに、競馬場とは縁がない自分がそうであったように、一般の人たちが想像しているのとは逆に、阪神競馬場は健全な雰囲気でした。阪神競馬場では桜花賞という桜の季節に行われるG1レースがありますが、阪神競馬場は桜がきれいなことも有名です。お花見をしにくる人もいるようです。

阪神競馬場には子どもが遊ぶスペースもあって、子連れで来る家族もいるようでした。競馬場に子どもを連れてくるなんて、パチンコ屋に子連れで入るのと等しく、なんていう親だ!と自分も昔は思っていましたが、阪神競馬場は子どもも楽しめる所だと段々わかってきました。

そして、ついに我が家も子どもを連れて阪神競馬場に行くことになりました。そんな大そうなことではなく、どこか花見でも行くかと思って考えたところ、阪神競馬場の桜を思い出して、子どもも楽しめる感じだよと奥さんに言ったら乗っかってきました。

インターネットで阪神競馬場のことを調べてみると、子ども向けのキッズスペースに公園があり、そこの公園には遊具もあり、ドーム状の盛り上がったトランポリンのようなポンポンと跳ねる場所が大人気とのこと。またまた森の列車という実際に子どもが乗れるミニチュア新幹線が走っていて、その新幹線にまたがって乗れたり、ポニーの乗馬体験コーナーなどもあるのがわかりました。絶対に子どもが喜ぶ確信がもててきました。

実際に阪神競馬場に行ってきました。ネットで調べていた以上に、楽しいことが満載でした。そのことはまたの機会に書きます。