牛丼屋の朝定食の時間を比較、すき家、吉野家、松屋、なか卯

先日、朝早くに外出して用件を済ませた午前10時ごろ、朝食を食べていなかったので牛丼屋の朝定食を食べたくなりました。理想の定食は、白ご飯に生たまごを混ぜて、その上に納豆をかける、そして味噌汁付きの朝定食。

しかし、牛丼屋さんの朝食メニューって「何時までだっけ?」マクドナルドの朝食メニューは10時までなのは知ってるけど、牛丼屋さんの朝定食メニューの時間帯は気にしたことがありません。

メジャーな牛丼屋さんといえば、すき家、吉野家、松屋、なか卯といったところでしょうか。各牛丼店の朝食メニューの提供開始時間、終了時間は一緒なのか、それとも違うのか。もし終了時間が10時までだとしたら、朝定食はもう終わっているかも。そんなことを考えながら牛丼屋をさがしましたが、結局、この日は、道中で牛丼屋を見つけることができず、朝定食も食べられませんでした。次回のために、牛丼屋の朝定食の時間だけチェックしました。

 

【牛丼屋、各店の朝食メニューの営業時間を比較】

すき家の朝定食の時間:朝5時から10時30分まで

すき家の納豆定食は、ごはん、味噌汁、生卵、納豆、ひじき付きで280円(味噌汁を豚汁に変更すると360円)

 

吉野家の朝定食の時間:朝4時から11時まで

吉野家の納豆定食は、ごはん、みそ汁、納豆、生卵、海苔と漬けもの付きで、350円。

 

松屋の朝定食の時間:朝5時から11時まで

松屋の定番朝定食は、ごはん、みそ汁、生卵、海苔、漬けもの、選べる小鉢(※)で、350円。

(※選べる小鉢は、ネギ付き納豆、とろろ、ミニ牛皿、冷奴のいずれかを選べます)

 

なか卯の朝定食の時間:朝5時から10時まで

なか卯の目玉焼き朝定食は、ごはん、みそ汁、目玉焼き、納豆、海苔付きで、300円。

※なか卯は生卵の販売はしていないようです。

 

 

(※吉野家は朝食時間を2013年に朝4時〜11時変更)

いずれの牛丼屋さんも、朝定食の提供開始時間は朝5時からと統一されていますが、朝定食の終了時間はバラバラですね。吉野家となか卯は、朝10時までと一番短く(※変更されています)、次に、すき家は10時半までと吉野家より30分長く、松屋は11時までと朝食メニューを一番長く提供しています。松屋は11時までと長く提供してくれて嬉しいですね。あの日も松屋だったらまだ間に合って朝定食にありつけたかも。

牛丼屋各店では、朝食メニューの時間帯も、定番の牛丼などのどんぶりや普通の定食も提供してくれるので、利用者にとっては、朝定食を提供してくれる時間が長ければ長いほど、選択肢が増えて嬉しいことです。マクドナルドは朝食メニューの時間帯は普通のハンバーガーやフライドポテトを販売していないので、10時の定番メニューの時間まで少し待つということが、今まで生きてきた中で数度ありました。マクドナルドは朝食メニューの時間帯にも、普通のメニューを扱ってほしいものです。

牛丼店の朝食メニューはお店によって違いますので注意です。朝5時から10時までであれば、どの牛丼屋さんも朝定食を提供しています。

「なか卯」は、午前10時まで、

「すき家」は、午前10時半(10時30分)まで、

「吉野家」と「松屋」は、午前11時までです!

これは2013年2月末時点の牛丼屋各店の朝定食提供時間です。その後、吉野家が朝メニューの時間を変更したのに伴い、一部記事を修正していますが、その後、変更する場合もあると思いますので、ご確認のうえ朝食をお楽しみください。

舞鶴若狭道で冬タイヤ規制のチェックを受けました~雪道素人の挑戦

2月に京都の宮津、京丹後に仕事で行ってきました。

昨年も同じく宮津、京丹後に車で行ったのですが、今回、冬に行くのは初めてでした。前から聞いていたのですが、冬の宮津、京丹後はスタッドレスタイヤなどの冬タイヤが必要とのこと。現地に行った先でも雪の日はスタッドレスタイヤが必要だし、大阪、阪神エリアから高速で舞鶴若狭自動車道を走るときも冬タイヤの規制がよくかかるらしく、冬に舞鶴若狭自動車道を通って宮津、京丹後に行くときはスタッドレスタイヤもしくはタイヤチェーンが絶対必要だと聞いていました。後で書いていますが、私が舞鶴若狭自動車道を通って宮津・丹後に行った時も冬タイヤの規制がかかっていて、タイヤチェックを受けました。

私は車の運転歴はそこそこあるものの、雪道や冬用タイヤとは無縁の運転生活を送ってきました。もちろん、マイカーも仕事で使う社用車もノーマルタイヤです。2月に宮津、京丹後に行くことは前から決まっていたので、1月からどうしようかと考えていました。電車で行くという案も検討したのですが、電車で言っても地元の移動でどうしても車が必要で、電車移動をしたうえで、地元ではタクシーやレンタカーを使うという考えもありましたが、電車賃に加え、タクシーまたはレンタカーは費用が高くなり過ぎなので、車で行くのが賢明で、その場合の冬タイヤをどうするかずっと考えていました。

対策案として、(1)タイヤチェーンを購入する、(2)スタッドレスタイヤを購入する、(3)スタッドレスタイヤをタイヤのみレンタルする、(4)スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りる、などいくつかの案を考えました。 そして、オートバックスに立ち寄ってタイヤチェーンやスタッドレスタイヤの値段を調べたり、ネットでスタッドレスタイヤのレンタル価格を見たり、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーのレンタル料金のチェックもしました。

この機会に、スタッドレスタイヤを購入して、1回の京都移動のためだけに買うのはもったいないので、これを機にスキーやスノボなど雪山遊びに挑戦しようかとも考えましたが、これまでスキーやスノボとは15年以上無縁の生活を送っているし、そもそも雪山を車で運転したこともないので、雪道の運転の自信がありません。

いろいろ調べた結果、費用のことを考えると、一番高くつくのが、スタッドレスタイヤの購入、これは安くても4万以上。その次にタイヤチェーンの購入で9千円以上。その次にスタッドレスタイヤのレンタル、7千円ぐらい。最後に一番安く付くのはスタッドレス付きのレンタカーを借りることでした。レンタル価格は5千円前後。

 家でも相談した結果、スタッドレスタイヤは高いし、冬が終わったら付け替えたりするのも面倒だし、タイヤを置いて置くところもいるし、スタッドレスタイヤの購入は却下、タイヤチェーンの購入はそれほど高くないし、今後もいざというときに必要になるかもしれないと考えましたが、冬タイヤ規制のかかった舞鶴若狭道のことを想像すると、規制区間全てで雪が積もっているとは思えません。雪の積もっていない高速道路をタイヤチェーンを付けて走るのはあまり現実的ではないように思います。

となると、スタッドレスタイヤのレンタルか、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りることになります。幸い、近所にスタッドレスタイヤのレンタルをしてくれるタイヤショップがあるので価格などを含めて検討しました。自分の車を持って行って、タイヤだけスタッドレスにしてくれるなら、自分の車で行けることになるのでメリットと思いましたが、車を持っていって交換する手間や時間もかかるし、レンタカーよりレンタル料が高くつきそうなので、スタッドレス付きのレンタカーを借りることにしました。

近所にもいくつかレンタカー屋さんがありますが、最近ではガソリンスタンドでもレンタカーの貸出しをしているらしく、価格を調べているとガソリンスタンド系のレンタカーが安くつきそうでした。ただし、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを扱っているガソリンスタンドは限られていて、一番近いレンタカーを扱っているガソリンスタンドにはスタッドレス付きはなく、近所ですがやや遠めのスタンドで借りることになりました。

レンタルした車は日産のマーチで、スタッドレスタイヤ付き、カーナビ付きで、24時間レンタルして5千円かかりませんでした。レンタルしたマーチは思った以上に外観もきれいで、車内もそうじが丁寧にしてあり、気持ちよかったです。マーチなので走りのパワーが弱いかと思いましたが、気になるほどではありませんでした。

日産のマーチでカーナビに頼りながら京都、宮津・丹後へ向かいました。宝塚インターから中国自動車道に入り、舞鶴若狭道へと進み、福知山より冬タイヤ規制が出ていました。前から冬タイヤのチェックがあることは聞いていましたが、どんな風に行われるのかと思っていたら、福知山インターの出口方面に全車両を誘導され、インターを追い出されるのかと思ったら、福知山の料金所を出る手間の脇に大きな駐車場のような広場があり、そこに係員に誘導され、タイヤチェックを受けました。係の人がタイヤを見てスタッドレスを確認したところで、A5サイズぐらいの黄色の紙に「舞鶴若狭道冬用タイヤ装着確認証」と書かれたカードを手渡してくれ、フロントガラスの見えるところに置いておくように指示されました。冬用タイヤを装着した車は、そこから舞鶴若狭道の本線の方へ戻してくれました。

そこの冬タイヤをチェックしている広場には、チェックに引っかかったと思われる車が数台停まっていて、それぞれタイヤチェーンを装着しているようでした。冬タイヤの規制がかかっていると言っても、まだまだ路面に雪は全く積もっていません。路面は普通の状況です。そこをタイヤチェーンを付けて走るのはけっこうしんどいし、路面にも良いわけありません。福知山インターを進んでいくと、標高が高いところや山と山の間を走っているようなところでは、吹雪のように雪が降っていました。しかしながら高速道路の路面に雪は積もっておらず、ノーマルタイヤでも走れる状態でした。結局、宮津・丹後への進む間、雪が積もっている路面は全くなくノーマルタイヤでも走れる状況でした。

宮津・丹後の下道を走っているところでも雪が積もっている箇所がなく、行き帰り全てノーマルタイヤでも良かったように思いますが、冬タイヤ規制でタイヤチェックがあったので結果的にはスタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りて無事に通行ができました。

後で聞いたところ3月の中旬ぐらいまでは冬タイヤ規制がかかるらしく、若狭舞鶴道をよく走る知人は、その年の状況にもよるそうですが、3月下旬または4月上旬までスタッドレスタイヤを装着しているそうです。

 

 

牡蠣の殻が開かない場合の開け方

牡蠣をもらったので、調理方法に書いてある無水鍋もしくは厚い鍋で7~8分蒸し焼きにするというのに倣って、自宅の大きめの厚い鍋に牡蠣を並べて、水を入れずに蓋をして蒸し焼きにしました。水を加水した方が良いのではと思いつつ、じっと我慢。すると牡蠣の貝殻が開き始め、中から水分が流れ出てきました。

食べごろな感じなので、牡蠣をとりだして殻を開き取り、レモンをかけて、ポン酢をかけてと美味しくいただきました。
【牡蠣の殻が開かない!】

しかし、蒸し焼きにした牡蠣の中には殻が開かないものもありました。
他のほとんどの牡蠣は蒸し焼きで殻が開いているのに、「どういうことだ?」「殻が開かない牡蠣は食べられない?」
ネットで少し検索すると、牡蠣業者さんのサイトで調理方法を紹介している中に、牡蠣の中には熱を加えても開かないものがあるという情報をゲット。そこには、牡蠣の殻の隙間をみつめてマイナスドライバーなどでこじ開けるようにと方法が書かれていました。

マイナスドライバーが台所にはないので、台所にあった大きめの万能ばさみでこじ開けました。殻が開かない牡蠣も、他と同じように美味しい牡蠣でした。
牡蠣の美味しい季節ですね。家には家族がいましたが、いただいた牡蠣を全部一人で食べました。
偶然にも前日に、テレビで牡蠣小屋という牡蠣を思う存分食べられるという小屋を取上げられているのを見ました。全国の牡蠣の有名な地域には牡蠣小屋というのがあるというのを初めて知りました。
牡蠣小屋の風景を見ながら美味しそうだと思っていたら、その翌日に「日生の牡蠣が届いた」と実家から連絡があり、親戚からいただいたようでお裾わけをもらいました。
我が家には牡蠣を好んで食べる人がいません。なので牡蠣の季節になってもカキフライが食べたいと思っても食卓には出てきた例がありません。カキフライをリクエストしても出てこないでしょう。自分以外に食べる人がいないので。

日生の牡蠣、殻との奮闘もありましたが美味しかった。

新島襄と新島八重の墓の行き方(2) 墓所までの写真付き道案内

NHK大河ドラマ「八重の桜」に影響されて、新島八重の墓所を訪ねた記録、新島八重の墓の行き方、その2です。(その1では、電車、バス、車での行き方を案内しています
新島襄の妻新島八重の墓は、京都、永観堂・南禅寺の東側の山の中、京都市営若王子(※)の共同墓地内の同志社墓地にあります。(※にゃくおうじ)

墓所の住所は、京都市左京区鹿ヶ谷若王子山町 京都市営若王子墓地内 同志社墓地 です。

下の写真は、山道登り口のある熊野若王子神社。

新島八重の墓所に行くには、熊野若王子神社から山道を歩いて20分ほど登らなければなりません。「新島八重の墓の行き方(1)」では、熊野若王子神社までの電車とバス、車でのアクセス方法の案内と共に、「墓所に行く前に知っておきたいこと」として山道対策や墓所に関する情報、注意事項をまとめていますので、事前に参照してみてください。
ここからは、熊野若王子神社から新島八重の墓所の行き方です。
神社の奥の小道を進んで行くと山道への登り口があります。登り口には「新島襄・八重の墓」と書かれた大きな看板があるのですぐわかります。


その手前には「女性の一人歩きに注意」という看板もあります。注意に越した事はありません。ちなみに私は冬の休日の午前中に新島八重の墓所を訊ねましたが、行き帰り合わせてそれぞれ単独で往来している3人(いずれも男性)にすれ違いました。ほとんど人気はありませんでした。登り口には、イノシシが出るので注意という案内もありました。

 

登り口には登山者用に竹の杖が設置されています。子どもが喜んで杖を使って登りました。「その1」でも書きましたが、3歳の子どもも元気よく歩いて八重の墓所まで登りました。少し杖を使わせてもらいましたが、杖があるとずいぶん楽な感じがしました。

 

山道の最初は写真のような道です。

 

途中、枝分かれしている場所に、「同志社共葬墓地」と印された案内標識があります。
その方向の先には、高く急な山道が見えます。

 

途中、コンクリートや石などで整備された道もあります。全体的にそれほど厳しい山道ではありません。

 

山道を進み、上の方に墓地が見えてきたら、そこは京都市営若王子の共同墓地です。その墓地内を奥に進むと竹棒で囲われた同志社の共同墓地があります。

 

同志社墓地の正面が新島襄の墓石です(写真:下)。

 

その左に新島八重の墓石があります(写真:下)。

 

新島襄の墓石は、1891年にここの場所に建てられ、老朽化し事故で崩壊したため1987年(昭和61年)に現在の墓石が再建されたと記されています。

 

同志社共同墓地の中には、同志社関係の方々のお墓が並んでいます。中には、NHK大河ドラマ「八重の桜」にも登場する新島八重の兄であり、会津藩士の砲術家、新島襄の協力者である山本覚馬(やまもとかくま)の墓石もあります。

 

[人物紹介、生年没年](出展:ウキペディア)
新島八重:1845年(弘化2年)12月1日に会津藩(福島県)で誕生、1932年(昭和7年)6月14日に京都の自宅(現・旧新島邸)にて死去、86歳。

新島襄:1843年(天保14年)2月12日に江戸の神田で安中藩(群馬県)の藩士の家に誕生、1875年(明治8年)に32歳のときに同志社大学の前身である同志社英学校を開校、1890年(明治23年)1月23日に静養中の神奈川県大磯の旅館で死去、46歳。

山本覚馬:1825年(文政11年)2月25日n会津藩で誕生。晩年は京都府議会議員、京都商工会議所長、同志社臨時総会長などを務め、1892年(明治25年)12月28日、64歳で死去。

 

NHK大河ドラマ「八重の桜」は放送が始まったばかりです。新島八重がどんな女性であり、どんな生涯を送るのか、毎週、大河ドラマが楽しみです。

 

 

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新島襄と新島八重の墓の行き方(1)、電車、バス、車でのアクセス編

NHKの大河ドラマとして新しく放送が開始されている「八重の桜」。放送開始から1ヶ月半が経ちますが視聴率も好調のようですね。まだ放送が開始されたばかりですが注目度や評判も高く、これからも大河ドラマの放送が楽しみです。
ご存知のとおり、八重の桜は綾瀬はるかが演じる新島八重の生涯を描いた大河ドラマです。新島八重は同志社大学の創立者である新島襄の妻となる人物です。同志社大学の創立者が新島襄であることは有名ですが、その妻となる新島八重はどんな人物なのか、存在すら知りませんでした。大河ドラマも放送が開始されたばかり、これから長く付き合っていく主人公の新島八重のことをインターネットで調べていると、京都の東(左京区)の永観堂、南禅寺の近くに新島八重のお墓があることを知り、墓所を訪ねてみました。NHK大河ドラマ「八重の桜」の放送回数を重ねるに連れ、八重の墓所を訊ねたいという方も多いのではないでしょうか。墓所までの行き方をご案内したいと思います。

(写真は同志社共同墓地、中央は新島襄の墓石、その左が新島八重の墓石)
【墓所の場所】
住所:京都市左京区鹿ヶ谷若王子山町 京都市営若王子墓地内 同志社墓地
場所としては、永観堂、南禅寺の東側の山の中です。哲学の道の南側の始発点(終着点)のそばにある熊野若王子神社(くまの にゃくおうじ じんじゃ)の脇に山道の登り口があります。墓所までは登り口より徒歩で20分ほどです。山道の様子はその2で写真付きで案内しています。
熊野若王子神社までは京都主要各駅からバスで10分~30分、バス停から登り口までは徒歩で7~8分で、そこから山道を20分ほど歩きます。詳しい行き方は下のアクセス方法の欄に記載しています。

【墓所に行く前に知っておきたいこと】
(1)墓所は山の中にあります。登り口からは山道を大人の足で20分ほど登ります。革靴などでも登れると思いますが、山道に適したスニーカーなど歩きやすい靴をお奨めします。
(2)子どもを2人連れていきました。1人は3歳半になろうとする小さな子どもですが、元気に1人で歩いて墓所までたどり着くことができました。
(3)冬の寒い日に登りましたが、子どもは登り途中に暑くなったようで、上着を脱いで体温調節しました。墓所に到着すると寒かったです。冬や夏に応じた寒暖差や発汗対策にも備えましょう。
(4)冬の山道は霜が融けてぬかるんでいる場所が一部ありました。気をつけないと靴がすごく汚れると思います。雨の日も足場が悪そうで注意です。
(5)新島八重の墓石がある同志社墓地は京都市営の若王子墓地の中の一角にあります。一般の方々のお墓が沢山ある共同墓地(霊園)の一角です。楽しむような雰囲気の場所ではありません。
(6)お店や人が常駐している建物はありません。お弁当を食べるような場所はありません。トイレは見当たりませんでした。

【山道登り口(熊野若王子神社)までのアクセス方法】
[電車での行き方]
①電車からバスに乗る
JR京都駅、阪急河原町駅、京阪三条駅、地下鉄東山駅のいずれかの駅で下車をして、京都市バス5番系統の岩倉操車場ゆきに乗り、「南禅寺・永観堂道」のバス停留所で下車してください。
京都市バス5番系統バスへは上記各駅から乗り継げます。各駅から「南禅寺・永観堂道」バス停までの乗車所要時間は、京都駅から34分、四条河原町駅から16分、京阪三条駅(三条京阪前)から9分、東山駅(東山三条)から7分です。
バスの運賃は各駅から全て220円です。
(JR京都駅からは100番系統・銀閣寺ゆきバスに乗り「東天王町」バス停下車でも熊野若王子神社へ徒歩で行けます。100番系統バスの乗車時間(京都駅―東天王町)は28分、運賃220円、バス停から登り口まで徒歩8分です。)

※京都市バスに乗り慣れていない方
京都市バス5番系統に乗車するときは整理券をとって、降車時に整理券と運賃を一緒に運賃箱に入れましょう。運賃箱のそばには両替機もありますが、両替と支払は別々に行うタイプの機械です。

②バス停から山道登り口(熊野若王子神社)までの徒歩
「南禅寺・永観堂道」のバス停を下車すると、周辺地図があり熊野若王子神社、新島襄・八重の墓地が地図に載っているので行き方をチェックすると分かり易いです。

山道の登り口である熊野若王子神社までは徒歩で7分です。
道順は、乗って来たバスの進行方向に向かって進み、最初の四つ角を(東に)右折します。ここの四つ角には新島襄・新島八重の墓の方向を示す標識があります。


(京都駅から100番系統バスに乗った場合、「東天王町」で下車して、停留所そばの交差点を南下すると標識のある四つ角があり、(東に)左折します)

四つ角を曲がったら、後は真っすぐ緩やかな坂道を登っていくと付きあたりに熊野若王子神社があり、山道登り口に到着します。熊野若王子神社は哲学の道の始点にあたります。

 

上:ここを登ると熊野若王子神社、その奥に山道登り口があります。

熊野若王子神社(登り口)から新島襄・八重の墓所までの道順を行き方(2)で写真付きで紹介しています。そちらをご覧ください。
[車での行き方]
カーナビで熊野若王子神社と設定できれば到着すると思います。ただ、%E

鼻腔が狭い鼻詰まり改善のレーザー手術を受けました。尼崎から大阪の耳鼻科へ

昔から鼻づまりの傾向がありました。普段はあまり気にならず風邪をひいたときなどはそれが顕著に出て、風邪は治っても鼻づまりだけが長引き、鼻声で過ごす苦しい時間がとても嫌でした。

いつものように風邪の後に鼻づまりが長引いたので尼崎市内の耳鼻科に行って診てもらいました。鼻の中をスコープで見てくれましたが、普通の人より鼻腔(鼻の通り)が狭いから少しの腫れでも鼻づまりがすぐに起きると言われました。加えて、「鼻腔が狭いのはレーザー手術でも治療できるんだけどね」と、レーザー治療を奨められるわけではなく、耳鼻科の先生が独り言のように言っていました。そこの耳鼻科では手術は行っておらず、レーザー手術を希望すると他の病院を紹介してくれるのだと思います。

そのときはレーザー手術で鼻詰まりが改善するなんて考えもしなかったことなので、すぐにお願いすることは無かったのですが、その後、何度か風邪を引き、鼻づまり、鼻声の症状が発生する度にレーザー治療のことを思い出し、レーザー治療で鼻腔の狭いのが改善されるなら手術を受けたいと思うようになりました。

いつも診てもらっている尼崎の耳鼻科の先生のところに行って、レーザー手術を行ってくれる病院を紹介してもらっても良いのですが、紹介されるために耳鼻科に行くというひと手間が嫌で、インターネットで鼻腔のレーザー手術をしてくれる病院を自分で探しました。

【病院探し】

地元の尼崎ではアレルギー性鼻炎のレーザー治療、花粉症などの治療としてレーザー手術をしてくれる耳鼻科はありましたが、鼻腔が狭いのを改善するレーザー手術をしてくれる病院はネット上では見つかりませんでした。尼崎の近隣の西宮、伊丹でも探しましたが同じく見つかりませんでした。

神戸、大阪に広げて検索すると、大阪に鼻腔を広げるためのレーザー手術をしている病院がありました。大阪といっても尼崎からはやや遠い場所の病院でしたが、手術の説明がネットにあったのと、日帰りで手術をしてくれるようで、メールでの問い合わせにも対応してもらえ、手術内容や費用などを教えてくれたので、そちらの病院でレーザー手術をしてもらおうと思い病院に行きました。

【初診の内容、手術の選択、料金】

病院に初めて行く前に電話をして、事前にメールで問い合わせをしたことを添えて、鼻腔が狭く、鼻づまりを改善するレーザー手術を受けたいことを伝えました。回答としては、いつでも良いので初診を受けてください、とのことでした。

そして、初めてその大阪の耳鼻科に行きました。鼻の中を動画で撮影され、レントゲン、CTスキャンも受けました。そして、その動画や写真などで自分の鼻の中の通りについて説明してくれました。結果として、鼻腔が狭いうえ、鼻の奥の骨も湾曲していて、それも鼻の通りを狭くしている原因とのことでした。ただ、鼻の骨が湾曲しているのは珍しくなく、普通の人でも多少の湾曲があるようです。先生からは、鼻腔の通りを良くして鼻詰まりを改善するレーザー手術と、鼻の奥の湾曲した骨を治療する手術と2つ提案されました。鼻の骨の湾曲を治療する手術では、同時にレーザーで焼く手術もしてくれるとのことでした。

どちらも日帰りの手術が可能ですが、手術料金は、レーザー手術だけなら約1万円、骨の手術をすると約3万5千円とのことでした。

せっかくなので骨の湾曲を改善して鼻の狭さを根本的に治してもらいたいと思い、骨をいじる手術をお願いしました。先生の診療が終わったあと、手術のための血液検査と看護師の方から手術の説明がありました。

【手術の予約】

まず手術の日どりを決めましたが、予約できる日にちは最短で6ヶ月以上も先でした。それから、手術は日帰りですが、手術をするための事前の検査や説明のために、手術日の前に2回ほど病院に通わないといけないようで、その日程も決めました。ただ、自分としては手術をやる気満々になっているのに半年以上も待たないといけないのは少しがっかりでした。 

「レーザー手術だけであれば、もう少し早くできるか」看護師の方に尋ねたら、1ヶ月先の予約が可能で、レーザーで焼く手術は、その当日の時間に来てもらえば、その場で手術をしてくれるとのことでした。

また、レーザーで焼く手術をして、鼻の通りの具合をみてから鼻の骨の手術をするか、キャンセルしてもらっても大丈夫とのことでしたので、まずはレーザー手術をしてもらうことにしました。その日は、1ヶ月先のレーザーの手術と半年先の骨の手術を予約をして終了しました。

その日の診療代は、約1万円でした。初診料、動画撮影、レントゲン、CT、血液検査などの代金です。

【鼻腔のレーザー手術、当日の流れ、料金】

手術は平日の午前中の予約でした。予約時間の15分前ぐらいに耳鼻科に到着。診察の順番を待って自分の番になりました。いつもの診療台に座り鼻の様子を先生に診てもらい、鼻の中に医療器具をぐいぐい入れられました。今まで触られたことのない部分をぐいぐいいじられました。麻酔薬を湿らせた脱脂綿を鼻の奥に入れられていたようです。その日を振返ってもこれが一番辛かったです。

その後、奥の診療ベッドに横にされて20分ぐらい待っていたでしょうか。ついにレーザー手術の始まりです。両方の鼻をレーザーで焼いてもらいました。もっと焦げた臭いがするのかと思っていましたが、想像ほどではありませんでした。焼いている間、ときどき「パチッ」と弾けるような大きな音がしてびっくりしましたが、手術自体は10分ぐらいでしょうか無事に終了。その後、何分かベッドに横たわったまま安静にさせられ、最後に先生の説明を聞いて終了でした。病院にいた時間は1時間ちょっとでした。手術代金は約1万円でした。

【手術後の注意事項】

手術当日は絶対安静です。鼻水を抑える薬と痛み止め、炎症止めの薬をもらい帰りました。

してはいけないこと、鼻をかむこと、鼻水はふくしかありません。薬が効いているせいかそれほど鼻水は気になりませんでした。運動やアルコール、たばこも禁止です。お風呂は血行がよくなるような熱い風呂はダメですが、シャワーは可能です。

その日は、抜歯をしたときのような顔の中心が重だるい感じでしたが、痛みは特にありませんでした。熱や出血がある場合もあるようですが、それはありませんでした。

【手術後の通院】

レーザー手術後、翌日に診療を受けて鼻の状態をチェック、その後1ヶ月間は毎週診療を受けました。その後さらに1ヶ月は、2週に一度診療を受ける必要があります。

尼崎からはやや遠いので通院はけっこうしんどいです。ただ、患者さんは全国から来ているようで尼崎は近い部類のようです。院内の張り紙では、大阪府外からでは尼崎のある兵庫県からの来院患者が一番多く、その他、京都、滋賀、奈良などの近畿圏からはもちろん、関東、新潟、九州、沖縄からも来ているというデータが示されていました。

【手術後の具合、効果】

現在、鼻の調子は好調です。手術後に風を引いていないので長引く鼻詰まりが改善されたか分かりませんが、普段の生活でも鼻の通りが良くなっているのが分かります。手術を受けて良かったです。

鼻の骨の手術ですが、レーザー手術の効果は長続きしないとも聞いたりするので、この際、鼻の骨の手術もしたいと思っています。