大阪中華学校で在阪華僑春節祭が開催されます

2016年も大阪中華学校で春節祭が開催されます。
こちらは過去の春節祭の話です。ご参考に。
2016年の春節祭の案内ポスターを見られる、外部リンクを貼っておきます。

2016年の大阪中華学校 春節祭ポスター

 

新しい年、2013年がもうすぐ始まりますね。新年のイベントで楽しみにしている1つに春節祭があります。

大阪中華学校で開催される在阪華僑春節祭です。

何年前からか楽しみにして毎年訪れています。季節的・時期的に寒いときだし、人が多いし、なにか目的があるというわけではないのですが、春節祭という雰囲気に何となく惹かれて開催されるのを楽しみにしています。

2013年も開催されるみたいですね。楽しみです。最後に日程のご案内を書いています。

在阪華僑春節祭は、大阪、関西の中華系の方々、開催される大阪中華学校の関係者が中心になって開催されているようです。

日本にはいくつかの中華学校があるようですが、中華人民共和国系(中国)と中華民国系(台湾)の学校があるそうです。春節祭が開催される大阪中華学校は台湾系(中華民国系)の学校で春節祭にも台湾関係の方々が多くあつまっていらっしゃるようです。

春節祭というのは中国の旧暦のお正月で、日本もお正月は何となくめでたく楽しくそわそわする感じですが、中国や台湾の人たちはこの旧暦の春節祭の時期が正にお正月気分らしい、めでたいときのようです。大阪中華学校の春節祭でも爆竹が鳴り響いたり、獅子舞が踊ったり、華やかな楽しい異文化の雰囲気を味わえます。異文化といえば人々の言葉もそうですし、出店されている屋台の食べ物などでも中国や台湾を感じさせます。毎年、551の蓬莱も屋台を出店していて豚まんを買うのが恒例です。

春節祭が開催されるときは、大阪中華学校に朝から行き、開会の関係者の方々の挨拶を聞き、獅子舞おどりなどを見て、屋台のご飯を食べては昼ぐらいでいつも退散しています。春節祭は夕方まで開催されて午後もイベントなどがあるようですが会場も広いわけではないので、いつも2時間ぐらいで帰っています。

春節祭のイベントは全国で開催されていますが、大阪中華学校の春節祭は毎年いつ開催されるのか直前にならないとわかりません。インターネットで公式に案内されているページもないようで、初めていったときは人に教えられ誘われていったのですが、それ以後、何とか直前に開催日を入手して訪れています。

2013年に開催される春節祭について、今回は早くも開催時期を入手しました。毎年の私と同じように開催日を探している人もいるかと思うのでここでお知らせします。

2013年の大阪中華学校で開催される在阪華僑春節祭は、

2013年2月10日(日)に開催されます(予定です)。一応、確かな筋から入手した情報なのですが、変更などあるかもしれませんので、予定ということでご参考にしてください。

追加情報:大阪中華学校で開催される春節祭のチラシをゲットしました。

クリックして大きなチラシを見てください。

大阪中華学校のアクセスは、大阪地下鉄の御堂筋線・四つ橋線の大国町駅より徒歩2分ほどです。

車で行く場合は、大阪中華学校の近隣にコインパーキングがいくつかあります。

2月10日は3連休の真ん中の日曜日です。今から楽しみなのですが、連休なのでもしかしたらどこかに行く予定でも入って今回は行けないかもしれません。

 

今年もローソンのミッフィープレートをもらうためにパンを食べまくる

先日、ミッフィーの筆箱を買うのに売っているネットショップを探すのに苦労したとの話をここで書きました。そんなミッフィー好きの我が家ですが、今年もコンビニのローソンでミッフィープレートがもらえるキャンペーンが始まりました。

応募書類となるシールを貼る台紙の写真

 

ローソンで販売しているローソンオリジナルのパン、サンドイッチ、シュークリーム、ケーキ類などの対象商品を購入して商品に付いているミッフィーシールを30枚(ポンタ会員は25枚)集めるとミッフィープレートがもれなくもらえます。

100円台のパンなどの商品を買うとミッフィーシールが1枚付いています。200円以上のケーキなどにはミッフィーシールが2枚付いています。100円でミッフィーシール1枚もらえる感じです。ミッフィーシールを30枚集めるためにはパンであれば30個買わなければなりません。

去年もこのミッフィープレートがもらえるキャンペーンをしていたのですが、我が家はお皿を2枚もらいたかったので60枚近くのミッフィーシールを集めました。6000円分のパンなどをローソンで購入したことになります。実際はポンタ会員などの会員特典を利用して60枚も集めていないのですが、ローソンの思うつぼですね。私は昼食の時間帯に車で移動する事が多く、コンビニでパンやおにぎりを買って車内で食べることがよくあるのですが、このミッフィーキャンペーンのときは昼食はおにぎりではなくローソンのパンを食べまくりました。

去年、ミッフィーシールを集めてもらったお皿です。朝食のお皿に使っているので我家では毎朝テーブルにミッフィープレートが登場します。食パンを載せるのに調度よいくらいの大きさです。去年はミッフィーの絵柄がモノクロだし地味でした。今年はカラーです。毎回、ミッフィーの絵本のワンシーンの絵が採用されるようですね。

 

そんな努力のかいあって見事にミッフィープレートを2枚もらうことができました。

ちなみに今回のキャンペーン期間は2013年2月18日までです。ミッフィープレートなどの引き換えは2月25日までです。ミッフィープレートをゲットしようとしている人は、早めにシールを集めださないと苦労しますよ。

我が家は今年もミッフィープレートを2枚ゲットするべく始動しています。ローソンの術中におもいっきりはまっています。

 

投票所に一番乗りにして投票箱の中を確認しました

第46回衆院選挙の投票が12月16日に行われました。マットも選挙の投票に行ってきました。

選挙の投票日の前日、投票所に朝一番乗りで行くと投票箱の中身が空であることを確認する儀式があり、一番乗りした人はそれに立会う大役を務めるとの噂を思い出しました。

人生で一度ぐらいは、投票所に一番乗りして投票箱の立会い儀式に参加してもいいなと思いました。選挙の投票は午前7時から開始で、投票所は自宅から5分ほどのところ。いつもの日曜日より少し早めの時間に目覚まし時計をセット、朝の気分によるかもしれないけど、早起きしたら投票所の一番乗りを目指そうと思って寝ました。

投票日当日、目覚まし時計より少し早めに目が覚めました。まるで小学生のころの遠足の日の朝のような目の覚め方。目覚ましが鳴るまでの時間を布団の中で待機し、目覚ましを止めてすぐに着替えて投票所に向けて家を出ました。

噂では選挙があるごとに投票所に一番乗りして、投票箱の中身が空であることを確認することを趣味にしている人もいると聞きます。もしかしたら投票所にはすでに一番乗りを狙っている人が並んでいるのではないかとドキドキしながら向かいました。

投票所に到着すると、投票所の中は灯りがつき準備をする係りの人たちが慌しく動いていましたが、入口付近には誰もいません。投票所の中にいる人に挨拶をすると入口のところで少し待つよう指示されました。他に待っている人は誰もいません。どうやら一番乗りのようです。投票所に到着したのは午前7時になる20分ちょっと前でした。

投票所に一番乗り

でもまだ少し不安がありました。投票所への一番乗りは果たしたものの、投票箱の中身が空であることを確認するという儀式があるのか、しかも私がその大役を任せられるのか、投票時間が開始されるまでの間、それが気になりました。

その不安をあおるような出来事が発生。投票開始時間をまっている間、あとからやってきたおじさんが私の前を通り過ぎて投票所に入っていき「立会人の○○です」と中の人に挨拶をして、投票所の係りの人も待っていましたとの応対です。そのあとにもう2人ほど立会人と名乗る人が朝一番乗りをした私を差し置いて投票所に入っていきました。

不安的中、ショックです。せっかく早起きして一番乗りしたのに既に立会人という人が決まっていて、あの人たちが投票箱の中身を確認するのか?「聞いていたのと違う!」

ここまで来て引き返すわけにもいかず、投票箱の中身を確認する儀式だけでも見ていこうと半分あきらめかけていたとき、立会人として先に入っていったおじさんが私のそばに近寄ってきて「一番かい?」と話かけてきたので、「一番に来ると投票箱の中身を確認できると聞いて来たんですけど」と返すと、そのおじさんは「そうそう、あんたも私たちと一緒に投票箱の中を確認してもらうから」との答え。「そうだったのか」私も投票箱の中身を確認できるんだとひと安心。

先に入っていった立会人という人たちは、投票時間中、投票所の一角に座り投票の様子を終始観察するという正に選挙の立会人という役割を果たすとのこと、御勤めご苦労様です。

投票時間の開始5分前になっても私の後ろに並ぶ人は皆無。20分以上待っている私はかなり張り切って来た感を丸出ししています。しかし、それを誰かに見られているという訳でもありません。投票所の中の係りの人たちも、選挙の係りをするのは初めてっぽい人ばかりのようで不慣れな様子。投票開始の直前になって受付の手続きの説明が始まり、係りの皆さんも不安な表情。

開始の数分前に選挙準備を仕切っていた係りの人が私に近づいてきて、「一番最初の方は、投票する前に投票箱の中身を確認していただきます」と説明を受けました。選挙係の人に投票箱を確認する役目を正式に依頼され、これで確定。

選挙投票開始、結局、私の後ろに並ぶ人は現れませんでしたが、7時になると同時に何人かの人が入ってきました。私を1番に受付を通らせてくれたところで、受付は一時ストップ。私が投票用紙に小選挙区の投票用紙に名前を書いて、投票箱に投票する直前、係りの人から投票箱の中が空っぽであることを確認するよう促され、一番乗りの私のほかに2人の立会人が中を確認して、投票箱に鍵がかけられてから投票しました。ここで一時ストップしていた受付を再開。その後、比例区も同様の流れで私と立会人が投票箱を確認して鍵かかけられ投票。

無事に投票箱の中が空であることを確認するという儀式に参加することができ、良い記念になりました。

ミッフィーの筆箱をネットで購入。ミッフィーの水筒も

 こんにちはマットです。我が家ではミッフィーが人気です。なぜか分かりませんがいつの間にかミッフィーが好きになっていて、家にちらほらとミッフィーグッズがあります。

今回はそんなミッフィーグッズの一部を紹介します。

まず始めに、ミッフィーグッズの中でも一番入手困難だったミッフィーの筆箱。

これは子どもがくもんに通うことになって筆箱を買ってあげようと思ったときに、ミッフィーの筆箱が良いと思いインターネットで検索して見つけた筆箱です。ミッフィーちゃんの筆箱

当初、ネットショップでこの筆箱を見て、これが良いと思って買おうとしたところ、そこのお店では在庫切れで買えませんでした。ほかのネットショップでも同じ筆箱を探したところ売っているお店はいくつかあったものの、どこも在庫切れや販売終了になっていました。そんな状況でどうしても欲しくなり、あらゆる方法でネット検索をしたところ、ついにミッフィーの筆箱を売っているショップとめぐり合い、念願かなって購入することができたという一番苦労して購入したミッフィーグッズです。

 

ほかのミッフィーグッズはそれほど必死になって購入したものはありません。いただきものなどもあります。

ミッフィーの手さげかばん。いただきもので、まだ手さげでお出かけするところもないので、お絵描きの道具などを入れています。

 

ミッフィーのぬいぐるみ。これもいただきものです。というか実家にあったのでもらったきました。いわゆるお下がりのぬいぐるみです。

 

ミッフィーの水筒。保冷と保温の利くステンレスの水筒です。幼稚園の入学にあたり購入したミッフィー水筒です。幼稚園ではストロー式ではなく、コップのついた水筒を持ってくるようにと指示があり、このミッフィーの水筒はコップ式にもストロー式にも取替えができる水筒で、ちょっとお値段が高いのですが、水筒は幼稚園、小学校と使うので思い切って購入。小学校卒業まで使ってほしい。

 

ミッフィーの絵本。ほかにもミッフィーの絵本は何冊かありますが、これはミッフィーが誕生して55年を迎えたことを記念して2010年から2011年にかけて全国を巡って「ゴーゴーミッフィー展」というミッフィーの展覧会が開催されたのですが、そのゴーゴーミッフィー展が大阪・梅田の大丸で開催されたときに行って購入した絵本です。普通の本屋さんでも買えると思うのですが、記念に購入しました。

 

子どもが病院にかかてもらった薬袋にミッフィーのスタンプが押されていたので記念に撮影しました。味気ない薬袋もミッフィーのスタンプがあるだけで癒されます。病院の方の心配りというか思いも感じられて良いですね。

 

 今回は我家のミッフィーグッズの一部を紹介しました。

 

ふれあい緑地の服部ビオパークの遊具写真

先日いった豊中のふれあい緑地のことをここで書きましたが、もっと前にいったときの服部ビオパークの遊具で遊んでいる写真がいくつか出てきたのでここでご紹介します。(前のふれあい緑地の記事

豊中にあるふれあい緑地は伊丹空港の東側にある大きな公園で、飛行機が離陸しようとして低空飛行している下にある土地を豊中市が整備してつくった公園です。

公園はいくつかに分かれていて、遊具などがある公園以外にも、テニスコート、野球場、温水プール、緑地(原っぱ)などがあって結構大きな公園です。駐車場も完備されていて30分100円です。

今回、紹介する写真は、ふれあい緑地の中にある服部ビオパークと名づけれられた遊具がある公園です。

服部ビオパーク

ビオパークには2つの大きなすべり台があります。その1つの長いローラーすべり台。

 

もう1つの大きなすべり台は幅の広い大きなすべり台です。子どもが何人も横に並んで一緒にすべることができます。みんなすべり台を登りたくなるようで裸足になって登って滑ってを繰り返しています。

 

ローラーすべり台と幅の広いすべり台は、つり橋のような道でつながっています。他にも写真はここにありませんがパイプの筒を滑っていくすべり台もあります。

 

 

張り巡らされた綱を渡っています。

 

吊り輪のうんてい。普通のうんていより難しいみたいで最後までいける子をあまり見ませんでした。

 

小さな子どもようの遊具。すべり台も付いています。

 

車の遊具。これも小さい子ども向けの遊具ですね。少しゆらしてあげると子どもがすごく喜びました。

服部ビオパークの中には砂場もあって、これも写真はないのですが、少し高い位置にあるあまり見かけたことのない砂場です。普通の砂場なのですが、高い位置にあるので小さな子どもにとっては視線が高くなって面白いのかもしれません。

 

服部ビオパークは魅力的な遊具が揃っていてとても面白い公園なのですが、ビオパークのエリアにトイレがないのが難点です。トイレは野球場の方か、テニスコートには事務所棟があってきれいなトイレがあります。どちらも少し歩くので子どもにはトイレに行きたくなったら早めに言うようにと言わなければなりません。

公園のそばにはコンビニエンスストアもあるので食料の調達などもここでできます。

服部ビオパーク、豊中市内や近郊に住んでいる方にはお奨めの公園です。

【ジェネリック問題】先発医薬品と後発医薬品、選択基準と選び方

大きなタイトルをつけましたがジェネリック医薬品について疑問に感じていることがあります。

先日、体調不良で病院にかかり、処方箋を武庫之荘の薬局にもっていったところ、薬局で「ジェネリック医薬品にできますが希望されますか?」と質問されました。ジェネリック医薬品とは既にご存知の方も多いと思いますが、医薬品を先行して開発した製薬会社ではなく、該当する医薬品の特許期間が切れた後に同等の効能・効果をもつ医薬品として真似て製造した後発医薬品です。後発医薬品つまりジェネリック医薬品ですが、ジェネリック医薬品は特許切れの医薬品を製造しているので先発医薬品に比べて開発費用を抑えて製造できることから、医薬品を服用する私たち消費者にも安い価格で提供されます。

先発医薬品と同等の効能・効果をもつ医薬品を安く手に入れられることは患者である私たちも支出である医療費を抑えることができ経済的なメリットがあります。薬局でジェネリック医薬品を選択できるなら是非、そうしたいと思うところです。

ジェネリック医薬品を選択する他のメリットとして、私たちは医療保険で薬を購入しているため、先発医薬品より安いジェネリック医薬品を選択することで薬代の一部を負担してくれている国や地方自治体の医療財源の支出を抑えることにもつながります。国や地方自治体の医療財源を賄っているのは保健費用を支払っている私たち国民・市民なので、これを税金というのでしょうか、いわゆる公的資金の節約につながるということです。医療財源については、近年の高齢者の増加に伴う国の医療費支出の増加、景気悪化による医療財源の収入減少が進み、医療財源の確保及び保険制度の運営も難しくなっているようで、医療財源及び医療保険制度を維持するためにも、私たちがジェネリック医薬品を選択して財源負担を軽減させるということは世の中のためにもなるようです。国や地方自治体もジェネリック医薬品を選択することを望んでいるようで、私が薬を処方してもらった武庫之荘の薬局にもジェネリック医薬品の選択を促す兵庫県が発行しているリーフレットが置いてありました。

しかしながら、ジェネリック医薬品を選択することに対する問題、つまりデメリットもあるようです。

1つは、後発医薬品であるジェネリック医薬品は、効能・効果があるとされる先発医薬品と同じ成分を使っていても、その薬を服用したときの体内での成分の溶け方や効き目の速さは全く同じではないということです。ジェネリック医薬品が先発医薬品と完全に同じ薬であるとは言えないようです。

同じ材料、同じ調理器具で同じ料理を作っても調理する人が違うと味が違うというみたいなことでしょうか。例えがあっているかは分かりませんが、お店で言えば少し高いお金を払っても美味しいお店の料理を食べたいという人は多いでしょう。

家電製品の業界では、積極的に開発した先発メーカーに対して、後発メーカーが追随して、先発メーカーより後発メーカーの製品がマーケットで支持され、市場シェアを上回るということはよくあることです。家電製品の場合はいくら性能や機能が良くても、価格やデザイン、ブランドということが消費を左右するのでこんなことがよくあります。

ジェネリック医薬品に関するもう1つの問題というか疑問に思っていることがあります。

ジェネリック医薬品を安く購入できるのは先発医薬品メーカーが開発費を投じて新薬を開発したおかげです。この世の医療技術が進み、病気を患ったり、怪我を負ったとき、私たちは医薬品の投与を受け、病気や怪我を克服することができています。これらは全て医療の研究や開発技術のお陰です。医薬品でいうと新薬メーカーのお陰です。また世界にはまだ治療薬の開発がされていない病気があり、新薬の開発を待ち望んでいる方も多くいます。

私たちが医療や医薬品のさらなる研究や開発を望むなら、新薬メーカーを支持するべきなのではないでしょうか。新薬を開発しても開発費用がかかるばかりで、ジェネリック医薬品を製造している方が儲かるということになれば、新薬の開発は後退し、待ち望んでた新薬開発のスピードは失速するかもしれません。世の中の人の多くがジェネリック医薬品を選択するとこのようなことにはならないでしょうか、少し心配です。

先発医薬品メーカーは、研究開発費の投資する分、新薬を発売すれば特許が切れるまでの間は莫大の利益を得ることができるのでそんなことを心配する必要もないのかもしれません。

また、ジェネリック医薬品の製造と販売は競争が激しくジェネリック医薬品だけで儲けるのも難しくなってくるといった話もあります。

 結局のところ、ジェネリック医薬品と先発医薬品、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

本当は先発医薬品を選びたいけれど、治療が長引くなど医療費負担が大きくなり経済的な理由で仕方なくジェネリック医薬品を選んでいる人もいるでしょうし、ジェネリック医薬品を選びたいけど、医師が処方箋で先発医薬品を指定しているために先発医薬品を選択している人もいるでしょう。

医薬品が私たちに提供されるまでには、医師や製薬会社、薬品販売会社など色々な人たちが存在し、医療費を負担する国や地方自治体、それぞれの立場が絡み合っています。

ジェネリック医薬品に関する問題や疑問は解決されていません。ただ、ありきたりですが薬に頼らない健康な生活を送ることが、問題に悩まされない一番の方法というのは明白です。

ストライダーのサドルを交換してお尻が痛いのが解決

わたくしマットからお届けするのは我家のストライダーの話です。

ペダルなし自転車のストライダー。初めてよその子が遊んでいるのを見たときはブレーキが付いてないし、危ないおもちゃだと思ったのですが、実際に遊んでいるのを見ていると楽しそうだし、おもちゃ屋さんに展示されているストライダーを楽しそうに乗っている我が子。聞いたところによると、ストライダーに乗って遊んでいる子どもは自転車の補助輪付き(関西でいうコマ付き)から補助輪なしに移行するとき練習無しでも乗れるようになるとの噂。そんなことで、ついに誕生日プレゼントとしてストライダーを買うことにしました。

色は子どもが自分で気に入ったオレンジ。ネット通販でストライダーを取り寄せて子どもにプレゼントしました。とても喜んでくれたのですが、自分が想像していたほどには遊んでくれません。買ったばかりなので上手く遊ぶようになるまで時間がかかるのかと最初の方は思っていましたが、どうもそうではないらしい。近所の幼稚園や小学生の子どもたちもストライダーに興味を示して遊ばせてと言うので貸すと、声を揃えておしりが痛い言いだしました。

どうやらストライダーのシート、自転車で言うサドルが問題のようです。サドル小さすぎておしりにくい込むので、長く乗っていられないみたいです。確かにストライダーのサドルは小さいしプラスチック製で硬いので大人の自分がストライダーにまたがると当然おしりにくい込んで痛くて乗るのは難しい。小さな子どもでも痛いようです。

(プラスチック製のサドル)

ストライダーをプレゼントしてから2ヶ月ほどで、もうストライダーでは遊ばなくなってしまいました。こんなはずではなかった。購入前に口コミなどストライダーに関する情報収集もしたし、みんな楽しそうに遊んでいるのを確認してから買ったのに。他の子どもはお尻が痛くなっていないのでしょうか。

そんなことを疑問に思っていたとき、実際に店舗に展示していたストライダーを見て謎が解けました。ショッピングセンターにはいっているムラサキスポーツで飾っているストライダーを見ると、シートと呼ばれるサドル部分が普通の自転車のサドルのような柔らかくクッション性のある素材で出来ていました。うちのプラスチックのやつと違うのです。

我家で購入したストライダーのサドルは硬いプラスチック製です。どうやら同じストライダーでもシートがクッション性のあるものと、樹脂製のものと2種類あるようです。ネットを見ているとストライダー自体もST-1、ST-2、ST-3などいくつか種類があることがわかりました。

今さらサドルがクッション性のストライダーを買いなおす訳にはいかず、サドル部分だけを交換できないか、いろいろ調べているとストライダー用のスペアシートという交換用のサドルが販売されていました。値段は1000円ほど。すぐに新しい交換サドルを取り寄せました。

(左がプラスチック製、右が交換用に購入したクッション性のあるサドル)

届いた新しいサドルはクッション性がありふかふかしています。これならおしりも痛くなさそう。実際にプラスチック製のサドルとクッション性のサドルを比べてみると、大きさもかなり違います。プラスチック製のサドルはだいぶ小さいサイズです。比べてみると見るからに痛い。

交換後の写真です。

クッション性のあるサドルに交換して、早速、子どもにストライダーで遊ばせました。すると楽しそうに遊びました。乗り方もずいぶん上手くなっているような気がします。きっとプラスチック製のサドルのときはおしりが痛くて上手く乗れていなかったのでしょうね。近所の子どもにもサドルを交換したことを伝えると「お尻が痛くない」と言って楽しそうに遊んでいました。

おしりが痛いストライダーから、楽しく遊べるストライダーに変わって、これから楽しく遊べそうです。

これからクリスマスの時期なので、クリスマスプレゼントでストライダーをお考えの方も多いと思います。ストライダーを買うときはシート(サドル)がクッション性のものを選ぶと良いと思います。

既にストライダーのサドルが痛くてお困りの方はサドルの交換をお奨めします。ネットで「ストライダー シート」などで検索すると販売しているところが見つかりますよ。

 

 
リンク:電動自転車の比較、ヤマハとパナソニックの違い