高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

関西の巨大迷路に行ってきました。

我が家の子供がEテレ(教育テレビ)の「みいつけた」という番組の中で小さな幼稚園ぐらいの子供が巨大迷路に挑戦するコーナーがあるのを見ていて「自分も迷路をやりたい(関西弁)」と言っていました。その「みいつけた」でやっている巨大迷路は巨大というほど大きくはないのですが、子供二人がペアになって自分たちの背丈より高いダンボールで出来た壁の迷路に挑戦しています。

みいつけた
昔は巨大迷路が流行ったときがあったなと思い出しました。巨大迷路に挑戦したいと言っている子供の願いをかなえるべく今でも巨大迷路があるのかをインターネットで調べてみました。巨大迷路はもう過去のものでした。関西でも昔は遊園地のようなところにあったような気がしましたが、関西で巨大迷路を運営しているところはほとんど見つかりませんでした。
しかし、巨大迷路というほどではないようですが、関西でもみいつけたのように子供が楽しむ迷路があるところを見つけました。

それは兵庫県三田市の有馬富士公園です。
有馬富士公園のあそびの広場というところに子供がそのまま入って楽しむリアル巨大迷路がありました。兵庫県三田市、関西の皆さんからはやや遠いと感じる人も多い場所かもしれませんが、我が家からも遠い印象のところですが、三田にあるプレミアムアウトレットなどはときどき行きます。ということで三田の有馬富士公園に巨大迷路を楽しむために行ってきました。

(上:迷路を上から取った写真)

巨大迷路と行っても、昔に流行ったようなお金を払って挑戦するような迷路ではなく、公園の遊具のひとつとして設置されている迷路で巨大といえるかどうかわかりません。
ただ、迷路の壁は大人の背丈ほどあり、子供も大人も楽しむことができる迷路です。有馬富士公園の巨大迷路、子供も初めての体験ですごく喜んでやっていました。
しかし、別にゴールがあるような感じではなく、好き好きに迷路の中を歩いたり、かくれんぼや鬼ごっこのようにお互いを見つけあって楽しんでいました。

(左に見えるのが迷路の中央にかかった橋)

有馬富士公園の迷路は、迷路の上に橋がかかっていて、迷路の全体を見渡せるようになっています。なので、その上から迷路で遊んでいる子供たちに指示を送ったり、誘導したりすることができます。子供がほんとに迷路に迷い込んでも安心です。

有馬富士公園の巨大迷路を一通り楽しむと、子供たちは迷路以外の遊具に夢中となり、迷路で遊んだのは最初の1回だけでした。「みいつけた」の迷路を見てやりたいというから連れて来たのに、それほど迷路に対する思いは強くなかったようです。

というより、この有馬富士公園のあそびの広場は巨大な公園で、迷路以外にも楽しい遊具がたくさんあります。なので子供たちが迷路に見向きもしなくなるのは仕方ない感じです。
有馬富士公園の遊びの広場は鬼をテーマにした公園のようで、公園の中央には鬼の角をイメージさせる大きな山があり、そこには大きな滑り台があります。
それ以外に、巨人の鬼の食卓をイメージした巨大なお皿やお茶碗があって、そこに入って遊んだり、鬼のかみなり雲をイメージした広場もあり、雲を象った遊具や音の鳴る遊具があるところもありました。

有馬富士公園は遠いけど、行ってみる価値は十分にある公園です。巨大迷路をきっかけに初めて行きましたが、とても楽しい公園でした。

有馬富士公園の遊具の写真

 

三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしたときの写真

芦屋の奥池あそびの広場でバーベキューをしました。

奥池あそびの広場は、兵庫県芦屋市の山の中にある奥池という池のそばにあります。バーベキューなどの施設がそろった遊具のある広場です。

場所は、阪急神戸線の芦屋川駅から車で山の方へ北上して10分くらいで着きます。奥池あそびの広場までの山道は芦有ドライブウェイという有料道路があり、そこを通っていくと到着します。

奥池あそびの広場は芦有ドライブウェイを運営している会社が営業している施設のようです。芦有ドライブウェイの芦屋入口から奥池あそびの広場への往復の通行料金は400円です。入口でチケットを取って、奥池あそびの広場は、有料道路の途中にあるので通行料は帰りに道路を出るときに料金所で支払います。

奥池あそびの広場も入園料が必要な有料の施設です。

料金は、バーベキューをする人は、大人600円、子供(5~12才)400円です。バーベキューをしないで、入園して遊ぶだけの人は5才以上が一律300円です。

駐車場もバーベキューなど入園料を払って奥池あそびの広場を利用する人は無料ですが、それ以外の人は1日500円です。こんな山の中まで来て駐車だけする人って、誰?

ちなみに駐車場の脇にトイレもあるのですが、そのトイレも入園料を払っている人は無料ですが、それ以外の人はトイレ使用料1回100円です。 広場周辺にはもう1つトイレがあって、そちらは無料と書いてありました。

有料のトイレは、山の中ではめずらしくきれいに掃除されているし、ウォシュレット付きでした。入園料を取られるだけあって、しっかり管理されていて気持ちいいです。

奥池あそびの広場には、桜の木も植えられてあって、桜の花見の季節なんかは、花見を兼ねてバーベキューなんていう人もいるだろうから賑わっていそうですね。私たちが行ったときは、4月半ばで桜は散っていましたが、4月でも山の上だからか結構寒かったです。時期によっては防寒対策も忘れずに。

広場は、どこでもバーベキューをして良い感じです。見渡せるぐらいの広場です。芝生の広場で、自前のコンロを広げてバーベキューをするも良し、有料ですが屋根付きで備え付けのコンロでバーベキューも可能です。コンロだけの貸出しもしています。炊事場などもあるのでバーベキューにはぴったりの広場です。というか、グランドゴルフ場が併設してあって、グランドゴルフ目的じゃない人はほとんどバーベキューをしていると思います。

バーベキュー用品も販売していますよ。網や木炭なども販売しているし、トングというのでしょうか、炭をいじったりする金ばさみや焼そば用なのか鉄板も貸出しされているので、道具がなくてもバーベキューができます。ちなみに食材の販売はありません。あるのはジュースの自動販売機ぐらいなので、お肉や野菜など食材だけは自分たちで用意しなければなりません。

炊事場もありますが、混み合うので野菜のカットや仕込みは家ですることを奥池あそびの広場は推奨しています。

奥池あそびの広場の中には、子ども用の遊具もあります。

ブランコ、すべり台、シーソーなどが揃っていて小さな子供も自由に遊べて楽しい場所です。それから、ボールや自転車、三輪車、一輪車などの無料貸出しもしていました。置いてあるので自由に遊んで、使ったら返してくださいという感じですが。

それと、水の遊び場もあります。私たちが行ったときは水遊びの時期ではないので、水は溜まっていませんでしたが、小さなプールというか、大きなお風呂というか、水を溜めて水遊びができる場所があるので、夏になったら子どもたちが水遊びを楽しめます。

それから先にも書きましたが、奥池遊びの広場にはグランドゴルフのコースがあります。グランドゴルフ協会から認定されたコースで、グランドゴルフ大会みたいなこともしているようです。私たちが行ったときも熱心にグランドゴルフを練習している人がいました。バーベキューをしに来た人もゴルフの道具を借りてコースに出ていました。

奥池あそびの広場は年中無休で営業しているようですので、芦屋、西宮からはすぐだし、尼崎、神戸、大阪からも遠くないので、バーベキューの場所を探している方にはお奨めできます。

最後に奥池あそびの広場の住所と連絡先を書いておきます。

屋根あり備え付けコンロの場所は予約優先なので、場所を予約する人は事前に電話予約してください。

住所:兵庫県芦屋市奥池南町37−23

電話:0797-38-0001(芦有ドライブウェイ事務所)

阪神競馬場に子供(無料)と行ってきました。遊具写真と桜

阪神競馬場に子供を連れていって良いのか、競馬場に子供を連れて行くなんて、教育上、良くないのではという思いと、阪神競馬場は子供も楽しめるところだという葛藤が多少あるなか、家族で阪神競馬場に行ってきました。

阪神競馬場に子供を連れていくまでの思いや葛藤はこちら

阪急電車の西宮北口から今津線で宝塚方面へ、3駅目ぐらいが阪神競馬場がある仁川駅です。仁川駅の改札を出るとすぐに阪神競馬場へつながる地下通路があります。地下通路から阪神競馬場の入口までは徒歩5分くらい、馬の写真などが貼られ競馬場の雰囲気が出てきます。通路は広いし、綺麗だし、警備員の方も立っているの安心です。

ウチの家族が行った日は、競馬場の入口手前で2頭のポニーが出迎えてくれました。花飾りなどを付けているポニー、大人しくてかわいかったです。子供も喜んでポニーの頭をなでなでしていました。

阪神競馬場の入場料は200円、15歳未満は入場料無料です。自動販売機で大人の入場券を購入して、阪神競馬場に入場。

入場すると獣電戦隊キョウリュウジャーショーを開催しているという案内看板が出ていました。早速、子供たちがそのキョウリュウレンジャーの案内に食い付いていました。ショーは2回開催されるらしいので時間をチェックしておきました。

入口を入って感じるのは、やはり阪神競馬場はきれいだなぁという感想。ウチの家族も予想以上にクリーンな雰囲気で驚いていました。入口を入るとすぐにパドックがあり、レース前の馬がパドックでお披露目されていました。

このパドックにも子供たちは食い付いて見ていました。動物園みたいな感覚でしょうか。パドックを歩いているサラブレッドの馬たちは、大きくて姿も美しいので見ていて飽きません。加えて、馬たちの名前が子供たちには新鮮のようで、歩いている馬たちの名前を楽しそうに声をあげて読んでいました。

パドックを離れて、キッズスペースへ。正しい名称は「スペースキッズ」ですがキッズスペースの方が言いやすい。キッズスペースは阪神競馬場の入場口を入って右手の方に進んでいくとあります。小さな馬小屋に馬が2頭出ていました。その裏手が子供向けの遊具がある公園です。

スペースキッズには、すべり台やブランコなどの遊具があり、砂場もあります。砂場エリアは囲いのようなオブジェの中にあり、ちょっと変わった雰囲気の砂場ですが、囲いがあるので小さな子どもも安心した遊ばすことができそうです。

このすスペースキッズで一番人気はふわふわドーム?というのでしょうか。白く盛り上がった島のような小山のようなドーム状の上に乗ると、トランポリンのようにふわふわポンポン飛び跳ねます。こんな遊具はほかの公園では見たことありません。我家の子供もとても楽しそうに飛んで跳ねて遊んでいました。ドームの上は子供でいっぱいになり、よその子供たちもみんな楽しそうに夢中で飛んでいました。

公園には森の列車という駅があって、公園の外周を線路が通っています。時間がくると新幹線のミニチュアが出てきて、この新幹線に無料で乗れて、公園を一周することができます。これは最高に楽しそうです。しかも無料というのが驚きですね。近くにいた夫婦は200円の価値はあるなと話していましたが、500円ぐらいでも行列ができるのではないでしょうか。

当然、無料なので行列ができます。森の列車の係の人が、順番にチケットを渡してくれます。ただし、森の列車の新幹線に乗れるのは4歳以上の子供だけです。チケットを渡してくれるときに、係の人が並んでいる子供に何歳?と聞いて確認していました。4歳未満の子供はチケットをもらえていませんでした。

 我家が阪神競馬場にいったときは、ちょうど桜の時期で、桜花賞の一週間前に行きました。公園にも桜の木がたくさん咲いていました。森の列車の新幹線も桜の木の下を走って行き、とても良い感じです。子供は新幹線が楽しくて桜なんか関係ないでしょうが。桜花賞のときも桜が満開だったら良いのでしょうが、今年は例年になく桜の開花が早くて桜花賞前に満開になりそうです。

スペースキッズには、レース情報が見れるモニターも設置されていて、遊具で子供を遊ばせながら、大人たちは遊具そばのモニターでレースを観戦することができます。阪神競馬場ならではの光景でしょうか。

ちなみに森の列車の新幹線の種類ですが、阪神競馬場の案内写真では、500系の新幹線に乗っている写真が出ていましたが、今回、子供たちが乗ったのは700系の新幹線でした。さくらとかもあるのかな。

 ここまでで、阪神競馬場を充分に楽しんだ感じですが、子供向けにポニーの乗馬体験が人数限定で1日2回開催されるので、ポニーの乗馬体験をしに開催場所まで行きました。場所は阪神競馬場のコース右の角あたりです。時間少し前に行ったのですが、50人限定で既に定員に達していました。ポニーに乗れず残念。ポニーの乗馬体験はコースのすぐそばの場所だったので、ついでに競馬のレースを見学しました。

ちょうどスタート地点が目の前のレースで、馬がゲートに入るところでした。子供たちも今から何が始まるのか、興味津々で馬たちを見ていました。旗でスタートを合図するおじさんが上にあがり、各馬ゲートに入りスタート。想像以上に迫力があり見応え充分です。馬たちはコースを一周してきてまた目の前を走り過ぎゴールしていきました。すごいスピードで興奮でした。

レースを見終えて、次は獣電戦隊キョウリュウジャーのショーの時間です。キョウリュウジャーというのは、今テレビで放映されている戦隊ものらしく、偶然ですが、子供もキョウリュウジャーのショーを見れるのをすごく喜んでいました。

キョウリュウジャーのショーはスカイパークステージという駆け出しのアイドルや芸人の営業で使われるようなイベント用の野外ステージで行われます。すでにステージの前に子供たちが集まって芝生にシートを敷いてショーが開催されるのを待っていました。我が家もやや後ろの方でしたがシートを敷いて、キョウリュウジャーのショーを充分に楽しめました。

ここで我が家はお昼です。スペースキッズに戻って桜の花見をしながらお昼です。昼食はおにぎりを家で作ってもってきていたので、おにぎりとカップラーメンです。我が家のピクニックの定番になりつつある、カップラーメン。魔法瓶の水筒で沸かしたお湯をもってきて、外でカップラーメンを食べるのがなかなか美味しい。お湯はやや冷めているので、カップラーメンとしての出来はあまり良くないですが、外で食べるカップラーメンは格別です。

昼食は、阪神競馬場の中にもレストランやテイクアウトのお店が沢山あるので、お昼を持って来なくても充分に楽しめます。焼そばやカレーの定番メニューから、吉野家やモスバーガーらしいハンバーガーショップもありました。牛丼を食べている人をみて、少し羨ましかったです。

お腹が膨れたところで、子供を連れてパドックに行って馬の見学、そしてその馬たちのレースを見て、帰りました。子供たちはもっともっとレースを見たいと言っていましたが、疲れる前に早めの退散が我家流です。

阪神競馬場は子供も大人も充分に楽しめる場所でした。しかも、子供は入場料無料、森の列車の新幹線も無料だし、キョウリュウジャーのショーも見れました。ポニーの乗馬体験はできなかったけど、スペースキッズのふわふわドームもとても楽しい遊具で、子供を中心にしながら大人もレースを楽しめるし、競馬好きのお父さんだったらとても良い家族サービスになりそうです。

遊具のあるスペースキッズは、競馬開催のない平日も入場して楽しめるそうです。しかも、平日だと駐車場も無料開放してくれるらしく、平日で子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。

阪神競馬場、これから何度か家族でお世話になりそうです。

阪神競馬場に子どもを連れて行って良いか、葛藤とその結末

阪神競馬場に子どもを連れて家族で行ってきました。

競馬好きという訳ではありませんが、阪神競馬場は仕事の取引先の方でとても競馬好きな方がいて、その方と過去に何度か足を運んだことがあります。それまで競馬や競馬場とは無縁の生活を送っていて、阪神競馬場がどんなところかよくわかりませんでした。というか、競馬場というのは、立ち飲み屋さんで昼からお酒を飲んでいるような方々が集う場所みたいなイメージがありました。ちょっと怖いおじさんなんかの溜まり場的な感じです。

しかし、それは大間違いでした。少し当っている部分もあるかもしれませんが。初めて阪神競馬場に行ったのは数年前が初めてで2010年前後です。阪急電車の西宮北口から宝塚方面に走る今津線に乗り、仁川駅で下車すると、改札を出たすぐのところに阪神競馬場と直結している地下通路があり、徒歩5分ぐらいで阪神競馬場に着きます。入る前から驚くことは、通路は広々していて、建物はきれいだし、警備員の方がたくさん立っていて、イメージしていた様な雰囲気はありません。

警備を担当している方もJRAの警備制服に身を包み、しっかりアナウンスや誘導をしてくれています。阪神競馬場の中に入っても驚きは続き、まずは建物がきれいなことに驚きます。競馬場ってこんなきれいなところだったのかという感じです。こんなに建物をきれいに保てるくらい競馬場って儲かっているのかと感じます。

阪神競馬場に何度か足を運ぶうちに、競馬場とは縁がない自分がそうであったように、一般の人たちが想像しているのとは逆に、阪神競馬場は健全な雰囲気でした。阪神競馬場では桜花賞という桜の季節に行われるG1レースがありますが、阪神競馬場は桜がきれいなことも有名です。お花見をしにくる人もいるようです。

阪神競馬場には子どもが遊ぶスペースもあって、子連れで来る家族もいるようでした。競馬場に子どもを連れてくるなんて、パチンコ屋に子連れで入るのと等しく、なんていう親だ!と自分も昔は思っていましたが、阪神競馬場は子どもも楽しめる所だと段々わかってきました。

そして、ついに我が家も子どもを連れて阪神競馬場に行くことになりました。そんな大そうなことではなく、どこか花見でも行くかと思って考えたところ、阪神競馬場の桜を思い出して、子どもも楽しめる感じだよと奥さんに言ったら乗っかってきました。

インターネットで阪神競馬場のことを調べてみると、子ども向けのキッズスペースに公園があり、そこの公園には遊具もあり、ドーム状の盛り上がったトランポリンのようなポンポンと跳ねる場所が大人気とのこと。またまた森の列車という実際に子どもが乗れるミニチュア新幹線が走っていて、その新幹線にまたがって乗れたり、ポニーの乗馬体験コーナーなどもあるのがわかりました。絶対に子どもが喜ぶ確信がもててきました。

実際に阪神競馬場に行ってきました。ネットで調べていた以上に、楽しいことが満載でした。そのことはまたの機会に書きます。

 

舞鶴若狭道で冬タイヤ規制のチェックを受けました~雪道素人の挑戦

2月に京都の宮津、京丹後に仕事で行ってきました。

昨年も同じく宮津、京丹後に車で行ったのですが、今回、冬に行くのは初めてでした。前から聞いていたのですが、冬の宮津、京丹後はスタッドレスタイヤなどの冬タイヤが必要とのこと。現地に行った先でも雪の日はスタッドレスタイヤが必要だし、大阪、阪神エリアから高速で舞鶴若狭自動車道を走るときも冬タイヤの規制がよくかかるらしく、冬に舞鶴若狭自動車道を通って宮津、京丹後に行くときはスタッドレスタイヤもしくはタイヤチェーンが絶対必要だと聞いていました。後で書いていますが、私が舞鶴若狭自動車道を通って宮津・丹後に行った時も冬タイヤの規制がかかっていて、タイヤチェックを受けました。

私は車の運転歴はそこそこあるものの、雪道や冬用タイヤとは無縁の運転生活を送ってきました。もちろん、マイカーも仕事で使う社用車もノーマルタイヤです。2月に宮津、京丹後に行くことは前から決まっていたので、1月からどうしようかと考えていました。電車で行くという案も検討したのですが、電車で言っても地元の移動でどうしても車が必要で、電車移動をしたうえで、地元ではタクシーやレンタカーを使うという考えもありましたが、電車賃に加え、タクシーまたはレンタカーは費用が高くなり過ぎなので、車で行くのが賢明で、その場合の冬タイヤをどうするかずっと考えていました。

対策案として、(1)タイヤチェーンを購入する、(2)スタッドレスタイヤを購入する、(3)スタッドレスタイヤをタイヤのみレンタルする、(4)スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りる、などいくつかの案を考えました。 そして、オートバックスに立ち寄ってタイヤチェーンやスタッドレスタイヤの値段を調べたり、ネットでスタッドレスタイヤのレンタル価格を見たり、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーのレンタル料金のチェックもしました。

この機会に、スタッドレスタイヤを購入して、1回の京都移動のためだけに買うのはもったいないので、これを機にスキーやスノボなど雪山遊びに挑戦しようかとも考えましたが、これまでスキーやスノボとは15年以上無縁の生活を送っているし、そもそも雪山を車で運転したこともないので、雪道の運転の自信がありません。

いろいろ調べた結果、費用のことを考えると、一番高くつくのが、スタッドレスタイヤの購入、これは安くても4万以上。その次にタイヤチェーンの購入で9千円以上。その次にスタッドレスタイヤのレンタル、7千円ぐらい。最後に一番安く付くのはスタッドレス付きのレンタカーを借りることでした。レンタル価格は5千円前後。

 家でも相談した結果、スタッドレスタイヤは高いし、冬が終わったら付け替えたりするのも面倒だし、タイヤを置いて置くところもいるし、スタッドレスタイヤの購入は却下、タイヤチェーンの購入はそれほど高くないし、今後もいざというときに必要になるかもしれないと考えましたが、冬タイヤ規制のかかった舞鶴若狭道のことを想像すると、規制区間全てで雪が積もっているとは思えません。雪の積もっていない高速道路をタイヤチェーンを付けて走るのはあまり現実的ではないように思います。

となると、スタッドレスタイヤのレンタルか、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りることになります。幸い、近所にスタッドレスタイヤのレンタルをしてくれるタイヤショップがあるので価格などを含めて検討しました。自分の車を持って行って、タイヤだけスタッドレスにしてくれるなら、自分の車で行けることになるのでメリットと思いましたが、車を持っていって交換する手間や時間もかかるし、レンタカーよりレンタル料が高くつきそうなので、スタッドレス付きのレンタカーを借りることにしました。

近所にもいくつかレンタカー屋さんがありますが、最近ではガソリンスタンドでもレンタカーの貸出しをしているらしく、価格を調べているとガソリンスタンド系のレンタカーが安くつきそうでした。ただし、スタッドレスタイヤ付きのレンタカーを扱っているガソリンスタンドは限られていて、一番近いレンタカーを扱っているガソリンスタンドにはスタッドレス付きはなく、近所ですがやや遠めのスタンドで借りることになりました。

レンタルした車は日産のマーチで、スタッドレスタイヤ付き、カーナビ付きで、24時間レンタルして5千円かかりませんでした。レンタルしたマーチは思った以上に外観もきれいで、車内もそうじが丁寧にしてあり、気持ちよかったです。マーチなので走りのパワーが弱いかと思いましたが、気になるほどではありませんでした。

日産のマーチでカーナビに頼りながら京都、宮津・丹後へ向かいました。宝塚インターから中国自動車道に入り、舞鶴若狭道へと進み、福知山より冬タイヤ規制が出ていました。前から冬タイヤのチェックがあることは聞いていましたが、どんな風に行われるのかと思っていたら、福知山インターの出口方面に全車両を誘導され、インターを追い出されるのかと思ったら、福知山の料金所を出る手間の脇に大きな駐車場のような広場があり、そこに係員に誘導され、タイヤチェックを受けました。係の人がタイヤを見てスタッドレスを確認したところで、A5サイズぐらいの黄色の紙に「舞鶴若狭道冬用タイヤ装着確認証」と書かれたカードを手渡してくれ、フロントガラスの見えるところに置いておくように指示されました。冬用タイヤを装着した車は、そこから舞鶴若狭道の本線の方へ戻してくれました。

そこの冬タイヤをチェックしている広場には、チェックに引っかかったと思われる車が数台停まっていて、それぞれタイヤチェーンを装着しているようでした。冬タイヤの規制がかかっていると言っても、まだまだ路面に雪は全く積もっていません。路面は普通の状況です。そこをタイヤチェーンを付けて走るのはけっこうしんどいし、路面にも良いわけありません。福知山インターを進んでいくと、標高が高いところや山と山の間を走っているようなところでは、吹雪のように雪が降っていました。しかしながら高速道路の路面に雪は積もっておらず、ノーマルタイヤでも走れる状態でした。結局、宮津・丹後への進む間、雪が積もっている路面は全くなくノーマルタイヤでも走れる状況でした。

宮津・丹後の下道を走っているところでも雪が積もっている箇所がなく、行き帰り全てノーマルタイヤでも良かったように思いますが、冬タイヤ規制でタイヤチェックがあったので結果的にはスタッドレスタイヤ付きのレンタカーを借りて無事に通行ができました。

後で聞いたところ3月の中旬ぐらいまでは冬タイヤ規制がかかるらしく、若狭舞鶴道をよく走る知人は、その年の状況にもよるそうですが、3月下旬または4月上旬までスタッドレスタイヤを装着しているそうです。

 

 

新島襄と新島八重の墓の行き方(2) 墓所までの写真付き道案内

NHK大河ドラマ「八重の桜」に影響されて、新島八重の墓所を訪ねた記録、新島八重の墓の行き方、その2です。(その1では、電車、バス、車での行き方を案内しています
新島襄の妻新島八重の墓は、京都、永観堂・南禅寺の東側の山の中、京都市営若王子(※)の共同墓地内の同志社墓地にあります。(※にゃくおうじ)

墓所の住所は、京都市左京区鹿ヶ谷若王子山町 京都市営若王子墓地内 同志社墓地 です。

下の写真は、山道登り口のある熊野若王子神社。

新島八重の墓所に行くには、熊野若王子神社から山道を歩いて20分ほど登らなければなりません。「新島八重の墓の行き方(1)」では、熊野若王子神社までの電車とバス、車でのアクセス方法の案内と共に、「墓所に行く前に知っておきたいこと」として山道対策や墓所に関する情報、注意事項をまとめていますので、事前に参照してみてください。
ここからは、熊野若王子神社から新島八重の墓所の行き方です。
神社の奥の小道を進んで行くと山道への登り口があります。登り口には「新島襄・八重の墓」と書かれた大きな看板があるのですぐわかります。


その手前には「女性の一人歩きに注意」という看板もあります。注意に越した事はありません。ちなみに私は冬の休日の午前中に新島八重の墓所を訊ねましたが、行き帰り合わせてそれぞれ単独で往来している3人(いずれも男性)にすれ違いました。ほとんど人気はありませんでした。登り口には、イノシシが出るので注意という案内もありました。

 

登り口には登山者用に竹の杖が設置されています。子どもが喜んで杖を使って登りました。「その1」でも書きましたが、3歳の子どもも元気よく歩いて八重の墓所まで登りました。少し杖を使わせてもらいましたが、杖があるとずいぶん楽な感じがしました。

 

山道の最初は写真のような道です。

 

途中、枝分かれしている場所に、「同志社共葬墓地」と印された案内標識があります。
その方向の先には、高く急な山道が見えます。

 

途中、コンクリートや石などで整備された道もあります。全体的にそれほど厳しい山道ではありません。

 

山道を進み、上の方に墓地が見えてきたら、そこは京都市営若王子の共同墓地です。その墓地内を奥に進むと竹棒で囲われた同志社の共同墓地があります。

 

同志社墓地の正面が新島襄の墓石です(写真:下)。

 

その左に新島八重の墓石があります(写真:下)。

 

新島襄の墓石は、1891年にここの場所に建てられ、老朽化し事故で崩壊したため1987年(昭和61年)に現在の墓石が再建されたと記されています。

 

同志社共同墓地の中には、同志社関係の方々のお墓が並んでいます。中には、NHK大河ドラマ「八重の桜」にも登場する新島八重の兄であり、会津藩士の砲術家、新島襄の協力者である山本覚馬(やまもとかくま)の墓石もあります。

 

[人物紹介、生年没年](出展:ウキペディア)
新島八重:1845年(弘化2年)12月1日に会津藩(福島県)で誕生、1932年(昭和7年)6月14日に京都の自宅(現・旧新島邸)にて死去、86歳。

新島襄:1843年(天保14年)2月12日に江戸の神田で安中藩(群馬県)の藩士の家に誕生、1875年(明治8年)に32歳のときに同志社大学の前身である同志社英学校を開校、1890年(明治23年)1月23日に静養中の神奈川県大磯の旅館で死去、46歳。

山本覚馬:1825年(文政11年)2月25日n会津藩で誕生。晩年は京都府議会議員、京都商工会議所長、同志社臨時総会長などを務め、1892年(明治25年)12月28日、64歳で死去。

 

NHK大河ドラマ「八重の桜」は放送が始まったばかりです。新島八重がどんな女性であり、どんな生涯を送るのか、毎週、大河ドラマが楽しみです。

 

 

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