入荷待ち、在庫品薄のsurface2を購入ゲットした方法

消費税増税も間近という理由をつけて、キーボード付きのタブレットをどうしても購入したくなり、近くの家電量販店へ。はじめはチラシにも出ていたASUSのキーボード付きタブレット(Office)が付いていて39000円ほどだったので、使用感とインターフェースなどの条件があえば購入しようと考えていました。

家電量販店の売り場へ行くと、ASUSの並びにマイクロソフトのsurfaceも39000円で売っていました。surface2は44000円でした。こちらもマイクロソフトだけあってofficeがインストールされています。surfaceが意外と安いんだということを初めてしりました。どうやら2013年に価格が下げられたようです。
マイクロソフトでこの価格ということに思いっきりsurfaceに気持ちが傾きました。タイプカバーのタイプも十分に使えそうです。売り場にはsurfaceのアクセサリーも売っていて、surface専用のプロジェクター接続ケーブルが売っていました。仕事でプロジェクターや大画面モニターに接続することがよくあるので、この接続ケーブルを見て心はsurfaceに決まりました。


売り場の店員さんを呼ぶと、タイプカバーは本体と別売りで12000円ほどするらしい。紛らわしい売り方だ。店頭の置き方だとどうみてもタイプが付いている売り方だ。それでもsurfaceが良いと思い、購入しようと思ったのですが、surfaceもsurface2も売切れで入荷待ちらしい。がっかりしたものの、衝動買いになるのは避けられたという安心もどこかにあり、店を退散。
自宅に戻って、気になったsurface情報を収集。マイクロソフトのsurfaceは世界的に売れていて、ネットショップも探しましたがどこもsurface、surface2ともに品薄というか売切れで、在庫がほとんど無いようでした。アマゾンでは在庫があったが、定価よりやや高めの価格でした。その日、別の用事で外出する機会があり、別の家電量販店に寄りましたが、そこも売切れで在庫がなく入荷待ち。店内できいたのは正規の店員ではなくネットのプロバイダ会社の応援定員らしい人で、「3日ぐらいで入荷する」とか言っていましたが、ネットの契約が欲しさに適当に答えているとしか思えなかったので相手にしませんでした。

surfaceよりsurface2を購入しようと、 Surface2について調べる中で、どうやらマイクロソフトの正規ネットショップでは、在庫がないときは商品をカートに入れても在庫切れという表示が出るらしいのですが、タイミングが合えばときどき、カートに入れるボタンをクリックすると、本当にカートに商品が入って購入できるという話を知りました。慢性的な品薄のため不定期で、しかもわずかながら在庫が入るらしいのです。
それを知ってから、早速、マイクロソフトの正規のネットショップをちょくちょく見に行って、見に行く度にカートに入れるボタンをクリック。しかしずうっと在庫切れ表示が続きました。何日間かは、これを続けようと思い2日目も継続、2日目も午前中からマイクロソフトのストアに行き、ちょこちょこ見ていたところ、なんと2日目のその日の夕方に、いつもの在庫切れの表示ではなく、カートに商品が入り、購入ページに進むことができました。

購入ページで住所やカード情報などを入れている間に、他の人に購入され在庫が無くなるのでは思い、急いで入力し、購入決済が完了しました。購入して2日後にsurface2が届きました。

売切れ続出で品薄のsurface2が思っていたより簡単に購入ゲットできてラッキーでした。

 

高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

烏丸で安いランチといえばマエダダイナスティーの500円定食

烏丸の安いランチといえば、ワンコイン500円で食べられるマエダダイナスティーの激安ランチ定食ですね。すっかり烏丸ランチの定番になりつつあります。
そんなわけで、この前、仕事で烏丸に行くことがあったので、またまた烏丸のマエダダイナスティーでお安いお得なランチを食べてきました。


 
烏丸に行ったら、安いランチ目がけて一目散にマエダダイナスティーに行っているようですが、そうでもありません。仕事で烏丸に行くことになったときから、ランチはどうしようかなと考えて、インターネットなどでも「烏丸 ランチ」などで検索しています。烏丸というオフィス街としショッピング街が混ざり合ったようなエリアなので、ランチを食べられるお店はいくらでもあります。ただ、何かしらインパクトが欲しいのです。そうなると、烏丸でも特徴的なお店はそう多くありません。1000円出して美味しいランチが食べられるなんて、烏丸じゃなくても普通過ぎます。ランチのお店選びにあたってはインパクトを求めてしまうのです。烏丸でしか食べられないとか、烏丸で一番のとか、で、行き着くところは安いランチのマエダダイナスティーです。ワンコイン500円のインパクトがあるし、実際に食べても500円以上の価値を十分に感じます。食べログで言うところのコスパというやつですね。
 
しかも、マエダダイナスティーの良いところは、安い500円ランチなのに、定食の種類が豊富です。種類が豊富と言っても4種類ですが、500円なのに4つの定食から選べるって意外ですよね。そんなところでもマエダダイナスティーにはまっています。さらに付け加えるなら、マエダダイナスティーの4種のランチは、どれも食べたい惹かれるランチです。
 
ちなみにマエダダイナスティーのランチは毎回同じメニューではなく、種類のバリエーションがあります。先日は、鶏の味噌炒め定食を食べましたが、今回はまたまた違う定食が揃っていて、豚しゃぶ定食を食べました。いろいろ選べるランチメニューも飽きさせず、安いだけではありません。
 
今回のマエダダイナスティーの500円ランチメニューは、
豚しゃぶ
から揚げ
MIXフライ
カレーライス
の4種類でした。
 
から揚げと豚しゃぶのランチなんて男性なら迷いますよね。ややカロリーが気になるので豚しゃぶを選びましたが、から揚げもめちゃくちゃ惹かれます。
 
しかも、マエダダイナスティーのランチは500円という安い価格設定なのに、お味噌汁とごはんがお替り自由の無料です。太っ腹ですね。余計な心配ですが、そんな安さでお店の経営が心配でお替りを頼むのも気が引けて頼みませんが、その太っ腹具合を見るだけでも満足してしまいます。
 
マエダダイナスティーのランチは500円ワンコインというインパクトに加え、ランチメニューの豊富さと、お替り無料の太っ腹さで、ついつい足を運んでしまいます。
 
でも、烏丸で新しいインパクトのあるお店をまた探したいと思います。

烏丸の500円激安ランチのお店の写真付きレポート

京都烏丸の激安ランチを食べてきました。先日、朝から烏丸に行く用事があったので、その日はランチも烏丸で食べようと、インターネットで烏丸界隈のランチ情報を検索。

さすが古都・京都の中心街であり、観光地であり、オフィス街でもある烏丸。いろいろ美味しそうなランチをしているお店がありました。どの店でランチを食べようかといろいろ迷いましたが、今回は1人ランチということもあって気軽に食べられるお店、ということで烏丸の激安ランチを食べてきました。

お店の名前は「マエダダイナスティー」。このマエダダイナスティーは夜は居酒屋さんで、ランチは激安ランチを売りにされているお店のようです。

このマエダダイナスティーというお店の名前ですが、マエダは前田さんがオーナーでしょうか、ダイナスティーの意味は、王家とか王朝、名家という意味のようですが、日本語に訳すと前田王朝ということになります。そういえば店内の雰囲気も昔のオリエンタルなお屋敷を感じさせるようなところがあります。マエダダイナスティーという店名も納得。今回はランチタイムしか行っていませんが、夜の居酒屋タイムはおじさんたちだけでなく、若い女性も多く集まるお店に思えます。どっちかいうとおじさん達は集わず、若い人や女性の来客が多いお店かもしれません。

話をマエダダイナスティーの激安ランチに戻します。マエダダイナスティーは阪急烏丸駅から徒歩ですぐのところです。

阪急烏丸駅(四条烏丸の交差点)から烏丸通を北に進み、1つ目の筋の錦小路通りを四条方面に右折してすぐです。


大きな地図で見る

錦小路を四条方面に進むと左にランチタイムであれば、道端に激安ランチ500円の立て看板と建物2階に黄色いマエダダイナスティーの看板が見えます。

道端の立て看板には激安ランチの500円メニューが5種類ほど紹介されていました。この日は、ランチメニューは、

1.チーズ入りメンチカツ

2.鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め

3.タイ風グリーンカレー

4.手作りパンのかにクリームコロッケバーガープレート

5.麻婆丼セット

いずれも激安の500円ランチです。しかも、ご飯と味噌汁はお替り無料だそうです。どれも魅力的なランチメニューでしかも激安の500円なので店に入る前から迷いました。最終的に鶏とキャベツの玉ねぎ味噌傷めとグリーンカレーの2つで迷いましたが、鶏とキャベツと心に決めてお店へ。

マエダダイナスティーは建物の2階です。目の前の階段を上がって入店すると、店内はやや照明を落とした激安ランチらしからぬ雰囲気。入店したのはお昼の11時半過ぎで、まだランチタイムの混雑はないと思って入りましたが、入ってすぐのカウンター席は満席で奥のテーブル席に案内されました。奥のテーブル席エリアは、通路を挟んで左側が2人掛けまたは4人掛けのテーブル席で、右側は座敷でした。

お客さんがちらほらいましたが、まだ充分に席が空いていました。お好きな席へどうぞと案内されましたが、今回は1人ランチなので2人席に着席して、決心していた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒めを注文。

来店客の客層は、半分は烏丸のオフィスで働いているか、仕事で烏丸を訪れた感じのサラリーマンたち、あとの半分は普通の女性客や何で烏丸に訪れたか不明な人たちということで、客層は幅広い感じで、店内のテーブルの間には仕切りがされてていて誰でも1人でも2人でも落ち着く感じの店です。ただ落ち着く店内と言っても500円の激安ランチなので、お店の人のことを思うと、ささっと食べてすぐに出て行くのが良いのでしょうね。激安ランチは回転が命です。長居には向いていません。

出てきた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め、炒め物の横にはスパゲティーケチャップ和えが添えられ、小鉢の春雨、ご飯と味噌汁が付いてきました。

 

激安ランチなので味はどうかと思うと、とても美味しい!700円以上取っても良い味ではないでしょうか。これで、ご飯と味噌汁のお替り無料は激安というか破格ですね。烏丸で働いていたら毎日でも食べたい。

となりのテーブルの職業不明なおじさんはご飯とお味噌汁の両方をお替りしていました。しかもご飯は大盛り。となりのサラリーマンの若いお兄さんはご飯お替り半分だけという注文。皆さんいろんなお替り方法を心得ていらっしゃるようです。

食事をしていると店内はほぼ満席になっていました。ランチが500円だと当然ですね。長居は無用ということでご飯を食べて会計を済ませてお店をでました。別に並んで待っている人がいなかったので、回転は良いのでしょうね。是非、また来たいお店です。

ただ少し気になったのは、各テーブルに灰皿がおいてありました。ランチタイムも喫煙可能なのでしょうか。夜の居酒屋タイムは仕方ないにしても、ランチタイムで喫煙可となると敬遠する人が多いですよね。喫煙か禁煙かは確認をとっていないので不明です。ただ灰皿が置いてあっただけで、ランチを食べている間、店内でタバコを吸っている人は誰もいませんでした。

 

今回は烏丸の激安ランチのお店を紹介しました。烏丸で働いている人、烏丸に行く用事がある人は、是非、訪ねてみてください。激安だけではない、料理もほどほどに美味しいですし、店内の雰囲気も良いお店です。

烏丸には他にもランチの美味しそうなお店が沢山あったので、ちがう激安ランチも、激安じゃないランチもいろいろ挑戦してみたいです。烏丸って良い街ですね。

京都烏丸の美容室に行ってきました。

京都烏丸にある美容室に行ってきました。烏丸にある美容院に行き、烏丸という街と美容院について思うことを。

烏丸に行ってきました。京都の烏丸に住んでいる先輩が通っているお奨めの美容室で、その先輩が美容院のスタイリストさんを紹介してくれました。先輩は小さいころから烏丸に住んでいて、昔から地元の烏丸でいつもカットしているようなのですが、今回、紹介してくれた美容院のスタイリストさんと先輩は、そのスタイリストさんが前に勤めていた昔の美容院時代からの付き合いで、ずっとそのスタイリストさんにカットしてもらっているらしいのです。

美容院業界では、スタイリストさんがお店を移ったり、自分で独立して新しい美容室を開業したりするのはよくあることだと思うのですが、カットしてもらう方もスタイリストさんを追いかけて、通っている美容室を変えるというのはよくあることなのでしょうか。

そういえば、私も昔通っていた美容室で、担当してもらっていた女性のスタイリストさんが結婚してその美容室を辞めることになり、それと同時に私もその美容室に通わなくなったことがありました。仲間内でも、どこの美容室が良いとか悪いとかって話たりもしますが、もしかしたら美容室の良い悪いではなくて、担当してもらうスタイリストさんとの関係や相性がけっこう大切なのかもしれませんね。

でも、また私の体験談になってしまいますが、その後、美容室を転々としてから、気に入ったお店を見つけて通いだしたのですが、いつも指名してカットしてもらっていたスタイリストさんが隣駅のグループ店に異動になるということがありました。とても残念だったのですが、その時は私はそのままお店を変わらずにその美容院でカットしてもらい続けるということがありました。新しく担当していただいたスタイリストさんも上手くカットしてくれて何も問題なかったです。さっきと話が違いますね。

話は烏丸の美容室に戻りますが、初めて烏丸の美容院に行くことになり、私が烏丸みたいなおしゃれな街の美容院に行くなんてちょっとドキドキでした。

烏丸っておしゃれな街ですよね。私も幼少のころ京都の三条にときどき通っていたことがあって、四条河原町や烏丸近辺は親に連れられてよく歩いていたのを思い出します。

烏丸は四条河原町の西側一帯ですが、大通り沿いは大きなビルが立ち並んでいますが、路地に入ると、美容室をはじめ、おしゃれなお店や飲食店がたくさんあるし、昔ながらの京都の町並みが残っているところもあって、京都の風情を感じながら、買い物や美味しいごはんを楽しめる街です。昔から烏丸に住んでいるという先輩がうらやましい。

ただ、烏丸は人が多いですね。マンションもあって烏丸住民の方もいるでしょうし、そこにビジネスや商売の人、観光の人が入り混じって路地裏でも車がけっこう行き交って、やや落ち着かない感じのする場所もあったりします。

私は大人になって、仕事でも烏丸にはときどき来ることもあったのですが、まさか烏丸の美容室に行くことになるとは思いもしませんでした。私はいつも住宅街である地元のお店でカットしてもらっています。

紹介していただいた美容室は阪急烏丸駅から徒歩5分、京都市営地下鉄の烏丸御池から徒歩3分のアクセスの良い場所でした。私は阪急烏丸駅から行きましたが、烏丸通りを北上して、六角通りを東に入って、少し歩いた角にある美容室ですぐにわかりました。

美容室は飲食店などが入ったビルの2階にあり、階段をあがって美容室に入ると目の前に大きな空間が広がる開放的なお店で、お店の雰囲気はおしゃれ感がすぐに伝わりました。店内は、ウッディーな質感と観葉植物が多く置かれているせいか南国のリゾートホテルのような穏やかでリラックスできる落ち着きがありました。

約束の時間に美容室に行ったせいか、名前も告げませんでしたが、「お待ちしていました」という感じで自然に店内にあるソファーに案内してくれたのも、とても気持ちが良かったです。

スタイリストさんは男性の方が多く、最初に応対していただいた方も男性スタイリストの方でしたが、男性や女性といった性別を感じさせない自然な雰囲気の方で話口調もとても好感のもてる方でした。

初めて烏丸の美容室に入るので、実は少し緊張しているところもあったのですが、美容室の方の応対がすごく自然な丁寧さだったので、お店に入ってすぐに緊張していたことも忘れて落ち着いている自分が居ました。

これが烏丸の美容室でしょうか、さすがに違いますね。烏丸という街は美容室の競争も激しいそうで、ここのお店がある通り近辺だけでも、10店ほど美容室があるそうです。石を投げたら美容室に当たるみたいです。それだけ競争の激しいところなので、技術やメニューは当然として、お店の雰囲気や応対なんかも手を抜かずしっかりされているんでしょうね。

烏丸にある他の美容室のことを知らないので、ここのお店だけが特別なのかもしれませんが。今回はだらだらと書き過ぎました。烏丸のことを書き過ぎたら、まだ入店したことしか書いていませんでしたが、お奨めの美容室です。烏丸にお住まいの方や、烏丸の美容室に興味のある方は是非一度訪ねてみてください。

最後にお店の紹介もしときます。

お店は「トロピック」という美容室です。夜9時まで営業しているそうなので、働いている人にも良いですね。

美容室「トロピック」のホームページはこちら

電話で予約してから行ってくださいね。それでは、今回はこの辺で。

リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

関西の巨大迷路に行ってきました。

我が家の子供がEテレ(教育テレビ)の「みいつけた」という番組の中で小さな幼稚園ぐらいの子供が巨大迷路に挑戦するコーナーがあるのを見ていて「自分も迷路をやりたい(関西弁)」と言っていました。その「みいつけた」でやっている巨大迷路は巨大というほど大きくはないのですが、子供二人がペアになって自分たちの背丈より高いダンボールで出来た壁の迷路に挑戦しています。

みいつけた
昔は巨大迷路が流行ったときがあったなと思い出しました。巨大迷路に挑戦したいと言っている子供の願いをかなえるべく今でも巨大迷路があるのかをインターネットで調べてみました。巨大迷路はもう過去のものでした。関西でも昔は遊園地のようなところにあったような気がしましたが、関西で巨大迷路を運営しているところはほとんど見つかりませんでした。
しかし、巨大迷路というほどではないようですが、関西でもみいつけたのように子供が楽しむ迷路があるところを見つけました。

それは兵庫県三田市の有馬富士公園です。
有馬富士公園のあそびの広場というところに子供がそのまま入って楽しむリアル巨大迷路がありました。兵庫県三田市、関西の皆さんからはやや遠いと感じる人も多い場所かもしれませんが、我が家からも遠い印象のところですが、三田にあるプレミアムアウトレットなどはときどき行きます。ということで三田の有馬富士公園に巨大迷路を楽しむために行ってきました。

(上:迷路を上から取った写真)

巨大迷路と行っても、昔に流行ったようなお金を払って挑戦するような迷路ではなく、公園の遊具のひとつとして設置されている迷路で巨大といえるかどうかわかりません。
ただ、迷路の壁は大人の背丈ほどあり、子供も大人も楽しむことができる迷路です。有馬富士公園の巨大迷路、子供も初めての体験ですごく喜んでやっていました。
しかし、別にゴールがあるような感じではなく、好き好きに迷路の中を歩いたり、かくれんぼや鬼ごっこのようにお互いを見つけあって楽しんでいました。

(左に見えるのが迷路の中央にかかった橋)

有馬富士公園の迷路は、迷路の上に橋がかかっていて、迷路の全体を見渡せるようになっています。なので、その上から迷路で遊んでいる子供たちに指示を送ったり、誘導したりすることができます。子供がほんとに迷路に迷い込んでも安心です。

有馬富士公園の巨大迷路を一通り楽しむと、子供たちは迷路以外の遊具に夢中となり、迷路で遊んだのは最初の1回だけでした。「みいつけた」の迷路を見てやりたいというから連れて来たのに、それほど迷路に対する思いは強くなかったようです。

というより、この有馬富士公園のあそびの広場は巨大な公園で、迷路以外にも楽しい遊具がたくさんあります。なので子供たちが迷路に見向きもしなくなるのは仕方ない感じです。
有馬富士公園の遊びの広場は鬼をテーマにした公園のようで、公園の中央には鬼の角をイメージさせる大きな山があり、そこには大きな滑り台があります。
それ以外に、巨人の鬼の食卓をイメージした巨大なお皿やお茶碗があって、そこに入って遊んだり、鬼のかみなり雲をイメージした広場もあり、雲を象った遊具や音の鳴る遊具があるところもありました。

有馬富士公園は遠いけど、行ってみる価値は十分にある公園です。巨大迷路をきっかけに初めて行きましたが、とても楽しい公園でした。

有馬富士公園の遊具の写真

 

太陽を抱く月の次は「馬医(ばい)」に、2013年7月7日スタート。

現在、NHKで放送されている韓国時代劇ドラマ「太陽を抱く月」も終盤に入り面白くなってきました。

韓国時代劇ドラマは面白い。なのでNHKのBSプレミアムで毎週日曜の夜9時から放送されている韓国ドラマを毎回、毎週楽しみに観ています。

現在放送されている「太陽を抱く月」は、過去のチャングム、イ・サン、トンイ、王女の男などと違って、架空の時代設定のフィクション時代劇ドラマという内容で、放送前のあらすじ解説では、王様と死んだ亡霊がどうのこうのというストーリー設定で、非現実的でファンタジーチックな内容を想像したためあまり期待していませんでしたが、太陽を抱く月が放送され、ドラマの回数を重ねるごとにのめり込んでいます。

太陽を抱く月のドラマを見ている方であれば判ると思いますが、ドラマは全20回の15回が放送されたところです。ドラマも後半の佳境に入ろうとしていて、これから王様とヨヌ(ウォル)はどうなっていくのか、展開が見過ごせません。どのような終わり方をするのか、どのようなエンディングを迎えるのが楽しみのような、さびしいような、そんな感じです。

 

一方、太陽の抱く月が全20回で残すところ、あと5話となりました。こうなってくると、太陽を抱く月の次に放送される次回のドラマはいったい何か、そちらへの関心も高まっていきます。ときどきNHKの韓国ドラマ(海外ドラマ)のホームページをチェックしていたのですが、ついにNHKから公式に次回作の発表がありました。

太陽を抱く月の後に放送される次回作のタイトルは「馬医(ばい)」です。2013年7月7日の日曜日から放送予定のようです。NHKの公式発表の言葉を拝借すると、

「17世紀後半、馬の医者からやがて王の主治医にまでなった実在の人物」

「ペク・クァンヒョンの波乱に満ちた生涯を描くメディカル史劇」

という内容らしく全50回の大作の用です。

どうやら韓国王朝の王様に仕えた医師の話のドラマのようです。韓国のメディカルドラマといえばチャングムを思い出しますね。チャングムはスラッカンの女官から女医に転身したドラマでしたが、この次回作の馬医は男性の医者の話のようです。

主演を務めるのは、韓国のミュージカルスターの「チョ・スンウ」という役者さんです。韓国時代劇ドラマを欠かさず観ていますが、役者さんの知識は乏しいので、チョ・スンウという人がどんな人が知らないのですが、韓国映画では「マラソン」や「ラブストーリー」などに出演していたようですが、ファン待望の初ドラマらしいです。

そして韓国時代劇ドラマに欠かせないヒロイン役は、イ・ヨウォンです。彼女の主な作品は、ウィキペディアのプロフィールを拝借すると「子猫をお願い」「外科医ポン・ダルヒ」「ファッション70s」「善徳女王」ということです。

太陽を抱く月の後を継ぐ次回作ドラマ「馬医」、全50回もあるので見応えがありそうですね。王女の男、太陽を抱く月とこのNHKの韓国時代劇ドラマの枠としては短めのドラマが続いていた後なので、次のドラマが50回もあるのは、楽しみのような、やや重たいような。観るのに1年以上もかかりますね。

太陽を抱く月が終わるのもさびしいですが、次回作の「馬医」もこれから楽しみです。

 

 保育士の求人【新卒&転職】

三田市の有馬富士公園に行ってきました。遊具の写真集。

ゴールデンウィークに兵庫県三田市の有馬富士公園に行ってきました。

有馬富士公園は、関西のどこかに大きな巨大迷路がないかと探していたときに知った公園です。特に迷路がメインの公園ではなく、自然豊かな大きな公園で前から一度行ってみたいと思っていた公園でした。

有馬富士公園は三田市の中心街からすぐのところにあります。駐車場も広い大きな駐車場が公園内に数箇所あり、駐車料金も無料です。三田市は太っ腹ですね。第一、第二、第三駐車場と警備員の方が立っていましたが、それでも無料とは感激。

有馬富士公園はいくつかのゾーンに別れていて、大きすぎてとても一日では回りきれないほどの広さです。我が家は子どもたちがいるので、「出会いのゾーン」の中にある「あそびの王国」を目指して入りました。

有馬富士公園のあそびの王国を目指す方は、第一、第二駐車場からも歩いていけますが、一番近い駐車場は第三駐車場です。第三駐車場の一番奥があそびの王国の入り口付近です。

あそびの王国には、子ども向けの楽しそうな遊具が沢山あります。あそびの王国も広くて、いくつかのテーマエリアに分かれています。なぜか知りませんが、それぞれのエリアは、「鬼ヶ富士(おにがふじ)」、「鬼の食卓」、「」カミナリの砦」、「みんなの村」など鬼にまつわることをテーマにしています。有馬富士公園と鬼は何か関係があるのでしょうか。

(写真上:鬼の食卓エリア)

(写真上:みんなの村)

(写真上:カミナリの砦)

あそびの王国の中央には、鬼ヶ富士という鬼の角をイメージした大きな山のような、塔のような高くそびえた遊具があり、巨大なすべり台がありました。幅が広くて一度に沢山の子どもが滑れるような滑り台です。かなりの高低さがあって大人でもやや恐怖を覚えました。

鬼の角をイメージしたテッペンにもこちらは一人用のすべり台ですが、長いすべり台があります。

鬼の食卓エリアは、名前のとおり鬼の食卓をイメージした巨大な食器が並んでいて、それが遊具になっています。大きなおわんの中に入れたり、大きな焼き魚も中がトンネルのようになっていたり、その他大きな卵などが並んでいます。お椀の中はすり鉢状になっていて子どもが駆け上って遊べるようになっていました。

 

 

みんなの村は、ミニチュアサイズの世界になっていて自分が鬼となったように体感できる遊具サイズになっています。

みんなの村の中には、この有馬富士公園を知るきっかけとなって巨大迷路があります。巨大迷路と言っても、それなりのサイズで子どもなら充分に興奮して楽しめる程度のサイズです。

 

 

カミナリの砦のエリアは、ドーム状のふわふわした遊具があります。恐らくカミナリ雲をイメージしているのだと思いますが、子どもたちはみんな裸足になってふわふわした感触のドームの上を駆け回っていました。

ふわふわドームと言えば、阪神競馬場内のスペースキッズという子供向けの公園にもありましたが、それとはまた違うふわふわ感です。有馬富士公園のふわふわドームの方がやや硬めで、阪神競馬場と比べて跳ね上がる感じややや少ないです。

カミナリの砦には、その他に、たたいて音を出す遊具が沢山ありました。

 

朝から遊んで昼過ぎまで子どもたちは夢中になって遊んでいました。ゴールデンウィーク中ともあって、あそびの王国はかなり混んでいて女子トイレなども順番を待つ列ができていました。有馬富士公園の中でも子ども向けの遊具があるあそびの王国だけが極端に人口密度が高かったと思うのですが。

あそびの王国の中には、施設としてあるのは自動販売機とトイレぐらいです。ゴールデンウィークだったため、三田市のサークルが開催していた紙芝居(無料)やその他、有料ですがスライム作り体験なども実施されていました。あとcoco壱番屋風のカレー屋台が一軒出店を出していて、カレーのほか、から揚げ、フライドポテト、カキ氷を販売していました。

また、あそびの王国とは違う場所ですが、当日、有馬富士公園では「ありまふじフェスティバル」というイベントが開催されていて、屋台などが出店されていたようです。

イベントやゴールデンウィークの影響で、我が家が帰ろうとした午後には有馬富士公園の駐車場に入るために車がぞくぞくと入場していました。

 

我が家の子どもは充分に有馬富士公園を満喫したようで、帰りの車のなかで早速「また行きたい」と行って、熟睡していました。

 

近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。