豊中市のふれあい緑地を満喫してきました。駐車場とトイレのことも

秋の3連休、どこか大きな公園にお弁当をもって遊びに行こうということになり、豊中市にあるふれあい緑地に行ってきました。

服部ビオパーク

このふれあい緑地は、伊丹空港に着陸する飛行機の航路の真下で、公園の上を着陸態勢に入っている大きな飛行機が飛ぶのも一つの魅力です。ふれあい緑地のことを飛行機が飛んでくる公園と子ども達に説明すると「あそこの公園か」と理解してくれます。ふれあい緑地は豊中の方に用事があったときに何度か寄ったことがあって子どもたちも大好きな公園です。駐車場も完備されて行きやすく、公園のそばにはコンビニもあります。ちょっと難点もあり、駐車場やトイレのことなどは最後に書きたいと思います。

ふれあい緑地の中にある服部ビオパークには楽しい遊具が揃っていて、特にすべり台が魅力的です。すべり台はいくつかありますが、中でも大きなすべり台が2つあります。距離の長いすべり台と幅が広くてみんなで滑れるすべり台。子どもたちは飽きずに何度も滑っています。

服部ビオパークには他にも楽しい遊具があって、うちの子供もは吊り輪のうんていが大好きみたいで、マメが出来るくらい頑張っていました。ブランコと鉄棒は見当たらなかったような気がします。1歳から2歳ぐらいの子どもが遊べる遊具もあり、砂場もあります。

ふれあい緑地は、道路を隔てていくつかのエリアに分かれていて、遊具のある公園も服部ビオパーク以外に1箇所あったり、そのほかに、遊具のない広い野原のような公園もあります。今回はそこで持参したピクニック用の小さなテーブルでお弁当を食べて、バドミントンやフリスビー、長なわとびをして遊びました。自転車の練習をしている子もいたり、少し丘になっているようなところがあったので、家にあるストライダーを持ってきても、ここの公園だったら安全に遊べると思いました。

野原の公園エリアで遊んだあとは、子どもたちが服部ビオパークの遊具で遊びたいと言い出したので、遊具の公園に移って長い間遊びました。朝から一日遊んで、最後はコンビニでアイスクリームを買って、公園で食べて帰りました。豊中のふれあい緑地で一日楽しく遊びました。子どもたちも大満足のようでした。

最後にふれあい緑地の情報を少し、豊中市が飛行機の着陸航路で居住区にできないエリアを緑地公園に整備した公園で、遊具エリア(服部ビオパークほか)プールやテニスコート、野球場もあります。ふれあい緑地には駐車場もあって、最初の30分は無料、その後、30分ごとに100円です。一つ、難点としては子どもたちが遊ぶ遊具のそばにトイレがないことです。公園内にはテニスコート横の建物にきれいなトイレがあるし、他にもいくつかトイレがあるようですが、もうちょっと増やしてほしいという感じです。コンビニはセブンイレブンが近くにあるので、ちょっとした買い物に便利です。

(上の写真は駐車料金、最初30分は無料、その後30分ごとに100円と書いています。)

また、天気の良い日にふれあい緑地に遊びに行こうと思います。

豊中市のふれあい緑地のホームページ

くもんに通うのは良いことなのか、通っている実体験から

子どもは幼稚園の年中にあがったときからくもんに通い始めました。国語と算数を続けて1年半が経ちます。親である自分たちもくもんをしたことがなかったのですが、子どもが幼稚園の年中になったらくもんに行かせようと決めていました。特別に大きな目標があったわけではないですが、小さい子どもの内に勉強する習慣がつけばという思いがありました。

週のうちに2回、くもんの教室に行く日があり、くもんの教室では2時間ほど勉強してきます。勉強と言っても授業があるわけではなく教室でもプリントをしているようです。初めてするプリントなどは先生が教えてくれて、あとはひたすらそのプリントをします。その日の目標のプリントが出来て、時間があまっていると全体レッスンという歌や言葉遊びの時間に参加しますが、プリントが終わっていないと、そのレッスンには参加できません。初めてのプリントのときや難しいプリントのときは時間がかかってレッスンに参加できないようです。

子どもはレッスンの時間が楽しいようです。プリントをしているよりレッスンが楽しい、もしくは、プリントが早く終わった達成感ということがあると思うのですが、くもんの教室が終わると「今日はレッスンに出られた!」と嬉しそうに話してくれます。迎えにいくと泣きながらプリントをしているときも時々あります。

このレッスンですが、公文の教室によって実施している教室と、していない教室がたぶんあると思います。わたしも公文の教室でそんな全体レッスンみたいなのがあるとは通うまで知りませんでした。

特に算数をしている様子をみていると、1年半通って、どれくらい勉強ができるようになったか分かりやすいのですが、初めは数になれるプリントから始まって、足し算、引き算、掛け算、割り算と進み、今では分数の足し算をしています。国語の方はどれくらい進んでいるのかよくわかりませんが、この前、小学1年生で習う主な漢字というのがあったので、子どもにみせたら、ほとんど読めていました(書けるかはわかりません)。

予想以上に進度が速くてびっくりしています。子どももよくやっているなぁと感心します。公文に通い始めてわかったことが色々あります。まず、公文は公文でも、どこのくもんの教室に通うかによって方針や力の入れ具合が違い、子どもの勉強の進度なども違ってくるということです。

別のくもんの教室に通っている同じぐらいの年齢の子の話を聞くと、よくわかりました。うちの子が通う教室は進度を重視しているようで、けっこうハイペースで進ませるのが特徴のようです。別の教室では、じっくり進ませるといった方針のところもあるようです。

ときどき公文が発行しているレターをもって帰ってきますが、そこには学年別の全国の上位進度者のベスト20が載っています。当然、うちの子供はベスト20なんかに入っていません。ときどき認定証というのをもらってきて、全国何位と県内何位というのを教えてくれます。その全国ベスト20には、うちの子供が通う教室の生徒が何人か入っています。

通っている教室の先生が早く上位に進度することを奨励しているということだと思います。そもそも公文そのものの方針が「自分の学年より3学年先に進む」ということを奨励しています。それは、公文で先に勉強することで、学校の勉強についていけないということを無くし、勉強に対する自信がつき、しっかり勉強できるようになるということらしいです。

毎年、公文が主催する「上位進度者のつどい」というのが全国各地で開催され、自分の学年より3学年以上進んでいる科目が1つでもある生徒が招待され、記念のオブジェをもらえて舞台に立てるというイベントがあります。うちの子供も2年目で初めて招待され、つどいに行ってきました。

公文は公文でも、きっと今の教室に通っていなかったら、3学年先には進めていなかったと思います。幼稚園のときから3学年先に進むということが良いことなのかどうか、正直、わからないこともあります。でも、教室でも家のテーブルでも泣きながらプリントをしたり、毎日毎日プリントをして、頑張っている姿を見てきたので、その努力の結果として、上位進度者のつどいでオブジェをもらえたのは本当に良かったと思います。子ども自身も頑張った努力が結果として表れてすごく喜んでいます。

くもんの生活は子どもも大変ですが、親も大変です。そのことに関しては、また書きたいと思います。

 

アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんの電池は単三2本。

もうすぐクリスマスですね。わたくしマット家でもクリスマスプレゼントをどうしようか考えているところです。今日は楽しいおもちゃの紹介です。

アンパンマン おしゃべりいっぱい ことばずかんというおもちゃをもらいました。我家の子供たちが2歳と5歳のときにもらったのですが、その当時から1年経った今でも好んでよく遊んでいます。特に3歳の子は大好きのようです。子どもが夢中になるだけあって、これがなかなか良く出来たおもちゃなのでご紹介します。

おもちゃは見開き式の本のようになっています。おもちゃの図鑑です。開くとタッチペンが入っていて、このタッチペンは電池(単三2本)式で、基本はアンパンマンの声でしゃべります。そのほかのドキンちゃんやバイキンマンなどの声も出てきます。

タッチペンから声や音楽が流れるので、ハードに使うと電池の減りはけっこう早いですね。電池の交換のタイミングもタッチペンから音声で教えてくれます。タッチペンからも子どもからも電池の交換の催促をされるわけです。楽しそうに遊んでいるのですぐに電池交換してあげますが。タッチペンの音量も図鑑に音量調節のページがあるので、そこで音量を大きくしたり小さくしたりできます。電池の減りも考えると出来るだけ音は小さくして遊んでほしいので、こっそり音量を小さくしても、すぐに気づかれます。

このことばずかんの遊び方ですが、いろんなシチュエーションのページがあって、そこに出てくる絵は文字をタッチペンで触れると、それに関する名前や、音、読み方がアンパンマンの声や音で出てくるのです。タッチペンのスイッチをオンにすると「ずかんをペンでタッチしてね」とアンパンマンが指示します。

それから各ページには、クイズがあります。例えば、乗り物のページの場合はクイズが3種類あって、1つのクイズは、「電車はどれかな?」というような乗り物当てクイズ。子どもはタッチペンで正解だと思う乗り物を指すと「正解!」とか「あれれ?ちがうよ電車はどれかな?」というようにアンパンマンの声で応えてくれます。

2つめは、「で」で始まる名前の乗り物はどれかな?(電車を指すと正解)というような最初の言葉から乗り物を当てるクイズ。

3つめは、音クイズ「ピーポーピーポー」という乗り物の音が鳴るので、その音の乗り物を指すと正解という感じです。

乗り物以外にも、動物園のページでは動物の鳴き声のクイズや楽器のページにも音当てクイズがあるし、その他にも、水族館のページ、家の中もの(テーブルや電化製品など)、スーパーの中、商店街(魚屋さんなど)、野菜、食べ物などのページがあります。

また言葉ずかんというタイトルのように、あいうえおの五十音、アルファベットのページもあり、それぞれタッチペンで音を聞きながら遊べます。

楽器のずかんのページはアンパンマンのキャラクターたちが色んな楽器を演奏している絵があります。それぞれの楽器の音がタッチペンから流れます。ピアノの鍵盤もついているのでドレミの音階も音で聴くことができます。

あいうえおの五十音とページとアルファベットのページもあります。五十音のページは文字を音で聴けるので、ことばの勉強もできるし、五十音、それぞれのアンパンマンのキャラクターが並んでいて、キャラクターの名前を覚えるのも楽しいみたいです。

子どもの記憶力というか、吸収力はすごいので何でも覚えてしまいますね。それに大好きなアンパンマンなので勉強しているというより、遊んでいるうちに自然といろいろな動物や物の名前、音などを理解していくみたいです。

「あんぱんまん おしゃべりいっぱい ことばずかん」のご紹介でした。

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントにぴったりのおもちゃだと思います。アンパンマン好きのお子様にお奨めです。