入荷待ち、在庫品薄のsurface2を購入ゲットした方法

消費税増税も間近という理由をつけて、キーボード付きのタブレットをどうしても購入したくなり、近くの家電量販店へ。はじめはチラシにも出ていたASUSのキーボード付きタブレット(Office)が付いていて39000円ほどだったので、使用感とインターフェースなどの条件があえば購入しようと考えていました。

家電量販店の売り場へ行くと、ASUSの並びにマイクロソフトのsurfaceも39000円で売っていました。surface2は44000円でした。こちらもマイクロソフトだけあってofficeがインストールされています。surfaceが意外と安いんだということを初めてしりました。どうやら2013年に価格が下げられたようです。
マイクロソフトでこの価格ということに思いっきりsurfaceに気持ちが傾きました。タイプカバーのタイプも十分に使えそうです。売り場にはsurfaceのアクセサリーも売っていて、surface専用のプロジェクター接続ケーブルが売っていました。仕事でプロジェクターや大画面モニターに接続することがよくあるので、この接続ケーブルを見て心はsurfaceに決まりました。


売り場の店員さんを呼ぶと、タイプカバーは本体と別売りで12000円ほどするらしい。紛らわしい売り方だ。店頭の置き方だとどうみてもタイプが付いている売り方だ。それでもsurfaceが良いと思い、購入しようと思ったのですが、surfaceもsurface2も売切れで入荷待ちらしい。がっかりしたものの、衝動買いになるのは避けられたという安心もどこかにあり、店を退散。
自宅に戻って、気になったsurface情報を収集。マイクロソフトのsurfaceは世界的に売れていて、ネットショップも探しましたがどこもsurface、surface2ともに品薄というか売切れで、在庫がほとんど無いようでした。アマゾンでは在庫があったが、定価よりやや高めの価格でした。その日、別の用事で外出する機会があり、別の家電量販店に寄りましたが、そこも売切れで在庫がなく入荷待ち。店内できいたのは正規の店員ではなくネットのプロバイダ会社の応援定員らしい人で、「3日ぐらいで入荷する」とか言っていましたが、ネットの契約が欲しさに適当に答えているとしか思えなかったので相手にしませんでした。

surfaceよりsurface2を購入しようと、 Surface2について調べる中で、どうやらマイクロソフトの正規ネットショップでは、在庫がないときは商品をカートに入れても在庫切れという表示が出るらしいのですが、タイミングが合えばときどき、カートに入れるボタンをクリックすると、本当にカートに商品が入って購入できるという話を知りました。慢性的な品薄のため不定期で、しかもわずかながら在庫が入るらしいのです。
それを知ってから、早速、マイクロソフトの正規のネットショップをちょくちょく見に行って、見に行く度にカートに入れるボタンをクリック。しかしずうっと在庫切れ表示が続きました。何日間かは、これを続けようと思い2日目も継続、2日目も午前中からマイクロソフトのストアに行き、ちょこちょこ見ていたところ、なんと2日目のその日の夕方に、いつもの在庫切れの表示ではなく、カートに商品が入り、購入ページに進むことができました。

購入ページで住所やカード情報などを入れている間に、他の人に購入され在庫が無くなるのでは思い、急いで入力し、購入決済が完了しました。購入して2日後にsurface2が届きました。

売切れ続出で品薄のsurface2が思っていたより簡単に購入ゲットできてラッキーでした。

 

IKEAの学習机を組立てました。IKEAの家具の組立てって楽しい。

IKEAの学習机を買って自分で組立てました。

我家の家具は引越しをしたときにはIKEAではないある家具屋さんで揃えて買いましたが、住んでいるうちにちょこちょこ買い足している家具はけっこうIKEAで購入しています。価格も安いし気軽に買えるからチョコチョコ買っているのかとも思います。

IKEAの家具は安い代わりに自分で組立てないといけないのが嫌ですね。特に手先が器用なわけではないし、あまり工作とかも得意ではないので、余計に組立てが負担に感じます。

別のところでも書いたのですが、子どもの学習机をIKEAで購入しました。けっこうな衝動買いです。現在、子どもはダイニングテーブルで勉強しているし、今後もダイニングで勉強すれば良いと思っていたため、当初、学習机の必要性をあまり感じていませんでした。ただ、小学校にあがる機会に自分の城が必要という話になり、学習机を購入の方向に。もともと学習机を必要と思っていなかったので、どこかの高級な高い値段のする学習机を買われるよりは、IKEAで安く済ませてくれて良かったなと思っています。

IKEAで買った学習机、買ったまま組立てないでけっこうな時間放置されていました。組立てという障害が高く感じ、春まで時間もあったので、腰が重くなかなか組立てに着手しませんでしたが、4月が近づいたある日、ついに組立てに着手しました。

今回、IKEAでは子ども2人分の学習机、脇机、学習イスを買ったので、それぞれ2個ずつ、計6個の家具を組立てる必要がありました。工作の得意ではない自分にとって、この組立て作業は結構大変です。

まず学習机から組立てました。IKEAの組立ての説明書は文字が全く無く、全て図解で組立ての方法を示しています。図解で示された組立て説明書なので、どんな言語の国の人でも組立てられるようになっています。分かりやすいといえば分かりやすいのですが、言葉で補足してくれたらと思う部分もいくつかありました。それにしても、よく考えられた組立て説明書です。

 

【組立てに必要なもの】

学習机、脇机の組立てには、プラスとマイナスのドライバー、トンカチが必要でした。我家には本格的なやつではないですが、簡易の電動ドライバーがあるので、かなり役に立ちました。確か1000円ちょっとの電動ドライバーでしたが、充分に役に立ち電動ドライバーは必須です。全部、手でまわすのは無理です。

トンカチは釘を打つのではなく、プラスチックの留め具などをはめ込むのに使います。本当はゴム製のトンカチが良いのでしょうが、我が家にはないので、金槌で布をあてながら優しくたたきました。

説明書には、学習机は2人で組立てくださいというようなことが絵で示されていましたが、一人でも問題なく組立てることができました。学習机2台で1時間半ぐらいかかったように思います。1台目は説明書を見ながら慎重に組み立てましたが、2代目の学習机はスイスイと組立てることができ、けっこう楽しかったです。

続けて脇机も2台組立てましたが、学習机で組立てるのに慣れたのか、要領よくスイスイと組立てを楽しみながら作業ができました。IKEAの家具の組み立て結構楽しいかも。プラモデルを作る楽しさってこんな感じかなと思いました。

家具の組立てが嫌だったり出来ない場合は、組立てを有料でお願いできるみたいなので、最初は誰かに組立ててほしいと思っていましたが、今後は楽しみながら組立てをしようとそっと心に誓いました。

組立てた学習机はリビングに2台並べて置きました。脇机も合わせて2台置いて、その上にオーダーメイドで作ってもらった大きなデスクマットを1枚敷きました。

子どもたちは自分の城ができて、嬉しそうに学習机に座っています。その勢いで勉強もしっかりしてくれたら良いのですが。

今回はIKEAの学習机を組立てた話でした。

セブンイレブン好きのローソン派が勢力を伸ばしている訳と比較

こんにちは、コンビニが大好きなマットです。何を隠そう私もセブンイレブン好きのローソン派です。ちょっと両者を比較してみました。

近年急上昇中のセブンイレブン好きのローソン派ですが、まずは、その言葉の発祥から説明をしておきます。コンビニを利用する人々の中で、近年、勢力を伸ばしていると言われるセブンイレブン好きのローソン派ですが、なぜこのような人々が増えてきているかというと、それはコンビニ各社が買い物でポイントを付与するようになったころに遡ります。コンビニのポイント付与の歴史で真っ先に思い浮かべるのが、ツタヤのTカードです。ファミリーマートとローソンで買い物をすると、ツタヤのTカードのポイントが付与されていた時代があります。ファミリーマートでは今でもTカードのポイントが貯まりますが、ローソンはTカードのポイント制度を廃止して、オリジナルの会員ポイント制度として「ポンタ」の運営を始めました。セブンイレブンでも同様のオリジナルのポイントが貯まる「ナナコ」を運営しています。

コンビニエンス業界の売上げシェアの半分を業界1位、2位のセブンイレブンとローソンの2社で占めていますが、そのトップ2社はそれぞれオリジナルのポイント制度の運営を始め、顧客の囲い合いを始めたわけです。そのころからコンビニ利用者の中で生まれ始めたのがセブンイレブン好きのローソン派です。

セブンイレブン好きのローソン派というのは、セブンイレブンが好きだけど、ローソンで買い物をする人のことです。本当はセブンイレブンの商品を買いたいけど、ローソンで買い物をしている人々です。

なぜ、このような葛藤混じりの現象が生まれるかというと、買い物で当たり前になりつつあるポイント制度に理由があります。コンビニの店舗で展開されている商品力や商品の質、バリエーションはセブンイレブンが勝っているので、セブンイレブンの商品を買いたいけど、ポイントを有利に貯めやすいのはローソンのポンタなのでローソンで買ってしまうということが、コンビニ利用者の中で起こっています。

商品力のセブンイレブンよりも、ポイント制度のローソンに惹かれて買い物をする人々が増加しつつあるということです。

セブンイレブンvsローソンという比較は、商品力ではセブンイレブンが勝っているのですが、セブンイレブンのナナコvsローソンのポンタとなると、ナナコとポンタのポイント制度を比較するとローソンのポンタが勝っているということです。結果として、顧客の囲い込みの決め手としてポイント制度を選択(優先)するコンビニ利用者が増えているというわけです。

ナナコとポンタの違いは、セブンイレブンのナナコは、予めお金をナナコにチャージして、買い物をする際、ナナコで支払った料金に対してポイントが付与されるのに対して、ローソンのポンタは現金やエディなどの電子マネーのいずれで払ってもポイントが付与されます。しかも、ローソンのポンタには来店ポイントとして、買い物をするだけで1ポイント(1円分)が付きます。

比較した違いをまとめると、

ナナコ:カードだけ持っていてもポイントがつかない。カードにチャージして、チャージした中から買い物をしないとポイントがつかない。

ポンタ:現金でも電子マネーでもカードを提示するだけでポイントが付く、おまけに来店ポイント(1円)もつく。

セブンイレブンとローソンを比較すると、セブンイレブンの商品が充実しているけど、ポイントの使いやすさや、ポイントサービスでローソンが勝っているというか、両者を比較するとポイント制度で選んでしまうという現実があり、そのポイント制度の良さが全国のコンビニ利用者の中で広がりつつあるということです。

以上、セブンイレブン好きのローソン派によるコンビニ比較でした。

なお、このセブンイレブンとローソンの比較で記述されているコンビニ利用者の支持率は個人の想像の域を超えないことをお断りしておきます。ただ、この比較はけっこう当たっていると思います。

 

学習机の置き場所をリビングにしました。春から小学生

今年の春から小学生になる長女。幼稚園に通うのも残すところ数日。この前、娘に「小学校に早く行きたいか、幼稚園にもっと通いたいか」との質問をなげかけると、即答で小学校に行きたいと言っていました。

娘の小学校入学に向けて、昨年からランドセルを購入したり、ピアニカや絵具セット、入学式の服など、着々と必要なものを揃えています。家には学習机も必要で、これから長く使う学習机をどうするか、どこで買うか家でも話題になっていました。

最近よく聞く話ですが、小学生の頃はリビングで勉強することが子どもにとっても、親子の関係にとっても良いとのことで、我が家もダイニングテーブルで勉強するから学習机は必要ないかのではという話もありました。実際に今も習い事のプリントをダイニングテーブルでしていて、ダイニングテーブルで勉強する習慣もついているし、親も勉強の様子が見れるの良いと思っていました。

ご近所の小学生の子どもがいるお宅にときどきあがらせてもらっていますが、そこのお宅の学習机の置き場所はリビングです。やっぱり親の目が届くところで宿題などの勉強をさせる方が良いという考えだと思います。やっぱり我が家には学習机が必要ないかという流れになりそうなところ、子どもには自分の城が必要だという母親の意見が登場。小学生になったら自分の物を置いたり、しまっておける場所が必要というのです。これには納得。我が家も学習机を買う方向に。

学習机をどこで買うかということには決着がつかず時間が経っていたクリスマスの時期、イケアのレストランでクリスマス限定のクリスマスディナーの特別メニューが出されるというので家族で食べに行きました。

ディナーなので夕方からイケアに行ってすぐにレストランで食事をしました。食後にイケアの店内をまわると人はまばらでゆっくり家具をみることができました。イケアで買うものがあったわけではありませんが、学習机のコーナーで足がとまり、あれがいいかも、これがいいかもと言っている間に購買意欲もわいてきて学習机の購入を決定。しかも、小学生まであと数年ある弟の学習机まで。衝動買いに近いのですが、こういう事もあるかと思い、イケアに行く前に、家の学習机の置き場所となるスペースの広さを調べておいていたりしていたんです。

クリスマスにイケアで学習机を買ってからだいぶ経ち、小学生になるのも間近、春が近づこうとしているころ、学習机を組み立てました。イケアの家具は組立てがあるので少し大変ですね。でもシンプルな学習机ということもあって組立ては思っていたより簡単でした。

学習机の置き場所はやはりリビングです。というか置いているのはダイニングかも。リビングかダイニングか分からないような広さのところなので、学習机もシンプルでコンパクトなものをイケアで選びました。しかも、弟の分も並べて2つ置いています。長女は自分の学習机がリビングに置かれてから、時間があると学習机に座っています。幼稚園から帰ってくると一番に自分の学習机の場所にいき絵をかいたり、ノートに文字を書いたりしています。やはり自分の城ができて嬉しいようです。習い事のプリントも学習机の上でやるようになりました。以前より机に着くのは早くなったような気がします。

学習机の置き場所はリビングにして良かったです。置き場所が自分の部屋だったら、そんなに集中して勉強をしていないように思います。習い事のプリントで分からない所があるとすぐに聞ける環境だし、周囲の家族も子どもが勉強をしているときは、テレビや音楽を消して思い思いのことをしています。学習机の置き場所をリビングにしたことで、家族が揃いながらも静かに自分のことをしているという時間も良いものです。

学習机の置き場所がいつまでリビング(ダイニング)になるかわかりませんが、小学生となって数年間はこのままの置き場所でいこうかと今は思っています。

2013年コンビニの恵方巻の商品と価格を比較しました。セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ

2013年の恵方は南南東です。

2013年も節分の季節になりました。節分とえば豆まきと恵方巻きです。私、マットの家でも節分には恵方巻きを食べています。豆まきについても食べるの専門です。ということで節分のメインイベントは恵方巻きです。

2013年の恵方は南南東です。恵方巻きは南南東に向かって黙って食べきりましょう。

もともと節分のときに恵方巻きを丸かぶりするのは関西方面の風習でしたが、いまでは全国的な風習になっているようですね。海苔業界、またはコンビニ業界の方の仕業でしょうか。

お陰で節分の季節になるとコンビニで恵方巻きの宣伝や販売予約が始まりますね。近所のコンビニでも2013年の年明けすぐに恵方巻きの宣伝が始まっていました。もしかしたら年明け前から始まっていたのかも。

今回はコンビニ各社、2013年の恵方巻き販売を比較してみようと思います。

ということで、マットの近所にあるコンビニ各社のホームページを覗いてみました。対象としたのは次のコンビニです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキの6社です。

ホームページを見に行って意外でしが、ホームページに恵方巻きの情報を掲載していないコンビニがありました。恵方巻き自体を取り扱っていないのでしょうか。

ホームページに恵方巻き情報の掲載ある・無し

○セブンイレブン あり

○ローソン あり

×ファミリーマート なし

○サークルkサンクス あり

×ミニストップ なし

○デイリーヤマザキ あり

6社中、ファミリーマートとミニストップのホームページには恵方巻きの情報がありませんでした。店頭でも取り扱わないのでしょうか。ネットで調べてみると、ファミリーマートもミニストップも2012年は恵方巻きを取り扱っていたようです。さらに、ミニストップのプレスリリースでは2013年も恵方巻きの販売をするという発表がありました。しかし、ネット上で取り上げているページはありません。(2013年1月12日現在)

恵方巻きの商品比較ですが、掲載していないコンビニがあるので、ここではセブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキの4社で比較してみます。

まず価格の比較ですが、コンビニ各社、定番のノーマル巻き寿司(海苔巻)の価格を比べてみます。

【価格比較】 ノーマル巻き寿司の価格

セブンイレブン 恵方巻き(長さ13cm×幅4.2) 380円(3本パック1,140円)

ローソン 恵方巻き(長さ18cm×直径5cm) 380円(3本入り1,050円)

サークルKサンクス 丸かぶり恵方巻(長さ17cm×直径4.5cm) 380円

デイリーヤマザキ 恵方巻(長さ18cm×直径4cm) 380円(2本セット730円)

価格はいずれも380円と揃っています。海苔巻の具材もほとんど同じです。すると味と大きさになりますが、味はここでは不明です。大きさは3社は17cmと18cmですが、セブンイレブンだけが13cmと短いですね。味に自信があるのでしょうか。価格比較ではローソンの3本入り1,050円がお得ですね。

 

【企画商品】

価格以外でもコンビニ各社独自の企画商品などを出して自社の魅力をあげています。各社の特徴を見てみたいと思います。

[セブンイレブン]3本セットを予約購入すると特典としてオリジナル方位磁石が付いてきます。恵方を向いて食べるのに必須アイテムですね。2013年の恵方は南南東です。巻き寿司以外の企画商品として、節分そば、節分いわしつみれ汁、節分ロール(海苔巻をモチーフとしているロールケーキ)などを揃えています。詳しくはセブンイレブンのホームページへ。

[ローソン]ノーマルの巻き寿司以外にも、焼肉の叙々苑が監修している焼肉太巻き、海鮮恵方巻き、にぎり寿司セット、とお寿司の種類が豊富で、その他、節分天そば(3種)、節分ロールケーキなどを用意しています。詳しくはローソンのホームページへ。

[サークルKサンクス]イチオシ商品としてミッキー&ミニーのランチボックス付き丸かぶり寿司(1,260円)を用意しています。その他、具材にこだわった極の恵方巻き、海鮮恵方巻き、おそば、いわしのつみれ汁、ロールケーキなどを揃え、節分とは関係なさそうですが、焼肉トラジ監修牛カルビ焼肉重、シルエットが海苔巻と似ていてかぶりつけるということでしょうか、恵方ロングウインナートルティーヤ、恵方海鮮トルティーヤも揃えているのが面白いですね。詳しくはサークルKサンクスのホームページへ。

[デイリーヤマザキ]定番の恵方巻き以外に、サラダ巻き、特撰恵方巻き、穴子巻きなどがあります。デイリーヤマザキは他のコンビニにはない2本セットやハーフサイズ3本セットを揃えており、3本は多いという家族や、1本丸ごとかぶりつくのは大きすぎるという要望には嬉しいパック構成です。海苔巻以外にも、節分とろろ蕎麦、不二家のロールケーキがあります。詳しくはデイリーヤマザキのホームページへ。

節分と恵方巻きに関連してコンビニ各社それぞれ色んな特徴を出していて面白いですね。ホームページの情報だけでで比較していますが、実際にそれぞれの商品の食べ比べもしてみたいです。

そんなことを家で話したら、マットの家では毎年、恵方巻をお店で買ってくるのですが、今回は家で作ろうかなとか言っていました。どうなることや2013年の恵方巻き。

コンビニの商品は数量限定であったり、予約の締め切りがあるので、コンビニの店頭やホームページでご確認ください。恵方巻は南南東を向いて黙ってお食べください。それでは良い節分を。

ミッフィーの筆箱をネットで購入。ミッフィーの水筒も

 こんにちはマットです。我が家ではミッフィーが人気です。なぜか分かりませんがいつの間にかミッフィーが好きになっていて、家にちらほらとミッフィーグッズがあります。

今回はそんなミッフィーグッズの一部を紹介します。

まず始めに、ミッフィーグッズの中でも一番入手困難だったミッフィーの筆箱。

これは子どもがくもんに通うことになって筆箱を買ってあげようと思ったときに、ミッフィーの筆箱が良いと思いインターネットで検索して見つけた筆箱です。ミッフィーちゃんの筆箱

当初、ネットショップでこの筆箱を見て、これが良いと思って買おうとしたところ、そこのお店では在庫切れで買えませんでした。ほかのネットショップでも同じ筆箱を探したところ売っているお店はいくつかあったものの、どこも在庫切れや販売終了になっていました。そんな状況でどうしても欲しくなり、あらゆる方法でネット検索をしたところ、ついにミッフィーの筆箱を売っているショップとめぐり合い、念願かなって購入することができたという一番苦労して購入したミッフィーグッズです。

 

ほかのミッフィーグッズはそれほど必死になって購入したものはありません。いただきものなどもあります。

ミッフィーの手さげかばん。いただきもので、まだ手さげでお出かけするところもないので、お絵描きの道具などを入れています。

 

ミッフィーのぬいぐるみ。これもいただきものです。というか実家にあったのでもらったきました。いわゆるお下がりのぬいぐるみです。

 

ミッフィーの水筒。保冷と保温の利くステンレスの水筒です。幼稚園の入学にあたり購入したミッフィー水筒です。幼稚園ではストロー式ではなく、コップのついた水筒を持ってくるようにと指示があり、このミッフィーの水筒はコップ式にもストロー式にも取替えができる水筒で、ちょっとお値段が高いのですが、水筒は幼稚園、小学校と使うので思い切って購入。小学校卒業まで使ってほしい。

 

ミッフィーの絵本。ほかにもミッフィーの絵本は何冊かありますが、これはミッフィーが誕生して55年を迎えたことを記念して2010年から2011年にかけて全国を巡って「ゴーゴーミッフィー展」というミッフィーの展覧会が開催されたのですが、そのゴーゴーミッフィー展が大阪・梅田の大丸で開催されたときに行って購入した絵本です。普通の本屋さんでも買えると思うのですが、記念に購入しました。

 

子どもが病院にかかてもらった薬袋にミッフィーのスタンプが押されていたので記念に撮影しました。味気ない薬袋もミッフィーのスタンプがあるだけで癒されます。病院の方の心配りというか思いも感じられて良いですね。

 

 今回は我家のミッフィーグッズの一部を紹介しました。

 

【ジェネリック問題】先発医薬品と後発医薬品、選択基準と選び方

大きなタイトルをつけましたがジェネリック医薬品について疑問に感じていることがあります。

先日、体調不良で病院にかかり、処方箋を武庫之荘の薬局にもっていったところ、薬局で「ジェネリック医薬品にできますが希望されますか?」と質問されました。ジェネリック医薬品とは既にご存知の方も多いと思いますが、医薬品を先行して開発した製薬会社ではなく、該当する医薬品の特許期間が切れた後に同等の効能・効果をもつ医薬品として真似て製造した後発医薬品です。後発医薬品つまりジェネリック医薬品ですが、ジェネリック医薬品は特許切れの医薬品を製造しているので先発医薬品に比べて開発費用を抑えて製造できることから、医薬品を服用する私たち消費者にも安い価格で提供されます。

先発医薬品と同等の効能・効果をもつ医薬品を安く手に入れられることは患者である私たちも支出である医療費を抑えることができ経済的なメリットがあります。薬局でジェネリック医薬品を選択できるなら是非、そうしたいと思うところです。

ジェネリック医薬品を選択する他のメリットとして、私たちは医療保険で薬を購入しているため、先発医薬品より安いジェネリック医薬品を選択することで薬代の一部を負担してくれている国や地方自治体の医療財源の支出を抑えることにもつながります。国や地方自治体の医療財源を賄っているのは保健費用を支払っている私たち国民・市民なので、これを税金というのでしょうか、いわゆる公的資金の節約につながるということです。医療財源については、近年の高齢者の増加に伴う国の医療費支出の増加、景気悪化による医療財源の収入減少が進み、医療財源の確保及び保険制度の運営も難しくなっているようで、医療財源及び医療保険制度を維持するためにも、私たちがジェネリック医薬品を選択して財源負担を軽減させるということは世の中のためにもなるようです。国や地方自治体もジェネリック医薬品を選択することを望んでいるようで、私が薬を処方してもらった武庫之荘の薬局にもジェネリック医薬品の選択を促す兵庫県が発行しているリーフレットが置いてありました。

しかしながら、ジェネリック医薬品を選択することに対する問題、つまりデメリットもあるようです。

1つは、後発医薬品であるジェネリック医薬品は、効能・効果があるとされる先発医薬品と同じ成分を使っていても、その薬を服用したときの体内での成分の溶け方や効き目の速さは全く同じではないということです。ジェネリック医薬品が先発医薬品と完全に同じ薬であるとは言えないようです。

同じ材料、同じ調理器具で同じ料理を作っても調理する人が違うと味が違うというみたいなことでしょうか。例えがあっているかは分かりませんが、お店で言えば少し高いお金を払っても美味しいお店の料理を食べたいという人は多いでしょう。

家電製品の業界では、積極的に開発した先発メーカーに対して、後発メーカーが追随して、先発メーカーより後発メーカーの製品がマーケットで支持され、市場シェアを上回るということはよくあることです。家電製品の場合はいくら性能や機能が良くても、価格やデザイン、ブランドということが消費を左右するのでこんなことがよくあります。

ジェネリック医薬品に関するもう1つの問題というか疑問に思っていることがあります。

ジェネリック医薬品を安く購入できるのは先発医薬品メーカーが開発費を投じて新薬を開発したおかげです。この世の医療技術が進み、病気を患ったり、怪我を負ったとき、私たちは医薬品の投与を受け、病気や怪我を克服することができています。これらは全て医療の研究や開発技術のお陰です。医薬品でいうと新薬メーカーのお陰です。また世界にはまだ治療薬の開発がされていない病気があり、新薬の開発を待ち望んでいる方も多くいます。

私たちが医療や医薬品のさらなる研究や開発を望むなら、新薬メーカーを支持するべきなのではないでしょうか。新薬を開発しても開発費用がかかるばかりで、ジェネリック医薬品を製造している方が儲かるということになれば、新薬の開発は後退し、待ち望んでた新薬開発のスピードは失速するかもしれません。世の中の人の多くがジェネリック医薬品を選択するとこのようなことにはならないでしょうか、少し心配です。

先発医薬品メーカーは、研究開発費の投資する分、新薬を発売すれば特許が切れるまでの間は莫大の利益を得ることができるのでそんなことを心配する必要もないのかもしれません。

また、ジェネリック医薬品の製造と販売は競争が激しくジェネリック医薬品だけで儲けるのも難しくなってくるといった話もあります。

 結局のところ、ジェネリック医薬品と先発医薬品、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

本当は先発医薬品を選びたいけれど、治療が長引くなど医療費負担が大きくなり経済的な理由で仕方なくジェネリック医薬品を選んでいる人もいるでしょうし、ジェネリック医薬品を選びたいけど、医師が処方箋で先発医薬品を指定しているために先発医薬品を選択している人もいるでしょう。

医薬品が私たちに提供されるまでには、医師や製薬会社、薬品販売会社など色々な人たちが存在し、医療費を負担する国や地方自治体、それぞれの立場が絡み合っています。

ジェネリック医薬品に関する問題や疑問は解決されていません。ただ、ありきたりですが薬に頼らない健康な生活を送ることが、問題に悩まされない一番の方法というのは明白です。

ストライダーのサドルを交換してお尻が痛いのが解決

わたくしマットからお届けするのは我家のストライダーの話です。

ペダルなし自転車のストライダー。初めてよその子が遊んでいるのを見たときはブレーキが付いてないし、危ないおもちゃだと思ったのですが、実際に遊んでいるのを見ていると楽しそうだし、おもちゃ屋さんに展示されているストライダーを楽しそうに乗っている我が子。聞いたところによると、ストライダーに乗って遊んでいる子どもは自転車の補助輪付き(関西でいうコマ付き)から補助輪なしに移行するとき練習無しでも乗れるようになるとの噂。そんなことで、ついに誕生日プレゼントとしてストライダーを買うことにしました。

色は子どもが自分で気に入ったオレンジ。ネット通販でストライダーを取り寄せて子どもにプレゼントしました。とても喜んでくれたのですが、自分が想像していたほどには遊んでくれません。買ったばかりなので上手く遊ぶようになるまで時間がかかるのかと最初の方は思っていましたが、どうもそうではないらしい。近所の幼稚園や小学生の子どもたちもストライダーに興味を示して遊ばせてと言うので貸すと、声を揃えておしりが痛い言いだしました。

どうやらストライダーのシート、自転車で言うサドルが問題のようです。サドル小さすぎておしりにくい込むので、長く乗っていられないみたいです。確かにストライダーのサドルは小さいしプラスチック製で硬いので大人の自分がストライダーにまたがると当然おしりにくい込んで痛くて乗るのは難しい。小さな子どもでも痛いようです。

(プラスチック製のサドル)

ストライダーをプレゼントしてから2ヶ月ほどで、もうストライダーでは遊ばなくなってしまいました。こんなはずではなかった。購入前に口コミなどストライダーに関する情報収集もしたし、みんな楽しそうに遊んでいるのを確認してから買ったのに。他の子どもはお尻が痛くなっていないのでしょうか。

そんなことを疑問に思っていたとき、実際に店舗に展示していたストライダーを見て謎が解けました。ショッピングセンターにはいっているムラサキスポーツで飾っているストライダーを見ると、シートと呼ばれるサドル部分が普通の自転車のサドルのような柔らかくクッション性のある素材で出来ていました。うちのプラスチックのやつと違うのです。

我家で購入したストライダーのサドルは硬いプラスチック製です。どうやら同じストライダーでもシートがクッション性のあるものと、樹脂製のものと2種類あるようです。ネットを見ているとストライダー自体もST-1、ST-2、ST-3などいくつか種類があることがわかりました。

今さらサドルがクッション性のストライダーを買いなおす訳にはいかず、サドル部分だけを交換できないか、いろいろ調べているとストライダー用のスペアシートという交換用のサドルが販売されていました。値段は1000円ほど。すぐに新しい交換サドルを取り寄せました。

(左がプラスチック製、右が交換用に購入したクッション性のあるサドル)

届いた新しいサドルはクッション性がありふかふかしています。これならおしりも痛くなさそう。実際にプラスチック製のサドルとクッション性のサドルを比べてみると、大きさもかなり違います。プラスチック製のサドルはだいぶ小さいサイズです。比べてみると見るからに痛い。

交換後の写真です。

クッション性のあるサドルに交換して、早速、子どもにストライダーで遊ばせました。すると楽しそうに遊びました。乗り方もずいぶん上手くなっているような気がします。きっとプラスチック製のサドルのときはおしりが痛くて上手く乗れていなかったのでしょうね。近所の子どもにもサドルを交換したことを伝えると「お尻が痛くない」と言って楽しそうに遊んでいました。

おしりが痛いストライダーから、楽しく遊べるストライダーに変わって、これから楽しく遊べそうです。

これからクリスマスの時期なので、クリスマスプレゼントでストライダーをお考えの方も多いと思います。ストライダーを買うときはシート(サドル)がクッション性のものを選ぶと良いと思います。

既にストライダーのサドルが痛くてお困りの方はサドルの交換をお奨めします。ネットで「ストライダー シート」などで検索すると販売しているところが見つかりますよ。

 

 
リンク:電動自転車の比較、ヤマハとパナソニックの違い

ポイント還元のからくりにだまされない!やっぱり現金値引き

最近はどこのお店でもポイントがたまるという制度をしていますね。よく利用する店ではとりあえずポイントカードを作っていますが、ポイントをためていることにメリットがあるのかどうかわからないまま、お店のいいなりにポイントをためているケースもあるのではないでしょうか。

元祖ポイントシステムといえばポイント還元を謳う家電量販店でしょうか。ポイント10%還元、15%還元、20&還元などといってお客の購買意欲をあおります。買う側にとってはポイント還元分だけ値下げしてくれているんだなというお得感があります。

現金値引きをしている家電量販店はどちらかというと少数派かもしれません。お店にとってもやはりポイント還元、ポイントカードで顧客を囲い込んだ方がメリットがあるんでしょうね。

しかしながら、わたしくしマットはどちらかというと現金値引き派です。ポイント還元はあくまでポイントであって値引きではない。というのが理由です。それにポイント還元のからくりで1つ嫌なところがあります。

それはポイントで購入した際のポイント分はポイント還元の対象にならないからです。例えば、10万円の冷蔵庫を10%のポイント還元で購入するとします。

10万円の10%なので1万円分のポイントを還元してくれます。次回の買い物のときに、同じく10万円で10%ポイント還元のパソコンを前回貯まった1万円のポイントを使って購入すると現金9万円とポイント1万円分を支払うわけですが、このとき10%還元対象になるのは現金で支払った9万円分だけなのです。

買う側としては10万円のパソコンを10%還元なので1万円相当の値引きで買ったつもりが、還元されるのは現金9万円分の10%で、実質の値引きは9千円です。

買う側は1万円の値引きと感じて購入しているのに、実際は9千円の還元しかしてくれていないわけです。これが家電量販店のポイントのからくりです。

つまり、ポイントを使うほど店頭で感じるお得感ほどの得をしていないわけです。ポイント還元と謳うときは「現金支払い分」という断りを入れないと、お客をだましていることにならないのでしょうか。私は還元の文字を見る度にだまされている気がします。なのでわたしは現金値引き派です。

現金値引きならだまされることはありません。純粋な値引きなところが私は好きです。