近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

おすすめ機密文書の廃棄処理、全国、大阪、尼崎の3つのサービスを比較紹介

機密文書処理サービスのご紹介です。大阪や尼崎をはじめ全国で機密文書の廃棄処理に悩まれている方に参考になればと思います。今回は、機密文書の廃棄処理について、全国で受けられる廃棄処理サービス、大阪でしている廃棄処理サービス、尼崎を中心に行われている廃棄処理サービス、これら3つの方法をご紹介します。それぞれの特徴を比較してみてください。

さて、個人の名前、住所、生年月日などを特定できる個人情報が記載された書類や自社の機密事項が掲載された書類、またまた取引先やお客様の機密情報が載っている文書などなど、秘密文書や機密書類などと呼ばれる文書をどのように廃棄処理されていますか。

最近は、何かあったら個人情報、個人情報と騒がれ、個人情報に関する法律まである世の中になっています。昔は個人情報にそれほどうるさくなかった時代もありました。昔は個人情報の文書などはどのように廃棄処理していたのでしょうか。不思議です。

私の職場でも取引先やお客様の情報が掲載された書類は機密文書として、通常の紙ごみとは別に扱い、機密文書書類として廃棄処理しています。しかし、機密文書書類を廃棄処理するのはタダではありません。放っておくとどんどん溜まっていく機密文書を効率よく、そして安く廃棄処理したいというのが、どこの事業所でもお考えだと思います。

まず、全国で受けられる機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【全国対応の機密文書を溶解するリサイクルサービス】

私の職場でも利用していた機密文書の廃棄処理サービスです。それは、宅急便でお馴染みのヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」という事業所などで発生した機密文書を溶解処理してくれる廃棄処理サービスです。

まずは、ヤマト運輸に廃棄処理の申し出をすると、機密文書用のダンボールが提供されます。この時点で料金は発生しません。ダンボールは無償提供です。廃棄時点で料金が徴収されます。

ダンボールは、底面はA3サイズのダンボールです。A4の紙であれば2枚並べて重ねていくことができるサイズです。このダンボールをそのまま機密文書用の廃棄ボックスにして、オフィス内に設置して、ダンボールが機密文書でいっぱいになったらヤマト運輸に引取りの連絡をいれます。毎日、オフィスにヤマト運輸のドライバーが訪問していれば、そのドライバーに伝えれば対応していただけます。

あとはヤマト運輸のドライバーが機密文書を引き取ってくれて、廃棄溶解処理をしてくれます。溶解したという証明書も発行してくれます。

このヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、1箱あたり1800円(税込み)です。

【メリット】ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのメリットは、機密文書専用のダンボールを提供してくれ、それをそのまま廃棄ボックスに出来て、負担のかかる運搬はヤマト運輸がしてくれるというところです。1箱ずつ廃棄できるので、廃棄文書が溜まって邪魔になることもありません。またヤマト運輸の全国ネットワークで全国対応なのも嬉しいです。

ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのホームページ

 

次に大阪で行われている機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【大阪で機密文書を持ち込んで安く廃棄処理してくれるサービス】

 大阪で廃棄処理サービスをしている「けすぷろ」さんは、新大阪駅の近くで機密文書の廃棄処理事業をしています。こちらは、大量の機密文書書類を廃棄処理されたい事業所などにお奨めです。

機密文書を車などで持ち込むと、その文書類が処理機械に流れて行くのを見届けることができます。セキュリティーもしっかりしていて安心です。どんな廃棄処理サービスであるか、手順を追ってご紹介します。

私の職場で引越しをするときに大量の機密文書を処理しなくてはならなくなりました。段ボールにして15箱から20箱ぐらいあったように思います。どこかで機密文書の廃棄処理をしてくれるサービスはないかと探していたところ、見つけたのが大阪にあるけすぷろさんです。

けすぷろさんは新大阪駅の周辺、大阪の方には西中島と十三の間と言った方がわかりやすいかもしれません。新大阪で廃棄処理の施設を構えています。

まずは予約申込みが必要です。けすぷろさんに電話をして、機密文書の処理を受付けてもらう日時を予約します。

予約した時間に機密文書を持ちこみます。持ち込む機密書類の形態は問いません。ファイリングされたファイルごとでも良いですし、段ボールに無作為に詰めたままでも問題ありません。

けすぷろの施設に到着して開放されていない場合は、入口にあるインターホンで来たことを伝えます。セキュリティ上、簡単に侵入できないようになっています。

シャッターを開けられ、機密処理を乗せた車ごと中に入ります。まずは機密文書を乗せたまま車の重量を量ります。機密文書を下した後でも重量を測定して、その重さで廃棄処理料金が決まります。料金は1kgあたり30円です。

そして、さらに処理ブースがいくつかあって、そこもシャッターで仕切られています。けすぷろさんのスタッフの誘導に従って、処理ブースに車を入れます。車が入るとブースは閉じらるのでセキュリティもしっかりしています。

車を止めた奥が川が流れる側溝のようになっていて、そこに機密文書を落としていきます。機密文書は、もってきたそのまま段ボールごとだったり、ファイルのままだったり構わずに側溝に落として行きます。

側溝の下はベルトコンベアのように流れていて、落とした機密文書類が処理機械にそのまま流れ込んでいるところを見届けることができます。

機密文書を全部落としたら、車の重量を測定した後に待合室に行って少し待機していると、けすぷろさんから機密文書の廃棄処理証明が発行されます。そして、料金を支払います。

料金は、1kgあたり30円で、このときは5000円~6000円ほどでした。段ボール1箱という価格設定のサービスと比較するとかなり安く抑えられたと思います。

【メリット】けすぷろさんのメリットは、安いことと、機密文書を綴ったファイルのまま廃棄処理できること、そしてセキュリティがしっかりしていることです。また、新大阪、西中島、十三周辺といった大阪の中心からのアクセスの良さも持ち込みやすく良いところと言えます。

けすぷろのホームページ

 

最後に尼崎を中心に行われている機密文書の廃棄処理サービスをご紹介します。

【尼崎で事業所向けに機密文書を引き取って処理してくれるサービス】

先に紹介したヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスと似たような廃棄処理サービスです。NPO法人あまがさきエコクラブが事業を運営管理しています。事前に廃棄処理用の段ボール「機密文書回収ボックス」を購入します。5箱、または10箱単位で購入しなければなりません。5箱で3675円(税込み)、10箱で7350円です。いずれも1箱あたり735円です。あまがさきエコクラブのホームページにある専用のFAX注文書で注文すると、機密文書回収ボックスを届けてくれて、現金でボックス代金を払います。

回収ボックスの大きさは、底面がA3サイズになっているので、A4用紙を並べて積み重ねていくことができます。これもオフィスに機密文書用の廃棄ボックスとして設置しておくと、溜まったときに回収してくれるので楽です。

必要な費用はこれだけです。あとは、ボックスを回収してほしいときにあまがさきエコクラブに連絡をすると、ボックスを1箱から引き取りに来てくれます。引き取り代金は回収ボックス代金に含まれているので、料金は箱代だけです。なので料金は1箱あたり735円(税込み)です。

【メリット】廃棄処理費用が安く、ボックスも届けてくれ、1箱から回収してくれるので、オフィスに機密文書が溜まる負担もありません。ヤマト運輸のサービスと比較すると、料金は安いですが地域が限られているので、尼崎周辺の事業所の方にはかなりお奨めです。

 あまがさきエコクラブの活動範囲は尼崎限定なのか、尼崎の近隣である西宮、伊丹、大阪なども活動エリアなのかは不明です。詳しいことはあまがさきエコクラブに確認ください。あまがさきエコクラブはNPO法人のためか、常駐スタッフがいないようです。お問合せは電話よりもメールが良いようです。メールで問合せすると間もなく担当の方から返信があります。

NPO法人あまがさきエコクラブのホームページ

以上、今回は機密文書について、全国、大阪、尼崎の廃棄処理サービスを紹介しました。それぞれ比較しながら、機密文書の廃棄処理のご参考になれば良いと思っています。

 

 

尼崎で畳の張替え屋さんを探したときの話。「畳ならし」という小峠さんの話題も

今回は畳の張替えの話です。

ときどき出入りをしている尼崎近郊の馴染みの施設があるのですが、そこの和室の部屋の畳の張替えをするというので、どこの業者さんに頼むとか、近所に畳屋さんがあるとかといった普段はあまり馴染みのない畳の話題となりました。

そんなことも重なって、畳の張替えをしてくれる業者さんをインターネットで調べました。尼崎近辺で畳の張替えをしてくれるところを検索すると、意外と畳屋さんというのは多いですね。尼崎市内だけでも畳屋さんで畳の張替えをすると宣伝されているお店がけっこうありました。畳屋さんといば職人っぽいイメージを描いてしまいますが、畳屋さんがインターネットで商売をしているというのも時代ですね。

昔はどこの家にも畳の和室があるのが当たり前でしたが、マンションや戸建ての住宅チラシを目にしても、尼崎の近辺のマンションや戸建の間取りをみると和室の部屋があっても1部屋ぐらいで全体的に和室の需要は減っているように思います。ただ、畳と親しむことが減ってきたからこそ畳が見直されていたりもするようです。日本人は畳が落ち着くとかよく言いますね。食事を外に食べに行っても、テーブル席に混じって畳の座敷があると、ゆっくりくつろげる畳の座敷を好んで選んだりしてしまいます。

畳の張替え業者さんを探していて畳のことを色々調べていると、畳の張替えと言っても、畳を丸ごと替えたり、畳の表面だけを替える表替えなど、畳の張替えにも種類があるんですね。初めて知りました。

畳の張替え業者さんは電話なんかで頼んだらすぐに張替えに来てくれるのかと思ったら、どこの業者さんもまずは現地で無料見積りをしてくれるとのこと。現物をみないと正確な価格をだせないということみたいです。見積りに来てくれるのは無料で、見積り価格に納得したら張替えを依頼するという流れだそうで、張替えを頼む方としても張替え後に思った以上に高い料金を請求されても嫌ですから安心といえば安心ですね。引越し業者さんに頼むときと同じ流れですね。

それから畳の張替えをするときの家具の移動も畳屋さんがしてくれて、畳の張替えが済んだら元に戻してくれるそうです。これも無料というのでけっこう驚きです。まあ見積り価格に含まれているということなのでしょうが、畳の張替え価格をみていても、思ったより良心的な価格だし、しかも無料見積りだし、家具の移動もしてくれるのでけっこう割安感がある価格が安い畳業者さんがありました。

尼崎近郊の割安と思った畳屋さんを紹介

畳たたみと襖ふすまの張替え.com

 畳の張替えですが、無料見積りの後日、連絡をして申込み依頼をすると希望の日時などの日程調整をしてくれて畳の張替えに来てくれます。畳業者さんも忙しいみたいで、けっこう畳の需要がある雰囲気です。なんだかんだ言って日本人は畳好きですね。

 

話が変わりますが、畳の張替えといえば、先日のアメトーークで1人暮らし長い芸人というくくりをしていたのですが、そのときのくくり芸人として出演していたお笑いコンビのバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)が、畳の張替えの話題で「畳ならし」という思いつきと思われる一発芸というのか、ギャグをしていたのがかなり面白かったです。畳の張替えをも笑いにしてしまうなんて勢いのある芸人さんは違いますね。小峠さんは大阪のNSC出身ということもあって尼崎市民からは親しみを感じてしまいます。

そのテレビ朝日系列で放送している雨上がり決死隊のアメトーークが好きでよく観ています。毎回設定されたくくりに結び付きのある芸人さんが集まり、そのくくりに関する「あるある」ネタなどを紹介するアメトーーク。雨上がり決死隊とくくり芸人とのやりとりなどが楽しく、どんなくくり設定でも一定以上の面白さがアメトーークにはあると業界でも定評とのこと。それでも、そのくくり設定が何であるか、出演されるくくり芸人が誰かで面白さは左右されますねよね。

ただし、アメトーークでは設定されたくくりが一見面白そうでなくても、番組に出てきたくくり芸人によってはすごく面白いときなどもあります。先日の「一人暮らし長い芸人」というくくりをやっていたときも、そのくくりタイトルだけを見たときは「今回のアメトーークは面白くなさそう」と思ったのですが、意外と番組内容はかなり面白くて爆笑してしまいました。

そのときのくくり芸人として出演していたバイキングの小峠さん(なんて日だ!の方)のトークでは、1人暮らしが長くなるといつも同じ場所の畳に座るので1枚の畳だけが擦り切れて、1枚だけの畳の張替えをすることがあるそうです。1枚だけ畳の張替えをすると、今度はそこの畳だけが新品で他の古い畳と馴染んでいないので、畳を貼り替えると、新品の畳に仰向けになって寝ころび、背中を畳に激しく擦りつけて畳をならすという名付けて「畳ならし」という一人暮らしならでは?の「あるあるネタ」をしていたのですが、それが前段のトークの流れもあってかなり爆笑してしまいました。バイキングの小峠さんの畳ならしはアメトーーク大賞の候補にもなっているとか、またどこかで見てみたいです。

 

ダイソーのヘリウムバルーン210円、ガスを入れ直してもらいました

100円ショップといえばいつもダイソーです。よく行く「つかしん」というショッピングモールに入っているダイソーは、7階の1フロアが全てがダイソーの売り場になっています。かなり広い。

ダイソーの店舗は郊外の幹線道路沿いにあったり、ショッピング街のテナントに入っていたりするのを見ますが、私の知っているダイソーの中でもここの「つかしん」のダイソーの店舗面積が一番大きいです。ダイソー以外の100円ショップを含めてもここの売り場面積が1番広いです。

売り場面積が広いということは、取り扱っている商品も多いということですが、ここのダイソーでは大抵のものは置いているし、1つ1つのカテゴリーの商品種類が豊富です。なのでここに行けば間違いないという100円ショップです。

このつかしんのダイソーですが、最近、店内をリニューアルしてきれいになっていました。レジの場所が移動され、前より並ばなくて済むようになっていました。

それからバルーン売り場が新しく出来ていました。けっこう力を入れている感じです。ヘリウムガスを入れて浮かぶバルーンです。浮かぶ風船、子どもにとってはかなり魅力的な商品ですよね。売り場で自分の好きな風船を選んで、その場でヘリウムガスを入れてくれるシステムです。

風船だけの料金は100円で、その場でヘリウムガスを入れてもらうとヘリウムガス代が100円で合計200円です。税込み210円。風船にヘリウムガスを入れてもらって、バルーンを浮かせながらレジにいくと、バルーンのもち手の重りにお会計済みのシールテープを貼ってくれます。

我家の子供たちも、ここのダイソーに行く度にここのバルーン売り場で立ち止まっては浮かぶバルーンを見て、不思議そうに、そして欲しそうに風船を眺めていました。

先日、我家でちょっと良いことがあったので、いつも欲しそうにみていたヘリウムバルーンをダイソーで買ってあげることになり、子どもたちは喜んで買い物行きました。食材などの買い物を済ませた最後にダイソーでバルーンを買おうと思ったら、最初に買って買い物中ヘリウムバルーンを思う存分楽しんだ方が良いとの母親の提案。一番にダイソーにヘリウムバルーンを買いに行きました。

まずは風船選び、バルーン売り場では、イルカの形をした風船がイチオシっぽい感じで販売しています。

上のお姉ちゃんはメニューみたいな載っていたピンクのハート型の風船が良いと言ったのですが、お店の人にきくと売り切れで、赤いハートの風船を選んでいました。弟は、ダイソーイチオシのイルカの風船を選んでいました。青とピンクがありますが、ピンク色を選んでいました。

選んだ風船を風船売り場の店員に渡してヘリウムガスを入れてもらい、バルーンを浮かせながらレジに行ってお会計済ませました。1つ210円、合わせて420円。遊園地などで販売しているヘリウムバルーンは安くても500円とか700円、1000円前後するものもあるので、それを思うとかなり安いですね。

それに、風船売り場には、3日以内に風船がしぼむようだったら、レシートと風船を持ってきたらヘリウムを入れなおすと案内が書かれているので安心。まさか我家がもう一度、ヘリウムを入れに来るとはこのときは思ってもいませんでしたが。

子どもたちは喜んで、浮かぶヘリウムバルーンをもって買い物に付いてきます。買い物をしていると、弟のイルカの風船はしっかり浮いていますが風船の張りが弱くなっていて、ややしぼんでいる感じ。もう1つのハート型の風船は、浮力が弱い感じで風船につなげている紐がピンと張っていません。

ハート型の風船は、イルカの風船に比べて、ヘリウムガスが入る容量が小さいので浮力が弱いのかなと思いつつ、2つとも少し様子がおかしいので、あとでダイソーに行って、風船を取り替えてもらうか、ヘリウムガスを入れ直してもらうことにしました。

ダイソーのバルーン売り場に行くと、2つともヘリウムガスを入れなおしてくれました。ハート型の風船も浮力を取り戻し、しっかりピンと浮いています。イルカのバルーンの張りも戻りました。

家に帰るとハート型のバルーンは張りも強くしっかり浮いていますが、イルカの方はまたまた張りが弱くしぼんでいる感じがします。安いとはいえ、せっかく買ったのヘリウムバルーンなので翌日、レシートをもってダイソーの風船に行きました。

ダイソーの風船売り場に行って、これまでの事情を話すと、風船を交換してもらえることになりました。どれでも好きなのを選んで良いとのこと。下の子は、イルカのバルーンが問題だと思ったのか、イルカをやめてお姉ちゃんと同じハート型のバルーンを選んでいました。

ヘリウムバルーンを買って、一週間、上の子のハート型の風船は5日目ぐらいから浮力が徐々に弱くなり浮かばなくなりました。下の子の風船は張りが完全になくなっているものの、天井にくっついて浮いています。

210円のヘリウムバルーン、料金分は充分に楽しめました。また機会があったら買っても良いかも。

 

投票所に一番乗りにして投票箱の中を確認しました

第46回衆院選挙の投票が12月16日に行われました。マットも選挙の投票に行ってきました。

選挙の投票日の前日、投票所に朝一番乗りで行くと投票箱の中身が空であることを確認する儀式があり、一番乗りした人はそれに立会う大役を務めるとの噂を思い出しました。

人生で一度ぐらいは、投票所に一番乗りして投票箱の立会い儀式に参加してもいいなと思いました。選挙の投票は午前7時から開始で、投票所は自宅から5分ほどのところ。いつもの日曜日より少し早めの時間に目覚まし時計をセット、朝の気分によるかもしれないけど、早起きしたら投票所の一番乗りを目指そうと思って寝ました。

投票日当日、目覚まし時計より少し早めに目が覚めました。まるで小学生のころの遠足の日の朝のような目の覚め方。目覚ましが鳴るまでの時間を布団の中で待機し、目覚ましを止めてすぐに着替えて投票所に向けて家を出ました。

噂では選挙があるごとに投票所に一番乗りして、投票箱の中身が空であることを確認することを趣味にしている人もいると聞きます。もしかしたら投票所にはすでに一番乗りを狙っている人が並んでいるのではないかとドキドキしながら向かいました。

投票所に到着すると、投票所の中は灯りがつき準備をする係りの人たちが慌しく動いていましたが、入口付近には誰もいません。投票所の中にいる人に挨拶をすると入口のところで少し待つよう指示されました。他に待っている人は誰もいません。どうやら一番乗りのようです。投票所に到着したのは午前7時になる20分ちょっと前でした。

投票所に一番乗り

でもまだ少し不安がありました。投票所への一番乗りは果たしたものの、投票箱の中身が空であることを確認するという儀式があるのか、しかも私がその大役を任せられるのか、投票時間が開始されるまでの間、それが気になりました。

その不安をあおるような出来事が発生。投票開始時間をまっている間、あとからやってきたおじさんが私の前を通り過ぎて投票所に入っていき「立会人の○○です」と中の人に挨拶をして、投票所の係りの人も待っていましたとの応対です。そのあとにもう2人ほど立会人と名乗る人が朝一番乗りをした私を差し置いて投票所に入っていきました。

不安的中、ショックです。せっかく早起きして一番乗りしたのに既に立会人という人が決まっていて、あの人たちが投票箱の中身を確認するのか?「聞いていたのと違う!」

ここまで来て引き返すわけにもいかず、投票箱の中身を確認する儀式だけでも見ていこうと半分あきらめかけていたとき、立会人として先に入っていったおじさんが私のそばに近寄ってきて「一番かい?」と話かけてきたので、「一番に来ると投票箱の中身を確認できると聞いて来たんですけど」と返すと、そのおじさんは「そうそう、あんたも私たちと一緒に投票箱の中を確認してもらうから」との答え。「そうだったのか」私も投票箱の中身を確認できるんだとひと安心。

先に入っていった立会人という人たちは、投票時間中、投票所の一角に座り投票の様子を終始観察するという正に選挙の立会人という役割を果たすとのこと、御勤めご苦労様です。

投票時間の開始5分前になっても私の後ろに並ぶ人は皆無。20分以上待っている私はかなり張り切って来た感を丸出ししています。しかし、それを誰かに見られているという訳でもありません。投票所の中の係りの人たちも、選挙の係りをするのは初めてっぽい人ばかりのようで不慣れな様子。投票開始の直前になって受付の手続きの説明が始まり、係りの皆さんも不安な表情。

開始の数分前に選挙準備を仕切っていた係りの人が私に近づいてきて、「一番最初の方は、投票する前に投票箱の中身を確認していただきます」と説明を受けました。選挙係の人に投票箱を確認する役目を正式に依頼され、これで確定。

選挙投票開始、結局、私の後ろに並ぶ人は現れませんでしたが、7時になると同時に何人かの人が入ってきました。私を1番に受付を通らせてくれたところで、受付は一時ストップ。私が投票用紙に小選挙区の投票用紙に名前を書いて、投票箱に投票する直前、係りの人から投票箱の中が空っぽであることを確認するよう促され、一番乗りの私のほかに2人の立会人が中を確認して、投票箱に鍵がかけられてから投票しました。ここで一時ストップしていた受付を再開。その後、比例区も同様の流れで私と立会人が投票箱を確認して鍵かかけられ投票。

無事に投票箱の中が空であることを確認するという儀式に参加することができ、良い記念になりました。

【ジェネリック問題】先発医薬品と後発医薬品、選択基準と選び方

大きなタイトルをつけましたがジェネリック医薬品について疑問に感じていることがあります。

先日、体調不良で病院にかかり、処方箋を武庫之荘の薬局にもっていったところ、薬局で「ジェネリック医薬品にできますが希望されますか?」と質問されました。ジェネリック医薬品とは既にご存知の方も多いと思いますが、医薬品を先行して開発した製薬会社ではなく、該当する医薬品の特許期間が切れた後に同等の効能・効果をもつ医薬品として真似て製造した後発医薬品です。後発医薬品つまりジェネリック医薬品ですが、ジェネリック医薬品は特許切れの医薬品を製造しているので先発医薬品に比べて開発費用を抑えて製造できることから、医薬品を服用する私たち消費者にも安い価格で提供されます。

先発医薬品と同等の効能・効果をもつ医薬品を安く手に入れられることは患者である私たちも支出である医療費を抑えることができ経済的なメリットがあります。薬局でジェネリック医薬品を選択できるなら是非、そうしたいと思うところです。

ジェネリック医薬品を選択する他のメリットとして、私たちは医療保険で薬を購入しているため、先発医薬品より安いジェネリック医薬品を選択することで薬代の一部を負担してくれている国や地方自治体の医療財源の支出を抑えることにもつながります。国や地方自治体の医療財源を賄っているのは保健費用を支払っている私たち国民・市民なので、これを税金というのでしょうか、いわゆる公的資金の節約につながるということです。医療財源については、近年の高齢者の増加に伴う国の医療費支出の増加、景気悪化による医療財源の収入減少が進み、医療財源の確保及び保険制度の運営も難しくなっているようで、医療財源及び医療保険制度を維持するためにも、私たちがジェネリック医薬品を選択して財源負担を軽減させるということは世の中のためにもなるようです。国や地方自治体もジェネリック医薬品を選択することを望んでいるようで、私が薬を処方してもらった武庫之荘の薬局にもジェネリック医薬品の選択を促す兵庫県が発行しているリーフレットが置いてありました。

しかしながら、ジェネリック医薬品を選択することに対する問題、つまりデメリットもあるようです。

1つは、後発医薬品であるジェネリック医薬品は、効能・効果があるとされる先発医薬品と同じ成分を使っていても、その薬を服用したときの体内での成分の溶け方や効き目の速さは全く同じではないということです。ジェネリック医薬品が先発医薬品と完全に同じ薬であるとは言えないようです。

同じ材料、同じ調理器具で同じ料理を作っても調理する人が違うと味が違うというみたいなことでしょうか。例えがあっているかは分かりませんが、お店で言えば少し高いお金を払っても美味しいお店の料理を食べたいという人は多いでしょう。

家電製品の業界では、積極的に開発した先発メーカーに対して、後発メーカーが追随して、先発メーカーより後発メーカーの製品がマーケットで支持され、市場シェアを上回るということはよくあることです。家電製品の場合はいくら性能や機能が良くても、価格やデザイン、ブランドということが消費を左右するのでこんなことがよくあります。

ジェネリック医薬品に関するもう1つの問題というか疑問に思っていることがあります。

ジェネリック医薬品を安く購入できるのは先発医薬品メーカーが開発費を投じて新薬を開発したおかげです。この世の医療技術が進み、病気を患ったり、怪我を負ったとき、私たちは医薬品の投与を受け、病気や怪我を克服することができています。これらは全て医療の研究や開発技術のお陰です。医薬品でいうと新薬メーカーのお陰です。また世界にはまだ治療薬の開発がされていない病気があり、新薬の開発を待ち望んでいる方も多くいます。

私たちが医療や医薬品のさらなる研究や開発を望むなら、新薬メーカーを支持するべきなのではないでしょうか。新薬を開発しても開発費用がかかるばかりで、ジェネリック医薬品を製造している方が儲かるということになれば、新薬の開発は後退し、待ち望んでた新薬開発のスピードは失速するかもしれません。世の中の人の多くがジェネリック医薬品を選択するとこのようなことにはならないでしょうか、少し心配です。

先発医薬品メーカーは、研究開発費の投資する分、新薬を発売すれば特許が切れるまでの間は莫大の利益を得ることができるのでそんなことを心配する必要もないのかもしれません。

また、ジェネリック医薬品の製造と販売は競争が激しくジェネリック医薬品だけで儲けるのも難しくなってくるといった話もあります。

 結局のところ、ジェネリック医薬品と先発医薬品、どちらを選ぶべきなのでしょうか。

本当は先発医薬品を選びたいけれど、治療が長引くなど医療費負担が大きくなり経済的な理由で仕方なくジェネリック医薬品を選んでいる人もいるでしょうし、ジェネリック医薬品を選びたいけど、医師が処方箋で先発医薬品を指定しているために先発医薬品を選択している人もいるでしょう。

医薬品が私たちに提供されるまでには、医師や製薬会社、薬品販売会社など色々な人たちが存在し、医療費を負担する国や地方自治体、それぞれの立場が絡み合っています。

ジェネリック医薬品に関する問題や疑問は解決されていません。ただ、ありきたりですが薬に頼らない健康な生活を送ることが、問題に悩まされない一番の方法というのは明白です。

武庫之荘で抜歯をしたときの話です。

先日、歯の親知らずを抜くか、抜かないべきかという話題になりました。親知らずも大切な歯なので、悪さをしなければ抜かないべきだ。という話になったのですが、わたくしマットは親知らずは抜いた方が良いと思っています(個人の感想です)。親知らずがあるせいで、大切な親知らずの手前の奥歯を上手く歯みがきできていない可能性があるので、奥歯を大切に残したいなら親知らずは抜いて、しっかり奥歯を磨けるようにした方が良いのではというのが極々個人的な持論です。

武庫之荘の歯科で抜歯をしたときの話です。

親知らずの1本の生え方が中途半端で、ときどき痛みがあったため親知らずを抜いてもらおうと過去に通ったことのある尼崎市内の歯医者に行きましたが、そこの先生はどうも抜くことを良いと思っていないらしく、結局、抜歯をしてくれませんでした。そこの先生はとても丁寧な治療をしてくれることで評判の先生ですが、治療に時間(期間)がかかるので長く通わないといけないいという話です。歯を大切に丁寧に治療すると言うのがここの先生の方針なのでしょうね。

どうしても親知らずを抜歯してほしかった私は違う歯医者に行くことにしました。違う歯医者に行ったところで、またまた抜歯をしてくれなかったら無駄足なので、事前に武庫之荘の周辺の歯医者さんで抜歯をしてくれるところを調査しました。人の奨めで武庫之荘の駅前にある黒田歯科を訪ねることにしました。

黒田歯科で診てもらうと痛みの出ていた親知らずはすぐに抜歯してくれることになりました。歯を抜いてもらうのは初めての経験で痛くないか少し不安だったのですが、痛みは全くなく、抜くスピードも一瞬でした。先生の指示のもの治療台で大きく口をあけて、これから抜いてくれるのかなと待っていたところ、すでに抜歯後の縫合をしていて、全く抜いた瞬間や感覚がわかりませんでした。

歯の生え方や個人差もあるのでしょうが、抜歯するときはペンチやかなづちでガンガンやられるといった話も聞いたことがありますが、想像以上に気持ちよく抜いていただきました。

私の希望で他の親知らずも抜歯してもらうことになりました。私は全ての親知らずを抜いてもらいたかったのですが、しっかり生えている親知らずは抜かない方が良いということで具合の悪い親知らずだけ、また別の日に抜いてもらいました。

やっぱり歯は悪くない限り抜かないほうが良いということですね。

※こちらの記載している体験、感想は個人のものです。

黒田歯科のホームページ

武庫之荘のPIA(ピーアイエー)さんにテナント事務所を仲介してもらいました。

武庫之荘でテナント事務所を探すことになったときのことです。支店の事務所を移動することになり、まずはテナントの物件探しです。いまはインターネットで間取りや家賃を検索できるサイトがいくつかあるので、数日間、いろんなテナントサイトをネットで見ていたのですがあまり良い物件は探せませんでした。

次は自分の足を使っての物件探しです。武庫之荘駅周辺などを自分でまわり、良さそうな物件がないか探し回りました。1件だけ、武庫之荘駅からはやや離れていたのですが、ここに入りたいと思う雑居ビルがあり、ビルの表に管理会社の連絡先があったので電話してみました。残念ながら空いているテナントはありませんでした。

やっぱり不動産屋さんに直接行って探さないといけないかなと思い始め、どこの不動産屋さんに頼むかということに。過去の経験からですが、不動産屋さんの中には希望の物件とは全然違う店側の都合の良い物件を押し付けるという感じのところもあります。なので不動産屋に仲介してもらうときはやや慎重になってしまいます。

どこの不動産屋さんにしようかと思っていたとき、住宅のチラシですが、わかりやすい丁寧な感じのものがあってそこのお店に電話をしてみました。電話の感じはとても良かったのですが、そこのお店は販売専門だそうで、武庫之荘近くの賃貸物件の仲介をしている不動産屋さんを紹介してくれました。紹介だったら悪いようにはしないだろうと思い、紹介された不動産屋さんに訪問しました。そこは住宅賃貸をメイン扱う仲介業者さんで、テナント物件を資料いくつか紹介してくれたものの希望に沿うものはありませんでした。「少し前なら良いテナントがいくつかあったんだけど」と言っていましたが、出たら連絡をくれるということで引き上げ。

そういえば、武庫之荘に店舗やテナント事務所向けの不動産会社があったのを思い出し、電話のうえ訪問しました。お店は武庫之荘の北側にあるPIA(ピーアイエー)さんです。PIAさんのお店にいったら資料のFAXを送るところだったのにと言われましたが、こっちも直接訪問して真剣に探しているということをお店の人に知ってもらった方が良いという思いで。(PIAさんの情報は最後に)

お店に行って正解、テーブルの上にあるパソコンからいろいろな物件を検索してくれて紹介してくれました。そのデータベースにはカラーの写真もあって、写真の雰囲気などはFAX資料では伝わらないので訪問して良かったと思いました。

その中の1つに希望に近い物件があり、早速、物件を見に行くことにしました。物件の現物も希望に近く、周辺環境も良かったので、だいぶ惹かれました。ただ、細かなところで気になるところがあり、案内してくれた担当の方に相談すると、物件オーナーに相談してくれるとのこと、他にも、色々とアドバイスやチェックポイントを教えてくれました。後で検討するために物件の写真撮影をして帰りました。

後から不動産屋の方に相談した件について、オーナーの回答の連絡があり、条件面を明確にしてくれたので、契約する意向を伝え、後は段取りよく契約を進めることができました。

良い物件に出会ったのも良かったのですが、何より不動産屋さんが親切で、いろいろこちらの立場に立って案内や契約を進めてくれたのが想像以上に良かったです。そういう意味で良い不動産屋さんに出会えたことに尽きる物件探しでした。

PIA(ピーアイエー)さんは、事業用不動産専門の会社です。店舗、事務所、倉庫、工場などの物件を中心に扱っていて、店舗の内装や外装の工事施工もしてくれます。PIAのホームページ

 

 

武庫之荘の床屋、シーム.BBに行きました。料金、営業時間など

武庫之荘にある床屋さんに行きました。行っています。床屋なので男性客が多い店ですが、女性のお客さんが来店しているのも何度か見かけたことがある床屋さんです。なので男性にはもちろん、女性にもお奨めの床屋さんです。

お店はseem.B.B.(シームbb)という名前の床屋さんです。

場所は武庫之荘駅から東に向かって道意線に出て、道意線沿いを少し北に行くとseem.BBのお店があります。富松町食堂の真向かいです。住所は、尼崎市武庫之荘東2-25-26 グラディ武庫之荘102 駐車場もあります。駐車場はお店より約20m北に行った所の駐車場内にに2台確保されています。駐車スペースにはseem.bbという立て札があります。

seem.BBはオープン当初にチラシが入っていたのがきっかけで行きました。当時、勤めていた会社のそばでカット料金が良心的な価格設定というのに惹かれました。

その料金ですが、カット料金はシャンプーと髭剃り込みで2400円です。カットだけだと1600円、シャンプー400円、髭剃り400円です。シャンぷーか髭剃りかどちらかだけを頼むと2000円です。いずれも税込価格です。チラシをもらってきたので料金メニューを掲載しておきます。

【料金メニュー】

[MENS/男性]

カット(シェービング・シャンプー含む)

大人 2400円

中高生 1900円

60歳以上 2000円

カットのみはいずれも1600円(シャンプーまたはシェービングは400円)

 

[WOMENS/女性]

カット(シャンプー、ブロー含む) 2400円

シェービング 2100円

 

[子どもカット]

小学生 1000円

小学生未満 900円

シャンプーはプラス200円

 

[パーマ(カット込み)]

パーマ 5500円~

縮毛矯正 9500円~

 

[カラー(カット込み)]

グレー 4500円~

ファッション 5500円~

 

[その他]

トリートメント 1500円~

ヘッドエステ 1500円~

以上のような料金体系です。※料金は2012年現在です。正確な料金はお店に直接問合せてください。

カット料金はお安い割には、普通の床屋さんと変わらないサービス、技術です。手抜きがあるということは一切ありません。最後の髪型のセットまでしっかりしてくれます。

カットする際は髪型について相談にのってくれたり、要望も聞いてくれます。たぶん、理想のカットモデルの写真などがあれば、持って行けば対応してくれると思います。お店にも確かヘアカタログがあったと思います。

それから、予約もできますし(予約優先です)、予約の際にカットしてくれる方の指名もできます。いつも同じ方が髪を切ってくれるので、任せて安心です。指名料などはありません。

カット以外にも、パーマやカラーなどもしてくれますよ。頼んだことがないので料金は不明です。詳しくはお問合せください。カット料金からするとそんなに高くはないのでしょうね。

そして、seembbの定休日は床屋さんにしては珍しく木曜日です。なので、月曜も営業している床屋です。

来店する客層ですが、小さなお子さんから若者、年配の方もいらっしゃいます。店内も小奇麗で女性のお客さんもいるし、皆さんに愛されているという感じです。曜日や時間帯によってお客さんの層もちがうのかもしれません。

シーム.bbの営業時間ですが、

平日は朝10時から夜8時まで。

土日祝は朝9時~夜7時まで。

パーマ・カラーの受付は閉店時間の1時間前です。

今回は武庫之荘にある床屋さんシームbbのご紹介でした。興味のある方は一度行ってみてください。最後にお店の連絡先をのせておきます。電話番号:06-6438-8367です。

マットでした。

 

カップラーメン、カップヌードルのお湯の量は280mlです

こんにちはマットです。11月も半ばを過ぎいよいよ冬本番です。

先日、私は武庫川の河川敷のコスモス畑を観に行ってきました。何年前からか、この季節には武庫川のコスモス畑に行くのが恒例行事となり、秋の楽しみの1つです。初めてコスモス畑に行ったときは河川敷一面がコスモスに覆われ、その美しさにけっこうな感動を覚えました。それから毎年、想像はついているんですが行く度に感動しています。武庫川のコスモス畑はボランティアの人たちが種植えから管理までしていただいてるんですね。最近はそんな感謝も覚え、募金箱に僅かながらの寄付をさせてもらっています。

コスモス畑が見られる時期になると臨時の駐車場が出来て、協力金という名の駐車場代が300円ほど徴収されますが、あのコスモス畑の美しさやボランティアで準備や管理をしていただいていることを思うと300円なんて安いものですね。

コスモス畑に行くときに楽しみの1つがお弁当です。この季節なので寒かったり、暖かかったり、日向だと暑かったり、日に当たってないと寒かったり、いろいろなのですが、レジャーシートを敷いて毎回お弁当を食べます。最近は外で使える折り畳み式のテーブルも重宝しています。

そのお弁当の中でも楽しみにしているのがカップラーメンです。わたくしマットは外で食べるカップラーメンが大好きです。いつもカップヌードル風(かやくの袋などを破る必要のないやつ)のお湯を注ぐだけで食べられるカップラーメンを用意して、ステンレスの魔法瓶タイプの水筒にお湯を入れて持っていきます。

コスモス畑だけではなく、春先や秋のお弁当を持っていく行楽にはけっこうカップラーメンを持参します。外で食べるカップラーメンは美味しいし、周りの人たちが「いいなぁ」とか「美味しそう」というふうに見ているのもなんだか心地が良いものです。もしかしたら、冷たい視線を送られているのかもしれませんが...。

お湯を持参してカップラーメンを外で食べるようになった当初、困ったのはお湯の量です。例えば、カップヌードルを3個食べるというとき、いったいどれだけの量のお湯を用意すれば良いのか、非常に悩んだものです。

保温が効くステンレスタイプの水筒は大きいやつで内容量がだいたい1リットル前後のものが多いです。お湯を外にもっていくときはお湯が冷めないように熱々のお湯を水筒に隙間ができないようにたっぷり入れるのがポイントです。1リットルほどのお湯で果たして3人分のカップヌードルのお湯は足りるのでしょうか。

今回、コスモス畑に行くためにカップラーメンを調達していると、当初、悩んでいたお湯の量の悩みをふっ飛ばすくらいのカップラーメンに出会いました!それは、カップラーメンの蓋のところにお湯の目安量が大きく印字されているカップラーメンです。まるで私の悩みを知っていたかのようです。というかもう少し早くこのラーメンに出会いたかった。お湯の量は280mlということで、1リットルのお湯をもっていけば、3つのラーメンを食べることができます。

このラーメンはイオングループのPBブランドのカップラーメンで、見た目と味は日清のカップヌードルと大差ありません。日清さんがつくっているんですかねぇ~。いつも買うところでは1個88円です。味はノーマルに、シーフード、カレーがあります。どれも美味しいです。

カップヌードルとカップの大きさもほとんど変わらないので、たぶん日清のカップヌードルも280mlで足りるのではないでしょうか。ただ、最近は麺の量がすくないスープヌードルとかも出ていてスープヌードルだとお湯はもう少し必要なのかな?

とにかくこのラーメンの蓋に表示されているお湯の目安量に感激しました。

武庫川のコスモス畑、お奨めです。カップラーメンを食べるのもお奨めです。

参考リンク

日清カップヌードルの公式サイトでお湯の量について述べられています。