イケアのレストランでクリスマスディナーを食べてきました。

2013年も年が明けてクリスマスという話もどうかと思いつつ、今回はIKEAのクリスマスディナーの話です。前回のクリスマスにIKEAでクリスマスディナーを食べてきました。

クリスマスシーズンに入ったある日、新聞にIKEAのチラシが入っていて、チラシの中に、鶴浜(大阪)と神戸(ポートアイランド)のイケアレストランではそれぞれクリスマスの特別メニューを用意しているという案内がありました。

大阪のイケア鶴浜では、クリスマスビュッフェ。ポートアイランドのイケア神戸では、クリスマスディナーがクリスマスシーズンの特別メニューとして用意されているとのこと。

イケア鶴浜のクリスマスビュッフェは、ビュッフェスタイル、つまり食べ放題で大人1500円、子ども(4~12才)600円です。

イケア神戸のクリスマスペシャルスディナーは、スープ、前菜、メイン、デザート、ドリンクというメニューで大人899円、子どもは子どもプレートとデザート、ドリンクで299円です。

我が家は大阪と神戸のどちらのイケアにも行ける距離なので、一瞬どちらに行くかと考えたのですが、我家はあまり大食い家族ではないのか、ビュッフェや食べ放題というので良かったという経験が少ないので、今回はイケア神戸のクリスマススペシャルディナーの方に行くことに決定。

イケアのクリスマスメニューは確かクリスマスの2週間前くらいから始まっていたと思うのですが、我家がikeaに行ったのは正にクリスマス真っ盛りのクリスマスイブの12月24日でした。今回のクリスマスは12月22日から24日まで3連休だし、ikeaのクリスマスディナーも25日までの限定メニューなので、もしかすると沢山の人で溢れているかも、またまたクリスマスイブにわざわざikeaまで来て食事をする人はあまりいないのか、とにかく混んでてテーブルが空いていないなんていうのは嫌だと思いつつikeaに向かいました。

ikea神戸に夕方の6時前に到着して入店。すぐにレストランに向かいました。クリスマスディナーは16時からスタートしています。ちなみにクリスマスディナーの期間中は他の通常のメニューはありません。レストランに入ると既にテーブルはけっこう埋まっている様子。見渡すと空いているところを見つけましたが、ikeaのレストランは自分でメニューを取って会計を済ますセルフオーダーなので注文している間に空いているテーブルも埋まってしまうのではないかという感じでしたが、レストランのテーブルエリアの奥に進むと、奥のテーブルは結構空いていて、充分に座れるだけのテーブルが空いていました。

安心して注文を済ませテーブルに着席することができました。

ikeaレストランは注文した料理を自分で運ぶセルフ方式ですが、クリスマスディナーのメニューはスープ、前菜、メイン、デザート、ドリンクと沢山あるので、大人2人分、子ども2人分のメニューはカート2台で運ばないといけないほど沢山ありました。

テーブルの上も料理のお皿でいっぱいになりました。大人のクリスマスディナーのメインはビーフとチキンから選択できます。今回は2つ注文したので、ビーフとチキンを1つずつ取りました。

これで大人899円、子ども299円は安い。

 

ドリンク付きですが、ビールを一緒に注文(購入)しました。190円ぐらいでした。

味はイケアのレストランで食事をしたことがある人であれば想像の範囲です。値段なりに美味しくいただきました。ボリュームがあって食べ切れなかったです。前菜の盛り合わせにはサーモン系が3点もあってサーモン率がちょっと高かったな。

子どものキッズメニューのディナープレートはこちら、この内容で299円はお得。

初めてイケアのクリスマスディナーに行きました。とにかく値段以上のボリュームのクリスマスメニューを食べられて良かったです。行ったついでで色々と家具も買いました。

2013年コンビニの恵方巻の商品と価格を比較しました。セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ

2013年の恵方は南南東です。

2013年も節分の季節になりました。節分とえば豆まきと恵方巻きです。私、マットの家でも節分には恵方巻きを食べています。豆まきについても食べるの専門です。ということで節分のメインイベントは恵方巻きです。

2013年の恵方は南南東です。恵方巻きは南南東に向かって黙って食べきりましょう。

もともと節分のときに恵方巻きを丸かぶりするのは関西方面の風習でしたが、いまでは全国的な風習になっているようですね。海苔業界、またはコンビニ業界の方の仕業でしょうか。

お陰で節分の季節になるとコンビニで恵方巻きの宣伝や販売予約が始まりますね。近所のコンビニでも2013年の年明けすぐに恵方巻きの宣伝が始まっていました。もしかしたら年明け前から始まっていたのかも。

今回はコンビニ各社、2013年の恵方巻き販売を比較してみようと思います。

ということで、マットの近所にあるコンビニ各社のホームページを覗いてみました。対象としたのは次のコンビニです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキの6社です。

ホームページを見に行って意外でしが、ホームページに恵方巻きの情報を掲載していないコンビニがありました。恵方巻き自体を取り扱っていないのでしょうか。

ホームページに恵方巻き情報の掲載ある・無し

○セブンイレブン あり

○ローソン あり

×ファミリーマート なし

○サークルkサンクス あり

×ミニストップ なし

○デイリーヤマザキ あり

6社中、ファミリーマートとミニストップのホームページには恵方巻きの情報がありませんでした。店頭でも取り扱わないのでしょうか。ネットで調べてみると、ファミリーマートもミニストップも2012年は恵方巻きを取り扱っていたようです。さらに、ミニストップのプレスリリースでは2013年も恵方巻きの販売をするという発表がありました。しかし、ネット上で取り上げているページはありません。(2013年1月12日現在)

恵方巻きの商品比較ですが、掲載していないコンビニがあるので、ここではセブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキの4社で比較してみます。

まず価格の比較ですが、コンビニ各社、定番のノーマル巻き寿司(海苔巻)の価格を比べてみます。

【価格比較】 ノーマル巻き寿司の価格

セブンイレブン 恵方巻き(長さ13cm×幅4.2) 380円(3本パック1,140円)

ローソン 恵方巻き(長さ18cm×直径5cm) 380円(3本入り1,050円)

サークルKサンクス 丸かぶり恵方巻(長さ17cm×直径4.5cm) 380円

デイリーヤマザキ 恵方巻(長さ18cm×直径4cm) 380円(2本セット730円)

価格はいずれも380円と揃っています。海苔巻の具材もほとんど同じです。すると味と大きさになりますが、味はここでは不明です。大きさは3社は17cmと18cmですが、セブンイレブンだけが13cmと短いですね。味に自信があるのでしょうか。価格比較ではローソンの3本入り1,050円がお得ですね。

 

【企画商品】

価格以外でもコンビニ各社独自の企画商品などを出して自社の魅力をあげています。各社の特徴を見てみたいと思います。

[セブンイレブン]3本セットを予約購入すると特典としてオリジナル方位磁石が付いてきます。恵方を向いて食べるのに必須アイテムですね。2013年の恵方は南南東です。巻き寿司以外の企画商品として、節分そば、節分いわしつみれ汁、節分ロール(海苔巻をモチーフとしているロールケーキ)などを揃えています。詳しくはセブンイレブンのホームページへ。

[ローソン]ノーマルの巻き寿司以外にも、焼肉の叙々苑が監修している焼肉太巻き、海鮮恵方巻き、にぎり寿司セット、とお寿司の種類が豊富で、その他、節分天そば(3種)、節分ロールケーキなどを用意しています。詳しくはローソンのホームページへ。

[サークルKサンクス]イチオシ商品としてミッキー&ミニーのランチボックス付き丸かぶり寿司(1,260円)を用意しています。その他、具材にこだわった極の恵方巻き、海鮮恵方巻き、おそば、いわしのつみれ汁、ロールケーキなどを揃え、節分とは関係なさそうですが、焼肉トラジ監修牛カルビ焼肉重、シルエットが海苔巻と似ていてかぶりつけるということでしょうか、恵方ロングウインナートルティーヤ、恵方海鮮トルティーヤも揃えているのが面白いですね。詳しくはサークルKサンクスのホームページへ。

[デイリーヤマザキ]定番の恵方巻き以外に、サラダ巻き、特撰恵方巻き、穴子巻きなどがあります。デイリーヤマザキは他のコンビニにはない2本セットやハーフサイズ3本セットを揃えており、3本は多いという家族や、1本丸ごとかぶりつくのは大きすぎるという要望には嬉しいパック構成です。海苔巻以外にも、節分とろろ蕎麦、不二家のロールケーキがあります。詳しくはデイリーヤマザキのホームページへ。

節分と恵方巻きに関連してコンビニ各社それぞれ色んな特徴を出していて面白いですね。ホームページの情報だけでで比較していますが、実際にそれぞれの商品の食べ比べもしてみたいです。

そんなことを家で話したら、マットの家では毎年、恵方巻をお店で買ってくるのですが、今回は家で作ろうかなとか言っていました。どうなることや2013年の恵方巻き。

コンビニの商品は数量限定であったり、予約の締め切りがあるので、コンビニの店頭やホームページでご確認ください。恵方巻は南南東を向いて黙ってお食べください。それでは良い節分を。