高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

烏丸で安いランチといえばマエダダイナスティーの500円定食

烏丸の安いランチといえば、ワンコイン500円で食べられるマエダダイナスティーの激安ランチ定食ですね。すっかり烏丸ランチの定番になりつつあります。
そんなわけで、この前、仕事で烏丸に行くことがあったので、またまた烏丸のマエダダイナスティーでお安いお得なランチを食べてきました。


 
烏丸に行ったら、安いランチ目がけて一目散にマエダダイナスティーに行っているようですが、そうでもありません。仕事で烏丸に行くことになったときから、ランチはどうしようかなと考えて、インターネットなどでも「烏丸 ランチ」などで検索しています。烏丸というオフィス街としショッピング街が混ざり合ったようなエリアなので、ランチを食べられるお店はいくらでもあります。ただ、何かしらインパクトが欲しいのです。そうなると、烏丸でも特徴的なお店はそう多くありません。1000円出して美味しいランチが食べられるなんて、烏丸じゃなくても普通過ぎます。ランチのお店選びにあたってはインパクトを求めてしまうのです。烏丸でしか食べられないとか、烏丸で一番のとか、で、行き着くところは安いランチのマエダダイナスティーです。ワンコイン500円のインパクトがあるし、実際に食べても500円以上の価値を十分に感じます。食べログで言うところのコスパというやつですね。
 
しかも、マエダダイナスティーの良いところは、安い500円ランチなのに、定食の種類が豊富です。種類が豊富と言っても4種類ですが、500円なのに4つの定食から選べるって意外ですよね。そんなところでもマエダダイナスティーにはまっています。さらに付け加えるなら、マエダダイナスティーの4種のランチは、どれも食べたい惹かれるランチです。
 
ちなみにマエダダイナスティーのランチは毎回同じメニューではなく、種類のバリエーションがあります。先日は、鶏の味噌炒め定食を食べましたが、今回はまたまた違う定食が揃っていて、豚しゃぶ定食を食べました。いろいろ選べるランチメニューも飽きさせず、安いだけではありません。
 
今回のマエダダイナスティーの500円ランチメニューは、
豚しゃぶ
から揚げ
MIXフライ
カレーライス
の4種類でした。
 
から揚げと豚しゃぶのランチなんて男性なら迷いますよね。ややカロリーが気になるので豚しゃぶを選びましたが、から揚げもめちゃくちゃ惹かれます。
 
しかも、マエダダイナスティーのランチは500円という安い価格設定なのに、お味噌汁とごはんがお替り自由の無料です。太っ腹ですね。余計な心配ですが、そんな安さでお店の経営が心配でお替りを頼むのも気が引けて頼みませんが、その太っ腹具合を見るだけでも満足してしまいます。
 
マエダダイナスティーのランチは500円ワンコインというインパクトに加え、ランチメニューの豊富さと、お替り無料の太っ腹さで、ついつい足を運んでしまいます。
 
でも、烏丸で新しいインパクトのあるお店をまた探したいと思います。

烏丸の500円激安ランチのお店の写真付きレポート

京都烏丸の激安ランチを食べてきました。先日、朝から烏丸に行く用事があったので、その日はランチも烏丸で食べようと、インターネットで烏丸界隈のランチ情報を検索。

さすが古都・京都の中心街であり、観光地であり、オフィス街でもある烏丸。いろいろ美味しそうなランチをしているお店がありました。どの店でランチを食べようかといろいろ迷いましたが、今回は1人ランチということもあって気軽に食べられるお店、ということで烏丸の激安ランチを食べてきました。

お店の名前は「マエダダイナスティー」。このマエダダイナスティーは夜は居酒屋さんで、ランチは激安ランチを売りにされているお店のようです。

このマエダダイナスティーというお店の名前ですが、マエダは前田さんがオーナーでしょうか、ダイナスティーの意味は、王家とか王朝、名家という意味のようですが、日本語に訳すと前田王朝ということになります。そういえば店内の雰囲気も昔のオリエンタルなお屋敷を感じさせるようなところがあります。マエダダイナスティーという店名も納得。今回はランチタイムしか行っていませんが、夜の居酒屋タイムはおじさんたちだけでなく、若い女性も多く集まるお店に思えます。どっちかいうとおじさん達は集わず、若い人や女性の来客が多いお店かもしれません。

話をマエダダイナスティーの激安ランチに戻します。マエダダイナスティーは阪急烏丸駅から徒歩ですぐのところです。

阪急烏丸駅(四条烏丸の交差点)から烏丸通を北に進み、1つ目の筋の錦小路通りを四条方面に右折してすぐです。


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錦小路を四条方面に進むと左にランチタイムであれば、道端に激安ランチ500円の立て看板と建物2階に黄色いマエダダイナスティーの看板が見えます。

道端の立て看板には激安ランチの500円メニューが5種類ほど紹介されていました。この日は、ランチメニューは、

1.チーズ入りメンチカツ

2.鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め

3.タイ風グリーンカレー

4.手作りパンのかにクリームコロッケバーガープレート

5.麻婆丼セット

いずれも激安の500円ランチです。しかも、ご飯と味噌汁はお替り無料だそうです。どれも魅力的なランチメニューでしかも激安の500円なので店に入る前から迷いました。最終的に鶏とキャベツの玉ねぎ味噌傷めとグリーンカレーの2つで迷いましたが、鶏とキャベツと心に決めてお店へ。

マエダダイナスティーは建物の2階です。目の前の階段を上がって入店すると、店内はやや照明を落とした激安ランチらしからぬ雰囲気。入店したのはお昼の11時半過ぎで、まだランチタイムの混雑はないと思って入りましたが、入ってすぐのカウンター席は満席で奥のテーブル席に案内されました。奥のテーブル席エリアは、通路を挟んで左側が2人掛けまたは4人掛けのテーブル席で、右側は座敷でした。

お客さんがちらほらいましたが、まだ充分に席が空いていました。お好きな席へどうぞと案内されましたが、今回は1人ランチなので2人席に着席して、決心していた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒めを注文。

来店客の客層は、半分は烏丸のオフィスで働いているか、仕事で烏丸を訪れた感じのサラリーマンたち、あとの半分は普通の女性客や何で烏丸に訪れたか不明な人たちということで、客層は幅広い感じで、店内のテーブルの間には仕切りがされてていて誰でも1人でも2人でも落ち着く感じの店です。ただ落ち着く店内と言っても500円の激安ランチなので、お店の人のことを思うと、ささっと食べてすぐに出て行くのが良いのでしょうね。激安ランチは回転が命です。長居には向いていません。

出てきた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め、炒め物の横にはスパゲティーケチャップ和えが添えられ、小鉢の春雨、ご飯と味噌汁が付いてきました。

 

激安ランチなので味はどうかと思うと、とても美味しい!700円以上取っても良い味ではないでしょうか。これで、ご飯と味噌汁のお替り無料は激安というか破格ですね。烏丸で働いていたら毎日でも食べたい。

となりのテーブルの職業不明なおじさんはご飯とお味噌汁の両方をお替りしていました。しかもご飯は大盛り。となりのサラリーマンの若いお兄さんはご飯お替り半分だけという注文。皆さんいろんなお替り方法を心得ていらっしゃるようです。

食事をしていると店内はほぼ満席になっていました。ランチが500円だと当然ですね。長居は無用ということでご飯を食べて会計を済ませてお店をでました。別に並んで待っている人がいなかったので、回転は良いのでしょうね。是非、また来たいお店です。

ただ少し気になったのは、各テーブルに灰皿がおいてありました。ランチタイムも喫煙可能なのでしょうか。夜の居酒屋タイムは仕方ないにしても、ランチタイムで喫煙可となると敬遠する人が多いですよね。喫煙か禁煙かは確認をとっていないので不明です。ただ灰皿が置いてあっただけで、ランチを食べている間、店内でタバコを吸っている人は誰もいませんでした。

 

今回は烏丸の激安ランチのお店を紹介しました。烏丸で働いている人、烏丸に行く用事がある人は、是非、訪ねてみてください。激安だけではない、料理もほどほどに美味しいですし、店内の雰囲気も良いお店です。

烏丸には他にもランチの美味しそうなお店が沢山あったので、ちがう激安ランチも、激安じゃないランチもいろいろ挑戦してみたいです。烏丸って良い街ですね。

のり弁当の白身魚のフライの正体について

今回は白身魚の話題です。白身魚といえばのり弁当。

ほっかほっか亭ののり弁当が好きです。安くて美味しい。お弁当屋さんて、ほっかほっか亭以外にもhottomotto(ほっともっと)がありますが、皆さんどちらのお弁当屋さんを利用されていますか、私はほっかほっか亭です。hottomottoでも海苔に白身魚が乗った同じようなのり弁当がありますが、あまり食べたことはありません。他にもかまど家などもありますが。

さて、お弁当屋さんでは、のり弁当か唐揚げ弁当を注文することが多いのですが、白身魚の入ったのり弁当は、安くて美味しいだけではなく、カロリーも他の弁当と比べて少ないので、ヘルシーでもあるんです。白身魚という響き、ヘルシー感がありますよね。安くて美味しくてヘルシーなのり弁当は3拍子揃ったお弁当の王様と位置づけています。

そののり弁当の白身魚、これまで特に魚のフライぐらいにしか認識していませんでしたが、その白身魚ってどこの何の魚か、皆さんご存知でしょうか。

先日、テレビを見ていたら日10演芸パレードというのがやっていて、タブレット純という歌謡漫談をする方がネタをしていたのですが、そのネタがのり弁当の白身魚をテーマにしたものでした。今回のテーマとなるきっかけとなったのり弁当の白身魚は何かというネタです。

タブレット純さんのネタによると、白身魚はメルルーサという名前の魚のようです。メルルーサ、なんかかっこいい響きの名前ですね。メルルーサという響きはタブレット純さんの雰囲気にもしっくりきます。

タブレット純さんという方の風貌は、ザ・アルフィーの高見沢さんと重なるところがあるのですが、タブレット純さんをご存知ない方でも、アルフィーの高見沢さんとメルルーサという響きであれば、しっくりこないでしょうか。ちょっとどうでもいい話になってしまいました。

メルルーサという魚を検索すると、ウィキペディアで紹介されていました。メルルーサは、タラ目メルルーサ科の海水魚、深海魚だそうです。体調が、90cmから2mぐらいある大きな魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランド辺りで生息しているようです。

しかし、白身魚やメルルーサのことを調べていると、どうやら白身魚のフライに使われている魚はメルルーサだけではなく、他にもいくつかの魚が用いられているようです。

これもウィキペディア情報ですが、白身魚のフライとして使用されている魚は、ホキ、メルルーサ、スケトウダラ、タラ、スズキ、オヒョウ、アメリカン・キャット・フィッシュ、ナイルパーチ、ブルー・ホワイディング、バサといった魚があるようです。

はたしてほっかほっか亭の白身魚のフライは、何の魚を使われているのでしょうか。ちょっと親しみができたメルルーサだったら良いかな。

すき家の朝定食のメニューと値段[写真付き]200円が170円に。

すき家の朝定食メニューのご紹介です。

すき家の朝定食は朝5時から午前10時30分まで注文可能です。(すき家以外の吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食の時間についても最後にご紹介しています)

以下、すき家の朝定食メニューと値段、定食内容です。下にメニュー写真もあります。それから、朝定食を200円ではなくて、170円で食べられる裏技?もご紹介しています。

■たまごかけごはん朝食【値段:200円】

[定食内容]みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■とん汁たまごかけごはん定食【値段:280円】

[定食内容]とん汁、生卵、ひじき、ごはん

■納豆定食【値段:280円】

[定食内容]納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭・納豆定食【値段:440円】

[定食内容]焼鮭、納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭朝食【値段:360円】

[定食内容]焼鮭、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

【とん汁に変更可能】

みそ汁付きの朝定食は、80円プラスしてとん汁に変更可能です。

【ごはんの量を調節可能】

ごはんの大盛りはプラス30円、特盛は60円プラス、ごはんを減らしたいという人はごはんミニでマイナス30円引きです。

 

すき家で一番安い朝定食は、たまごかけごはん朝食で、200円です。200円で朝ごはんが食べられるなんてかなり安くて驚きの値段です。さらにごはんを減らしてごはんミニにすると30円引きなので170円ですね。安い。

【すき家以外の牛丼店の朝定食の時間】

吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食時間について、各店を比較したブログがあるので、こちらをご覧ください。牛丼店の朝定食時間の比較

 

にんにく料理の口臭消し、あれこれ試したけど緑茶が一番でした

にんにくは便秘解消に即効性のある食べ物であると別の投稿で書きました。私は便秘が気になっているときで、食事が鍋のときには、鍋から自分の器に取りよそったところに、チューブのおろしニンニクをその都度入れて食べます。すると便秘が解消されます。しかも即効性がある解消方法で気に入っています。(便秘解消の投稿はこちら

しかし、便秘解消のためにけっこうな量のにんにくを食べるので、食事後からその翌日にかけてニンニクの口臭がやっかいです。

にんにく臭を消す方法として、これまで牛乳を飲んだり、リンゴを食べたり、ニンニクの臭いが消えると言われるものをいろいろ試してみましたが、いずれも強い効果は感じられませんでしたが、ついにあるとき、にんにくの消臭効果を実感するものに出会いました。

ニンニクの臭いを消す方法として一番効果を感じたのは、意外と身近なもので、それは緑茶でした。

緑茶は殺菌効果があるのは知っていたし、親が家のなかの臭い消しに使っていて消臭効果もあることは認識していましたが、にんにくを食べた後の口臭消しにこれほど効くものとは気づきませんでした。

緑茶を使ったニンニク臭の消し方は、単純にニンニクを食べた後に緑茶を飲むだけです。緑茶を飲む量の目安としては、500mlから1リットルぐらいです。緑茶であれば種類は関係なく消臭効果があると思います。お茶っ葉から煎れるのもよし、市販のペットボトルの緑茶でもにんにくの消臭効果がありました。

緑茶がにんにくの臭い消しに一番効果がある方法と実感してからは、ニンニク鍋をはじめ餃子やラーメン、イタリアンなどのニンニク料理を食べた食後には、必ず緑茶を飲むようにしています。

緑茶にどれだけの消臭効果があるのか、確実に効果がある方法として実感していますが、ニンニクの臭いを消す程度はバラツキがあるのも感じています。

にんにく料理を食べると、食後から臭いが出始め、翌日もニンニク臭が続くと思います。なんといっても一晩寝て朝起きたときの寝室の臭いは強烈です。寝室の臭いは、にんにくを食べた本人は自覚がないようで臭いが気にならないようですが、同居しているニンニクを食べていない家族にとっては最悪のようです。

にんにくの消臭効力ですが、にんにく料理を食べた後に緑茶を飲むことで、食後から翌日も全く臭わず、一晩寝た後の寝室もにんにくの臭いが全くせず緑茶で完全に消臭ができるケースもあれば、緑茶を飲んでも、翌朝の寝室がにんにく臭いときがあります。ただ、寝室が臭くても、口臭からのにんにくの臭いは無くなっているケースが多く、緑茶を飲んだ効果が出ています。

緑茶によるにんにく臭の消臭効果は、食べたにんにくの量や食事のタイミング、またまた緑茶を飲むタイミングやお茶の量も関係しているかもしれません。完全消臭に成功するときもあれば、消臭効果の程度に強弱がでる場合もあります。しかしながら、緑茶にニンニク臭に対する消臭効果があることは間違いないでしょう。しかも、消臭効果があると言われる食べ物の中で一番効果があるのが緑茶だと思っています。

消臭効果は人によっても違うかもしれませんが、にんにくの口臭を消す方法として緑茶をお試しください。

 

牛丼屋の朝定食の時間を比較、すき家、吉野家、松屋、なか卯

先日、朝早くに外出して用件を済ませた午前10時ごろ、朝食を食べていなかったので牛丼屋の朝定食を食べたくなりました。理想の定食は、白ご飯に生たまごを混ぜて、その上に納豆をかける、そして味噌汁付きの朝定食。

しかし、牛丼屋さんの朝食メニューって「何時までだっけ?」マクドナルドの朝食メニューは10時までなのは知ってるけど、牛丼屋さんの朝定食メニューの時間帯は気にしたことがありません。

メジャーな牛丼屋さんといえば、すき家、吉野家、松屋、なか卯といったところでしょうか。各牛丼店の朝食メニューの提供開始時間、終了時間は一緒なのか、それとも違うのか。もし終了時間が10時までだとしたら、朝定食はもう終わっているかも。そんなことを考えながら牛丼屋をさがしましたが、結局、この日は、道中で牛丼屋を見つけることができず、朝定食も食べられませんでした。次回のために、牛丼屋の朝定食の時間だけチェックしました。

 

【牛丼屋、各店の朝食メニューの営業時間を比較】

すき家の朝定食の時間:朝5時から10時30分まで

すき家の納豆定食は、ごはん、味噌汁、生卵、納豆、ひじき付きで280円(味噌汁を豚汁に変更すると360円)

 

吉野家の朝定食の時間:朝4時から11時まで

吉野家の納豆定食は、ごはん、みそ汁、納豆、生卵、海苔と漬けもの付きで、350円。

 

松屋の朝定食の時間:朝5時から11時まで

松屋の定番朝定食は、ごはん、みそ汁、生卵、海苔、漬けもの、選べる小鉢(※)で、350円。

(※選べる小鉢は、ネギ付き納豆、とろろ、ミニ牛皿、冷奴のいずれかを選べます)

 

なか卯の朝定食の時間:朝5時から10時まで

なか卯の目玉焼き朝定食は、ごはん、みそ汁、目玉焼き、納豆、海苔付きで、300円。

※なか卯は生卵の販売はしていないようです。

 

 

(※吉野家は朝食時間を2013年に朝4時〜11時変更)

いずれの牛丼屋さんも、朝定食の提供開始時間は朝5時からと統一されていますが、朝定食の終了時間はバラバラですね。吉野家となか卯は、朝10時までと一番短く(※変更されています)、次に、すき家は10時半までと吉野家より30分長く、松屋は11時までと朝食メニューを一番長く提供しています。松屋は11時までと長く提供してくれて嬉しいですね。あの日も松屋だったらまだ間に合って朝定食にありつけたかも。

牛丼屋各店では、朝食メニューの時間帯も、定番の牛丼などのどんぶりや普通の定食も提供してくれるので、利用者にとっては、朝定食を提供してくれる時間が長ければ長いほど、選択肢が増えて嬉しいことです。マクドナルドは朝食メニューの時間帯は普通のハンバーガーやフライドポテトを販売していないので、10時の定番メニューの時間まで少し待つということが、今まで生きてきた中で数度ありました。マクドナルドは朝食メニューの時間帯にも、普通のメニューを扱ってほしいものです。

牛丼店の朝食メニューはお店によって違いますので注意です。朝5時から10時までであれば、どの牛丼屋さんも朝定食を提供しています。

「なか卯」は、午前10時まで、

「すき家」は、午前10時半(10時30分)まで、

「吉野家」と「松屋」は、午前11時までです!

これは2013年2月末時点の牛丼屋各店の朝定食提供時間です。その後、吉野家が朝メニューの時間を変更したのに伴い、一部記事を修正していますが、その後、変更する場合もあると思いますので、ご確認のうえ朝食をお楽しみください。

牡蠣の殻が開かない場合の開け方

牡蠣をもらったので、調理方法に書いてある無水鍋もしくは厚い鍋で7~8分蒸し焼きにするというのに倣って、自宅の大きめの厚い鍋に牡蠣を並べて、水を入れずに蓋をして蒸し焼きにしました。水を加水した方が良いのではと思いつつ、じっと我慢。すると牡蠣の貝殻が開き始め、中から水分が流れ出てきました。

食べごろな感じなので、牡蠣をとりだして殻を開き取り、レモンをかけて、ポン酢をかけてと美味しくいただきました。
【牡蠣の殻が開かない!】

しかし、蒸し焼きにした牡蠣の中には殻が開かないものもありました。
他のほとんどの牡蠣は蒸し焼きで殻が開いているのに、「どういうことだ?」「殻が開かない牡蠣は食べられない?」
ネットで少し検索すると、牡蠣業者さんのサイトで調理方法を紹介している中に、牡蠣の中には熱を加えても開かないものがあるという情報をゲット。そこには、牡蠣の殻の隙間をみつめてマイナスドライバーなどでこじ開けるようにと方法が書かれていました。

マイナスドライバーが台所にはないので、台所にあった大きめの万能ばさみでこじ開けました。殻が開かない牡蠣も、他と同じように美味しい牡蠣でした。
牡蠣の美味しい季節ですね。家には家族がいましたが、いただいた牡蠣を全部一人で食べました。
偶然にも前日に、テレビで牡蠣小屋という牡蠣を思う存分食べられるという小屋を取上げられているのを見ました。全国の牡蠣の有名な地域には牡蠣小屋というのがあるというのを初めて知りました。
牡蠣小屋の風景を見ながら美味しそうだと思っていたら、その翌日に「日生の牡蠣が届いた」と実家から連絡があり、親戚からいただいたようでお裾わけをもらいました。
我が家には牡蠣を好んで食べる人がいません。なので牡蠣の季節になってもカキフライが食べたいと思っても食卓には出てきた例がありません。カキフライをリクエストしても出てこないでしょう。自分以外に食べる人がいないので。

日生の牡蠣、殻との奮闘もありましたが美味しかった。

イケアのレストランでクリスマスディナーを食べてきました。

2013年も年が明けてクリスマスという話もどうかと思いつつ、今回はIKEAのクリスマスディナーの話です。前回のクリスマスにIKEAでクリスマスディナーを食べてきました。

クリスマスシーズンに入ったある日、新聞にIKEAのチラシが入っていて、チラシの中に、鶴浜(大阪)と神戸(ポートアイランド)のイケアレストランではそれぞれクリスマスの特別メニューを用意しているという案内がありました。

大阪のイケア鶴浜では、クリスマスビュッフェ。ポートアイランドのイケア神戸では、クリスマスディナーがクリスマスシーズンの特別メニューとして用意されているとのこと。

イケア鶴浜のクリスマスビュッフェは、ビュッフェスタイル、つまり食べ放題で大人1500円、子ども(4~12才)600円です。

イケア神戸のクリスマスペシャルスディナーは、スープ、前菜、メイン、デザート、ドリンクというメニューで大人899円、子どもは子どもプレートとデザート、ドリンクで299円です。

我が家は大阪と神戸のどちらのイケアにも行ける距離なので、一瞬どちらに行くかと考えたのですが、我家はあまり大食い家族ではないのか、ビュッフェや食べ放題というので良かったという経験が少ないので、今回はイケア神戸のクリスマススペシャルディナーの方に行くことに決定。

イケアのクリスマスメニューは確かクリスマスの2週間前くらいから始まっていたと思うのですが、我家がikeaに行ったのは正にクリスマス真っ盛りのクリスマスイブの12月24日でした。今回のクリスマスは12月22日から24日まで3連休だし、ikeaのクリスマスディナーも25日までの限定メニューなので、もしかすると沢山の人で溢れているかも、またまたクリスマスイブにわざわざikeaまで来て食事をする人はあまりいないのか、とにかく混んでてテーブルが空いていないなんていうのは嫌だと思いつつikeaに向かいました。

ikea神戸に夕方の6時前に到着して入店。すぐにレストランに向かいました。クリスマスディナーは16時からスタートしています。ちなみにクリスマスディナーの期間中は他の通常のメニューはありません。レストランに入ると既にテーブルはけっこう埋まっている様子。見渡すと空いているところを見つけましたが、ikeaのレストランは自分でメニューを取って会計を済ますセルフオーダーなので注文している間に空いているテーブルも埋まってしまうのではないかという感じでしたが、レストランのテーブルエリアの奥に進むと、奥のテーブルは結構空いていて、充分に座れるだけのテーブルが空いていました。

安心して注文を済ませテーブルに着席することができました。

ikeaレストランは注文した料理を自分で運ぶセルフ方式ですが、クリスマスディナーのメニューはスープ、前菜、メイン、デザート、ドリンクと沢山あるので、大人2人分、子ども2人分のメニューはカート2台で運ばないといけないほど沢山ありました。

テーブルの上も料理のお皿でいっぱいになりました。大人のクリスマスディナーのメインはビーフとチキンから選択できます。今回は2つ注文したので、ビーフとチキンを1つずつ取りました。

これで大人899円、子ども299円は安い。

 

ドリンク付きですが、ビールを一緒に注文(購入)しました。190円ぐらいでした。

味はイケアのレストランで食事をしたことがある人であれば想像の範囲です。値段なりに美味しくいただきました。ボリュームがあって食べ切れなかったです。前菜の盛り合わせにはサーモン系が3点もあってサーモン率がちょっと高かったな。

子どものキッズメニューのディナープレートはこちら、この内容で299円はお得。

初めてイケアのクリスマスディナーに行きました。とにかく値段以上のボリュームのクリスマスメニューを食べられて良かったです。行ったついでで色々と家具も買いました。

2013年コンビニの恵方巻の商品と価格を比較しました。セブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ

2013年の恵方は南南東です。

2013年も節分の季節になりました。節分とえば豆まきと恵方巻きです。私、マットの家でも節分には恵方巻きを食べています。豆まきについても食べるの専門です。ということで節分のメインイベントは恵方巻きです。

2013年の恵方は南南東です。恵方巻きは南南東に向かって黙って食べきりましょう。

もともと節分のときに恵方巻きを丸かぶりするのは関西方面の風習でしたが、いまでは全国的な風習になっているようですね。海苔業界、またはコンビニ業界の方の仕業でしょうか。

お陰で節分の季節になるとコンビニで恵方巻きの宣伝や販売予約が始まりますね。近所のコンビニでも2013年の年明けすぐに恵方巻きの宣伝が始まっていました。もしかしたら年明け前から始まっていたのかも。

今回はコンビニ各社、2013年の恵方巻き販売を比較してみようと思います。

ということで、マットの近所にあるコンビニ各社のホームページを覗いてみました。対象としたのは次のコンビニです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキの6社です。

ホームページを見に行って意外でしが、ホームページに恵方巻きの情報を掲載していないコンビニがありました。恵方巻き自体を取り扱っていないのでしょうか。

ホームページに恵方巻き情報の掲載ある・無し

○セブンイレブン あり

○ローソン あり

×ファミリーマート なし

○サークルkサンクス あり

×ミニストップ なし

○デイリーヤマザキ あり

6社中、ファミリーマートとミニストップのホームページには恵方巻きの情報がありませんでした。店頭でも取り扱わないのでしょうか。ネットで調べてみると、ファミリーマートもミニストップも2012年は恵方巻きを取り扱っていたようです。さらに、ミニストップのプレスリリースでは2013年も恵方巻きの販売をするという発表がありました。しかし、ネット上で取り上げているページはありません。(2013年1月12日現在)

恵方巻きの商品比較ですが、掲載していないコンビニがあるので、ここではセブンイレブン、ローソン、サークルKサンクス、デイリーヤマザキの4社で比較してみます。

まず価格の比較ですが、コンビニ各社、定番のノーマル巻き寿司(海苔巻)の価格を比べてみます。

【価格比較】 ノーマル巻き寿司の価格

セブンイレブン 恵方巻き(長さ13cm×幅4.2) 380円(3本パック1,140円)

ローソン 恵方巻き(長さ18cm×直径5cm) 380円(3本入り1,050円)

サークルKサンクス 丸かぶり恵方巻(長さ17cm×直径4.5cm) 380円

デイリーヤマザキ 恵方巻(長さ18cm×直径4cm) 380円(2本セット730円)

価格はいずれも380円と揃っています。海苔巻の具材もほとんど同じです。すると味と大きさになりますが、味はここでは不明です。大きさは3社は17cmと18cmですが、セブンイレブンだけが13cmと短いですね。味に自信があるのでしょうか。価格比較ではローソンの3本入り1,050円がお得ですね。

 

【企画商品】

価格以外でもコンビニ各社独自の企画商品などを出して自社の魅力をあげています。各社の特徴を見てみたいと思います。

[セブンイレブン]3本セットを予約購入すると特典としてオリジナル方位磁石が付いてきます。恵方を向いて食べるのに必須アイテムですね。2013年の恵方は南南東です。巻き寿司以外の企画商品として、節分そば、節分いわしつみれ汁、節分ロール(海苔巻をモチーフとしているロールケーキ)などを揃えています。詳しくはセブンイレブンのホームページへ。

[ローソン]ノーマルの巻き寿司以外にも、焼肉の叙々苑が監修している焼肉太巻き、海鮮恵方巻き、にぎり寿司セット、とお寿司の種類が豊富で、その他、節分天そば(3種)、節分ロールケーキなどを用意しています。詳しくはローソンのホームページへ。

[サークルKサンクス]イチオシ商品としてミッキー&ミニーのランチボックス付き丸かぶり寿司(1,260円)を用意しています。その他、具材にこだわった極の恵方巻き、海鮮恵方巻き、おそば、いわしのつみれ汁、ロールケーキなどを揃え、節分とは関係なさそうですが、焼肉トラジ監修牛カルビ焼肉重、シルエットが海苔巻と似ていてかぶりつけるということでしょうか、恵方ロングウインナートルティーヤ、恵方海鮮トルティーヤも揃えているのが面白いですね。詳しくはサークルKサンクスのホームページへ。

[デイリーヤマザキ]定番の恵方巻き以外に、サラダ巻き、特撰恵方巻き、穴子巻きなどがあります。デイリーヤマザキは他のコンビニにはない2本セットやハーフサイズ3本セットを揃えており、3本は多いという家族や、1本丸ごとかぶりつくのは大きすぎるという要望には嬉しいパック構成です。海苔巻以外にも、節分とろろ蕎麦、不二家のロールケーキがあります。詳しくはデイリーヤマザキのホームページへ。

節分と恵方巻きに関連してコンビニ各社それぞれ色んな特徴を出していて面白いですね。ホームページの情報だけでで比較していますが、実際にそれぞれの商品の食べ比べもしてみたいです。

そんなことを家で話したら、マットの家では毎年、恵方巻をお店で買ってくるのですが、今回は家で作ろうかなとか言っていました。どうなることや2013年の恵方巻き。

コンビニの商品は数量限定であったり、予約の締め切りがあるので、コンビニの店頭やホームページでご確認ください。恵方巻は南南東を向いて黙ってお食べください。それでは良い節分を。