リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

にんにく料理の口臭消し、あれこれ試したけど緑茶が一番でした

にんにくは便秘解消に即効性のある食べ物であると別の投稿で書きました。私は便秘が気になっているときで、食事が鍋のときには、鍋から自分の器に取りよそったところに、チューブのおろしニンニクをその都度入れて食べます。すると便秘が解消されます。しかも即効性がある解消方法で気に入っています。(便秘解消の投稿はこちら

しかし、便秘解消のためにけっこうな量のにんにくを食べるので、食事後からその翌日にかけてニンニクの口臭がやっかいです。

にんにく臭を消す方法として、これまで牛乳を飲んだり、リンゴを食べたり、ニンニクの臭いが消えると言われるものをいろいろ試してみましたが、いずれも強い効果は感じられませんでしたが、ついにあるとき、にんにくの消臭効果を実感するものに出会いました。

ニンニクの臭いを消す方法として一番効果を感じたのは、意外と身近なもので、それは緑茶でした。

緑茶は殺菌効果があるのは知っていたし、親が家のなかの臭い消しに使っていて消臭効果もあることは認識していましたが、にんにくを食べた後の口臭消しにこれほど効くものとは気づきませんでした。

緑茶を使ったニンニク臭の消し方は、単純にニンニクを食べた後に緑茶を飲むだけです。緑茶を飲む量の目安としては、500mlから1リットルぐらいです。緑茶であれば種類は関係なく消臭効果があると思います。お茶っ葉から煎れるのもよし、市販のペットボトルの緑茶でもにんにくの消臭効果がありました。

緑茶がにんにくの臭い消しに一番効果がある方法と実感してからは、ニンニク鍋をはじめ餃子やラーメン、イタリアンなどのニンニク料理を食べた食後には、必ず緑茶を飲むようにしています。

緑茶にどれだけの消臭効果があるのか、確実に効果がある方法として実感していますが、ニンニクの臭いを消す程度はバラツキがあるのも感じています。

にんにく料理を食べると、食後から臭いが出始め、翌日もニンニク臭が続くと思います。なんといっても一晩寝て朝起きたときの寝室の臭いは強烈です。寝室の臭いは、にんにくを食べた本人は自覚がないようで臭いが気にならないようですが、同居しているニンニクを食べていない家族にとっては最悪のようです。

にんにくの消臭効力ですが、にんにく料理を食べた後に緑茶を飲むことで、食後から翌日も全く臭わず、一晩寝た後の寝室もにんにくの臭いが全くせず緑茶で完全に消臭ができるケースもあれば、緑茶を飲んでも、翌朝の寝室がにんにく臭いときがあります。ただ、寝室が臭くても、口臭からのにんにくの臭いは無くなっているケースが多く、緑茶を飲んだ効果が出ています。

緑茶によるにんにく臭の消臭効果は、食べたにんにくの量や食事のタイミング、またまた緑茶を飲むタイミングやお茶の量も関係しているかもしれません。完全消臭に成功するときもあれば、消臭効果の程度に強弱がでる場合もあります。しかしながら、緑茶にニンニク臭に対する消臭効果があることは間違いないでしょう。しかも、消臭効果があると言われる食べ物の中で一番効果があるのが緑茶だと思っています。

消臭効果は人によっても違うかもしれませんが、にんにくの口臭を消す方法として緑茶をお試しください。

 

便秘に即効性のある解消方法。鍋のときに

便秘に困っている人が多いですね。私もときどき便秘に悩まされています。便秘対策としてこれまで色々取組んできました。
その一例ですが、野菜を多く食べたり、食物繊維の多い食材を意識して摂取したり、ヨーグルトを食べたり、腸に良いというサプリメントを摂取したり、いろいろ解消方法を試しました。

【野菜を食べる】
野菜サラダを毎日大量に食べるというのは効果がありました。毎日、大量にです。どれくらい大量かと言うと、料理やケーキづくりなどに使う銀のボウルに山盛りの生野菜をサラダとして食べていました。実はダイエットのために実践していたのですが、このときは便秘は解消されて快便でした。

ただ、毎日大量の野菜を食べるというのは、準備も大変だし、野菜が高騰しているときはお金もかかるし、食べるのも野菜が大好きな人ではないと大変で、続けるのがしんどかったです。

【食物繊維のあるタロイモならぬサトイモを食べる】
食物繊維のある食材を食べるというのに挑戦したときは、どこかの国ではタロイモというのは芋の一種が主食で、毎日タロイモを食べている人は、信じられないくらいの大量の便が出ると言うのを聞いて、挑戦したくなったのですが、日本ではタロイモは手に入り難い食べ物なので、その代替品としてサトイモを意識して食べるようにしたことがあります。これは効果があったのか無かったのか忘れました。忘れたぐらいだから効果はあまり無かったということでしょう。サトイモは嫌いではないのですが、サトイモを調達するのも、調理し続けるのも大変です。

【ヨーグルトを食べる】
ヨーグルトを毎日食べるというのもしたことがあります。これも効果があったような無かったような、食べ始めは快便生活になったような気がしましたが、一時だけであとはとても効果があるとは感じませんでした。
【サプリメント・ビフィーナSスーパー】
乳酸菌が腸まで届くでお馴染みの森下仁丹のビフィーナSスーパーを試しに購入して、1ヶ月ほど飲みました。ビフィーナSスーパーは、森下仁丹が仁丹の製造で培ったカプセル技術を駆使して、乳酸菌を独自の方法でカプセルコーティングしています。通常、乳酸菌は胃の中で胃酸に殺されるところ、ビフィーナSスーパーで乳酸菌を摂取すると、胃の中でも乳酸菌が胃酸に殺されず、乳酸菌が生きたまま腸まで届くという優れものです。しかし、私の腸には乳酸菌が届かなかったのか、そもそも便秘と乳酸菌の問題ではなかったのか判りませんが、特別な効果を感じられず、ビフィーナの購入は一ヶ月分の一度切りでした。

【ついに出会った便秘解消方法】

そんな便秘対策を思考錯誤しながら挑戦し続けているとき、便秘対策ではないことから、便秘の解消方法として効果のある食べ物とめぐり合いました。それは、にんにくです。
我家の夕食メニューは鍋料理が多いのですが、ある鍋の日に、体が少し弱っていたこともあって、鍋から自分の器に野菜や肉を取り入れたところに、普通はポン酢などを入れて食べますが、体のためになると思って、自分の取り分けた器にチューブのおろしにんにくを多めにいれて食べました。これがけっこう美味しかったのです。特にうどんの鍋のときなどは、自分の器に鍋からうどんだけをとって、出汁など余計なものを入れずに、チューブのおろしにんにくだけをうどんの麺にからませて食べる「にんにくうどん」がとても美味しく、新しい鍋の味を発見したかのようにはまりました。うどんといっしょにかなりの量のにんにくを食べました。

にんにくうどんは美味しいし、体に良いと思って食べたのですが、にんにくを食べたその晩または翌日には、にんにくがお腹を刺激して、便秘を解消してくれました。これがとてもスッキリしました。

それ以来、便秘がちになると鍋でにんにくうどんを食べるようになり、その都度すっきりして便秘を解消していました。この「にんにくうどん」、と言うより「にんにく」は恒久的な便秘対策ではありませんが、便秘に対してかなりの即効性があり、一気に解消してくれるので、便秘が長く続き時や、困り果てたときには良い方法かと思います。もしかすると、これまで自分もヨーグルトやサプリメントが体に合わなかったように、にんにくによる便秘解消方法も人によっては合う合わないがあるかもしれません。

また、にんにく鍋、にんにくうどんの難点は、にんにく自体を摂取し過ぎるのは、あまり体に良くないことと、にんにくを食べたあとの臭いの問題があります(にんにく消臭方法を最後にご紹介しています)。

にんにくは、生ニンニクだと、一度にひとかけぐらいが食べて良い目安だそうです。何でも度を超えて摂り過ぎるのは良くないですね。

にんにくの臭い消しの方法は一番効果のある方法を習得したので、別の機会に書こうかと思います。

追記:書きました「にんにく料理後の口臭を消す一番の方法

 

鼻腔が狭い鼻詰まり改善のレーザー手術を受けました。尼崎から大阪の耳鼻科へ

昔から鼻づまりの傾向がありました。普段はあまり気にならず風邪をひいたときなどはそれが顕著に出て、風邪は治っても鼻づまりだけが長引き、鼻声で過ごす苦しい時間がとても嫌でした。

いつものように風邪の後に鼻づまりが長引いたので尼崎市内の耳鼻科に行って診てもらいました。鼻の中をスコープで見てくれましたが、普通の人より鼻腔(鼻の通り)が狭いから少しの腫れでも鼻づまりがすぐに起きると言われました。加えて、「鼻腔が狭いのはレーザー手術でも治療できるんだけどね」と、レーザー治療を奨められるわけではなく、耳鼻科の先生が独り言のように言っていました。そこの耳鼻科では手術は行っておらず、レーザー手術を希望すると他の病院を紹介してくれるのだと思います。

そのときはレーザー手術で鼻詰まりが改善するなんて考えもしなかったことなので、すぐにお願いすることは無かったのですが、その後、何度か風邪を引き、鼻づまり、鼻声の症状が発生する度にレーザー治療のことを思い出し、レーザー治療で鼻腔の狭いのが改善されるなら手術を受けたいと思うようになりました。

いつも診てもらっている尼崎の耳鼻科の先生のところに行って、レーザー手術を行ってくれる病院を紹介してもらっても良いのですが、紹介されるために耳鼻科に行くというひと手間が嫌で、インターネットで鼻腔のレーザー手術をしてくれる病院を自分で探しました。

【病院探し】

地元の尼崎ではアレルギー性鼻炎のレーザー治療、花粉症などの治療としてレーザー手術をしてくれる耳鼻科はありましたが、鼻腔が狭いのを改善するレーザー手術をしてくれる病院はネット上では見つかりませんでした。尼崎の近隣の西宮、伊丹でも探しましたが同じく見つかりませんでした。

神戸、大阪に広げて検索すると、大阪に鼻腔を広げるためのレーザー手術をしている病院がありました。大阪といっても尼崎からはやや遠い場所の病院でしたが、手術の説明がネットにあったのと、日帰りで手術をしてくれるようで、メールでの問い合わせにも対応してもらえ、手術内容や費用などを教えてくれたので、そちらの病院でレーザー手術をしてもらおうと思い病院に行きました。

【初診の内容、手術の選択、料金】

病院に初めて行く前に電話をして、事前にメールで問い合わせをしたことを添えて、鼻腔が狭く、鼻づまりを改善するレーザー手術を受けたいことを伝えました。回答としては、いつでも良いので初診を受けてください、とのことでした。

そして、初めてその大阪の耳鼻科に行きました。鼻の中を動画で撮影され、レントゲン、CTスキャンも受けました。そして、その動画や写真などで自分の鼻の中の通りについて説明してくれました。結果として、鼻腔が狭いうえ、鼻の奥の骨も湾曲していて、それも鼻の通りを狭くしている原因とのことでした。ただ、鼻の骨が湾曲しているのは珍しくなく、普通の人でも多少の湾曲があるようです。先生からは、鼻腔の通りを良くして鼻詰まりを改善するレーザー手術と、鼻の奥の湾曲した骨を治療する手術と2つ提案されました。鼻の骨の湾曲を治療する手術では、同時にレーザーで焼く手術もしてくれるとのことでした。

どちらも日帰りの手術が可能ですが、手術料金は、レーザー手術だけなら約1万円、骨の手術をすると約3万5千円とのことでした。

せっかくなので骨の湾曲を改善して鼻の狭さを根本的に治してもらいたいと思い、骨をいじる手術をお願いしました。先生の診療が終わったあと、手術のための血液検査と看護師の方から手術の説明がありました。

【手術の予約】

まず手術の日どりを決めましたが、予約できる日にちは最短で6ヶ月以上も先でした。それから、手術は日帰りですが、手術をするための事前の検査や説明のために、手術日の前に2回ほど病院に通わないといけないようで、その日程も決めました。ただ、自分としては手術をやる気満々になっているのに半年以上も待たないといけないのは少しがっかりでした。 

「レーザー手術だけであれば、もう少し早くできるか」看護師の方に尋ねたら、1ヶ月先の予約が可能で、レーザーで焼く手術は、その当日の時間に来てもらえば、その場で手術をしてくれるとのことでした。

また、レーザーで焼く手術をして、鼻の通りの具合をみてから鼻の骨の手術をするか、キャンセルしてもらっても大丈夫とのことでしたので、まずはレーザー手術をしてもらうことにしました。その日は、1ヶ月先のレーザーの手術と半年先の骨の手術を予約をして終了しました。

その日の診療代は、約1万円でした。初診料、動画撮影、レントゲン、CT、血液検査などの代金です。

【鼻腔のレーザー手術、当日の流れ、料金】

手術は平日の午前中の予約でした。予約時間の15分前ぐらいに耳鼻科に到着。診察の順番を待って自分の番になりました。いつもの診療台に座り鼻の様子を先生に診てもらい、鼻の中に医療器具をぐいぐい入れられました。今まで触られたことのない部分をぐいぐいいじられました。麻酔薬を湿らせた脱脂綿を鼻の奥に入れられていたようです。その日を振返ってもこれが一番辛かったです。

その後、奥の診療ベッドに横にされて20分ぐらい待っていたでしょうか。ついにレーザー手術の始まりです。両方の鼻をレーザーで焼いてもらいました。もっと焦げた臭いがするのかと思っていましたが、想像ほどではありませんでした。焼いている間、ときどき「パチッ」と弾けるような大きな音がしてびっくりしましたが、手術自体は10分ぐらいでしょうか無事に終了。その後、何分かベッドに横たわったまま安静にさせられ、最後に先生の説明を聞いて終了でした。病院にいた時間は1時間ちょっとでした。手術代金は約1万円でした。

【手術後の注意事項】

手術当日は絶対安静です。鼻水を抑える薬と痛み止め、炎症止めの薬をもらい帰りました。

してはいけないこと、鼻をかむこと、鼻水はふくしかありません。薬が効いているせいかそれほど鼻水は気になりませんでした。運動やアルコール、たばこも禁止です。お風呂は血行がよくなるような熱い風呂はダメですが、シャワーは可能です。

その日は、抜歯をしたときのような顔の中心が重だるい感じでしたが、痛みは特にありませんでした。熱や出血がある場合もあるようですが、それはありませんでした。

【手術後の通院】

レーザー手術後、翌日に診療を受けて鼻の状態をチェック、その後1ヶ月間は毎週診療を受けました。その後さらに1ヶ月は、2週に一度診療を受ける必要があります。

尼崎からはやや遠いので通院はけっこうしんどいです。ただ、患者さんは全国から来ているようで尼崎は近い部類のようです。院内の張り紙では、大阪府外からでは尼崎のある兵庫県からの来院患者が一番多く、その他、京都、滋賀、奈良などの近畿圏からはもちろん、関東、新潟、九州、沖縄からも来ているというデータが示されていました。

【手術後の具合、効果】

現在、鼻の調子は好調です。手術後に風を引いていないので長引く鼻詰まりが改善されたか分かりませんが、普段の生活でも鼻の通りが良くなっているのが分かります。手術を受けて良かったです。

鼻の骨の手術ですが、レーザー手術の効果は長続きしないとも聞いたりするので、この際、鼻の骨の手術もしたいと思っています。