入荷待ち、在庫品薄のsurface2を購入ゲットした方法

消費税増税も間近という理由をつけて、キーボード付きのタブレットをどうしても購入したくなり、近くの家電量販店へ。はじめはチラシにも出ていたASUSのキーボード付きタブレット(Office)が付いていて39000円ほどだったので、使用感とインターフェースなどの条件があえば購入しようと考えていました。

家電量販店の売り場へ行くと、ASUSの並びにマイクロソフトのsurfaceも39000円で売っていました。surface2は44000円でした。こちらもマイクロソフトだけあってofficeがインストールされています。surfaceが意外と安いんだということを初めてしりました。どうやら2013年に価格が下げられたようです。
マイクロソフトでこの価格ということに思いっきりsurfaceに気持ちが傾きました。タイプカバーのタイプも十分に使えそうです。売り場にはsurfaceのアクセサリーも売っていて、surface専用のプロジェクター接続ケーブルが売っていました。仕事でプロジェクターや大画面モニターに接続することがよくあるので、この接続ケーブルを見て心はsurfaceに決まりました。


売り場の店員さんを呼ぶと、タイプカバーは本体と別売りで12000円ほどするらしい。紛らわしい売り方だ。店頭の置き方だとどうみてもタイプが付いている売り方だ。それでもsurfaceが良いと思い、購入しようと思ったのですが、surfaceもsurface2も売切れで入荷待ちらしい。がっかりしたものの、衝動買いになるのは避けられたという安心もどこかにあり、店を退散。
自宅に戻って、気になったsurface情報を収集。マイクロソフトのsurfaceは世界的に売れていて、ネットショップも探しましたがどこもsurface、surface2ともに品薄というか売切れで、在庫がほとんど無いようでした。アマゾンでは在庫があったが、定価よりやや高めの価格でした。その日、別の用事で外出する機会があり、別の家電量販店に寄りましたが、そこも売切れで在庫がなく入荷待ち。店内できいたのは正規の店員ではなくネットのプロバイダ会社の応援定員らしい人で、「3日ぐらいで入荷する」とか言っていましたが、ネットの契約が欲しさに適当に答えているとしか思えなかったので相手にしませんでした。

surfaceよりsurface2を購入しようと、 Surface2について調べる中で、どうやらマイクロソフトの正規ネットショップでは、在庫がないときは商品をカートに入れても在庫切れという表示が出るらしいのですが、タイミングが合えばときどき、カートに入れるボタンをクリックすると、本当にカートに商品が入って購入できるという話を知りました。慢性的な品薄のため不定期で、しかもわずかながら在庫が入るらしいのです。
それを知ってから、早速、マイクロソフトの正規のネットショップをちょくちょく見に行って、見に行く度にカートに入れるボタンをクリック。しかしずうっと在庫切れ表示が続きました。何日間かは、これを続けようと思い2日目も継続、2日目も午前中からマイクロソフトのストアに行き、ちょこちょこ見ていたところ、なんと2日目のその日の夕方に、いつもの在庫切れの表示ではなく、カートに商品が入り、購入ページに進むことができました。

購入ページで住所やカード情報などを入れている間に、他の人に購入され在庫が無くなるのでは思い、急いで入力し、購入決済が完了しました。購入して2日後にsurface2が届きました。

売切れ続出で品薄のsurface2が思っていたより簡単に購入ゲットできてラッキーでした。

 

高槻しいたけセンターに行ってきました。椎茸とBBQの写真。

先日、家族で高槻の山奥にある高槻しいたけセンターに行ってきました。 高槻しいたけセンターに行くことになるまでは、やや長い道のりでした。秋の行楽シーズンとなり、子どもを連れて家族でどこかに出かけたいけど、良いところないかなと考えていました。大阪、兵庫をはじめ関西の行楽地を考えてみましたが、行ってみたいと思うほどのところがなく、恒例の伊勢神宮も考えたのですが、関西からやや距離があるし、式年遷宮もあったことから混雑しているのではと思い、伊勢神宮は思いとどまりました。 そんな中、秋なので何かフルーツ狩りが良いかなと思って、関西のフルーツ狩りができるところを調べてみましたが、梨やぶどうなどのフルーツ狩りのシーズンはほぼ終わっているようで、関西の行楽地をめぐる迷路にはまってしまっていました。

そんなとき、昔、猪名川方面に行ったときに、しいたけ狩りという看板が出ていたのを見て、行ってみたいと思ったことを思い出しました。早速、猪名川のしいたけ狩りをネットで調べてみました。猪名川のしいたけ狩りは、椎茸をとったその後にバーベキューができるという案内があり、やはり楽しそうでしいたけ狩りに惹かれていきました。

猪名川だけではなく、関西には他にもしいたけ狩りができるところがあるのではと思い、大阪、兵庫など関西のしいたけ狩り情報を調べると、関西にはいくつかしいたけ狩りができるところが見つかりました。

その中から、アクセスのし易い場所、そして、しいたけ狩りの料金体系、その後のバーベキューの料金、近隣施設など、総合的な評価でトップになったのが大阪、高槻の山奥にある高槻しいたけセンターでした。

高槻しいたけセンターはその名のとおり高槻なので大阪中心街や阪神エリアからもアクセスがよく、高速道路を使えば、名神高速の茨城インターから車で約30分ほどでアクセスできる場所にあるので、関西であればどこからもアクセスし易い場所です。高槻しいたけセンターは、高槻森林観光センターの一画にあり、その他にも楽しめる施設があります。

メインのしいたけ狩りですが、高槻しいたけセンターは、入場無料です。そして、取った分だけを計量してお金を払うシステムです。しいたけを取らなければ無料で入れますね。その料金ですが、我家の家族がいったときは、100g250円でした。椎茸が100gが250円という値段が高いか安いかよくわからないですね。たぶんスーパーなんかで買うことを思えば高いのでしょうが、取った分だけ料金を払うというのは、理にかなって有難いシステムです。お金をかまわず沢山しいたけを取りたい人は取りたい分だけ、お金のことが気になる方は控えめに、誰もが公平に楽しめる料金体系です。楽しいので子どもたちはどんどん取りますが、取り過ぎ注意です。すぐに椎茸がカゴいっぱいになり、想像以上の料金を払うことになるかもしれません。

 

そして、取ったしいたけは新鮮なうちに食べたいものです。こちらの高槻しいたけセンターでは、しいたけセンターの隣にある高槻森林観光センターが運営していると思われる「ささゆりの里」というバーベキューレストランで、とった椎茸を持ち込んで炭火で焼いて食べることができます。自分でとった椎茸をすぐに炭火焼で食べられるなんて魅力的です。 こちらのささゆりの里のバーベキューレストランですが、椎茸を焼く専門のレストランではなく、バーベキューレストランなので、普通のレストランのように食事を注文する必要があります。お肉と野菜のバーベキューセットなら大人は2000円ぐらいです。焼肉屋さんのように単品で注文することもできます。バーベキューセットには椎茸が含まれておらず、椎茸は自分が持ち込んだ椎茸を炭火で焼きます。 ここで食べる椎茸は最高に美味しかったです。お肉より美味しかったのではないでしょうか。椎茸は新鮮で肉厚で正に椎茸ステーキといった感じです。内に持ってかえって焼いたり、鍋にしたりして食べたときも美味しかったですが。

 

レストランは、結構広いので、かなりの収容人数です。我家がいったときは、3連休のときだったので、家族連れやカップル、予約の団体客も入っていて混雑していましたが、外で待っている人はいなかったです。

しいたけ狩りを楽しんで、バーベキューレストランで椎茸を食べたあとは、こちらの高槻森林観光センターにある施設で遊んで帰れます。

アスレチックやクラフトセンター、温泉施設もあります。我家は子ども連れだったので、アスレチックをしに行きました。大人も子どもも入場料210円です。森林センターというだけあって、木々に囲まれた山を散策できたり、子どもはアスレチックを楽しめることができるのですが、食べ物の持込みが一切禁止です。気候の良いときはお弁当などを持ち込んでピクニック気分を味わうのに最高の場所ですが、食べ物の持込みが禁止なのでできません。

アスレチックの一画には、すごい大きなローラーすべり台があります。山の斜面を活かした設計で、かなりの高低差で、これまで関西をはじめとするいくつかのローラーすべり台を体験してきましたが、スリル面でいうと一番ではないでしょうか。お尻の下に敷くマットが用意されていて、それを使ってローラー滑り台をすべると、大人はかなりのスピードが出るので要注意です。孫に「おじいちゃん一緒に滑ろう」なんて言われて行ったら、スピードに注意して滑らないと本当に怪我をしてしまうのではないでしょうか。このローラーすべり台は試す価値ありですね。 常連と思われる家族連れは、ダンボールでつくったマイお尻敷きをもってきていました。マットより良いのでしょうか。

アスレチックを終わって、我家は高槻森林観光センターにある温泉施設でお風呂に入っていく予定をしていたのですが、やや疲れ気味で早く帰りたかったので温泉はパスして帰ってきました。

初めての椎茸狩りでしたが、とても満足して帰ってきました。しいたけの取り過ぎは注意です。 高槻しいたけセンターは年中営業しているようですが、寒い季節は椎茸の成長が遅く、しいたけ狩りも1人5個や10個といった制限が出るときもあるようです。取り過ぎないので良いですかね。

烏丸の500円激安ランチのお店の写真付きレポート

京都烏丸の激安ランチを食べてきました。先日、朝から烏丸に行く用事があったので、その日はランチも烏丸で食べようと、インターネットで烏丸界隈のランチ情報を検索。

さすが古都・京都の中心街であり、観光地であり、オフィス街でもある烏丸。いろいろ美味しそうなランチをしているお店がありました。どの店でランチを食べようかといろいろ迷いましたが、今回は1人ランチということもあって気軽に食べられるお店、ということで烏丸の激安ランチを食べてきました。

お店の名前は「マエダダイナスティー」。このマエダダイナスティーは夜は居酒屋さんで、ランチは激安ランチを売りにされているお店のようです。

このマエダダイナスティーというお店の名前ですが、マエダは前田さんがオーナーでしょうか、ダイナスティーの意味は、王家とか王朝、名家という意味のようですが、日本語に訳すと前田王朝ということになります。そういえば店内の雰囲気も昔のオリエンタルなお屋敷を感じさせるようなところがあります。マエダダイナスティーという店名も納得。今回はランチタイムしか行っていませんが、夜の居酒屋タイムはおじさんたちだけでなく、若い女性も多く集まるお店に思えます。どっちかいうとおじさん達は集わず、若い人や女性の来客が多いお店かもしれません。

話をマエダダイナスティーの激安ランチに戻します。マエダダイナスティーは阪急烏丸駅から徒歩ですぐのところです。

阪急烏丸駅(四条烏丸の交差点)から烏丸通を北に進み、1つ目の筋の錦小路通りを四条方面に右折してすぐです。


大きな地図で見る

錦小路を四条方面に進むと左にランチタイムであれば、道端に激安ランチ500円の立て看板と建物2階に黄色いマエダダイナスティーの看板が見えます。

道端の立て看板には激安ランチの500円メニューが5種類ほど紹介されていました。この日は、ランチメニューは、

1.チーズ入りメンチカツ

2.鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め

3.タイ風グリーンカレー

4.手作りパンのかにクリームコロッケバーガープレート

5.麻婆丼セット

いずれも激安の500円ランチです。しかも、ご飯と味噌汁はお替り無料だそうです。どれも魅力的なランチメニューでしかも激安の500円なので店に入る前から迷いました。最終的に鶏とキャベツの玉ねぎ味噌傷めとグリーンカレーの2つで迷いましたが、鶏とキャベツと心に決めてお店へ。

マエダダイナスティーは建物の2階です。目の前の階段を上がって入店すると、店内はやや照明を落とした激安ランチらしからぬ雰囲気。入店したのはお昼の11時半過ぎで、まだランチタイムの混雑はないと思って入りましたが、入ってすぐのカウンター席は満席で奥のテーブル席に案内されました。奥のテーブル席エリアは、通路を挟んで左側が2人掛けまたは4人掛けのテーブル席で、右側は座敷でした。

お客さんがちらほらいましたが、まだ充分に席が空いていました。お好きな席へどうぞと案内されましたが、今回は1人ランチなので2人席に着席して、決心していた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒めを注文。

来店客の客層は、半分は烏丸のオフィスで働いているか、仕事で烏丸を訪れた感じのサラリーマンたち、あとの半分は普通の女性客や何で烏丸に訪れたか不明な人たちということで、客層は幅広い感じで、店内のテーブルの間には仕切りがされてていて誰でも1人でも2人でも落ち着く感じの店です。ただ落ち着く店内と言っても500円の激安ランチなので、お店の人のことを思うと、ささっと食べてすぐに出て行くのが良いのでしょうね。激安ランチは回転が命です。長居には向いていません。

出てきた鶏とキャベツと玉ねぎの味噌炒め、炒め物の横にはスパゲティーケチャップ和えが添えられ、小鉢の春雨、ご飯と味噌汁が付いてきました。

 

激安ランチなので味はどうかと思うと、とても美味しい!700円以上取っても良い味ではないでしょうか。これで、ご飯と味噌汁のお替り無料は激安というか破格ですね。烏丸で働いていたら毎日でも食べたい。

となりのテーブルの職業不明なおじさんはご飯とお味噌汁の両方をお替りしていました。しかもご飯は大盛り。となりのサラリーマンの若いお兄さんはご飯お替り半分だけという注文。皆さんいろんなお替り方法を心得ていらっしゃるようです。

食事をしていると店内はほぼ満席になっていました。ランチが500円だと当然ですね。長居は無用ということでご飯を食べて会計を済ませてお店をでました。別に並んで待っている人がいなかったので、回転は良いのでしょうね。是非、また来たいお店です。

ただ少し気になったのは、各テーブルに灰皿がおいてありました。ランチタイムも喫煙可能なのでしょうか。夜の居酒屋タイムは仕方ないにしても、ランチタイムで喫煙可となると敬遠する人が多いですよね。喫煙か禁煙かは確認をとっていないので不明です。ただ灰皿が置いてあっただけで、ランチを食べている間、店内でタバコを吸っている人は誰もいませんでした。

 

今回は烏丸の激安ランチのお店を紹介しました。烏丸で働いている人、烏丸に行く用事がある人は、是非、訪ねてみてください。激安だけではない、料理もほどほどに美味しいですし、店内の雰囲気も良いお店です。

烏丸には他にもランチの美味しそうなお店が沢山あったので、ちがう激安ランチも、激安じゃないランチもいろいろ挑戦してみたいです。烏丸って良い街ですね。

京都烏丸の美容室に行ってきました。

京都烏丸にある美容室に行ってきました。烏丸にある美容院に行き、烏丸という街と美容院について思うことを。

烏丸に行ってきました。京都の烏丸に住んでいる先輩が通っているお奨めの美容室で、その先輩が美容院のスタイリストさんを紹介してくれました。先輩は小さいころから烏丸に住んでいて、昔から地元の烏丸でいつもカットしているようなのですが、今回、紹介してくれた美容院のスタイリストさんと先輩は、そのスタイリストさんが前に勤めていた昔の美容院時代からの付き合いで、ずっとそのスタイリストさんにカットしてもらっているらしいのです。

美容院業界では、スタイリストさんがお店を移ったり、自分で独立して新しい美容室を開業したりするのはよくあることだと思うのですが、カットしてもらう方もスタイリストさんを追いかけて、通っている美容室を変えるというのはよくあることなのでしょうか。

そういえば、私も昔通っていた美容室で、担当してもらっていた女性のスタイリストさんが結婚してその美容室を辞めることになり、それと同時に私もその美容室に通わなくなったことがありました。仲間内でも、どこの美容室が良いとか悪いとかって話たりもしますが、もしかしたら美容室の良い悪いではなくて、担当してもらうスタイリストさんとの関係や相性がけっこう大切なのかもしれませんね。

でも、また私の体験談になってしまいますが、その後、美容室を転々としてから、気に入ったお店を見つけて通いだしたのですが、いつも指名してカットしてもらっていたスタイリストさんが隣駅のグループ店に異動になるということがありました。とても残念だったのですが、その時は私はそのままお店を変わらずにその美容院でカットしてもらい続けるということがありました。新しく担当していただいたスタイリストさんも上手くカットしてくれて何も問題なかったです。さっきと話が違いますね。

話は烏丸の美容室に戻りますが、初めて烏丸の美容院に行くことになり、私が烏丸みたいなおしゃれな街の美容院に行くなんてちょっとドキドキでした。

烏丸っておしゃれな街ですよね。私も幼少のころ京都の三条にときどき通っていたことがあって、四条河原町や烏丸近辺は親に連れられてよく歩いていたのを思い出します。

烏丸は四条河原町の西側一帯ですが、大通り沿いは大きなビルが立ち並んでいますが、路地に入ると、美容室をはじめ、おしゃれなお店や飲食店がたくさんあるし、昔ながらの京都の町並みが残っているところもあって、京都の風情を感じながら、買い物や美味しいごはんを楽しめる街です。昔から烏丸に住んでいるという先輩がうらやましい。

ただ、烏丸は人が多いですね。マンションもあって烏丸住民の方もいるでしょうし、そこにビジネスや商売の人、観光の人が入り混じって路地裏でも車がけっこう行き交って、やや落ち着かない感じのする場所もあったりします。

私は大人になって、仕事でも烏丸にはときどき来ることもあったのですが、まさか烏丸の美容室に行くことになるとは思いもしませんでした。私はいつも住宅街である地元のお店でカットしてもらっています。

紹介していただいた美容室は阪急烏丸駅から徒歩5分、京都市営地下鉄の烏丸御池から徒歩3分のアクセスの良い場所でした。私は阪急烏丸駅から行きましたが、烏丸通りを北上して、六角通りを東に入って、少し歩いた角にある美容室ですぐにわかりました。

美容室は飲食店などが入ったビルの2階にあり、階段をあがって美容室に入ると目の前に大きな空間が広がる開放的なお店で、お店の雰囲気はおしゃれ感がすぐに伝わりました。店内は、ウッディーな質感と観葉植物が多く置かれているせいか南国のリゾートホテルのような穏やかでリラックスできる落ち着きがありました。

約束の時間に美容室に行ったせいか、名前も告げませんでしたが、「お待ちしていました」という感じで自然に店内にあるソファーに案内してくれたのも、とても気持ちが良かったです。

スタイリストさんは男性の方が多く、最初に応対していただいた方も男性スタイリストの方でしたが、男性や女性といった性別を感じさせない自然な雰囲気の方で話口調もとても好感のもてる方でした。

初めて烏丸の美容室に入るので、実は少し緊張しているところもあったのですが、美容室の方の応対がすごく自然な丁寧さだったので、お店に入ってすぐに緊張していたことも忘れて落ち着いている自分が居ました。

これが烏丸の美容室でしょうか、さすがに違いますね。烏丸という街は美容室の競争も激しいそうで、ここのお店がある通り近辺だけでも、10店ほど美容室があるそうです。石を投げたら美容室に当たるみたいです。それだけ競争の激しいところなので、技術やメニューは当然として、お店の雰囲気や応対なんかも手を抜かずしっかりされているんでしょうね。

烏丸にある他の美容室のことを知らないので、ここのお店だけが特別なのかもしれませんが。今回はだらだらと書き過ぎました。烏丸のことを書き過ぎたら、まだ入店したことしか書いていませんでしたが、お奨めの美容室です。烏丸にお住まいの方や、烏丸の美容室に興味のある方は是非一度訪ねてみてください。

最後にお店の紹介もしときます。

お店は「トロピック」という美容室です。夜9時まで営業しているそうなので、働いている人にも良いですね。

美容室「トロピック」のホームページはこちら

電話で予約してから行ってくださいね。それでは、今回はこの辺で。

リゾ鳴尾浜のプールの写真とレストランメニュー

西宮にあるリゾ鳴尾浜に行ってきました。
リゾ鳴尾浜は西宮にあるスポーツ施設で、メインは年中泳げる屋内プール、そして6月下旬から10月ぐらいまで営業している屋外プールです。その他にスポーツジムがあり、外にはテニスコートなどもあります。
我が家にはときどきリゾ鳴尾浜の割引券が手に入るので、年に何回か家族でプール遊びとして出かけます。

リゾ鳴尾浜の屋内プール

混雑しているリゾ鳴尾浜の動画があったので貼り付けました。上の写真と比較してもらうと、混雑しているときと空いているときの違いが判るかと思います。

 

【プール料金と営業時間】
リゾ鳴尾浜のプール料金は、少し高めなので割引券がなかったら行けないですね。ちなみにリゾ鳴尾浜のプール料金は、大人が1700円、中学生1300円、小学生1000円、幼児(3歳~6歳)700円です。17時以降に入ると料金が割引されます。リゾ鳴尾浜の営業時間は10時~夜10時までです(10月~3月の営業時間は夜8時まで)。

さて、先日も割引券があり家族でリゾ鳴尾浜に行ってきました。ゴールデンウィークの連休中に行こうと思っていたのですが、風邪をひいてしまって延期になっていました。ゴールデンウィーク中はまだ5月というのに屋外プールもオープンしているようでしたので残念です。普通の日曜日に行ったら、そんなに混んでもいなかったのでそれはそれで良かったです。

リゾ鳴尾浜は大きな駐車場があります。駐車料金は1000円ですが、リゾ鳴尾浜の施設を利用すると500円割引になります。また、阪神の甲子園駅からリゾ鳴尾浜へは無料のシャトルバスも出ているようなので、阪神沿線から行ける人はシャトルバスも良いかもしれません。

リゾ鳴尾浜に入ると、受付でまずシューズロッカーに靴を入れます。シューズロッカーの鍵と交換で更衣室の鍵をくれるので、大人は一人ずつロッカーに靴をしまいましょう。小さな子供がいて更衣室の鍵がいらない場合は大人と一緒に靴をしまっても大丈夫です。また、更衣室の鍵は、バーコードが入っていて、プール施設内の売店で買い物をするときは、更衣室の鍵のバーコードを当てると現金なしに買い物ができます。買い物の精算は帰るときに受付で更衣室の鍵を返すときにしてくれます。プール内に現金を持ち歩かずに買い物ができるので便利です。

プールは屋内プールと屋外プールに別れています。屋外プールを営業していない期間でも水着のまま屋外に出れて屋外にある温泉(かもめの湯)に入れたり、屋外にある専用の浮き輪で滑れるスライダーで遊べます。日光浴用のシートも並んでいるので日焼けをしたい人や、日差しの暖かい日に読書をしたり、西宮の海を眺めるのもよいかもしれません。リゾ鳴尾浜は西宮の海辺にあるので、すぐ目の前に海が広がっています。

屋内プールは中央にメインのプールと脇に子供用の小さな浅いプール、それから100mの長さらしいスライダー、あと体を温めるためのジャグジーっぽいお湯の浴槽があります。
メインのプールは変形のプールで、完全に遊びようのプールです。スイミングを目的としてのプールではありません。プールの中にはバスケットゴールがあってプール用のボールでバスケットゴールを狙えたり、ちょっとした滝のようなシャワーのような上から水が落ちてくる場所や、プールの側面が分厚い透明ガラスになっていて、水族館のようにプールの中を側面から見られるような場所があります。

完全に遊び用のプールで、リゾ鳴尾浜のプールの脇では、浮き輪、ボート、ボールを有料でレンタルしています。けっこう借りている人がいましたよ。なので、家に浮き輪やボートなどがある人は持っていくと良いですね。電気で空気を入れる機械も設置されていますよ。我が家は浮き輪とビート板、板状の浮き輪をもっていきました。

屋内にある100mあるというスライダーは、身長が120cm以上ある人が対象です。それと60歳以上の人はご遠慮くださいと書かれていました。そんなに危険ではなさそうですけどね。無料です。係りの人が下から笛を吹いてくれるので、自分の順番が来て笛が鳴ったらスライダーで滑走しましょう。


リゾ鳴尾浜は楽しいプールなのですが、ひとつ嫌なところがあって、それは食べ物の持込が一切禁止です。なので少し小腹が減ったのでもってきたお菓子を食べようみたいなことができません。食べ物を食べたかったら、売店で買いなさいというシステムです。売店といってもスナック菓子が売っているような売店はありません。ご飯系のものしか売っていません。フライドポテトやフランクフルト、から揚げみたいなサイドメニューは売っていますが、売店そばのテーブルでしか食べてはいけないことになっています。プールサイドでは一切の食事が禁止です。
レストランメニューのカレーやラーメン、うどんなどは500円ぐらいですが、お弁当をもっていけないので、リゾ鳴尾浜に家族で行くとなんだかんだけっこうな出費です。ご飯さえ持ち込めたら、割引券があるので安く楽しく遊べるのですが、そこだけが残念です。

(上:プールのレストランのメニュー、2013年5月現在)

 

プールで遊んだ後は、更衣室脇にある大浴場でお風呂にはいって帰ります。特に特徴のあるお風呂ではありませんが、外湯もあるし、サウナもあるので、銭湯的な感覚です。プールで遊んだあとにお風呂でリラックスできるのは良いですね。

リゾ鳴尾浜、割引券がないと行けませんが、なかなかの施設です。食事さえ中でできるようになれば良いのですが。

のり弁当の白身魚のフライの正体について

今回は白身魚の話題です。白身魚といえばのり弁当。

ほっかほっか亭ののり弁当が好きです。安くて美味しい。お弁当屋さんて、ほっかほっか亭以外にもhottomotto(ほっともっと)がありますが、皆さんどちらのお弁当屋さんを利用されていますか、私はほっかほっか亭です。hottomottoでも海苔に白身魚が乗った同じようなのり弁当がありますが、あまり食べたことはありません。他にもかまど家などもありますが。

さて、お弁当屋さんでは、のり弁当か唐揚げ弁当を注文することが多いのですが、白身魚の入ったのり弁当は、安くて美味しいだけではなく、カロリーも他の弁当と比べて少ないので、ヘルシーでもあるんです。白身魚という響き、ヘルシー感がありますよね。安くて美味しくてヘルシーなのり弁当は3拍子揃ったお弁当の王様と位置づけています。

そののり弁当の白身魚、これまで特に魚のフライぐらいにしか認識していませんでしたが、その白身魚ってどこの何の魚か、皆さんご存知でしょうか。

先日、テレビを見ていたら日10演芸パレードというのがやっていて、タブレット純という歌謡漫談をする方がネタをしていたのですが、そのネタがのり弁当の白身魚をテーマにしたものでした。今回のテーマとなるきっかけとなったのり弁当の白身魚は何かというネタです。

タブレット純さんのネタによると、白身魚はメルルーサという名前の魚のようです。メルルーサ、なんかかっこいい響きの名前ですね。メルルーサという響きはタブレット純さんの雰囲気にもしっくりきます。

タブレット純さんという方の風貌は、ザ・アルフィーの高見沢さんと重なるところがあるのですが、タブレット純さんをご存知ない方でも、アルフィーの高見沢さんとメルルーサという響きであれば、しっくりこないでしょうか。ちょっとどうでもいい話になってしまいました。

メルルーサという魚を検索すると、ウィキペディアで紹介されていました。メルルーサは、タラ目メルルーサ科の海水魚、深海魚だそうです。体調が、90cmから2mぐらいある大きな魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランド辺りで生息しているようです。

しかし、白身魚やメルルーサのことを調べていると、どうやら白身魚のフライに使われている魚はメルルーサだけではなく、他にもいくつかの魚が用いられているようです。

これもウィキペディア情報ですが、白身魚のフライとして使用されている魚は、ホキ、メルルーサ、スケトウダラ、タラ、スズキ、オヒョウ、アメリカン・キャット・フィッシュ、ナイルパーチ、ブルー・ホワイディング、バサといった魚があるようです。

はたしてほっかほっか亭の白身魚のフライは、何の魚を使われているのでしょうか。ちょっと親しみができたメルルーサだったら良いかな。

太陽を抱く月の次は「馬医(ばい)」に、2013年7月7日スタート。

現在、NHKで放送されている韓国時代劇ドラマ「太陽を抱く月」も終盤に入り面白くなってきました。

韓国時代劇ドラマは面白い。なのでNHKのBSプレミアムで毎週日曜の夜9時から放送されている韓国ドラマを毎回、毎週楽しみに観ています。

現在放送されている「太陽を抱く月」は、過去のチャングム、イ・サン、トンイ、王女の男などと違って、架空の時代設定のフィクション時代劇ドラマという内容で、放送前のあらすじ解説では、王様と死んだ亡霊がどうのこうのというストーリー設定で、非現実的でファンタジーチックな内容を想像したためあまり期待していませんでしたが、太陽を抱く月が放送され、ドラマの回数を重ねるごとにのめり込んでいます。

太陽を抱く月のドラマを見ている方であれば判ると思いますが、ドラマは全20回の15回が放送されたところです。ドラマも後半の佳境に入ろうとしていて、これから王様とヨヌ(ウォル)はどうなっていくのか、展開が見過ごせません。どのような終わり方をするのか、どのようなエンディングを迎えるのが楽しみのような、さびしいような、そんな感じです。

 

一方、太陽の抱く月が全20回で残すところ、あと5話となりました。こうなってくると、太陽を抱く月の次に放送される次回のドラマはいったい何か、そちらへの関心も高まっていきます。ときどきNHKの韓国ドラマ(海外ドラマ)のホームページをチェックしていたのですが、ついにNHKから公式に次回作の発表がありました。

太陽を抱く月の後に放送される次回作のタイトルは「馬医(ばい)」です。2013年7月7日の日曜日から放送予定のようです。NHKの公式発表の言葉を拝借すると、

「17世紀後半、馬の医者からやがて王の主治医にまでなった実在の人物」

「ペク・クァンヒョンの波乱に満ちた生涯を描くメディカル史劇」

という内容らしく全50回の大作の用です。

どうやら韓国王朝の王様に仕えた医師の話のドラマのようです。韓国のメディカルドラマといえばチャングムを思い出しますね。チャングムはスラッカンの女官から女医に転身したドラマでしたが、この次回作の馬医は男性の医者の話のようです。

主演を務めるのは、韓国のミュージカルスターの「チョ・スンウ」という役者さんです。韓国時代劇ドラマを欠かさず観ていますが、役者さんの知識は乏しいので、チョ・スンウという人がどんな人が知らないのですが、韓国映画では「マラソン」や「ラブストーリー」などに出演していたようですが、ファン待望の初ドラマらしいです。

そして韓国時代劇ドラマに欠かせないヒロイン役は、イ・ヨウォンです。彼女の主な作品は、ウィキペディアのプロフィールを拝借すると「子猫をお願い」「外科医ポン・ダルヒ」「ファッション70s」「善徳女王」ということです。

太陽を抱く月の後を継ぐ次回作ドラマ「馬医」、全50回もあるので見応えがありそうですね。王女の男、太陽を抱く月とこのNHKの韓国時代劇ドラマの枠としては短めのドラマが続いていた後なので、次のドラマが50回もあるのは、楽しみのような、やや重たいような。観るのに1年以上もかかりますね。

太陽を抱く月が終わるのもさびしいですが、次回作の「馬医」もこれから楽しみです。

 

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近松公園でお弁当。近松公園内の写真

尼崎市にある近松公園に行ってきました。

休日の朝から尼崎市内でいろいろと用事があり、家族みんなで自転車で市内をあちこち移動をしていました。とても天気がよく自転車を走っていても、気持ちの良い日でした。最後の用事は尼崎の下坂部にあるスポーツデポでの買い物でした。買い物が終わるとちょうど昼時で、お昼ご飯をどうするか、という話題に。

ちょうど下坂部のスポーツデポには回転寿司のくら寿司が隣接しています。近くにラーメンの幸楽苑もあるし、イオン尼崎の中にもフードコートやレストランが入っています。しかし、とても気持ちの良い日だったので、何かごはんを買って外で食べようということになり、近くに近松公園があるのを思い出しました。近松公園は家族で行ったことがなく初めてです。

下坂部から近松公園の方へ向かうと、名神高速のそばに関西スーパーがあったのでお昼ご飯を買いに関西スーパーに行きました。お惣菜コーナーでいろいろ物色。子どもたちはおにぎりやサンドイッチが良いと好きなものを手に取っていましたが、お弁当が美味しそうです。でも、お弁当だったら温かいほかほか弁当みたいなのが良いなと思って、スマホですぐに検索。近松公園のそばにほっかほっか亭があったので、大人はほっかほっか亭でお弁当を買うことにしました。

まずは自転車で近松公園に向かい、お昼ご飯を食べる場所を確保、子どもたちを置いてお弁当を買いにいきました。ほっかほっか亭は近松公園のすぐそばでした。公園の東側の大きな道路沿いに出ると、ほっかほっか亭がすぐありました。

近松公園は中央に大きな池があり、それを囲うように木々が茂っていて、公園内の野原スペースにはお弁当を広げている家族が何組かいました。その他、それほど大きくはないですが広場があり子どもがボールを蹴って遊んでいました。自然豊かな公園です。

公園内の池のそばのベンチや、東屋のような屋根つきのベンチの下では、年配の方々が集まり、将棋を打っている姿が何組かありました。近松公園はやや年配向きの公園の雰囲気です。

我が家は広場横のベンチに腰をおろし、買ってきたお弁当をを食べました。子どもたちは早々にお弁当を食べ終わり、公園内を走り回っていました。

我が家の子どもたちは、公園と言えば遊具なのですが、近松公園をひと回りしても子どもが遊べる遊具らしいものはありませんでした。しかし、近松公園の隣には一般の公園があり、そこにはすべり台、ブランコ、鉄棒などがあるのが見え、結局、子どもたちは、近松公園となりの公園の遊具で遊びました。

近松公園には、大きな池があるのですが、公園内には小川も流れていて、その水が池へと流れ出ていました。その小川は、夏になると小さな子どもが水遊びができそうでした。

近松公園は、自然豊かな落ち着いた公園です。公園の周りにはお寺や神社などもあり、公園周辺も何か歴史を感じる風情のある町並みです。

【近松公園の近松について】

近松公園は、江戸時代の人形浄瑠璃の作家である近松門左衛門の名前をとって付けられた公園です。近松門左衛門は尼崎市とどのような関わりがあったのか、近松公園に訪れるまでは知りませんでした。

近松門左衛門・自身が尼崎市出身かと思えば現在の福井県である越前の出身で、福井から京都に移り住み、晩年、大阪で暮らすようになり、そのとき尼崎市にある広済寺に深く関わりができたことで、尼崎市とも関わりが深くなったようです。

近松公園内には、近松記念館という建物があり、近松門左衛門にまつわる資料などが見られるようになっています。ただし、入場料がかかります。

近松記念館の入場料は、大人200円、学生(中学生以上)150円、小学生100円です。

 

すき家の朝定食のメニューと値段[写真付き]200円が170円に。

すき家の朝定食メニューのご紹介です。

すき家の朝定食は朝5時から午前10時30分まで注文可能です。(すき家以外の吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食の時間についても最後にご紹介しています)

以下、すき家の朝定食メニューと値段、定食内容です。下にメニュー写真もあります。それから、朝定食を200円ではなくて、170円で食べられる裏技?もご紹介しています。

■たまごかけごはん朝食【値段:200円】

[定食内容]みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■とん汁たまごかけごはん定食【値段:280円】

[定食内容]とん汁、生卵、ひじき、ごはん

■納豆定食【値段:280円】

[定食内容]納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭・納豆定食【値段:440円】

[定食内容]焼鮭、納豆、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

■鮭朝食【値段:360円】

[定食内容]焼鮭、みそ汁、生卵、ひじき、ごはん

【とん汁に変更可能】

みそ汁付きの朝定食は、80円プラスしてとん汁に変更可能です。

【ごはんの量を調節可能】

ごはんの大盛りはプラス30円、特盛は60円プラス、ごはんを減らしたいという人はごはんミニでマイナス30円引きです。

 

すき家で一番安い朝定食は、たまごかけごはん朝食で、200円です。200円で朝ごはんが食べられるなんてかなり安くて驚きの値段です。さらにごはんを減らしてごはんミニにすると30円引きなので170円ですね。安い。

【すき家以外の牛丼店の朝定食の時間】

吉野家、松屋、なか卯の各牛丼店の朝定食時間について、各店を比較したブログがあるので、こちらをご覧ください。牛丼店の朝定食時間の比較

 

おすすめ機密文書の廃棄処理、全国、大阪、尼崎の3つのサービスを比較紹介

機密文書処理サービスのご紹介です。大阪や尼崎をはじめ全国で機密文書の廃棄処理に悩まれている方に参考になればと思います。今回は、機密文書の廃棄処理について、全国で受けられる廃棄処理サービス、大阪でしている廃棄処理サービス、尼崎を中心に行われている廃棄処理サービス、これら3つの方法をご紹介します。それぞれの特徴を比較してみてください。

さて、個人の名前、住所、生年月日などを特定できる個人情報が記載された書類や自社の機密事項が掲載された書類、またまた取引先やお客様の機密情報が載っている文書などなど、秘密文書や機密書類などと呼ばれる文書をどのように廃棄処理されていますか。

最近は、何かあったら個人情報、個人情報と騒がれ、個人情報に関する法律まである世の中になっています。昔は個人情報にそれほどうるさくなかった時代もありました。昔は個人情報の文書などはどのように廃棄処理していたのでしょうか。不思議です。

私の職場でも取引先やお客様の情報が掲載された書類は機密文書として、通常の紙ごみとは別に扱い、機密文書書類として廃棄処理しています。しかし、機密文書書類を廃棄処理するのはタダではありません。放っておくとどんどん溜まっていく機密文書を効率よく、そして安く廃棄処理したいというのが、どこの事業所でもお考えだと思います。

まず、全国で受けられる機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【全国対応の機密文書を溶解するリサイクルサービス】

私の職場でも利用していた機密文書の廃棄処理サービスです。それは、宅急便でお馴染みのヤマト運輸の「機密文書リサイクルサービス」という事業所などで発生した機密文書を溶解処理してくれる廃棄処理サービスです。

まずは、ヤマト運輸に廃棄処理の申し出をすると、機密文書用のダンボールが提供されます。この時点で料金は発生しません。ダンボールは無償提供です。廃棄時点で料金が徴収されます。

ダンボールは、底面はA3サイズのダンボールです。A4の紙であれば2枚並べて重ねていくことができるサイズです。このダンボールをそのまま機密文書用の廃棄ボックスにして、オフィス内に設置して、ダンボールが機密文書でいっぱいになったらヤマト運輸に引取りの連絡をいれます。毎日、オフィスにヤマト運輸のドライバーが訪問していれば、そのドライバーに伝えれば対応していただけます。

あとはヤマト運輸のドライバーが機密文書を引き取ってくれて、廃棄溶解処理をしてくれます。溶解したという証明書も発行してくれます。

このヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスは、1箱あたり1800円(税込み)です。

【メリット】ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのメリットは、機密文書専用のダンボールを提供してくれ、それをそのまま廃棄ボックスに出来て、負担のかかる運搬はヤマト運輸がしてくれるというところです。1箱ずつ廃棄できるので、廃棄文書が溜まって邪魔になることもありません。またヤマト運輸の全国ネットワークで全国対応なのも嬉しいです。

ヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスのホームページ

 

次に大阪で行われている機密文書の廃棄処理サービスのご紹介です。

【大阪で機密文書を持ち込んで安く廃棄処理してくれるサービス】

 大阪で廃棄処理サービスをしている「けすぷろ」さんは、新大阪駅の近くで機密文書の廃棄処理事業をしています。こちらは、大量の機密文書書類を廃棄処理されたい事業所などにお奨めです。

機密文書を車などで持ち込むと、その文書類が処理機械に流れて行くのを見届けることができます。セキュリティーもしっかりしていて安心です。どんな廃棄処理サービスであるか、手順を追ってご紹介します。

私の職場で引越しをするときに大量の機密文書を処理しなくてはならなくなりました。段ボールにして15箱から20箱ぐらいあったように思います。どこかで機密文書の廃棄処理をしてくれるサービスはないかと探していたところ、見つけたのが大阪にあるけすぷろさんです。

けすぷろさんは新大阪駅の周辺、大阪の方には西中島と十三の間と言った方がわかりやすいかもしれません。新大阪で廃棄処理の施設を構えています。

まずは予約申込みが必要です。けすぷろさんに電話をして、機密文書の処理を受付けてもらう日時を予約します。

予約した時間に機密文書を持ちこみます。持ち込む機密書類の形態は問いません。ファイリングされたファイルごとでも良いですし、段ボールに無作為に詰めたままでも問題ありません。

けすぷろの施設に到着して開放されていない場合は、入口にあるインターホンで来たことを伝えます。セキュリティ上、簡単に侵入できないようになっています。

シャッターを開けられ、機密処理を乗せた車ごと中に入ります。まずは機密文書を乗せたまま車の重量を量ります。機密文書を下した後でも重量を測定して、その重さで廃棄処理料金が決まります。料金は1kgあたり30円です。

そして、さらに処理ブースがいくつかあって、そこもシャッターで仕切られています。けすぷろさんのスタッフの誘導に従って、処理ブースに車を入れます。車が入るとブースは閉じらるのでセキュリティもしっかりしています。

車を止めた奥が川が流れる側溝のようになっていて、そこに機密文書を落としていきます。機密文書は、もってきたそのまま段ボールごとだったり、ファイルのままだったり構わずに側溝に落として行きます。

側溝の下はベルトコンベアのように流れていて、落とした機密文書類が処理機械にそのまま流れ込んでいるところを見届けることができます。

機密文書を全部落としたら、車の重量を測定した後に待合室に行って少し待機していると、けすぷろさんから機密文書の廃棄処理証明が発行されます。そして、料金を支払います。

料金は、1kgあたり30円で、このときは5000円~6000円ほどでした。段ボール1箱という価格設定のサービスと比較するとかなり安く抑えられたと思います。

【メリット】けすぷろさんのメリットは、安いことと、機密文書を綴ったファイルのまま廃棄処理できること、そしてセキュリティがしっかりしていることです。また、新大阪、西中島、十三周辺といった大阪の中心からのアクセスの良さも持ち込みやすく良いところと言えます。

けすぷろのホームページ

 

最後に尼崎を中心に行われている機密文書の廃棄処理サービスをご紹介します。

【尼崎で事業所向けに機密文書を引き取って処理してくれるサービス】

先に紹介したヤマト運輸の機密文書リサイクルサービスと似たような廃棄処理サービスです。NPO法人あまがさきエコクラブが事業を運営管理しています。事前に廃棄処理用の段ボール「機密文書回収ボックス」を購入します。5箱、または10箱単位で購入しなければなりません。5箱で3675円(税込み)、10箱で7350円です。いずれも1箱あたり735円です。あまがさきエコクラブのホームページにある専用のFAX注文書で注文すると、機密文書回収ボックスを届けてくれて、現金でボックス代金を払います。

回収ボックスの大きさは、底面がA3サイズになっているので、A4用紙を並べて積み重ねていくことができます。これもオフィスに機密文書用の廃棄ボックスとして設置しておくと、溜まったときに回収してくれるので楽です。

必要な費用はこれだけです。あとは、ボックスを回収してほしいときにあまがさきエコクラブに連絡をすると、ボックスを1箱から引き取りに来てくれます。引き取り代金は回収ボックス代金に含まれているので、料金は箱代だけです。なので料金は1箱あたり735円(税込み)です。

【メリット】廃棄処理費用が安く、ボックスも届けてくれ、1箱から回収してくれるので、オフィスに機密文書が溜まる負担もありません。ヤマト運輸のサービスと比較すると、料金は安いですが地域が限られているので、尼崎周辺の事業所の方にはかなりお奨めです。

 あまがさきエコクラブの活動範囲は尼崎限定なのか、尼崎の近隣である西宮、伊丹、大阪なども活動エリアなのかは不明です。詳しいことはあまがさきエコクラブに確認ください。あまがさきエコクラブはNPO法人のためか、常駐スタッフがいないようです。お問合せは電話よりもメールが良いようです。メールで問合せすると間もなく担当の方から返信があります。

NPO法人あまがさきエコクラブのホームページ

以上、今回は機密文書について、全国、大阪、尼崎の廃棄処理サービスを紹介しました。それぞれ比較しながら、機密文書の廃棄処理のご参考になれば良いと思っています。