2013年の流行語大賞に「倍返し」

こんにちは、やられたら「倍返し」のマットです。

「倍返し」いつやるか?「今でしょ」、「じぇじぇじぇ」、今回は最後までこんな感じです。ご了承ください。

さて、2013年の今年の流行語大賞の候補となる流行語がぞくぞくと出てきていますね。

もう2013年の半ばを過ぎましたが、今年の前半ぐらいまでは2013年の流行語大賞はあの林先生の「今でしょ」が大賞間違いなしぐらいの勢いで流行していましたが、ここに来て流石の「今でしょ」もやや飽きられぎみで、「今でしょ」の流行の勢いが落ちてきたころに、今度は「じぇじぇじぇ」が流行してきたなぁと思ったところ、「じぇじぇじぇ」もびっくりするくらいに「倍返し」が流行し始めました。

半沢直樹のドラマに思いっきりはまってしまい、私の中で、2013年の流行語大賞は「倍返し」に確定していますが、「じぇじぇじぇ」をはじめ、その他の流行語も「倍返し」に「倍返し」するぐらいの気持ちで流行語大賞を虎視眈々と狙っているのではないでしょうか。

このところ、やや停滞ぎみとも感じる安部政権のアベノミクスですが、2013年後半に株価や円安がさらに進み、安部政権の経済政策が息を吹き返せば「アベノミクス」も流行語大賞をかっさらうかもしれません。

「倍返し」の弱いところは、秋前にはドラマが終わってしまい「倍返し」も一時の流行語と消え去ってしまう可能性が多いにありますね。

そう思うと「倍返し」はドラマの1クールの流行語止まりで、流行語大賞にはならない可能性が充分に考えられます。

ドラマで言えば「じぇじぇじぇ」も9月にドラマ放送は終了してしまいますが、「じぇじぇじぇ」メンバーは年末のNHK紅白歌合戦にも出演するらしく、じぇじぇじぇの話題は年末まで持ちこたえそうです。

流行語大賞が決定するのは12月ですから、そうなると「じぇじぇじぇ」は強いですね。まさに「倍返し」に倍返しが現実のものとなりそうです。

2013年の流行語大賞、どうなりますかね。これから大賞候補となる新しい流行語が生まれる可能性も十分にありますし、今から楽しみです。

ところで話題の「倍返し」でお馴染みのドラマ「半沢直樹」ですが、参議院選の選挙で放送が飛ばされた記憶が新しい内に、またまた世界陸上のために半沢直樹はお休みです。ドラマの中ではあんなに働いている半沢さん、放送では休み過ぎでしょ。

いつ休むか「今でしょ」...

 

来週の半沢直樹はお休みですという案内が表示された瞬間、「じぇじぇじぇ」と怒りに近い驚きでした。何やってくれてるんでしょうね。半沢直樹が支店長への怒りを溜め込むぐらいに、半沢直樹の放送が飛ばされるのに怒りがこみ上げてきます。同じような思いになっている人も多いのではないでしょうか。この思いどうやって誰に「倍返し」したら良いのでしょうか。

こうなったら世界陸上で織田裕二が「倍返し」にも勝る、とんでもない流行語を発してくれるぐらいしないと、この気持ちは収まりません。

2013年の流行語大賞はまだ誰も聞かぬ織田裕二の「○○」になることを願います。

のり弁当の白身魚のフライの正体について

今回は白身魚の話題です。白身魚といえばのり弁当。

ほっかほっか亭ののり弁当が好きです。安くて美味しい。お弁当屋さんて、ほっかほっか亭以外にもhottomotto(ほっともっと)がありますが、皆さんどちらのお弁当屋さんを利用されていますか、私はほっかほっか亭です。hottomottoでも海苔に白身魚が乗った同じようなのり弁当がありますが、あまり食べたことはありません。他にもかまど家などもありますが。

さて、お弁当屋さんでは、のり弁当か唐揚げ弁当を注文することが多いのですが、白身魚の入ったのり弁当は、安くて美味しいだけではなく、カロリーも他の弁当と比べて少ないので、ヘルシーでもあるんです。白身魚という響き、ヘルシー感がありますよね。安くて美味しくてヘルシーなのり弁当は3拍子揃ったお弁当の王様と位置づけています。

そののり弁当の白身魚、これまで特に魚のフライぐらいにしか認識していませんでしたが、その白身魚ってどこの何の魚か、皆さんご存知でしょうか。

先日、テレビを見ていたら日10演芸パレードというのがやっていて、タブレット純という歌謡漫談をする方がネタをしていたのですが、そのネタがのり弁当の白身魚をテーマにしたものでした。今回のテーマとなるきっかけとなったのり弁当の白身魚は何かというネタです。

タブレット純さんのネタによると、白身魚はメルルーサという名前の魚のようです。メルルーサ、なんかかっこいい響きの名前ですね。メルルーサという響きはタブレット純さんの雰囲気にもしっくりきます。

タブレット純さんという方の風貌は、ザ・アルフィーの高見沢さんと重なるところがあるのですが、タブレット純さんをご存知ない方でも、アルフィーの高見沢さんとメルルーサという響きであれば、しっくりこないでしょうか。ちょっとどうでもいい話になってしまいました。

メルルーサという魚を検索すると、ウィキペディアで紹介されていました。メルルーサは、タラ目メルルーサ科の海水魚、深海魚だそうです。体調が、90cmから2mぐらいある大きな魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランド辺りで生息しているようです。

しかし、白身魚やメルルーサのことを調べていると、どうやら白身魚のフライに使われている魚はメルルーサだけではなく、他にもいくつかの魚が用いられているようです。

これもウィキペディア情報ですが、白身魚のフライとして使用されている魚は、ホキ、メルルーサ、スケトウダラ、タラ、スズキ、オヒョウ、アメリカン・キャット・フィッシュ、ナイルパーチ、ブルー・ホワイディング、バサといった魚があるようです。

はたしてほっかほっか亭の白身魚のフライは、何の魚を使われているのでしょうか。ちょっと親しみができたメルルーサだったら良いかな。

老衰でも自宅で亡くなると警察が死亡解剖する

今回は私の義理の母と祖母の話です。

私の義理の祖母は100歳近い高齢で寝たきりでなのですが、自宅で義理の母が介護をしています。母にとっては自分の親を介護しているのですが、祖母は身体は丈夫ですが認知的な部分では自分の子どもが介護してくれていることをあまり分かっていないようです。そんな状態なので孫に対する認識は全くありません。 

昔は自宅で介護しながら定期的に近所の老人ホームのショートステイ(一時入居)を利用している時期もあったのですが、老人介護施設に預けると体の調子が悪くなって帰ってくるというのが理由で、ここ数年は母が自宅で一人で介護をしています。母は旅行が好きな人で、昔は海外旅行などもしていたし、近年では近場の温泉宿泊旅行などお友達と出かけることもよくありましたが、老人ホームにお世話にならず完全に自宅で介護をするようになり、泊まりの旅行は一切行かなくなりました。

祖母は寝たきりですが、患っている大きな病気などはなく訪問医療も受けず、定期的に訪問してもらえるお風呂のサービスを利用しているだけです。最近は介護サービスが充実しているので、何らかのサービスをもっと受けて、介護をしている母は自分の負担を軽減すればと思うのですが、他人が自宅に出入りすること自体が余計な負担と感じるようで、お風呂の介護サービスを受けているだけです。

 そんな母は、この先も介護施設に預けることや入院させることは一切考えてないらしく、自分が最後まで面倒を看る覚悟をしているようです。最近では、介護をしていう方が鬱になるという話も聞きますが、母はとてもバイタリティがある人であまり弱さをみせません。ストレスが溜まらないのかと心配にもなりますが、母は母で、近所のサークルに参加したり、出かけたり、一応気晴らしはしているようです。

先日、母との会話の中で、自宅で亡くなると警察を呼んで、警察が遺体を死亡解剖して死因などを特定するという話を聞きました。私も初めて知りました。仮に寿命や老衰が原因で亡くなっても自宅で死亡した場合は警察を呼ばないといけないということです。もし訪問医療などを受けていて、かかりつけの医師がいる場合は、医者を呼んで死亡診断書を書いてもらえば警察が介入することはないようです。

 祖母の場合、訪問医療も受けていないので自宅で亡くなった場合は警察を呼ぶ必要があります。母は祖母を最後まで看取る覚悟をしているようですが、警察を呼んだり、遺体を死亡解剖しなければならないのは嫌がっています。なので、最後の最後は訪問医療でも良いのでお医者さんのお世話になって人生を最後を迎えられれば、祖母も母も幸せにお別れできるのではと思っています。