塗装会社は「大手」または「小規模」尼崎市で選んだ話。

尼崎市で家を購入して10年以上、初めて外壁塗装を経験した話です。

前回は、初めて塗装業者さんと接触をして見積りをしてもらった話をしました。

その業者さんは、突然、訪問営業で来られた見ず知らずの会社だったので、さすがに契約するとまでは決断できず、今回は、自分で外壁塗装業者さんを探すことにした話です。

塗装会社の種類、選び方
外壁塗装をしないといけないという話は、初めて見積りをとる以前、半年以上前から我が家では話題に出ていました。「いつまでに」という締切り期限があることでもなく、そのうちにと考えていました。

そんな中で、外壁塗装をお願いするなら、尼崎にある地元の業者さんがいいかなと、何となく考えていました。

私なりに外壁塗装の業者さんを分類すると、次のような種類に分けられます。

(1)大手塗装会社

(2)中堅塗装会社

(3)小規模塗装業者

(4)住宅メーカー

それぞれ、どんな業者か、またメリット・デメリットなどを私なりにまとめまたので紹介します。(最後に)

(1)大手塗装会社とは
テレビCMをしてたり、芸能人を宣伝に起用していたりして、ある程度名前が通った塗装会社と定義します。
全国または地方単位に営業支店がいくつもあり、会社自体は営業と工事管理が中心で、実際の塗装工事は、提携している塗装業者がします。
建設で言うところの大手ゼネコンというような立ち位置です(規模は違いますが)。

[メリット・デメリット]
会社規模が大きく、それなりに有名なので安心感があります。また、有名ということでそうそう悪い仕事はできず、どちらかと言うと管理や仕事自体は良いと思います。
実際に大手塗装会社の関係者を知っていますが、工事の進捗管理や、工事をする塗装業者の管理・指導、顧客対応はかなりしっかりしていて安心できます。
営業担当は歩合制なので、やや強引な営業の人もいるかと思います。
料金は営業費用や管理費用、広告費用などあり、高い部類にはいりますが、お金を払う分の機能や対応はあると思います。



(2)中堅塗装会社とは

従業員が約20名~40名前後で、営業担当から事務員、工事担当(職人)まで自社の従業員で行っている会社と定義します。
経営者(創業者)がもともと塗装工事の職人をしていて独立、会社規模を大きくしていったというのがよくあるケースではないでしょうか(あくまで想像です)。
なので、社長の経営手腕というか、独特な個性のある社長が経営しているようなイメージがあります。

[メリット・デメリット]
規模的に経営者の考えや方針が従業員に伝わりやすく、良くも悪くも経営者の色に左右される会社だと思います。その点で当りの会社もあれば、その逆もあるかもしれません。
規模は大きくないですが、会社組織として活動しているので、営業対応をはじめ、顧客対応などはしっかりしていると思います。
塗装をする職人がそこの会社の従業員というのも安心材料かもしれません。
塗装料金も、会社によってバラツキがあると思います。塗装以外の営業費用や管理費用がそれなりにかかっているので、激安という訳にはいかないと思います。


(3)小規模塗装会社とは
工事専門の塗装会社で、会社としての事務機能や営業機能がほとんどない小さな工事会社と定義します。
規模で言うと従業員は10名未満で家族経営の会社も多いと思います。
営業活動は主体的にしておらず、主に大手塗装会社や工事などから仕事を請けて仕事をしている職人集団です。
最近では、ホームページやブログを通じて営業をしている会社もあります。

[メリット・デメリット]
仕事はきっちりしているかもしれませんが、会社というより親方を中心とした職人集団なので、顧客対応や管理面で不確かな部分が多いと思います。
また営業窓口が確立されていない会社も多く、一般の人がコンタクトを取りにくい会社でもあり、正体不明という不安もあります。
大手塗装会社の仕事を請けているような会社であれば、仕事は確実で且つ料金が安いという会社も多いはずです。
地元の塗装会社であれば、近くという双方のメリットや親近感がプラスに働くはずです。

(4)住宅メーカー
その家を建てた住宅メーカーに塗装をお願いするケースです。我が家の戸建てもそれは可能でした。住宅メーカーが塗装業者の仲介をして工事が行われます。

[メリット・デメリット]
家を建てた住宅メーカーなので安心感があります。実際に塗装工事をするのは、下請けの塗装会社さんなので、間に住宅メーカーが入っている分、塗装代金は高くなります。ただし、塗装工事の中で何か問題があれば、住宅メーカーが対処してくれるというメリットがあります。

 

どの種類の塗装会社を選ぶか
私は、最初にも書いたように、3番目に分類している地元・尼崎市の小規模塗装会社に頼もうと考えていました。

それは、一番は費用面です。

大手塗装会社に塗装をお願いしても、実際に塗装工事をしてくれるのは、小規模の塗装会社です。

大手塗装会社に頼むと、塗装会社との間に入ってくれて、対応や管理、保証が行き届いた安心感があります。しかし、相応の料金を支払わなければなりません。

小規模塗装会社に直接頼むと、大手と比較して行き届かないところや、万が一のときの保証もありませんが、料金は安いというメリットがあります。

いずれにしろメリット・デメリットがあるので、どちらを選ぶかは、その人の考え次第だと思います。

あまり話題にしていない中規模の塗装会社は、自己完結の会社で独立性が高く、こうであろうという決めつけが中々できにくい位置にあります。
安くて質の良い会社から、高くて悪かろうというバラエティに富んだ可能性があります。良く見極めて探し・選ぶ必要があると思います。

 

大手か、小規模の塗装会社で、探すことに関しては、
大手塗装会社は、広告宣伝を多発しているので探す手間はかかりません。
それに対して、小規模塗装会社は、目立ちにくい存在なので探すのも苦労がいります。その分、値段のリターンがあると考えるしかないです。

 

塗装会社のまとめ・分布図
(1)大手塗装会社
・値段が高いが、対応や管理、保証が行き届いている

(2)中堅塗装会社
・良くも悪くもバラエティに富んでいる

(3)小規模塗装業者
・値段が安い、質や保証は不確か

(4)住宅メーカー
・大手塗装会社と同等

※これは個人の見解です。

塗装会社の種類と分布

 

私が探したのは小規模塗装会社
いずれもメリット・デメリットがあり、良く見極めることが重要です。私は、比較すると塗装料金が安い小規模会社をターゲットにして、塗装会社を地元の尼崎市内で探しました。

探した話はまた、次の機会にしたいと思います。

外壁塗装業者さんに見積りをしてもらった話、尼崎市民の体験談。

初めての外壁塗装、尼崎市で家を購入して10年

我が家は尼崎市内に戸建てを購入して10年が経ちました。

正確に言うと、10年とプラス数年。

そろそろ外壁と屋根の塗装を塗り替えしないといけないと、生まれて初めて外壁塗装と屋根塗装を考えることになりました。

とは言っても、塗り替えをするのに締め切りがあるわけでもなく、それに、けっこうな費用がかかるということで、放ったらかしにしていました。

しかし、心の中では、消費税があがるという話もあるし、早いうちに塗替えをした方がいいなと思っていました。

外壁塗装業者からの営業アプローチ、見積のための外壁測定

その間に、いくつかの外壁塗装の営業の人も、何度か我が家のインターホンを押して、どうですか?

と営業にきていました。以前から、営業訪問はインターホン越しに即断る修正がある我が家は、招きいれずお帰りいただくことがほとんどでした。

でも、営業の人が来る度に「そろそろしないとな」と外壁塗装の気持ちを掻き立ててくれるのでした。

 

ある週末、家族も出掛けて1人でヒマにしていた休日、「ピンポーン」と鳴り、インターホン越しに出てみると外壁塗装の営業の人でした。

営業:「いま尼崎市の〇〇町で外壁塗装をしていて、近くなので営業させてもらっています。」

営業:「よかったら、見積だけでもさせてもらえませんか?」

私:「どちらの塗装業者さんですか?」

いつもだと断るはずですが、このときはヒマだったし、外壁塗装をしないとという気持ちをあって、

営業:「大阪にある〇〇という会社です、よかったら見積りだけさせてもらえませんか?」

私:「見積りだけならどうぞ」

と回答しました。

見積りをするには、壁の大きさを測定する必要があるので、測定したら、またインターホンを鳴らすということで、測定待ち。

その間、塗装業者の営業の人が名乗った会社名でネット検索。

どんな会社か調べました。

その業者さんは、尼崎市からは少し離れた大阪郊外にある塗装業者さんで、ホームページでは、施工実績などがちらほら、可もなく、不可もなく、という印象でした。

それから、営業の人と話すとき、何か注意することあるかなあと、ネット検索。

~~~~~~

外壁の測定が終わったらしく、インターホンが鳴り、営業の人を家へ迎える。

ちょっとした会話をして、営業の人から、

「見積料金を計算して出すには少し時間がかかる」

「それと奥様も一緒に聞いてほしいので、夕方、料金(見積書)をもってきていいですか?」

とのこと、改めて来てもらうことに。

 

見積りの提示

夕方、塗装業者の営業の人が、見積をもって再訪、夫婦そろって話を聞きました。

昼間に外壁の測定をしてくれた同じ人です。見た目は40歳前後でソフトな感じの営業で、「納得されなかったら断ってくれて良いので」と話をはじめました。

こちらの会社は大阪郊外にある塗装専門の会社で、ご本人は営業担当とのこと。

話の切り口として、次のメリットを話してくれた。

・いま近所で塗装工事をしていて、それが終わったら続きで塗装をさせてもらいたい

・そうするとことで効率がよく金額が抑えられる(安い)

・特に足場をレンタルする間に工事を多くできると安く塗装ができる

ということでした。これにはあまり疑いもなく、そんなものかと納得。そして、見積の料金の説明に。

 

まず、家の外壁の大きさの説明を受けました。昼間に測ってくれた測定結果の説明でした。

それ外壁の大きさに基づいて、「これが1平方メートル当たり、いくらで、外壁の大きさがこれなので、いくらになります。」といった感じです。

すごく丁寧に説明してくれた印象です。

しかも、市販されている工事料金の標準金額を示したポケットブックを見せてくれながら、提示している見積りが適正金額であることを強調しながらの話でした。

 

見積りは塗装の種類によって、2種類ほどの金額を出してくれました。

当初の話のとおり、いま外壁塗装をすると足場代金が安くなりますよという見積り内容と金額でした。

 

見積り料金を見た感想は、とても高いということではなかったですが、安いという料金でもなく、想像していたよりは「やや高い」という料金で、他の塗装業者さんからも見積りをとって検討しようとうい感じでした。

 

契約するか、しないか

ひととおり見積りの料金説明が終わったところで、営業の人から「どうですか?」となった訳ですが、

私:「内容はわかりました。検討します」

と回答しましたが、営業の人はいま契約するかどうか、決めてほしいという感じで、

営業:「何が問題ですか?」

と私たちに決断をせまるような話の展開になりました。

私:「今日、突然やって来られて、すぐには決められません」

営業:「わたしに信用がないからですか?」

私:「今日、初めてお会いした会社の人に、信用があるとかないとか、あなたも私たちに対して信用も何もないでしょう」

今日は、契約するかどうかまで決められません、検討します。ということでお帰りいただきました。

 

翌朝、新聞をとりに外へ出たら、郵便受けに昨日の塗装会社の営業の方から手紙(メモ)が入っていました。

A5サイズぐらいの紙にけっこうびっしりとメッセージが書かれていました。要約すると「有難うございます。時間をもらってすみませんでした。宜しくお願いします」という内容でした。

昨日、見積の説明が終わってから、車に戻って手紙を書いて、郵便受けに入れて帰られたんだと思います。

さすが営業ですね。契約をとるのに大変です。

でも、申し訳ないですが、100万円級の高額な費用がかかる外壁塗装です。自分で探してきた塗装業者さんならともかく、突然訪問されて来た会社に、すぐに「お願いします」とは言えません。

 

これをきっかけに我が家の外壁塗装の準備に火がつきました。そういう意味で見積りをしていただき良かったです。

 

見積り提示の中でわかったこと、考えたこと

塗装業者さんに見積りの説明を受けている中で「わかったこと」と「考えたこと」がいくつかあります。

それは、

・なぜ塗装をしないといけないか

・塗装業者さんと足場業者、コーキング業者の分業

・屋根塗装をするか、しないか

など、今回、初めて塗装業者さんと接触して見積りまでしてもらったわけですが、いろいろ勉強にもなりました。

自分で外壁塗装業者さんを探そうと、我が家の初めての外壁塗装がスタートしました。

 

 

塚口のカツ男爵のことをテレビで髭男爵が話してたときのこと

尼崎(塚口)と大阪(塚本)にある「カツ男爵」と、お笑い芸人の髭男爵の関係について、山田ルイ53世さん本人がテレビで語りました。そのことについて。


※最初は前置き、串カツ屋さんだけの話に興味がある人は、下の線までスルーしてください。

ワイドナショーを観ていたら、デーモン小暮改め、デーモン閣下さんの肖像権についての話題がありました。

NHKのEテレ番組が高杉晋作を「破天荒シンガー、高杉晋作」とした表したデザインがデーモン閣下を模してた(デーモン閣下そのままだった)ということで、デーモン閣下さんご本人が公式ブログを通じて激怒しているらしい。

デーモン閣下ご本人にとっては重大なことかと思うし、NHKの姿勢を改めさせたい、ということなんでしょうけど。

どうでも良い話ですね。法律違反や賠償問題になり得るような事件性はないですし、テレビを観ている人間からするとルール違反やマナー違反とも思えないです。

デーモン閣下さんが、ただすねてるとしか見えない話で、

「肖像権の使い方を考えましょう」という世の中への投げかけであれば、ブログで語って発信するのは判るのですが、ただNHKに怒っている、それだけだったら、

「デーモン閣下さん、直接、NHKに言ってください。」

という程度の話題でした。

前置きはそれまでで、


ここからが本題です。

その肖像権の話が終わりかけた頃合いで、番組出演していたお笑い芸人「髭男爵」の山田ルイ53世さんが、自分も肖像権の話ありますという感じで、しゃべりだしたときの話の内容です。

山田ルイ53世さんが「大阪か、尼崎かの方で~」でと話だすと、

尼崎出身である松本さんがのり出し、東野さんも「尼崎の話なら松本さんとも無関係じゃないぞ」と尼崎の話に注目される中、山田ルイ53世さんの話がつづく、

「尼崎にある串カツ屋の看板で、ブタがモーニングスーツにシルクハットを被って、ワインをもって乾杯している、自分を模したようなデザインを使っている店がある」

 

それをテレビで見ていた私は、「それって塚口にあるカツ男爵やん」とすぐに判りました。しかも、その串カツ屋にかなり最近に食べに行ったこともある。なので、デーモン閣下さんの話より食いつきました。

 

店の話に戻ると、

ブタがシルクハット被って、ワインで乾杯している絵もそうだし、お店の名前も髭男爵をもじった「カツ男爵」という店名で、完全にパクッている。

髭男爵の山田ルイ53世さんの話によれば、
「自分のラジオ番組に、そのお店の人から、関西の方でこんなお店やっているんですけど、いいですか?と投稿があった」とのこと。

(デーモン閣下さんの話題と比べて)自分の串カツ屋の件は、肖像権だけではなく、店の名前も完全にパクッてるし、パクられてる。しかも、デーモン閣下さんのNHKの案件は、肖像権で金儲けをしてないので法律的にセーフという専門家のコメントがあったけど、あの串カツ屋は、完全にビジネスで肖像権と標章を使って金儲けをしている。

デーモン閣下さんよりオレの案件の方が質悪いでしょ。と言わんばかりのコメント。

 

そのカツ男爵という串カツ屋を知っている自分は、「完全にアウトだね~」と納得。

ラジオ番組にカツ男爵のお店の人からお伺いの投稿があって、山田ルイ53世さんは「ok」したと話していました。

テレビを観ていた自分は、「そうなんだ、ということはあの店、髭男爵、公認?」
正式な手続きではないかもしれないけど、完全に無断でやっていた訳ではないんだと驚き。

デーモン閣下さん、芸能人としての肖像権も重要だけど、芸能人としてのイメージのことを思うと、NGならブログで言わず、直接NHKに言った方が賢明ではなかったのかとも思う。

 

<お店情報>
尼崎・塚口の串カツ屋「カツ男爵」

阪急神戸線「塚口駅」南口から徒歩数分
https://r.gnavi.co.jp/43xtes4r0000/

【お店に行った感想】
串カツ美味しい、高くない、安い。野菜の串カツは100円。

ドリンクは400円前後。ワインなどもあり。

串カツ屋さんにしては、串カツ以外のメニューも充実していると思う。

店員さんは若めの方が多く、店内も洋風居酒屋的な雰囲気で、気軽に入りやすいお店です。

宴会もできるようですが、少人数が合うように思います。長居をするより軽く食べたいというときに良いのではないでしょうか。

でも、行ったときは、予約をして来店しているお客さんも多かったです。

高級でもなく、おじさんが集う大衆的な店でもなく、カジュアルなお店。

 

吉本興業と有名製薬会社は親戚か?わろてんかの疑問を調べる

NHKの朝の連続ドラマ小説「わろてんか」を楽しみに観ています。

見ている中で1つ疑問がわきました。

ドラマの設定は吉本興業を立ち上げた女性「吉本せい」の生涯を描いたドラマですが、その吉本せいの実家が気になりました。

朝ドラの主人公のてんの実家は、京都の薬屋さんでした。
大きな薬問屋という設定で、てんも父親の仕事の関係で薬業界の結婚相手を決められそうになることもありました。

結局は結婚相手と現在の吉本興行となる寄席(演芸場)を立ち上げて大きくしているところですが、ドラマ中で、実家の薬卸は妹が婿をとって引き継いでいます。

 

それに関連した疑問です。

ドラマの中で主人公・てん(吉本せい)の妹が、
「こんど大阪で薬を製造することになった」という会話をしていました。

ドラマの中の話ですが、てんには亡くなった兄がいて、兄の夢が薬をつくること、今でいう製薬メーカーになることが夢でした。

その夢は果たされず病気で亡くなるわけですが、
てんの妹がその製薬メーカーになる夢を果たそうとしているところです。

疑問は、「吉本せいの実家は、大阪の製薬メーカーなの?」

「ということは、吉本興業と大阪の製薬メーカーは親戚?」

 

大阪には、大きな製薬メーカーが、いくつかあります。

知っているだけで、武田薬品工業、田辺製薬(田辺三菱製薬)、塩野義製薬、フジサワ薬品(アステラス製薬)などなど、思いつくだけでもこれだけ大きな製薬メーカーがあります。

たぶん他にも有名な製薬会社が大阪にはあります。

もともと大阪は商業の町で、薬問屋も集まっていた関係で製薬会社が多いのかと思います。

 

ドラマでは、てんの実家も製薬を事業としていくようで、

「もしかして、吉本興業と大阪の大きな製薬会社は親戚筋かな」という疑問をもったわけです。

吉本興業も大きな立派な会社ですが、
お笑いという商売柄、関西では「よしもと」「よしもと」と気軽に呼ばれて、大企業のような感覚を持つ人は少ないと思います。

一方、製薬会社は、吉本興業とは真逆の存在で、お堅い商売をしている会社です。

 

そのお堅い製薬会社と、真逆の吉本興業が親戚関係というのが事実なら、関西では大きなニュースです。

関西人なら誰しも、びっくりするでしょうし、朝ドラを観ている人であれば、同じような期待をしている人も少なくないはずです。

 

その疑問というか、吉本せいの実家が超有名企業であってほしいという期待は、簡単に打ち消えました。

 

ウキペディアさんによると、吉本せいは兵庫県明石市の米穀商の娘として生まれたそうです。

京都でもないし、薬屋でもありません。

がっかりです。

全ての事実を確認したわけではないのですが、恐らくドラマの設定ということですね。

ドラマの設定で、実家を薬卸にしたのは理由があるかもしれません。

また、情報があれば更新したいと思います。

会議・研修用の小型スピーカーマイク付きが使た。サンワサプライ製。

小型の会議用・研修用のマイクスピーカーを使った感想

朝のミーティングのために会場にはいると、いつもはマイクやスピーカーがない会議室に小型のマイクスピーカーが用意されていました。
どうやら、研修講師など、前で話す人によっては、後ろの方に座っている人が聞き取りにくいとのこと。

どうやら今日、外部から来られる講師の人の声が聞き取りにくいらしい。
過去に何度か来ている人で、話の中身は良い人らしいが、声がどうも小さいということで、小型のマイクスピーカーを購入したそうだ。

マイクのテストが始まる。
「あー、あー、マイクテスト、マイクテスト」

なかなかクリアな良い音だ。

見た目は、小型の簡易スピーカーのように見えるけど、しっかりとした音で後ろの方まで十分ききとれそうな透き通ったクリアな音声。

私は、スピーカー近くの一番前に座っていたけど、うるさくも感じない。

近くでも聞き取れるし、後ろでも聞き取れるマイクスピーカー、なかなか良い製品。

見た目が小さくて頼りないので、音が割れて聞き取りにくいよういなイメージがあったけど、良い意味で期待を裏切る高性能。

これは、他でも使えると思ってミーティングが終了したところで、小型スピーカーを物色。

サンワサプライのアンプ内蔵マイク付きスピーカー。

サンワサプライって、確か電気関連の機器を作っているメーカーだったような。
この前、ヨドバシカメラで延長コードを探してたら、サンワサプライの延長コードがあったように覚えてる。
PC関連の機器もつくっていたような。
よくアマゾンで買い物をしていると目にすると思う。

実際にこの小型スピーカーも、よい製品だと思ってみたらサンワサプライだったので、良いものを作っている会社なんだと好印象。

会議室は20名が余裕をもって座れるぐらいの大きさの部屋だけど、問題なく十分にマイクの声が届くスピーカーだ。

もう一つ、この倍以上の人数、40人から50人ぐらいが入る会場があるけど、そこでも十分に使えそう。

小型なので、持ち運びも簡単だし、重さも超軽いとは思わないが、重いわけでもない。

見た目と期待通りの重さ。

会議はもちろん、研修などに活躍してくれそうです。

マイク付きですが、マイクとスピーカーはコードで結ばれているので、コードは短過ぎず十分な長さがあるけど、マイクをもって右往左往するような使い方には向いていないですね。

そんな人には、長いコードが付いたマイクを用意しないといけないかも。

それにしても、良い製品だったので、ここで紹介しました。
検討している人にはおすすめします。

見附駅の待合室、タクシー、飲食店の情報

見附駅の待合室に関する情報、初めて行く人向けです。
新潟県の見附市に行ってきました。行くのは初めて。

電車を調べたところ、長岡駅から信越本線で3駅ほど。

ただ、昼間だと、1時間に一本しか電車が走っていないので、約束の時間がある人には要注意ですね。

電車が1時間に一本ということは、行先の約束の時間にタイミングよく電車が走っていると良いですが、見附駅に到着しても、約束の時間には早すぎて時間をつぶさないといけない、ということも。

そこで活躍するのが駅の待合室です。

わたしも、初めて行こうとしたときは、かなり早めに駅に到着することとなって、しかも寒い寒い冬の時期だったので、時間をつぶせるようなところはあるか心配でした。

心配しても電車の時間は決まっているので、見附駅に向かって到着したところ、十分な広さの待合室がありました。

駅から改札を出たすぐそばに、30人くらいは座れる椅子がある待合室です。
けっこう使っている人もいました。地元の高校生が多かったですね。

しっかりと暖房が利いて暖かい部屋でした。

ただ、イスがあって暖房が利いている以外は何もありません。

売店もないですし、自動販売機とトイレはあります。

自動販売機は飲み物以外にも、ちょっとしたお菓子が買える自動販売機もありました。

駅は無人ではありません。駅員がいます。

駅のまわりですが、待合室に代わるようなお店はありません。

ちょっとした食べ物屋さんはあるかもしれませんが、食べるだけで、喫茶店のような時間をつぶせる店ではなさそうです。

タクシー乗り場がありますが、私がいった昼過ぎの時間帯は、タクシーが待っていたり、出て行ったり、常時タクシーがいるわけでもなさそうです。

駅前の角には旅館がありました。

そんなに古くなさそうな旅館でした。

見た目はビジネスホテル代わりにもなりそうな感じの宿です。

 

以上、見附駅の情報でした。

 

尼崎・塚口の大型コインランドリーに行ってきた、料金など。

尼崎・塚口にある24時間営業の大型コインランドリーにいってきました。
初めて行ってきたのですが、なかなか良いところだったので、洗濯機のサイズや使い方などを紹介します。
サングループ東塚口店
新しい年まで数日と迫ったある朝、シーツや毛布などを洗濯したいと思いたちました。
しかし、シーツなどの寝具となるとかなりの量です。家の洗濯機を何度も回したり、シーツや毛布をいっぺんに洗っても、それだけの量の洗濯物を干す場所もありません。

そこでコインランドリーで洗濯して乾燥まですませよう考え、尼崎の塚口にある大型コインランドリーに行くことにしました。

洗う量は、
・ダブルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・ダブルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズの掛け布団シーツ:1枚
・シングルサイズのベッドシーツ:1枚
・シングルサイズのベッドパッド:1枚
・シングル毛布4枚


行ってきたコインランドリーは、
「大型コインランドリー」(サングループ東塚口店)です。

住所は、〒661-0011 兵庫県尼崎市東塚口町2-4-49

24時間営業

駐車場は8台~10台ぐらいのスペースがあります。


大型コインランドリー

洗濯機の大きさと料金、洗える目安は、次の4種類です。
10kg型(500円)毛布2枚
16kg型(700円)毛布4枚
23kg型(1000円)毛布6枚
32kg型(1500円)毛布8枚

※洗剤と柔軟剤の投入は不要です。なので洗剤付きの料金です。
両替機があるので1000円札は両替できます。

こちらは大型コインランドリー店なので10kg、16kg型は2台ずつぐらいで、23kg型と32kg型がメインで数台設置されています。

ちなみに、私が洗濯したシーツ4枚、毛布4枚、ベッドパッド1枚は、23kg型の洗濯機で全て洗いました。

洗濯の時間は約40分ほどでした。

私が訪問したときに、たまたまなのか、常駐なのかわかりませんが、お店の人がいて、このサイズでいいよと、教えてくれました。

 

そして、上の洗濯機とは別に2種類の乾燥機があります。
13.5kg型 10分:100円
22.5kg型 7分:100円

乾燥機は100円を投入した枚数だけ稼働します。
私は、22.5kg型の乾燥機で100円を5枚投入して35分で完全に乾燥しました。

お店の人が私の洗濯物の量をみて、500円で足りるよ、と教えてくれました。
乾燥が足りなかったら、100円玉を追加投入すれば良いのだと思います。
100円玉が足りない場合は両替機があります。

布団もOKの大型乾燥機

今回、こちらの尼崎市の塚口にある大型コインランドリーに初めて行きましたが、寝具などの大物や、梅雨時期などの雨の日が続いて大量に洗濯物がたまった時などは重宝しますね。

ちなみに、布団も洗えるようで、次のものはOKのようです。
羽布団
洋布団
こたつ布団
カーテン
カーペット
(ただし、綿100%の布団はNG、シルク製品もNGで洗えません)

洗濯や乾燥を待ち時間はベンチや自動販売機があるので、時間をつぶせる人は、その場で終わる時間まで待機できます。

今後も使っていきたい大型コインランドリーでした。

塚口の武蔵坊の宴会メニュー、鍋や会席があります。

忘年会、新年会の宴会の季節です。
年明けに新年会を兼ねて集まろうということになり、幹事ではないのですが、良い店がないかなと探していました。

 

場所は、尼崎市内。
できれば阪急の武庫之荘駅を中心に、塚口か伊丹の辺で。

 

参加者の人数は10名ちょっと。
お酒より食事メインで。

 

ホテルやファミレスなど、思いつくところに電話したのですが、どこも結構いっぱいでした。

 

ただ、尼崎周辺の情報を探っている中で、この店、いいなというところがあったのでご紹介します。

 

それは、塚口の「武蔵坊」という蕎麦屋さんです。
ピッコロシアターの隣にあります。

お店の名前は「そば処 武蔵坊」となっていますが、ファミレスぐらいの大きさのお店で、そば以外にも、うどん、定食やどんぶり、居酒屋的な一品メニューもあります。

お昼はランチもやっています。

 

宴会用のメニューをもらってきたので、ご紹介します。

武蔵坊の宴会メニュー

<宴会用メニューのご紹介>

【なべコース】
うどんすき鍋コース 3400円
ちゃんこ鍋コース 3400円
豆乳鍋コース(冬季限定) 3400円
かにすきコース(冬季限定) 4900円

鍋コースは、次の①または②を選べます。
①前菜3種盛り、刺身盛合せ、デザート
②前菜3種盛り、茶わん蒸し、天ぷら盛合せ、デザート

【会席膳コース】 2100円
・会席膳(刺身、天ぷら、野菜炊合せ、おにぎり、デザート)
・ミニそば
・茶碗蒸し

【武蔵坊会席コース】 2950円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・ミニそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【特別会席コース】 3700円
・前菜3種盛合せ
・刺身盛合せ
・季節の炊合せ
・茶碗蒸し
・季節の一人鍋
・ミニざるそば
・天ぷら盛合せ
・寿司、漬物、赤だし
・デザート

【オードブル】 5300円~
オードブル盛合せ(4~6名様)

 

 

たまたま塚口で昼食を取ることがあったので、ランチに武蔵坊に行ってきました。
写真は撮ってこなかったのですが、和風の昔造りの建物でなかなか趣のあるお店です。

昔ながらの蕎麦屋さんがファミレスぐらい大きくなったという感じです。

テーブル席が中心ですが、奥には座敷もあって、テーブル席でも座敷でも宴会が出来そうです。

メニューを見ていると食べたいものがあって迷ってしまいます。
昼食だったので、ランチメニューを頼みました。天とじ定食。
他にもお寿司の定食や、とんかつ定食、鉄火丼定食などなど。

定食は800円から1000円前後です。
安い感じではありませんが、適正なお値段だと思います。

武蔵坊でランチを食べてきたという話を家でしたら、家族も行きたいと言い出して、間を開けずに週末にランチを食べてきました。

週末の武蔵坊はかなり混んでいました。満席です。
入り口で、「待ち時間、かなりかかります。食事が出るのも時間がかかっています」とのお店の人の断り。

時間には余裕があったので待ちました。

 

今度はコロッケ定食を食べました。美味しかったです。

新幹線グリーン車のフットレスト、足置きの裏表、使い方について

この足置き、必要でしょうか?

新幹線のグリーン車のフットレストの件です。

 

新幹線のグリーン車に乗ると足置きが付いていますよね。

これフットレストと言うらしいです。

新幹線のグリーン車にはあまり乗りなれていないので、このフットレストと言う足置きの使い方がいまいちわかりません。

足置きがない方が足元のスペースを広く使えるから、フットレストが邪魔と思うこともあります。

新幹線では鞄を足元に置いている人も多いと思います。

グリーン車の座席周りにフットレストがあると、鞄を置くスペースが限られています。

グリーン車の足置き、いりますか?

どうなんでしょう。

でも、グリーン車にフットレストが設置されているということは、それなりの足置きへのニーズがあるんでしょうね。

 

文句を言わず、せっかく足置きがあるんだから、あるものは有難く使いましょう。

そういえば、グリーン車じゃない新幹線の普通車に乗っているとき、よく靴を脱いでリラックスしている自分がいるのを思い出しました。

新幹線で靴を脱ぎたくなるのは確かです。

やっぱりグリーン車って気が利く、よく出来ている。おしぼりも配られるし。

 

さて、いざフットレストを使おうと思ったところ、1つの疑問が浮上。

このフットレスト、靴のまま足を乗せるのか、それとも、靴を脱いで使うのか、

どっちなのでしょうか。

フットレストをよく見ると、折り畳み式になっていて、表面と裏面があり、

足を置く部分の生地の色も違います。

足置きには裏表があったのです。

フットレストの裏表があって、恐らく靴をはいたまま乗せる面と、

靴を脱いで足を置く面と、使い分けるようになっているのと推測しました。

でも、フットレストの裏表、どっちの面が靴用で、どっちの面が靴を脱ぐ用なのか。

 

グリーン車の足元には、「フットレストの使い方」という案内が張られているが、

足置きの裏表に関する説明はありません。

 

足置きの裏表、靴を脱ぐ方と、脱がない方って重要な事案なのに。

なぜ、使い方にその説明がないの?

 

フットレストの足置き面の裏表、調べました。

写真のとおりなのですが、

通常の状態、つまりフットレストが折りたたまれている状態の面が、靴の面です。

そして、折りたたまれているのを開いた状態が、靴を脱いで使う面です。

どちらが表か、裏かは、足置きの裏表はわかりませんが、そういうことです。

 

新幹線の足置き、裏表の面を間違わずに使いましょう。

自分や他の人が使い方や裏表の面を間違って使うと、次の人は嫌ですよね。

特に靴を脱いで足を置く面に、靴のまま足を置いていたら、次の人は嫌です。

周りのことを考えてグリーン車のフットレストを気持ちよく使いましょう。

入荷待ち、在庫品薄のsurface2を購入ゲットした方法

消費税増税も間近という理由をつけて、キーボード付きのタブレットをどうしても購入したくなり、近くの家電量販店へ。はじめはチラシにも出ていたASUSのキーボード付きタブレット(Office)が付いていて39000円ほどだったので、使用感とインターフェースなどの条件があえば購入しようと考えていました。

家電量販店の売り場へ行くと、ASUSの並びにマイクロソフトのsurfaceも39000円で売っていました。surface2は44000円でした。こちらもマイクロソフトだけあってofficeがインストールされています。surfaceが意外と安いんだということを初めてしりました。どうやら2013年に価格が下げられたようです。
マイクロソフトでこの価格ということに思いっきりsurfaceに気持ちが傾きました。タイプカバーのタイプも十分に使えそうです。売り場にはsurfaceのアクセサリーも売っていて、surface専用のプロジェクター接続ケーブルが売っていました。仕事でプロジェクターや大画面モニターに接続することがよくあるので、この接続ケーブルを見て心はsurfaceに決まりました。


売り場の店員さんを呼ぶと、タイプカバーは本体と別売りで12000円ほどするらしい。紛らわしい売り方だ。店頭の置き方だとどうみてもタイプが付いている売り方だ。それでもsurfaceが良いと思い、購入しようと思ったのですが、surfaceもsurface2も売切れで入荷待ちらしい。がっかりしたものの、衝動買いになるのは避けられたという安心もどこかにあり、店を退散。
自宅に戻って、気になったsurface情報を収集。マイクロソフトのsurfaceは世界的に売れていて、ネットショップも探しましたがどこもsurface、surface2ともに品薄というか売切れで、在庫がほとんど無いようでした。アマゾンでは在庫があったが、定価よりやや高めの価格でした。その日、別の用事で外出する機会があり、別の家電量販店に寄りましたが、そこも売切れで在庫がなく入荷待ち。店内できいたのは正規の店員ではなくネットのプロバイダ会社の応援定員らしい人で、「3日ぐらいで入荷する」とか言っていましたが、ネットの契約が欲しさに適当に答えているとしか思えなかったので相手にしませんでした。

surfaceよりsurface2を購入しようと、 Surface2について調べる中で、どうやらマイクロソフトの正規ネットショップでは、在庫がないときは商品をカートに入れても在庫切れという表示が出るらしいのですが、タイミングが合えばときどき、カートに入れるボタンをクリックすると、本当にカートに商品が入って購入できるという話を知りました。慢性的な品薄のため不定期で、しかもわずかながら在庫が入るらしいのです。
それを知ってから、早速、マイクロソフトの正規のネットショップをちょくちょく見に行って、見に行く度にカートに入れるボタンをクリック。しかしずうっと在庫切れ表示が続きました。何日間かは、これを続けようと思い2日目も継続、2日目も午前中からマイクロソフトのストアに行き、ちょこちょこ見ていたところ、なんと2日目のその日の夕方に、いつもの在庫切れの表示ではなく、カートに商品が入り、購入ページに進むことができました。

購入ページで住所やカード情報などを入れている間に、他の人に購入され在庫が無くなるのでは思い、急いで入力し、購入決済が完了しました。購入して2日後にsurface2が届きました。

売切れ続出で品薄のsurface2が思っていたより簡単に購入ゲットできてラッキーでした。