|

[ブラジル産が良い理由]
アガリクスが世界的に脚光を浴びた今では日本や中国でもアガリクスが栽培され、人工栽培も行われています。しかし、アガリクスは元来ブラジルの灼熱の太陽(気温)、スコール(湿度)、風(空気)、豊穣肥沃の大地という独特の気候と自然条件で自生していた茸 です。植物は産地が変われば味や見た目、栄養素も異なります。例えば、沖縄野菜は沖縄という独特の気候条件で栽培されるから、特別の栄養素を含んでいるように、アガリクスもブラジル産・自然栽培であることが重要です。購入される際は、産地と栽培方法(自然・人工)をお確かめください。
[若い生殖能力をもつアガリクス]
茸であるアガリクスには傘があります。若いアガリクスは傘が閉じて、成長すると傘が開きます。傘が開ききった茸は老いたアガリクスで、生殖能力(胞子)が無くなっています。そのため、アガリクスは傘が開くまえのものが、含有成分が高く貴重なのです。花宗の蕾(つぼみ)アガリクスの蕾(つぼみ)は傘が開く前の茸を意味しています。アガリクスを選ぶ際の目安として傘が閉じているか開いているかも参考にされると良いでしょう。なぜ蕾なの?
|